☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

2015年終了。

2015年12月31日 | 日記

2015年大晦日でございます。

今年もあっという間の一年で、映画鑑賞にLIVE参戦など楽しい一年でした。
この年末の忙しい30日にPCがストライキを起こしまして立ち上がらくなり、なくなく再セットアップすることになり予想外の時間を取られてしまったのには困りました。今年は母親や伯母の骨折や、仕事でも女子社員が総入れ替え(退職)になったり...と想定外、予想外の出来事もあった2015年でした。来年は穏やかに行きたいものです、、、。

今年も当ブログへ、たくさんの方々に訪問していただきました。
誠にありがとうございます。今年は更新ペースもゆっくりとなってしまいましたが、無事に10周年を迎えることができました。来年もずっと続けて行けるようにのんびりペースでやっていくと思います。しょーもない映画・LIVEレビューですが、どうか.....どうか....懲りずにお付き合いくださると大変嬉しいです。

今年も大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

管理人@yukarin 

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「2015年ベスト・ワースト映画☆今年もかなり悩みましたSP」

2015年12月29日 | 映画関係・その他

毎度おなじみ1年の総決算であるベスト・ワースト映画のランキングでございます。今年もたくさんの映画を鑑賞いたしましたが、私好みのアクション映画が多い1年だったように思います。しかもそれぞれ続編でさらにパワーアップしているものばかりなのには驚きました。

2014年ベスト1は断トツでこれだ!!とすぐ決まったのですが、2015年はどれも1位にしたいくらい面白い作品が多く順位を付けるのが大変難しかったです。しかもご贔屓の作品ばかり.....なのでかなり悩みました。

【ベスト劇場公開作品】

1.セッション

とにかく“凄い!”としか言葉がなかった作品。
血の滲むような努力....いえ血が滲んでました、、、 

 

2.スター・ウォーズ/フォースの覚醒

 

ちょっとひいき目に2位。前作から10年、監督も代ってもスター・ウォーズの世界がそのまま描かれていたのに感動しました。多少のダメ出しは御愛敬ということで。BB-8の可愛さにやられましたー。

 

3.ブリッジ・オブ・スパイ

12月に試写で鑑賞。公開は2016年1月なので本来ならば来年のランキングに入れる所ですが、思いの外お気に入りの作品となり.....1年待てないのと12月鑑賞作品ということで特例としてランキング入りさせちゃいました! かなり地味なスパイ映画ですがさすがスピルバーグ監督という感じで最後まで見入ってしまいました。 公開されたらもう一度観たいです。

 

4.ワイルド・スピード SKY MISSION

 

ポール・ウォーカーの最後の出演作。続編のたびにアクションシーンが派手になっていく凄い作品。車が空を飛ぶということを知りました 笑。何度観てもテンション上がります。

 

5.ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

4位と悩みましたが...泣く泣く5位にしました。こちらも続編のたびにアクションがあり得なくなっていく 笑。トムはいったいどこまでいくのか.....ワイルド・スピードと同じく空を制覇したのであとは宇宙しか残ってません!

 

6.マッドマックス 怒りのデス・ロード

これは....本当に....す・ご・い 笑。←これしかないのか?
70歳のおじいちゃんが作った映画とは....びっくりなのでした。
リピーターが多かったみたいですね。 

 

7.007 スペクター

 

ダニエル・ボンドの集大成的な作品。彼の出演作全部がつながってるとは思わなかったですね。冒頭から派手なアクションで始まり...ギネス認定の大爆破といい、こちらも続編のたびに派手になっとります。面白かったんですが、個人的には前作の「スカイフォール」が思い入れすぎちゃってます、、、

 

8.クリード チャンプを継ぐ男

2015年の締めの作品。ロッキーがアポロの息子をプロに育てるという...それだけでもジーンとしてきてしまうのでした。あまり期待せずに観たのですが思ってた以上に良かったです。オマージュにうるうる、あのテーマ曲にうるうる、ファイトシーンには力が入りました。

 

9.キングスマン

 

コリン・ファースはアクションもできるのねーとびっくりした作品。スパイ映画ですが、いままでのスパイ映画とは一味も二味も違いました。教会と花火は必見 笑。英国紳士は素敵ですっ。 

 

10.ジョン・ウィック

 

完全復活したキアヌが嬉しい。怒らせたら怖いぞーというしろもの。
とにかくかっこいいキアヌが観られて嬉しかったです。←ぼっちも好きだけど 笑 

 

こうして見るとアクション映画ばかり、、、
地元のシネコンはメジャーな作品しか上映しないので面白みがない無難なランキングですね。

 

以下、順位は関係ないけど面白かった作品。

黄金のアデーレ 名画の帰還

エベレスト 3D

杉原千畝 スギハラチウネ

君が生きた証

バクマン。

ソロモンの偽証 前篇・事件

チャッピー

ラスト・ナイツ

ジュラシック・ワールド


【DVDで観たベストな作品】

1.怪しい彼女

 

本当に面白かった!!テンポもいいし、笑いと涙ありでとても楽しめました。
中国のリメイクも面白かったけどオリジナルは最高でした。日本のリメイクはどうなるかな~ 

 

2.刺さった男

 

最後まで緊迫感・緊張感ある作品でした。最後まで見入ってしまいました。
最後は一体どうなるのか予想が付かなかったのも良かったです。 

 

3.メビウス

 

かなりの衝撃的な作品。韓国らしい猟奇的な内容でしたね。
圧倒されちゃいました。 日本ではリアルに逆バージョンがあってびっくりこきましたわー。
台詞が一切ないのにそれを感じさせずに観てしまえることがすごいなと思いました。 

 

ワースト劇場公開作品

 該当作品無し

  今年は引いちゃうほどの最悪の作品はありませんでした。

 

 

ワーストまではいかなくてもちょっとがっかりーな作品

 ・ 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド

前編のほうはなんとか面白かったのに、後編のこちらは無理矢理に前後編に分けた感じだったのが残念でした。これが1本にまとまってたら良かったかもしれません。98分と87分ですよー、そのままでも185分、ムダな部分をカットすれば150分くらいになったでしょう。

脳内ポイズンベリー

予告編では面白そうだっのに、主人公のいちこ(真木よう子)が全くダメでした。脳内の人達は良かったんですけどね。

 

 

今年はDVD鑑賞数が昨年よりさらに減少してしまいました(ちょっと反省)。未公開作品などの掘り出し物を見つける楽しみもあったのですが今年はできなかったのが残念です。来年はそのあたりを頑張ろうと思います。

訪問してくださる皆様、今年も大変お世話になりました。いろいろお話出来てとても楽しい1年でした。トラックバックやコメントを頂きながらお返事やお返しが遅れがちで申し訳ありませんでした。来年は頑張ろうと思いますので、懲りずにおつき合いくださると嬉しいです。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

yukarin

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スター・ウォーズ/フォースの覚醒 (MX4D 吹替版) 3回目

2015年12月28日 | Star Wars関係

3回目を観てきました!
TOHOシネマズ宇都宮でも今月から導入されたMX4Dを体験してきました。通常料金+1000円なのに大人気で完売も出ているのでどんなもんかいなーと。座席が動くので荷物などは入口にあるロッカーに預けます。字幕は夜しかなかったので日本語吹替版。

印象として....マッサージチェア感覚でした 笑

腰やお尻あたりにマッサージの叩き、顔にプシューと風、戦闘シーンは椅子がガタガタ動くので臨場感があり、クラッシュ後は煙がスクリーン近くにふんわりと、焦げた匂いっぽいものも香ってきます。BB-8がフィンにビリビリするシーンはちゃんと足もとがビリビリしましたよー。左右の壁からはピカピカ光ったりと、ディズニーランドとかのアトラクション的な感じでした。

ミレニアム・ファルコンが飛ぶシーンは椅子も飛んでるような感覚になるので、お子様等はきっと楽しいと思います。私も楽しかったし、、、。でも物語には集中できないと思われるので、まず始めに普通に観てからMX4Dで観るのをおすすめしたいですね。字幕読んでるヒマないんじゃない? 笑

