☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

「さらば2014年、ありがとう2014年」

2014年12月31日 | 日記

またまたやってまいりました大晦日。

今年はライブ遠征や観光など楽しい行事が多く充実した一年でした。
しかし、夏以降は長年勤めている会社の事務所移転があり、なかなか環境になれずストレスで体調を崩すこともあり病院に通ったり、集中力が続かずブログの更新などもさぼり気味でした、、、。でも、土日の映画鑑賞のおかげでストレスも発散できたかなぁと思っとります。

2014年もたくさんの方に訪問していただきましてありがとうございます。お世話になりました。来年2015年はまた素敵な作品で出会いたいですし、いろいろ皆様とお話したいと思ってますのでどうぞよろしくお願いいたします。

-yukarin-

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「2014年ベスト・ワーストな作品、ランキングはかなり悩みましたスペシャル」

2014年12月31日 | 映画関係・その他

また今年もやって参りました2014年の総決算ともいうべきベストワーストランキングでございます。

今年も良い作品が多かったのですが断トツ1位となる作品がなかなか出てこなくてどうしようと思ってた矢先に11月になって現れました。ただし、地方ゆえ超メジャー作品しか上映がないのが残念なところ、、、。順位は出来の良さではなくて、パッと思いついた順番に加えもう一度観てみたいなと思う作品から並べてみました。本来は順位をつけられない....。そしてDVD鑑賞ですが、今年はちょっとおさぼり傾向がありまして昨年よりかなり少なくなっています。 

 

【今年のベスト劇場公開作品】

1.インターステラー

2回目はIMAXで観てきたほどお気に入りの作品。
かなり長時間の作品なのに2回目のほうが短く感じるほど好み。
キャストも映像も物語もすべて良かった。
特にマシュー・マコノヒーが良かった。
ノーラン監督は改めて好きな監督さんだなと思いました。

 

2.ザ・テノール 真実の物語

いろいろとある日韓関係ですが音楽を通しての国境を越えた友情に感動。
先日、モデルとなった
ベー・チェチョルさんのコンサートにまで行ってしまいました。
さらに映画のモデルになった方々を生でみられてさらに感動しました。

 

3.るろうに剣心 伝説の最期編

やればできる日本!!を証明した作品。アクションシーンは圧巻。
佐藤健くんも素晴らしかったけど包帯男の藤原竜也くんが一切顔が見えないのにその存在感はさすがです。

 

4.ジャージー・ボーイズ

クリント・イーストウッド監督にはずれなし。
普段何気に聴いてた曲が彼らの楽曲だったことを知ったり、この作品を観てから♪君の瞳に恋してるを聴くと誕生エピソードを思い出してうるうるしてしまいます。

 

5.るろうに剣心 京都大火編

前作以上にアクションシーンがパワーアップ。
最期編でも言ったけど、やればできる日本!!

 

6.ゴーン・ガール

これはこわいお話でした。
ネタバレしたら絶対面白くなくなるので何も言えない。
予想しなかった展開に驚き....

 

7.チェイス!

こちらもネタバレしたら面白くなくなる作品。
アメリカが舞台のインド映画。
邦題の通りチェイスシーンは圧巻のアクション。
007シリーズを思わせるシーンににやり。
主人公のタップダンスやヒロインのダンスは見所のひとつ。 

 

8.ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅

地味だけとすごく良かった。
主人公のおじいちゃんがいい味出してたし、旅に付き合う息子とそれぞれ出会いのエピソードがいい。
観終わった後に温かい気持ちになる素敵な作品。 

 

9.フューリー

本物の戦車を登場させてしまうほど凝った作品。
戦車アクションは見応えあり。ブラピさんの気合いが感じられた。 

 

10.イン・ザ・ヒーロー

ヒーローの舞台裏を描いた作品。
とにかく唐沢さんの熱いアクションシーンは必見。
クライマックスシーンはすごかったなー。 

 

以下、順位は関係なく良かったと思う作品。

トランスフォーマー/ロストエイジ(IMAX3D)

ダラス・バイヤーズクラブ

LIFE!

アナと雪の女王 (日本語吹替版)

1/11 じゅういちぶんのいち

それでも夜は明ける

フルスロットル

ファーナス/訣別の朝

渇き。

海月姫 ※追加

ラッシュ/プライドと友情 ※追加

 

【DVDで観た今年のベストな作品】

1.隣人 -The Neighbors-

韓国映画。ある団地で起こった事件をきっかけに、犯人とは関わりがなかった団地の隣人たちが次々と絡んでくる展開に引き込まれました。そして亡くなった娘と義母との関係があまりにも切ない....。劇場未公開。

2.ロスト・ボディ

スペイン映画。消えた死体にまつわる人たちをめぐる謎を描いたホラー。途中までは普通に面白いミステリーものだったのがラストにはすっかりやられましたー。先が読めない展開で面白かったです。劇場未公開。

3.素敵な相棒 フランクじいさんとロボットヘルパー

アメリカ映画。偏屈じいさんと介護用ロボットの物語。いきがいをサポートしてくれるロボットなんですがなんせおじいちゃんは元宝石泥棒なもんで....。じいさんとロボットの友情みたいなものにホロッとさせられるところも。観終わった後はやさしい気持ちになれる素敵な作品でした。

4.容疑者X 天才数学者のアリバイ

韓国映画。あのガリレオシリーズの劇場版『容疑者Xの献身』の韓国版。湯川先生は出てこなくてシンプルな構成だったのがかえって良かった。東野圭吾さん原作を韓国で映画化するとかなり出来がいいです。

5.殺人漫画

またまた韓国映画ですみません。WEB漫画で描かれた死が現実に起こる恐怖を描いたホラー。前半は完全なホラーなんですが後半は謎解きものになって怨霊ものっぽい。二転三転する展開で面白かったです。さすが韓国という感じで殺され方も半端なないです、、、


