☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

「東方神起 LIVE TOUR 2017 ~Begin Again~ @東京ドーム」

2017年11月30日 | TVXQ!

再始動した東方神起のライブが11月25-27日の3日間、東京ドームで開催されました。
私は26,27日の2日間参戦して参りました~。2年半ぶりのツアーとなります。こんなに早く2人に会えるとは!!本当にうれしいです。今回は憧れの東京ドームホテルに宿泊。土曜はお高かったようですが日月は頑張れる範囲でした 笑。

FCでチケットが取れなかったので一般先行で1日目は20ゲート、2日目は40ゲートでした。FCでも40ゲート前列という声もあり基準がわかりません、、、。しかし、上からの席でも楽しめるような構成になっていましたね。天井に近い席からは全体が見渡せてペンライトによるレッドオーシャンがとても美しかったです。

1曲目は12月発売の新曲からスタート。今回はベストアルバムの発売でセットリストもベスト的な選曲。個人的にもお気に入りの曲ばかりでテンション上がりました。いざ始まってみると、2年のブランクがあったとは思えない盛り上がりと、いつものユノとチャンミンがそこにいました♪

最初のMCでは前回の東京ドームでのお約束どおり、“ただいま~”に対し“お帰り~”が言えたのが本当にうれしいです。2年半前の最後のライブでの2人の涙するシーンが映し出された時、あの時はみんなが泣いたのに....懐かしく、笑って見られる日が来ようとは!!

久しぶりなので日本語がちょっと...ということでしたが、チャンミンがやたら外国人だから~を強調してたのがおかしかったです。それだけしゃべれて毒舌(抑え気味ですが)言えたら大丈夫です 笑。

前よりもプレミアム席数が増えてましたが今回はどこのP席でも近く感じられると思います。うまく説明できないんですけど、メインステージ→花道→ステージ→花道→ステージ、真ん中のステージから前後にのびる花道がプロペラのように回るというもの。メインステージから左右にムービングステージもありスタンドの人たちも彼らを近くで見られるし。左右のトロッコが移動しバックステージとしてひとつになったりと、遠い席のファンのことを考えてくれているのがうれしいですね。

メインステージからフライングでセンターにトンできたり、宙づりになってみたりとどえらい演出でしたね。宙づりは椅子に座るver.と立ったままver.があり、26日はユノが椅子ver.でチャンミンは立ったver.でした。27日は交代で...座っててもあの高さは恐ろしく怖いと思われます....おつかれさまでした。なんか....ほとんど地上(固定ステージ)にいなかったような気がします、、、

♪Reboot、最近の映画でも聞き慣れた言葉ですが再始動や再起動の意味。そしてラストの♪Beginは始める...今回の東方神起にはぴったりの曲ですね。ツアータイトルも「Begin Again」。ただ、札幌公演にはあった♪君のいない夜 がなくなってたのは残念。やはり初日公演は行くべきなんですかねぇ。

えっと....ひとつ言わせていただくなら....今回の衣裳がいまひとつ(←おいっ)
いや素敵なんですけど、最初の赤いのとかスワロフスキー8000個とかいいんですけど、ミラーボールのようにキラキラさせなくても2人はそのままでも輝いてますんで光らせなくてもいいです 笑。個人的にデザインがうーむ...って感じでした(ごめんちゃい)

 

※セットリスト※

1.Reboot(新曲)
2.Android
3.Humanoids
4.One More Thing
5.Superstar
6.Chandelier
7.B.U.T
8.Spinning
9.Surviver
10.One and Only One
11.シアワセ色の花
12.STILL
13.逢いたくて逢いたくてたまらない
14.Duet
15.White
16.Catch Me
17.Easy Mind
18.I just can’t quit myself
19.OCEAN
20.Bolero
21.Why
  -アンコール-
22.MAXIMUM
23.Rising Sun
24.ウィーアー!
25.Summer Dream
26.somebody to love
27.Begin

 

Reboot(DVD付)(スマプラ対応)(初回生産限定盤)
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FINE COLLECTION ~Begin Again~(ALBUM3枚組+DVD)(スマプラ対応)(初回生産限定盤)
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「気付いたら終ってた」

2017年11月29日 | 日記

26日から28日にかけて出掛けている間に、トラックバック機能が終了してました。

できれば終了当日に何かしらかこうと思ってたのに、、、

gooさん、迷惑トラバの遮断をしていただきましてありがとうございました。
引き続き迷惑コメントの遮断をお願いいたします。

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gifted/ギフテッド

2017年11月24日 | ★★★★

【GIFTED】 2017/11/23公開 アメリカ 分
監督:マーク・ウェブ
出演:クリス・エヴァンス、マッケナ・グレイス、リンゼイ・ダンカン、ジェニー・スレイト、オクタヴィア・スペンサー

