☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

東京喰種 トーキョーグール

2017年07月30日 | ★★★

2017/07/29公開 日本 PG12 119分
監督:萩原健太郎
出演:窪田正孝、清水富美加、鈴木伸之、桜田ひより、蒼井優、大泉洋、村井國夫、小笠原海、白石隼也、相田翔子、柳俊太郎、坂東巳之助、佐々木希、浜野謙太、古畑星夏、前野朋哉、ダンカン、岩松了

守るために、
闘う――

STORY:人の姿をして人間社会に潜み、時に人を襲ってその肉を喰らう怪人、喰種(グール)。そんな喰種が密かに蔓延している東京。ある日、平凡な大学生カネキは喰種のリゼに襲われ瀕死の重傷を負うも、直後に命を落としたリゼの臓器を移植され、一命を取り留める。しかしそれによって半喰種となってしまったカネキは、人肉以外を受け付けない身体になってしまう... (allcinemaより)

石田スイの人気コミックスを実写映画化したアクション・ホラー。
人間を捕食する異形・喰種が潜む東京を舞台に、ひょんなことから半喰種になってしまった主人公・カネキの苦悩と人間との攻防を描く。監督はCMやPVを中心に活躍し、本作が長編デビューの萩原健太郎。

原作は未読。窪田正孝くんを目当てで観てきました!

人間を捕食するコミック原作の実写化は『寄生獣』『進撃の巨人』とあるけれどこちらも同じく捕食もの。作品は映画化が決まった時点で知ったくらいなので内容を全く知らないで観た人の感想ですのでお手柔らかに 笑

うーん、捕食系はもうおなかいっぱいかなぁ...。

映画化時点でいろいろ端折らないといけない所もあったと思うのですが、主人公にもいい人グールにもあまり感情移入で出来ませんでした。捕食するシーンも肝心な所は見せてくれないしー、原作はもっとグロいんですかねぇ。『寄生獣』みたいに頭がパカっとするわけでなく、背中とかからウニョウニョ出てきただけで少し物足りなさを感じました。赤い目は良かった!

窪田正孝くんの迫真の演技は良かったです!! 完全に巻き込まれた形でかわいそうなんですが、後半で仮面をつけて正装(戦闘服?)した姿はカッコ良かったです~。あと、いろいろあった清水富美加ちゃんのトーカもとっても良かったのに....もし続編があっても無理なのかなぁ。CCGの捜査官を演じた大泉洋さんもいつものおちゃらけは封印してひたすらクールな役どころが新鮮でした。

原作ファンの方にはわりと評判がよろしいようですね。
読んでいれば良さがわかったかなー すみませんっ

鑑賞日:2017/07/29

※TOHO cinemas free passport #3

 

東京喰種トーキョーグール コミック 全14巻完結セット (ヤングジャンプコミックス)
石田 スイ
集英社
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

2017年07月29日 | ★★★

【THE MUMMY】 2017/07/28公開 アメリカ 110分
監督:アレックス・カーツマン
出演:トム・クルーズ、アナベル・ウォーリス、ソフィア・ブテラ、ジェイク・ジョンソン、コートニー・B・ヴァンス、マーワン・ケンザリ、ラッセル・クロウ

そこには、“邪悪”が眠る――

STORY:中東で、古代エジプトの文字が刻まれた石棺が発見される。その発掘に居合わせたアメリカ軍関係者のニック(トム・クルーズ)は、考古学者のジェニー(アナベル・ウォーリス)らと共に調査のために石棺をイギリスに運ぶ飛行機に乗り込む。だが、フライト中に思いも寄らぬアクシデントが起きて、ニックをはじめとする軍関係者を乗せたまま輸送機はロンドン郊外に墜落し、石棺の所在もわからなくなってしまう... (シネマトゥデイより)


ユニバーサル・スタジオのクラシック・モンスターたちを甦らせるプロジェクト“ダーク・ユニバース”の第1弾。
1932年製作の『ミイラ再生』をリブートしたアドベンチャー・ホラー。砂漠の地下深くに封印された邪悪な“王女”の恐るべき復活劇を描く。監督は『M:i:III』『スター・トレック』などの脚本や製作を務めてきたアレックス・カーツマンで長編の監督では2作目。

まぁトム・クルーズ主演ということで内容関係なく観に行ったわけですが....思ったほど盛り上がらず、トムの相変わらずの激しいアクションは楽しめたけどフツーな作品でした。てっきりトムは考古学者だと思ってて似合わねーなーと思った 笑。そしたら軍の人だったのね。相棒の人がなかなかいい味出してた。

ユニバが“ダーク・ユニバース”というプロジェクトで続々モンスターたちを蘇らせるとのことだけどちょっと心配です。この『ザ・マミー』の原点である『ミイラ再生』は『ハムナプトラ 失われた砂漠の都』の原点でもあることを今日知りました←おいおいっ。内容は少し忘れたけどハムナプトラは面白かった記憶が....でも全然違う感じ。確かに現代はTHE MUMMYだったね 汗。

始まりはトムがお宝ハンターでちょっと軽めなキャラで面白そうと思ったんですが、アマネットが復活してからはアクション作品になって....中盤からはラッセル・クロウの役名がジキルで....あれあれなんか違う方向に行っちゃってるんですが....と、ハイド氏になってもラッセル・クロウはラッセル・クロウだったという変わらなさ 笑。

トムが出演していなかったらここまで宣伝してもらえなかっただろうしただのB級ホラーだったでしょう。トムのおなじみ身体張ったアクションは見応えありました。いつもの強さではなくてやられてけど...。飛行機墜落シーンはリアルに無重力状態で撮影したみたいだしその辺のこだわりはさすがです。あと大事な所はうまく隠されているがすっぽんぽんを拝めたのは良かったです♪

ところで、トム・クルーズ主演映画史上No.1....って何が?