【今年のワースト劇場公開作品】

1.ルパン三世

昨年の『ガッチャマン』ほど断トツのワーストというわけではなかったです。でもみんな大好き「ルパン三世」の実写化としてはやはりワーストになりますね。 


【ちょっとがっかりーな作品】

バトルフロント (DVD)

一昔も二昔も前っぽい見飽きた設定のお話。
ジェイソン・ステイサム主演だからなんとか観られたようなもの。

 

MONSTERZ モンスターズ

韓国映画『超能力者』のリメイク作品。舞台が日本だから内容が変わってしまうのは仕方ないと思うのですが、むりやり変えたヒロインをいれて...なんかごちゃごちゃした作品になってましたね。シンプルに藤原竜也vs山田孝之で良かったのにな。

 

オールド・ボーイ(DVD)※追加

韓国作品のリメイク。オリジナルが良かったのでどうしても比べてしまうのですが、お国柄の違いとはいえ設定やおちを変えて残念な内容になってしまいました。韓国映画の独特のジメジメした感じがない。人気作だからなんでもリメイクするのはよくないですね。

 

と、下準備は前からしてたのに.....なかなか順位が決められずやっつけ仕事みたくなってしまいした 汗
この日のために★まーくをつけてるので選出は楽なのですが、どの作品をどの順位にしようかというのに今年はすごく悩みました。何はともあれ、なんとか更新することができたので良かったです。

昨年よりは総鑑賞数は少なくなったけどたくさんの作品と出会いました。2015年は私の大好きな大作も公開するし今から楽しみです(ちょこっと不安もあるけど)。

そして訪問してくださる皆様、こんな私に仲良しくてくださってありがとうございます。お世話になりました。来年ものんびりとやっていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。 

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アオハライド

2014年12月30日 | ★★★+

2014/12/13公開 日本 122分
監督:三木孝浩
出演:本田翼、東出昌大、新川優愛、吉沢亮、藤本泉、高畑充希、千葉雄大、小柳友、岡江久美子

生に一度の青春(アオハル)に乗れ。

 

咲坂伊緒のベストセラーコミックを実写化した青春ラブロマンス。
4年ぶりに再会した初恋の相手の冷たい態度に戸惑うヒロインが、改めて自分の気持ちと向き合い少しずつ互いの距離を縮めていくというおはなし。もちろん原作は未読あります。監督は『陽だまりの彼女』『ホットロード』の三木孝浩。

2014年最後の鑑賞となりまする。
えーーーーどうしたの?と思われたでしょうが不純な動機で観てきました。理由はツイッターで出回ってただけで作家さん本人が本当に言ったのかわからないので伏せておきます。

いやいやいやいやーーー、ザ・青春、王道なお話でこざいましたよ。
いちいち台詞がくさいわー恥ずかしい...
でも可愛らしい爽やかな作品でございました。

今時、こんな双葉みたいな女の子がいるのかしらね。
いないから新鮮で映画化するのかもね。しかも同じ人を好きになって結末がどうあれ恨みっこなし!!ってありえーーーんっ。現実はドロ沼だろうよねぇ。 ←それでは違う話になってしまう
このところキュンキュン系の作品が多いですなぁ。
え?私? ツッコミいれつつ笑いながら観てました。

ヒロインのお相手の洸を演じた東出くんは先日、結婚が発表されましたね。これより前に観れば良かったな。26歳で高校生役もすげーと思いますが、ああ結婚するんだよねと思うと高校生にリアリティがなくなってるし、、、。とはいえ、切なそうなお顔がとてもよろしかったです。

本田翼ちゃんが可愛い~っ♪

『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』のサプリがすごく可愛くて気に入ってた子なんだけど、くさい台詞も彼女が言うと許せちゃうよね 笑。さわやか高校生で好感が持てました。ハマリ役ですね。あんなに健気で純粋に好きになられたらおちるよね。

千葉雄大くんが可愛い~っ♪

最近まで存じ上げなかったのですがあるトーク番組で見かけてあら~可愛いと。そして『きょうは会社休みます。』の加々見くん役が可愛くてね。上目遣いの表情がいいっス。って....戦隊もの出身なのね。で、意外にトシいってたのに驚き!!

富山と長崎の風景がとても素敵で気持ち良かった。富山は素通りしたことはあるけどぜひ行ってみたいところ。長崎は高校の修学旅行で行ったきりだけどここも良いよね。女子校だったからああいうことはなんもなかったけど。

お互い好きなのになかなか前に進めず、なんかじれったい話ではありましたけどキャストが良かったんで楽しめました。
結構前に公開したのにほぼ満席状態だったのはすごいね。


ちなみに...『近キョリ恋愛』のやまぴーにキュンとしたよ 笑

★★★.7

[Story]
中学時代、お互いに特別な思いを抱きながらも何も進展させることができないまま、離れ離れになった双葉と洸。それをどこかで引きずりながら高校1年生になった双葉だったが、洸とまさかの再会を果たす。しかし、以前の彼からは想像もつかないそっけない態度や言動に戸惑いを覚えてしまう... (シネマトゥディより)


アオハライド DVD 豪華版(特典DVD付き2枚組)
本田翼,東出昌大,新川優愛,吉沢亮,藤本泉
東宝
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「2014年のライブ行きましたリスト」

2014年12月29日 | Live・Live Viewing等

2014年も残りわずかとなりました。昨年からライブ参戦リストを覚え書き用に記事アップしたので今年もやります。

ライブ参戦は毎年恒例の元旦のKinKiコンから始まり、韓国のオペラ歌手・ベー・チェチョルさんまで12公演でした。そこにファンクラブのイベントにライブビューイングが6公演。

