☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

ブラック・スキャンダル

2016年01月30日 | ★★★+

【BLACK MASS】 2016/01/30公開 アメリカ R15+ 123分
監督:スコット・クーパー
出演:ジョニー・デップ、ジョエル・エドガートン、ベネディクト・カンバーバッチ、ロリー・コクレイン、ジェシー・プレモンス、ケヴィン・ベーコン、ピーター・サースガード、ダコタ・ジョンソン、コリー・ストール、デヴィッド・ハーバー、ジュリアンヌ・ニコルソン、アダム・スコット、ジュノー・テンプル

暴かれる!FBI史上最も黒い闇

STORY:1970年代、サウスボストン。アイリッシュ・マフィアのボスとして同地一帯を牛耳るジェームズ・“ホワイティ”・バルジャー(ジョニー・デップ)に、FBI捜査官のジョン・コナリー(ジョエル・エドガートン)が接触を図ってくる。彼はFBIと手を組んでイタリア系マフィアを駆逐しようとホワイティに持ち掛る... (シネマトゥデイより)


実在するアイリッシュ・マフィアのボス、ジェームズ・“ホワイティ”・バルジャーを描いた実録犯罪ドラマ。ボストンを舞台に、バルジャーとFBI捜査官の間で交わされた禁断の密約の実態と、次第に狂気が暴走していくバルジャーが手を染めた恐るべき悪行の数々を描く。監督は『クレイジー・ハート』『ファーナス/訣別の朝』のスコット・クーパー。

雪にもかかわらず父も観たいというので一緒に観てきました。
内容が内容なので男性多し。

今度こそジョニー!!!
最近のジョニー出演作がいまひとつ続きで耐えてきましたが、やっと本来のジョニーらしい演技力を発揮した作品でした。なかなか凄みのあるボス役で怖かった~でも嬉しい....ハゲだけど、、、。ハゲといえば『ラスベガスをやっつけろ』で見てるから別に平気 笑。いや~あの“レシピ”のシーンが一番怖かった、、、。私も気をつけようと心に誓ったシーンでした。しかしどちらにしても怖い。実在する人物を演じることが多いですが、今回も本人とかなり似せてるしハゲでもカッコ良かったよ~。

兄がマフィアのボス、弟が政治家、幼なじみがFBI捜査官てすごい関係。兄があんなんでも身内は政治家になれたりするんですかねぇ。しかも“サウシー”地区のアイルランド系アメリカ人は法よりも忠誠心が強いようで....絆を大切にしすぎるのも良し悪しですな。コナリーを見ていると、昔ジミーに恩があるとはいえ...本当に頑固というか....サウシーの絆が仇となってしまいましたね。

ベネさんも政治家姿がとてもお似合いでした。が、出番が少なかったのがちょっと残念。『シャーロック』までお待ちいたします。
ケヴィン・ベーコンも出てたのね~似てるなって思ってた、、、すまん。

俳優陣の演技はとーっても良かったんだけど、全体的に盛り上がらない展開で何度か意識が飛びました 汗。同じ淡々とした感じでも『ブリッジ・オブ・スパイ』は長いのにもかかわらず意識が飛ぶこともなく観られたんですけどね。この監督さんは他の作品はかなり好きなんですが今回は普通になってしまいました...とはいえ興味深いお話でしたしこういう事件があったんだということを知ることが出来たのは良かったです。

パンフによると実際に起きた事件の路地や橋、建物で撮影されたようで、あの橋....なるほどあそこに...

とにかく、ジョニーの怪演に満足したのでした!

★★★.5 おまけあり (ジョニー★★★★)
鑑賞日:2016/01/30

 

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イニシエーション・ラブ

2016年01月29日 | ★★★

2015/05/23公開 日本 110分
監督:堤幸彦
出演:松田翔太、前田敦子、木村文乃、三浦貴大、前野朋哉

最後の5分 全てが覆る。
あなたは必ず 2回観る。

STORY:【Side-A】バブル最盛期の1980年代後半、静岡。就職活動中の大学生・鈴木は、気乗りしないまま参加した合コンで、歯科助手のマユと運命的な出会いを果たす。鈴木はマユに釣り合う男になりたいと自分を磨いていくが…。【Side-B】就職した鈴木は東京本社へ転勤となり、マユとは遠距離恋愛に。やがて東京本社の同僚・美弥子に心惹かれていく鈴木だったが... (allcinemaより)

 

“映像化不可能”と言われた原作(乾くるみ)とは異なるエンディングで映画化したラブ・ミステリー。監督は『20世紀少年』『SPEC』シリーズの堤幸彦。

予告編を見てキャッチコピーがすごく気になってたんだけど見送った作品。
2回観る...が気になってたけど1回でいいかな 笑。
思ってたよりもすごいもんでもなく、そういうことね!という感じ。指輪でなんとなくわかったし...遠距離恋愛ならありがちよねーと。
ラストの種明かしでだから待ちだったのかと。いやーすごいねこわいわ 笑。

劇中に流れる楽曲が懐かしいものばかり。
80年代はまだカセットテープだったんだっけ.....CDはいつから???
カセットのA面B面で物語も時代に合わせてのA面B面で2つのお話になってるわけですな。

それにしてもああいうことをする動機がよくわからない...当時はそういうもん??
種明かしも合間合間に.....って、とってつけた感じに思えてしまい....
あまり騙された感がないんですが、、、

それよりも遠距離恋愛で男子の心の変化が興味深かったのでした 汗。
そうやって変わっていくのか、、、

★★★

 

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ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ

2016年01月27日 | ★★★+

【THE FINAL GIRLS】 2015劇場未公開 アメリカ 91分
監督:トッド・ストラウス=シュルソン
出演:タイッサ・ファーミガ、マリン・アッカーマン、アダム・ディヴァイン、トーマス・ミドルディッチ、アリア・ショウカット、アレクサンダー・ルドウィグ、ニーナ・ドブレフ

STORY:ホラー映画の女優だった母アマンダを事故で亡くしたマックス。3年後に母が出演していた映画を鑑賞していたところ、映画館で火災が発生し周囲はパニックに陥る。ふとマックスが気づくと、なんと物語の中に入り込んでいた... (allcinemaより)


ホラー映画の中に入り込んでしまった少女が遭遇する出来事を描いたホラーコメデイ。
監督は『ハロルド&クマー クリスマスは大騒ぎ!?』(未公開)のトッド・ストラウス=シュルソン。

タイッサ・ファーミガが出演しているので観ました!!
記憶探偵と鍵のかかった少女』の時より幼く見えるのは私だけ?? 記憶違いかな 笑
未公開だし青春ものだし...でB級な作品なんだけど、期待してなかったわりに面白かったです。昔懐かしのホラー映画という感じでした。

主人公のマックスは亡くなった母親が出演していたホラー映画を見ていると、突然火事が起こり、観げ道としてスクリーンを切り裂いて逃げたらそこは映画の世界の中だったという...。しかも今観ていたホラー映画の中!!

