☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

「おしらせ」

2016年10月20日 | 日記

本日からしばらくお休みをいただきます...

前々から考えていたのですが思い切ってお休みすることにしてみました。

映画を観るのは楽しいのですが、いざ更新!と思うと思うように感想が浮かばなくなりました。最近は楽しくできないし自分は何が言いたいのか、あれもこれも言いたい.....混乱.....と、ちょっぴりしんどく感じてしまいました。そこに仕事の精神的なストレスもプラスされてまして更新だけで精一杯な状態です。ブロガーさんへの訪問もあまり出来てません。トラックバックやコメントをいただいてやっと重い腰を上げる感じです。

無理矢理続けていてもさらにしんどくなりそうなので、リフレッシュ休暇という感じで少しブログから離れてみようと思いました。でも、このままずっと休止となるとGoogleさんに見放されてしまうのでいたしません!!

いただいたトラックバックやコメントはお時間を頂いてからお返しいたしますので今後ともよろしくお願いいたします。
なお、TwitterやInstagramは通常営業しております。  

 

....なんて言って、今週末はちゃっかり更新してるかもしれません てへへ。

 

管理人 yukarin

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ジェイソン・ボーン

2016年10月15日 | ★★★★

【JASON BOURNE】 2016/10/07公開 アメリカ 123分
監督:ポール・グリーングラス
出演:マット・デイモン、ジュリア・スタイルズ、アリシア・ヴィカンダー、ヴァンサン・カッセル、トミー・リー・ジョーンズ

取り戻した記憶すべてが覆された時、新たな戦いが始まる。

STORY:全ての記憶を取り戻したジェイソン・ボーンが消息を絶ってから何年もの月日が経ったある日、元同僚のニッキーはギリシャに潜伏している彼との接触を試みる。ニッキーはハッカーグループと手を組み、CIAのサーバーから極秘情報を盗み出していた。その中には“トレッドストーン計画”の全貌とそれに関わったボーンの父親の情報も含まれていた。しかしCIA長官のデューイはニッキーの足取りを追跡し、ギリシャに凄腕暗殺者アセットを送り込む... (allcinemaより)


世間的には「ボーン」シリーズ第5弾。←個人的には「レガシー」は入れていない。
ボーン・アルティメイタム』以来のポール・グリーングラス監督、マット・デイモンが復活!!
自身の隠された過去の秘密をめぐり、新たな戦いが展開する!!!

1周間遅れでの鑑賞。Twitterなどではあまり良い評価ではなさそうですが、マット・デイモン好き、アクション好きとしてはとても楽しめました!!
冒頭とクライマックスのカーチェイス等のアクションシーンは目が回りそうなほどスピード感があったし、SWATの車両が戦車なみだったことに驚きました 笑。

「ボーン」シリーズとしては、やはり過去3部作が良すぎたので超えることはありません。ジェイソン・ボーンは記憶がなく自分探しの過程が面白いので、今回は記憶を取り戻した後のパパとのことはとってつけた感じでそんなに引き込まれる物語ではなかったですね。

前シリーズ組のニッキーは早々に退場してしまったし、パメラ・ランディも出ていないので残念。ニッキーに関してはああいう展開なら登場しなくても良かったな、、、。

『ボーン・アルティメイタム』から約10年なんですね....そんなに前だったっけ?という感じ。マット演じるジェイソン・ボーンは10年たってトシもくったのに変わらず、いやパワーアップしてない?ってほどの強さ。笑っちゃうほど強さと先読みの凄さは見ていて気持いい~。

まったくCIAの極秘プロジェクトはしょーもないものばかり。その上、勝手によそ様の国の監視カメラをのぞいたり、ビルを停電させたり、最近IT危機を駆使してやりたい放題はどうなのでしょう、、、。しかもCIAは悪いヤツばかり、、、だからスノーデンされるんだって...。

ボーンをしつこく追うヴァンサン・カッセルが良かった。いかにも悪役ーって顔が良いし強い。でもボーンのほうが上手でしたな。同じく悪役なトミー・リー・ジョーンズも良かったし、感情を出さないアンドロイドみたいなアリシア・ヴィキャンデルも良かったです。ラストはそうきたか!でもラストのボーンの置き土産にニヤリ...と、きてのおなじみのエンディング曲のイントロが流れ...。でも、いつものようなスカッとしたニヤリじゃなかったのよねぇ....