いちばん
大切なのは、
<愛する>才能。

STORY:めいで7歳のメアリー(マッケンナ・グレイス)と片目の猫フレッドと共に、フロリダの小さな町で生活している独り身のフランク(クリス・エヴァンス)。平穏に過ごしていた彼らだったが、メアリーにある天才的な能力があることが判明する。フランクは彼女に普通の子供と同じように育ってほしいと願っていたが、彼の母エブリン(リンゼイ・ダンカン)は二人を引き離してメアリーに英才教育を受けさせようとする... (シネマトゥデイより)

 

天才少女の葛藤と、彼女の養育を巡る大人たちの対立の行方を綴った感動ドラマ。
監督は『(500)日のサマー』『アメイジング・スパイダーマン』のマーク・ウェブ。

ヒーローじゃない普通のクリス・エヴァンスが見たかったので観てきましたー。
メアリーを本当の娘のように愛するクリス・エヴァンスがとても素敵。
そしてメアリー役の子もまつ毛がくるんと本当にかわいい女の子。
おはなしも、とーーっても素敵でした!!
監督も『アメイジング・スパイダーマン』なんかよりもこういう作品のほうが合ってると思います。

見てても暗号としか思えないような数学もスラスラ解けてしまうという天才少女のメアリー。確かに天才少女が1+1は?とかバカバカしいよね、、、。それならその才能を伸ばしてあげたいと思うのはわかる...でもそのために普通の生活を犠牲にしてまで英才教育を受けさせるのはどうなんだろう...と。

メアリーの母親はなんちゃら式という解けたら大ニュースになるような数式に取り組んでいたけれど、ある時、自殺してしまうという悲しい過去が。いったい何が???と思いながら観ていくと、あまりにも悲しいものでした。なぜフランクが断固としてメアリーを普通に育てたいと思うのかがだんだんわかってきます。

一方、フランクの母・エブリンは自分の夢を託した娘が亡くなりその才能を受け継いだ孫の才能を知って、フランクから無理やり引き離してしまう。天才的な能力があるのならその才能を伸ばしてあげたいと思うのはわかるけど、そのために、普通の生活、子供らしさをすべてを犠牲にしてまで英才教育を受けさせるのはどうなんだろう。そうかといって才能をそのままにしておくのももったいないし....難しいところ。

でも、ある学校で問題を解くシーンがあって、だんまりしててなぜ解かないんだろうと思ってたら....これエブリンの家で育ったら絶対しない行動だよねーと思いました。それを考えるとフランクのもとで育って良かったなーと思いました。

とにかくクリス・エヴァンスがなかなかのハマリ役。ヒーローもいいけれどこういう役もどんどん演じて欲しいですね。メアリー役のマッケナ・グレイスちゃんも、天才少女役だけど変にツンとした感じではなくて、生意気だけど素直な所もある子を好演してて、演技も素晴らしく将来が楽しみな女優さんでもありました。

で、で、フランクたちと一緒に暮らす片目の猫・フレッドがとーっても可愛いので猫好きの方もどーぞ♪

鑑賞日:2017/11/25

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ジャスティス・リーグ

2017年11月23日 | ★★★★

【JUSTICE LEAGUE】 2017/11/23公開 アメリカ 120分
監督:ザック・スナイダー
出演:ベン・アフレック、ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス、ガル・ガドット、エズラ・ミラー、ジェイソン・モモア、レイ・フィッシャー、ジェレミー・アイアンズ、ダイアン・レイン、コニー・ニールセン、J・K・シモンズ

オンリーワンが集まれば、
世界も救える。

STORY:ブルース・ウェイン(ベン・アフレック)は、スーパーマンの捨て身の行動に影響を受け、再び人類を信じるようになる。彼は新たな相棒ダイアナ・プリンス(ガル・ガドット)の手を借り、強敵との戦いに備えて準備を進める。バットマンとワンダーウーマンとしてお互い協力を約束した彼らは、共に戦ってくれるヒーローたちを集めるが... (シネマトゥデイより)


DCコミックスのヒーローたちが集結したドリームチーム、ジャスティス・リーグの活躍を描くアクション・アドベンチャー超大作!! DCコミックス実写映画のクロスオーバー・シリーズ“DCエクステンデッド・ユニバース”作品のひとつ。

監督クレジットはザック・スナイダー。しかし家族の不幸のために撮影終盤で降板し、急遽「アベンジャーズ」シリーズのジョス・ウェドンにより追加撮影などを経て無事完成したそう。ジョス・ウェドンは脚本にクレジット。

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の後のおはなしで、スーパーマン亡き地球に世界滅亡の危機を救うためにバットマンと前回の戦いで出会ったワンダーウーマンとともに超人たちをスカウトするという...。

