☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

ドクター・ストレンジ

2017年01月29日 | ★★★★

【DOCTOR STRANGE】 2017/01/27公開 アメリカ 115分
監督:スコット・デリクソン
出演:ベネディクト・カンバーバッチ、キウェテル・イジョフォー、レイチェル・マクアダムス、ベネディクト・ウォン、マイケル・スタールバーグ、ベンジャミン・ブラット、スコット・アドキンス、マッツ・ミケルセン、ティルダ・スウィントン

その男、上から目線の天才外科医。
――すべてを失い、彼は目覚める。

STORY:ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)は、天賦の才能を持つ脳外科医として名をはせていたが、ごう慢さが玉にきずだった。彼は地位も名誉もリッチな生活も手に入れていたが、交通事故によって全てをなくしてしまう。神の手と崇拝された両手の機能を取り戻すため、高額な治療を繰り返すが... (シネマトゥデイより)
 

事故ですべてを失った天才外科医が、神の手と崇拝された両手の機能を取り戻すために魔術師のもとで修行を積みスーパーヒーロー“ドクター・ストレンジ”として活躍するおはなし。監督は『NY心霊捜査官』『フッテージ』『地球が静止する日』『エミリー・ローズ』などのスコット・デリクソン。

体調不良により遅れを取っての鑑賞となりました。
MX4Dと2Dがあったので2D字幕にて。

期待以上に面白かったです!!

しかも、ドクターなだけあって鑑賞前は回復率85%でしたが、鑑賞後は97%くらいになって帰ってきましたよ♪

一番大きいスクリーンだったので映像の迫力に圧倒されました。これはMX4Dでも楽しめるかもーと思います。原作は全く知らずどんな内容か知らなかったのが良かったのか、お医者さんがヒーローになっちゃう設定が良かったのか、素直に楽しめました。

魔法使い....いや魔術師たちの激しいバトルは圧巻でした。

何よりも時間や各都市の場所を自由に操り、街の一区画が変形したり、街全体が上下左右に変形してまるで『インセプション』の進化版な変形っぷりが大迫力でした。鏡の向こうの世界のような場所で戦うシーンは『仮面ライター龍騎』みたいーと思っちゃいましたよ 笑。あと、幽体離脱して戦うシーンも本体の電気ショックで力が出たりといろいろな設定が面白く見応えありました。

ドクター・ストレンジさん、かなりの傲慢な人でそういう世界は一切信じないんだけど、もう神頼み、いや魔術頼みしかないわけでして....とんでもない魔力にひかれた後はあっという間に取得。さすが天才外科医ですね。
ちょっと感じ悪い人を演じるバッチさんはハマリ役で、今までの役どころで一番カッコ良くて好きかも。相棒のマントさんに好かれてやめろよーみたいな所がオチャメ。どうやってマントをつけるのかと思ったらさすが魔法使い(ちょっとちがう)なるほどーと。何気にスベる会話に苦笑しつつも最後はウケてもって良かったです。

ジェダイマスター(カンフー?)みたいな役どころのティルダ・スウィントンもカッコ良かったー。スキンヘッドも似合うのね~。こちらもハマリ役でした。
悪役にマッツさん。『ローグ・ワン』とはまた違った魅力でしたが、悪役顔なのでこちらもハマり役。目がまわりが鱗状になってるのも悪役っぽいくていいですね。

突然現れるストレンジさんにドびっくりするレイチェル・マクアダムスが可愛かった。特に幽体離脱して現れた時のリアクションが好きだな。嫌味のないびっくり加減がキュート。図書館?のおじさんもいい味だしてました。そうそう、スタン・リーおじいちゃんもしっかり登場♪

恒例のエンドロール後のおまけ映像は2回ありました。皆さんわかってるのでほぼ全員は最後までご鑑賞。また帰ってくる...ってことだから楽しみです。

鑑賞日:2017/01/29

 

【Amazon.co.jp限定】ドクター・ストレンジ MovieNEXプレミアムBOX[ブルーレイ3D+ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド](B3オリジナルポスター) [Blu-ray]
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

 

ドクター・ストレンジ MovieNEXプレミアムBOX [ブルーレイ3D+ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
ベネディクト・カンバーバッチ,マッツ・ミケルセン,ティルダ・スウィントン,レイチェル・マクアダムス,キウェテル・イジョフォー
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

 

ドクター・ストレンジ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
ベネディクト・カンバーバッチ,マッツ・ミケルセン,ティルダ・スウィントン,レイチェル・マクアダムス,キウェテル・イジョフォー
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
コメント (18)   トラックバック (23)

「第89回アカデミー賞ノミネート発表!」

2017年01月25日 | 映画関係・その他

1月24日(現地時間)、第89回アカデミー賞のノミネート作品を発表しました♪
ゴールデングローブ賞映画部門で最多7部門を受賞した「ラ・ラ・ランド」が、こちらでも13部門14ノミネート。次いで「ムーンライト」と「メッセージ」が8部門。毎年のとおり、未見作品が多いので何とも言えませんが、ノミネートが多いからといってもわかりませんね。「ローグ・ワン」が視覚効果と録音で入ってますね。

そうえいえば、長編アニメで「君の名は。」はないの?と思ったら、選考基準が1年以内にロサンゼルス地区で上映された作品なんだそうで残念ですね....と言いつつ観てませんが、、、、。「レッドタートル ある島の物語」はチラシを見たくらいかな? ということでアメリカで上映するならロスをねらえですかねぇ。

授賞式は、2月26日(現地時間)に米ハリウッドのドルビー・シアターで行われます。
ノミネート作品は以下の通り。楽しみですが、今年も仕事が忙しいため休めずネットでのチェックとなります 泣。

【作品賞】
 「メッセージ」
 「Fences」
 「ハクソー・リッジ(原題)」
 「Hidden Figures」
 「最後の追跡」
 「ラ・ラ・ランド」
 「LION/ライオン ~25年目のただいま~」
 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
 「ムーンライト」

【主演男優賞】
 ケイシー・アフレック  「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
 アンドリュー・ガーフィールド  「ハクソー・リッジ(原題)」
 ライアン・ゴズリング  「ラ・ラ・ランド」
 ヴィゴ・モーテンセン  「はじまりへの旅」
 デンゼル・ワシントン  「Fences」

【主演女優賞】
 イザベル・ユペール  「エル(原題)」
 ルース・ネッガ  「ラビング 愛という名前のふたり」
 ナタリー・ポートマン  「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」
 エマ・ストーン  「ラ・ラ・ランド」
 メリル・ストリープ  「マダム・フローレンス! 夢見るふたり

【助演男優賞】
 マハーシャラ・アリ  「ムーンライト」
 ジェフ・ブリッジス  「最後の追跡」
 デヴ・パテル  「LION/ライオン ~25年目のただいま~」
 ルーカス・ヘッジズ  「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
 マイケル・シャノン  「Nocturnal Animals」