鑑賞日:2017/07/29

※TOHO cinemas free passport #2

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「SMTOWN OFFICIAL LIVE TOUR VI IN JAPAN @東京ドーム」

2017年07月28日 | Live・Live Viewing等

何年ぶり?かで東京ドーム1日目(7月27日)のSMTOWNライブに行ってきました!
出演者はKANGTA、BoA、ユンホ(東方神起)、SUPER JUNIOR、少女時代、SHINee、EXO、Red Velvet、NCT 127、NCT DREAM、NCT U、TRAX、J-Min、HENRY、Luna(f(x))。

案の定....3塁側41ゲート21列というお高い(高さ)席がきて落胆。いつものようにライブ・ビューイングにしとけば良かったと激しく後悔しとりましたが、いざ行ってみるとほぼ正面でずっと座っても文句いわれなさそうな席で観やすかったし腰への負担もありませんでした 笑。あ、SHINeeとユノの時は立って応援しました。あ、他のグループの時もちゃんと座ってはいたけれどペンラ?振ってちゃんと応援してましたよー。

単独ライブとはちがって普段観ることのないSMのアーティストたちを観られるのは楽しいですね。それぞれの独自のカラーがあって新鮮だし、最近の若いグループを生で堪能してきました。ただし米粒だけど、、、。4時間半の長丁場なので途中でトイレに立つ人がいるのですが、SHINeeの時、EXOの時...など見かけてあ~なんてもったいない高額チケットなのにと思いつつ私はがんばった4時間半。

今回、なぜドームに向かったのか...それは東方神起のユノが兵役を終えて久々にステージに立つからです。東方神起の東京ドームでのライブが最後で、ふたたび姿を生で観るのが同じ東京ドームというのがとても嬉しいのです。さぁ次はユノだ!という時、会場全体の空気が変わりました。そして...登場した時はテンションが上がりました。変わらずの全力パフォーマンスにはトリハダもの....もしやパワーアップしてる? そして2年ちょいぶりの東京ドームが真っ赤に染まるレッドオーシャンに“そう、そうそう、これこれ、これだよ!”と感動して涙が...。久々の“We are T”に嬉しくなりました。そしてトロッコでまわる姿はいつものライブでのおちゃめな光景もあって戻ってきたーという感じでした。MCではチャンミンの名前を出してくれたのも嬉しかったですね。映画館で観るほうが良く見えると思いますが、無理してでもユノがいる同じ場所に行って良かったと思いました。遠かったけど、、、

そしてSHINee。テミンが髪を切って可愛らしさから男前な感じになってました。代々木のライブからほぼ3カ月ぶりのSHINeeも相変わらずの全力パフォーマンス。ソロはテミンとジョンヒョンが1曲ずつ。MCは安定の日本語で貫禄さえ感じます。が、なんせもうちょとで天井席なものでMCがよく聞き取れない所もありました...とほほ。次は9月にここで単独ライブ!!

やはりユノとSHINee、そしてSUPER JUNIORの時の盛り上がりは半端なかったですね。SUPER JUNIORは兵役に行ってた2人が戻ってきたということもあってほんと凄かったです。

各グループやソロ組が次から次へと出てくるのですが、前はあったコラボがあまりなかったのが残念でした。ふだん観られないし目玉のひとつだと思っていたのですが...それぞれ忙しいから先輩後輩のコミュニケーションは難しいんですかねぇ。東京ドームで音出しが出来るギリギリの時間までやってて、最後のエンディングの全員でうたう♪HOPEがなく挨拶だけで終ってしまったのは残念です。とはいえ、時間的にその部分の時は会場を後にしました...地方人の悲しい事情、、、。

ちなみに7月27日はSHINeeのテミンの日本ソロデビュー1周年、おめでとう♪
そんな日に生で観られて嬉しいです。

ユノ(東方神起)セットリスト
・Drop
・MIROTIC+WHY+We Are+Somebody To Love(メドレー)

SHINeeセットリスト
・テミン – Flame Of Love
・ジョンヒョン – Deja Vu
・SHINee – 1 Of 1 + Replay
・SHINee – Sherlock
・SHINee – Everybody
・SHINee – Get The Treasure

以下、全体のセットリスト(大阪と比較されてます)...をお借りいたしました!(拡大します)

調べてみたら前回のSMTOWNに行ったのは2013年のアリーナで観た以来でした。でも2012年から毎年公演そのものは観てます。次回は最前列で観てるような気分になれるライブ・ビューイングでじっくり観たほうがいいかなーと思いました。年齢的にも 笑。

新人くんたちの挨拶に言葉に詰まると愛してますでごまかすようなことがなくなったのは良いこと。一生懸命に日本語で話そうとしてるところがいいですね。あと、ユノやSHINeeとあとどこだっけ?..ライブ・ビューイングのことも話てくれてさすがだなと思いました。

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「銀魂2回目」

2017年07月28日 | 映画関係・その他

TOHOシネマズのシネマイレージがかなり溜まったので、1カ月フリーパスを取得して観てきました!!
2回目なので落ち着いて観られました。あのシーンやこのシーンのツボどころがくる頃にはわくわく。やはり同じ所で笑いました。わが栃木県栃木市でロケを行ったシーンも確認。やはり堂本剛さんのおみ足にうっとりしてきました~今はぼーぼーです 笑

※TOHO cinemas free passport #1

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パワーレンジャー (吹替版)

