☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

「さらば2012年...」

2012年12月31日 | 日記

2012年終了の時期がやって参りました!!
今年はいろんな意味でも楽しい一年でした。
もう大晦日になってしまった。
クリスマスが終わってからが早かったー。

金環日食など天体ショーもありったり、仲良くしていただいてるブロガーの皆さんとお会いする機会も多かったり、初めてお会いした方も!!
その中でコンサート関係はたくさん行きましたねー。
元旦のKinKiコンに始まり、2,3,4月はEndless SHOCK、3,4月は東方神起の埼玉Sアリーナ・東京ドームと続き、7月には東方神起のファンクラブイベントで埼玉とNHKホールでの収録、8月にはSMTOWN LIVE、10月は堂本光一ソロツアーで横浜アリーナと続きました。
だから他のアーティストさんのを観に行きたくでもお金が無いのであります。
よく出掛けたよく使った(汗)。
来年は自粛したいと思うのですが、すでに予定は6月まである.....チケットが取れればの話だけど、、、。


今年7周年をすぎてからのんびりモードにしたことで、更新やトラックバック、コメントのお返しも余裕を持ってできるようになりました。だがしかし、それでも遅いとは何事??
来年の目標は何事も早く行動するように心がけます、たぶん、きっと...できるといいな(汗)。

そして、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、ランキングのバナーを外しました。
無料動画などのサイトが上位を占めていてあまり映画ブログランキングの意味もないように感じました。それと訪問したくださる方々はGoogleやYahoo!などの検索からが多いのですし、長年貼り続けてきましたが思い切ってはずしました。過去記事は外し切れてませんがランキングそのものは削除してません。

ブログに遊びにきてくださる皆様、お友達の皆様、今年も本当にお世話になりました。
来年も懲りずにおつき合いくださいませ、どうぞよろしくお願いいたします!!

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2012年ベスト・ワーストな作品、ランキングはちょっと無理じゃないかもスペシャル

2012年12月30日 | 映画関係・その他

2012年はもう終り....あっという間の一年でした。今年は地球が滅亡するということで今年はベストやらなくてもいいだろうと思ったのですが、楽しみにしてる~と言ってくださったおかしな方がいらっしゃったのでやります...?。今年も素敵な作品に出会いました。今年もですが地方のためメジャー作品しか上映されておりません。そして、番号が中途半端ですが、お気になさらないように...。

【パッと思いついた順の今年のベスト作品】

♪洋画部門

1.ダークナイト ライジング

まずは地元で観て、そしてIMAXで観たいために浦和まで行きました。
あの重厚な物語と音楽はかなり印象に残りました。 
思い出しても泣けてしまう...

2.アルゴ

実話もので結末がわかってるのにあの緊迫感・緊張感は半端無かったです。
ベン・アフレックの監督しての才能は素晴らしいと改めて思いました。
これからも応援いたします!

3.007 スカイフォール

ダニエル・ボンドしては一番好き。半端ないアクションだけど、スパイ映画としてのいつもの007らしさはないけれど、1作目からMとボンドは親子みたいな関係に思ってきたのでかなり感情移入して観てしまいました。
しばらくは余韻が残りまくりでCMを見るたびにウルウルしてた私、、、。

4.メランコリア

世界の終りを描いた作品はたくさんあるけれど、こちらは素晴らしかった。
こんなに美しい終りがあるのかと!! とにかく映像と音楽が美しい。
惑星メランコリアがどんどん近づいてくる様子は怖いというより受けとめようという気持ちになります。

5.最強のふたり

本当に最強のふたりでした。普通なら重々しい内容になってしまうのに、
ユーモアもあったし何と言っても二人の絆が素晴らしかった。音楽の選曲もナイスでした!

6.ロック・オブ・エイジズ

ROCK最高~♪と思える作品。大好きな曲ばかりてテンション上がりまくりましたわ。
トムがこんなに歌がうまいなんて~と新たな発見もありました。
サントラ買いました!!