【助演女優賞】
 ヴィオラ・デイヴィス  「Fences」
 ナオミ・ハリス  「ムーンライト」
 ニコール・キッドマン  「LION/ライオン ~25年目のただいま~」
 オクタヴィア・スペンサー  「Hidden Figures」
 ミシェル・ウィリアムズ  「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

【監督賞】
 デイミアン・チャゼル  「ラ・ラ・ランド」
 メル・ギブソン  「ハクソー・リッジ(原題)」
 バリー・ジェンキンズ  「ムーンライト」
 ケネス・ロナーガン  「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
 ドゥニ・ヴィルヌーヴ  「メッセージ」

【脚本賞】
 「最後の追跡」
 「ラ・ラ・ランド」
 「ロブスター」
 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
 「20th Century Women」

【脚色賞】
 「メッセージ」
 「Fences」
 「Hidden Figures」
 「LION/ライオン ~25年目のただいま~」
 「ムーンライト」

【撮影賞】
 「メッセージ」
 「ムーンライト」
 「ラ・ラ・ランド」
 「沈黙 -サイレンス-
 「LION/ライオン ~25年目のただいま~」

【音楽賞】
 「ムーンライト」
 「ラ・ラ・ランド」
 「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」
 「LION/ライオン ~25年目のただいま~」
 「パッセンジャー」

【歌曲賞】
 "Audition (The Fools Who Dream)"   「ラ・ラ・ランド」
 "City of Stars"   「ラ・ラ・ランド」
 "How Far I'll Go"  「モアナと伝説の海」
 "Can't Stop the Feeling"  「Trolls」
 "The Empty Chair"  「Jim: The James Foley Story」

【編集賞】
 「メッセージ」
 「ラ・ラ・ランド」
 「ハクソー・リッジ(原題)」
 「ムーンライト」
 「最後の追跡」

【視覚効果賞】
 「バーニング・オーシャン」
 「ドクター・ストレンジ」
 「ジャングル・ブック
 「Kubo and the Two Strings」
 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

【録音賞】
 「メッセージ」
 「ハクソー・リッジ(原題)」
 「ラ・ラ・ランド」
 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
 「13時間 ベンガジの秘密の兵士」

【音響編集賞】
 「メッセージ」
 「バーニング・オーシャン」
 「ハクソー・リッジ(原題)」
 「ラ・ラ・ランド」
 「ハドソン川の奇跡

【美術賞】
 「メッセージ」
 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
 「ヘイル、シーザー!
 「ラ・ラ・ランド」
 「パッセンジャー」

【衣装デザイン賞】
 「マリアンヌ」
 「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」
 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
 「ラ・ラ・ランド」
 「マダム・フローレンス! 夢見るふたり

【メイク&ヘアスタイリング賞】
 「幸せなひとりぼっち」
 「スター・トレック BEYOND
 「スーサイド・スクワッド

【長編アニメ賞】
 「Kubo and the Two Strings」
 「モアナと伝説の海」
 「My Life as a Zucchini」
 「レッドタートル ある島の物語」
 「ズートピア」

【短編アニメ賞】
 「Blind Vaysha」
 「Borrowed Time」
 「Pear Cider and Cigarettes」
 「Pearl」
 「ひな鳥の冒険」

【短編実写賞】
 「Ennemis intérieurs」
 「La femme et le TGV」
 「Sing」
 「Timecode」
 「Silent Nights 」

【長編ドキュメンタリー賞】
 「海は燃えている~イタリア最南端の小さな島~」
 「I Am Not Your Negro」
 「ぼくと魔法の言葉たち」
 「O.J.: Made in America」
 「13TH -憲法修正第13条-」

【短編ドキュメンタリー賞】
 「Extremis」
 「Watani: My Homeland」
 「4.1 Miles」
 「The White Helmets」
 「Joe's Violin」

【外国語映画賞】
 「ヒトラーの忘れもの」
 「Tanna」
 「幸せなひとりぼっち」
 「セールスマン」
 「ありがとう、トニ・エルドマン」

※allcinemaより参照

コメント (2)   トラックバック (1)

「第37回ゴールデンラズベリー賞 ノミネート発表!」

2017年01月24日 | 映画関係・その他

今年もやってまいりましたゴールデンラズベリー賞!!

最多8部門でノミネートされたのは「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」。5部門で「ダーティ・グランパ」「キング・オブ・エジプト」「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」でした。ノミネート作品も俳優陣も有名どころがそろっておりますー。残念ながら「ズーランダー2」は観てないです。「スノーデン」はこれから観るのに....しかもニコちゃんが出てるとは知らず、、、。複雑な気持ちで観ることになりそうです 笑。メジャーどころが多く観賞済も多いので驚くほとでもないですねー。最多受賞はバットマンあたりかな?

授賞式はアカデミー賞授賞式の前夜となっております。

 

■最低作品賞
 ・バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
 ・ダーティ・グランパ
 ・キング・オブ・エジプト
 ・Hillary’s America: The Secret History of the Democratic Party
 ・インデペンデンス・デイ:リサージェンス
 ・ズーランダー2


■最低男優賞
 ・ベン・アフレック 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
 ・ジェラルド・バトラー 「キング・オブ・エジプト」 「エンド・オブ・キングダム」
 ・ヘンリー・カヴィル 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
 ・ロバート・デ・ニーロ 「ダーティ・グランパ
 ・ディネシュ・ドゥスーザ 「Hillary’s America: The Secret History of the 」Democratic Party
 ・ベン・スティラー 「ズーランダー2」


■最低女優賞
 ・ミーガン・フォックス 「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>
 ・タイラー・ペリー 「BOO! A Madea Halloween」
 ・ジュリア・ロバーツ 「マザーズ・デイ」
 ・ベッキー・ターナー 「Hillary’s America: The Secret History of the Democratic Party」
 ・ナオミ・ワッツ 「The Divergent Series: Allegiant」
 ・シャイリーン・ウッドリー 「The Divergent Series: Allegiant」


■最低助演男優賞
 ・ニコラス・ケイジ 「スノーデン」
 ・ジョニー・デップ 「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅
 ・ウィル・フェレル 「ズーランダー2」
 ・ジェシー・アイゼンバーグ 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
 ・ジャレッド・レト 「スーサイド・スクワッド
 ・オーウェン・ウィルソン 「ズーランダー2」


■最低助演女優賞
 ・ジュリアン・ハフ 「ダーティ・グランパ
 ・ケイト・ハドソン 「マザーズ・デイ」
 ・オーブリー・プラザ 「ダーティ・グランパ
 ・ジェーン・シーモア 「Fifty Shades of Black」
 ・セーラ・ウォード 「インデペンデンス・デイ:リサージェンス
 ・クリステン・ウィグ 「ズーランダー2」