・KinKi Kids Concert 2013-2014 @東京ドーム(1/1)
・東方神起 LIVE TOUR 2014 ~TREE~ @日本ガイシホール(4/28)
・東方神起 LIVE TOUR 2014 ~TREE~ @宮城セキスイハイムスーパーアリーナ (5/4)
・東方神起 LIVE TOUR 2014 ~TREE~ @サンドーム福井(5/16)
・東方神起 LIVE TOUR 2014 ~TREE~ @サンドーム福井(5/17)
・東方神起 LIVE TOUR 2014 ~TREE~ @東京ドーム(5/23)
・東方神起 LIVE TOUR 2014 ~TREE~ @東京ドーム(5/24)
・B.A.P LIVE ON EARTH 2014 CONTINENT TOUR JAPAN ATTACK @幕張メッセ(6/22)

・a-nation stadium fes. @味の素スタジアム(8/30)
・SHINee WORLD 2014~I'm Your Boy~ @宇都宮(10/2)
・SHINee WORLD 2014 -I'm Your Boy-  @国立代々木競技場・第一体育館(11/27)
・ベー・チェチョル @東京オペラシティ(12/27)

3月にライブビューイングで見てぜひ生のライブで体感してみたいと思ったB.A.P。重量感ある曲とパフォーマンスがカッコ良かったのだけれど、今年秋に活動中止になってしまって残念。日本デビューして1年がたちこれからというのに.....早く復活してほしいです。

今年の本命。今年は東方神起のライブツアーが昨年のドームツアーからアリーナになりより近くで彼らを見ることができたのと公演数も増えまして、各地方に遠征して参りました。とにかくチケットが取れず苦労したけど最後まで諦めなかった仙台がギリギリで取れた時は嬉しかったー。

一番印象に残ったのは観光も兼ねて遠征したサンドーム福井。アットホームな会場でしかも16日はP席でユノとチャンミンを近くで堪能できました。な、なんとユノが投げたサインボールが私の手の中に....しかし横から来た人に無理矢理奪われてしまうという悲劇が、、、。席移動をせずにマナーを守っていた私達の列にユノが気づいて投げてくれたことがとても嬉しかったです。そしてマリーさんの地元である金沢観光もできたしとても楽しい旅行?になりました。ツアータイトルでもあるアルバム「TREE」の中の♪Good Daysという曲がとても好きですが、この曲を聞くと福井公演での楽しい思い出と感動がよみがえってきてウルッとしちゃうんですよね。ちなみにa-nationでも歌ってくれて...泣きました 笑。 仙台・東京・名古屋・福井とがんばりました~私。

そして昨年のSHINeeのライブ参戦で勢いでFCに入ってしまい....ファンクラブのイベントに行き...秋のツアー参戦。彼らが地元宇都宮に来てくれたのは嬉しかった。しかも2000人クラスの会場での4列目。手が届きそうなくらいの距離での彼らはキラキラしてましたね。こんな距離で見られるはもうないでしょう。今年のSMTownライブの土砂降りの中での♪Everybodyは東方神起のファンをも魅了させましたね。今や伝説のEverybodyともいわれる 笑。来年の3月に東京ドーム公演が決まり、東方神起の次に来るのは彼らです。


・SHINee WORLD J OFFICIAL FANCLUB EVENT 2014 「LET'S PARTY」 @幕張メッセ(3/2)
・B.A.P LIVE ON EARTH SEOUL2014ライブ・ビューイング @TOHOシネマズ宇都宮(3/9)
・東方神起 『TREE』リリース記念購入者限定イベント @東方神起 『TREE』リリース記念購入者限定イベント
・SMTOWN LIVE WORLD TOUR Ⅳ in TOKYO」 ライブ・ビューイング @MOVIX宇都宮(10/4)
・SMTOWN LIVE WORLD TOUR Ⅳ in TOKYO」 ライブ・ビューイング @MOVIX宇都宮(10/5)
・東方神起 FANCLUB EVENT 2014「THE MISSION III~失われたコインを取り戻せ!!~ @横浜アリーナ(11/6)

昨年一昨年と行ったSMTownライブは東京ドームではないので見送りましたが、結果的に最前列で見ているかのように体感できるライブビューイングのほうが楽しめることがわかりました。2日目のどしゃぶりの中のSMアーティストの皆さんの手を抜かないパフォーマンスに感動しましたわ。

東方神起のファンクラブイベントは奇跡の2列目ドセンターでユノとチャンミンを目の前で堪能してまいりました。双眼鏡なしで見られるのはうれしい。絶対彼らの視線に入ってるよね~とマリーさんと浮かれてました 笑。

今年のライブ参戦の締めくくりはベー・チェチョルコンサート。一度は歌声を失い再起不能と言われたけれど奇跡の復活をとげたという...。2014年ラストにはふさわしい素敵なコンサートとなりました。

来年は恒例のKinKiさんの元旦コン、2月に東方神起、3月にはSHINeeの東京ドームがひかえており2015年の幕開けと同時にいそがしくなりそうです。それじゃなくても3月にSHOCKと東方神起とSHINeeとダブルブッキングどころかトリプルブッキングとなりスケジュール調整したという.....3月はほんとやめてほしいわー。

と、なんやかんやで来年も楽しくなりそうです。

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海月姫

2014年12月29日 | ★★★★

2014/12/27公開 日本 126分
監督:川村泰祐
出演:能年玲奈、菅田将暉、長谷川博己、池脇千鶴、太田莉菜、馬場園梓、篠原ともえ、片瀬那奈、速水もこみち、平泉成

我がオタク人生をかけて、
出陣であります!