母に会えたのは良かったけど結末がわかっているので複雑。逃げ出そうとしても映画の世界から逃げられず、映画の中に出てくる殺人鬼ビリーも現れ脚本通りに進んでいくからさぁ大変。果たして結末は変えられるのか、マックスたちは現実に戻れるのか....といった内容。

主人公たちが映画の世界に入って...というのはそんなに珍しい話でもないのですが、ホラーだけどどこか笑える所もあって怖くなかったですね。それよりもタイッサが可愛いし綺麗だしで見とれてましたわ。

映画の世界ならではの逃げ道があったりしてなるほど~と。ラストもまさに映画のラスト的な.... 笑
この映画の山小屋(キャンプ小屋?)に殺人鬼が現れてひとりずつ...って、剛くんの金田一少年の事件簿を思い出しましたわ 笑。

★★★.6
鑑賞日:2016/01/26

 

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ザ・ウォーク (3D字幕版)

2016年01月24日 | ★★★★

【THE WALK】 2016/01/23公開 アメリカ 123分
監督:ロバート・ゼメキス
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ベン・キングズレー、シャルロット・ルボン、ジェームズ・バッジ・デール

地上411メートル/ワイヤー幅2.2センチ

STORY:1974年。フランス人の大道芸人フィリップ・プティ(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、誰も考えついたことのない挑戦をすることに。それはニューヨークのマンハッタンにそびえ立つ2棟構造の高層ビル、ワールド・トレード・センターの屋上と屋上の間にワイヤーロープを張って命綱なしで渡っていくというものだった。そして、ついに決行の日を迎えるフィリップ。地上110階の高さに浮いているワイヤーを、一歩、また一歩と進んでいく彼だったが... (シネマトゥデイより)


2008年のアカデミー賞受賞ドキュメンタリー『マン・オン・ワイヤー』でも描かれた、1974年にワールド・トレード・センターで空中綱渡りに挑戦した、フィリップ・プティの著書を実写化した実録ドラマ。監督は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ、『フォレスト・ガンプ/一期一会』『フライト』などのロバート・ゼメキス。

高所恐怖症なくせに時間の都合で3Dで観ることに、、、
実際の話というから本当に怖い...。よくもこんなことを考えたもんですね。予告編だけでも足がすくむ感覚があったのに...よりによって3Dデス。

これは3Dで観て正~解っ!!

ほとんどの作品は3Dの必要性が感じられないことが多いですがこの作品は3Dがおすすめですね。とにかく観る側もビルの屋上にいる感覚を味わえるし、3Dならではの奥行きがビルから望む景色をリアルに感じられました。何度かクラッときたし、綱渡りシーンはずっと足が地についているのにすくんでましたもん、、、。特に足元に映る街なんて本当に怖かったー。ガクガクブルブル、、、

自由の女神から綱渡りの冒険を解説してるので、成功して生きてるのがわかっているというのにハラハラドキドキ感は半端なかったです。

この綱渡りシーンに時間をかけるのかと思ったら、計画実行のために協力者集めや細かい計画、無断でビル内に潜入しての下準備なども描かれていて、まるでスパイ映画のようでした。
高所恐怖症の兄ちゃんの気持ちがすごーーーーーーくよくわかる。警備員がやってきた時に隠れた場所とかワイヤー設置のトコとか絶対に無理無理無理。

本当にあの場所にいるかのような錯覚になったりして今の映像技術は本当に素晴らしいですね。ドキュメンタリーの『マン・オン・ワイヤー』は観ていないのであとで観てみたいです。←この後に観ました!

今回は可愛い感じのジョセフのアップが結構映るのでにやにやしながら見てました 笑。それにしても、フィリップ・プティ本人から技術を学び特訓して実際に綱渡りを身につけたり、流暢にフランス語を話したりとフィリップ・プティになりきったところは素晴らしいですね。

これは“観る”よりも“体験”する映画!!! 

ラストにしばらく映るワールド・トレード・センター.........
もうないんだよね.....と思うと同時に、この後に起こる出来事を思い出して切なくなりました、、、
今となるとビルの綱渡りはフィリップ・プティが最初で最後でしたね。

★★★★.4
鑑賞日:2016/01/23

 

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エージェント・ウルトラ

2016年01月23日 | ★★★+

【AMERICAN ULTRA】 2016/01/23公開 アメリカ R15+ 96分
監督:ニマ・ヌリザデ
出演:ジェシー・アイゼンバーグ、クリステン・スチュワート、トファー・グレイス、コニー・ブリットン、ウォルトン・ゴギンズ、ジョン・レグイザモ、ビル・プルマン

最強のダメ男が世界を救う!
まさかのプロポーズ!

STORY:片田舎のコンビニでバイトをしているダメ青年マイク(ジェシー・アイゼンバーグ)は、一緒に住んでいる恋人フィービー(クリステン・スチュワート)とハワイ旅行に出て結婚を申し込もうと決意する。だが、出発前にパニック発作を起こして旅行は中止に。ある日、彼は店に乱入してきた暴漢たちを無意識のまま瞬殺してしまう... (シネマトゥデイより)


冴えないダメ男が、封印されたCIAの極秘プロジェクトで養成された最強エージェントだったというハードバイオレンス・アクション・コメディ。監督は、数々のミュージック・ビデオを手懸けてきた『プロジェクトX』のニマ・ヌリザデ。

久々にMOVIX宇都宮で観てきましたー。こういうおバカ系?はTOHOさんでは上映されないんですよねぇ。ジェシーが出てるのとCIAのエージェントなんちゃらってことでプチ遠征。

最近は大作が続いていたのでこういうB級な作品はホッとします 笑。
これは...ラブコメ?? マイクは恋人のフィービーにプロポーズをしようと計画するためハワイ旅行を計画するけど、出発前にパニックの発作を起こして中止。どうやら住んでる町から出ようとすると発作が起こるらしい。そんな彼が町を出ようとしたことでなぜかCIAが動き出す...。そしてCIAはマイクを抹殺しようと刺客を送るという...よくわからないはなし 笑。

まぁ面白かったけど、もうちょっとジェシーやクリステンには弾けても良かったかも。
警察署は弾けちゃいましたが、、、
マイクは自分が何者なのかわからないけど強い...ということで、ちょっとダメダメなジェイソン・ボーン?って感じですかね。

普段は冴えないコンビニバイトくんなんだけど、ある連中に襲われた時に突然何かに目覚めて襲ってきた二人を素早い動きで殺しちゃった! 殺しの道具も笑える。
ジェシーがこういう殺しアクションをするイメージがなかったのはそこは新鮮でした。今回の髪型が良かったんで好みだったし 笑。

銃撃戦あり、爆破あり、ホームセンターは武器の宝庫....でマイクが次々と刺客を倒すのが痛快でした。
クリステンの“彼はバカじゃないから......”の後のその彼の行動に笑い。
マイクに何度か“なんでー??”とつっこみを入れるのが微妙に楽しかったです。

