☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

「2016年おつかれー」

2016年12月31日 | 日記

2016年大晦日!!

今年もあっという間でした。とにかく申年はさわがしい年だと聞きましたが、本当に芸能界をはじめ事故や災害などなどたくさんの出来事があった年でした。

なかでも芸能界での不倫や訃報(映画関係はベスト記事にて)が多いこと多いこと、、、。
そして、そして、今年は...

SMAPで始まりSMAPで終わった1年でした、、、

昨年の今はこんなことになるとは夢にも思わず...。12月26日に「SMAP×SMAP」が終了。ずっと続くもんだと思ってたので未だに信じられないくらいです。確かにスマスマは終了しました、それは確かですが.....でもSMAPは終わりません!!

そして、わが栃木県もいろいろありました。

リオオリンピックでは萩野公介選手をはじめ高藤直寿選手、海老沼匡選手と、本県選手5競技8人が出場して金1、銀1、銅3の5つのメダルを獲得しましたー。いやー盛り上がりました栃木県!!
さらに、 作新学院高の夏の甲子園、54年ぶりの2度目の全国制覇とまたまた盛り上がりました。映画「シン・ゴジラ」のロケでも盛り上がりましたね。でも、嬉しいことばかりではなく、宇都宮城址(じょうし)公園の連続爆発事件がありました。よく通る場所なのでいつどこで巻き込まれるかわからないと感じました。

そうそう、今年はブログを始めて大きなおやすみをいただきました。会社のストレスが半端なくお医者さんの薬も飲んだりしてました。1ヶ月ちょいおやすみさせていただいてブログ更新しなきゃいけない切羽詰まった感から少し開放されてのんびりできたかな? 笑。

個人的な失敗は、年末に風邪を引きました、、、
夏に冷たいものを取りすぎると免疫低下で冬に風邪引きやすいと聞いていたのに、夏は暑くてたまらんーと冷たい飲み物を飲みすぎました...そのツケが、10月と12月に....。身をもって体験ということで、

来年の抱負は、夏に冷たい飲み物を飲みすぎない!! 

そんなわけで(どんなわけ?)、今年も皆さま大変お世話にになりました。
私用ですが今年の紅白にKinKiさんが出演することもありまして、毎年ブログのお返事はながら見のギリギリまで頑張りましたが、今年はお、お許しくださいませ.....。ブログへのお返事など来年に持ち越しなってしまいますがごめんなさい。来年こそ何事も早め...で頑張ります。

こんな私ですが、2017年もどうぞよろしくお願いいたします!!

 

管理人・yukarin 

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「2016年ベスト・ワースト映画☆昨年以上に悩みましたがこれが限界SP」

2016年12月30日 | 映画関係・その他

2016年も終了間近となりました。毎年恒例の映画ベスト・ワーストを発表する時期がやってまいりました。今年はダントツこれだ!というよりまんべくなく良作というのが多く、選抜が難しかったですが頑張りました。悩んだすえの順位は以下の通りです。印象に残りパッと浮かんだ順なので実はモレもあったりするかもしれません。

ちなみに『ブリッジ・オブ・スパイ』は2015年に鑑賞済で2015年のベスト枠に入っているので除外しました。

 

【ベスト劇場公開作品】

1.レヴェナント:蘇えりし者

主演のレオナルド・ディカプリオが見事アカデミー主演男優賞を受賞しました。監督のこだわりレオの熱演にとても印象に残る作品になりましたのでこちらを選ばせて頂きました。

 

2.ハドソン川の奇跡

実話もの好きとクリント・イーストウッド監督好きでもあるのですが、事故にではなくサリー機長に焦点をあてた物語だったのが良かったです。知られざる裏側にはご苦労もあり....ラストの実際に飛行機に乗ってた方々の笑顔が印象的でした。

 

3.シン・ゴジラ

 地元での撮影もあって地元でも盛り上がりました。ゴジラ映画というより未生物というか大災害が起きた時の政府の対応は...ととても興味深いものがありました。

 

4.ヒメアノ~ル

とにかく森田剛くんの熱演が素晴らしい、おそろしい....しばらくテレビで見かけた時もこわい!と思うくらいすごい演技でしたね。人に危害を加えるのはいけないことだけど誰がそこまでさせたかというのが興味深いものがありました。

 

5.アイアムアヒーロー

 

日本のゾンビ映画....たいしたことないだうろと思っていると、とんでもなく凄かった 笑。やはりやるからにはとことんやってほしいですね。ゾキュンパニックはすごかった。日本もやれるではないかーと思った作品でした。 

 

6.スポットライト 世紀のスクープ

こちらも好きな実話もの。いろいろと衝撃的な内容でこんなことが起きていたのかと思うと恐ろしくなる内容でした。アカデミー賞作品賞を受賞しただけある見応えのある作品でした。

 

7.ロスト・バケーション

 

サメ映画は数知れず...。あまり期待しないで観たのですが、これがこれがハラハラドキドキの作品でして、ほぼブレイク・ライヴリーの一人芝居状態の熱演は素晴らしかったです。実際にケガもしたそうですし身体張ったサバイバル映画となってました。

 

8.高慢と偏見とゾンビ

 

名作とゾンビの融合したのが斬新で面白かったです。女性陣がカッコ良かったですねー。昔からの名作とゾンビは相性がいいんだーとわかった作品です。 

 

9.ルーム

 

アカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンも良かったのですが、息子役のジェイコブくんの可愛さにやられました。そのまま間違わずに成長してイケメンさんになってね!←そっちかい 

 

10.リリーのすべて

 

ベストテン入りしなかった作品と迷ってたのですがこちらにしました。エディ・レッドメインの演技が素晴らしかったんですよ。レオと共ににW主演男優賞させてあげたいくらいでした。

 

※ベストテン入りせずも良かった作品※ 

バイオハザード:ザ・ファイナル

ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー

X-MEN:アポカリプス

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

海賊とよばれた男

10 クローバーフィールド・レーン

オデッセイ

ゴーストバスターズ(2016)

 

 

【ワースト...とまではいかなくても残念だった劇場公開作品】

秘密 THE TOP SECRET

題材は面白いのに原作の良さが出てませんでした。キャスト陣は良かっただけに残念。物語も謎を残したまま終わってしまったし、最後は収集がつかなくなりイッキにまとめちゃった感がありました。

テラフォーマーズ 

デスノート Light up the NEW world

マネー・ショート 華麗なる大逆転

スーサイド・スクワッド

 

【ベストDVD鑑賞作品】

ロンゲスト・ライド

この二人がある事故にあった老人を助けたことから始まる物語。このカップルのやさしさがラストにとんでもない素敵な出来事が起こる。とても感動した作品でしたし、何と言ってもスコット・イーストウッドが素敵なのだ!!