■最低スクリーンコンボ賞
 ・ベン・アフレック&ヘンリー・カヴィル 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
 ・エジプトのキラキラ神さま 「キング・オブ・エジプト
 ・ジョニー・デップと衣装 「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅
 ・かつて尊敬されていたはずの全キャスト 「素晴らしきかな、人生」
 ・タイラー・ペリーと薄汚れたカツラ 「BOO! A Madea Halloween」
 ・ベン・スティラーとオーウェン・ウィルソン 「ズーランダー2」


■最低監督賞
 ・Dinesh D’Souza and Bruce Schooley 「Hillary’s America: The Secret History of the Democratic Party」
 ・ローランド・エメリッヒ 「インデペンデンス・デイ:リサージェンス
 ・タイラー・ペリー 「BOO! A Madea Halloween」
 ・アレックス・プロヤス 「キング・オブ・エジプト
 ・ザック・スナイダー 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
 ・ベン・スティラー 「ズーランダー2」


■最低リメイク、パクリ、続編映画賞
 ・アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅
 ・バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
 ・Fifty Shades of Black
 ・インデペンデンス・デイ:リサージェンス
 ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>
 ・ズーランダー2


■最低脚本賞
 ・バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
 ・ダーティ・グランパ
 ・キング・オブ・エジプト
 ・Hillary’s America: The Secret History of the Democratic Party
 ・インデペンデンス・デイ:リサージェンス
 ・スーサイド・スクワッド

コメント

ザ・コンサルタント

2017年01月23日 | ★★★+

【THE ACCOUNTANT】 2017/01/21公開 アメリカ 128分
監督:ギャヴィン・オコナー
出演:ベン・アフレック、アナ・ケンドリック、J・K・シモンズ、ジョン・バーンサル、ジェフリー・タンバー、シンシア・アダイ=ロビンソン、ジーン・スマート、ジョン・リスゴー

職業、
会計コンサルタント。

STORY:小さな町で会計士として働くクリスチャン(ベン・アフレック)のもとに、ある日大手企業からの財務調査のオファーが寄せられる。調査を進めるうちに彼は重大な不正を発見するが依頼は突然取り下げられ、それ以来クリスチャンは身の危険を感じるようになる。実は、彼は闇の社会の会計士として各国の危険人物の裏帳簿を握るすご腕の暗殺者だった... (シネマトゥデイより)


ベン・アフレックが昼は天才的な会計士、夜は凄腕の殺し屋というアンチヒーローを演じるクライム・サスペンス。監督は『ジェーン』『ウォーリアー』などのギャヴィン・オコナー。

長丁場の『沈黙−サイレンス−』のすぐ後の2本目のためやや疲れ気味での鑑賞。
昼は一般人で夜は殺し屋というような設定は大好物です。

全体的には設定など好みで面白かったです!!

2本目だったせいか、前半はややテンポが悪い感じがしたけれど、ウルフが命を狙われはじめたあたりからは面白くなってきました。途中途中にウルフの生い立ちが描かれていって感情移入しながら観られたのも良かった。いろいろ気になる伏線も少しずつ回収されていって最後にはスッキリ。特にあの女性の声は一体....と思ってたら....わかって一番スッキリしました。

ベン・アフレックが常に無表情でちょっと不気味なんだけど、決して多くないアクションシーンですが一度暴れたら強くてカッコいい。銃撃戦もあるんですがその銃撃の音が低音でズンッときてこれまた良いんですよー。ドンパチ好きにはたまらんですっ。

そういや子供時代に出てきた弟くんが、すごく純粋そうな子だったのでとても心配だったんだけど、やはり....という感じでしたね。しっかしパパの兄弟の育て方も凄かった。それがあったからこそのクリスチャン・ウルフの強さなんですねー。

裏帳簿があるかぎり続編もできそう!

どうもJ・K・シモンズが出てると、血が滲むほど何かやらされそうでドキドキしてしまう、、、。

 

あ゛あ゛....観てすぐにまとめないとどんどん忘れていく....これも私の能力 ←こんなのいらない

鑑賞日:2017/01/21

コメント (12)   トラックバック (25)

沈黙 -サイレンス-

2017年01月21日 | ★favorite★

【SILENCE】 2017/01/21公開 アメリカ 162分分
監督:マーティン・スコセッシ
出演:アンドリュー・ガーフィールド、アダム・ドライヴァー、浅野忠信、キアラン・ハインズ、窪塚洋介、笈田ヨシ、塚本晋也、イッセー尾形、小松菜奈、加瀬亮、リーアム・ニーソン

なぜ弱きわれらが苦しむのか――

STORY:江戸幕府によるキリシタン弾圧が激しさを増していた17世紀。長崎で宣教師のフェレイラ(リーアム・ニーソン)が捕まって棄教したとの知らせを受けた彼の弟子ロドリゴ(アンドリュー・ガーフィールド)とガルペ(アダム・ドライヴァー)は、キチジロー(窪塚洋介)の協力で日本に潜入する。その後彼らは、隠れキリシタンと呼ばれる人々と出会い... (シネマトゥデイより)

 

遠藤周作の小説「沈黙」を長年映画化を熱望してきたマーティン・スコセッシ監督により映画化した歴史ヒューマン・ドラマ。17世紀のキリシタン弾圧が激しくなった江戸時代初期の長崎を舞台に、来日した宣教師の壮絶な葛藤を描した作品。

スコセッシ監督が原作との出会いから28年、ついに映画化したいう力の入った作品とのことで気合いれて観てきました。2時間半超えの長丁場でしたが最後まで見入ってしまいました。

今までにも外国人監督さんによる日本を舞台にした作品は多くありますが、とんでも日本が描かれてることも多いです。日本人キャストも多いというのもありますが、外国人の監督さんだということを忘れてしまうほどしっかりとした日本が描かれていて、さすが巨匠マーティン・スコセッシ監督!と思いましたわ。

内容が内容なだけに日本人やクリスチャンに対して描き方も難しいところですが、どちらにも配慮された感じで描かれてましたね。でも....棄教させるための拷問はつらいものがありました。実際にもああいったことが行われてたんでしょうかね...酷すぎる。

日本人キャストの皆さんも英語の発音をかなり勉強されたんでしょうね、自然に感じで聴けました。実話ではないとはいえ、実際はどこまで話せたんですかねぇ。わりと日本語も多かったので観やすかったですが、宣教師はポルトガルからきてて英語でいいのかなと思ったり 笑。

スパイダーマンのアンドリュー・ガーフィールドもこんなに演技力あったんだー(ごめん)と思ってしまったほどの熱演で良かったです。ダークサイドにおちなかったアダム・ドライヴァーも好演。実はリーアム・ニーソンが出てるのを知らなくて冒頭に出てきてびっくり。後半での姿がクワイ=ガンぽくてニヤリとしてしまいました、、、。SW出演者が二人だー。

イッセーさんの井上様は一見やさしそうでやること冷酷だわ~と思いつつなかなかのハマリ役でした。浅野さんもロドリゴと仲間とでの話し方のギャップが良かった。窪塚くんー、何度裏切ってんだよーとツッコミ入れたくなったけどなんか憎めない役だよねと思ってしまった、、、。

ここまで日本原作ものを丁寧に描いてあって思ってた以上に良い作品でした。感動....というのとはちょっと違うけどすごい作品だなと思いましたね。エンドロールも虫の声から始まり波の音、カミナリの音と日本らしい音で締めくくられてたのが印象的でした。

が、しかし!!