わりとスカウトに時間をかけてたような気がします。アベンジャーズより物分りが良さそうな人たちなのでトラブルもなく集結した感じ 笑。うっかりDCヒーローたちの作品をおさらいしてなくてしまったと思いましたが、観てなくても楽しめるつくりでした。せめてバットマン vs スーパーマン くらい観ておけば良いのかな。

アクアマン、フラッシュは前回にクレジットされてるけど記憶が....あれあれ 汗。サイボーグは今回初めてだよね??? やはりおさらいは必要だ、、、。アクアマンて見た目はデスメタルやってそうな感じでフォークみたいなギター担当とか。

バットマンは相変わらず金持ち強調しててアルフレッドは素敵。本当は一番年上で普通ならおばあちゃんなワンダーウーマンは相変わらず美しく強くカッコ良く....頭突き合戦はツボでした。

死んだはずだよスーパーマン...は復活するのがわかってるのでネタバレでもないのですが、普通では蘇れないんですね~すごいパワーがないと。でもでも蘇ってすぐは悪人顔...やはり死んでるとあのスーパーマンでも頭が朦朧としてしまうのですねー。フラッシュと仲良しになって良かったです。

よくよく考えたらバットマンだけが金の力でなんとかなってる普通の人でほかが超人なんですよねえ。頑張ってるなー。何気に昔のテーマ曲が流れてたような...。

まぁベタですが強大な敵にはヒーローたちが力を合わせると最大ということです。後半はハデハデなバトルシーンで見応えありました~。それと、各ソロ作品の登場人物たちも登場してるのでうれしいです。

鑑賞日:2017/11/23

マン・オブ・スティール
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
ワンダーウーマン

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「TAEMIN 'OFF-SICK(on track)' in JAPAN @横浜アリーナ」

2017年11月20日 | SHINee

11月19日に横浜アリーナで開催されたSHINeeのテミンのソロライブに行ってきました!!

もとは本国、ソウルで2度開催されたステージの日本公演。
行けなかったのでこうして日本で開催してくれると本当に有り難いです。
な、なんと席が....下手端ではありますがセンターAブロックという素敵な席に恵まれまして...双眼鏡なしで堪能してきました!!

ステージはメインと中央に花道、その先にセンターステージがある構成。
センターステージは真横から観ることができました。

セットリストは韓国公演とは若干違うようですが、基本は韓国語の曲は韓国語で日本の曲は日本語。
もちろんMCは日本語ですが...最近あまり日本語を使ってなかったようで少し怪しくなってましたね。途中で言いたいこと言えなくてちょっぴり誤魔化したりしてましたが、それでもちゃんと普通に話せるのはすごいと思います。
開演前にお話したお隣の方が、“かっこいいよーっ”と言ったら、“慣れてます 笑”と返してもらってました~。そういえば前回譲って頂いた方も今回のお隣さんも新潟の方で...縁があるなー。

公演時間は2時間15分くらいですかね。とにかく....歌やパフォーマンスはもちろん、途中で流れるVCRの映像も凝っているし、全体の構成も素晴らしく....イテミンワールドをしっかり堪能することができました。最初のVCRがホラーになってるのですが本当に怖かった...ラスト。ちょっとしたショートムービーになっていてちゃんとエンドロール付き。ほかの映像もテミンの美しさ、カッコ良さ、ファンが求めているものが作られている感じでした。

もともとはテミンのダンスに魅了されてファンになったわけで...それを2時間強観ることができたのは本当に幸せです。全力のパフォーマンスに釘付けでした。男性的な肉体美を魅せてくれたかと思うと女性的なしなやかさもあって、性別を超えた言葉では伝えられない魅力がありました。

日本公演はこの日が初日ということもあり、かなり緊張してたようでピアノがうまく弾けなかったみたい。でも大丈夫みんなうっとりしてたから気づかない 笑。というかその後ピアノの上に立った時、その場所がせり上がりかなりの高さになってたのでそっちのほうが落ちやしないかとひやひやしましたわ。

後半でスクリーンに♪Romeo+julietteの韓国語の歌詞(カタカナ)が出てみんなで歌おうというのがあるのですが、急に出てきてもテミンはセンターステージにいるから見られないし歌えないしでご本人は苦笑いだったそう...。あと、SHINeeの♪ダイヤモンドスカイのようにみんなで何かできる振付けをしたいとのこと。と、DVDが出ますということが順序よく言えなくてごっちゃになってたのが可愛いなぁ。

あと、♪최면(Hypnosis)は韓国語の曲ですが、途中日本語でも歌ってくれて...感激でしたー。
こういう日本のファンへの配慮やいつもステージから遠い席のファンにも気遣うやさしさは本当にうれしいですね。