このシリーズは各国をめぐるのがお楽しみで、今回もアテネ、ベルリン、ロンドン...と各地を堪能できました。しっかしラストのラスベガスはえらいことになっとりましたね。ボーンたちのせいでどれだれの人が被害を被ったのか、、、、。車が蹴散らされていくのにはびっくりでした。

そういえば、冒頭のアイスランドの施設に日本語が聞こえた! “停電”とかなんとかって言ってるのが聞こえました。空耳???

★★★★ (STORY★★★.4 アクション★★★★.5)
鑑賞日:2016/10/15

 

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「仙台に行ってきました 食べ物編」

2016年10月14日 | 日記

【ガネッシュティールーム】(1日目)

2階にあります!
お友達との待ち合わせの前に行きました。 

仙台に来たら必ず行きたい紅茶の専門店♪
外は定禅寺通りのケヤキ並木。

 「春のダージリンティとオレンジヨーグルトチーズケーキ」

春茶はお茶の色は薄いけど香りは抜群の良いかおりです。
オレンジもヨールグト系のものは大好きなのでとっても美味しかったです。 

2年前の記事にもお店について載せてます。まったく変わらずなのがうれしい。

 

【利久・西口本店】 (1日目)

 お友達曰く、西口にも利久は何店舗かあるけれどここが一番美味しいそうです。
全部食べ歩きしたらしく、東口はやはり東口本店が良いそうです。
たしかKAT-TUNも来店したところですね。 

 夜はライブ終了後なので2日間とも適当なお店で済ませました 笑

 ◇

 

【ずんだシェイク】(2日目)

仙台城跡の敷地内のお土産屋さんのところで購入。
あまり甘くないので飲みやすいですが、枝豆が苦手な人はダメかな。
ちなみに一緒だった仙台人は苦手でしたね 笑
前日のライブで堂本剛さんが話をしていたのでいろいろな所での売上は良かったのでは? 

 

 【阿部蒲鉾店・ひょうたん揚げ】(3日目)

 アメリカンドッグの中身がソーセージじゃなくて蒲鉾バージョンって感じ。
美味しかった!

ケチャップをスカートに落とした、、、、 

 

【阿部蒲鉾店】(3日目)

こちらでは自分で焼いて食べられます。1枚210円

気を付けないと真っ黒になるので気を抜けない 笑 

 

【定禅寺通のケヤキ並木】(3日目)

1日目は雨でしたが3日目は晴れてました。でも...きれいに撮れなかったなぁ、、、 
2日目の午前中は、定禅寺通りではお祭りのパレードがあったみたいです。
ちなみにこの両側は普通に道路。 

 

〈なぜここに佐世保バーガー??〉

 

仙台になぜか佐世保バーガーのお店があったんだけど....
テレビ東京の「Youは何しに日本へ?」でもおなじみの
あの佐世保バーガーキング(SBK)も来たらしいですねー。
マンデイ、チューズデイ、サセボ~
 

 

【喜助】(3日目)

 

最後に別の所で食べ比べしてみようと食べてきました。
こちらも美味しいけど、好みではお値段もお安い「利久」のほうが好きかな。 

 

◇  ◇ 

 

【牛タンサイダー】

仙台のお友達からの差し入れの「牛タンサイダー」

お味はというと......

見事に牛タンの味を再現していました。

ほんと凄い!!

口に入れた時の肉と炭火の香りがみごとに再現されてました!!

しかし.......とんでもなくまずい!!

2口で断念しました、、、

ジンギスカンキャラメルに匹敵する味でした 笑

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「仙台に行ってきました 建物編」

2016年10月12日 | 日記

10月8日から10日までの3日間、仙台に行って参りました!!