 

 マ・ドンソク主演の韓国映画。ある夫婦がネットで評判だという店に行ったら実は恐ろしい店で...ドンソクさんが襲ってくる久々に猟奇的な作品でした。しかも実話ときいてゾッとしました。R-15です。

 

クリムゾン・ピーク

 これは出来がどうのより映像の雰囲気見た目がとっても好みなゴシック・ホラー。トム・ヒドルストンが素敵だったのと、ホラー顔のミア・ワシコウスカに怖いジェシカ・チャステインの三点セットと真っ赤な粘土質が見どころ。


 

【ワーストDVD鑑賞作品】

パーフェクト・タイム 100億分の10の奇跡

奇しくもDVD鑑賞のベストとワーストでスコット・イーストウッド出演作品を選んでしまいました。彼が悪いのではなく内容です。作品タイトルの100億分の1の奇跡がなんと簡単な説明で終わってしまったこと。なにがそれなのかまでが長くこの二人のイチャコラばかり。これから本題と思ったら簡単な説明で終わり..え???? でした ざんねーん 泣

 

今年は大物の訃報が多かったです。

アラン・リックマン、アントン・イェルチン、ケニー・ベイカー、....そして特に驚いたのがキャリー・フィッシャーでした。Ep.8の撮影は終了しているそうですがこの後はどうなってしまうのか...本当に残念でなりません。そして後を追うようにキャリーの母でありミュージカル映画「雨に唄えば」のデビー・レノルズも亡くなりました。娘の死の翌日という...きっと娘のそばにいたかったのでしょうね。

ほかにもたくさんの俳優さん、著名人が亡くなりました。
改めて、ご冥福をお祈りいたします。

 

※過去のベスト・ワースト※

2015年ベスト・ワースト映画☆今年もかなり悩みましたSP

2014年ベスト・ワーストな作品、ランキングはかなり悩みましたスペシャル

2013年ベスト・ワーストな作品、ランキングは無理なんじゃ?と思ったけど頑張ったスペシャル

2012年ベスト・ワーストな作品、ランキングはちょっと無理じゃないかもスペシャル

2011年ベスト・ワーストな作品、ランキングはちょっと無理スペシャル

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「2016年のライブ行きましたリスト」

2016年12月27日 | Live・Live Viewing等

今年もたくさんライブやライブビューイング、ミュージカルに行きました!!

■LIVE■
KinKi Kids Concert 2015-2016 @東京ドーム」(01/01)
We are KinKi Kids Live Tour 2016 ~TSUYOSHI & KOICHI~ @日本武道館」(09/29)
We are KinKi Kids Live Tour 2016 ~TSUYOSHI & KOICHI~ @セキスイハイムスーパーアリーナ」(10/8-09)
We are KinKi Kids DOME CONCERT 2016-2017 ~TSUYOSHI&YOU&KOICHI~ @東京ドーム」(12/23)
SHINee WORLD 2016 ~D×D×D~ @サンドーム福井」(02/06)
SHINee WORLD 2016 ~D×D×D~ @朱鷺メッセ」 (04/01)
SHINee WORLD 2016 ~D×D×D~ Special Edition @東京ドーム」(05/18-19)
SHINee WORLD V in JAPAN @横浜アリーナ」(12/11)

■LIVE VIEWING,FILM CONCERT etc.■
テミンPremium Showcase「さよならひとり」 1部 @豊洲PIT」 (07/18)
SMTOWN LIVE TOUR V IN JAPAN ライブ・ビューイング 8/13 @ユナイテッド・シネマ浦和」(08/13)
JONGHYUN-X-INSPIRATION ライブ・ビューイング」(12/04)
東方神起 FILM CONCERT 2016 ~TILL~」(05/01)
B.A.P LIVE ON EARTH 2016 WORLD TOUR SEOUL AWAKE!! ライブ・ビューイング」(2/21)
B.A.P LIVE ON EARTH 2016 WORLD TOUR FINALE TRUE AWAKE!! ライブ・ビューイング」(08/07)

■ミュージカル■
Endless SHOCK 2016」(03/18-19)
韓国版 イン・ザ・ハイツ」 (8/20-21)

今年は東方神起の活動が全くない一年でした。が、フィルムコンサートがありました。全国各地を回るツアーで宇都宮のライブハウスで上映されました。映像でもライブ感があって楽しかったです。来年半ばには二人が戻ってきます!!

7月21日で19周年を迎えたKinKi Kids。20周年yearということで17年ぶりのアリーナツアーがありました。年始めにKinKiのドームで始まり2016年のシメはKinKiのドームで終わるという一年でもありました。会場が大きかろうと小さかろうと全くかわりのない通常業務のライブにMC。これもKinKiらしさですね。

SHINeeのテミンが日本でソロデビューしました。本人の誕生日にはお披露目があり何とか潜り込んできました 笑。テミンは勝手な言い方かもしれませんがバラードは日本語のほうが合ってるように思えました。古風な歌詞も似合ってましたしね。ジョンヒョンはソロでのライブもあり、日本ではライブビューイングがありました。今年発売されたアルバムは今までの中では一番好きなアルバムです。かっこいい、可愛い、いろんなジョンヒョンが観られたのと、さらにパワーアップした歌声がほんと素晴らしかったです。ぜひ日本でもソロライブをやって欲しいです。そしてキーちゃんのミュージカルを観劇しました。すべて韓国語ですが電光掲示板的な字幕が出るのですがちと見づらかった所があり1回目は雰囲気を、2回目は字幕がよく見える場所だったので内容を把握しながら観劇できたのが良かったです。チケットはかなりお高めでしたがそれだけの価値があるミュージカルでした。

SHINeeのライブも福井と新潟と遠征し観光もしっかりしてきました。12月のライブは日本では今まで行われなかったワールドツアー仕様のライブで、いつもの日本でのツアーとはまた違った彼らを観ることができましたし、MC以外はすべて韓国語だったのでなかなか貴重なライブでもありました。このチケットは落選続きで最後の最後の最後での立見で取れたので本当に嬉しかったです。2016年の日本での活動のシメとして12月のFNS歌謡祭第2夜に出演。新曲のバラードではなく代表曲のひとつでもある♪everybodyを披露したことで知らない方々に強烈な印象を与えたのではないでしょうか。そのあとの新曲のCMへの流れもうまい戦略。実際このパフォーマンスを見てSNSでは盛り上がってたみたいですしね。来年はさらに活躍が期待されます。

2017年はSHINeeの日本ツアーで始まります。おや?と思われたかもしれませんが、毎年恒例の1月1日のKinKiは京セラドームなので18年ぶりに東京ドームへの初詣?はお休みです。初回から欠かさず行ってたのでへんな感じですがのんびり年明けを過ごそうと思います。実は1日のドームは20周年を区切りに今度でいったんお休みにしようと思ってたのですが、それを気付いたのかいつもの京セラと交換になってしまったという、、、、。恐るべしKinKi Kids!! 笑

2017年も前半は予定が決まってますので楽しみです♪

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海賊とよばれた男

2016年12月26日 | ★★★★

2016/12/10公開 日本 145分
監督:山崎貴
出演:岡田准一、吉岡秀隆、染谷将太、鈴木亮平、野間口徹、ピエール瀧、光石研、綾瀬はるか、堤真一、國村隼、小林薫

戦う理由は、未来にある――。

STORY:敗戦後の1945年、東京。石油会社・国岡商店を率いる国岡鐵造(岡田准一)は、日本人としての誇りを持ち復興に向け突き進もうと従業員を激励する。戦後の混乱期にもかかわらず誰も解雇せず、独自の経営哲学と行動力で事業を広げていく。やがて欧米の石油メジャーも国岡を警戒し、その強大な包囲網により同社の石油輸入ルートは全て封鎖されてしまうが... (シネマトゥデイより)


第10回本屋大賞を受賞した百田尚樹のベストセラー小説を映画化。明治から昭和にかけて数々の困難を乗り越え石油事業に尽力した男の一代記を描く。監督は『永遠の0』『寄生獣』などの山崎貴。