楽曲ごとの詳しいことについてはファンサイトでご確認ください←逃げる
実は...見とれ過ぎてて記憶が飛び飛びになっとるからでーす。

週末は神戸で2公演...もう一度観たいくらいです
この日はとても素敵な一日となりました。

 

※以下、お借りしました (クリックで大きくみられます)

   

 

戦利品の銀テ♪
かなり降ってきたので争奪戦にもならず 笑

  

 

*セットリスト*

 

左が韓国版、右が日本版(お借りしました)

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MASTER マスター

2017年11月20日 | ★favorite★

【MASTER】 2017/11/10公開 韓国 143分
監督:チョ・ウィソク
出演:イ・ビョンホン、カン・ドンウォン、キム・ウビン、オ・ダルス、オム・ジウォン、チン・ギョン、チョ・ヒョンチョル、チョン・ウォンジュン

STORY:巧みな話術とカリスマ性で庶民から多額の資金を集める投資会社の会長チン・ヒョンピル。実態は単なる金融投資詐欺にもかかわらず、権力者に深く食い込むことで追及を逃れ、巨万の富を築いていた。そんなチン会長の尻尾をつかもうと、必死の捜査を続ける知能犯罪捜査班のキム・ジェミョン班長は、チン会長の側近で天才ハッカーのパク・ジャングンに接近、捜査に協力すれば罪を見逃してやると司法取引を持ちかけるが... (allcinemaより)


極悪詐欺師と天才ハッカーとともに彼を追う刑事の攻防をスリリングに描いたクライム・アクション。
監督は『視者たち』などのチョ・ウィソク。

実在の巨大詐欺事件をもとに作られた作品だそうですね。
イ・ビョンホンが投資会社の会長で冒頭からカリスマ性あふれる演説しとります。その会長を追う知能犯罪捜査班長にカン・ドンウォン。会長の側近で天才ハッカーのパク・ジャングンにキム・ウビン。このジャングンがひょんなことから会長と班長の間を行ったり来たり?でどちらの見方??という感じです。

TOHOシネマズシャンテで観てきました。
こちら方面に用事があったので都合の良い時間がこちらで急遽観ることにしたので内容は全く把握せずに観に行きました。

最初は金融関係はさっぱりなのでついていけるかーと思いましたが、細かいことはスルーしていくと、メインお三方の頭脳戦が繰り広げられ次第に面白くなっていきます。イ・ビョンホンvsカン・ドンウォンの頭脳戦に、キム・ウビンがどちらに着くのかどちらを裏切るのかがコミカルな感じで楽しめました。
お三方それぞれが主役といってもいいように活躍されているので見応えあります。

物語はシリアスなんですが、韓国印の笑いも抜かりなく 笑。
二転三転する物語に、後半は銃撃戦にカーチェィス、さらに頭脳戦でかなーり私好みの作品でした。
しかも、オ・ダルスが出てきたから流れはややコミカルな方向へ....
特にエンドロール後のおまけ映像はお気に入りです。うーん、オ・ダルスさん好きだわー。

やはり韓国映画の勢いはさすがです!
今年のランキング上位に入りましたっ。

観賞日:2017-19

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ローガン・ラッキー

2017年11月18日 | ★★★+

【LOGAN LUCKY】 2017/11/18公開 アメリカ 119分
監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:チャニング・テイタム、アダム・ドライヴァー、ライリー・キーオ、セス・マクファーレン、ケイティ・ホームズ、キャサリン・ウォーターストン、ヒラリー・スワンク、ダニエル・クレイグ

悪運も
実力のうち!?

STORY:運に見放されたローガン家の長男ジミー。妻には逃げられ、仕事も失い、追い詰められた彼はある大胆不敵な強盗計画に最後の望みを託す。それは全米最大のモーター・スポーツ・イベントNASCARのレース中に、地下の金庫に集められた莫大な売上金を盗み出すというもの。しかしそれを成功させるためには、弟クライドと妹メリーのほかに、どうしても爆破のプロ、ジョー・バングの協力が必要だった... (allcinemaより)


NASCARのビッグ・イベントでの一攫千金を企むローガン一家が繰り広げる強盗計画の行方を描いたクライム・コメディ。監督は『オーシャンズ11』シリーズ、『マジック・マイク』などのスティーヴン・ソダーバーグ。

最近の現金強盗ものはパソコンでカチャカチャとしてぽんっとキーをたたいて送金でつまらない。こちらはアナログ的で時間をかけて綿密に計画された強盗もので、昔なつかしアメリカ映画という感じの作品でした。