7.ソウル・サーファー

実話もので忠実に描かれていたのも良かったし、アナソフィア・ロブちゃんの演技がとても良かった。
片腕を失っても決して夢を諦めない姿に感動。ハワイの海が美しい~。

8.バトルシップ

内容がどうのよりも今まで観てきた劇場の中で最大級のスクリーンで観たこともあって、
迫力ある映像に圧倒されてしまいました。中身はあるようなないような、、、
たぶん地元で観てたらここには挙げていないでしょう(笑)

9.ヒューゴの不思議な発明

邦題があれ?だけど、映像の美しさに引き込まれました。
ヒューゴというよりジョルジュ・メリエスのお話でベン・キングズレーが良いです。


♪邦画部門

1.踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

前作はお祭り騒ぎで終わってしまいましたが、これで最後の踊るは原点に戻った内容で満足でした。
室井さんと青島くんとの男の約束を実現するのは簡単にはいかないけれど、希望の扉がすこし開いたかなと思えるラストが良かったです。ホントにこれで終り??というのが踊るらしい。

2.黄金を抱いて翔べ

3回観ました。絶賛するというわけではないのですが、でもまた観たくなる作品なのです。
チャンミン見たさだろ~と言われればそうなんだけど、幸田を演じる妻夫木くんがホントいいんです!!
もちろんキャストみんないいんですがね、引き込まれる魅力がある作品でした。

3.BRAVE HEARTS 海猿

シリーズ通してみると物語の展開は同じ。それに主要メンバーは死なない。
わかってても手に汗握って観てしまう、そして感動してしまうんです。
海猿はベタな展開でも許せる作品なのであります。

4.テルマエ・ロマエ

阿部ちゃん最高♪
いちいち大げさなリアクションがたまらく面白い。
濃い~日本人ぽい古代ローマ人...素晴らしい(笑)

5.愛と誠

観る気ゼロだったのにいざ観たら大爆笑で面白かったです。
原作そのままじゃなくてミュージカル仕立てになってるのが良かったと思いますね。
真面目に演じてるのにどこか可笑しい所がナイス。
高校生役の伊原剛志さんが最高っす。

6.るろうに剣心

佐藤健くんがカッコイイー!!以上(笑)。

 


【パッと思いついた劇場未公開作品で今年のベストな作品】

ドリアン・グレイ
ベン・バーンズ、コリン・ファース出演。
オスカー・ワイルド原作「ドリアン・グレイの肖像」を映画化。
ドリアンは美しくなければいけないのですがベンはハマり役。

ディア・ブラザー
ヒラリー・スワンク、サム・ロックウェル出演。
終身刑となった兄の無実を証明するために弁護士になった女性の実話。

 

【パッと思いついた順の今年のワースト作品】

トラブルナイト in L.A.(劇場未公開)
ジョシュ・ハートネット主演なのに登場したのは何分くらい出てたのでしょう。

クレイジーミッション(劇場未公開)
ヴィニー・ジョーンズやバート・レイノルズが出演。つまらない...

キリング・ショット
チラシには一番大きくブルース・ウィリスがいるのに出てきたのは残り30分という時。
物語もよくわからないまま終わりました、、、

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トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2

2012年12月29日 | ★★★+

【THE TWILIGHT SAGA: BREAKING DAWN - PART 2】 2012/12/28公開 アメリカ PG12 116分
監督:ビル・コンドン
出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、ビリー・バーク、ピーター・ファシネリ、エリザベス・リーサー、ケラン・ラッツ、ニッキー・リード、ジャクソン・ラスボーン、アシュリー・グリーン、マイケル・シーン、ダコタ・ファニング、マッケンジー・フォイ......

史上最強のヴァンパイア・ラブファンタジー
全てをかけて、新たな命を守る

ついに訪れる、壮大な“夜明け”
『トワイライト』完結編

[Story]
最愛の人エドワード(ロバート・パティンソン)と結婚したベラ(クリステン・スチュワート)。その後ベラはレネズミを出産するが、彼女の幼なじみジェイコブ(テイラー・ロートナー)は、二人の娘こそがオオカミ族に伝わる運命の相手だと知る。一方、ヴァンパイアの王族ヴォルトゥーリ族は、レネズミが不滅の子というヴァンパイア族を滅亡させてしまう存在だと考えていて...