久しぶりに母親を誘って観てきました!!
岡田くん主演だし、『永遠の0』の監督なので期待してましたが、期待以上に良かったし泣けるシーンが結構ありましたね。しかも主人公を青年期から老年期までを岡田くん1人で演じきったのも素晴らしいです。ほとんどが実年齢よりもずっと上なので苦労もあったでしょうね。でも年老いたメイクも違和感ないしアップも違和感ない。今の特殊メイク技術はすごいですねー。監督は普通でいいと言われたのに5時間くらい大声をだして声をからしてお年寄りの声にしたとか....。本当にいい役者さんになりましたね。

原作は未読です。青年期から老年期までが描かれているので長いんでしょうけど、145分にまとめるのも大変だったんじゃないでしょうか。時間できに端折られたところもあったと思いますが、見どころは抑えられてると思うし、岡田くんをはじめ演技派の俳優さんたちが豪華で見応えありました。どうやってピンチを乗り切ったのかとか詳しく観てみたかったですが仕方がないと思います。

冒頭いきなり焼夷弾が降り注ぎ東京の街が焼き尽くされるシーンがはじまり引き込まれました。焼夷弾が落とされる様子といくつにもわかれてああやって落ちて爆発するもんだと初めて知りました。あれでは逃げられない、、、。ここまで細かくこだわって作られてるのもすごいですね。

VFXにしても、焼け野原になった街のシーンや満州の機関車(フルCG)、日承丸やアバダンのシーンもどこまでが実際の映像でCG映像なのか気にならないほど違和感なく観られたのも良かったです。さすがのVFXチームですね。細かいことでもこだわって丁寧に作られているのがよくわかります。

とにかく国岡鐵造を演じた岡田くんはハマり役。
常に強い信念をもつ国岡鐵造は何度も逆境を乗り越え、どんな時も前に突き進んでいく姿は今の時代も見習うべきところがありますね。また逆転の発想もなるほど~と思うところも。ただ、奥さんのユキはかわいそうな人でした。最後のエピソードは切ない。少ない出番の綾瀬はるかちゃんも印象に残る演技でした。

日本が戦争に突入していったのもその後の復興も石油という....普段何も考えずに石油を使っているけどいろいろな困難があっての今なんですね。

 

海賊らしいシーンは少ない....

★★★★.4
鑑賞日:2016/12/10

 

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百田 尚樹
メーカー情報なし
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バイオハザード:ザ・ファイナル

2016年12月25日 | ★★★★

【RESIDENT EVIL: THE FINAL CHAPTER】 2016/12/23公開 アメリカ PG12 107分
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、ショーン・ロバーツ、ルビー・ローズ、オーエン・マッケン、フレイザー・ジェームズ、ローラ、イ・ジュンギ、ウィリアム・レヴィ、イアン・グレン

見届けよ、最期。

私が何者であろうと――
この命を燃やす。

STORY:アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、レッドクイーンから48時間後に人類が滅びると告げられる。そして、宿敵アンブレラ社が放った膨大な数のアンデッドが地上を占領。アリスはラクーンシティに戻って、生還したクレアやコバルトらと合流し、アンブレラ社の心臓部であるハイブを潰そうとするが... (シネマトゥデイより)


「バイオハザード」シリーズ第6作であり完結編。
吹替版か多い中、うまいこと字幕版で観られました!!
アリスの活躍もこれで終わり....さびしいような気もしますが、第1作から14年経ってるんですね。

完結編ということで1作目からおさらいをしました...がブログ休止中の時だったのでちと早すぎました。4作目から5作目はきれいに続きものだったので、今回もホワイトハウスから始まるのかと思ったら...ずいぶんたってからの話でした。前キャラの行方は?????そのかわりクレアやアイザックスが登場してましたね。

5作目のリトリビューションと今作のザ・ファイナルの間に1本作れるよね????
その間が気になる!
、、、とそれは置いといて。

冒頭はこれまでのあらすじ...というか簡単な説明あり。前作までを観てなくても一応は楽しめるけど、やはり観ておくほうが楽しめますね。

シリーズ中、一番というくらい激しいバトルでした。ごちゃごちゃしてるというか目まぐるしいというか、アクション好きにはたまらないほどアクションにつぐアクションでテンション上がりました。なによりもアリスがかっこよかった、強かった♪観てるこちらが息が切れそうなほどでしたもん 笑。

アリスたちがハイブに侵入してからは、懐かしい1作目に出てきたトラップが出てきてここから始まったんだよねとしみじみ...。レーザーは網目にはならないのね 笑。

あれだけドーンと前面に出てたウェスカーが大したことなく終わったのが残念。アイザックスのほうが出番多かったんですが...。あと公開前から話題になったローラも一言二言くらいで退場しちゃった~もっと活躍するのかなと思ってた。でもいつもの知ってるローラとは違ってかっこよかったよ~。で、レッドクイーンを演じたのは監督とミラの娘さん。

多少のツッコミ所はありましたが完結編ということで、アリスの正体やT-ウィルスが流出した原因などいろいろわかってすっきりしました。ちょっと強引な展開で終わらせた感もありますけどねー。というか、そんなに遠回りしなくても2作目から今作に言っても良かったりして~ 笑。とにかくこれで終わりなんですが.....そういえばクレアは???

エンドロール後におまけ映像というか台詞があります。
あの意味は.....

アリスがある記憶を見るシーンでちょっとうるうるしちゃいました、、、

★★★★
鑑賞日:2016/12/25

バイオハザード
バイオハザードII アポカリプス
バイオハザードIII
バイオハザード IV アフターライフ
バイオハザードV:リトリビューション

 

バイオハザードI~V Blu-rayスーパーバリューパック 『バイオハザード:ザ・ファイナル』公開記念スペシャル・パッケージ
ミラ・ジョヴォヴィッチ,ミシェル・ロドリゲス,エリック・メビウス,ジェームズ・ピュアフォイ,シエンナ・ギロリー
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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「We are KinKi Kids DOME CONCERT 2016-2017 ~TSUYOSHI&YOU&KOICHI~ @東京ドーム」

2016年12月24日 | KinKi Kids

12月23日に東京ドームで行われたKinKi Kidsのコンサートに行ってまいりました。

9月29日の日本武道館から始まった20周年記念のアリーナツアーも11月2日の福岡で終わり、恒例のドームコンが12月22日から東京ドームで始まりました。年明けの1月1,2日の京セラドームまで続きます。私は23日のみの参戦です。

ドーム仕様としてツアータイトルに“YOU”が入り二人に挟まれている 笑
だから何というわけでもなく、いつもどおりの安定のドームコンでした~。
セットリストはアリーナツアーと...ほぼ同じ。順番が違ったり追加があったり...。それぞれのソロの曲が変わったくらいですね。剛さんは、昔作詞作曲した♪僕だけのLoveSong、♪LOVExxxとバンドセッション。光一さんは前回と同じに♪LOVE CRIESが追加。アンコールのらくだ色(らくだ言うなっ)の衣裳はお初かな。

席が22ゲート3塁側だったので細かい違いはあったとしてもよく見えてませんでした。(どうせ光一さんからもスタンドは全く見えて...見てないからいいや)アリーナクラスだといろいろわかるんですがドームになるとスタンドはやはり遠いわ。でもバックステージがあったのでそこに来た時は近くに見えました...が....一瞬でした 笑。ムービングステージが2つそれぞれ中央まで移動するのですが、そこから一つに合体してバックステージに移動する仕組み。まさかそこで1曲くらいは歌うだろうと思ってたのに、着いたらすぐに戻って行ってしまいました、、、。(光一さん風に言うと、近くに来てやっただけでもありがたく思え...ってことでしょうか)