痛快....とまではいかないけれども、所々にクスッと笑わせてくれるかなりゆるい感じ。地方版『オーシャンズ』といった感じですかねぇ。コミカルな会話や個性的なキャラたちなので退屈はしませんでした。

なかなかの豪華キャスト。チャニング・テイタムとアダム・ドライヴァーが兄弟って意外な感じで面白い。弟のアダムが戦争で片腕を失ったという設定、取り外しできる腕が何かとクスッとするネタになっておりましたね。

ダニエル・クレイグが久々に観た軽い役どころ。いつも無表情な役ばかり観てたから新鮮だったし、ボンドの雰囲気がまったく感じないところも良かったです。爆弾犯の役なんだけど、近くにあるもので作ってちゃんと材料の説明もしてくれる 笑。こういうお仕事は化学とか理解してないとだめですなー。

ミスが多くてこんなメンバーで計画が成功するんだろうかと思いつつも、あまりハラハラしないというゆるさ 笑。最後に種明かしがされるんですが、意外にしっかり計画されてたのねーと。とりあえず、携帯が止められてることと、欲張らないこと、ブツはしばらく寝かしておいたほうがいいということで勉強になりました...え?

やはり現金強盗ものは、そこまでする?というくらい大掛かりな計画が楽しいですね。

鑑賞日:2017/11/18

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ベイウォッチ

2017年11月15日 | ★★★+

【BAYWATCH】 2017年未公開 アメリカ 116分
監督:セス・ゴードン
出演:ドウェイン・ジョンソン、ザック・エフロン、アレクサンドラ・ダダリオ、デヴィッド・ハッセルホフ

『カルフォルニア・ダウン』で地震と闘い!
『ワイスピ』でテロリストと闘う!
今度のヤツは闘うライフガード(水難救助隊)だ! !

STORY:熱血ライフガードのミッチ・ブキャナンは生意気な新人と衝突を繰り返していたが、ベイエリアの未来を脅かす犯罪計画を知り、共に立ち向かう決意をする...


水難監視救助隊“ベイウォッチ”の活躍を描いたおはなし。
もとはデヴィッド・ハッセルホフ主演で1989~2001年に日本でも放送されたTVドラマの劇場版のようです。
ハッセルホフさんが出てたので続編にあたるのかな?
監督は『モンスター上司』『泥棒は幸せのはじまり』などのセス・ゴードン。

俳優陣がなかなか良いけれど劇場未公開なんですね。
TVドラマは見たことがありませんが、海での安全を守るライフガードのお仕事は本当に大変。
ライフガードになる試験なども描かれてますけどかなりきつそうでした。

とにかくドウェイン・ジョンソンがカッコ良かったし素敵でしたー♪

この方が出てるということはただ海の安全を守るだけではなく.....しっかりアクションも堪能しました。
海上での船の火災から物語も急展開。

ザックんはチャラチャラした役どころだけど、後半はしっかりライフガードらしく成長してましたね。
昔は可愛い感じだったけどこの役のためにかなり鍛えたそう。

ちらほら下ネタは出てくるけれど、みなさんの露出度が高いのでまぁ仕方がない 笑。
お暇な時に楽しめる作品となっておりました。
それと男性陣にはうれしい、女優さんたちが目の保養になると思われます。

観賞日:2017/11/14

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ジグソウ:ソウ・レガシー

2017年11月11日 | ★★★++

【JIGSAW】 2017/11/10公開 アメリカ R15+ 92分
監督:マイケル・スピエリッグ
出演:マット・パスモア、ローラ・ヴァンダーヴォート、カラム・キース・レニー、クレ・ベネット キース、ハンナ・エミリー・アンダーソン、マンデラ・ヴァン・ピーブルズ、ポール・ブラウンシュタイン、ブリタニー・アレン、ジョサイア・ブラック、トビン・ベル

STORY:ある街で、おぞましい死体が次々と発見される。その常軌を逸した状態から、かつてジグソウという名で多くの人間を死に追いやったジョン・クレイマーの存在が警察の捜査で浮かび上がる。しかし、彼は十数年前にこの世を去っていた...


『ソウ ザ・ファイナル 3D』で幕を閉じた「ソウ」シリーズが7年ぶりに復活!!
新たな死のゲームが幕を開ける....しかし、ジグソウことジョン・クレイマーは10年に死んだはず....模倣犯か彼の後継者の仕業なのか....