 

地元ロケがあった作品なので観てきました!!
この日は東京に滞在中だったので、行ったことのないTOHOシネマズ 日本橋にてポイント使用。新しい所なので設備も地元とは全く違ってて洒落てましたね。

TVアニメにもなった同名人気少女コミック(東村アキコ)を「あまちゃん」の能年玲奈主演で実写化したシンデレラ・ストーリー。
監督は『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『映画 ひみつのアッコちゃん』の川村泰祐。

地元ロケがなかったら観てなかっただろう作品。主演の能年玲奈ちゃんがオタク女子の役で~くらいしか知らないので当然原作は未読です。かえって内容を知らないのが良かったのか、テンポも良かったし個性的なキャラが揃っててなかなか面白かったです。

月海が住む男子禁制の“天水館”の住人たちが面白い。クラゲオタクに鉄道オタク、三国志オタクなどなど....。アパートのオーナーがイ・ビョンホンのおっかけでたまにネタが出てくるのが笑えるー。ああいうオタクたちが集まるアパートって面白そう~て思った。

物語は男子禁制のアパートに変わった男の子が現れて入り浸るようになり少しずつ住人たちが変化していって....しかもそのアパートが危機に陥って...というパターンはありがち。オタク女子といっても元は可愛い子だから成り立つものだよねぇ。その上、極悪人が出てこないのもいかにも少女マンガだなぁと。

とは言いつつ、蔵之介役の菅田将暉くんの女装姿が美しいので見とれてしまった!!
能年ちゃんも可愛かったのだけど、やはり菅田くんに尽きるでしょうー。
普通の時はちゃんと男の子なのに、女装してると本当に可愛いくて、いろんな服装や髪型をしてても似合っててファッションショーを楽しみました。クライマックスでの衣装がこれまた素敵でしたなぁ。足もきれいだし腕も細くてゴツくないからいいのかも。ご本人は目覚めたりはしなかっただろうか 笑。

物語の展開は普通だったけどキャラが個性的過ぎるのが見てて面白い。石化するシーンがマンガ的で笑える。実はエンドロールを見るまで池脇千鶴ちゃんと篠原ともえちゃんに気づかなかったという...あまり顔が見えてなかったもんね。最近、片瀬那奈さんの弾けた演技は定番化しつつありますね~結構好き。長谷川博己さんの童貞ネタとか楽しい。

地元ロケは選挙演説のシーンでした。ちらりと昔からある映画館「ヒカリ座」の入口が映った。撮影されたオリオンスクエアは会社からすぐ近くで、ここに主要キャストが来てたなんて~平日だから諦めたけど見にいきたかったなー。

とにかく菅田くんの美しい女装と、くらげをモチーフにした衣装が一番の見所...ですね。

★★★★

 

[Story]
人生において男は不要だと考えるオタ女子集団「尼~ず」の面々が集まる、男子は立ち入り禁止のアパート天水館。そこに暮らすクラゲオタクの月海は、熱帯魚ショップでひと悶着あったところをファッショナブルな女性に助けてもらう。次の日の朝、ひょんなことから彼女が女装をしていた蔵之介という男性だとわかって驚がくする... (シネマトゥディより)


海月姫 [DVD]
能年玲奈,菅田将暉,池脇千鶴,太田莉菜,馬場園梓
Happinet(SB)(D)

 

海月姫 [Blu-ray]
能年玲奈,菅田将暉,池脇千鶴,太田莉菜,馬場園梓
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アミューズメント出版部
講談社

 

海月姫 コミック 1-14巻セット (KC KISS)
東村 アキコ
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キリストンカフェ東京@新宿

2014年12月28日 | 日記

新宿にある「キリストンカフェ」にて忘年会?してきましたー。

migさん、tomocoさん、マリーさんと私の4人。
 

中世ヨーロッパの教会をイメージして作られたというレストラン。
これじゃわからないかもしれませんがかなり広いお店です。

 

4人だったので個室にて

 

最初はバーニャカウダとマリネ。おしゃれな盛り付けですなー

 

 

 

この赤い液体は赤ワイン。ワイン鍋!!
初めてみました、赤ワインを惜しげもなく....  

 

ワイン鍋。これがなかなかイケルんです。
お肉はしゃぶしゃぶ風でいただきます。

 

見た目...??と思いますが、先ほどのワイン鍋に
粉チーズとごはんを入れたワインリゾットとなっております。
これが本当においしいんです。みんなが絶賛のおいしさで、ぜひ家でも作りたいね~と話してました。 

 

最後はデザート。一番上のふわふわは綿あめ。
その中にイチゴとマシュマロと小さいシュークリーム、チョコレートケーキ?が入っておりましたよ。

 

マリーさんとは何度も会ってたけど、migさんとtomocoさんはお久しぶり~なのでした。
なかなか会う機会がなかったので色々とお話ができて楽しかったです。
migさん誘ってくれてありがとうー♪

 

■キリストンカフェ東京(ぐるなび
 電話 050-5789-5184
 17:00~23:30(L.O.22:30)
 地下鉄丸の内線新宿三丁目駅 徒歩5分/地下鉄都営新宿線新宿三丁目駅 徒歩5分/JR新宿駅 徒歩5分 

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ベー・チェチョル@東京オペラシティ

2014年12月28日 | Live・Live Viewing等

12月27日に東京オペラシティで行われたオペラ歌手のベー・チェチョルさんのコンサートに行って来ました。

アジアのオペラ史上最高のテノールと称されたベー・チェチョルさん。2005年秋に甲状腺がんにおそわれ声帯と横隔膜の神経を切断。歌声と右側の肺の機能を失いました。その後、京都大学一色信彦名誉教授による声帯機能回復手術を受け2008年には奇跡の復帰をされました。

今年10月にベー・チェチョルさんをモデルにした『ザ・テノール 真実の物語』を観てぜひ生の歌声を聴いてみたくなりチケットを取りました。
席は2階の上手サイドの前方。斜めから見える感じでした。