「トワイライト・サーガ」シリーズやっと最終章の後編、完結編!!!
監督は PART1に引き続きビル・コンドン。

前編はエドワードとベラの結婚式があって格闘技なベッドシーンやラブラブシーンを延々と見せられてうんざりしてた所に、ラストではベラが生死をさまよった末についに念願のヴァンパイア入りした所でバッサリ終了でした。あっネズミみたいな名前の子どもが生まれたな。
後編はそのネズミ...じゃないレネズミをめぐってヴォルトゥーリ族とベラたちに味方する世界中のヴァンパイアたちが繰り広げる壮絶な最終決戦とやらが描かれております。

終わった!! 終わった!!やっと終わった!!

エドワードはやっぱり気持ち悪い~!!
アップの時はついスクリーンの右下に目をそらしてた~!!
あのフッとニヤけた顔が気持ちわりぃ~。

でも、ベラはヴァンパイアになってからキレイになった。化粧映えする人なのね。
態度も変わった、しかもカレン家一の力持ちが腕相撲で負けちゃうほど強い(笑)
森の中をびゅんびゅん走り回る~もう笑える。

でも....やっぱりラブラブシーンはあるんだね、、、
というか、前編と後編のそのシーンをサクッとカットしちゃえば1本でおさまるじゃんか!!!

ジェイコブったら、ベラパパの前で服を脱ぎ出すからビックリしたけど、なんで脱ぐ必要が???
ベラがだめだからパパに...というなら別だけど(汗)。
あっでもパパにはいつの間にか彼女が出来てたーびっくり!

と、やや毒舌でお送りしておりますが、ワタクシのお目当てはアリスだもん♪
前半ちょろっと出てすぐいなくなっちゃったけど後半はいい所で再登場してくれて良かった。

完結編にふさわしくクライマックスのヴォルトゥーリ族vsベラとその仲間達との壮絶な戦いのシーンはテンション上がりましたわー。ただそこに行くまでが長かったけど....。お互い一族大集合はおお~。ヴォルトゥーリ族なんてみんなでフォースでも使うのか?という感じ(笑)。
そして首をボキッボキッとな。まさかあの人もこの人もええ~ってホントびっくり~すげー.....と思ってたらオチにびっくりした。そうだった...そうだったね、、、。
最初は戦わずに話し合いで~なんて言ってたから、まさかハイ証人です、はいそうですか、わかりました!で終わったらコテンコテンに言ってやろうと思ってたのであのバトルシーンは堪能できて良かったです。

ダコタちゃん.....なーんだただつったって睨んでるだけじゃん、、、
最後だからなにかアクション起こすのかと思ってたのになぁ。

無難に終わったけど何はともあれ無事に終わって良かった~解放されたぁ(笑) ←じゃぁ観るなよ!
今年ラストの劇場鑑賞となりました。最後がコレというのもなんだけど今年のうちにスッキリできて良かった~。

最後に良い所をいくつか...
オープニングクレジットの映像。森や雪原、とくに空撮はとてもきれいでしたね。
後はエンディングで登場人物全員が画像入りでちゃんと紹介されてるのがいい。
そのあとのエンドロールはなが~いけど、今まで一番長いのでは?

★★★.7

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ビースト・ストーカー/証人

2012年12月27日 | ★★★+

【証人/The Beast Stalker】 2012/04/07公開 香港 109分
監督:ダンテ・ラム
出演:ニコラス・ツェー、ニック・チョン、チャン・ジンチュー、ミャオ・プゥ、リウ・カイチー

追うも獣、終われるも獣。
灼けつく死闘の果ての、哀しすぎる、真実。

[Story]
刑事のトンは凶悪犯を追跡中に事故を起こした上、誤って女性検事アンの幼い娘の命を奪ってしまう。以来、自責の念に苛まれ続けることに。それから3ヵ月。アンのもう一人の娘リンが誘拐される事件が起きる。犯人の目的はアンが担当する裁判で犯罪組織に不利になる証拠の隠滅。しかし、実行犯はやむにやまれぬ事情から犯罪に手を染めた元ボクサーの男、ホンだった。事件のことを知ったトンは、リンを救出するべく単独でホンの行方を追うのだったが...
 