★★★.6
2016/01/23

 

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ゼロの未来

2016年01月19日 | ★★

【HE ZERO THEOREM】 2015/05/16公開 イギリス/ルーマニア/フランス/アメリカ 107分
監督:テリー・ギリアム
出演:クリストフ・ヴァルツ、デヴィッド・シューリス、メラニー・ティエリー、ルーカス・ヘッジズ

本当の幸せは、限りなくシンプルなものである。

STORY:人々の生活がコンピュータに過剰に依存した近未来。孤独な男コーエンは、巨大企業マンコム社で働く天才プログラマー。いつかかかってくるはずの大事な電話を待ち続ける彼は、会社のマネージメントに在宅勤務を直訴し認められる。以来、彼が住処にしている荒れ果てた教会に引きこもり、新たな任務である“ゼロの定理”の解明に勤しんでいた... (allcinemaより)


昨年末に借りたままでやっと観ました。ヴァルツさんが出てるから~と思ったんだけど、よくよく見たら監督はテリー・ギリアムだったのね。残念ながらギリアムさんの作品は合わないのであった、、、。何作か観てるけど私がバカなのかよくわからんデス。かろうじて2回観た『Dr.パルナサスの鏡』はまぁまぁ、、、

ということで、イッキ観できず時間がかかってしまった。

コンピュータに支配された近未来を舞台に、孤独な天才プログラマーの抑圧された日常と魂の彷徨を描くSFドラマ....だそうですが、面白くはないけど雰囲気は嫌いではないんですよね。

出演のところに、マット・デイモン、ベン・ウィショー、ティルダ・スウィントン、グウェンドリン・クリスティー、ルパート・フレンド、レイ・クーパー、リリー・コール、サンジーヴ・バスカー、ピーター・ストーメアなどと有名どころが出てたようですが朦朧としててハテナ?でした 笑

何度か観れば味が出てきそうですが無理ですね。

★★.5
鑑賞日:2016/1/?~1/19

 

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白鯨との闘い

2016年01月16日 | ★★★+

【IN THE HEART OF THE SEA】 2016/01/16公開 アメリカ 122分
監督:ロン・ハワード
出演:クリス・ヘムズワース、ベンジャミン・ウォーカー、キリアン・マーフィ、トム・ホランド、ベン・ウィショー、ブレンダン・グリーソン

伝説の白鯨との死闘。
生き延びる為に、男たちが下した
“究極の決断”とは――

STORY:1819年、エセックス号のクルーたちは鯨油を入手するためにアメリカ・マサチューセッツ州のナンタケット島を出港する。一等航海士オーウェン・チェイス(クリス・ヘムズワース)をはじめとする乗員たちは、太平洋沖4,800キロメートルの海域で白い化け物のようなマッコウクジラと遭遇。彼らは強大な敵を相手に必死で抵抗するものの船を沈没させられ... (シネマトゥデイより)


ハーマン・メルヴィルの「白鯨」のもととなった、19世紀に起きた捕鯨船エセックス号の悲劇の実話を映画化したサバイバルドラマ。原作は、ナサニエル・フィルブリックのノンフィクション「復讐する海 捕鯨船エセックス号の悲劇」。監督は『アポロ13』『ラッシュ/プライドと友情』などのロン・ハワード。

予告編を見て迫力ありそうだなぁと思って観てきました。白鯨というから、船長vs白鯨の壮絶な戦いを描いたお話だと思ってたんですがちょっと違いましたね。確かに鯨との壮絶な戦いシーンはありましたけれども。

てっきりクリス・ヘムズワースが、白鯨に銛をぶっ刺しそのまま白鯨と共に大海原をざぶんざぶんするシーンがいつ出るか出るかと楽しみにしてたんだけど....違いました、、、
“白鯨との闘い”よりも、鯨に襲撃されて命が極限状態になった乗員たちの“自分との闘い”のドラマでした。

当時、新米船員だったニカーソンがエセックス号での出来事をなぜ誰にも語らなかった理由がわかる。あんな出来事があったら軽々しく語れるわけがない。でもメルヴィルに語ったことで少しは気持ちが楽になっただろうね。その後の奥さんの言葉にうるっとしちゃいました。

前半の嵐のシーンも大迫力でしたが、捕鯨シーンも迫力ありましたね。白鯨が現れるシーンなんてスター・デストロイヤーが現れるシーンみたいででかかった!! CGだと思っても圧倒されましたし、船が襲撃されるシーンは激しかった~。漂流していく乗組員たちの痩せていく姿もリアル。俳優陣の体張ったサバイバルな演技はすごいですね。

クリス・ヘムズワースはこういうワイルドでリーダー的な主人公が似合いますね~カッコ良かった。船にハンマーでもあれば白鯨なんて一撃だったろうなぁ...銛しかなかったのが残念。←そういう問題ではない。
久々にキリアン・マーフィ見た!!うれしい~でも....。
ベン・ウィショーの作家もあってた~彼の話かたとか好きなんですよねぇ~最近はよく見かけますね。

私が観たのは残念ながら小さいスクリーンだったんですがなかなかの迫力がありました。もっと大きなスクリーンで観たらもっとすごいだろうなぁ。これ3D上映もあったんですね、地元ではなしです。きっとIMAX上映があればお薦めですね。

★★★.8
鑑賞日:2016/01/16

 

白鯨との闘い ブルーレイ&DVDセット(2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]
クリス・ヘムズワース,ベンジャミン・ウォーカー,キリアン・マーフィー,ベン・ウィショー,トム・ホランド
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

 

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クリス・ヘムズワース,ベンジャミン・ウォーカー,キリアン・マーフィー,ベン・ウィショー,トム・ホランド
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

 

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八木 敏雄
岩波書店

 

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「第88回アカデミー賞ノミネーション発表!!」

2016年01月15日 | 映画関係・その他

14日(現地時間)に、第88回アカデミー賞のノミネーションが発表されました!!