とりあえず一度は体験したので満足です。1000円プラスの料金はやはりイタイ。私としてはじっくり観たいほうなので、その1000円にプラスして別の作品を観たいかなぁと思ってしまいましたが、アトラクションっぽい作品でどうしても体験したいというのがあれば観てもいいかな。地元だから観るけど個人的には遠征してもIMAXで観たいタイプです。

料金が高くても人気なら....ぜひぜひIMAXも導入してほしいわー。
お願いしますTOHOさん 笑。

あ....例のアニメを初めて見ました。今では別に...て感じですが 笑

 

本日をもって2015年の映画納めとなりました!!
今年もたくさん観ました~来年も観たいのがたくさんあるので楽しみです。 

※スター・ウォーズ/フォースの覚醒の感想はこちらへ!! 
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クリード チャンプを継ぐ男

2015年12月26日 | ★★★★

【CREED】 2015/12/23公開 アメリカ 133分
監督:ライアン・クーグラー
出演:シルヴェスター・スタローン、マイケル・B・ジョーダン、テッサ・トンプソン、フィリシア・ラシャド、アンソニー・ベリュー、グレアム・マクタヴィッシュ

Story:ボクシングのヘビー級チャンピオンであったアポロ・クリードの息子、アドニス・ジョンソン(マイケル・B・ジョーダン)。さまざまな伝説を残したアポロだが、彼が亡くなった後に生まれたためにアドニスはそうした偉業を知らない上に、父との思い出もなかった。それでもアドニスには、アポロから受け継いだボクシングの才能があった。そして父のライバルで親友だったロッキー(シルヴェスター・スタローン)を訪ねてトレーナーになってほしいと申し出る... (シネマトゥディより)


「ロッキー」シリーズのスピンオフ。ロッキー・バルボアがアポロ・クリードの息子アドニス・ジョンソンのトレーナーとなってボクシングの頂点を目指す物語。監督は『フルートベール駅で 』のライアン・クーグラー。

うっかり「スター・ウォーズ」に夢中になっていておさらいをするのを忘れてました、ごめんねロッキー。スピンオフという位置づけだけど、これは「ロッキー」シリーズの続編、第7作でもいいんじゃないかなと思ってます。

さびしいけどロッキー・バルボアが確実にトシを重ねているというリアルさが良いです。前にも若い子のトレーナーになったことありましたが、今回はあのアポロの息子だから断るわけにはいかないですもんね。アポロの息子を育てるなんて、あの4を思いだしてジーンとしてきちゃいました。『フォースの覚醒』同様にオマージュたっぷりで懐かしいし嬉しい。スピンオフだからロッキーのテーマは流れるのだろうか....と思っていたけど、なるほどそこか!!

アドニスがロッキーのもとでトレーニングをして世界チャンプを目指す流れは1作目そのものでした。印象的だったランニングシーンやニワトリを捕まえるシーンの再現は懐かしい。時代が変わってもトレーニング方法は同じなのね。ま、これを“焼き直し”だなんだと言われそうだけどこうやって世代交代していくもんですよね。同じような展開でもやっぱり力が入っちゃうんですよねぇ。特にクライマックスのファイトシーンは見応えありましたね。しかもアドニスのトランクスには泣けました。このシーンのメイキングが観たいなぁ。

中盤からアポロジュニアとロッキーが目的は違うけど同時に戦うことになる展開は力が入ります。ロッキーの新たな物語....というなら続編とかあるのかな? アドニスの彼女の耳のことといい、ロッキーといい....なんとなく展開は読めそうですが。

スタローンは『エクスペンダブルズ』シリーズでのアクションを見てるのでロッキーの弱り具合の演技がすごいわーと思うのでした。階段を登りきるのも大変そうな所に切なさを感じ、、、。

アドニス役のマイケル・B・ジョーダンて『クロニクル』やリブートされた『ファンタスティック・フォー』にも出てたんですね。ヒューマン・トーチだったのをすっかり忘れてたけど....かなりトレーニングをしたんでしょうね、ちゃんとボクサーでした!!

やはりボクシング映画は熱くなりますね。「ロッキー」シリーズを知らなくても楽しめると思いますが、やはり観て知ってるほうがより物語に入り込めますね。観終わった後は1作目を観たくなりました。

★★★★.7
鑑賞日:2015/12/26

 

 

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「2015年のライブ行きましたリスト」

2015年12月23日 | Live・Live Viewing等

2015年も残り僅かとなりました。今年もいろいろとLIVE参戦してきました~♪
なんと昨年と同じ12公演だったのには驚きました。ライブ・ビューイングは昨年より1公演多い4公演でした。

・KinKi Kids Concert 2014-2015 「Memories & Moments」@東京ドーム(01/01)
・東方神起 LIVE TOUR 2015 ~WITH~ @ナゴヤドーム(02/22)
・東方神起 LIVE TOUR 2015 ~WITH~ @ナゴヤドーム(02/21)
・東方神起 LIVE TOUR 2015 ~WITH~ @ナゴヤドーム(02/22)
・SHINee WORLD 2014~I‘m Your Boy~ Special Edition in TOKYO DOME(03/14)
・SHINee WORLD 2014~I‘m Your Boy~ Special Edition in TOKYO DOME(03/15)
・東方神起 LIVE TOUR 2015 ~WITH~ @東京ドーム(04/02)
・及川光博ワンマンショーツアー2015「光博歌合戦」 @栃木県総合文化センター(06/06)
・KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2015 Spiral @横浜アリーナ(08/02)
・KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2015 Spiral @横浜アリーナ(08/03)
・SUPER CONCERT The Show 2015 @埼玉スーパーアリーナ(10/28)
・WORLD TOUR 2015~2016 [MADE] IN JAPAN @東京ドーム(11/14)

東京ドームに始まり東京ドームで終わる一年でした。東方神起の2人は兵役のため現在は活動はお休み中です。なので東方神起としての単独ライブは4月2日のTOUR最終日が最後でした。戻ってくるのは2017年です。そして、東方神起の弟分のSHINeeが初の東京ドーム公演がありまして2日間とも参戦してきました。昨年は地方のホールをまわり、わが宇都宮にも来てくれました。2011年の日本デビューから地道な活動を経てデビューから念願だったという東京ドームでの晴れの舞台はとても感動的で素晴らしいものとなりました。秋には“日韓国交正常化50周年記念”としてSHINeeをはじめ韓国を代表するアーティストたちが出演するライブイベントが行われました。SHINeeがトリとなり会場全体がグリーンのペンライトが光り人気者になったんだなーと実感しました。

今年は3年ぶりの堂本光一ソロライブも行われました。忙しいスケジュールの合間によくできたなーと。本人曰く次はまた3年後かも~って...ということは39歳だから歌って踊ってで体力が心配 笑。ケント・モリさんの振り付けの楽曲がありますが、Mステではコラボもありましたねー。友人からチケットをもらって一緒にミッチーも行ってきました。久々の生ミッチーは40代でもキラキラしてて素敵でした~。

今年初めにライブビューイングで観たBIGBANGが良かったので、生ライブに行ってみたいなーと思っていたところ、初の生BIGBANGを観ることができました。どうやらメンバーの兵役などがあり全員揃ってのライブは今回のTOURが最後のようですね。大御所のグループが表舞台から消えることは韓国や日本の音楽業界も大変だと思いますが、その後は後輩くんたちが出てきてるので世代交代になっちゃうのかなと心配もあったり....。いや、大丈夫!