2017年07月23日 | ★★★+

【POWER RANGERS】 2017/07/15公開 アメリカ 124分
監督:ディーン・イズラライト
出演:デイカー・モンゴメリー、ナオミ・スコット、RJ・サイラー、ベッキー・G、ルディ・リン、ブライアン・クランストン、エリザベス・バンクス

5人で、超える。

STORY:紀元前の地球。世界の運命を決める戦いが起こり、地球はある5人の戦士によって危機を脱した。そして現代、小さな町“エンジェル・グローブ”に暮らす5人の平凡な高校生たちは、運命に導かれるように出会い、驚異的な力を身に付ける。やがて彼らは、地球に迫る脅威に立ち向かうことになるのだった... (シネマトゥデイより)

日本の人気シリーズ「スーパー戦隊」の英語版で、アメリカや世界各国で放送されているシリーズの劇場版。かつて地球を守った5人の戦士の超人的パワーを受け継ぎ、地球の危機に立ち上がる5人の若者たちの活躍を描く。監督は『プロジェクト・アルマナック』のディーン・イズラライト。

初週で見逃し夜のみの1回上映となったのでどうしようかなと思っていたのですが、面白いという話も聞いたので観に行ってみました。ライダーや戦隊もので育った私ですが...まわりは男子だらけでした 笑。『パワーレンジャー』は見たことがなく今回初めてきいたタイトルでした。

吹替版しかなく仕方なく観ました。若手の声優さんを起用してるのかなと思ったら、実は俳優陣キャストでした。みなさん上手で違和感なく観られましたね。俳優さんたちの顔が浮かばなかったです。

戦隊ものだと日本ではお子様向けのイメージですが、登場人物たちが高校生なのですこし青春ものっぽいですが大人でも楽しめました。パワーレンジャーになるまでがじっくり描かれていてやっと後半で敵と戦うことに。5人で力をあわせて、大きなロボットに...と日本の特撮の雰囲気が出ていたのも良かったです。海外で日本の戦隊ものを描くとやはり迫力がありますねー。ただ、もうちょっとパワーレンジャーとしての闘いをいろいろ観てみたかったなーと。

後半は....トランスフォーマーのバトルシーンに見えてきました 笑
“バンブルビーごめんね”のセリフがあった 笑←黄色いおなじみの車が出てきた
リタが『ザ・マミー』に出てくる人(予告段階しかしらない)とダブッたのでトムが出てきたりしてと妄想してました 笑

しかし...リタ....まさかのラストで笑ってしまいました。
イエローが女の子とは....カレーはお好きかな??
紅一点ではないのね。

鑑賞日:2017/07/22

 

パワーレンジャー(オリジナル・サウンドトラック)
ユニバーサル ミュージック
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映画 パワーレンジャーターボ 誕生! ターボパワー [DVD]
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
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「ぼくらの勇気 未満都市 MIMAN CITY 2017」

2017年07月22日 | KinKi Kids

2017/07/21放送 TVM 日本
演出:堤幸彦
出演:堂本光一、堂本剛、相葉雅紀、松本潤、矢田亜希子、小原裕貴、道枝駿佑、早見あかり、千葉雄大、山内圭哉、向井理


STORY:1997年、幕原市はT幕原型ウィルスによって大人が死に絶え、ヤマト(堂本光一)、タケル(堂本剛)ら20歳未満の子供たちだけが生き残った。生きるために力を合わせ、国の陰謀に立ち向かった彼らは「20年後、またこの場所で会おう」と約束して別れた。そして、2017年。ヤマトはさえない中学教師に、タケルは風変わりな弁護士になっていた。幕原地区は再開発事業が進み、復興のシンボルとして記念図書館が建設中だった。しかし、その建設現場で古いガス管による爆発事故が起き、死者が出てしまう... (HPより)


1997年に放送されたKinKi Kids主演の連続ドラマの20年ぶりの続編。
“20年後、またこの場所で会おう”と約束して終わったドラマ。
本当に20年後にあの場所で会うことになるとは驚きです。

ドラマが復活するというニュースは本当に嬉しかったですが、なによりも当時のメインキャストが揃うというのがすごいです。そして、このドラマの後に芸能界を引退し今は会社員となったキイチこと小原裕貴くんが出演するニュースはさらに驚きでした。ドラマでは亡くなってしまったユーリこと宝生舞ちゃんも撮影現場に差し入れをしてくれたそうで....もしユーリが生きてたら出演してくれたのかなぁなんて思いました。私たちも印象に残るドラマでしたが、出演者にとっても思い入れのあるドラマだったんだなと感じられました。

もうねぇ、ドラマの内容よりも20年後のヤマトやタケル、アキラ、モリ、そしてキイチ...登場するたびにテンション上がりましたよ。特にキイチの登場は一番テンションあがりました。小原くん....あの当時のまま大人になっててちゃんとイケメンさんでしたしブランクを感じさせない演技で、もう一度小原くんの演技が見られるなんて本当に未満都市はすごいドラマだなーとしみじみ思いました。

ヤマトは教師、タケルは弁護士になってた。アキラは建築士、モリはレストラン経営者、キイチはバスの運転手になってた 笑。モリは会うたびに“大きくなったなー”と言われてて笑いました。今でも松潤はわんこをつれて“やまとぉ~”のイメージが強い 笑。タケルの弁護士はかなり風変わりで事務所内はえらくハデでしたー。が、本棚にはちらちらとKinKiさんのシングル曲のタイトルの本が置いてあったりと堤監督ならではの小ネタも満載。本当にドラマ全体にKinKiさんに関係する小ネタが多く、どこに集中すればいいのか大変でした 笑。