1日目は雨のため早めにライブ会場に向かおうとお昼を食べて
利府駅に向かいしました。 

 

【瑞鳳寺】(2日目)

江戸時代初期の寛永14年(1637年)、仙台藩2代藩主・伊達忠宗によって、
藩祖・伊達政宗廟「瑞鳳殿」が造営された際に香華院として創建された(Wikipediaより)

 ↑画像紛失のためお借りしました 汗

 

【瑞鳳殿】(2日目)

仙台藩初代藩主・伊達政宗公が眠る「瑞鳳殿」。
空襲によって焼失しましたが昭和54年に再建されました。 

政宗公は地下に眠っているそう...

 

〈二代忠宗廟「感仙殿」〉 

 

三代綱宗廟「善応殿」〉 

 

 【仙台城跡】(2日目)

1602(慶長7)年に青葉山に伊達政宗が築いた仙台藩の居城跡。
天守台には正宗の騎馬像。 

はるか昔に行ったきりで久しぶりの伊達政宗さん♪
いい感じに撮れた!! 
やはり伊達政宗といえば渡辺謙さんですね!!
実際は身長は159センチのB型.... 

天守台から仙台の街並みを一望...
実際はもうちょっと明るかったんですけど雲多し、、、 

ここでいろいろと解説をしてくれたチャラい支倉常長さんがツボ!!
若い男子なんですがちゃっかり自分の説明もしてた 笑
一緒に写真も撮ったんですがお見せできないのが残念。 
ここに行けば会えると思います♪ 

 

この後、道路が渋滞でバスが来ず、最近出来てほとんど乗る人がいない
という地下鉄東西線「国際センター」駅まで歩き....いや下山しました 汗。
 

【大崎八幡宮】 (3日目)

国宝 大崎八幡宮. 慶長12(1607)年、伊達政宗によって創建されました。
安土桃山建築を代表する遺構であり、
昭和27年には現存する最古の権現造りの建造物として、国宝に指定されています

えー登るの?

登りきりました

 

あらら修復中でした。

 

 1日目と2日目は15時に仙台駅に戻らなければならなかったのであまり観光はできませんでしたが、
前回仙台に行った時は駅と会場の往復で終わってしまったので今回はとても楽しめました。
ただ、よさこい祭りや連休のため道路が劇混みで循環バスが来ない来ない 汗 

とりあえず建物はこんな感じ...で軽くまとめました 笑

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「We are KinKi Kids Live Tour 2016 ~TSUYOSHI & KOICHI~ @セキスイハイムスーパーアリーナ」

2016年10月11日 | KinKi Kids

10月8日、9日に宮城県・セキスイハイムスーパーアリーナで行われたKinKi Kidsのライブに行ってきました!

メンバーは武道館組(宮城・福島・栃木)に大阪が加わった4人。個人的には別グループですが2年ぶりのセキスイ...アリーナです。相変わらず周りにはなーんにもない 笑。

今回は3連休なので2泊しました。なので2日目終了後にダッシュしなくてすみました。いつもはぼったくりのシャトルバスですが、今回は仙台駅から利府駅まで電車、駅から会場までただの臨時バスで行きました。Suicaが使えるのになぜかエラーが出て止められるというプチハプニングあり。公演終了後のバスは長蛇の列、そして電車の本数が少ないうえに、誰が乗るんだよ!と思われる乗れない臨時電車1本、、、。←KinKiさんの公演時間を把握しといてくださいっ

1日目はアリーナの上手の端Bブロック。ちなみにアリーナはCブロックまで。今回はメインステージ両端にほんのちょっとの花道っぽいのがありましてそこからタケノコさんがニョキッと出てきました。割りと見やすく銀テープもいい感じに飛来してきました。←しっかりゲット!