 

【ライブ・ビューイング】

・BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2014~2015 "X" @TOHOシネマズ宇都宮(01/18)
・TVXQ!SPECIAL LIVE TOUR - T1ST0RY -&…! @TOHOシネマズ宇都宮(6/14)
・SMTOWN LIVE WORLD TOUR IV in JAPAN Special Edition @TOHOシネマズ宇都宮(07/25)
・THE STORY by JONGHYUN ‘EPILOGUE’ @TOHOシネマズ宇都宮(12/11)

今年はTOHOシネマズで上映してくれてありがたいです。最近はライブ・ビューイングも増えましたね。韓国のライブなんてまず行けないのでこういう形で観られるのはとても嬉しいです。しかも大画面で観るので最前列で観ているようでお得感もあります。また機会があったらいろいろ観てみたいです。

すでに来年のライブ参戦も予定が決まっているので楽しみです。

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スター・ウォーズ/フォースの覚醒 (吹替え版) 2回目

2015年12月20日 | Star Wars関係

2回目となる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』をMOVIXで観てきました!!
今度は日本語吹替版です。劇場では字幕版でしか観たことがないので、ちょっと不安がありましたがタレントや芸人を起用した話が出てこなかった(と思う)ので大丈夫かなぁと。無事に20日の日付入りのメモリアルパンフレットも購入しました。

ルーカースフィルムのロゴから始まってあれ?と思ったら某アニメが流れるのはTOHOシネマズだけでしたね 笑。予告編はふつーに流れてたのでいつもの映画上映。やはり18日は特別感を改めて思いました。今度は内容を知ってるので安心して観ることがでたので、うっかり記憶が飛んでる所もしっかりと。 

すでに感想はアップしているので吹替えについて少し...。本編の感想はこちらから。

ハン・ソロは磯部勉さん、レイアは高島雅羅さんで今までのシリーズと同じで安心しました。他のキャラも本職さんのように思われます。新キャラのレイはちょっと違和感(本職ではない)がありましたが、レイの声にあってたし慣れてくるとそんなに気にならなくなりました。どうやら舞台女優さんのようですね。

3POの声を担当されていた野沢那智さんがお亡くなりになっているので岩崎ひろしさんに変わってますね。スタンリー・トゥッチやローワン・アトキンソンなどを吹替えをされてる方だそうですが、あまり存じ上げなくて申し訳ないのですが那智さんの3POに合せてくださったのかまったく違和感なく聴けますね。あと調べて気づいたんですが、レイを解放するストーム・トルーパーの声はダニエル・クレイグなんですね....そういう話出てましたっけ??なるべく情報を耳に入れずに観に行ったので気づかなかった....確認しにいかねば 笑

やはり吹替え版のオープニング・クロールはなんか変ですな。日本語が流れるのはやはり違和感 笑。DVDでは字幕でしか観ないからなじめないわー。英語のままでナレーションしてくれてもいいんじゃない?だめ?? やはり劇場で観るスター・ウォーズは字幕版で観るのが大切だということがわかりました。あ、決して声優さんがだめなわけじゃないですよ!!ただのこだわりです 笑。

なんか...初日は変に舞い上がって観てたので、いろいろとあ~そうだったのか、とかいろいろ気づくこともありました。次は地元で12月から始まったMX4Dで観ようかな。遠征してIMAXでも観てみたい...。

 

 メモリアルパンフレットは結局揃えてしまいました。
やはりお祭りですし、こういった企画ものに弱いのでどうしても揃えたくなってしまいました。

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スター・ウォーズ/フォースの覚醒 (2D字幕版)

2015年12月19日 | Star Wars関係

【STAR WARS:THE FORCE AWAKENS】 2015/12/18公開 アメリカ 136分
監督:J・J・エイブラムス
出演:ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、アダム・ドライバー、デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック、ルピタ・ニョンゴ、アンディ・サーキス、ドーナル・グリーソン、グウェンドリン・クリスティー、アンソニー・ダニエルズ、ケニー・ベイカー 、ピーター・メイヒュー、マーク・ハミル、マックス・フォン・シドー

 

スター・ウォーズシリーズの新たな3部作となるエビソード7。『ジェダイの帰還』から約30年後が舞台。家族を待ち続ける孤独な女性レイと、戦うことに葛藤するストームトルーパーの脱走兵フィンが出会い壮大な冒険が始まる...。監督は『スター・トレック(2009)』『SUPER 8/スーパーエイト』などのJ・J・エイブラムス。

前作の『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』から10年、再びスター・ウォーズが劇場のスクリーンで観られたことはとても嬉しいです。記念すべき初日の最初の回でTOHOシネマズ宇都宮の一番大きなスクリーンで観てきました!! この日のために午後からお休みをもらってきて臨みました。当日の日付が入ったメモリアルパンフも無事にゲット。

スター・トレック イントゥ・ダークネス』を観た時に、当時J・J・エイブラムスが監督をすることが決まっていて、これなら安心して任せられると楽しみにまっておりました。いざ、観て観るとスター・ウォーズの雰囲気をそのままに懐かしさと新しさをうまく合せた構成になってましたね。

スター・ウォーズといえば、20世紀FOXのファンファーレから“A long time ago in a galaxy far,faraway…”からのジャ~ンとテーマ曲が流れるのが定番。しかしルーカスフィルムがディズニーに買収されたためファンファーレはなくなったことは残念でした。すべてがセットでスター・ウォーズだと思っているひとりなので。

しかし、ディズニー側の配慮で自社ロゴを表示しなかったことは感謝いたします!! それとかなりの批判を受けたせいか某アニメのエールの映像もなく、予告編も一切流れずで18:30に本編上映となったことはTOHOシネマズにも感謝します。スター・ウォーズは特別な作品なんですね。

ルーカスフィルムのロゴが現れた時は場内から拍手が起こりました。そしてA long time~でどよめきが!! 始まる!というドキドキ感はみんな一緒なのがよくわかる瞬間でした。

物語としてはEp.4に似た展開に思えました。シールドを破壊したりデス・スターみたいなのをやっつけに行ったり...。砂と自然豊かな森、そして雪の惑星には懐かしさを感じます。冒頭のおなじみスター・デストロイヤーの巨大さを見せる登場の仕方は新しい。旧シリーズよりさらにポンコツになってるはずのミレニアム・ファルコンは現役でビュンビュン飛んでるのもすごいな 笑。いろいろと懐かしいメカが登場したり戦闘シーンもあのシーンに似てるなとかとニヤニヤしてました。

旧3部作に登場したハン・ソロやレイア、チューバッカ、そして3POにR2と懐かしい顔ぶれ。さすがにハン・ソロとレイアはかなり老けちゃいましたが、物語の舞台があれから30年なのでリアルにトシを重ねているのがいいですね。ルークがなかなか出てこなくて....やはり美味しいものは後にとっておくんですね 笑。

それぞれの旧キャラ登場シーンでは周りでも声小さく“おぉ~っ”と。ハン・ソロはよく見かけてるから違和感ないけど、レイアは老けた~と思いつつもあの目は全く変わらずで思ったほど違和感なく見られました。ルークは.....オビ=ワン化してるーーーーーと、ひとりで盛りあがりました 笑。

これだけの月日が経ち、再び旧シリーズのメンバーが出演するのは凄いことだと思います。しかしこのメンバーが全く出てこなかったら果たして同じようなテンションで観られただろうか...とふと思いました。

今は亡きダース・ベイダーの変わりに似たような風貌のカイロ・レンが登場しますが存在が弱い。それにルークが引きこもっちゃうほどの裏切りなのか?と思う所も...。でも仮面を取ると、あら?イケメン?なのでした..... 笑。声も良い。でも私のベー様にはとうてい無理無理 笑。それに八つ当たりはいただけませんでした、、、。

新キャラのレイとフィンもいい感じ。レイはというよりスター・ウォーズに登場する女性はなんで気が強い人ばかりなのでしょう。女性にしとくのにはもったいないタイプばかり。
フィンはストームトルーパーの脱走兵ということですが...そんな意志を持てるんだっけ??
それと二人とも簡単にライトセーバーを使ってたけど...そんなもん??? サブタイトルとなってるフォースもわりと簡単に覚醒してたしね...と時間が経って冷静になるといろいろ出てきます 汗。

BB-8が可愛いーーーっ!!
観る前はそれほど興味が無かったんですが、いざクルクルしてるのを見るとキュート。しかも機械なのに表情豊か。怒ってるのが可愛いかったー。

まぁいろいろと思う所はありますが、何よりもスター・ウォーズが再びスクリーンで観られたこと、スター・ウォーズはスター・ウォーズだったことに感謝。戦闘シーンが半端なく激しく見応えありましたし、さくさくした展開でダレることなく観られました。

エンドロール後も拍手が起こりましたがちょっとタイミングがズレたのは御愛敬 笑
なかなか拍手が起こる作品はないでしょう.... 