まだ完璧ではないものの、再起不能と思われた歌声がこうして聴けたことに感動しました。さすが他のオペラ歌手の方のような声量はありませんでしたが、最初は声に負担のないような曲から始まり、徐々に声をならしていくといった感じでした。知ってる曲も多かったのも良かったです。

映画の物語の続きのようで、これまでの苦悩を知っているからこその感動です。この回復力は改めて人間てすごいなと思いました。あるドラマで、“奇跡は努力の別名”という言葉がありましたがまさにそれだと思います。右の肺の機能も2割だったところ今では8割ほどに回復してるというのもすごいですね。

始まる前にヴォイス・ファクトリイ代表取締役・輪嶋東太郎さん(伊勢谷さんが演じたモデルとなった人)から、ベー・チェチョルさんの病気や手術の説明があり、そして手術をされた一色信彦名誉教授も京都から駆けつけ手術やリハーサルの様子を語られました。現在84歳。
映画のモデルとなった方々が同じ会場にいらっしゃるというのも感慨深いものがあります。

そして、最後には聖路加国際病院名誉院長である日野原重明先生もいらしており舞台に上がられ、先生が作詞作曲されたという「愛のうた」もアカペラで歌われました。その横で立たれたまま聴いていた先生は100歳を過ぎたと思えないほどお元気で、帰り際には杖をぶんぶん振り回しておりましたよ 笑

アンコールでは4曲?ほど歌われましたが、その中でも♪アメイジング・グレイスは心に残りました。
今年最後のコンサート、とてもいい締めくくりになりました。

【曲目】
ヘンデル:オンブラ・マイ・フ、涙の流れるままに 
カッチーニ:アヴェ・マリア 
山田耕筰:からたちの花 
キム・リュンジュン:あの青い山に住まおう 
プッチーニ「トスカ」より:“星は輝き”

シューベルト:鱒、セレナーデ、アヴェ・マリア 
トスティ:かわいい口元、理想の人、四月

アンコール曲....

 

輝く日を仰ぐとき - ベー・チェチョル
Na Woon Yang,シューベルト,カッチーニ,ベー・チェチョル(テノール),松崎充代(ピアノ)
Voice Factory

 

映画 ザ・テノール~真実の物語 オリジナル・サウンドトラック
キム・ジュンソン,コ・イェジン,チョン・キオム,サルヴァドーレ・カッマラーノ,ナ・イェン・シク
ユニバーサル ミュージック
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ベイマックス

2014年12月21日 | ★★★+

【BIG HERO 6】 2014/12/20公開 アメリカ 108分
監督:ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ
声の出演(日本語吹替版):川島得愛、本城雄太郎、菅野美穂、小泉孝太郎

“優しさ”で世界を救えるか?

「あなたの心とカラダを守ります。」
彼の名はベイマックス。
人を傷つけることを禁じられた、
優しすぎる僕のロボット。

 

年末はアニメを観る!!のが最近の恒例なので、予告編で見たベイマックスが可愛かったのと主人公が日本名なのが気に入って観てきました。もちろん2Dで!
同時期公開の妖怪さんもあってかシネコン内は混雑してて、ポップコーンが派手に散らばっていてシネコンスタッフの方は大変ですねー。
ベイマックスも子供向けかと思ったら意外に大人が多かったです。

これってマーベルコミックスの『BIG HERO 6』をもとにした作品のようで....知らなかった。それに、予告編のみの知識だと兄のタダシが亡くなって悲しみに暮れてるヒロの前に現れたケア・ロボットのベイマックスと出会って友情が芽生えて元気になって~タダシのヒロへの兄弟愛があって感動ものっと思ってて泣く準備をしていったんですが.....違ってた(笑)

途中から戦隊ものになって....マーベルだから子供向けアベンジャーズか 笑
ベイマックスが戦闘モードになってる時のスーツが太ったアイアンマンに思えてしまった。ロケットパンチはツボでしたが。
普段のベイマックスはお腹がぽっこりのメタボ体型が可愛い。顔が鈴なのも愛嬌があるね。バッテリーがなくなると、酔っ払いのおっさんになるのが笑える。空気が抜ける音も笑えるし、結構癒しのキャラでしたね。

敵というか仮面の男は歌舞伎の隈取風。街並みも日本語の看板とかあって東京のようでアメリカのようで....なかなか好みの風景でした。
日本語吹替しかないけどディズニーなら大丈夫だろうと思ってたけど、さすがっすね。安心して聞けたし、初めは気づかなかったんですがキャスは菅野美穂だったんですね~似てるなと思っててでも上手だったしキャスにぴったりでした。ちなみにタダシは 小泉孝太郎....素人っぽさはあったけどひいき目でOK 笑。

感動で号泣とまではいかなかったけどほっこりするお話でした。
エンドロール後にもおまけ映像があるので忘れずに。日本版のエンディングも良かったし、
マーベルといえば...であの方が意外な所で出てきてたなー。

始まる前に『愛犬とごちそう/FEAST』(監督・脚本 パトリック・オズボーン)という短編が流れたんですが、これが良かった!! 台詞はほとんどないけど、わんこがご飯を美味しそうに食べるのが可愛かった。ご主人様の環境の変化でご飯にも変化が...。最後は温かく終わって素敵な作品でした。ただ、おいしいもの食べ過ぎて身体大丈夫?と心配になったけれども 汗。

★★★.9

 

[Story]
西洋と東洋の文化がマッチし、最先端技術分野の先駆者たちが数多く住んでいるサンフランソウキョウ。そこに暮らしている14歳の天才児ヒロは、たった一人の肉親であった兄のタダシを亡くしてしまう。深い悲しみに沈む彼だったが、その前にタダシが開発した風船のように膨らむ柔らかくて白い体のロボット、ベイマックスが現れる。苦しんでいる人々を回復させるためのケアロボット・ベイマックスの優しさに触れて生気がよみがえってきたヒロは、タダシの死に不審なものを感じて真相を追い求めようと動き出す... (シネマトゥディより)