タケルの弁護士事務所で連続ドラマ作ってもいいんじゃない?
助手の女の子とのコンビも面白いしー 笑

今回もまたもや政府の隠蔽...。ヤマトとタケルは真実を知るために再び行動に出るけれど...。あの時自分たちを守るために政府に差し出した花を今回はヤマトとタケルを救うためにモリが人工衛星の欠片を差し出すシーンは感慨深いものがありました。その後からの展開は早いなと思うところはありましたが、ワクチンが開発されたりときれいに完結したのは良かったと思います。当時の幕原で隔離されてた子たちのその後(世間からの目)やウィルスの隠蔽工作など見てると原発事故と重なる所がありました。

Twitterでは私も異常なつぶやきをしてご迷惑をおかけしましたが、当時のドラマを見ていた人がたくさんいることがわかってびっくりでした。タケルのセリフで“正しかったかどうかは20年後にわかるのかもな”というのがありましたが、また20年後に続編があったりしてー 笑。確かに20年前にしたことが正しかったかどうかが20年後に描かれることによったわかるという何とも深いドラマでありました。

そして、ラストシーンではヤマトとタケル...ではなかったはじめ(金田一)ちゃんと銀狼の名セリフで占めるという粋な終わり方もナイスでした。

 

 

ぼくらの勇気 未満都市2017 [DVD]
堂本光一,堂本剛,相葉雅紀(友情出演),松本潤(友情出演),矢田亜希子
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過去のドラマも20年ぶりにDVD化されました!!

ぼくらの勇気 未満都市 DVD-BOX
堂本光一,堂本 剛,宝生 舞,小原裕貴,穴沢真啓
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銀魂

2017年07月21日 | ★★★★

2017/07/14公開 日本 131分
監督:福田雄一
出演:小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、柳楽優弥、新井浩文、吉沢亮、早見あかり、ムロツヨシ、長澤まさみ、岡田将生、佐藤二朗、菜々緒、安田顕、中村勘九郎、堂本剛

宇宙一バカな侍だ、
コノヤロー!!

STORY:宇宙から襲来した天人(あまんと)に支配され侍が衰退した江戸時代末期、いまだに侍魂を堅持する男・坂田銀時(小栗旬)は、廃れた剣術道場の息子・志村新八(菅田将暉)や、戦闘種族である夜兎(やと)族の少女・神楽(橋本環奈)と共に万事屋を営んでいた。江戸では、謎の妖刀を使った辻斬りが横行し、銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎(岡田将生)がその凶刀に倒れ、行方不明になり... (シネマトゥデイより)


空知英秋の大ヒットコミック、“紅桜篇”をベースに実写映画化。黒船ならぬ宇宙人によって開国させられたパラレルワールドの江戸で便利屋を営む主人公・坂田銀時が、かつての同志・桂小太郎の失踪に端を発する事件の解決に奔走する。監督は映画『HK/変態仮面』『女子ーズ』、ドラマ『天魔さんがゆく』『33分探偵』『勇者ヨシヒコと魔王の城』などの福田雄一。ちなみに、わが栃木県小山市出身♪

出先のTOHOシネマズ川崎で観てきました!!

タイトルは知ってたけれど内容は知らずに観ました。会社の同僚が好きで、アニメのOPがいろんなもんのパクリになってるんだよと見せて貰ったくらい。だからコメディもんなんだろうなーくらいで....そしたら、初っ端からパクリもんで笑ってしまいました。

江戸時代が舞台にはなってるけど時代考証まったく無視に徹しているのはある意味すごい 笑。
それに歴史上の登場人物たちの名前が微妙に違う 笑。
まさか宇宙人と共存しているとは.....!!  という初心者でござる。

原作ファン、アニメファンの方はどう思われたのかわかりませんが、全く知らない者としてはかなーり楽しめましたよ。福田監督のノリは、堂本剛主演の『天魔さんがゆく』や『33分探偵』がかなりツボで観ていたのでOKでした。佐藤二朗さんも出てましたよねぇ。

小栗くんて合わない(ルパン)だろうなという役もちゃんとらしく演じられる役者さんですよねえ。軽い感じ似合ってたと思う。菅田くんはなんか可愛かったな。菜々緒さんはああいう役はハマる 笑。安田顕さん...一見普通だなと思ったけど...やはり可笑しかったわ~好きだなぁ。ここだけの話...剛さんの耳...まさか安田さんの台詞が原因のひとつじゃないよね????と(←違う)

そしてお目当てのひとつ高杉晋助役の堂本剛さん!!
大事な大事なすね毛を剃ってまで挑んだ高杉役。あまり足が映らないんじゃ??と思ったら後半であらあらおみ足がーっ。まるで女の子のような倒れ方に笑いました。剃ったかいのあるおみ足でありました 笑。あれは監督の好みでしょーか。あまり出番はなかったけれど印象に残りましたね。

物語には深みはないけれどキャラたちが個性的。エリザベスがいい味だしてたなー。大きいわんこも可愛かった。初めての人でも楽しめるつくりになってたのも良かったです。それに....堂々としたパクリが潔くていい 笑。一番笑ったのはナ○シカかなー。あと反○の♪PO○SONっぽいやつ...爆笑でした。あれいいんかねぇ.....。CD○Vとかとか....ちょいちょい“それだいじょーぶ?”というのが出てきてヒヤヒヤしながら楽しんでました!!

あと一回観たいかなぁ。でもパンフが売り切れで、川崎でも完売、地元宇都宮でも完売。そんなに人気作だったとは...考えが甘かった。(無事にパンフは手に入ることになりした)

ちなみに栃木県のアンテナショップや県内映画館などでロケ地マップがもらえるのでもらってきました!!