WOWOWの無料放送でその模様が見られると楽しみにしていたところ......「ハリー・ポッター」シリーズのスネイプ先生役のアラン・リックマン氏の訃報を知りアカデミーどころじゃなくなりました、、、まずは心よりご冥福をお祈りいたします 泣。


気を取り戻して.... 
12部門ノミネートされた『レヴェナント:蘇えりし者』は、昨年のアカデミー賞で最多4冠を獲得した『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督作品。今度もこだわりの一品?だそうで楽しみです。バードマンは...ちょっと合わなかったけど、、、。主演男優ではレオがめでたくノミネート~今度こそ取らせてあげたいーっと誰もが思ってるはず。今回は本人との凄いギャップがあるのはレオだけだからいけそうかな。あ、でもエディ・レッドメインもなぁ。
次いで『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が10部門で、これはレヴェナントvsマッドマックスになりそうですね。個人的には...マッドマックスに取ってもらいたいような。どちらもサバイバル系だ。

助演男優でスタローンがノミネートされたのは嬉しい。1作目と同じ役柄でノミネートってすごいなと思いますね。時が経って主演から助演へ....スタローンに取ってもらいたい~。主演も助演もメジャーどころがそろってて楽しい。個人的には主演女優でシアーシャちゃんがノミネートされてるのが嬉しいな。
スター・ウォーズ/フォースの覚醒』も作曲賞、編集賞など5部門にノミネートされてるのも嬉しいです。
日本から長編アニメ映画賞には米林宏昌監督の『思い出のマーニー』がノミネートでジブリ作品は3年連続ですねーって観てないんですが、、、。日本としてはぜひとも受賞してほしいものです。

授賞式は、2月28日(現地時間)に、ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催されます。
今まではふーん、みてなーい...って感じだったけど観てなくてもこのメンバーだけでテンション上がりましたわ。
例によって毎度お馴染み当日は休めないの仕事が手に付かないことでしょう 笑。あ、閏年かー、なんか起こりそう?!

以下、ノミネート結果は以下の通り。

 

【作品賞】
『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
ブリッジ・オブ・スパイ
『ブルックリン』
マッドマックス 怒りのデス・ロード
『オデッセイ』
『レヴェナント:蘇えりし者』
『ルーム』
『スポットライト 世紀のスクープ』 


【監督賞】 
アダム・マッケイ 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
ジョージ・ミラー 『マッドマックス 怒りのデス・ロード
アレハンドロ・G・イニャリトゥ 『レヴェナント:蘇えりし者』
レニー・アブラハムソン 『ルーム』
トム・マッカーシー 『スポットライト 世紀のスクープ』


【主演男優賞】 
ブライアン・クランストン 『トランボ(原題)』
レオナルド・ディカプリオ 『レヴェナント:蘇えりし者』
マイケル・ファスベンダー 『スティーブ・ジョブズ』
エディ・レッドメイン 『リリーのすべて』
マット・デイモン 『オデッセイ』


【主演女優賞】 
ケイト・ブランシェット 『キャロル』
ブリー・ラーソン 『ルーム』
シアーシャ・ローナン 『ブルックリン』
シャーロット・ランプリング 『さざなみ』
ジェニファー・ローレンス 『ジョイ(原題)』


【助演男優賞】 
クリスチャン・ベイル 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
トム・ハーディ 『レヴェナント:蘇えりし者』
マーク・ラファロ 『スポットライト 世紀のスクープ』
マーク・ライランス 『ブリッジ・オブ・スパイ
シルヴェスター・スタローン 『クリード チャンプを継ぐ男


【助演女優賞】 
ジェニファー・ジェイソン・リー 『ヘイトフル・エイト』
アリシア・ヴィキャンデル 『リリーのすべて』
レイチェル・マクアダムス 『スポットライト 世紀のスクープ』
ルーニー・マーラ 『キャロル』
ケイト・ウィンスレット 『スティーブ・ジョブズ』


【長編アニメ映画賞】 
『思い出のマーニー』
『インサイド・ヘッド』
『アノマリサ(原題) / Anomalisa』
『映画 ひつじのショーン ~バック・トゥ・ザ・ホーム~』
『父を探して』


【脚本賞】
マット・シャルマン、イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン 『ブリッジ・オブ・スパイ
アレックス・ガーランド 『エクス・マキナ(原題) / Ex Machina』
ピート・ドクター、メグ・レフォーヴ、ジョシュ・クーリー、ロニー・デル・カルメン 『インサイド・ヘッド』
ジョシュ・シンガー、トム・マッカーシー 『スポットライト 世紀のスクープ』
ジョナサン・ハーマン、アンドレア・ベルロフ、S・レイ・サヴィッジ、アラン・ウェンカス 『ストレイト・アウタ・コンプトン』


【脚色賞】
チャールズ・ランドルフ、アダム・マッケイ 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
ニック・ホーンビィ 『ブルックリン』
フィリス・ナギー 『キャロル』
ドリュー・ゴダード 『オデッセイ』
エマ・ドナヒュー 『ルーム』


【撮影賞】
エド・ラックマン 『キャロル』
ロバート・リチャードソン 『ヘイトフル・エイト』
ジョン・シール 『マッドマックス 怒りのデス・ロード
エマニュエル・ルベツキ 『レヴェナント:蘇えりし者』
ロジャー・ディーキンス 『ボーダーライン』


【編集賞】
マーガレット・シクセル 『マッドマックス 怒りのデス・ロード
スティーヴン・ミリオン 『レヴェナント:蘇えりし者』
トム・マカードル 『スポットライト 世紀のスクープ』
ハンク・コーウィン 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
メアリー・ジョー・マーキー&メリアン・ブランドン 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒


【美術賞】
アダム・ストックハウゼン、リナ・デンジェロ、ベルンハルト・ヘーンリヒ 『ブリッジ・オブ・スパイ
イヴ・スチュワート、マイケル・スタンディッシュ 『リリーのすべて』
コリン・ギブソン、リサ・トンプソン 『マッドマックス 怒りのデス・ロード
アーサー・マックス、セリア・ボバク 『オデッセイ』
ジャック・フィスク、ハミッシュ・パーディ 『レヴェナント:蘇えりし者』


【メイク・ヘアスタイリング賞】
マッドマックス 怒りのデス・ロード
『100歳の華麗なる冒険』
『レヴェナント:蘇えりし者』


【衣装デザイン賞】
サンディ・パウエル 『キャロル』
サンディ・パウエル 『シンデレラ
パコ・デルガド 『リリーのすべて』
ジェニー・ビーヴァン 『マッドマックス 怒りのデス・ロード
ジャクリーン・ウェスト 『レヴェナント:蘇えりし者』


【視覚効果賞】
『エクス・マキナ(原題) / Ex Machina』
マッドマックス 怒りのデス・ロード
『オデッセイ』
『レヴェナント:蘇えりし者』
スター・ウォーズ/フォースの覚醒


【歌曲賞】 
「Earned It」 『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』
「Manta Ray」 『レイシング・エクスティンクション(原題)/ Racing Extinction』
「Simple Song #3」 『ユース(原題)』
「Til It Happens to You」 『ザ・ハンティング・グラウンド(原題) / The Hunting Ground』
「Writing's On The Wall」 『007 スペクター


【作曲賞】
トーマス・ニューマン 『ブリッジ・オブ・スパイ
カーター・バーウェル 『キャロル』
エンニオ・モリコーネ 『ヘイトフル・エイト』
ヨハン・ヨハンソン 『ボーダーライン』
ジョン・ウィリアムズ 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒


【音響編集賞】
マッドマックス 怒りのデス・ロード
『オデッセイ』
『レヴェナント:蘇えりし者』
『ボーダーライン』
スター・ウォーズ/フォースの覚醒


【録音賞】
ブリッジ・オブ・スパイ
マッドマックス 怒りのデス・ロード
『オデッセイ』
『レヴェナント:蘇えりし者』
スター・ウォーズ/フォースの覚醒


【外国語映画賞】 
『エンブレイス・オブ・ザ・サーペント(英題) / Embrace of the Serpent』(コロンビア)
『裸足の季節』(フランス)
『サウルの息子』(ハンガリー)
『ディーブ(原題) / Theeb』(ヨルダン)
『ア・ウォー(原題) / A War』(デンマーク)


【長編ドキュメンタリー賞】
『エイミー(原題)』
『カーテル・ランド(原題) / Cartel Land』
『ルック・オブ・サイレンス』
『ニーナ・シモン ~魂の歌』
『ウィンター・オン・ファイヤー:ウクライナ、自由への闘い』


【短編ドキュメンタリー賞】
『ボディ・チーム 12(原題) / Body Team 12』
『チョウ、ビヨンド・ザ・ラインズ(原題) / Chau, beyond the Lines』
『クロード・ランズマン:スペクターズ・オブ・ザ・ショア(原題) / Claude Lanzmann: Spectres of the Shoah』
『ア・ガール・イン・ザ・リヴァー:ザ・プライス・オブ・フォーギブネス(原題) / A Girl in the River: The Price of Forgiveness』
『ラスト・デイ・オブ・フリーダム(原題) / Last Day of Freedom』


【短編アニメ映画賞】
『ベアー・ストーリー(英題) / Bear Story』
『プロローグ(原題) / Prologue』
『サンジャイズ・スーパー・チーム(原題) / Sanjay's Super Team』
『ウィー・キャント・リブ・ウィズアウト・コスモス(英題) / We Can't Live without Cosmos』
『ワールド・オブ・トゥモロー(原題) / World of Tomorrow』


【短編実写映画賞】
『アヴェ・マリア(原題) / Ave Maria』
『デイ・ワン(原題) / Day One』
『エヴリシング・ウィル・ビー・オーケイ(英題) / Everything Will Be Okay』
『ショク(原題) / Shok』
『スタッター(原題) / Stutterer』

(※シネマトゥデイより参照)

 

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「第36回ゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)のノミネーション発表!!」

2016年01月15日 | 映画関係・その他

2015年の愛すべき最低映画を表彰する第36回ゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)のノミネーションが13日(現地時間)発表されました。

こちらも楽しみのひとつであります。
まぁ.....納得の作品たちがノミネートされてますなぁ。『ピクセル』は観られなかったんだけど予告編でもイマイチな雰囲気が出てた笑。すっかりラジー賞の常連となったアダム・サンドラーさすがです、、、。やはりジョニー....モルデカイは入ったね。


スタローンはゴールデングローブ賞で助演男優賞をとったのに名誉挽回賞でノミネートされてるし~アカデミー賞でも助演でノミネートされてます。ラジー賞受賞経験があるが、その後優れた作品に関わった者に授与されるとのことで、ここはラジー賞とダブルでいかがでしょうか。あ、、「ジュピター」でエディ・レッドメインって出てたんだっけ?忘れた。『オフロでGO!!!!!』は続編があったんだーよく作れたな 笑。

んー....昔は観ていないのは、これ観たい!!と思うことあったけど最近は余裕があったら観よう程度です 汗。
受賞結果は、アカデミー賞授賞式の前日の2月27日(現地時間)に発表されます。

以下、ノミネーション一覧。


【作品賞】
「ピクセル」
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ
ジュピター
ファンタスティック・フォー
「モール・コップ ラスベガスも俺が守る!」


【主演男優賞】
ジョニー・デップ「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密
ジェイミー・ドーナン「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ
アダム・サンドラー「靴職人と魔法のミシン」「ピクセル」
チャニング・テイタム「ジュピター
ケヴィン・ジェームズ「モール・コップ ラスベガスも俺が守る!」


【主演女優賞】
ダコタ・ジョンソン「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ
ミラ・クニス「ジュピター
ジェニファー・ロペス「ジェニファー・ロペス 戦慄の誘惑」
グウィネス・パルトロウ「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密
キャサリン・ハイグル「ホーム・スイート・ヘル/キレたわたしの完全犯罪」


【助演男優賞】
チェビー・チェイス「お!バカんす家族」「オフロでGO!!!!! タイムマシンはジェット式2」
ジョシュ・ガッド「ピクセル」
ケヴィン・ジェームズ「ピクセル」
エディ・レッドメイン「ジュピター
ジェイソン・リー「Alvin & The Chipmunks: Road Chip(原題)」


【助演女優賞】
ルーニー・マーラ「PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~
ミシェル・モナハン「ピクセル」
ジュリアン・ムーア「Seventh Son(原題)」
アマンダ・セイフライド「クーパー家の晩餐会」「PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~
ケイリー・クオコ「Alvin & The Chipmunks: Road Chip(原題)」「ベストマン -シャイな花婿と壮大なる悪夢の2週間-」


【最低監督賞】
アンディ・フィックマン「モール・コップ ラスベガスも俺が守る!」
トム・シックス「ムカデ人間3」
サム・テイラー=ジョンソン「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ
ジョシュ・トランク(&アラン・スミシー?)「ファンタスティック・フォー
ラナ・ウォシャウスキー&アンディ・ウォシャウスキー「ジュピター


【最低リメイク、パクリ、続編映画賞】
「ムカデ人間3」
ファンタスティック・フォー
「モール・コップ ラスベガスも俺が守る!」
「オフロでGO!!!!! タイムマシンはジェット式2」
「Alvin & The Chipmunks: Road Chip(原題)」


【最低スクリーンコンボ賞】
“ファンタスティック”たち「ファンタスティック・フォー
ジョニー・デップ&のりで付けた口ひげ「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密
ジェイミー・ドーナン&ダコタ・ジョンソン「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ
ケヴィン・ジェームズ&セグウェイ、またはのりで付けた口ひげ「モール・コップ ラスベガスも俺が守る!」
アダム・サンドラーといくつかの靴「靴職人と魔法のミシン


【最低脚本賞】
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ
ファンタスティック・フォー
ジュピター
「ピクセル」
「モール・コップ ラスベガスも俺が守る!」


【名誉挽回賞】
シルヴェスター・スタローン「クリード チャンプを継ぐ男
エリザベス・バンクス「ピッチ・パーフェクト2」
M・ナイト・シャマラン「ヴィジット」
ウィル・スミス「Concussion(原題)」

 

(映画ナタリーより参照)

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「第73回ゴールデングローブ賞発表」

2016年01月12日 | 映画関係・その他

第73回ゴールデングローブ賞が10日(現地時間)に発表されました!!