2日目はアリーナ下手の端Aブロック。リフターが目の前にあるので2人がそれぞれ来るとすごく近い。メインステージも双眼鏡なしで堪能してきました。やはり肉眼で見たいものです。KinKiコン名物の最前列での双眼鏡でのガン見ありで、光一さんに指摘されてました 笑。

セットリストや構成は武道館の時と同じです...たぶん 笑。

武道館の時はなかったスタンド通路でのトロッコには驚きました。他のジャニーズグループはあったそうなんですが、まさかKinKiであるとは...と地元の友人は驚いてました。花道から簡易階段を登りトロッコまで歩いていくのですが、あの近くの席の人たちは至近距離で2人を見ることができるのでうらやましい~。この後の大阪城ホールでははたしてあるのか....

1日目のMCでは、東京から仙台に向かう光一さんの身に大変な出来事が!!
なんと乗るハズだった新幹線に乗れなかった!!

車で東京駅に着き、10分ほどお待ちくださいと言われ待機。その後ホームに行くと....新幹線のドアがしまり動き出してしまったという....。連休なので指定席がとれず自由席しかなく.....なんとかマネージャーさんが席を確保してくれたそうなんですが離ればなれに...。

ちなみに光一さんのお隣は一般のおじさん。さらにアクシデントがあり、そのおじさんが光一さんの前をとおりトイレ?に行き戻ってきたら思いっきりおじさんの膝が光一さんの太腿にあたってしまい...お互いにすいません、すいませんとあやまってたとのこと。この光景が見たかったなー 笑。というか、おじさんうらやましすぎーっ。

その待ちの10分間は何をしていたかというと「プレイボーイ」と新聞を読んでいたらしいのですが...「プレイボーイ」はエッチな所を見ようとしていたのではなく自分の連載が始まったから見ていたんですって~。まぁ無事に間に合ってめでたしめでたし。

ふだんお手振りをしない光一さん。ダンサーさんからディズニーランドの王子様のお手振りを教えてもらったとのことで微笑みながらゆっくり上品なお手振りをしてました 笑。まるで皇室の人みたいな感じで、、、笑えました! この日の光一さんは剛くんが呆れるほど超ご機嫌でした 笑

剛くんはというと、最初の挨拶で、光“みなさんこんばんは、光一です”、剛“みなさんこんばんは、光一です”、光“あれ?剛くんは?”、剛“あ、すみません、剛です”とボケて始まりました。あと、♪硝子の少年 を楽に歌う方法を見つけらしく、雨がぁ...という“あ”の音が難しく、最初に“ん”を入れて“んあんめぇがぁ~”と達郎さん風に歌うというもの。すると光一さんも“ん”を入れて“んゆぅびぃに~”と自分のパートを歌い大爆笑。その後に歌う♪硝子の少年は達郎ver.で歌ってたのにさらに爆笑。←達郎さんごめんなさい、、、

ふざけてるといえば光一ソロの曲紹介で会場の要望に答えて?、ごろんと寝ころがっての開脚からのデンジャーゾーン。2日目は土下寝からの曲紹介、、、←客の要望に応えたもの

1日目。“うたコン”ランスルーでのお話。五木ひろしさんの歌へのコメントを頼まれた光一さんが、楽屋で“コロッケさんてすごいですね”て言ったらどうなるかなーと思ったらしい。すると剛くんも実際に歌ってる五木さんを横から見てて本当に拳握って歌うんだーと思ったと。でコロッケさんすごいって話で会場は大爆笑。

1日目。光一さんが“ベースの建さん”と言おうとしてうっかり“べんさん”と言ってしまったり、新幹線に乗り遅れたことを引きずってるのか変なテンションの光一さんなのでした。

2日目。開演が遅れた理由は客のトイレ待ち、、、。確かにすごい人で私たちは諦めました...どうせ遅れるなら行けば良かった 笑 その流れからグッズはアテントにしようか?と提案....そ、それは、、、。

2日目。剛くんは“ずんだシェイク”と“牛タン”を堪能。ここ数年はファンのマナーも良く、地方に行って車のカーテンを開けることが出来て、ご当地グルメを堪能できてうれしいとのこと。良かったです。