ダンテ・ラム監督、ニコラス・ツェー、ニック・チョンと『密告・者』のメンバーによるノワール・アクション。
ある少女の誘拐事件をめぐって、刑事と犯人、少女の母親と複雑に絡み合った衝撃的な展開をスリリングに描いた作品。 

『密告・者』の時はニコラス・ツェーが警察の犬としての密告者で、ニック・チョンは密告者を危険にさらすのに心を痛める刑事として共演してたけど、今回はニコラスが心に傷を負った刑事でニックが少女を誘拐する犯人なのでした。しかし、ニック・チョンはやっぱりうまいよねぇ~刑事の時は本当にいい刑事だったし、今回は心から悪なわけじゃないんだけど誘拐犯~て感じだったしちゃんと切り替えて観られた!!

冒頭の刑事の犯人追跡中のカーチェイスもすごかったけど、その後の3方向からの衝突シーンはかなり衝撃的でしたわー。刑事の車と黒い車、女性検事と娘が乗った車....しかも刑事は誤ってその娘を死なせてしまうという思わずアッと声を出してしまいそうな衝撃的な展開。あれはトラウマになっちゃうなー。この事故が偶然のようで偶然じゃない展開に発展していくところはなかなか見応えがありました。

おはなしは、犯罪組織が証拠隠滅するために女性検事のもうひとりの娘を誘拐して脅すというよくあるもの。でもメインは娘を誘拐した犯人と刑事との息が詰まる追跡劇というやつです。犯人のニック・チョンがなかなかやられないのよねぇ。まるでターミネーターのように....。そしてニコラス刑事(笑)を痛めつける。とにかくこのお話のテーマでもある“決して諦めない”誘拐犯なのであーる。でもこの誘拐犯も実はラストに明かされるエピソードではせつないのであーる。

でも...女の子....ニコラスに人工呼吸されるシーンがあってホントにしてるかわからないけど、もしてたらファースト・キスね~とか緊張感あるシーンに緊張感ないことを考えてました、、、。泣きじゃくって死ぬな~と叫ぶニコラス・ツェーがツボでしたわ。

★★★.9

 

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ニコラス・ツェー(『新少林寺 SHAOLIN』『孫文の義士団』),ニック・チョン(『エグザイル 絆』『ブレイキング・ニュース』),チャン・ジンチュー(『セブンソード』『ラッシュアワー3』),リウ・カイチー(『香港国際警察 NEW POLICE STORY』『SPL/狼よ静かに死ね』)
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それでも、愛してる

2012年12月26日 | ★★★+

【THE BEAVER】 2012/06/23公開 アメリカ 分
監督:ジョディ・フォスター
出演:メル・ギブソン、ジョディ・フォスター、アントン・イェルチン、ライリー・トーマス・スチュワート、ジェニファー・ローレン、チェリー・ジョーンズ

うつであっても、大丈夫。
夫婦と家族、
これからも ずっと いっしょに。

[Story]
玩具会社の2代目社長ウォルター・ブラックは、ある日突然、うつ病になってしまう。様々な治療も効果はなく、一日中寝ているばかり。そんな父の姿に小学生の次男は戸惑い、高校生の長男は激しく反発する。妻のメレディスも、もはやただ見守ることしかできなかった。やがて家を出て行ったウォルターだったが、たまたま手にしたビーバーのぬいぐるみに話しかけられ、自殺を思いとどまる...