J・Jありがとーーーー!!

 

鑑賞日:2015/12/18

 

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「<THE AGIT> THE STORY by JONGHYUN ‘EPILOGUE’ ライブビューイング」

2015年12月16日 | SHINee

12月11日に韓国SMTOWN THEATREにて行われた、SHINeeのジョンヒョンのソロコンサート<THE AGIT>THE STORY by JONGHYUN ‘EPILOGUE’の模様をライブ・ビューイング(TOHOシネマズ宇都宮)で観てきました。

“THE AGIT(アジト)”は、S.M.ENTERTAINMENTが韓国の「SMTOWN THEATRE」(SMTOWN@coexartium内)にてアーティストのアジトにファンを招待するというコンセプトで10月にスタートさせたコンサートブランドだそうです。

ジョンヒョンのソロアルバムは聴いていて一度観てみたかったけれど韓国まで行くことはできません。こうして中継して観られて良かったです。席はほぼ真ん中でとても観やすかったです。

会場は○○文化センターとか○○文化会館みたいな感じのサイズでうらやましい。だがしかし、こちらはスクリーン越しできれいなお顔にお肌に、整った眉毛が超ドアップで拝めてすっかり見入ってしまいました。それにめずらしく髪色が黒になってていつもの雰囲気とは違うのもまた良し!! わりとアップが多かったですね~。

SHINeeでは踊りまくりだけど、ソロではスローな落ち着いた曲が多いこともあって彼の歌唱力の高さを再認識させられますね。そこにいるのはアイドルのジョンヒョンではなくアーティスト、キム・ジョンヒョンでした。

はじめは白いタートルのセーターで黒髪が映える素敵だ。←男子のタートル姿好き
軽めのダンスで歌うジョンヒョンはひじょーにセクシーなんですが!!!
そのほかにもビシッと決めたスーツやカジュアルな服等などかなり目の保養をさせていただきましたわ。

中盤ではDJ風なコーナーがありファンからのメッセージを読み上げるというもの。残念ながら韓国語はわからないので????でしたが、、、。しばらくすると日本の女の子のものが日本語で読み上げられたのでした。事前に募集されてたのであるかなとは思いましたが、読まれた方はライブビューイングで観てたと思うのでその日は眠れなかったのでは?ただ答えが韓国語だったのでわからず.....日本語で読んだんだから日本語で返してくれたらよかったのにね 笑。

後半でペンライトを消して暗い中でのバラードを歌う所では、映画館中もシーンとしてて物音ひとつせずに全員が聴き惚れてる感がすごいわ。本当に素敵な歌声でした。MCもわりと多く、ファンとの交流もあってジョンの優しさや温かさを感じられるライブでした。ただ....韓国語がわからなかったのがなぁ.....雰囲気だけいただきました、、、

それにしても、VCRのジョンはなんなのーこの可愛さは!!
特にベッドでのシーンは犯罪級の可愛さっっっっ。シーツにくるまってゴロゴロしたりカメラに微笑んだり.....なんなのこの人は、、、。いろいろ流れたけどアップも多くてカメラを見てるから自分を見てると錯覚しそうです 笑。私はテミン(たまにミノ)好きですがうっかりジョン堕ちしそうになりました 笑 ←いやジョンヒョンも好きなんだけどね

ということで、仕事帰りで慌てて向かってのライブビューイングでしたが、おかげさまで癒されて帰りました。

 

※セットリスト※ お借りしましたー

 

小品集 - 物語 Op.1 (韓国盤)
SM Entertainment
SM Entertainment

 

1stミニアルバム - Base(韓国盤)
SM Entertainment
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スター・ウォーズ/ジェダイの帰還

2015年12月15日 | Star Wars関係

【RETURN OF THE JEDI】 1983/07(1997/07/26)公開 アメリカ 133(137)分
監督:リチャード・マーカンド
出演:マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、アンソニー・ダニエルズ、ビリー・ディー・ウィリアムズ、ピーター・メイヒュー、アレック・ギネス、フランク・オズ、デヴィッド・プラウズ、ケニー・ベイカー、ワーウィック・デイヴィス、イアン・マクディアミッド、セバスチャン・ショウ
声の出演:ジェームズ・アール・ジョーンズ

 


Story:ジャバ・ザ・ハットの宮殿を襲い炭素冷凍されたハン・ソロを救出するルーク一行。再びダゴバを訪れたルークに、レイアが妹である事、父ダース・ベイダーと戦わねばならぬ事を告げたヨーダは息を引き取った。帝国軍が建造中のスーパー・デス・スターが惑星エンドアからのエネルギー・フィールドで防御されている事を知った反乱軍は、空陸の二面攻撃を決定。ハン・ソロ、レイア率いるエンドアでの地上戦と、ランド指揮による宇宙戦が開始された。そしてルークは彼をフォースの暗黒面に引きずりこもうとしているダース・ベイダーと最後の闘いに挑むのであった... (allcinema ONLINEより)

 


旧3部作の完結編となるエピソードVI。記念すべき人生初のスター・ウォーズ鑑賞であり初の劇場鑑賞。父親に面白い映画なんだぞと連れて行ってもらった記憶はあるけれど、面白かったのかどうかという記憶が全くないという...笑。

初めて観たのに完結編から観ちゃったというオーマイガーな作品。たぶん???な感じで観てたのかもしれないが、幸せなことに“I am your father”は忘れているので、その後にTV放送した時にEp.4からちゃんと観て驚きました 笑。後に1997年の特別篇で劇場鑑賞いたしましたー。

公開時は“ジェダイの復讐”でしたがのちに原題どおり“ジェダイの帰還”に変更。
確かにジェダイは復讐はしませんもんね!!

炭素冷凍されたハン・ソロを救出するべくルーク御一行はジャバ様のもとへ。しかし失敗して囚われの身に...。しっかしサイズぴったりの露出しまくりの衣装に着替えされられたのか...ジャバ様の好みなのね。

ジャバ様といえばうちの会社の会長のことで身内から直々に会長です~とジャバの画像が送られてきた時にはびっくりしたものでした。本当によく似ています...体型も、、、。なので親近感があります 笑。

Ep.5でのルークは自己中な感じだったけどEp.6ではしっかれ大人になりました。前作に登場したランドも参戦。ハン・ソロたちのシールド破壊作戦、ランドたちのデススター攻撃、ルークの最後の決着と同時進行する展開は面白いです。

やはりルークとダース・ベイダーの対決が見所で....。皇帝がルークをそそのかすのだけれど頑なに拒まれてええーい殺してしまえ!とビリビリさせるんですが、その時のベー様のおろおろする姿が好きです。息子をとるか皇帝をとるかキョロキョロするどうしよう感がすごい 笑。やはり最後はどこの親も同じだよなぁと。

再建中のデススターが再び....なのはちょっぴり残念 笑。あれだけ作業を急がされてがんばったのにね。前のと合せて総工費が気になります。かなりブラック企業?で手抜き工事されてたのでは?と思ったり....。スターデストロイヤが落ちていくシーンはあ~もったいないと思いつつ好き 笑。

イウォークが可愛いよ~。着ぐるみ感が半端なないイウォーク 笑。お尻がかわいい~。いつのまに罠をはったのかハン・ソロたちと一緒にシールド破壊のためのお手伝い。うちにも動かないのが一匹おりまする。

Blu-rayで観ましたがオリジナルからかなり追加や修正がされてますよね。デジタル処理されていることもあってオリジナルよりもかなり映像はきれいです。映像処理についてはファンの怒りもあることと思いますが、監督の特権だと思うので当時の技術ではできなかったことを追加修正したことによってより完璧な作品に仕上げたかった気持ちはわかります。