♪道は手ずから夢の花 を唄いあげ余韻に浸ろうとしたその時、間髪いれずに“はい、ではここからMC”ってゆる~いトークが始まりました。“われわれには余韻とかないんでねっ”と剛さん。MC約40分がえんえんと続きます。

先日のFNS第2夜での「道は手づから事件」(歌詞間違え)について。カトパンさんがKinKi Kidsを噛んだので光一さんがツッコミに行こうとしたらイヤモニのクリック音が鳴り出してしまい急いで立ち位置に戻ったところ歌い出しを間違えてしまったそう。ツッコミに行くって.....芸人じゃないのにね 笑。

その時に一度止めようと思った光一さんですが、アカペラで止めたところで...ということになってそのまま続けることに。止めるのもカッコいいかもと思ってたらしい。すると、剛さんが最近のテレビは規制とかあるけどああいう事をテレビに乗せていくことが大事と。いやいや俺だって間違えたくないよーと光一さん。剛さんにとって今年一番の面白さだったようです、、、。確かに大トリでやらかした光一さんは最高でした 笑。

そのFNSと同じように剛さんが正しく、光一さんが間違った歌い出しをすると“誓えばとしふみ踊りだせ”と聞こえるそうで“としふみ君”で盛り上がってました。

二人の番組のブンブブーンのロケで、光一さんが短パンをはかされてスタイリストさんにこれは剛くんがええんちゃうか?と言ったら、剛さんは今短パンはだめなんですと...。なんで?似合うのに?と思ったら、実は....すね毛がないんですと。映画の「銀魂」で悪役を演じる剛さん、役の衣裳の関係ですね毛が見えたらまずいので剃ったんだそう。そこからすね毛の話が弾み、すね毛が多い剛さんがつるつるに剃ったあとにお風呂に入った時の感触の違いが凄かったそうで楽しそうにお話をされてました 笑。アイドルのコンサートですね毛があるとないとでMCが弾むってどうなのだろう、、、これがKinkiなのだ。

なんかの話で、光一さんか大事な話がある..と切り出すと、剛さんが“実は女(光一が)なんですよ”って話から、光一さんがここにいる人で俺の方が胸あるって人いると思う...といい剛さんに“揉んどく?”という流れになり、ジャケットを広げて待つ光一さんの胸をニギニギ、ムギュムギュで押し上げる剛さん。すると俺のも揉んでええよと剛さん。つんつんする光一さんにつんつんじゃなくてちゃんと.....でしっかり剛さんの胸を揉む光一さんであった。俺ら変態やないか!37の男同士が胸もみあって....と、ド変態グループの二人でした。

♪雪白の月について、この曲について光一さんが“みなさんがこういう曲が好きだってちゃんとわかってますんで...”とお見通しだったのは良いのですが、そのあと....“クリスマスを寂しく過ごすお前らに送ります!”て言われた、、、勝手に決めつけられている。

MCは順不動でお送りいたしました(記憶力が、、、)。
すね毛だの胸もみだのと...アイドルのMCとは思えないなんちゅートークだ 笑 ←もう37だからいいのかも

今回、歌います!というとえ~って言われるのを想定してか、バラード1曲歌いますの後に、またちょっと喋りますけど...と言ったら会場が納得したというより...え?まだしゃべるの?という雰囲気に笑えました(自分もそのひとり)

なんやかんやで3時間超えでしたね。

無事に東京ドーム2公演が終了しました。年明けは京セラで2公演ありますが、今年は光一さんの誕生日のお祝いができないのが残念です。そして初ドーム公演からかかさず1月1日には東京ドームに行ってましたが今年の1月で打ち止めとなってしまいました。一度だけ京セラの時がありましたが、その時はドーム敷地内のホールで12時間遅れのカウントダウン(ライブビューイング)に行きましたので、18年ぶりに1日は家で過ごします。なんか変な気分です....どうやって過ごそうかドキドキ 笑。

 

■セットリスト■

1.Kissからはじまるミステリー
2.愛されるより愛したい
3.情熱
4.ボクの背中には羽根がある
5.inter
6.モノクロームドリーム
7.naked mind
8.陽炎
9.道は手ずから夢の花
10.雪白の月
11.Danger Zone ~to the unknown world~
12.INTRACTIONAL
13.Slave Maker
14.LOVE CRIES
15.僕だけのLove song
16.LOVExxx
17.買い物ブギ
18.薔薇と太陽
19.Unlock Baby
20.Plugin Love
21.Fall Dance
22.スワンソング
23.雨のMelody
24.涙、ひとひら
25.カナシミ・ブルー
26.Misty
27.Time
28.やめないで,PURE
29.Anniversary
30.硝子の少年

アンコール

31.愛のかたまり
32.銀色暗号
33.夜を止めてくれ
34.なんねんたっても

 

Ballad Selection【初回盤】
ジャニーズ・エンタテイメント
ジャニーズ・エンタテイメント

 

Ballad Selection【通常盤】
ジャニーズ・エンタテイメント
ジャニーズ・エンタテイメント

この他、NHKへ紅白出場者のサインを見に行ったり、タワーレコード渋谷店でSMAPの衣裳展にも行ってきました。時間がないのでSHINeeのクリアファイルをもらいには並べませんでした...残念。

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マダム・フローレンス! 夢見るふたり

2016年12月22日 | ★★★★

【FLORENCE FOSTER JENKINS】 2016/12/01公開 イギリス 111分
監督:スティーヴン・フリアーズ
出演:メリル・ストリープ、ヒュー・グラント、サイモン・ヘルバーグ、レベッカ・ファーガソン、ニナ・アリアンダ

それは、いちど聴いたら
クセになる“しあわせ”。

STORY:ニューヨーク社交界のトップとして華やかな毎日を送る一方、ソプラノ歌手を目指して活動しているフローレンス・フォスター・ジェンキンス(メリル・ストリープ)。しかし、その歌唱力は音痴というしかないレベルであった。夫シンクレア(ヒュー・グラント)は、マスコミを買収したり、理解者だけを集めた小規模なリサイタルを開いたりと、病を抱えながらも夢を追う彼女を支えていた...(シネマトゥデイより)


“音痴の歌姫”として知られるフローレンス・フォスター・ジェンキンスを描いた音楽伝記ドラマ。音痴でありながらもソプラノ歌手になる夢を追う彼女とそれをかなえようと奮闘する夫の姿を描く。監督は『クィーン』『あなたを抱きしめる日まで』などのスティーヴン・フリアーズ。

たしか15,6年前くらいだと思うのですが山下達郎さんのラジオでマダムの歌声を聴きました。強烈な印象を持ったのは忘れません。金持ちとはいえ、どういった経緯で音源を残したのか気になってたんですがやっとすっきりしました~。

音痴でカーネギーホールでリサイタルを行った....って金持ちだから実現したといえばそれまでなんですがね。聞くに堪えない歌声なのに...やはり夫の支えと周りの理解ある方々のおかげですね。そしてマダムの純粋な心と音楽への愛情ですかね。

夫のシンクレアは愛人もいるし一般的にみれば財産目的にも思えるんですが、そうだとしたらあそこまでマダムに尽くせないと思うんですよね。愛人はよくないけど息抜きみたいな感じで仕方がないのかなと思ってしまうところもあり、そうじゃないとストレスが溜まりそう。そんな夫をヒュー・グラントが演じてるから素敵なのかしらん~この方は若い頃より今のほうが素敵に感じました。

マダムの歌声が受け入れられたのは第二次世界大戦中だったからかもしれない。音痴を自覚してなくてもとにかく歌うことが大好きでたまらないマダムの純粋さが、戦争中の重々しい雰囲気を癒やしてくれたのかもしれませんね。私もはじめは下手さにクスクス笑いで観てたんですが、後半は温かい気持で観てました。