観賞日:2017/07/17

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「KinKi Kids 20周年Partyありがとう @横浜スタジアム」

2017年07月19日 | KinKi Kids

7月15,16日に横浜スタジアムで開催されたKinKi Kids 20周年のパーティに行って来ました♪

7月21日で20周年を迎えます!

お祝いのケーキ?

光一(赤)、剛(青)ちょっとおふらんす風でおしゃれです 笑

 

10周年は1日のみの東京ドーム公演で激戦に勝ち抜きましたが、2日間の20周年は全滅でした。しかし、友人が2日目の16日をゲットしてくれました。1日目の15日はギリギリまで頑張ろうと現地にまで行きましたがチケットは手に入らず。スタジアムなので音漏れで参加?、MCは聞き取れませんでしたが歌は何を歌ってるのかわかるのでちょっぴり参加気分。この日は長瀬と斗真くんがお祝いに駆けつけてくれたようです。

2日目16日はアリーナA6ブロックでメインステージ下手側でした。メインステージのみで、左右に大きなモニターがありました。私たちのブロックは目の前に大きなモニターがあるので映像関係はかなり見やすかったです。剛さんは報道のとおり、突発性難聴のため今も大きな音はかなり負担になるということで別の一室からの中継、光一さんがスタジアムのステージに立つというとても斬新な構成でした。おなじみのバンドの皆さんもいるのでひとりじゃない!!です 笑。

光一さんはタキシード姿で登場、しかし猛暑のためわりとすぐに上着だけは脱ぎました。かなり暑くでつらかったと思いますがそれ以上脱ぐことなく平然と最後まで頑張ってくれました! ファン的にはとことん脱いでいただいても良かったですけど 笑

内容は、過去のライブやスタジオライブの未公開映像が流れ、当時を振り返りながらのトークを交え交互に構成。かつてKinKiのバックをつとめてくれた後輩くんたちがお祝いに駆けつけてくれて、当時のエピソードや彼らの思い出の曲で光一さんと一緒に歌ったり、当時の振付けで踊ったりととても豪華でした!! でも光一さんはちゃんと剛さんの立ち位置を守ってましたよ。そして、ゲスト無しの時の歌のところでは剛さんのパートはファンがフォローして大合唱しました。ある意味豪華!!

トークでの剛さんは、耳の調子以外は元気なのでちょいちょい小ネタを仕込んで笑わせてくれたり、光一さんとのやりとりも中継の映像ではありましたがいつも通りなので違和感はなかったです。少しだけど弾き語りもしてくれてホッとしました。そして、1日目では光一さん本人作曲の歌詞がついてない曲をラララで歌ってましたが、2日目は剛さんが歌詞をつけてくれて歌ってくれました。タイトルは「突発Love(仮)」 笑。

今回、2人でステージに立てなくなり、何ができるかを一生懸命に考えてくれたそうです。トーク中心ではあるけれど、ファンにとってはより身近に感じ、アットホームでとても楽しいパーティとなりました。今回の件で払い戻しも出来たそうですが応じた人はいなかったそうです。本来ならば中止になるところを緊急事態にも対応できるKinKiはやはり20年というキャリアならではでしょうね。KinKiの2人、スタッフやバンドのみなさん、そしてファンで作り上げたとても楽しい20周年記念パーティになりました。ありがとう!!

話の流れからすねと恒例の年末年始のドームコンサートはありそうですね。

〈16日のゲスト〉
中丸雄一、上田竜也、増田貴久、松本潤、相葉雅紀、佐藤勝利、滝沢秀明、内博貴 

滝沢秀明・佐藤勝利 ♪FRIENDS
中丸雄一・上田竜也 ♪カナシミブルー
増田貴久・内博貴 ♪薄荷キャンディー
松本潤・相葉雅紀 ♪愛されるより愛したい+Kissからはじまるミステリー

ゲストで一番、印象に残って笑えたのは内くんです。光一さんとはSHOCKで共演してますが剛さんとは面識がなく、光一さんからの指令で剛くんのお部屋?に行くことに.... お互い微妙な距離感で笑えました。内くんは終始、緊張しまくりで複雑な表情...それを光一さんが面白がって期待通りのリアクションだと喜んでました。内くんもこれを機に剛さんと仲良くなれると良いね。ただ、この時スタジアムにはNEWSの増田くんがいて....ちょっぴりヒヤっとしましたが 笑。

横浜スタジアムといえば17年前の夏の3days。中日は雷雨のため中止になった曰く付きのスタジアム。ちょっぴりトラウマが.....しかし2日間とも晴れて無事に終りました。横浜では花火大会があり、他人の花火(光一さん曰く)がいい感じの演出になってました...がラストには自前?の花火がステージ裏から上がりとてもきれいでした!! でもね.....年齢層が上がっているのに野外はつらいですよ。次はぜひ屋内でお願いします 笑。

今回、グッズ販売はパシフィコ横浜でした。しかもグッズ列用に別のホールを用意してくれて、冷房完備で快適でした。その間、テレビが設置されていて映像が流れたりと至れり尽くせりでした。どうした????
そして、パーティ会場(横浜スタジアム)では入場者プレゼントとしてタオルを頂きました。透明な袋には2人のメッセージが印刷されています。ありがとうございますっ。

15周年の時は完全スルーだったので、20周年は事務所も頑張ってくれたのかしら??? 笑
大切に保管いたします ←使わないのか?