私も思うところはあるけれど熱心なファンの方ほどこだわりはありません....が、どうしてもこれだけは許せないシーンがありまして、ラストのアナキンの映像がハゲのおっさんではなくヘイデンくんになってるのだけは許せません!! 善の心を取り戻しダークサイドから解放されたのだからおっさんじゃなくちゃだめだと思うんですよね。

こうして6作を見終わりまして...やはりダース・ベイダーは好きだなーと思うのでした(二番目はハン・ソロです)。皇帝にそそのかされてダークサイドに堕ちたことで悲しい人生を送ることになってしまい本当に切ない。しかし息子のルークは堕ちることなく、皇帝から父親を取り戻したことは素晴らしい。やはり偉大な師匠のほかに大切な仲間たちがいたからこそでしょうね。

さて、お次は....何3部作と呼べばいいのでしょうか。Ep.7“フォースの覚醒”はもうすぐ公開。楽しみ半分と不安半分のハーフハーフな心境ですが、やはり楽しみです 笑。

鑑賞日:2015/12/13,14

 

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999)
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002)
スター・ウォーズ/クローン大戦 VOLUME ONE & TWO
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(2008)アニメ
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005)
スター・ウォーズ(1977)
スター・ウォーズ/帝国の逆襲(1980)
スター・ウォーズ/ジェダイの復讐(1983)
・スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015) 

 

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スター・ウォーズ/帝国の逆襲

2015年12月14日 | Star Wars関係

【STAR WARS: EPISODE V - THE EMPIRE STRIKES BACK】
1980/06/28(特別篇1997/07/05)公開 アメリカ 124(131)分
監督:アーヴィン・カーシュナー
出演:マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、アンソニー・ダニエルズ、ビリー・ディー・ウィリアムズ、デヴィッド・プラウズ、ピーター・メイヒュー、ケニー・ベイカー、フランク・オズ、アレック・ギネス、ジェレミー・ブロック
声の出演:クライヴ・レヴィル、ジェームズ・アール・ジョーンズ

 


Story:前作で勝利を治めた反乱軍だが、帝国の奇襲によって雪の惑星ホスからの撤退を余儀なくされる。ルークは戦列を離れ、ジェダイの騎士としての修行を積むべく惑星ダゴバへ。ハン・ソロとレイア達は雲の惑星ベスピンへ逃れるが、そこにもダース・ベイダーの罠が待ち受けていた... (allcinema ONLINEより)

 


スター・ウォーズエピソードV。監督はジョージ・ルーカスに変わり『ロボコップ2』『ネバーセイ・ネバーアゲイン』などのアーヴィン・カーシュナー。2010年11月27日にお亡くなりになっております、、、。残念ながらDVD貸出中なのでオリジナル版で観られなかったのでBlu-rayのためかなり観やすくなっております。

こちらも劇場鑑賞としては特別篇の1997年です。三部作の真ん中ということで完結編への繋ぎに思われがちですが、むしろ一番好きというファンも多い見応えある作品です。私は勝利して気持ち良く終わるIVが好きですがVも捨てがたい。友人が一番好きと言ってますね。

冒頭の“雪の惑星ホス”でのシーンは特別篇ではCGで修正されかなりリアルになっとります。ルークたちがスノーウォーカーの足にロープでグルグル巻きにして倒すシーン好きなんですよねぇ。だから『進撃の巨人』で巨人を倒すシーンは最初からこれをやればいいのにーと何度思ったことか 笑。あと修正は“雲の惑星ベスピン”も今観るととてもきれいですよね~。

惑星ダゴバにてヨーダが登場。Ep.1から観るとEp.5のヨーダはあのヨーダ?と思うくらい最初はとぼけていますが....。昔テレビで観た時はお人形感がありましたがBlu-rayでは生き物感が出ています。R2にこれは“わしのだーわしのだー”と叩くシーンが可愛いんだこれが。あと修行中のルークの背中におんぶされてる所もかわいい。

この時のルークはちょっとだめだめちゃん。ジェダイ修行中なのに余計な事を考えてたり、諦めが早かったり....途中で師匠の言うことを聞かずにレイアたちを助けに行っちゃったり....という自分勝手な所は父親似だったりしますなー。

この時のヨーダの教えは誰にでもあてはまることなんですよね。始めから無理だと決めつけてはできるものもできない...できると信じることが大切だということ。“考えるより感じるのだ”や“大きさは関係ない”、“思い込みは捨てる”、“試してるみるではなくやるかやらないかだ”...など今観ても考えさせられることが多いです。こうしてみるとスター・ウォーズは本当にすごい作品だなと改めて思いますね。

ハン・ソロの親友?ランド・カルリシアンてわりと好きだったりします。ギャンブルで負けてハン・ソロに取られちゃったけど元はミレニアム・ファルコンの持ち主。同じギャンブラーのハン・ソロとは違って実業家になってるのが大きな違いだけど、二人のやりとりが結構好き。

なのにハン・ソロはなんかやかんやで炭素冷凍されて(ファンは)3年待たされるはめに...。公開時に観た人は長かっただろうなぁ。気になって仕方がなかったでしょうね。直前のレイアの“愛してるわ”に“知ってる”というハン・ソロが素敵っ。 ←ハン・ソロタイプが好みです。

クライマックスは何と言ってもルークとダース・ベイダーの戦いですねー。赤と青のライトセーバーが交わるシーンはテンション上がります。ダークサイドへ誘惑するベーさま。そして驚愕の事実が判明でルークの心は乱れる...。そりゃショックだよねぇ。しかし知ってる側としては“きたきた~きたー”ってな水戸黄門の印籠のようなシーンです 笑。

繋ぎといえば繋ぎですが中だるみもなく前作よりもスピード感ある展開なのかもしれません。久々に観ましたがEp.5が一番好きという人が多いのも頷けます。

鑑賞日:2015/12/11,12

 

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999)
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002)
スター・ウォーズ/クローン大戦 VOLUME ONE & TWO
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(2008)アニメ
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005)
スター・ウォーズ(1977)
スター・ウォーズ/帝国の逆襲(1980)
スター・ウォーズ/ジェダイの復讐(1983)
・スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015) 

 

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ブリッジ・オブ・スパイ

2015年12月12日 | ★favorite★

【BRIDGE OF SPIES】 2016/01/08公開 アメリカ 142分
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:トム・ハンクス、マーク・ライランス、エイミー・ライアン、アラン・アルダ

Story:世界が戦争勃発の恐怖に怯える中、世界平和の鍵を握っていたのはひとりの普通の男だった。アメリカとソ連が一触即発の冷戦時代にあった1950年~60年代。ジェームズ・ドノバンは、保険の分野で実直にキャリアを積み重ねてきた弁護士だった。ソ連のスパイの弁護を引き受けたことをきっかけに、世界の平和を左右する重大な任務を委ねられる... (TOHOシネマズより)


『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』以来のタッグとなる、スティーヴン・スピルバーグ監督とトム・ハンクスによる東西冷戦下の1960年に実際に起きたソ連によるアメリカ偵察機撃墜事件“U-2撃墜事件”の舞台裏を描いたサスペンス。

脚本は『ノーカントリー』で第80回アカデミー賞監督賞を受賞したジョエル&イーサン・コーエンが担当。

久々に父を誘って試写会で観てきました。そして久々のスピルバーグ監督作品。
スパイ映画といえば冷戦時代が面白いですよね。アメリカとソ連がお互い探り合いしてた時期でわくわくします。

アメリカがソ連の老スパイ・アベル大佐を逮捕した頃、ソ連によるアメリカ偵察機撃墜事件“U-2撃墜事件”が起きパイロットは捕まってしまいます。そしてベルリンの壁が作られる頃、ひとりのアメリカ人学生が東ドイツでスパイとして捕まります。その3人の交換劇をかなり地味で淡々とした展開なのですが、142分の長さを全く感じさせずにみせてくれました。