夫と伴奏者のマクムーンの優しさが素敵でした。マクムーンじゃない人が採用されてたら即やめてたでしょうね。マクムーンも最初は戸惑いながらもマダムの人柄に惹かれた感じだったし...。周りの人たちもはじめは買収されたとはいえだんだん見守る感じになっていったし...。不思議な魅力を持つ方でしたね。

マダムことフローレンスを演じたメリル・ストリープはハマり役。音痴に歌うのも大変だったろうなぁ。ただの音痴なおばさんで終わらなかったのも彼女の演技力あったからこそでしょうね、素晴らしかったです。

マクムーンを演じたサイモン・ヘルバーグもいい味出してましたね。実際にプロ並みの腕を持つ俳優さんだそう。確かに手だけのアップとかじゃなかったんで弾いてる~とは思ったけれども。

メリル・ストリープじゃなきゃ、ヒュー・グラントじゃなきゃ、サイモン・ヘルバーグでなきゃ...映画化できなかった作品という感じでしたね。最後はうるうるしちゃいましたー。

帰りは脳を調律をするために歌唱力抜群のSHINeeを聴きながら帰りました 笑。

★★★★
鑑賞日:2016/12/03

 

「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」
ユニバーサル ミュージック
ユニバーサル ミュージック
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疾風ロンド

2016年12月21日 | ★★★+

2016/11/26公開 日本 109分
監督:吉田照幸
出演:阿部寛、大倉忠義、大島優子、ムロツヨシ、堀内敬子、戸次重幸、濱田龍臣、志尊淳

STORY:大学の研究施設の違法生物兵器「K-55」が盗難に遭い、さらに国民を人質に身代金3億円を用意するよう脅迫メールが届く。残された時間は4日間、主任研究員の栗林和幸(阿部寛)はひそかに兵器を探索するという任務を依頼されるも、手掛かりはゼロ。そんな折、犯人死亡というまさかの事態にぼうぜんとしながらも大惨事を回避すべく、犯人の遺品をヒントに国内屈指の規模を誇るスキー場へと向かう... (シネマトゥデイより)


東野圭吾原作のベストセラーを映画化したサスペンス・エンタテインメント。研究所から危険な生物兵器が盗まれ、犯人が隠したとされる巨大スキー場で生物兵器の捜索をするはめになった主人公を描く。監督は『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』『獄門島(2016)』などの吉田照幸。

1周間遅れで観てきました!!
東野圭吾さんといえばシリアスなお話のイメージですが、今回はベースはシリアスですがクスクス笑いが多い、いつもとは違った作品でしたね。

阿部ちゃんだからこそのユーモラスなお話になったのかなと。真面目な顔や演技をしててもクスッとしてしまうんですもん。あとムロツヨシさんキモかったわー 笑

始まって早い段階で生物兵器を盗んだ犯人が事故死してしまうので、身代金はなくなって良かったね、後はブツを探すのみ!! と思ったら、巨大スキー場のどこかなので大変。でも簡単にスキー場の特定が出来たり、生物兵器が埋まってるっちゅーのに危機感が無い 笑。しかも落として割れたらみんな死んじゃうってのに扱いが本当にアメリカ並みに雑でしたねー。

いっぱい死にます..
大勢、多数、じゃなくて、いっぱい...って所がツボでした。

原作は未読なのですが映画みたいなユーモラスな展開なんでしょうか?
ゆるい展開でしたが、スキー場が舞台なだけあって、スキーチェイスは007シリーズか?ってくらいに見応えありました!! その後の格闘シーンは笑っちゃったけど、、、

女性研究員はいったい.....もっと何かあるんかと思ってたけどいまひとつでした。
オチはわかりやすいですね。

根津さん役の大倉くんがさわやか好青年でした...
大島優子ちゃんて....ほんっと小さいんだ、、、スキーウエア来てると子供に見えてしまった...ゴメン(県内出身なので応援っ)
息子役...濱田龍臣くんなんだ...大きくなった。

結構ベテラン俳優さんたちがちょこっと出演してて豪華でしたね!!
そういうの好きです。

★★★.6
鑑賞日:2016/12/03

 

疾風ロンド (実業之日本社文庫)
東野 圭吾
実業之日本社
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

2016年12月20日 | ★★★+

【FANTASTIC BEASTS AND WHERE TO FIND THEM】
2016/11/23公開 イギリス/アメリカ 133分
監督:デヴィッド・イェーツ
出演:エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、エズラ・ミラー、サマンサ・モートン、ジョン・ヴォイト、カーメン・イジョゴ、コリン・ファレル

STORY:魔法動物学者ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、魔法動物の調査と保護のためニューヨークを訪問する。ある日、彼の魔法のトランクが人間のものと取り違えられ、魔法動物たちが人間の世界に逃亡してしまう。街中がパニックに陥る中、ニュートはティナ(キャサリン・ウォーターストン)らと共に追跡を開始するが... (シネマトゥデイより)


「ハリー・ポッター」シリーズの原作者J・K・ローリングが映画の脚本に初参加。ハリーたちが使っていた教科書「幻の動物とその生息地」を著者、魔法動物学者ニュート・スキャマンダーを主人公に、世界中を旅する魔法動物学者の愛用のトランクから魔法動物たちが人間界に逃げ出してしまったことから巻き起こる大騒動を描くファンタジー・アドベンチャー。監督は『ターザン:REBORN』『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』以降を担当したデヴィッド・イェーツ。

「ハリー・ポッター」絡みなので観てきました。予告編でしきりに“ハリー・ポッターシリーズ新シリーズ”と謳ってましたが、「ハリー・ポッター」シリーズを全く観ていない人でも大丈夫な物語でした。時代はハリーたちも、それにスネイプ先生も生まれていないずっと前のお話でアメリカが舞台。

予告編だとニュートのトランクから魔法動物の手が出てきたり動物が逃げたみたいな感じだったので、魔法動物たちやいろんな魔法でワクワクドキドキする物語なのかなぁと思ってました。が、宣伝してるほど魔法がすごいって感じではなかったかな。でも、主人公・ニュートが普通の人間を巻き込んで逃げ出した魔法動物を追いかけたり、アメリカの魔法界に追われたりとドタバタ的な感じで普通に楽しめました。

ニュート役のエディ・レッドメインは魔法動物学者が似合ってました。少年よりもニュートのような青年くらいのほうが子供っぽすぎなくて好きです。
個人的にはコワルスキーがいい味出していて面白かった。あと心が読めるクイニーも素敵だったな。出てるの知らなかったけどロン・パールマンはどんなに変装してもわかる 笑。あーエズラ・ミラーくんの髪型....なんであんななの??ちょっと前にSHINeeのKeyくんが似たような髪型だったのでダブってしまい笑いました。もしや流行りだったの?

ホントは知らずに驚きたかったけど最後の最後でジョニーが登場してニヤリ。直前まで出るの知らなくていつ?いつ?と思いながら観てたらほんのちょっとでした。次回作にはたくさん登場するのかな?楽しみ。←あるんだよね?