 


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「ひとりごと」

2014年12月21日 | TV movie(ドラマ)

2014年大河ドラマ「軍師官兵衛」が終わってしまった、泣。

岡田くんが出演するからと見始めた「軍師官兵衛」。脇を固める俳優陣も豪華だったし、この時代の登場人物も豪華よね。日本史にはちとうといので、とても勉強になりました。

江口洋介の織田信長が意外な感じで似合ってたしカッコ良かった。その後、竹中直人の秀吉が目立ちすぎて、あれ?これは秀吉が主役の話だったっけ?と思うほどインパクトありすぎましたわ。松坂桃李くんも後半になると貫禄出てきた演技になってよかった。 若手の俳優さんもNHKのドラマに出演すると演技に幅が広がりますよね。

本命の岡田くんも官兵衛役でさらに演技力アップしましたね。そしてまたひとつ代表作にもなりました。若い頃から年老いた役まで見事に演じきりました。一年間お疲れ様でした、そして滅多に大河ドラマを見ない私が一年間継続して見られましたよ。なんかね、岡田くんも40代、50代...とトシを重ねていくとこんな感じなのかな、カッコイイおじさんになっていきそうだなとシミュレーションできた感じ 笑。いつの間にかデコも気にならなくなったしね~。←失礼なっ

この後の作品に出演する岡田くんの演技が楽しみ。

来年の大河は井上真央ちゃんなのよね。で、ナレーションが池田秀一さんなのよね。予告編でちらりと聞いたけど相変わらず素敵なお声...。でも見るかどうかはわからない 笑 ←とりあえず1話は見るかな



 

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軍師官兵衛 完全版 第弐集 [Blu-ray]
岡田准一,中谷美紀,竹中直人,柴田恭兵
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軍師官兵衛 完全版 第参集 [Blu-ray]
岡田准一,中谷美紀,寺尾聰,松坂桃李,生田斗真
ポニーキャニオン


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バンクーバーの朝日

2014年12月20日 | ★★★

2014/12/20公開 日本 133分
監督:石井裕也
出演:妻夫木聡、亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮、高畑充希、宮崎あおい、貫地谷しほり、ユースケ・サンタマリア、本上まなみ、田口トモロヲ、徳井優、大鷹明良、岩松了、大杉漣、鶴見辰吾、光石研、石田えり、佐藤浩市、

明日も見えない異国の地で、
そのチームは希望になった。

 

戦前のカナダ・バンクーバーで活躍し、2003年にカナダ野球の殿堂入りを果たした日本人野球チーム“バンクーバー朝日”の実話を映画化。
監督は『舟を編む』の石井裕也。

以前「アンビリーバボー」で見ました。
日本人野球チームの物語なのでスポーツ映画を期待して観に行きましたが、わりと淡々としてて静かな展開、カナダに移住した日本人たちの過酷な労働条件や暮らしぶりを描いたという感じでしたね。

個人的には野球チームのお話がメインで観たかったです。
試合のシーンもあまりなくて、「アンビリーバボー」で見た時はとても感動的なものだったのに残念。

カナダチームや審判の嫌がらせに負けずフェアプレイを貫く姿とか、だんだん強くなっていって白人たちにも認められていく....とかとか盛りあがるシーンはたくさんあるのにサラリと流されてしまいました。
せっかく野球経験者の俳優陣もいるというのに......なんかもったいない。

でも、当時の建物や町の雰囲気はよく再現されてたと思います。
やはり映画なんだし多少の脚色はあってもいいから、もっと盛り上げていただいて感動で終わるような作品にして欲しかったですね。
それでラストに2003年に殿堂入りしました....と言われても感動が薄いですわー。

ちなみにバンクーバーのロケは現地のほかに、栃木県足利市に巨大なセットを作ってロケが行われたそうです。期間限定で公開されてたそうで見てみたかったです。

★★★.2

 

[Story]
1900年代初めのカナダ・バンクーバー。貧しい日本から新天地を目指してカナダにやって来た日本人たちは、想像を絶する激しい肉体労働や貧しさに加え、差別にも苦しんでいた。製材所で働くレジー笠原やケイ北本、漁業に携わるロイ永西らは野球チーム「バンクーバー朝日」に所属し、最初は白人チームにばかにされながらも、次第に現地の人々にも認められていく... (シネマトゥディより)



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オールド・ボーイ(2013)

2014年12月17日 | ★★★

【OLDBOY】 2014/06/28公開 アメリカ R15+ 103分
監督:スパイク・リー
出演:ジョシュ・ブローリン、エリザベス・オルセン、シャールト・コプリー、サミュエル・L・ジャクソン

おまえは誰だ?
なぜ、俺を20年監禁した?

 

同名コミック(土屋ガロンと嶺岸信明)をパク・チャヌク監督により映画化した作品のハリウッド・リメイク。監督は『インサイド・マン』などのスパイク・リー。

やはり韓国版のほうが好き、当然。

オリジナルの韓国版は観てるので監禁や解放の理由についての衝撃はありません。舞台がアメリカに移って多少の変更はあっても、大体はそのままの展開。でもラストは違ってましたね。オリジナルを観てないほうが楽しめると思います。

ジョシュ・ブローリンも良かったんですが、なんか...強くて 笑
20年も監禁されてたわりに解放されたのに月日を感じなかったし、孤独感とかそういうのも感じられなかったような...。
シャルト・コプリーも良いけどいまひとつ動機がね...。オリジナルとは違ってたけどインパクトが弱いような気がします。

オリジナルのほうは悲しい切ないなと思ったけど、こちらはそれほどでもなかった。たぶん観てなくてもそう思うかも。それに、動機がいまひとつで、そこまでの長期計画はどうなのかなと.....