実際のスパイはこうだよねという冒頭部分、どこにでもいるようなおじさんが普通に追っ手を巻くシーンはお見事。コインの仕掛けもすごいわ~。007シリーズみたいな派手な娯楽作品も面白いけど、本物らしい緊迫感ある展開もなかなか良いです。

ソ連のスパイ、アメリカのパイロットと学生との2対1の交換劇は最後まで緊張感ありました。実話なので成功したのかどうかははっきりしてるのですが、私は知らずに観たのでハラハラしちゃいました。これが実際に行われてたと思うと橋の上での緊迫感はどれほどのものだったのでしょう...。

アベルは絵を描くが好きな人でとても物静か。捕まった後でも動じることもなくアメリカ側からの甘い言葉にも情報を漏らすこともなく...。ソ連のスパイ・アベル大佐の弁護を引き受けることになった主人公のドノヴァンとのやりとりから次第に友情が芽生えてくるのが印象的でした。なのでクライマックスでの二人の別れはちょっぴり切なかったですね。

60年代のアメリカの雰囲気や衣装など味があって好き。パイロットとソ連のスパイとの交換の交渉をする舞台が東ドイツ。ちょうど東西を分けるベルリンの壁を建築中のシーンがあるんですが、その時は東か西で選べたんですね。慌てて西側に移動する人たちもいて....知らなかった。

東ドイツの街なみもしっかり再現されていて、しかも冬なので寒いのが伝わってきます。部屋の中でも吐く息が白くて役者さんたちも大変だなと思いました。でも冷戦時代は真冬が似合います。
ソ連の偽家族が出てきた所はクスッとする所があったけれど全体的にはシリアスです。そんな中でトム・ハンクスの温かみのある演技がとても良かったです。

それぞれの3人のその後が気になって、特にアベルのその後が気になりました。彼がドノヴァンにつぶやいた言葉が気になって仕方がなかったのだけれど、その後の様子がわかり安心しました。ドノヴァンもこの交渉の後もすごい仕事をしたそうで、そちらの話も1本映画ができそう。

かなり淡々としてるのですがじっくり丁寧に描いているので、一見複雑そうでも理解できますし、なによりも“保険”が大事ということ 笑。秘密だから言い訳できなかったけど前半と後半での列車内の乗客のドノヴァンへの目の向け方の違いにニヤっとしました。ラストで事件の全容が報道された時のドノヴァンの家族の驚き具合が気持ち良かった~名誉挽回ですね。

★★★★★
鑑賞日:2015/12/10 試写にて

 

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「第73回ゴールデングローブ賞ノミネーション発表」

2015年12月11日 | 映画関係・その他

「第73回ゴールデン・グローブ賞」のテレビドラマ部門各賞のノミネーションが発表されました。もうそんな時期なんですね~早い。主演男優・女優ともにいつもよりメジャーどころが揃ってて、まだ観てないのに誰が受賞してもおかしくない顔ぶれです。受賞結果は、来年1月10日(現地時間)に米ロサンゼルスにて授賞式が行われます。楽しみですねー。

 

《映画部門》
■最優秀作品賞
ドラマ部門
・キャロル
・マッドマックス 怒りのデス・ロード
・レヴェナント:蘇りし者
・Room(原題)
・スポットライト(原題)

■ミュージカル・コメディ部門
・マネー・ショート 華麗なる大逆転
・Joy(原題)
・オデッセイ
・Spy(原題)
・Trainwerck(原題)

■最優秀男優賞
ドラマ部門
ブライアン・クランストン(Trumbo/原題)
レオナルド・ディカプリオ(レヴェナント:蘇りし者)
マイケル・ファスベンダー(スティーブ・ジョブズ)
エディ・レッドメイン(リリーのすべて)
ウィル・スミス(Concussion/原題)

ミュージカル/コメディ部門
クリスチャン・ベイル(マネー・ショート 華麗なる大逆転)
スティーヴ・カレル(マネー・ショート 華麗なる大逆転)
マット・デイモン(オデッセイ)
アル・パチーノ(Dear ダニー 君へのうた)
マーク・ラファロ(Infinitely Polar Bear/原題)

■最優秀女優賞
ドラマ部門
ケイト・ブランシェット(キャロル)
ブリー・ラーソン(Room/原題)
ルーニー・マーラ(キャロル)
シアーシャ・ローナン(Brooklyn/原題)
アリシア・ヴィカンダー(リリーのすべて)

ミュージカル/コメディ部門
ジェニファー・ローレンス(Joy/原題)
メリッサ・マッカーシー(Spy/原題)
エイミー・シュマー(Trainwreck/原題)
マギー・スミス(The Lady in the Van/原題)
リリー・トムリン(GRANDMA/原題)

■最優秀助演男優賞
ポール・ダノ(ラブ&マーシー 終わらないメロディー)
イドリス・エルバ(ビースト・オブ・ノー・ネイション)
マーク・ライランス(ブリッジ・オブ・スパイ)
マイケル・シャノン(99 Homes/原題)
シルヴェスター・スタローン(クリード)

■最優秀助演女優賞
ジェーン・フォンダ(Youth/原題)
ジェニファー・ジェイソン・リー(ヘイトフル・エイト)
ヘレン・ミレン(Trumbo/原題)
アリシア・ヴィカンダー(Ex Machina)
ケイト・ウィンスレット(スティーブ・ジョブズ)

■最優秀監督賞
トッド・ヘインズ(キャロル)
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(レヴェナント:蘇りし者)
トム・マッカーシー(スポットライト(原題))
ジョージ・ミラー(マッドマックス 怒りのデス・ロード)
リドリー・スコット(オデッセイ)

■最優秀脚本賞
エマ・ドノヒュー(Room/原題)
トム・マッカーシー、ジョシュ・シンガー(Spotlight/原題)
チャールズ・ランドルフ、アダム・マッケイ(マネー・ショート 華麗なる大逆転)
アーロン・ソーキン(スティーブ・ジョブズ)
クエンティン・タランティーノ(ヘイトフル・エイト)

■最優秀アニメーション映画賞
・Anomalisa(原題)
・アーロと少年
・インサイド・ヘッド
・I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE
・映画 ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~

■最優秀外国語映画賞
・The Brand New Testament(フランス、ベルギー、リュクセンブルグ)
・The Club(チリ)
・The Fence(ドイツ、エストニア、フィンランド)
・Mustang(フランス)
・サウルの息子(ハンガリー)

■最優秀作曲賞
カーター・バーウェル(キャロル)
アレクサンダー・デスプラ(リリーのすべて)
エンニオ・モリコーネ(ヘイトフル・エイト)
ダニエル・ペンバートン(スティーブ・ジョブズ)
坂本龍一、アルヴァ・ノト(レヴェナント:蘇りし者)

■最優秀歌曲賞
Love Me Like You Do(フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ)
One Kind of Love(ラブ&マーシー 終わらないメロディー)
See You Again(ワイルド・スピード SKY MISSION)
Simple Song #3(Youth/原題)
Writing's on the Wall(007 スペクター)

 

《テレビ部門》
■作品賞(ドラマシリーズ)
「アウトランダー」
「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」
「ナルコス」
「Empire 成功の代償」
「ゲーム・オブ・スローンズ」

■女優賞(ドラマシリーズ)
カトリーナ・バルフ 「アウトランダー」
ヴィオラ・デイヴィス 「殺人を無罪にする方法」
エヴァ・グリーン 「ナイトメア 〜血塗られた秘密〜」
タラジ・P・ヘンソン 「Empire 成功の代償」
ロビン・ライト 「ハウス・オブ・カード 野望の階段」

■男優賞(ドラマシリーズ)
ジョン・ハム 「MAD MEN マッドメン」
リーヴ・シュレイバー 「レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー」
ラミ・マレック 「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」
ボブ・オデンカーク 「ベター・コール・ソウル(原題)」
ワグネル・モウラ 「ナルコス」