いろんな魔法動物が出てきて、特に光るもの大好きなニフラーが可愛かった。かものはし?みたいな感じで、バレバレなのにとぼける姿が可愛い。あと、ニュートの胸ポケットにいる植物みたいなやつが可愛い。逃げた動物たちを追ったり現れそうな所に行ったり捕獲したりとなんかポケモンGOみたいっと思いました、、、。

全体的には面白かったんですが、華やかさにいまひとつ何かが足りない感じ。思ったほどのワクワク感がなかったかな。次回作に期待します。

★★★.6
鑑賞日:2016/11/26

 

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『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』魔法映画への旅
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ハーパーコリンズ・ ジャパン
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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

2016年12月19日 | Star Wars関係

【ROGUE ONE A STAR WARS STORY】
2016/12/16公開 アメリカ 134分
監督:ギャレス・エドワーズ
出演:フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ベン・メンデルソーン、ドニー・イェン、マッツ・ミケルセン、アラン・テュディック、チアン・ウェン、リズ・アーメッド、フォレスト・ウィテカー
声の出演:ジェームズ・アール・ジョーンズ(ダース・ベイダー)

 

STORY:帝国軍の誇る究極兵器デス・スターによって、銀河は混乱と恐怖にさらされていた。窃盗、暴行、書類偽造などの悪事を重ねてきたジン(フェリシティ・ジョーンズ)は反乱軍に加わり、あるミッションを下される。それはデス・スターの設計図を奪うという、困難かつ無謀なものであった。彼女を筆頭に、キャシアン(ディエゴ・ルナ)、チアルート(ドニー・イェン)、ベイズ(チアン・ウェン)、ボーティー(リズ・アーメッド)といったメンバーで極秘部隊ローグ・ワンが結成され、ミッションが始動するが... (シネマトゥデイより)


「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ作品。帝国軍の宇宙要塞デス・スターの設計図を奪うという任務を遂行した反乱軍兵士たちの戦いを描く。監督は『GODZILLA ゴジラ』などのギャレス・エドワーズ。

昨年のEp.7は気合いれて初日に観に行ったのですが、今回はスピンオフなんでのんびり2日目に観に行ったら限定パンフレットが完売という失態、、、。次回は気合いれます 笑。初日のTOHOシネマズはMX4Dしかなかったので、まずは内容を頭に入れようということでMOVIXで2D字幕で観てきました。←実はTOHOでも2日目は2D字幕があった...またしても失敗 汗

今回の物語はEp.4のオーブニング・クロールに流れた出来事を詳しく描いたもの。反乱軍スパイが帝国のデス・スターの設計図を奪うことに成功するまでのエピソード。なので「ローグ・ワン」とEp.4は1セットみたいなもんですね。

おなじみのオープニング・クロールはありません。なぜならば、ソレが今回の物語だから!! タイトルもインパクトがないし、音楽はジョン・ウィリアムズではありません...けどSWの世界観は出てました、、、。

ルークやレイア、ハン・ソロたちの活躍は多くの犠牲の上に成り立つものでした。泣ける、感動...とかちらほら見かけましたが...確かに悲しく切ない物語でしたが、すんません、泣きはしませんでした!! そうでないとEp.4の冒頭に繋がらないですもんね。なのでその後からラストまでのシーンはテンション上がりました!!!

前半は思ったほどのワクワク感が足りず1回観ればいいっかなぁくらいに思ってました。しかし、後半のデス・スターの設計図を奪いに行くシーンからの戦闘シーンからはワクワクハラハラしてSWらしさが出てきて嬉しかったです。ちゃんと奪えるのはわかっているのにドキドキしちゃいました。でもって、あのEp.4のシーンでしょ~うまく繋げましたね!!

フェリシティ・ジョーンズやディエゴ・ルナもいいんだけど地味だったなぁ。たぶん脇キャラがインパクトあったからでしょう。ドニー・イェンが目立ってたし、もうひとりの中国人のおっちゃん、少しの出番なのにマッツさんは印象に残る。後半になるにつれ、この頃はルークはこーしてるのかなあーしてるのかなとか考えながら観てたのがいけないね、、、 笑

Ep.4におなじみの方々も出ていて安心感 笑。特にターキン総督がお気に入りだったので、Ep.3ではラストの後ろ姿だけでしたが、今回は沢山出ていて嬉しかったです。俳優さんも似てて違和感なかったです。モン・モスマも若い~。驚いたのはラストに登場するレイアですがこちらも似せていてすごいなーと。顔は多少CGでいじってるのかな?ユアンの時も多少いじったみたいだったけど...。

ダースベイダーの登場はうれしい♪。しかーし、なんかマスクの雰囲気が微妙に違和感....気のせい? 笑。あと歩き方が若いと思っちゃった。逆に声がトシくった 笑。Ep.4の冒頭のシーンが被りますけど当時はおっさんくさかったよ 笑。まぁいいか。休憩中?はあんな所にいたのね...。

ちょこっとR2と3POが出てましたね。3POよりも使える(おいおいっ)K-2SOがいい味出してました。わりと毒舌 笑。最後はかっこよかったじゃないかー。

個人的にはEp.7の時ほど盛り上がらなかったけれど、スター・ウォーズのスピンオフとしては興味深く観られました。次は吹替えかIMAXで戦闘シーンを体感してこようかなぁ。

 

完売した限定パンフレットは無事に手に入りました!
マリーさんありがとうございました!! 


鑑賞日:2016/12/17

 

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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー オリジナル・サウンドトラック
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セブン

2016年12月17日 | ★★★★

【SEVEN/SE7EN】 1996/01/27公開 アメリカ 126分
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピット、モーガン・フリーマン、グウィネス・パルトロー、ジョン・C・マッギンレー、リチャード・ラウンドトゥリー、R・リー・アーメイ、マーク・ブーン・Jr、ダニエル・ザカパ、エミリー・ワグナー、ケヴィン・スペイシー

STORY:定年退職間近の刑事サマセットと新人のミルズは、ある殺人現場に向かう。そこには肥満の大男の凄惨な死体があった。またほどなくして、今度はビジネスマンの死体が発見される。サマセットはそれぞれの現場に残されていた文字から、犯人がキリスト教における七つの大罪(傲慢・嫉妬・憤怒・怠惰・強欲・暴食・色欲)に因んだ殺人に及んでいると分析、残るは5件となった...(allcinemaより)


先日観た『ミュージアム』が『セブン』に似てる...というのを目にしたので、そーいえば久しぶりに観てみるかーとお試し中のU-NEXTで観ました。もう20年前の作品なんですね....ブラピもみんな若い。

初見はDVDでまだグロいのが苦手の頃だったので、最初の肥満の大男の死体とか気持ち悪い~とか思ってて、わりとグロい作品のイメージがありました。改めて観るとそれほどでもない? 今の作品はモロにグログロな死体がバーンと出てきますから、慣れてしまいました、、、

物語はキリスト教の“七つの大罪”になぞらえた奇怪な連続殺人事件。その事件にベテラン刑事と新米刑事が事件を追うというもの。サイコ系の作品は好みなので、今観ても面白いです。内容はいい感じに忘れてたけど、ラストは記憶に残ってたほどインパクトがありますよね。あの時のブラピの葛藤する演技が良いです。

この作品から似たようなサイコ系の作品が多くなったような気がしますけれども。なので必ずこの作品と比較されがち。この手の犯人は早く自分を探してほしいんだなーと。しびれを切らして自分から出てきてしまうという....。

あの箱の中身.....
観た人それぞれが、箱の中身を想像できるところもいいです。

オープニングクレジットやエンドロールが逆に流れてくのも好み。
今ではよくありがちになりましたね...
改めて観てみるとこの作品に影響されてるのがよくわかります。

★★★★.3
鑑賞日:2016/11/22



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ブラッド・ピット,モーガン・フリーマン,グウィネス・パルトロー,ケビン・スペイシー
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コメント