ジョディ・フォスターが監督・主演を務め、メル・ギブソンとは『マーヴェリック』以来の共演となるヒューマン・ドラマ。結婚20年目に夫がうつになってしまい家族崩壊の危機と夫婦の再生を描いたおはなし。

久々のジョディ・フォスター。今回は監督も務めていて女性らしい繊細なお話でした。メル・ギブソンも久しぶりのような...この方もあの顔から想像出来ないような苦悩や葛藤などの繊細な演技が良かったです。それに今回の邦題は、観終わったあとにグッとくる良いタイトルでしたね。

うつ病によって夫婦仲も家族も、そして会社の経営も崩壊寸前に....。一番は家族の支えかもしれないけど簡単なものじゃないんですね。まわりからは一見回復したかなと思えても実はもっと症状が重くなっていくこともあって...もし家族がうつ病を発症してしまった時はどうすればいいんだろうといろいろと考えさせられる作品でした。

ウォルターのうつの症状は自殺未遂をしてしまうほど重症。ひょんなことからビーバーのぬいぐるみを手にはめてビーバーの人格をつくることで社会復帰ができるようになるんですけど、今度はその人格に取り込まれてしまいちょっぴりホラーな展開に...。後半の彼の家族のもとに帰ろうとするための決断にはかなり驚きました。家族の支えや理解が一番大事だいうこともわかりましたが、それ以上に本人自身の意志も大事なんですね。

息子役にアントン・イェルチンくん。父親との共通点があることを嫌がってた子だけど、だからこそ一番に父親のことを理解してたのは彼なのかもと思えました。ラストで親子で抱き合うシーンが良かったな。同級生で悩みを抱えてる女の子に『ハンガー・ゲーム』のジェニファー・ローレンスが出てました。

★★★.8

 

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キル・ザ・ギャング ~36回の爆破でも死ななかった男~

2012年12月25日 | ★★★

【KILL THE IRISHMAN】 2011年劇場未公開 アメリカ 109分
監督:ジョナサン・ヘンズリー
出演:レイ・スティーヴンソン、ヴィンセント・ドノフリオ、クリストファー・ウォーケン、ヴァル・キルマー、リンダ・カーデリーニ、ヴィニー・ジョーンズ

[Story]
70年代のある夏。車に仕掛けられた爆弾から間一髪で逃れたダニー。イタリア系マフィアが犯人と確信したダニーは、次々と敵の車に爆弾を仕掛けるが、マフィアも黙っておらず...


1970年代にクリーブランドで伝説的な存在となった実在のアイルランド系マフィア、ダニー・グリーンの壮絶な生き様を描いたクライムアクション。
監督は『パニッシャー』、『NEXT -ネクスト-(脚本)』『アルマゲドン(脚本)』のジョナサン・ヘンズリー。

車や家など36回も爆破に見舞われても間一髪で助かってしまうという強運の持ち主。タイトルに惹かれて観てみましたが、これがなかなか壮絶な人生でございました。70年代のマフィアの抗争は爆破で相手を殺すのが主流だったんですね。
アイルランド系とイタリア系のマフィアはハデ好きなのか?
車や家など、いたるところでドッカンドッカン、身体はバラバラ....恐ろしい時代です。

とにかく車に乗る時は一番の要注意。キーをさしてドアを開ければドッカン。シートに座ってさぁ出掛けるでドッカン。家でくつろいでいても何かが投げ込まれてドッカン。も~すごいのなんの、、、。一瞬たりとも気を許すわけにはいかない。またこれが実話というからホント驚きです。しかも36回も仕掛けられて助かるんだから、本当に強運の持ち主ですね。

これだけの運を持ってる男はただそれだけじゃない。ダニーはアイルランド人で誇りを持って生きている。圧力にも決して屈しない男。やられたらやり返す....そういう人じゃないと生き残れないんですね。

久々にクリストファー・ウォーケン様。あんまり出番なかったけど見られたのはうれしい。

★★★.2

 

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レイ・スティーヴンソン,ヴィンセント・ドノフリオ,クリストファー・ウォーケン,ヴァル・キルマー,リンダ・カーデリーニ
アメイジングD.C.
コメント

「ドラマ最終回とあれこれ」

2012年12月24日 | ドラマ

「PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん~」の最終話を見ました♪
うん、初回から見てたけど面白かった。すごく面白いというわけではないのだけれど、なんか木村くんと中井さん、香里奈さんの3人の掛け合いが楽しかった。それに不当解雇から貧乏生活になってもどんな困難があっても常に前向きな金田一がちょっぴり脳天気な感じで楽しかった。それに500円稼ぐのも実は大変だったりするんだなとか思ったり...
いろいろなことがトントン拍子で成功したりダメになったり再び成功したり、つきあってたお金持ちの彼女の性格がとっても良かったり、男2人と女1人で川の字になって寝るなんて等など.....あるわけねぇだろ、んなもんと思ってしまう所が毎回どこかにあって、このサブタイトルつけた人すごい!!(笑)