そして、一番がっかりしたのは“ぼかし”ですかねぇ。
アメリカ版の『ドラゴン・タトゥーの女』もそうでしたけど、あれはテンション下がります、、、。

ま、オチを知ってると面白さが半減してしまうタイプの作品なので、このリメイク作品は仕方ないと思います。

エリザベス・オルセンが可愛かった!!

★★★

 

[Story]
1993年10月。泥酔したジョー・デュセットが目を覚ますと、見知らぬ部屋に監禁されていた。何者かが監視しているその部屋では、食事が与えられ、テレビでニュースを見ることも出来た。そのニュースで彼は、妻が殺害され、自分が容疑者にされていること、幼い娘ミナが養子に出されていることを知る。やがて20年の歳月が流れ、彼は何の前触れもなく解放される... (allcinema ONLINEより)

 

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「更新ができなかった理由(わけ)」

2014年12月16日 | ドラマ

12月に入ってすぐに、初めての長期休暇をしてしまいました。どこかに出掛けてたの?どうしたの?と思われた(思ってない?)ことと思いますが、ある意味、心は遠くに出掛けておりました 笑

先日のSHINeeのライブに出掛けた後、ひろちゃんにミノくんのドラマ良いよ~と言われて、ちょうど気分が盛りあがってた時だったので、うっかり、すっかりの出来心でレンタルしてしまったのがいけなかった.....見入ってしまいました 汗。

見たのは韓国版『花ざかりの君たちへ』。
原作は日本で中条比紗也氏の同名タイトルのコミック。
男の子になりすました女の子が男子校に潜入して巻き起こる恋とトラブルの学園ドラマ。日本でも堀北真希ちゃんが出演してましたが、一応1.2話は見たんですが内容が合わなくて見るのをやめた記憶が、、、。だから内容は全然しらない。

しかーし、韓国版のほうはソルリちゃんが可愛いのはもちろん、やっはりミノくんがキラッキラッしていたんですねぇ。しかもツンデレ具合がたまりません。時に爽やかな笑顔なんて見せたらキュンキュンっですわーもぉ 笑 ク・ジェヒになりたぁーーーい、怒られたーいと何度思ったことか!! ←『パラダイス牧場』でも同じこと言ってたような....ええ、そうですツンデレな人好きです、はははー。

そのほか、ウンギョル役のイ・ヒョヌくんがこれまた可愛くて、役柄も爽やかでちょっぴり切ない表情するのもいい。ク・ジェヒに一番心を振り回されてしまった彼...自分が男が好きなんじゃないかと苦悩するシーンは最初は面白かったけど、徐々に切なく.....。彼、ちょっと気に入ったかも。

日本版を見てないせいかすんなり韓国版の世界に入れました。登場人物たちも個性的で陸上部の先輩がかなり笑えたし、保健の先生もそれらしくなくてなんか不思議な人だった 笑。
必ず出てくるヒロインをいじめる子。お嬢様でわがままでヒロインに嫉妬するんだけど最後はいい子になってしまうという....この手にありがちなキャラクター 笑

もーいかにも少女マンガの世界よね。ツッコミ所多し。だってなんでみんな女と気づかない!! 男の子の格好をしててもどう見ても女の子じゃん。うまいこと同室になってるし、保健の先生....理由に納得してもそれでいいんかいってね 笑。ヒロインが持てすぎーっ。←うらやまっ

恋愛ものをすすんで見る気がないのは内容よりもキャストにキュンとしないからだと思うんですよね。ミノくんが出てなかったは絶対見てなかった。一番ドキッとしたのは泣きの演技がうまいとこ。目が赤くなって口元ひくひくしてたらそりゃキュンとしますよね。←これにやられたに違いなっ

ということで、だから海外ドラマに手を出せないんです。
手を出したら更新が止まる....ということを証明した次第ですハイ 笑

これ見てる時だけは....チャンミン....ごめんなさいなのでした。

挿入歌のオニュくんの歌声はすごく良かった。
とても声に伸びがある人でちゃんと一曲聴きたいっ。

 


『花ざかりの君たちへ』
監督:チョン・ギサン
出演:ソルリ(f(x))、ミンホ(SHINee)、イ・ヒョヌ、グァンヒ、キム・ジウォン

 

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ゴーン・ガール

2014年12月13日 | ★★★★

【GONE GIRL】 2014/12/12公開 アメリカ R15+ 149分
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ベン・アフレック、ロザムンド・パイク、ニール・パトリック・ハリス、タイラー・ペリー、キム・ディケンズ、キャリー・クーン

本当に大切なものはいつも
失って初めてわかる

 

ギリアン・フリンの同名ベストセラー・ミステリーを映画化。
妻の突然の失踪をきっかけに、警察の捜査やメディアの報道に追い込まれ、さらに妻殺害の疑いをかけられてしまう男のおはなし。
監督は『ソーシャル・ネットワーク』『ドラゴン・タトゥーの女』(リメイク)のデヴィッド・フィンチャー。

予告編がうまく出来ていて楽しみにしてた作品。原作者のギリアン・フリン自らが脚本を担当してるんですね。
うーん、これはいろいろと言えないものが....なーんにも知らずに観たほうが楽しめますね。

妻のエイミーは生きてるのか死んでるのか、または夫のニックはエイミーを殺したのかそうでないのかが見所ですね。

最近は2時間超えの作品が多いですね。こちらも149分と長い。
館内の暖房が効きすぎたのとセリフが多いので追うのに必死で、前半は頭がボーっとなってしまったけどなかなか見応えのある作品でした。

こ・わ・い.....怖いわぁ

予告編を観すぎていろいろと先読みをしてしまったのもあり驚きの展開というほどではなかったけど、エイミーの真相には驚きの展開でございました。いやいやーそこまで波考えてなかったし、結末はどうなるのか予想できませんでした。
ニックの怯えたような目が印象的でした、、、 