映画部門では、『レヴェナント:蘇えりし者』が作品・監督・主演男優賞と3部門受賞。特にレオナルド・ディカプリオの主演男優賞は嬉しいですね。予告編を見た感じではかなり過酷なロケみたいだったし、音楽が坂本龍一さんだし....あ~でも受賞できなかったのは残念。でも観るのが楽しみになりました。

『オデッセイ』の受賞はいいんですが...なぜに“ミュージカル・コメディ部門”なの?? そのおかげでマットも主演男優賞を取れましたけどね。あと、嬉しいのは助演男優賞のシルヴェスター・スタローンですね~というかロッキーが受賞という感じですね!!

ドラマ部門は...見ていないのでわかりませんが、最近は映画では無沙汰気味のクリスチャン・スレイターが助演賞は良かったですね~。

次はいよいよアカデミー賞ですね。こちらも楽しみです。
以下、受賞作品、受賞者一覧です(個人の覚書き用)。

《映画部門》
■作品賞
〈ドラマ部門〉
★レヴェナント:蘇りし者
・キャロル
・マッドマックス 怒りのデス・ロード
・Room(原題)
・スポットライト(原題)

〈ミュージカル・コメディ部門〉
★オデッセイ
・マネー・ショート 華麗なる大逆転
・Joy(原題)
・Spy(原題)
・Trainwerck(原題)

■主演男優賞
〈ドラマ部門〉
★レオナルド・ディカプリオ(レヴェナント:蘇りし者)
ブライアン・クランストン(Trumbo/原題)
マイケル・ファスベンダー(スティーブ・ジョブズ)
エディ・レッドメイン(リリーのすべて)
ウィル・スミス(Concussion/原題)

〈ミュージカル/コメディ部門〉
★マット・デイモン(オデッセイ)
クリスチャン・ベイル(マネー・ショート 華麗なる大逆転)
スティーヴ・カレル(マネー・ショート 華麗なる大逆転)
アル・パチーノ(Dear ダニー 君へのうた)
マーク・ラファロ(Infinitely Polar Bear/原題)

■主演女優賞
〈ドラマ部門〉
★ブリー・ラーソン(Room/原題)
ケイト・ブランシェット(キャロル)
ルーニー・マーラ(キャロル)
シアーシャ・ローナン(Brooklyn/原題)
アリシア・ヴィカンダー(リリーのすべて)

〈ミュージカル/コメディ部門〉
★ジェニファー・ローレンス(Joy/原題)
メリッサ・マッカーシー(Spy/原題)
エイミー・シュマー(Trainwreck/原題)
マギー・スミス(The Lady in the Van/原題)
リリー・トムリン(GRANDMA/原題)

■助演男優賞
★シルヴェスター・スタローン(クリード)
ポール・ダノ(ラブ&マーシー 終わらないメロディー)
イドリス・エルバ(ビースト・オブ・ノー・ネイション)
マーク・ライランス(ブリッジ・オブ・スパイ)
マイケル・シャノン(99 Homes/原題)

■助演女優賞
★ケイト・ウィンスレット(スティーブ・ジョブズ)
ジェーン・フォンダ(Youth/原題)
ジェニファー・ジェイソン・リー(ヘイトフル・エイト)
ヘレン・ミレン(Trumbo/原題)
アリシア・ヴィカンダー(Ex Machina)

■監督賞
★アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(レヴェナント:蘇りし者)
トッド・ヘインズ(キャロル)
トム・マッカーシー(スポットライト(原題))
ジョージ・ミラー(マッドマックス 怒りのデス・ロード)
リドリー・スコット(オデッセイ)

■脚本賞
★アーロン・ソーキン(スティーブ・ジョブズ)
エマ・ドノヒュー(Room/原題)
トム・マッカーシー、ジョシュ・シンガー(Spotlight/原題)
チャールズ・ランドルフ、アダム・マッケイ(マネー・ショート 華麗なる大逆転)
クエンティン・タランティーノ(ヘイトフル・エイト)

■アニメーション映画賞
★インサイド・ヘッド
・Anomalisa(原題)
・アーロと少年
・I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE
・映画 ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~

■外国語映画賞
★サウルの息子(ハンガリー)
・The Brand New Testament(フランス、ベルギー、リュクセンブルグ)
・The Club(チリ)
・The Fence(ドイツ、エストニア、フィンランド)
・Mustang(フランス)

■作曲賞
★エンニオ・モリコーネ(ヘイトフル・エイト)
カーター・バーウェル(キャロル)
アレクサンダー・デスプラ(リリーのすべて)
ダニエル・ペンバートン(スティーブ・ジョブズ)
坂本龍一、アルヴァ・ノト(レヴェナント:蘇りし者)

■歌曲賞
★Writing's on the Wall(007 スペクター)
Love Me Like You Do(フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ)
One Kind of Love(ラブ&マーシー 終わらないメロディー)
See You Again(ワイルド・スピード SKY MISSION)
Simple Song #3(Youth/原題)

 

《テレビ部門》
■作品賞(ドラマシリーズ)
★「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」
「アウトランダー」
「ナルコス」
「Empire 成功の代償」
「ゲーム・オブ・スローンズ」

■主演女優賞(ドラマシリーズ)
★タラジ・P・ヘンソン 「Empire 成功の代償」
カトリーナ・バルフ 「アウトランダー」
ヴィオラ・デイヴィス 「殺人を無罪にする方法」
エヴァ・グリーン 「ナイトメア 〜血塗られた秘密〜」
ロビン・ライト 「ハウス・オブ・カード 野望の階段」

■主演男優賞(ドラマシリーズ)
★ジョン・ハム 「MAD MEN マッドメン」
リーヴ・シュレイバー 「レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー」
ラミ・マレック 「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」
ボブ・オデンカーク 「ベター・コール・ソウル(原題)」
ワグネル・モウラ 「ナルコス」

■作品賞(コメディーシリーズ)
★「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」
「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」
「トランスペアレント」
「カジュアル(原題) / Casual」
「ヴィープ(原題)/ VEEP」
「シリコンバレー(原題) / Silicon Valley」


■主演女優賞(コメディーシリーズ)
★レイチェル・ブルーム 「クレイジー・エクス・ガールフレンド(原題) / Crazy Ex Girlfriend」
ジェイミー・リー・カーティス 「スクリーム・クイーンズ(原題) / Scream Queens」
リリー・トムリン 「グレイス&フランキー」
ジュリア・ルイス=ドレイファス 「ヴィープ(原題)」
ジーナ・ロドリゲス 「ジェーン・ザ・ヴァージン」

■主演男優賞(コメディーシリーズ)
★ガエル・ガルシア・ベルナル 「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」
ジェフリー・タンバー 「トランスペアレント」
アジズ・アンサリ 「マスター・オブ・ゼロ」
ロブ・ロウ 「ザ・グラインダー(原題) / The Grinder」
パトリック・スチュワート 「ブラント・トーク(原題) / Blunt Talk」

■作品賞(テレビ映画・ミニシリーズ)
★「ウルフ・ホール」
「FARGO/ファーゴ」
「アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル(原題) / American Horror Story: Hotel」
「フレッシュ・アンド・ボーン(原題) / Flesh and Bone」
「アメリカン・クライム(原題) / American Crime」