2日目。宮城の方言“いずい”の使い方で盛り上がりました。言葉で説明するのか難しく、何にでも“いずい”を使ってて、間違った使い方を楽しんでました。歯にものがはさまってて変な感じが“いずい”らしい。←仙台人に教えてもらった

新曲♪道は手ずから夢の花 の曲紹介は、1日目は剛くんから、なんたらなんたらスーパーがどうので長ったらしいふざけたタイトル、2日目はカーナビ。カーナビに頼りすぎなでという歌ですと。道を自ら開いていくっていう歌....あながち間違っていないと光一さん。実際はとても素敵な曲でした。

今回はバンドメンバーに堂島孝平さんが加わっているのですが、KinKi公演の次の日10日は仙台でのライブの初日。忙しいのに一緒にツアーを回ってくれてるなんて驚きですね。まぁ遠征費が浮いたんじゃない?と友人談←おいおいっ
あの光一さんも堂島さんをいじっててて、“なんて難しい曲作るんだ!いい加減にしろ!(笑)”と言ってみたり。俺がこういうこと言うのは“懐いてきた“証拠だからって言ってましたね。良かった良かった!

やはり地方だからか、少し緩んだトークにご当地ネタを取り入れてくれて、とても楽しく笑いのあるライブになりました。相変わらず、次の曲に行きますというと会場から“えーーーーっ”は健在です。そして相変わらず光一さんは客席を見ない 見えないと 笑。

ツアーはまだまだ続きますが私はこの日でラストになりました。
良い席で堪能することができて友人には感謝です!

 

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ジャニーズ・エンタテイメント
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ジャニーズ・エンタテイメント
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 初回版BのDVDがシュールさが面白いのでぜひ!!

 

道は手ずから夢の花【通常盤】
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SCOOP!

2016年10月02日 | ★★★★

2016/10/01公開 日本 PG12 120分
監督:大根仁
出演:福山雅治、二階堂ふみ、吉田羊、滝藤賢一、リリー・フランキー

STORY:写真週刊誌「SCOOP!」に所属し、数々のスクープ写真を撮ってきたカメラマンの都城静(福山雅治)。しかし、今ではギャンブルに溺れている上に借金に追われつつ、フリーランスのパパラッチとして生活していた。そんな中、「SCOOP!」に配属されてきた新人記者・行川野火(二階堂ふみ)とタッグを組むことに... (シネマトゥデイより)


原田眞人監督の『盗写 1/250秒 OUT OF FOCUS』(1985)を基にした福山雅治主演のドラマ。パパラッチとして生計を立てる中年カメラマンが、個性豊かな写真週刊誌の記者らと共に巨大な事件を追いかけるおはなし。監督は『バクマン。』『モテキ』などの大根仁。

リメイクとは知りませんでした。オリジナルのほうも気になります。
いつもは撮られる側の福山雅治が撮る側にまわった役どころで演じていてどんな気持なのかなーと思ったり、、、

なかなか見ることのできない写真週刊誌の編集部や現場の様子はとても興味深かったです。撮られる側には嫌われる職業ではあるけれど、困るなら撮られる側もしっかりしろよーとも思う。撮られたいならいいけど 笑

ずっと張り込みでなんも無しの時もあれば偶然に被写体が現れたりと根気がないとできない商売ですな。バッグからのぞくレンズとか昔ながらの手法なんですね。フィルムからデジタルに変わったくらいか。

福山くんのパパラッチ姿はなかなかのハマり役!

でも結婚したばかりなのに、エロさ加減といい女性との絡みにはちと心配しちゃった(余計なお世話) 笑。後半の二階堂ふみちゃんとのシーンは長すぎっ...ってか、いる??? すごく美味しい役どころでしたね~。

リリー・フランキーさんの怪演はおみごと!!