お話は読める展開だけどちょっと懐かしい雰囲気もあってぼけ~っと見るのにいい(失礼な)。最終回は金田一らが“ミラクル・エレクトロニクス”を立て直して、社長が改心して....というありきたりな展開だけど、兄弟仲良く会社運営か?と思ってたら本当にお手伝いだけだったなんて....そんなお人好しいるわけねぇだろうと思ったけどね(笑)。
でも生中継?のためには必要だったかーって1週間温かい究極の魔法瓶、すばらしいがお湯が古くなるよね、その前に飲みきるだろうし。

でも、あんな究極の魔法瓶があったらほしい!!
だいたい朝に入れたやつは夜には冷めてきちゃうしね~2日くらい熱々ならいいなぁ。

で...その流れて見たSMAP×SMAP。そっか札幌でコンサートだったねぇ。なんでドラマが北海道から?と思ってた。しかもコンサートの模様もちょこっと流れてうれしい。しかもしかも少女時代が登場しててビックリ。日本に来てるのは知ってたけどこのためだけに来たのかな??すごいわー中山さん(笑)。

関係ないけど昨日と今日と京セラドームでKinKiさんのコンサートでした。
いつもSMAPとKinKiまたは光一ソロは重なるのだよね。
セットリスト見たら好きな曲ばかり~さすが15周年...でもいつも通りの冬コンというのが彼ららしい...ってドラマに関係ない話でした~。

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レ・ミゼラブル

2012年12月22日 | ★★★★

【LES MISERABLES】 2012/12/21公開 イギリス 158分
監督:トム・フーパー
出演:ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド、エディ・レッドメイン、ヘレナ・ボナム=カーター、サシャ・バロン・コーエン、サマンサ・バークス、アーロン・トヴェイト、イザベル・アレン

愛とは、生きる力。

[Story]
1815年、ジャン・バルジャンは、19年も刑務所にいたが仮釈放されることに。老司教の銀食器を盗むが、司教の慈悲に触れ改心する。1823年、工場主として成功を収め市長になった彼は、以前自分の工場で働いていて、娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と知り合い、幼い娘の面倒を見ると約束。そんなある日、バルジャン逮捕の知らせを耳にした彼は、法廷で自分の正体を明かし再び追われることになってしまい...


ヴィクトル・ユーゴー原作の世界でもロングラン上演されてきたミュージカルを、『英国王のスピーチ』のトム・フーパー監督によって映画化された作品。
19世紀の革命後のフランスを舞台に、貧しさからパンを盗み19年も投獄されたジャン・バルジャンの波乱に満ちた生涯を描く。

日本でもおなじみのミュージカルですが.......一度も観たことがないし、内容もよく知らない(汗)。
ミュージカルも何度か観たことあるけど大好きーというほどでもないのですが、予告編で歌うアン・ハサウェイに何度もウルウルさせられたんで観てきました!

日本はもちろん世界各国でロングラン上演されてるのがよくわかる素晴らしい作品でした。生きるのが大変な時代に生きる希望や困難に立ち向かって行く勇気の大切さが描かれてました。
舞台と映画では違うと思うけれども、とにかく映像と音楽に圧倒されましたよ。それにすべての歌を実際に歌いながら、生で収録する撮影方法というのが観たいと思ったキッカケだったので、俳優さんたちの感情がこもった歌声がとってもよかったし、後で歌を入れる方法よりも観る側も感情移入しやすかったんじゃないかなと思いますね。

全編歌だとは....台詞も歌。普通の台詞は数える程度。だからか観てる間はすごく良いわーと思って観てたんですが、観終わった後は感情移入したわりに余韻は思ったほど長くは残りませんでした。やはり言葉は重要なんだなと思いましたね。あのセットに音楽、物語も素敵だったので、あれで普通のセリフでの演技だったらもっと余韻が残ったかもしれない....と思ったのは私だけかな??