■作品賞(コメディーシリーズ)
「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」
「トランスペアレント」
「カジュアル(原題) / Casual」
「ヴィープ(原題)/ VEEP」
「シリコンバレー(原題) / Silicon Valley」
「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」

■女優賞(コメディーシリーズ)
レイチェル・ブルーム 「クレイジー・エクス・ガールフレンド(原題) / Crazy Ex Girlfriend」
ジェイミー・リー・カーティス 「スクリーム・クイーンズ(原題) / Scream Queens」
リリー・トムリン 「グレイス&フランキー」
ジュリア・ルイス=ドレイファス 「ヴィープ(原題)」
ジーナ・ロドリゲス 「ジェーン・ザ・ヴァージン」

■男優賞(コメディーシリーズ)
ジェフリー・タンバー 「トランスペアレント」
アジズ・アンサリ 「マスター・オブ・ゼロ」
ロブ・ロウ 「ザ・グラインダー(原題) / The Grinder」
パトリック・スチュワート 「ブラント・トーク(原題) / Blunt Talk」
ガエル・ガルシア・ベルナル 「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」

■作品賞(テレビ映画・ミニシリーズ)
「FARGO/ファーゴ」
「アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル(原題) / American Horror Story: Hotel」
「ウルフ・ホール」
「フレッシュ・アンド・ボーン(原題) / Flesh and Bone」
「アメリカン・クライム(原題) / American Crime」

■女優賞(テレビ映画・ミニシリーズ)
キルステン・ダンスト 「FARGO/ファーゴ」
サラ・ヘイ 「フレッシュ・アンド・ボーン(原題)」
レディー・ガガ 「アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル(原題)」
フェリシティ・ハフマン 「アメリカン・クライム(原題)」
クイーン・ラティファ 「BESSIE/ブルースの女王」

■男優賞(テレビ映画・ミニシリーズ)
イドリス・エルバ 「刑事ジョン・ルーサー」
オスカー・アイザック 「ショー・ミー・ア・ヒーロー(原題) / Show Me a Hero」
デヴィッド・オイェロウォ 「ナイチンゲール(原題) / Nightingale」
マーク・ライランス 「ウルフ・ホール」
パトリック・ウィルソン 「FARGO/ファーゴ」

■助演女優賞(テレビシリーズ・ミニシリーズ・テレビ映画)
ウゾ・アデゥバ 「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」
ジョアンヌ・フロガット 「ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人〜」
モーラ・ティアニー 「アフェア 情事の行方」
レジーナ・キング 「アメリカン・クライム(原題)」
ジュディス・ライト 「トランスペアレント」

■助演男優賞(テレビシリーズ・ミニシリーズ・テレビ映画)
ダミアン・ルイス 「ウルフ・ホール」
アラン・カミング 「グッド・ワイフ」
ベン・メンデルソン 「ブラッドライン」
トビアス・メンジーズ 「アウトランダー」
クリスチャン・スレイター 「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」

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スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望

2015年12月10日 | Star Wars関係

【STAR WARS: SPECIAL EDITION/STAR WARS: EPISODE IV - A NEW HOPE】
1978/06/30(特別篇1997/05/31)公開 アメリカ 121(129)分
監督:ジョージ・ルーカス
出演:マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー 、アレック・ギネス、ピーター・カッシング、アンソニー・ダニエルズ、ケニー・ベイカー、ピーター・メイヒュー、デヴィッド・プラウズ、フィル・ブラウン
声の出演:ジェームズ・アール・ジョーンズ

 

A long time ago in a galaxy far,faraway…
MAY THE FORCE BE WITH YOU

 

Story:帝国に捕らえられた反乱軍のリーダー、レイア姫の命を受けた二体のロボット、C-3POとR2-D2と関わりあった少年ルーク・スカイウォーカー。彼はかつての勇者ジェダイの騎士のベン・ケノービと宇宙海賊のハン・ソロらと共にレイアの救出、そして攻撃要塞デス・スターの破壊へと旅立つ... (allcinema ONLINEより)

 


遥かな銀河系で繰り広げられる帝国と反乱軍の戦いを描いた“スター・ウォーズ”サーガの記念すべき第一作!!

当時はタイトルは『スター・ウォーズ』のみだったけど、後にルーカスが全9部作の構想があるということで“EPISODE IV - A NEW HOPE(新たなる希望)”が付け加えられた。が、全6部作に修正、、、。1997年に『スター・ウォーズ 特別篇』としてリニューアルされた。

やはりこれまで製作された6作の中では一番大好きな作品ですね。
何度観てもテンション上がるしわくわくします。Ep.4を初めて劇場で観たのは97年の特別篇です。

今回Ep.1から見始めたのでEp.3からちゃんとつながってるのが嬉しいです。まぁ細かい違いはあるとは思いますが。始めのレイア姫が乗ってる船もオーガナさんと同じ(だよね?)。ルークが太陽に向かって立つ姿はEp.3でおじさんも同じポーズです。3POは記憶を消されてしまったけれど、R2はあの出来事を記憶してるわけで....レイア姫のオビ=ワンへの助けてメッセージはジーンときます。オビ=ワンもユアンからアレック・ギネスになるわけですが違和感ないんですよね。そのへんは映像処理が施されてるそうですが...。

うっかり当時の劇場公開版が収録されてるDVDを貸しちゃったので、仕方なく映像に手を加えられてしまった特別篇のほうのBlu-rayで観ました...早めに貸したのに返ってこないーとほほ。

画質・音楽・音響共にデジタル加工を施されてることもあって、今観ても耐えられる映像になってます。特にクライマックスのデス・スター攻撃シーンは興奮しますなー。しかしどーしても笑ってしまうのが、デス・スターがえらいことになってしまった時、ベー様が取り残されてくるくる飛んで行く所、、、。

Ep.3でもあった師弟対決も再びには切ないものがあります。オビ=ワンがちらりとルークを見るシーンがなんとも、、、悲しいわ。ここから学びなさいと言ってるようでした。

切ないと言えば、レイア姫の故郷の惑星オルデランが破壊されたシーン。Ep.3でラストに映った平和で美しい星が印象的だったので、あんなに美しい星があっけなく破壊されちゃったのは悲しい。しかーし当のレイア姫は最初は驚いてたけど、意外にあっさりしてましたね 汗。それよりも自分のやるべき事が大事となかなかオトコマエでした。ま、この行動力やムチャするのは母親譲りですね。

ハン・ソロのひゃっほぅ~と颯爽と現れる所が好き。金、金言ってるけどホントはイイ奴で仲間をほっとけないというキャラが好きですね。ぼろでもミレニアム・ファルコンに乗りたいよ。

今観てもワクワクするし物語に古さを感じさせない所はさすがです。やはりシンプルさがいいんだと思うし、それぞれのキャラが個性的で覚えやすいのもありますね。DVDを貸してる人にはEp.4からおすすめしました。

鑑賞日:2015/12/08,09

 

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999)
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002)
スター・ウォーズ/クローン大戦 VOLUME ONE & TWO
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(2008)アニメ
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005)
スター・ウォーズ(1977)
スター・ウォーズ/帝国の逆襲(1980)
スター・ウォーズ/ジェダイの復讐(1983)
・スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015) 

 

スター・ウォーズ オリジナル・トリロジー ブルーレイコレクション(3枚組) [Blu-ray]
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スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイコレクション(9枚組) (初回生産限定) [Blu-ray]
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杉原千畝 スギハラチウネ

2015年12月09日 | ★★★★

2015/12/05公開 日本 139分
監督:チェリン・グラック
出演:唐沢寿明、小雪、ボリス・シッツ、アグニェシュカ・グロホフスカ、ミハウ・ジュラフスキ、ツェザリ・ウカシェヴィチ、塚本高史、濱田岳、小日向文世