目覚めたら鎖につながれていて....という定番から。
もう完結したじゃないーっっと思いつつも、このシリーズのおかげでどんなグロシーンも耐えられるように鍛えられました 笑。なので観なくてはと観てきました。しかし、今までのシリーズのおさらいは無理でした、、、。

初めてシリーズを観る人でもついていけるつくりなのが良いです。ジョン・クレイマーが何者なのかが分かってるとより楽しめますけれども。すでに死んでいる彼なのになんでまた復活??? そこはなるほどーと。

毎回毎回グログロシーンが満載だったのこのシリーズ、覚悟して臨んだのですが....直視できないということもなく、ちょっとグロ系は抑え気味でしたね。もっと凄いのを観てきているので初級クラスなのではないでしょうか。でも見終わったら周りの人たちがぐったりしてました 汗。

このシリーズの犯人といえばわりと近くにいるわけで...この人かなこっちかなと探りを入れながら見てましたが、えーーーなんで???と思わせておいてふむふむなるほど~そういう訳か!!! となかなかおはなしも凝られておりましたね。そういう繋がりがあったは....そういうのは前に語られておりましたしね。

やはりトビン・ベルが出てくるとテンションあがりますなぁ。
死んだはずだよ~ジョン・クレイマーさん♪
とにかくどんな形での登場でもこの方を見ないとSAWじゃないよなーと改めて思うのでした。

ラストシーン....あれはエイリアンか?と思ってしまった  笑

続編は...あるんですかねぇ...


鑑賞日:2017/11/11

ソウ
ソウ2
ソウ3
ソウ4
ソウ5
ソウ6
ソウ ザ・ファイナル 3D

ちなみに、おさらいするのは無理と思ったので、ゲームまとめわかりやすい解説をリンクさせていだきました。
これで完璧 笑。

コメント (12)

ザ・サークル

2017年11月11日 | ★★★+

【THE CIRCLE】 2017/11/10公開 アメリカ 110分
監督:ジェームズ・ポンソルト
出演:エマ・ワトソン、トム・ハンクス、ジョン・ボイエガ、カレン・ギラン、ビル・パクストン

「いいね!」のために、生きている。

自らの24時間をSNSに公開した彼女が、
その果てに見たものとは――?

STORY:世界一のシェアを誇るSNS企業「サークル」に勤めることになったメイ(エマ・ワトソン)。サークルの経営者ベイリー(トム・ハンクス)は、オープンでシェアし合う社会を理想としていた。ある日、新サービスが発表され、メイは自らの24時間をネットワークで全世界に公開するモデルケースに選ばれる。すぐさまメイは1,000万以上のフォロワーに注目されるようになるが... (シネマトゥデイより)


デイヴ・エガーズの同名ベストセラーを映画化した、巨大SNSがもたらす脅威を描いたサスペンス。
監督は『人生はローリングストーン』(未公開)のジェームズ・ポンソルト。

私もSNSは使ってるので興味深く観られました。
とても便利だと思うけど度を越してしまうと恐ろしいものになってしまうのがよくわかりました、、、

やっぱり、多少は秘密があったほうが面白いと思う...

すべての人が隠し事をせずに繋がり合えば良い世界になる...とは思えない。
繋がることは助け合ったり良いこともあるけど、24時間ずっと個人情報(日常生活)を誰かに見られてるのは耐えられない。知らないほうがうまくいくこともあるし...

犯罪者を見つけるのは早かったなー。
それはいいけど、見つける側がゲーム感覚になってしまうのも恐ろしい。
鬼ごっこの逆バージョンてところか?
メイの友人のシーンは本当にゾッとしました、、、

ところで、メイがやってた顧客対応がどういう仕事なのかよくわかりませんでした。
それとメイに色々教えてた人たちがネットワークに支配されてて人間じゃないように見えてしまった...

自分もSNSを利用しているので、ほんと使い方には気をつけようと思いました。
気づかずに自ら個人情報など公開しているかもしれない...いやすでに半透明になってる??
SNSユーザーは観ておくと良いと思います。

鑑賞日:2017/11/11

コメント (14)

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

2017年11月04日 | ★★★++

【IT】 2017/11/03公開 アメリカ R15+ 135分
監督:アンディ・ムスキエティ
出演:ジェイデン・リーバハー、ビル・スカルスガルド、ジェレミー・レイ・テイラー、ソフィア・リリス、フィン・ウォルフハード、ワイアット・オレフ、チョーズン・ジェイコブズ、ジャック・ディラン・グレイザー、ニコラス・ハミルトン、ジャクソン・ロバート・スコット

子供が消える町に、“それ”は現れる。

STORY:1988年、アメリカの田舎町デリー。町では子供ばかりが行方不明になる不可解な事件が続いていた。ある日、内気で病弱な少年ビルの弟ジョージーも1人で遊んでいる時に何者かに襲われ、道端の排水溝に姿を消してしまう。以来、弟の失踪に責任を感じていたビルはある時、見えるはずのないものを見てしまい恐怖に震える... (allcinemaより)