一部気分ぶち壊しな所があったのが残念。みんな静かに観ていたのに....後半の一番大事なシーンで音も台詞もない沈黙なシーンでこともあろうか.....オヤジの豪快なイビキが響きわたっておりました 泣。あとは良かったんだけどなー、やられたよおっさん。

鑑賞日:2017/01/21

コメント (12)   トラックバック (29)

死霊館 エンフィールド事件

2017年01月18日 | ★★★★

【THE CONJURING 2】 2016/07/09公開 アメリカ PG12 134分
監督:ジェームズ・ワン
出演:ヴェラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン、フランシス・オコナー、マディソン・ウルフ、サイモン・マクバーニー、フランカ・ポテンテ、ローレン・エスポジート、パトリック・マコーリー、ベンジャミン・ヘイ

その日、世界は初めて心霊現象(ポルターガイスト)を信じた――

1977年英国、人々がその“存在”を
認めざるを得なかった、戦慄の実話。

STORY:1974年に起きた“アミティビル事件”を調査したウォーレン夫妻の名声はますます高まり、一方で激しいバッシングにもさらされることに。そんな中、1977年に夫妻のもとに英国から新たな依頼が舞い込む。それは、エンフィールドの古い家に住むシングルマザーのペギー・ホジソンと4人の子どもたちが怪現象に悩まされているというもの。どうやら、前に住んでいた老人の霊が次女のジャネットに取り憑いてしまったらしいとのこと。そこで、ことの真偽を確かめるべくエンフィールドへと向かうウォーレン夫妻だったが... (allcinemaより)


実在の心霊研究家ウォーレン夫妻を主人公に、彼らが遭遇する戦慄の心霊現象を描く『死霊館』の第2弾。
今回は、有名なポルターガイスト現象の一つとして知られる“エンフィールド事件”。監督は前作に引き続きジェームズ・ワン、主演は同じく引き続きパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガ。

前作もなかなかの怖さでしたが続編もさらに上を行く怖さでしたーブルブル。
夜に観てたんですが怖がりゆえ、途中からは昼間に観ましたよ、、、←怖がりのくせに観たがり

これも...実話なんですか????

忠実に描かれてるなら恐ろしすぎますってーっっ!!!!!

ちょっと『インシディアス』シリーズとごっちゃになるんですが、こういう時はブログをやってて良かったです。過去の記事を観て前作を思い出しました。だっておさらいするにも怖くて、、、

よくある心霊現象のほかに、瞬間移動...ほんとかいな?
ぼわーっと浮かぶおそろしいシスター顔の霊?ゾゾッ
これでもかーっと、何度も驚かされてドキドキもので、本当に怖かったス。

悪霊に乗り移られた女の子、ジャネットがとっても可愛い、美人さん。
ってか、お姉ちゃんに弟くんと可愛い揃い。
それと怪奇現象オンパレードの中で、ウォーレン夫妻の優しさや夫婦愛などが描かれていてただの怖いだけでない所が救いでした。

イギリスの霊はあくが強いというかめんどくさいというか....厄介ですな。前に住んでいた老人の霊をなんとかすればいいのかと思いきや、さらに厄介な問題が出てきてえらいことになりました。
あんな...悪魔が取り憑いている家、それでも住み続けるのはどうして?
絶対に無理無理無理、、、
しかも悪霊退散しても母親は晩年まで住み続けた後、亡くなりかたにゾッとしましたわ。

スピンオフの『アナベル 死霊館の人形』があるんですね。
未見ですが.....観なくてもいいですかね?人形ものは苦手で、、、

鑑賞日:2017/01/15

 

死霊館 エンフィールド事件 ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]
パトリック・ウィルソン ベラ・ファーミガ
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
コメント (12)   トラックバック (15)

本能寺ホテル

2017年01月15日 | ★★★+

2017/01/14公開 日本 120分
監督:鈴木雅之
出演:綾瀬はるか、堤真一、濱田岳、平山浩行、田口浩正、高嶋政宏、近藤正臣、風間杜夫

私が過ごした一日は、
信長の最後の一日だった

STORY:倉本繭子(綾瀬はるか)は、会社の倒産を機に恋人の吉岡恭一(平山浩行)にプロポーズされ、恭一の両親の住む京都へ向かう。京都に着いた繭子は、路地裏にある“本能寺ホテル”に導かれ、気が付けば1582年の本能寺にいた。繭子は現代と1582年を行き来しながら、織田信長(堤真一)や森蘭丸(濱田岳)と交流を果たす。その日は信長が暗殺された本能寺の変の前日だった... (シネマトゥデイより)


プリンセス トヨトミ』の綾瀬はるかと堤真一、鈴木雅之監督と脚本の相沢友子が再び集結した元OLと織田信長との「本能寺の変」前日の奇妙な遭遇を描く歴史ミステリー。

『プリンセス トヨトミ』は普通な印象だったので今回もそんな感じかなぁと思ってましたら意外に楽しめました。本能寺ホテル....ふざけた名前、OLが本能寺の変の織田信長と交流してって...ほんとふざけてる..けど意外に最後は感動ものだった、という 笑。これは綾瀬はるかだから成り立つのかなぁと思ったり、堤信長が素敵だったから面白く観られたのかなと思ったりします。

レトロ感ただよう本能寺ホテルはわりと好み。過去には行きたくないけど泊まってみたいかも。
あ、でも、堤真一の織田信長が素敵だったんで行ってみてもいいかもー 笑。

最近では織田信長は大河ドラマで見た江口洋介がインプットされてるんですが、堤ver.はそれを上回りしっかり上書きされましたわ。実はいい人で見た目も素敵だし、暮らしやすい世の中を作りたいと高感度アップなお人。しかも南蛮文化に感心があっただけあって、未来人にも感心があるようで理解が早い 笑。

綾瀬はるか演じる繭子はやりたいこともなく、プロポーズされたから結婚するという何の目的も持たないはっきりしない女性。でも信長との出会いでやりたいことを見つけるという成長物語になっとりました。普通ならちょっとイラッとする女性でも綾瀬はるかが演じると天然ぽくていいねになっちゃうのも不思議なところ。彼女だからこそハマる役ですね。

濱田岳演じる森蘭丸にイメージが全然違う!言っちゃう所は同感。よく美少年に描かれるけれど実際はわからないし、当時の美人や美男の基準はありえないほど違うかもしれないもんね。濱田岳ver.はいろんな意味で可愛かったです♪

信長が好きだというあの金平糖を食べてみたい!