 

The Red Light(通常盤)
ジャニーズ・エンタテイメント
ジャニーズ・エンタテイメント

 

ぼくらの勇気 未満都市 DVD-BOX
堂本光一,堂本 剛,宝生 舞,小原裕貴,穴沢真啓
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ジョン・ウィック:チャプター2

2017年07月09日 | ★★★★

【JOHN WICK: CHAPTER 2】 2017/07/07公開 アメリカ R15+ 122分
監督:チャド・スタエルスキ
出演:キアヌ・リーヴス、コモン、ローレンス・フィッシュバーン、リッカルド・スカマルチョ、ルビー・ローズ、フランコ・ネロ 、クラウディア・ジェリーニ、ブリジット・モイナハン、ピーター・セラフィノウィッツ、ルカ・モスカ、ジョン・レグイザモ、イアン・マクシェーン


STORY:リベンジから5日後、伝説の殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)はイタリアンマフィアのサンティーノ(リッカルド・スカマルチョ)から新たな殺人を依頼される。殺し屋稼業から足を洗い静かな生活を望むジョンは断るが、サンティーノによって思い出深い家をバズーカ砲で木っ端みじんにされてしまう。さらにサンティーノに7億円の懸賞金をかけられ、世界中の殺し屋のターゲットとなり... (シネマトゥデイより)


ジョン・ウィック』の続編。
またしても殺し屋家業から引退されてもらえないジョン・ウィック。
キアヌ(ジョン・ウィックだけど)を怒らせたら怖い!という1作目ではありましたが、仕事を断ったために
思い出が詰まった家をバズーカで破壊され、怒るというよりは仕方なくという感じ。今回はキアヌを怒らせるというより困らせる感じだったけど、やはり...キアヌを怒らせたら怖いよーだった 笑。

前作のおはなしのほうが好きだけど、今回も派手にカーアクションにドンパチしてくれて気持ちよかったです。二代目ワンコが心配だったけど、コンシェルジュが個人的に預かっててくれてホッとしました。

冒頭のロシアンマフィアは前作の弟。そこからジョン・ウィックが自分の車を取り戻すのはいいけれど、ピッカピカの愛車が廃車状態に....でも修理できるというのが驚いたわ。えらく時間がかかるようだけど 笑。

しっかし、世の中に殺し屋はどんだけいるのー???

スパイよりも殺し屋のほうが多いんじゃないか? 狙われたら人混みが安全と思ったら大間違いで、人混みのすべてが殺し屋だからたまったもんじゃないです。ま、ジョン・ウィックは不死身なので安心して観てられましたけど、もしや前作以上に殺してます??? とーっても不死身なジョン・ウィックでした 笑。

この手のおはなしはよくあるけれど、なんといってもコンチネンタルホテルが好き。このホテルではお仕事禁止。お仕事したら怖い罰が待っているいうこわーいルール。ここに来たらさっきまで殺し合いしてたのに、バーでお酒を飲みあうという.... 笑。

そして、コンシェルジュのシャロンがいいんですよね。今回はローマでもお仕事があったんだけど、コンチネンタルホテルの系列は世界中にあるのかな? ローマにもある。そこのソムリエとのやりとりが面白かった。ソムリエといっても武器選びでテイスティングもある 笑。質屋や仕立て屋に行ってもみんなお仕事がらみのネットワークも充実。

前作に比べて今回の敵は小物でしたね。サンティーノの姉が邪魔だから殺させておいて今度は姉を殺したから~って...。ジョン・ウイックの顔色で状況を察した姉の潔さには参りました。
モーフィアスとキアヌの共演はうれしい。

キアヌも実弾の射撃訓練をしてるから銃さばきがカッコイイし様になっている。音も重低音で好みだわ。あらゆる状況を想定して行動してるからわくわくする。
ただ、ラスト.....あの後どうなるんだろう。3作目もあるんだっけ???

先日、前作のロシアンマフィア・ヴィゴを演じたミカエル・ニクヴィストが6月27日に亡くなりました。ちょうどおさらいしてすぐだったので驚きました。『ミレニアム』シリーズのミカエルでもありますね。残念です。

鑑賞日:2017/07/08

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「ぼくらの勇気 未満都市(1997)をおさらいしてみました」

2017年07月08日 | KinKi Kids

1997年10月18日~12月20日放送
演出:堤幸彦
出演:堂本光一、堂本剛、相葉雅紀、松本潤

ぜんぶ、なくなった。
みんな、きがついた。
やっと、きがついた。

STORY:千葉県の臨海幕原(幕張がモデル)地区で大地震があったとのニュースが流れる。ヤマトは友人キイチを探しに、タケルは災害ボランティアをしに幕原地区に乗り込む。だが、地震というのは政府による情報操作で、実際には微生物「T幕原型」に汚染されてしまうというバイオハザードが発生、大人は死に絶え未成年だけの街になっており、町全体が封鎖されていた。その後、ヤマトやタケルは、様々な問題や事件を乗り越えながら仲間をつくり、力を合わせ暴力に支配された子供だけの街に秩序を築いていく... (Wikipediaより)


20年前の1997年に放送されたKinKi Kids出演の連続ドラマです。
ドラマの最終話でのヤマト(光一)の“20年後…これを持ってまたここで会おう。”という台詞がありましたが、本当に放送から20年後にSPドラマとして続編が放送されるということになり、改めて観てみたくなり家の中から発掘してきました 笑。当時のタケル(剛)のセリフ“えらい先の話やなぁ...”と同じく思ってたけれどこの年がきちゃいました!!