不気味なピエロ“ペニーワイズ”と少年たちの対決を描いたスティーヴン・キングのベストセラー小説を映画化したホラー・サスペンス。子供の失踪事件が続く田舎町を舞台に、弟をさらわれた少年といじめられっ子の仲間たちが力を合わせてピエロの格好をした謎めいた存在に立ち向かっていく。監督は『MAMA』のアンディ・ムスキエティ。

『MAMA』はジャパニーズ・ホラーのようなじわじわくる怖さでしたが、こちらピエロがどどーんと迫ってくるけれどそれ以外は同じくじわじわ感のある不気味さがありました。家で夜に観たら怖かったかもしれませんが、昼間にほほ満席のシネコンで観たせいか思ったほど怖くはありませんでした。でも恐怖の煽り方がうまかったですねー。

実はピエロが怖くてマックのドナルドでさえも怖くてそーっと逃げるのに、なぜか“ソレ”は恐怖をあまり感じずどちらかというと“ソレ”の動きがおかしくて笑ってしまいました。それどころかメイク中のジーン・シモンズが浮かんできてしまったので怖くなくなっちゃった 笑。 ←なぜ彼が??

子供たちの前だけに現れるピエロ“ペニーワイズ”の怖さよりも、行方不明になった弟の兄・ビルが部屋もおもちゃのそのままなのに弟だけがいない...と告白するシーンがあまりにも悲しい。こつ然と消えてしまう恐怖のほうが大きかったかなと。
ここに登場する子供たちは何かしら事情を抱える子たちが多い。その子たちが仲間になって事件の真相に立ち向かっていくことで克服していく、前に進んでいくという感じなのかなと。みんな徐々に心が強くなっていったよね!! ホラーをプラスした少年たちの成長物語でもあるかなと思います。

今回、なぜ私が“ソレ”を怖く感じなかったのか考えたら、最初から悪いヤツだったからなのかも。普通のピエロは笑った顔をしてるけど心の中は何を考えているかわからないから恐怖を感じる。でも“ペニーワイズ”は冒頭から悪意のあるピエロだったしね。でも、あんな所から人の顔が出てきたらピエロじゃなくても怖いけどねー 笑。

排水溝や古びた建物とか薄暗い所は何もなくてもゾクゾクするので、そのへんのジワジワする不気味さはいい感じに怖さがありました。特にベバリーの洗面所から吹き出す液体が一番怖かったかもー。排水口とかもう覗けない......。

そしてエンドロール.....第一章???もしかして続くんですか??
またピロエの恐怖がやってくる??? ま、まけないっ

鑑賞日:2017/11/03

コメント (25)

マイティ・ソー バトルロイヤル

2017年11月03日 | ★★★★

【THOR: RAGNAROK】 2017/11/03公開 アメリカ 133分
監督:タイカ・ワイティティ
出演:クリス・ヘムズワース、トム・ヒドルストン、ケイト・ブランシェット、イドリス・エルバ、ジェフ・ゴールドブラム、テッサ・トンプソン、カール・アーバン、浅野忠信、タイカ・ワイティティ、ベネディクト・カンバーバッチ、マーク・ラファロ、アンソニー・ホプキンス

死の女神の復讐がはじまる

STORY:アスガルドの王子でありながらアベンジャーズの一員となり、地球を守る戦いに身を投じてきたソーはある日、再会した父オーディンから世界の終わり(ラグナロク)が迫っていると告げられる。そこに現れたのは、ある理由からアスガルドに対し強烈な恨みを抱く死の女神ヘラ。ソーの究極の武器ムジョルニアをいとも簡単に破壊する圧倒的なパワーを持つ彼女は、アスガルドの文明を崩壊させるという恐るべき復讐を計画していた... (allcinemaより)


「マィティ・ソー」シリーズ第3弾。
復讐に燃える最強の敵を前に、盟友ハルクや宿敵ロキと手を組み、迫り来る世界の終わり(ラグナロク)を食い止めるべく極限のバトルを繰り広げる。
監督は『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』『ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープル』のタイカ・ワイティティ。

時間の関係で、プチ遠征となりMOVIXにて日本語吹き替え版で観てきました。
本職さんだと思うので気にならずに観られました。
ソーシリーズとアベンジャーズと時系列がよくわからなくなってるので、何からおさらいすればわからなくて薄れた記憶のまま観てきてしまいました。

冒頭からレッド・ツェッペリンの♪移民の歌 が流れてソーが大暴れ。この曲は後半でもここぞって時に流れたもんだからちょっと鳥肌がたちました。いやーテンション上がる ♪あああ~っあっ!

ソーの家族は個性的ばかり。姉のヘラがこれまた強い。ソーのハンマーを難なく受け止めて破壊してしまうほどの強さ。これがケイト・ブランシェットだっというからすごい。あまりアメコミ作品に出るイメージがなかったです。実は予告編で気づかなくて後で知ったという、、、でもハマり役でした!!