本能寺の変から中国大返しまでのいきさつが説得力ありました。
あの信長ですもん、先を見越していたかもしれませんね。

鑑賞日:2017/01/14

 

映画「本能寺ホテル」オリジナル・サウンドトラック
日本コロムビア
日本コロムビア
コメント (6)   トラックバック (19)

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場

2017年01月14日 | ★★★★

【EYE IN THE SKY】 2016/12/23公開 イギリス 102分
監督:ギャヴィン・フッド
出演:ヘレン・ミレン、アーロン・ポール、アラン・リックマン、バーカッド・アブディ、ジェレミー・ノーサム、フィービー・フォックス、イアン・グレン

現代の戦争
衝撃の実態

STORY:イギリス軍諜報(ちょうほう)機関のキャサリン・パウエル大佐(ヘレン・ミレン)は、ケニア・ナイロビ上空の偵察用ドローンからの情報を基に、戦地からほど遠いロンドンでアメリカとの合同軍事作戦を指揮している。大規模な自爆テロ計画の情報をキャッチした彼女は、アメリカの軍事基地にいるドローンパイロットのスティーブ(アーロン・ポール)に攻撃を命じるも、殺傷圏内に少女がいることが判明し... (シネマトゥデイより)
 

戦場から遠く離れた場所からドローンを使った現代の戦争を描いた軍事サスペンス。
監督は『ツォツィ』『エンダーのゲーム』『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のギャヴィン・フッド。

なぜか年末上映予定だったのに年始に変わってしまいました。
そして昨年1月14日に亡くなったアラン・リックマンの最後の作品。まさかちょうど亡くなった一年後に観ることになるとは....。

現代の戦争は戦場に居なくてもできるという....おそろしい。SWのクローン戦争ならぬドローン戦争ですな。空からピンポイントでしかも鮮明画像で覗けて攻撃もできるという.....。偵察は鳥や虫を使ってできるから命がけで潜入する必要もないときた!!

もう...事件、いや、戦争は会議室で起きているんだ!! ですよ、、、

最初から最後の最後まで緊張感が途切れることなく見入ってしまいました。
映画としてはとても見応えがありましたけど、ひじょーに後味の悪い作品でもありました。
自爆テロで多くの人が犠牲になるのを阻止するために究極の二者択一を迫られる内容。

テロリストが隠れ家からバラける前にヘルファイアと呼ばれる強力なミサイルをぶち込んで壊滅させる計画。しかし、多くの人命を救うために攻撃を仕掛けると隠れ家の近くでパンを売る少女が犠牲になり、少女の命を救えばテロリストが任務遂行に向かいだしてしまうので究極の選択状態。

ロンドンやアメリカなどでは攻撃に対しての意見が対立し、おエライさんたちは責任問題で決断がどんどん引き伸ばされてしまいイライラとハラハラ。どちらの意見も正しいんだけど。なんとか少女を殺傷圏内から遠ざけようとするんだけどなかなかうまくいかないところにハラハラ。最後に下された判断は...。

軍服姿のヘレン・ミレンがかっこいい。でもテロリスト殺害に執念を燃やす姿は怖かった。
アラン・リックマンはこれが最後の演技だと思うと悲しいです。。緊迫する作品でしたがアナベル人形のくだりはちょっぴり和みました。あの甘い声がもうきけないのは残念ですが、最後に印象に残る台詞を残してくれましたね。

鑑賞日:2017/01/14

コメント (8)   トラックバック (19)

日本で一番悪い奴ら

2017年01月13日 | ★★★+

2016/06/25公開 日本 R15+ 135分
監督:白石和彌
出演:綾野剛、YOUNG DAIS、植野行雄、ピエール瀧、中村獅童

日本警察史上、最大の不祥事。
ヤツらは何をしたのか?

STORY:柔道の実力を買われ北海道警察に入り、ほどなく新米刑事となった真面目な青年、諸星要一。しかし正義感はあるものの、本業の捜査現場ではまるで役立たず。そんな諸星に、先輩刑事の村井が“刑事は点数を稼がなければダメ”と諭し、裏社会に飛び込んで協力者となるS(スパイ)をつくれとアドバイスする。言われるままにそれを実践し、やがてSの協力で覚醒剤や拳銃の摘発を重ね、立派な実績を残していく諸星だったが... (allcinemaより)


数々の違法捜査、覚醒剤の密売、覚醒剤使用で逮捕され、その後覚せい剤取締法違反、銃刀法違反の罪で有罪となった北海道警察の元警部・稲葉圭昭の告白本「恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白」を映画化した社会派エンタテインメント。監督は『凶悪』などの白石和彌。

公開された時にちょっと気になってたのですが.....これが実話だったことに衝撃!!
しかも原作は当の本人だというからさらに驚き、、、

警察のお仕事がヒマなほうが安全だと思うんだけど、取り締まりしてます逮捕しましたっと目に見えないと安全だと思えないのも変なところ。この手の話は映画などで見慣れているとはいえ、真面目な警察官だった人がここまで落ちるとは.....。

もはや...警察官もヤクザも紙一重な感じ、、、

ピエール瀧に昼飯に誘われたのがいけなかった....
しかも飯じゃないし、、、

ドラマや映画で裏社会の人らと繋がってて情報をもらうとかよくあるけど実際もそうで、そして拳銃の摘発のために覚せい剤を見逃すってどうよー。量が少ないからいいんじゃない...とか.....お前ら警察かーと思ってしまうわ。これもノルマ達成のための点数稼ぎなわけで....。そのノルマのためなら何をやってもいいのかってはなしですわ....

いやー綾野剛くんの熱演は凄かった。最初は融通の聞かない真面目な新米刑事だったのが、相手が協力者とはいえ裏社会の人間であるわけで、どんどんヤクザな刑事になってく様子がこわい。女性とのからみも文字通り体張って頑張ってましたねぇ。

ま、こういう悪徳刑事はほんの一握りなんでしょうけど、まちの安全のためにぜひとも信念をもって頑張っていただきたいです!