地震で大きな被害が出て隔離された幕原地区。未成年たちが政府からの物資などの支給だけで生き延びてた時に、ヤマトとタケルの2人があらわれ、それまでバラバラだった少年たちがそれぞれにグループを作りそこにリーダーが出き、さらにそのグループをまとめるリーダー・タケルが選挙によって選ばれて政府との交渉をすることに。その後、事故の真相を知り政府とたたかう...。政府が不都合な事を隠したがるのはドラマだけでなく現実にもあること、そして昔も今も同じ。真実をもみ消されまいと必死に抵抗する幕原の少年たちに感情移入してしまいます。

改めて見てもよく出来た話だなぁと思います。当時は、隕石落下(実は嘘)で微生物がくっついていて未成年以外の大人は死んでしまうという設定にいかにもドラマ的だなぁと思いつつKinKiファンなので見てました。が、人間関係や何もない日常がリアルに描かれていて次第に引き込まれてしまいます。ハタチになって亡くなっていく人たちに涙、タケルが歌う♪風のない街 がすごく良い楽曲で久々に聴いても泣けます。

20年前は大地震など起きるなんて全く考えもしなかったし、まして幕原地区のように食べ物も救援物資に頼らなくてはいけないような事態がくるなるなんてないと思ってたので今見ると、未来をシミュレーションしたようなすごいドラマだったなと思います。大人はみんな死んじゃうという微生物は存在しませんが。

あれから20年、KinKi Kidsも今年7月21日で20周年を迎えるのと同時にこのドラマも続編が作られるといううれしいはなし。しかも当時、ジュニアだったマツジュンに相葉ちゃんも出演、そしてそして今は芸能界を引退している小原裕貴くんも出演というニュースには驚きましたよね。20年前の約束を守るキイチはすごい!それだけに思い入れがあるドラマだったんでしょうね。素直に嬉しいです、そして放送が楽しみです。あの幕原にいた彼らがどんな大人になっているんでしょうか!!

 

VHSは出てたけど20年たってようやくDVD・ブルーレイ化。
再放送もなかったのでうれしい。

ぼくらの勇気 未満都市 DVD-BOX
堂本光一,堂本 剛,宝生 舞,小原裕貴,穴沢真啓
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ぼくらの勇気 未満都市 Blu-ray BOX
堂本光一,堂本 剛,宝生 舞,小原裕貴,穴沢真啓
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パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

2017年07月05日 | ★★★★

【PIRATES OF THE CARIBBEAN: DEAD MEN TELL NO TALES】
2017/07/01公開 アメリカ 129分
監督:ヨアヒム・ローニング
出演:ジョニー・デップ、ハビエル・バルデム、ブレントン・スウェイツ、カヤ・スコデラーリオ、ケヴィン・R・マクナリー、ジェフリー・ラッシュ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ポール・マッカートニー

ジャックVS海の死神

ジャック・スパロウ――
今度はお前が死ぬ番だ。

STORY:ヘンリー(ブレントン・スウェイツ)は、過去に伝説の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と旅をした父のウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の呪われた運命を、何とかしたいと考えていた。そこで海にまつわる伝説を調査したところ、呪いを解くには伝説の秘宝“ポセイドンの槍”が必要なことがわかる。その後、英国軍の水兵になったヘンリーが船に乗っていたところ、“海の死神”サラザール(ハビエル・バルデム)の襲撃に遭い... (シネマトゥデイより)


シリーズ第5弾。ジャック・スパロウが、全ての海賊の滅亡をもくろむ“海の死神”サラザールとの闘いを繰り広げるというおはなし。悪役にはハビエル・バルデムが参戦。監督は『コン・ティキ』『ナチスが最も恐れた男』などのヨアヒム・ローニング。

都内に滞在していたので、TOHOシネマズ日本橋のDOLBY ATMOSで観てきました。+200の特別料金でしたがポイント鑑賞で実質200円。迫力ある音響は最高でした~♪

パイレーツ...は私の中では3部作で終わった感があるので、前作の記憶がなく...おさらいもせずに観に行ってしまいました。ちょっと失敗?と思いつつも、全く観たことのない人でも楽しめる内容になっていたので安心しました 笑。なんとなく1作目の頃の楽しい雰囲気があってひじょーに面白かったです。

ウィルとエリザベスの息子が成長してイケメンになってた。はて?最近見たような..と思ったら、『キング・オブ・エジプト』のベックでしたね。相手役のカリーナも見覚えが....『メイズ・ランナー』のテレサ役のカヤ・スコデラーリオ。この2人の活躍もなかなか良かったですね。サラザールがハビエル・バルデムとは気づかずに観てた.... 汗。ポール・マッカートニー?あれ?どこに出てたっけ??? まさか寝ていた??? 笑

呪いを解く力を持つ“ポセイドンの槍”をめぐってなんやかんやしつつ、最後は感動ものという展開。呪い多し...ヘンリーと父ウィルとのやりとりも切なかったけれど、バルボッサがねぇ....泣けるとは思いもしなかったです。ジャックとパパとのエピソードも良かったし、今回は父と子のエピソードが盛りだくさん。

てか...ジャックの若い頃の姿がイケメンーっ。誰???と思って調べたら、アンソニー・デ・ラ・トーレというキューバ系のアメリカ人とのこと。これが俳優デビューだそう。若いジャックは今と違って勇ましかったのに、どうしてあんなんになってしまったのか...までを観てみたいもんです 笑。

ジャックらが銀行から金庫を建物ごと引きずり...最近この手多いよね。でも笑っちゃう、オチもわかってても...これは陸で。海賊ものらしく海ではジャックへの復讐に燃えるサラザールの回想シーンは迫力ありました。今の呪いを掛けられ中のサラザール御一行が追いかけてきてハラハラしたり...なんか今回はいろいろ見せ場が多く楽しくアトラクション気分で楽しめました。

うっかりしてたけどウィルにかけられた呪いってなんだったけ??とか、ビンの中のブラックパール号てどうしてだっけ?とか思ったのは内緒 笑。ビンが割れて原寸大になるのかと思いきや... 笑。ちゃんとネタも仕込んでる。きちんとおさらいをしてもう一度観てくるしかないなー。