全体的に笑いが散りばめられていてホント笑いましたわ。
どうやら監督がコメディ俳優でもあるそうで、そのへんの笑いの間やツボを抑えてるんでしょうね。
友情出演?のハルクがバナーになったとたんコントのようでした。バナーが着たトニーのTシャツがデュランデュランのリオのジャケットだったのがツボでした。肝心な所で変身できなかったり... 笑。
ちょこっと出演のドクター・ストレンジでさえも普通に登場してるのになんか可笑しかった。

なんと言ってもお気に入りは、ソーとロキの“助けて(吹替版)”が笑えました。昔の遊びだったみたいですが、なんやかんや言っても仲良しなんじゃ.... 笑。お互いの行動はわかりきってる所が良いですね。やっぱりロキ好きだなー 笑。
途中からソーは短髪になるけれど、絶対このほうがかっこいい!!
長髪はいまいち好きになれなかったけどイッキに好みになったわ 笑

今回初めて登場したヴァルキリーがカッコ良かったですねー。
この後の「アベンジャーズ」にも出て欲しいです。
グランドマスターてどこかで見覚えが...と思ったらコレクターの兄弟なんですね 笑。

冒頭から全体的にバトルシーンの見せ場が多くテンション上がりました。そうじゃないシーンも飽きさせることなく笑わせてくれたり本当に楽しい作品になってました。初めて観る人でもついていけないということもないと思います。毎度おなじみ、エンドロール中と終わりのおまけ映像はありますので忘れずに!!

うっかりしてましたが、スタン・リーおじいちゃんはどこに出てましたっけ?? ←見逃したーっ

 

鑑賞日:2017/11/03

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夜に生きる

2017年11月01日 | ★★★★

【LIVE BY NIGHT】 2017/05/20公開 アメリカ PG12 129分
監督:ベン・アフレック
出演:ベン・アフレック、エル・ファニング、ブレンダン・グリーソン、クリス・メッシーナ、シエナ・ミラー、ゾーイ・サルダナ、クリス・クーパー

罪を重ねて、
愛に溺れて、
心を殺して、

警察の息子からギャングへ。アメリカン・ドリームを掴むため男が背負った代償とは――

STORY:禁酒法時代のボストン。警察幹部トーマス・コフリンの三男として生まれたジョーは、厳格な父に反発して家を飛び出し、不良仲間とチンピラ稼業に明け暮れていた。そんなある日、賭博場を襲撃したジョーは、そこでアイルランド系ギャングのボス、ホワイトの愛人エマと出会い恋に落ちる。しかしホワイトの罠にはまって刑務所送りとなってしまう。危険な獄中生活で裏社会での生きる術を身につけていったジョーは、父トーマスの尽力でわずか3年で出所すると、ホワイトと敵対するイタリアン・マフィアの傘下に入り、ホワイトが牛耳るフロリダ州タンパへと乗り込んでいくのだったが... (allcinemaより)


人気ミステリー作家デニス・ルヘインの傑作三部作の一編を映画化。
禁酒法時代を舞台に、警察一家に生まれながら裏社会でのし上がっていく一人の男を描く。
監督は『アルゴ』『ザ・タウン』のベン・アフレック。

ベン・アフレック監督にハズレなしでした!!

禁酒法時代のファッションや背景はなかなかの好み。
ギャングたちの駆け引きとかドンパチとかモロ好みでしたー。
ベン・アフレックも常に冷静で淡々としててカッコ良かった~ス♥
まずはそこから 笑

警察幹部の息子が賭博場を襲撃するようなヤツで残念ですなー。
厳格に育てると反発するという見本なのでした。
でも裏社会でのし上がっていく才能があったから物語になったものの、なかったら野垂れ死んでいたことでしょう...。

野心と度胸さえあれば権力や大金を手に入れることができる時代....
でも、何かしらツケがまわってくるから恐ろしや~です。

主人公・ジョー・コフリンの語りで展開されるおはなし。
ページをめくるように展開されていくんですが、その時代を見事に再現されていてすごいです。
クラシックカーがたくさん出てきて、しかも大破させてしまったりと.....え?本物?CG???とヒヤヒヤもんでした。銃撃戦の音も好みだったしリアリティがあって見応えありましたわ~。

可愛い子だなーと思って見てたらエル・ファニングでした。
いや~きれいになったね♪ ちょっと猫背っぽい所は気になるけれど気にしない 笑

何度か危機的状況になるけれどいつも先手をうって切り抜ける様子は勉強になりました 笑。
先を読んで行動しないといけないですなー。あ、ギャングにはなりませんけどね 笑。

鑑賞日:2017/10/28

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