鑑賞日:2017/01/08

 

日本で一番悪い奴ら DVDスタンダード・エディション
綾野剛,YOUNG DAIS,植野行雄,矢吹春奈,瀧内公美
ポニーキャニオン

 

日本で一番悪い奴ら Blu-rayプレミアム・エディション(初回限定生産)
綾野剛,YOUNG DAIS,植野行雄,矢吹春奈,瀧内公美
ポニーキャニオン

 

コメント (2)   トラックバック (11)

エクス・マキナ

2017年01月12日 | ★★★★

【EX MACHINA】
2016/06/11公開 イギリス R15+ 108分
監督:アレックス・ガーランド
出演:ドーナル・グリーソン、アリシア・ヴィカンダー、オスカー・アイザック、ソノヤ・ミズノ

人間か、人工知能か――

STORY:世界最大の検索エンジンを運営するブルーブック社でプログラマーとして働くケイレブは、社内試験の結果、社長のネイサンが隠遁生活を送る山荘に招かれ、1週間滞在できることに。しかし人里離れたその場所は、ネイサンが人工知能を開発するための研究施設だった。そしてケイレブに与えられた役目は、ネイサンが開発した人工知能の実用性と人間性についてのテストに協力することだった... (allcinemaより)


『ザ・ビーチ』の原作や『28日後...』『わたしを離さないで』などの脚本で知られるアレックス・ガーランドの監督デビュー作。大富豪が研究開発中の人工知能のテストを手伝うことになった主人公が、美しい女性の姿をしたロボットとコミュニケーションを重ねていくうちに、思いも寄らない事態に巻き込まれていく。アカデミー賞では視覚効果賞を受賞。


年末から観始めてなんやかんやありまして、やっと観終わりました、、、。
何かと話題になっておりましたが、なるほどーなかなか印象に残る作品でした。

何日かに分けてしまったために作品の良さを理解するのには不完全だったかもしれませんが、先の見えない展開、そして不思議な感覚で観られました。今までのAIものとはまったく違った斬新さがありました。

エヴァは人間じゃないけどほぼ人間....実際のロボットも人工知能とかかなり発達してきたけれど、エヴァみたいなのが出来たら恐ろしや~。というか、同レベルのイケメン1体ほしい 笑

監督さんは日本のアニメとか影響されてる方なのでしょうか。いつもネイサンのそばにいるのもキョウコで日本人。でも扱いがかわいそうだったけど.....

エヴァを演じたアリシア・ヴィカンダーがほんとにAIロボットっぽい人間の温かみが感じられない所が良かった。身体への特殊効果が素晴らしい~なんかびっくり。

ケイレブがエヴァをテストしてるというよりエヴァにテストされてた感じでしたね。
でもあまりにも人間に近づきすぎるAIを作りだすことへの恐怖も感じました。
AIはペッパーくんみたいな感じが一番かも。あまりにも人間らしく作ってしまうと、人間と認識して接してしまいそうでこわい、、、

劇場でイッキ見したかった.....とちょい後悔。

鑑賞日:2016年末から2017/01/04

 

エクス・マキナ ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
アリシア・ヴィキャンデル,ドーナル・グリーソン,オスカー・アイザック,ソノヤ・ミズノ
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
コメント (8)   トラックバック (19)

「ROGUE ONE~A NEW HOPE」

2017年01月11日 | Star Wars関係

遅ればせながら『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の2回目を観てきました。そして続けてDVDでEp.4を観ましてこれである意味の前後編完了です。うん、これはセットで観るのがいいですね。本当にうまく繋がってるいるのに感心しちゃいます。『ローグワン』の続編は40年前(年が明けたので)に作られております 笑。

でも....今まではEp.4のラストはデス・スターをやっつけたーと盛り上がりすっきりと気持よーく終わり面白かったぁ~で終わってたのですが、『ローグワン』を観た後のデス・スターの最期のシーンはジンやキャシアン、チアルート、K-2SOのことを思い感慨深いものがあります。ラストシーンでレイアが“希望です”といった言葉に重みを感じます。

それにしても、ターキン総督やレイアを演じた役者さんは別人なのに違和感なく観られるのもすごいところで、CG処理されてるとはいえ本当に似てましたね、というか似せてましたねかな。亡くなられた俳優さんもこうやって復活できるわけだから、亡くなられて続編が作れなくなってしまった作品も作ることができるのかなと思ってしまいます。

そう、『ローグワン』の1回目を観た時はキャリーは元気だった。しかし2回目はすでにこの世にいなかった....。あまりにも突然でいまだに信じられないのだけれど。なので1回目に観たラストのEp.4と被るシーンはテンションあがって観てましたが2回目は...特にレイアが登場するシーンはうるうる、、、。Ep.8の撮影は終わっているのでそれが最後の作品になりますね。重要な位置付けだそうなので、Ep.8で何かないかぎりはEp.9にも登場するはずですよね....そうなると今回のような技術で復活させることもできるのかもしれません。

どんどんEp.4に出演していた俳優さんたちがお亡くなりになっていきます...それだけの年月が経っているということですが。しかし、スター・ウォーズシリーズは終わりが無いようでして永遠に作り続けられるとかどこかに書かれていて....私はすべてを観ることができないのでしょうかと焦ります....

※トラックバックは1回目鑑賞のこちらにお願いしますね。
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/911636ff155fa15b2c31f5630131995e/54

コメント

「第74回(2017)ゴールデングローブ賞 発表♪」

2017年01月10日 | 映画関係・その他

2017年1月8日(現地時間)に第74回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が行われました。TwitterのTLが賑わってましたが、残念ながら中継されていると思われる番組を契約していないので見られなかったので結果だけをチェックしました。

デイミアン・チャゼル監督の『ラ・ラ・ランド』が7部門を受賞、ゴールデン・グローブ史上最多の受賞になったようですね。つまりノミネートすべてが受賞ってことですかね。日本でも2月に公開されるので楽しみになりました!!
まだ未見の作品ばかりなので公開が待ち遠しくなります...が、はたして地元ではどれだけ観られるのかが問題です。この後のアカデミー賞次第かな。 

以下、★が受賞作品、受賞者です。 

■映画の部■

●作品賞(ドラマ)
★『ムーンライト』
 『最後の追跡』
 『Lion(原題)』
 『Manchester by the Sea(原題)』
 『Hacksaw Ridge(原題)』

●女優賞(ドラマ)
★イザベル・ユペール『Elle(原題)』
 エイミー・アダムス『メッセージ』
 ジェシカ・チャステイン『Miss Sloane(原題)』
 ルース・ネッガ『Loving(原題)』
 ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』

●男優賞(ドラマ)
★ケイシー・アフレック『Manchester by the Sea(原題)』
 ジョエル・エドガートン『Loving(原題)』
 アンドリュー・ガーフィールド『Hacksaw Ridge(原題)』
 ヴィゴ・モーテンセン『はじまりへの旅』
 デンゼル・ワシントン『Fences(原題)』

●作品賞(コメディ/ミュージカル)
★『ラ・ラ・ランド』
 『20th Century Women(原題)』
 『デッドプール
 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり
 『シング・ストリート 未来へのうた』

●女優賞(コメディ/ミュージカル)
★エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』
 アネット・ベニング『20th Century Women(原題)』
 リリー・コリンズ『Rules Don’t Apply(原題』
 ヘイリー・スタインフェルド『The Edge of Seventeen(原題)』
 メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり

●男優賞(コメディ/ミュージカル)
★ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』
 コリン・ファレル『ロブスター』
 ヒュー・グラント『マダム・フローレンス! 夢見るふたり
 ジョナ・ヒル『War Dogs(原題)』
 ライアン・レイノルズ『デッドプール

●アニメ作品賞
★『ズートピア』
 『モアナと伝説の海』
 『My Life As A Zucchini(原題)』
 『SING/シング』
 『Kubo And The Two Strings(原題)』