シークレット・オブ・モンスター

2016年12月16日 | ★★★★

【THE CHILDHOOD OF A LEADER】 2016/11/25公開 イギリス/ハンガリー/フランス 116分
監督:ブラディ・コーベット
出演:ベレニス・ベジョ、リーアム・カニンガム、ステイシー・マーティン、ロバート・パティンソン、トム・スウィート

何が少年を独裁者へと変貌させたのか――

STORY:ヴェルサイユ条約締結直前の1918年、フランスにやって来たアメリカ政府高官には信仰心の深い妻(ベレニス・ベジョ)と、人形のようにきれいな息子(トム・スウィート)がいた。しかし、その少年は教会へ石を投げたり部屋に閉じこもったりなど奇妙な言動を繰り返し、理由のわからない両親は当惑する。周囲の心配などどこ吹く風の彼は、ヴェルサイユ条約が調印された後のある晩に... (シネマトゥデイより)


ジャン=ポール・サルトルの短編「一指導者の幼年時代」をもとに、政府高官を父に持つ美しい少年が独裁者へと成長していく姿を描くミステリー。監督は本作が長編監督デビューとなる、『マーサ、あるいはマーシー・メイ』『メランコリア』などに俳優として活躍するブラディ・コーベット。

羊たちの沈黙』のジョナサン・デミ監督が“身震いする緊張感、戦慄の映画”と評し、2015年ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門で監督賞と初長編作品賞を受賞...ということなので観てきました!!

TOHOシネマズのHPの解説と登場人物の画像を見て、全く内容を知らずに観たのでてっきり少年が何かやらかすホラーかなんかなのかなーと軽い気持ちで観に行ってしまいました。だって独裁者になる話とかなかったもん。全く思ってた内容とは違い、とても観る人を選ぶ作品でした。好きと嫌いではっきりわかれますね。

面白いというよりも、とても興味深い作品でした。

見終わった後にじわじわと不気味な余韻がやってくる感じ。
全体的に淡々とした盛り上がりのない展開。
が、しかし、音楽がえらく大きく、ちょっと昔のホラーちっくな感じで恐怖感を煽るような感じなのでドキドキ。おかげさまでいい緊張感がありました。
少年の家族が住んでるお屋敷も幽霊が出そうだし、映像もカラーだけどモノクロの印象。

ある意味ゴシックホラー? 幽霊でないけど、、、

問題の少年ですが、これがまたきれいなぼっちゃんでして、女の子ような美少年くんでした。目の保養にもなったんですが、どこが冷たさもあって余計に美しさが増します。

両親の愛情がたりない厳しい家庭環境。唯一、少年にやさしく接してくれた使用人のおばちゃんも母親によって離され、孤独感が心を少しずつ変化させていく....様子がこわかった。やはり幼い子供時代は愛情たっぷりに育てられないとだめなんだなと感じましたね。

何が少年を独裁者へと変貌させたのか.....これだ!というものはありませんでしたが、この作品から感じ取れるものはありました。

ロバート・パティンソン....まったく気づきませんでした 笑

ちょっとラストは唐突な感じもしたけれど、インパクトのある作品でした。
わりと好きなほう.... 

★★★★
鑑賞日:2016/11/26

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「SHINee WORLD V in JAPAN @横浜アリーナ」

2016年12月15日 | SHINee

12月9日から11日の3日間、横浜アリーナで行われたSHINeeのワールドツアー「SHINee WORLD V in JAPAN」の最終日に行ってきました!!

FC先行、機材席開放と見事に落選してまして...最後の最後の最後で立ち見席が当選しまして、アリーナDブロック最後席の通路のところでした。指定席の人が立つと見えづらいところもありましたが、とにかく激戦だった本公演を観られただけでもありがたいです。

いつもの日本ツアーとは違いワールドツアーの日本公演なので、楽曲はすべて韓国語でした。MCはもちろん日本語ですけど。日本だけは独自のツアーで日本語曲でライブしてくれてとてもうれしいのですが、一度ワールドツアーで韓国語だけの曲を聴きたいという贅沢な願いがあったのでそれがかなって嬉しいです。

1日目は曲が途中で止まるというハプニングがあったようですが、最終日は何事もなく無事に終わりました。2日目から2曲ほど削られちゃったみたいなのでそこはちょっと残念。しかし、日本では聴けなかった曲も聴けましたし、日本語では♪Everybodyや♪Replayなどのおなじみの曲のほか、日本のアルバム収録の♪Lucky Starや♪Piccassoの韓国語ver.、そして今年ソロデビューしたテミンの♪さよならひとりの韓国語ver.♪Goodbyeも披露されました。

パフォーマンスももちろん衣裳などネットや動画でしか見てなかったのが生で見られるのは本当に感動。なんか...ワールドツアーのほうがハードな気がしましたわ、、、。同じSHINeeのライブなんですが、日本ツアーとはまた違った雰囲気があり貴重な公演だったなと思います。違うといえば、メンバーがアリーナ外周をまわるのですが、日本ツアーではおさわり禁止みたいな感じなのに、ワールドツアーではメンバーからハイタッチをしたり、ファンとツーショットしたりすごーく自由。うらやましい~立ち見からはメンバーが近くに来ても全く見えないのがちょっと残念でした、、、

MCはいつもの仲良しトークですが、また日本語がうまくなってる...というか話をふくらませるのがうまくなってると思いましたね。

こんばんはー輝くSHINeeです! の定番挨拶でそれぞれの挨拶のあと、キー「こんばんはって時間じゃないですけどね。ジョンヒョン「3時ですね」と自然に返す....。

最終日の11日はミノ(9日)とオニュ(14日)の誕生日の真ん中ということで、二人合わせた♪Happy birthday to youを歌いました。ちなみにオニュの誕生日の14日にFNS歌謡祭にSHINeeが出演しますが、テミンが「オニュさんの誕生日にスケジュールがあります」と言ったらすかさずオニュが「FNS~」と言っちゃったので、テミン「あ~あとで言いたかったのに..」と残念そう 笑。でも「シャンパン買って僕の寮で撮影してキーさんのインスタにUPします!」と言ってくれたのできっとキーちゃんのことだからアップしてくれるでしょう。

あと、ジョンヒョンが自慢の腹筋(板チョコ)を見せたがらず...代わりにジャケットのポケットに本物のチョコレートを忍ばせておいて、着替えに行くさり際にミノに渡してました。受け取ったミノは「チョコレート?誕生日プレゼント!」とそのチョコを食べてました 笑。そんな仕込みまでするジョンヒョンさん 笑。あとでちゃんと腹筋を見せてくれたんで満足。←本当は見せたがり?