ひとりの日本人が、世界を変えた――。


Story:1935年、満洲国外交部勤務の杉原千畝(唐沢寿明)は高い語学力と情報網を武器に、ソ連との北満鉄道譲渡交渉を成立させた。ところがその後彼を警戒するソ連から入国を拒否され、念願の在モスクワ日本大使館への赴任を断念することになった杉原は、リトアニア・カウナスの日本領事館への勤務を命じられる。同地で情報を収集し激動のヨーロッパ情勢を日本に発信し続けていた中、第2次世界大戦が勃発し... (シネマトゥディより)


第二次世界大戦下のリトアニア。ナチスの迫害を逃れてきたユダヤ難民に対して独断でビザを発給し続け、最終的に6000人もの命を救ったことで“日本のシンドラー”とも言われた杉原千畝の真実の物語を映画化した伝記ドラマ。監督は『サイドウェイズ』のチェリン・グラック。

監督さんは外人さん?と思ったらアメリカ人だけど和歌山県で生まれ育ったことで日米合作映画に関わることの多い方だそうで...『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』では脚本とUS班監督を務めてるんですね。

この日は2本とも素晴らしい日本人のお話。外国では認知度が高く日本では低いのは残念ですね。私も“日本のシンドラー”と言われた人がいる....くらいしか知らなかったです。日本政府による公式な名誉回復が2000年....つい最近のことだったとはびっくり。

日本映画だけど舞台が海外なのと字幕が多い。当時のリトアニアの様子だったりヨーロッパ状勢がわかりとても勉強になりました。杉原千畝を演じた唐沢さんにはぴったりの役柄でした。夫を静かに支える妻を演じた小雪さんも良かったです。ほんわかした小日向さんもいいけど、きびきびした小日向さんのほうがわりと好き。

舞台が海外なのですがセットじゃなくてちゃんとポーランドでオールロケをしただけあってなんちゃって外国じゃなかったのが良かったです。キャストもポーランド人が多く、日本映画というよりポーランド映画のようでした。どこまでが真実でどこが脚色されてるのかわからないけれど、杉原千畝という人について知ることができて良かったです。切手のエピソードは本当にあったんですね。

難民は昔も今も変わらず沢山の人達が帰る場所がない。今の日本ではセンポさんのような行動はかなり難しいですね。自分の立場も危うくなるというのに多くのユダヤ難民のためにヴィザを発行しつづける姿はすごいとしかいいようがありません。なのに、外務省は彼の存在をなかったことにしてるのは怒りがこみ上げてきます。しかし、時間はかかったけれど名誉が回復されて本当に良かったと思います。

★★★★.8
観賞日:2015/12/06

 

杉原千畝 スギハラチウネ Blu-ray通常版
唐沢寿明,小雪
ポニーキャニオン

 

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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 (改訂)

2015年12月08日 | Star Wars関係

【STAR WARS: EPISODE III - REVENGE OF THE SITH】
2005/07/09公開 アメリカ 141分
監督:ジョージ・ルーカス
出演:ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセン、イアン・マクディアミッド、サミュエル・L・ジャクソン、ジミー・スミッツ、クリストファー・リー、アンソニー・ダニエルズ、ケニー・ベイカー、アーメッド・ベスト、ピーター・メイヒュー
声の出演:ジェームズ・アール・ジョーンズ、フランク・オズ


伝説は完結する


Story:クローン大戦の勃発から3年、戦争自体は終結に向かっていたものの、依然としてジェダイの騎士団と分離主義者たちとの戦闘は各地で繰り広げられていた。そんな中、パルパティーン最高議長がドゥークー伯爵によって誘拐される事件が発生。しかしオビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーの活躍によってパルパティーンは無事救出される。心の弱さを克服できないアナキンは、パルパティーンの真の狙いに気づかないまま、次第にオビ=ワンよりもパルパティーンに心を許すようになっていく。一方、そんなアナキンに不安を抱くパドメのお腹には彼の子の命が宿っていた... (allcinema ONLINEより)


スター・ウォーズシリーズ通算6作目のエピソード3、“スター・ウォーズ”サーガを締めくくるシリーズ最終作。アナキン・スカイウォーカーがとうとうダークサイドに真っ逆さまに堕ち、ダース・ベイダーとして生まれ変わるのであ~る!!!

クローン対戦から3年の設定。実はエピソード2から4か月後の物語の『スター・ウォーズ/クローン大戦 VOLUME ONE & TWO』があるのですが、アニメなので今回はスルーしちゃいました。初めてシリーズを観る人はぜひ観てからエピソード3を観るのをおすすめします。アナキンの顔の傷とかグリーバス将軍が咳き込んでない元気な姿が見られます。劇場版『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』てのもありましたねー。

新シリーズの中では一番好きなEp.3です。
なんせダース・ベイダー誕生ですからね!!

すっかり生意気になってしまったアナキン。オビ=ワンも苦労するのぉ、、、
誘拐されたパルパティーンを救出に向かう二人。とR2....が本当にできた子で頑張ってましたね。可愛い面もあって好きだな。可愛いといえば、オビ=ワンが気を失ってアナキンに担がれた時に目を覚まして慌てるシーンは何度みてもお茶目です 笑。救出作戦のクライマックスであの人の裏切りを知ったドゥークー伯爵のなぜ??の目が忘れられません....なんかかわいそうになってしまいました、、、。

とにかくアナキンはパドメ愛で気持ちに隙だらけ...
その隙間に入ってくるのが、ダークサイドへようこそばかりに誘惑してくるパルパティーン。アナキンの心も揺れ動くのであった...。そこはジェダイならしっかりしないとーやはり恋愛禁止!余計な心があるとだめなんだと勉強になったのでした。

オーダー66の実行.....
各地にいるジェダイたちが次々と殺されていくシーンは切なかったですね。まさか仲間からやられるとは思わなかっただろうに。

そして....しっかりダークサイドに堕ちまくったアナキン。クライマックスのアナキンとオビ=ワンの熱い(溶岩)戦いは力はいりますね。悲しい師弟対決.....兄弟(というより親)のように思っていたのにアナキンの裏切りは切ない、、、。と思いつつ.....ダース・ベイダーに近づいてきたーとテンションあがる自分がいて複雑でした。皇帝御一行が助けるに来るの遅すぎーっ。いい焼き加減になってるじゃないかー。

その後の、ダース・ベイダー卿誕生のシーンは本当にテンション上がりますし、いよっ待ってましたー!!!です。これ見たさに何回か観に行きました。
しかし、みんなパドメのためにしてきたことがすべてムダになってしまったことを知り吠えるベー様が切ないわ。これまでのなんやかんやがあってベイター誕生を思うと....旧シリーズの見方も変わります。
ちらっとダースベイダーと一緒にターキン総督らしき人が出てくるのが嬉しいですね。

最後にオビ=ワンがルークをおじさんの所に預けにくるところで、おじさんが太陽を見つめてるシーンは旧作のルークがやはり同じポーズをとっているのが泣けますね。細かい配慮に感謝とジーンとする余韻を与えない所がさすがスター・ウォーズ。さっさとエンドロールに突入する所は憎いわー余韻を楽しみたいのに 笑。

さぁこれで全6作は終わり!!と当時はさびしく思ったのに、時を経て新シリーズがスタートすることになるとはその時は誰も知らなかった...
さぁ、新作に向けてエピソード4へー。

鑑賞日:2015/12/06,07

※山手線でルークに遭遇した話はこちら

※2005年11月23日の記事(DVDの感想)はここ

 

 

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999)
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002)
スター・ウォーズ/クローン大戦 VOLUME ONE & TWO
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(2008)アニメ
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005)
スター・ウォーズ(1977)
スター・ウォーズ/帝国の逆襲(1980)
スター・ウォーズ/ジェダイの復讐(1983)
・スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015) 

 

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トム・ケイン,岩崎ひろし,森川智之,羽佐間道夫,浪川大輔,永井一郎,磯辺万沙子,マット・ルーカス,アンソニー・ダニエルズ,ジェイムズ・アーノルド・テイラー,コリー・バートン,グレイ・デライル,ジョージ・ルーカス,ゲンディ・タルタコフスキー
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