●外国語映画賞
★『Elle(原題)』(フランス)
 『Divines(原題)』(フランス)
 『Neruda(原題)』(チリ)
 『The Salesman(英題)』(イラン/フランス)
 『Toni Erdmann(英題)』(ドイツ)

●助演女優賞
★ヴィオラ・デイヴィス『Fences(原題)』
 ナオミ・ハリス『ムーンライト』
 ニコール・キッドマン『Lion(原題)』
 オクタヴィア・スペンサー『Hidden Figures(原題)』
 ミシェル・ウィリアムズ『Manchester by the Sea(原題)』

●助演男優賞
★アーロン・テイラー=ジョンソン『Nocturnal Animals(原題)』
 マハーシャラ・アリ『ムーンライト』
 ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』
 サイモン・ヘルバーグ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり
 デヴ・パテル『Lion(原題)』

●監督賞
★デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』
 トム・フォード『Nocturnal Animals(原題)』
 メル・ギブソン『Hacksaw Ridge(原題)』
 バリー・ジェンキンズ『ムーンライト』
 ケネス・ロナーガン『Manchester by the Sea(原題)』

●脚本賞
★デミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』
 トム・フォード 『Nocturnal Animals』
 バリー・ジェンキンス『ムーンライト』
 ケネス・ロナーガン『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
 テイラー・シェリダン『最後の追跡』

●主題歌賞
★“City of Stars” 『ラ・ラ・ランド』
 “Can’t Stop the Feeling”『Trolls』
 “Faith” 『SING シング』
 “Gold” 『Gold』
 “How Far I’ll Go”『モアナと伝説の海」

●作曲賞
★ジャスティン・ハーウィッツ『ラ・ラ・ランド』
 ニコラス・ブリテル『ムーンライト』
 ヨハン・ヨハンソン『メッセージ』
 ダスティン・オハロラン、ハウシュカ『ライオン/Lion』
 ハンス・ジマー、ファレル・ウィリアムス、ベンジャミン・ウォールフィッシュ『Hidden Figures』


■テレビの部■

●作品賞(ドラマ)
★『ザ・クラウン』
 『ゲーム・オブ・スローンズ』
 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』
 『This Is Us(原題)』
 『ウエストワールド』

●女優賞(ドラマ)
★クレア・フォイ『ザ・クラウン』
 カトリーナ・バルフ『アウトランダー』
 ケリー・ラッセル『ジ・アメリカンズ』
 ウィノナ・ライダー『ストレンジャー・シングス 未知の世界』
 エヴァン・レイチェル・ウッド『ウエストワールド』

●男優賞(ドラマ)
★ビリー・ボブ・ソーントン『弁護士ビリー・マクブライド』
 ラミ・マレック『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』
 ボブ・オデンカーク『ベター・コール・ソウル』
 マシュー・リス『ジ・アメリカンズ』
 リーヴ・シュレイバー『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』

●作品賞(ミュージカル/コメディ)
★『Atlanta(原題)』
 『Black‐ish(原題)』
 『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』
 『トランスペアレント』
 『Veep/ヴィープ』

●女優賞(ミュージカル/コメディ)
★トレイシー・エリス・ロス『Black-ish(原題)』
 レイチェル・ブルーム『Crazy Ex-Girlfriend(原題)』
 ジュリア・ルイス=ドレイファス『Veep/ヴィープ』
 サラ・ジェシカ・パーカー『Divorce/ディボース』
 イッサ・レイ『Insecure(原題)』
 ジーナ・ロドリゲス『ジェーン・ザ・ヴァージン』

●男優賞 (ミュージカル/コメディ)
★ドナルド・グローヴァー『Atlanta(原題)』
 アンソニー・アンダーソン『Black-ish(原題)』
 ガエル・ガルシア・ベルナル『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』
 ニック・ノルティ『Graves(原題)』
 ジェフリー・タンバー『トランスペアレント』

●作品賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー)
★『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』
 『アメリカン・クライム』
 『The Dresser(原題)』
 『ナイト・マネジャー』
 『ナイト・オブ・キリング 失われた記憶』

●女優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー)
★サラ・ポールソン 『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』
 ライリー・キーオ『ガールフレンド・エクスペリエンス』
 シャーロット・ランプリング『ロンドン・スパイ』
 ケリー・ワシントン『アニタ ~世紀のセクハラ事件~』
 フェリシティ・ハフマン『アメリカン・クライム』

●男優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー)
★トム・ヒドルストン『ナイト・マネジャー』
 リズ・アーメッド『ナイト・オブ・キリング 失われた記憶』
 ブライアン・クランストン『オール・ザ・ウェイ JFKを継いだ男』
 ジョン・タートゥーロ『ナイト・オブ・キリング 失われた記憶』
 コートニー・B・ヴァンス『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』

●助演女優賞(全部門)
★オリヴィア・コールマン『ナイト・マネジャー』
 レナ・ヘディ『ゲーム・オブ・スローンズ』
 クリッシー・メッツ『This Is Us(原題)』
 マンディ・ムーア『This Is Us(原題)』
 タンディ・ニュートン『ウエストワールド』

●助演男優賞(全部門)
★ヒュー・ローリー『ナイト・マネジャー』
 スターリング・K・ブラウン『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』
 ジョン・リスゴー『ザ・クラウン』
 クリスチャン・スレイター『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』
 ジョン・トラヴォルタ『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』

コメント (2)

視覚探偵 日暮旅人(2015)

2017年01月08日 | TV movie(ドラマ)

2015/11/20放送 日本テレビ TVM
監督:堤幸彦
出演:松坂桃李、多部未華子、濱田岳、木南晴夏、住田萌乃、橋本マナミ、木下ほうか、久世星佳、生島ヒロシ、中野英雄、山崎一、木野花、北大路欣也

STORY:なかなか迎えの来ない園児・灯衣の世話をしていた保育士の陽子は、ひとりで家へ帰ろうとする灯衣を追い掛けて錦糸町の雑居ビルの一室へ。そこで陽子は視覚以外の感覚を失った探し物探偵・日暮旅人と出会う...


「探偵・日暮旅人の探し物」(山口幸三郎)の小説を実写ドラマ化。
聴覚・嗅覚・味覚・触覚など五感のうち四つの感覚を喪った日暮旅人が、唯一残った視覚を頼りに調査をする探し物探偵のおはなし。監督は『トリックシリーズ』『SPECシリーズ』『20世紀少年』などの堤幸彦

未見でしたが1月からTVドラマで放送されるので観ました!
というか、先月の26日に会社の近所で撮影して始めて知ったので観ました、、、

たまたま午後から出勤で人だかりに遭遇してスタッフの人に何の撮影ですか?と聞いたら、松坂桃李くんのドラマですと聞いたので.....見学しておりました。多部未華子ちゃんを遠目に発見。ねばって待ってたら桃李くんも見られた~遠目だけどすら~っとしててカッコ良かったですぅ。
まさか、いつも通ってる道で撮影するとは....