テミンの衣裳のタグが見えててキーちゃんが「このGUCCIが見えるから~」と言うとテミン「わざとです、結構高い服だから...」、キー「そんなこと言うな~」といいながらタグを直してるのが微笑ましかったです。

ミノのダンスソロパートの時、チェミノコールが凄かったのですが、その話ではキーちゃんがその話を振ったら....肝心のミノはイヤモニをしてて聞こえなかったと...。会場中ではブーイングだったのですが、もう一回聞かせてくださいと。

テミン「どんな曲が印象に残ってますか?」の問いに、オニュ「僕は...あれじゃないですかね?」、ジョンヒョン「あれ?あれですよねえ?」といい、オニュとジョンヒョンで♪goodbyeのサビを踊りだしました。

着替えて出てきた時、テミンだけが透けた衣裳なので、ミノに「うらやましい~」と言ったら、たぶん衣裳が透けてなくてってことだと思うんですが、ミノがネックレスをうらやましいと思ったのか外そうとしたらなかなか外せず、オニュがそっと渡してミノがテミンの後ろから恋人に付けて上げる感じで付けて上げるという...ニヤリな場面(双眼鏡でガン見)。モニターに大写しになるとスケスケ衣裳が恥ずかしからか「カメラさんあんまり映さないで~」と胸元を隠すテミン可愛い。

オニュが何の曲か忘れたけれど声が裏返っちゃったのがかわいい。
ラストFNS関係のトークで、テミン「実は...僕は....内向的な性格で....」って、内向的という言葉を取得してるのに驚き。
無駄に身体を動かすテミン「恥ずかしい時、身体が動いてしまうんです~」といったあと、すかさずキー「あんた、歌が始まったらどんだけ恥ずかしいの?」って....た、たしかに 笑。キーちゃんの“あんた”発言は好きー

そのた、いろいろあるけれどキリがないのと、記憶がいまひとつなのでこれにて。

今回の日本での会場からの掛け声が素晴らしかったと韓国のファンの方々が褒めてくれたみたいです。SHINeeファンを「シャヲル」というのですが、韓国のファンの間では「쟈월(ジャウォル)」は日本のシャヲルといい、「쟈이니(ジャイ二)」は「日本で活動するSHINee」という意味だそう。

ひと味違ったSHINeeのライブを満喫してきました!!
ひろちゃんに取れたらお願いねーと頼んでた銀テを頂きました!!


可愛い♪

 ■セットリスト■3公演共通

 VCR
Hitchhiking
Married To The Music
Why So Serious?
JULIETTE
Prism
Replay(Remix)
Chocolate
 VCR(Beautiful)
Black Hole
Odd Eye
Hold You
Feel Good
 VCR
Alive
Trigger
Sherlock (Clue+Note) ※初日のみ
さよならひとり
Ring Ding Dong
Lucifer
Farewell My Love
Aside
Don’t Let Me Go
Please, Don’t Go
 VCR
Punch Drunk Love
Dream Girl
So Amazing
Colorful
 VCR(SHIFT)
View
Picasso
Ready or Not
Savior
Everybody

 -アンコール-
An Ode To you
1 of 1
Lucky Star
An Encore
Romeo+Juliette※初日のみ

 

Winter Wonderland(初回限定盤)(DVD付)
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【早期購入特典あり】Winter Wonderland(通常盤)(特典:「Winter Wonderland」ICカードステッカー付 )
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獄門島(2016)

2016年12月14日 | TV movie(ドラマ)

2016/11/19放送 TVM  BSプレミアム 後8:00~10:00
演出:吉田照幸
出演:長谷川博己、仲里依紗、小市慢太郎、古田新太、奥田瑛二

 

NHKのBSプレミアムで放送された長谷川版金田一を見ました!!

閉鎖的な孤島で繰り広げられる連続殺人。
俳句に見立てられた事件の謎に金田一耕助が挑む!!

やはり市川崑監督、石坂金田一が一番好きです。
が、まぁこちらはこちらで昭和の雰囲気もあったし、長谷川金田一の見た目も悪くはなかったので普通に楽しめました。

ただね......

チャオな金田一耕助!!

ラストの謎解きの金田一がどうにもこうにも「MOZU」のチャオこと東が乗り移ったようでした、、、
思わず笑っちゃいましたよ。
あの高笑い....こんなイカれた金田一は違うーーーっと思うんですが、長谷川さんだから許す 笑

どんよりジメッとした雰囲気は出てたので良かったと思います。
ただ、三姉妹がどうしても平成っぽく見えて浮いてました、、、
あと、早苗がいまひとつ華がなかったー

“きちがいじゃが仕方がない”のセリフは健在でしたね。
ここはBSだから使ったのかな。地上波の放送だったら違ってたのかも。
ちゃんと原作に配慮してつくられてたのは良かったと思います。

物語は終戦直後なのに音楽が現代的だったんですが、これが意外にハマってたなという印象。
かっこいい感じの金田一作品になってました。

ラストで金田一が持ってた電報が“あくまがきたりて...”とあったので、次はあり??

鑑賞日:2016/11/19

 

獄門島 (角川文庫)
横溝 正史
角川書店(角川グループパブリッシング)

 

金田一耕助の事件匣 市川崑×石坂浩二 劇場版・金田一耕助シリーズ DVD-BOX
横溝正史,久里子亭
東宝

 

獄門島【リマスター版】 [DVD]
横溝正史
キングレコード

 

獄門島[東宝DVD名作セレクション]
横溝正史,久里子亭
東宝
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ミュージアム

2016年12月13日 | ★★★★

2016/11/12公開 日本 132分
監督:大友啓史
出演:小栗旬、尾野真千子、野村周平、丸山智己、田畑智子、市川実日子、伊武雅刀、五十嵐陽向、大森南朋、松重豊、妻夫木聡

あなたは、
最悪のラストを
期待する

STORY:現場に謎のメモが残される猟奇殺人事件が矢継ぎ早に発生するが、その事件は雨が降る日のみ起こっていた。一連の事件の関連性を察知した沢村久志刑事(小栗旬)は、自分の妻子が狙われていることを知る... (シネマトゥデイより)


巴亮介のサイコスリラー漫画を実写映画化。
現場に謎めいたメモを残し雨の日にだけ残忍な猟奇殺人を繰り返すカエル男と、妻子をカエル男に狙われた刑事の攻防を描く。監督は『秘密 THE TOP SECRET』『るろうに剣心』シリーズなどの大友啓史。

コミックが原作とは知りませんでした。
予告編を観て猟奇的な韓国映画みたいで面白そうと思ったので観ました。カエル男役は観てから知りたかったけど、見た目もアレなんで知ってても意識しないで観られました。

犠牲者それぞれに○○の刑があってちゃんとその人にあった刑にしてるのに感心...というか細かい。グロいらしいとあったけどそれほどでもなかったです。ただ、ワンコの刑は想像したら痛そう...まだ冷凍の刑のほうが痛くなさそうだけど人には見られたくないですねー。いやその前に裁判員には選ばれたくないです、、、

カエル男さんの犠牲になる人たちが次から次へと出てきてわりと前のめりで観てたんですが、後半で家族の話になってきたあたりからは失速してやはり日本映画なんだなーと思わされました。そのへんは韓国映画なら容赦ないんですけどね 笑

いろんな作品を観すぎたせいか、扉の先には家族のすごいもんが待ってるとか期待しちゃって、おっ!と思ったらえーっだったりと、○○の刑をやらかしたほどのカエル男さんの残忍さが薄れてきちゃったのが残念。でもカエル男さんの真相は興味深いものがありました。だからラストのあるシーンにドキっ!!第2の、、、

小栗くんの熱演は素晴らしかったし、カエル男の妻夫木くんのイカレっぷりもすばらしい。そして脇を固める俳優陣の演技もとても良かったので全体的には面白く観られました。

個人的には、家族の絆うんぬんよりも、カエル男vs沢村でグロい闘いが観たかった。
ハンバーガーはあまり美味しそうではなかった、、、←てっきり中身を期待したのに!

ちなみに夕食の献立は前日から決まってたハンバーグでした....はい、食べましたけど。
ちゃんと一人前になりましたかねぇ!! 笑

★★★.9
鑑賞日:2016/11/13

 

ミュージアム [DVD]
小栗旬,尾野真千子,野村周平,丸山智己,田畑智子
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

 

ミュージアム コミック 1-3巻セット (ヤングマガジンKC)
巴 亮介
講談社
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