懐かしいメンバーも揃い、ドタバタに海の上のアクションとバランスも良く、これぞパイレーツ・オブ・カリビアン!!という感じで楽しめました。観る環境もプラスアルファされてるかもね。

鑑賞日:2017/07/02

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「TAEMIN the1st STAGE @日本武道館」

2017年07月03日 | SHINee

7月1,2日に日本武道館で開催されたSHINeeのテミンのソロライブに行ってきました♪

昨年7月に1stミニアルバムで日本ソロデビューし、その1年後のこの日に日本武道館でソロライブが開催されました。チケットは激戦のうえ全滅してしまい落胆していましたが、ちょっとしたタイミングと奇跡が重なりまして行けることになりました。(以下、画像はお借りいたしました)

ステージは普通のステージとは異なりアリーナ中央に置かれた8角形のステージで、360度とどこからでも見渡せるもの。これは本人もやりたいことの一つだったそうです。ステージは高い位置にあるのでアリーナ席ではちょっと見上げる感じで、1階スタンドからが一番観やすかったですね。

いつもはSHINeeのメンバーとして5人で活動してますが今回はひとり!! 1日目はかなり緊張してるのがとても伝わってきました。1曲目は♪Dangerで幕が開け、韓国と日本でリリースされた楽曲、そして今月18日に発売される2ndミニアルバムからの新曲も含め12曲とアンコール1曲(ピアノの弾き語り)の13曲を披露。約1時間半と短めではありましたが、とても内容の濃い見応えのあるライブとなっていました。ファンタジーっぽさもあり、幻想的で魅惑的、テミンのしなやかなそしてキレのあるダンスに見とれてしまい思わずペンライトを振る手が止まってしまうほどでした。

 

胸元がちょっとはだけると 汗がしたたってセクシーな衣装。

こ、これは会場が一番の歓声だったと思います。
私もあまりにもびっくりしすぎて笑ってしまいましたもん。
ファン心理をよくわかってらっしゃるテミンさん。
目隠しに口も隠され身体中に白いリボンに拘束されておりまする。

中性的な魅力。もはや人間ではない? 笑

いつもは画像など載せることはしないのですが....

知らない方にもぜひ見とれてほしくて....どうです???
素敵でしょう~♥

初めてのステージではやりたいことがたくさんあって悩んだそう。そして今日は僕の全部をお見せします!と言ってましたが、その言葉通りに本当に素晴らしいステージでした。1日目のMCでは今回のライブに関わったダンサーさんやスタッフさんたちの名前を一人ひとり漏れがないように指をひとつひとつ折りながら感謝を込めて言ってました。だんだん早口になって 笑。そして、一階席にはオニュとジョンヒョン、そしてテミンのご両親とお兄さん、ジョンヒョンのお母さんとお姉さんもいらしてました。振り付けでおなじみの梨乃さんや小春さんも...歌広場淳さんもいらしてたみたいですね。

1日目は西スタンド1階の4列でステージ全体がとてもきれいに見えました。今回は2階席でもどこの席でも楽しめる角度だと思いますね。2日目はアリーナの北ブロック7列目。アリーナに入ってすぐに良い香りが漂ってました。これも演出のひとつらしいです。7列とは言っても実質4列目でした。ステージは45度に見上げる感じでしたが、テミンがこちら側ステージぎりぎりまでくると目の悪い私でも肉眼でもはっきりと見えました。2日目はなんと公演3日前にチケットを譲っていただけることになり、しかもこんな素晴らしい席で....譲っていただいた方には本当に感謝いたします。

北ブロックは普通ならメインステージがあるところで客は入らないブロツクです。私たちの目の前には黒く覆われた一角が...実はそこは曲間の待機場所になっていて、暗転するとテミンやダンサーさんが階段を降りてくるのです。しかも頭のてっぺんがちらっと見えるので、すぐそこにテミンがいるーと思うとテンション上がりました。青いベールを頭にふぁっさっとかけて待機..そしてステージに上がる所もしっかり見ることができました!!

ライブが終わった後はダンサーさんたちが普通にアリーナからはけて行きましたが、ステージ中央でピアノとともに沈んだテミンはいったいどこに...武道館の床下は開くんだろうか...それとも客がはけるまで待機???とあれこれ考えながら会場を後にしました 笑。

本当に本当に素晴らしいライブで、うーん、ショーという感じでしょうかね。改めて、ファンになって良かったと思いました。SHINeeの時とは全く違う世界観に魅了された約1時間半でした。2日目の模様はLINE LIVEでも中継されるという太っ腹。ぜひDVD化してもう一度観たいです!!!

〈セットリスト〉

1. Danger
2. Guess Who
3. TIGER
4. Sexuality
5. Drip Drop
6. Soldier
7. Press Your Number
8. DOOR
9. Flame of Love
10. 世界で一番愛した人
11. I’m Crying
12.さよならひとり
<ENCORE>
13. いつかここで

 

↓7月18日発売の2ndミニアルバム(日本)

Flame of Love(初回限定盤)(DVD付)
Universal Music =music=
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↓昨年発売された1stミニアルバム(日本)

さよならひとり
Universal Music =music=
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ここで忘れてはいけないこの方!!

テミンファンでこの方の右に出る者は絶対にいないと思われるSHINeeのメンバー、ジョンヒョンさん。
空港からこのグッズファッションで来るという意気込みが凄すぎます 笑

自身のソロコンの日程がテミンの初日とかぶり、日程を変更してまでも武道館にやってきたという....
本当に愛されてるなぁテミンさん♪

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