■主演女優賞(テレビ映画・ミニシリーズ)
★レディー・ガガ 「アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル(原題)」
キルステン・ダンスト 「FARGO/ファーゴ」
サラ・ヘイ 「フレッシュ・アンド・ボーン(原題)」
フェリシティ・ハフマン 「アメリカン・クライム(原題)」
クイーン・ラティファ 「BESSIE/ブルースの女王」

■主演男優賞(テレビ映画・ミニシリーズ)
★オスカー・アイザック 「ショー・ミー・ア・ヒーロー(原題) / Show Me a Hero」
イドリス・エルバ 「刑事ジョン・ルーサー」
デヴィッド・オイェロウォ 「ナイチンゲール(原題) / Nightingale」
マーク・ライランス 「ウルフ・ホール」
パトリック・ウィルソン 「FARGO/ファーゴ」

■助演女優賞(テレビシリーズ・ミニシリーズ・テレビ映画)
★モーラ・ティアニー 「アフェア 情事の行方」
ウゾ・アデゥバ 「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」
ジョアンヌ・フロガット 「ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人〜」
レジーナ・キング 「アメリカン・クライム(原題)」
ジュディス・ライト 「トランスペアレント」

■助演男優賞(テレビシリーズ・ミニシリーズ・テレビ映画)
★クリスチャン・スレイター 「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」
ダミアン・ルイス 「ウルフ・ホール」
アラン・カミング 「グッド・ワイフ」
ベン・メンデルソン 「ブラッドライン」
トビアス・メンジーズ 「アウトランダー」

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人生の約束

2016年01月11日 | ★★★+

2016/01/09公開 日本 120分
監督:石橋冠
出演:竹野内豊、江口洋介、松坂桃李、優香、小池栄子、高橋ひかる、美保純、市川実日子、立川志の輔、室井滋、柄本明、ビートたけし、西田敏行

果たすべき約束、届けたい想い。

STORY:IT関連企業のCEO中原祐馬(竹野内豊)は、3年前にたもとを分かったかつての親友からの無言電話に不安を覚え、親友の故郷・富山県新湊へ向かう。着いたときには親友はこの世を去っていたが、親友が新湊曳山まつりをめぐって地元のために奔走していたことを知る。亡き友への思いから、資金と人手不足によりほかの町に譲渡された曳山を取り戻そうと奮闘する祐馬だったが... (シネマトゥデイより)


富山県射水市で江戸時代から続く「新湊曳山まつり」を題材に、友を失ったIT会社社長の再生の物語を描く人間ドラマ。監督は『池中玄太80キロ』『菊次郎とさき』などの演出家・石橋冠の初監督作品。

2016年初の地元での鑑賞作品はめずらしく邦画ドラマです。なんで~と思われるかもしれませんが、2月に富山に行くので観に行った....というのが動機です(←不順ですみません)
物語はやり手だけど人の意見を全く聞かず周りが見えなくなった主人公が、親友の死をきっかけに自分を見つめなおすという、“失って初めて気づく”というよくある話。でも主人公の中原のように人の意見を聞かない人いますよね。まぁ竹野内さんのワンマンっぷりは素敵だったけど 笑。

そんな彼が親友の故郷へ向かい、地元の人たちとの出会いや曳山に関わることで心が変化していく様子や地元の人たちの温かさが良かったですね。人との“つながり”もとても大切なものであることを感じられる作品でした。

物語に何度も出てくる“つながる”は、曳山を曳くことを“つながる”というそうなのですが、劇中ではその祭りの存続の危機があり継続の“つながる”や人との“つながり”もあり、“つながる”という言葉にとても深いものがありました。

舞台となった新湊の風景がとても素敵で癒やされました。そして目玉となる曳山まつりが迫力ありました。本物をそのまま再現してるんでしょ? 特にたくさんの提灯が灯った夜のシーンはとても幻想的でした~生で見てみたら感動ものだろうなぁ。

メインの竹野内さんと江口っちゃんの演技も良かったですね~。柄本さんの感じ悪さの演技もさすがだし、西田さんの台詞ひとつひとつに重みがありました。お祭りのシーンでは泣けちゃいました、、、。そういえば...みなさんの富山弁?はどうだったのかなぁ~。

この作品を観て曳山まつりを実際に見たいと思う人は多いでしょうね。

★★★.8
鑑賞日:2016/01/10

 

人生の約束 (通常版) [DVD]
竹野内 豊,江口洋介,松坂桃李,優香,小池栄子
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人生の約束 (豪華版)(本編DVD+特典DVD)
竹野内 豊,江口洋介,松坂桃李,優香,小池栄子
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人生の約束 (豪華版)(本編Blu-ray+特典DVD)
竹野内 豊,江口洋介,松坂桃李,優香,小池栄子
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「人生の約束」オリジナル・サウンドトラック
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誘拐の掟

2016年01月10日 | ★★★+

【A WALK AMONG THE TOMBSTONES】
2015/05/30公開 アメリカ 114分
監督:スコット・フランク
出演:リーアム・ニーソン、ダン・スティーヴンス、デヴィッド・ハーバー、アストロ、ダニエル・ローズ・ラッセル

誘拐犯に告ぐ。殺したら、殺す。

STORY:1999年、ニューヨーク。かつて酒に溺れ、刑事を辞めた冴えない私立探偵マット・スカダー。ある日、ドラッグ・ディーラーの男から、“妻を誘拐して惨殺した犯人を突き止め、捕まえて欲しい”との依頼が舞い込む。やがて犯人は2人組で、警察に通報できない麻薬関係者の身内ばかりを狙い、猟奇的な凶行を繰り返していることが明らかとなってくる... (allcinemaより)


ローレンス・ブロックの「マット・スカダー」シリーズの“獣たちの墓”をリーアム・ニーソン主演で映画化したハードボイルド・サスペンス。監督は『ウルヴァリン:SAMURAI』や『マイノリティ・リポート』などの脚本を担当したスコット・フランク。

2016年の初DVD鑑賞はリーアム・ニーソンから!!
元刑事で今は私立探偵という役どころ。探偵は似合わないが元刑事はぴったり。
私立探偵なのにかなり刑事よりに大暴れしとりますね 笑
やはり.....リーアムさんをその気にさせたら怖いよーという作品。

物語としてはよくある話だけど、邦題にあるとおり“誘拐の掟”.....というか“誘拐された時の交渉の掟”みたいなのが勉強になりました。
誘拐犯から連絡があった時はある程度は強気にならないとだめですな。相手は身代金が目当てだから、とにかく金が手に入らなければいけないのでそこを逆手に取らないと!!

“人質を生かすための交渉術”は大変勉強になりました!!