えっと、ドラマのほうですが.....五感のうち視覚だけが頼りで物語が進んでいく展開は面白いと思います。例のごとく原作は未読なのでどこまでが原作通りなのかわかりません。
灯衣や旅人、雪路たちのやりとりと、保育園での母親と息子のエピソードは良かったんですが、後半のテレビ局のエピソードはちょっと遊びすぎかなーと思いましたけど、キャストが良かったんで全体的には楽しめました。

唯一残るのが視覚だけで生きてるのに普通に会話して普通に生活してるのにちょっと違和感があったんですが、最後にどうして旅人がああなったのかがわかった時に完全に失ったわけではないからそういうことなのねと納得しました。そのことについては話だけでおわってしまったので、この後のTVドラマで明かされるのかしら.....

旅人が住んでる事務所......先日見学してた場所と同じ所でした。えー、いつ撮影してたんだろう。何度も出てて、しかもうちの会社の前の事務所の時に毎日通ってた道もしっかり映ってたし、灯衣が牛乳を買いに行ってたお店も実際にあるし.....一度だけ今の事務所の前の通りまで映ってたよ~テンション上がる 笑

でも.....東京の設定なんでしょ? 笑

ちょっとしたご道具があるだけで、そのまんまでロケに使われているのはうれしいですね。またドラマの撮影ないかなー。スタッフの方に次の撮影時期を聞いたけどさすがに教えていただけませんでした。
姿は見られませんでしたが、監督らしき声が聞こえたのでもしや堤さんだったのかなー。多部ちゃんと桃李くんの他にも、残念ながら拝見できませんでしたが濱田岳くんや上田竜也くんも来てたようです。
私が見たシーンは何話に出てくるのか楽しみ♪

鑑賞日:2017/01/07

 

探偵・日暮旅人の探し物 (メディアワークス文庫)
山口 幸三郎
アスキーメディアワークス

 

視覚探偵 日暮旅人 [DVD]
松坂 桃李,多部 未華子,濱田 岳,木南 晴夏,住田 萌乃
バップ
コメント

ダーティ・グランパ

2017年01月07日 | ★★★★

【DIRTY GRANDPA】 2017/01/06公開 アメリカ R15+ 102分
監督:ダン・メイザー
出演:ロバート・デ・ニーロ、ザック・エフロン、オーブリー・プラザ、ゾーイ・ドゥイッチ、ジュリアン・ハフ、ダーモット・マローニー、ダニー・グローヴァー

最低のふたり

STORY:1週間後に挙式予定のカタブツ弁護士ジェイソン(ザック・エフロン)は、祖母の逝去の知らせを受けて葬儀に参列する。彼は一人残された祖父ディック(ロバート・デ・ニーロ)に半ば引きずられるように、祖父母の思い出の場所フロリダへと旅に出る。ところが、ディックは40年ぶりの独身生活をエンジョイし、朝から酒浸りで葉巻を吹かし、ナンパに明け暮れ.... (シネマトゥデイより)


2017年の初映画はロバート・デ・ニーロとザック・エフロン出演のコメディです。
真面目すぎる孫とエロいお祖父ちゃんとの行く先々で大騒動を巻き起こすおはなし。

監督は『ボラット』『ブルーノ』『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』の脚本家、ダン・メイザー。もしや初監督作品なのかな?

新年早々に面白いもん観ました♪
笑った、笑った、笑った!!
最初から最後まで下ネタ満載!!!
でもデ・ニーロさんやザックんだからなのか変に嫌らしさがないので楽しめました。

とにかくデ・ニーロさんがエロジジイでね、、、
何かというとヤりたいヤりたい言ってるし 笑
悪いヤツをボコボコにすれば、上半身まっぱで腕立て伏せ、ラップも聴けてしまうというお得感。
その上、前職がかなーり特殊で、それが劇中で活かされてて笑える!
そんなエロエロな裏にある真相にはじーんとくる展開であります。

おじいちゃんについて行かざるを得なくなった超真面目なザックんがある時ハメを外した時とその後がぶっ飛んでまして....爆笑です。特にパーティでハメを外し、翌朝を砂浜で迎え子供とのやりとりがかなり笑えました。身体張りすぎなんじゃないかーってほどの熱演?でした 笑。

行く先々で遭遇する人たちが、クセ者揃いなのも良かった。
お店で出会った姉ちゃんたち、ヤク売人の兄さんや全く取り締まりをしない警察官たち...個性的すぎて笑い過ぎました、、、

ラスト...赤ちゃんはてっきり....ドびっくりでしたわ~

ダニー・グローヴァーがちょこっと出演。
ここも下ネタが.....
でも年をとっても健康で動けるのが一番だなと思いました。

下ネタオンパレードでふざけた話なんですが、どうすれば人生を楽しめるのかデ・ニーロじいさんに教わったような気がしました。なぜディックがジェイソンを無理やり連れ出したのかがわかるー。

鑑賞日:2017/01/07

コメント (4)   トラックバック (5)

「もうひとつのスター・ウォーズ展」

2017年01月05日 | Star Wars関係

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の公開を記念して、12月23日から12月29日まで日本テレビの日テレホールで開催されていた「もうひとつのスター・ウォーズ展」に行ってきました。ギリギリ最終日に行けました。

ローグ・ワンに登場するキャラたちの衣装や等身大フィギュアが展示されていました。XウイングパイロットになりきれるVR映像体験コーナーというのもありましたが1時間待ちだったので時間の都合であきらめました、、、。日本の有名人によるストームトルーパー・アートも展示されてました。待ち時間は15分くらいでした。

入ってすぐのデストルーパーのお出迎えにはびっくり!!


 

ダンボールで制作された超巨大AT-ACTも圧巻でした。
しかーし、うっかり正面から撮るのを忘れてしまった、、、、


なぜならば..

襖絵です。かなり大きかったので全体は撮れませんでした。
なにしろ後ろにはAT-ACTがいましたから~

とにかく圧巻でした!!

 

テレビでも紹介されてたストームトルーパー・アート!!
上の段は360度回転してました。

 尾上松也さん

片瀬那奈さん

そして衣装展示へ

 

 

 


ジェダイ騎士となるための訓練を行う体験型イベントも行われてました!

ここで終わり!!

入場無料なので小規模なのは仕方がないですね。
このあとのショップコーナーではダースベイダーがお出迎えしていて、
一緒に写真が撮れます。ちょっとしょぼいのでスルー 笑

 

何気にグッズを買って帰りました~。

先日、亡くなったキャリー・フィッシャーについての
追悼かなんかあるのかなーと思いましたが特にありませんでした、、、

もともとは行く予定ではなかったのですが、
タイミング良く東京に行く用事ができ行くことができて良かったです。

コメント (4)   トラックバック (1)