ちょっぴりネタバレ

いやー恐ろしや。あれだけ偽装やら証拠やら用意されていたら無実を証明するのは大変ですね。自分の身体を傷つけてまでも偽装するのかー...とゾッとしました。女性より男性のほうがゾゾゾーっとしてしまいそうですね。

とにかくエイミーを演じたロザムンド・パイクの演技が素晴らしい。失踪前の雰囲気とその後真相が明らかになっていくごとに表情が怖くなっていった。目が怖かったなぁ。

後半で強盗カップルが出てこなかったらニックはえらいことになってましたなぁ。無実でも犯罪者に仕立て上げることができるんだととても勉強になりました...←おいおいっ

★★★★

 

[Story]
ニックとエイミーは誰もがうらやむ夫婦のはずだったが、結婚5周年の記念日に突然エイミーが行方をくらましてしまう。警察に嫌疑を掛けられ、日々続報を流すため取材を続けるメディアによって、ニックが話す幸せに満ちあふれた結婚生活にほころびが生じていく。うそをつき理解不能な行動を続けるニックに、次第に世間はエイミー殺害疑惑の目を向ける... (シネマトゥディより)


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ゴーン・ガール 下 (小学館文庫)
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「インターステラー再びはIMAXにて」

2014年12月07日 | 映画関係・その他

ユナイテッド・シネマ浦和にて2回目となる『インターステラー』をIMAXで観てきました!

地元TOHOシネマズ宇都宮では、初日にもかかわらず一番小さいスクリーンでの上映でした。
映画の世界に入り込めたのでとても素晴らしい作品でしたが、やはり宇宙空間やガルガンチュア、5次元の世界等など映像の美しさはやはり大きなスクリーンじゃないとなーと。
3Dではないけれど3D感覚のあるIMAXでの映像は素晴らしいものでした。

うーん、やはりIMAXは映像を堪能するものなので、事前に内容を把握した後のほうがいいですね。今年、『トランスフォーマー/ロストエイジ』を最初に観ちゃってからの地元観賞はいまひとつになってしまったので学習しました。

内容は知ってるのにやはり泣きのポイントでは泣けてしまった。3カ所くらいだったかな、でも最後のポイントは何度観ても感動ものです。キャッチコピーで“戻ってくる”とあるのにわかっててもハラハラしてしまうし...やはりすごい作品はそういうもんなんですよね。もう一度観ても泣けると思いますわ。

今年のIMAX観賞はこれが最後ですね。
あとは恒例となってる新年早々の観賞は何にしようかな~と思いつつ、お正月休み中はなさそうだ、、、

 

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チェイス!

2014年12月06日 | ★★★★

【DHOOM: 3】 2014/12/05公開 インド 152分
監督:ヴィジャイ・クリシュナ・アーチャールヤ
出演:アーミル・カーン、カトリーナ・カイフ、アビシェーク・バッチャン、ウダイ・チョープラ、タブレット・ベセル

地上!
水上!
空の上!?

シカゴ大爆走の
アクロバット・チェイスが始まる!

 

シカゴが舞台だし犯人がインド人なので、助っ人で呼ばれたインド人刑事が活躍するお話だと思ってました。てっきりインド人が主演のハリウッド映画なのだろうと思ってましたが、完全なインド映画でしたー。

152分....長い。わりとインド産は長かったりするので、いきなり登場する歌とダンスに耐えられるかなと心配しておりましたが、アクション映画なので歌と踊りもアクションクラスで面白かったです。途中で、あるトリックがわかってからはさらに面白くなって最後までイッキ観でした。

とにかくタイトルどおりの“チェイス”シーンが満載。
カメラワークも抜群でスピード感ありありです。
特にバイクチェイスは“ありえねぇーーーーっ”が続出のアクションに大興奮。

時に『マトリックス』、ある時は『ワールド・イズ・ノット・イナフ』のボートチェイスを思わせる変形した水上バイクチェイス。ほかにもトレーラーの下を横滑りしたり、綱渡りしたり...とすごい。

どこかハリウッド映画のいいとこ取りな感じもするけど、スピード感あるアクションシーンがこれでもかこれでもかーとやってくるので気にしてるヒマもない。
原題がどーんと出た時に“3”が気になってたんですが、どうやらインド人刑事コンビがメインのシリーズもので第3弾なんだそう。ほか観てなくてもOK。
この女好きの刑事がいい味だしてたなぁ。マトリックスがすごかった~。

クライマックスでの2対2のバイクチェイスは見応えありました。
追い詰められてこのあとどうするんだろうと思ってたら予想しない展開へ...。
ラストはちよっぴりジーンときてしまうところも。

アクションシーンもすごいけどダンスシーンもすごい。
OPでのタップダンスも見応えあったけど、ヒロインのオーディション?の時のダンスが圧巻。そして、舞台のシーンもとても華やかで素晴らしかったです。
でもね、フライングのシーンが思わずニヤリ。
なんと「Endless SHOCK」(堂本光一主演)のフライングシーンと被ってました。
思わず光一さんこのショーに出られる!と思いましたもん 笑

多少のなんで?どうやって?....というツッコミ所はあるけれど152分間飽きずに観られました。ただ、音楽が大音量に加えてずっと途切れずに流れているのでちょっと頭が痛くなりました、、、。


★★★★.5

 

[Story]
1990年、シカゴで、サーカスに人生をささげてきたサーヒルの父は、銀行から融資を断られて失意のまま拳銃自殺する。時は流れ、シカゴでは大胆不敵な金庫破りが次々と発生。警察も市民も戦々恐々とする中、黒いバイクに乗った犯人は、曲芸のような走りであっという間に姿を消す... (シネマトゥディより)

 

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Dhoom
クリエーター情報なし
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