ああいったイカれたおじさんが似合うよね。いきなり強かったりしてギャップが面白かったんだけど、後半のキレ具合は半端なくて怖かった、、、。

パパラッチの仕事やプライドはわかったけどカッコ良い~で終わらなかったところが良かったかな。ラストは意外な結末....なかなかの衝撃度でした。
テンポも良かったし引き込まれて観られて見応えある作品でした。

花火を使う手法は勉強になりました(何に?)


★★★★.3
2016/10/01

 

SCOOP! 通常版DVD
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高慢と偏見とゾンビ

2016年10月01日 | ★★★★

【PRIDE + PREJUDICE + ZOMBIES】
2016/09/30公開 アメリカ 108分
監督:バー・スティアーズ
出演:リリー・ジェームズ、サム・ライリー、ジャック・ヒューストン、ベラ・ヒースコート、ダグラス・ブース、マット・スミス、チャールズ・ダンス、レナ・ヘディ

不朽の名作、感染。

STORY:18世紀のイギリスで、謎のウイルスが原因で大量のゾンビが出現し、人々を襲撃するという事件が発生。田舎で生活しているベネット家の、エリザベス(リリー・ジェームズ)ら5人姉妹はカンフーを駆使してゾンビと戦う毎日を過ごしていた。ある日、エリザベスは大富豪の騎士であるダーシー(サム・ライリー)に出会うも、高慢な振る舞いに嫌気が差す。やがて、二人は共に戦うことになるが... (シネマトゥデイより)


ジェーン・オースティンの恋愛小説「高慢と偏見」をベースにゾンビを融合させたゾンビ・アクション。18世紀末のイギリスを舞台に、結婚への葛藤と恋のすれ違いとゾンビに立ち向かっていくヒロインを描いたおはなし。監督は『きみがくれた未来』『セブンティーン・アゲイン』などのバー・スティアーズ。

もともとの原作は未読のため、そんな昔からゾンビ小説があったのかーと誤解しておりました。あらすじを読んでみたら全く同じ内容にゾンビ退治がプラスされたのですね 笑。

特に期待はしてなかったけれど、これは面白かった!!!

18世紀のイギリスという設定が好き。女性がドレス姿でナイフでゾンビを切りつけ、ライフル?で頭をぶっとばす...というスタイルがカッコ良い!! イギリス貴族版『バイオハザード』か? 笑。

冒頭で5人姉妹が入念に銃の手入れをしていたのでおや?とは思ったのですが父親のお手伝いかなくらいに思ってました。そしたら、そしたら....ドレスの下にナイフを忍ばせるは、颯爽と銃をもってゾンビに立ち向かっていくではありませんかー。ドレスが戦闘服って感じで素敵でした。

もとの原作がこういう話と言われても違和感なく楽しめました。18世紀頃だしゾンビ感染が疫病のひとつと思えばありがちだし、出てくるゾンビも高貴な感じだし 笑。登場人物たちが真面目に“高慢と偏見”してる中でゾンビが出現するという強引な展開笑えました。

人間の脳を食べていなければ人間と共存できるほど知能もやや普通というのが面白い。なので目の前の人がゾンビでもわからない。そんな時は“ハエ”が大活躍!! でも動物の脳では食欲が抑えられてなんで人間じゃ抑えられないんだろう...逆だよね?

高貴な人たちはゾンビ退治のために東洋の武術を会得してて、上流の人たちは日本流で、中流は中国流だそう 笑。とにかく次女のエリザベスは中国で少林拳を習っただけあってカッコ良いので見とれます。回し蹴りは最高でしたー。

ゾンビものってなんでも融合させやすいんですね。
古典恋愛小説にゾンビって斬新!!
こういうアレンジはほかの作品で観てみたいかもー!! 

★★★★
2016/10/01

 

高慢と偏見とゾンビ [DVD]
リリー・ジェームズ,サム・ライリー,ジャック・ヒューストン,ベラ・ヒースコート,ダグラス・ブース
ギャガ

 

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高慢と偏見〔新装版〕 (河出文庫)
阿部知二
河出書房新社

 

高慢と偏見とゾンビ ((二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション))
安原 和見
二見書房
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