グロいシーンはないけど、殺され方がちょっぴり猟奇的でした。
原作ものだけど、忠実に描かれているのかはわかりませんが、リーアムさんの探偵シリーズで続けてくれないかなぁ~地味だけどわりと好きです♪


★★★.7
鑑賞日:2016/01/10

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スター・ウォーズ/フォースの覚醒 (IMAX3D 字幕版) 4回目

2016年01月03日 | Star Wars関係

2016年の映画始めはユナイテッド・シネマ浦和のIMAXで観てきました!!
まだまだ人気がありかなり席は埋まってましたしパンフは売り切れてました。普通のパンフを買ってなかったので買おうと思ったのにざんねーん。

2回目と3回目は吹き替版だったのでようやく字幕版で観られました。IMAXは映像を楽しむので字幕は読まない方向で映像に集中しました。MX4Dも体験型で面白いと思うけど私はIMAXのほうが好きですね。MX4DはアトラクションのノリですがIMAXはより映像と同化できる感じでパイロット目線でのシーンは空中戦の迫力はダントツでした。ちなみにTOHOシネマズよりユナイテッド・シネマのIMAXのほうが好みです。なーんか違いがある。

字幕じゃないとダニエル・トルーパーの声が聴けないのでやっと聴けてうれしい。
やはりメインキャストなどはご本人たちの声で聞くのがしっくりしますねぇ。

シネコンが入ってるパルコの1階でスター・ウォーズグッズのコーナーがあったので立ち寄ったら...うっかり小物を買ってしまいました 笑。BBちゃんのメモ帳とかマスキングテープとかとか...ほかは我慢しました。

 

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「KinKi Kids Concert 2015-2016」

2016年01月02日 | KinKi Kids

1月1日KinKi Kidsのオーラスとなる東京ドーム公演に行ってきました。通称は“乙コン”と呼ばれ、画像を見ていただければわかると思いますが、“2”と”s”が“乙”に見えます。ちなみにペンライトも“乙”です 笑。いつからか....キンキさんのコンサートは元旦のみの参加になりました、、、。東京ドームは29日から始まりオーラスの1月1日までの3公演あったのが最近は31,1の2公演になってしまいました...なんでだろ。

今年は10年以上ぶりでチケット落選しまして、お友達のお友達から譲っていただきました。締め切りギリギリの申し込みは落選するんですね 笑。もしかして...ある意味の先着なのか?と思いました。いつもは申し込み用紙到着の週の土曜に申し込みしてます。

さて、ステージ構成はメインとバックステージに花道というか外周があり、なんとなーくのハート型になっていて、アリーナ席はそのハートに囲まれた内側にありました。その外周は歩くのかとおもいきや小さなムービングステージで動くという...歩かないんかいっ!!!とツッコミもいれつつ(歩いてるところもありましたけど).....譲っていただいた席は40ゲード1塁側3列で全体を見渡すには見やすい席でした。

今年はいつもと違ってバックに事務所の子たちもつかずKinKiの二人のみ。OPはいつもの生バンドやストリングスに加えてコーラス隊とブラスバンド等の演奏で壮大な幕開けでした。何かの舞台が始まるのかと思うほど豪華でした。ダンサーさんなども加えるとステージには総勢200人以上の出演だそうです。これにはビックリしましたわ。

今回はシングルは3形態(カップリング曲はすべて違う)で出ただけでアルバムは出ませんでした。カップリングも合わせれば新曲は7.8曲あるので頑張ればアルバム作れたのにね 笑。なのでセットリストはベスト的な内容で新曲から懐かしい曲が勢揃いでした。今年の7月でデビュー20年目に突入する年です。きっとすごいアルバムを用意してるんでしょうね。

相変わらずのMCは50分くらいかな?だらだらと長いのでカウントしてもらってるそう 笑。二人とも歌の出だしを間違えた失敗談などジャニーズ・カウントダウンの裏話や♪やめないで,PUREでの光一くんの立ち位置が違ってたなどの笑い話などなど。剛くんはV6の岡田くんにお年玉をねだられたそう。光一くんの楽屋が窓付きになったとか...いろいろどうでもいい話を延々と....(ファンはそんなんでも喜ぶ)。

この日は光一くんの37歳の誕生日。ブラスバンドなどのみなさんによる壮大な♪Happy Birthday to Youでした。ま、そこにネタは仕込まれてましたが...。恒例となる剛くんからの誕生日プレゼントはpBoneの“ピンクのトロンボーン”と超入門というテキストでした。これは“KinKi Kidsのブンブブーン”の番組内でのプレゼント交換で剛くんがゲットした“黄色のトロンボーン”が元ネタです。同じ黄色がなかったのでオカマみたいな色で申し訳ないと....。最初は不満そう(内心は喜んでいる)でしたが、MC明けの曲でも持ちながら歌ったり間奏で“おならのような音”を出して楽しんでました 笑。←可愛い37歳

   

最後の挨拶で剛くんが、
これからは光一派だとか剛派だとかくそしょうもないことやめてください。僕たちはKinKi Kidsでしかないんです。KinKiはKinKiでしかないって、アホでもわかることですから...
  と言ってました。オンリーファン同士で衝突もあるんですよね。私も光一派(剛くんの話を絶対にしてはいけない)の方から辛い目に合いましたし....。本当にバカバカしいものです。よく言ってくれたなと思いました!!

アンコールでは3年ぶりとなる気球に乗って地上40メートル上空を浮遊しながら歌ってました。ダブルアンコールもあり僕らの気持ち...と♪愛されるより愛したいを歌ってくれました。

KinKi Kidsが東京ドームでの公演は18回で史上最多だそう。
7月に20周年Yearに突入するということで、KinKiとしての活動を多くしたいと考えているとのことで今度はツアーもあるかもしれませんね。10周年は1日だった、、、

私も1月1日に東京ドームに行くのも18年となるんですね~もう行くのが当たり前になってます 笑。
今年も気持よく年明けできました!!


【元旦セットリスト】

夢を見れば傷つくこともある
ココロがあったんだ
やめないで,PURE
永遠の BLOODS
フラワー
もう君以外愛せない
情熱
願う以上のこと祈る以上のこと
ボクの背中には羽根がある
Misty
Kiss からはじまるミステリー
ジェットコースター・ロマンス
スワンソング
  MC
Alright!
鼓動、千々に
Harmony of December
SNOW!SNOW!SNOW!
愛のかたまり
硝子の少年
雨のメロディー
Secret code
99% LIBERTY
ちがう道、おなじ空。

  アンコール
鍵のない箱
まだ涙にならない悲しみが
Anniversary

  W アンコール
愛されるより愛したい

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「謹賀新年 2016」

2016年01月01日 | 日記

新年 明けましておめでとうございます!!

2016年の幕開けです。
昨年は大変お世話になりました、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年もたくさんの素敵な映画と出会う予定....だと思うので楽しみです♪ 

毎年のことですが、新年のご挨拶は2日からお伺いさせていただきますね 笑

 

2016年1月1日  yukarin

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