ヒュー様素敵。あまり髪型が似合わないなと思いつつもウットリと観てました。ちょっとわからないのが、元囚人がいつの間にか市長になってて、ジャベールに正体がバレて逃げてるのにいつもお金を持ってるのが謎。ラストではなぜ弱ってしまったのか....とかね。
ラッセル・クロウはああいう融通のきかないおっさんは似合ってるなと。何度かバルジャンと接していればどんな人間かわかるだろーよ...てね。

アン・ハサウェイは思ったより出番が少ないけれどあの熱唱は忘れられませんな。もともと細いのにかなり減量してますよねぇ。一番印象に残りましたね。で、やっぱりアマンダ・セイフライドは可愛い♪歌は普通だったけどコゼットはハマってた。でもマリウスとお互い一目惚れ~ってその後の展開はいろいろあるけどうまく行きすぎの順調そのもの(笑)。

ふふふ、やはり期待を裏切らないのはヘレナ・ボナム=カーターとサシャ・バロン・コーエン。面白かったな。ヘレナはああいう役はぴかいち。いろいろと笑った。でもあのふたりの娘がマトモに育っててびっくり。てっきり嫌な女になってるかと思いきや純粋な心を持ってて愛する人に一途な所は好感が持てたけど最後は切ないですね。彼女を演じたサマンサ・バークスの歌声が一番うまいかもと聴いてました♪

まぁなんだかんだ言いましたが良かったんですよ!!
158分の長さも気にならなかったし。
できたら本物のミュージカルの舞台で堪能してみたいですね。

★★★★.4

 

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ベルベット・ゴールドマイン

2012年12月21日 | ★★★+

【VELVET GOLDMINE】 1998/12公開 イギリス 124分
監督:トッド・ヘインズ
出演:ユアン・マクレガー、ジョナサン・リス=マイヤーズ、クリスチャン・ベイル、トニ・コレット、エディ・イザード、エミリー・ウーフ、マイケル・フィースト、ミッコ・ウェストモアランド、リンゼイ・ケンプ

[Story]
1984年、ニューヨーク。新聞記者のアーサーは、編集長にある事件の真相を探るよう依頼される。それは70年代初頭のロンドンで人気を誇り、その後失踪したロック・ミュージシャン、ブライアン・スレイドの追跡調査だった...


新作だと思ってレンタルしたら1998年の作品なのでしたー。でも音楽映画は好きなのでとりあえず観てみることに....。70年代のグラムロック・ブームの若者たちを描いたお話でした。

この時代の音楽の表現のひとつしてバイセクシュアルをウリとしてる所があって、ファッションもどこか中性的なものが多いんですよね。でも気持ち悪いとかそういうのはなくて、あくまでも表現の一部という感じで違和感はなかったです。今よりもずっと過激であり魅惑的であり、なかなか刺激的な時代だったのですね。

キャストが豪華!!! 実は最後までユアンに気づかずに観てた~あわわ(汗)
クリスチャン・ベイルはあまり変わらないから気づいたんだけど、ジョナサン・リス=マイヤーズもエンドクレジットで知ったという、、、だからもう一度さらりと観直してしまいましたよ~。
ユアン....ロックミュージシャンしてた....しかも野外ライブ会場でシーンズ下げて丸出ししてたし(汗)(汗)
しかもジョナサンとドアップのディープキス、、、きゃーぁ。そのうえ....いや~演技とはいえ過激だわ。
そして、クリスちゃんとユアンが夜空を見上げるシーンのなんと美しいこと!
で、ジョナサンも凄くてね~歌のうまいのは知ってたけど、主演のユアンを食ってしまうほどの存在感には圧倒されました。いやこれは食ってたね!

物語に深みはありませんが、当時の音楽シーンを伺える内容になってて面白かったです。グラム・ロック世代の方にはどう映っているのかはわかりませんが...。

グラム・ロックといえばやはりデヴィッド・ボウイ様ですよね。リアル世代ではないのでほとんどわかりませんが、この方は俳優のほうがなじみがあるかも、、、。
あとマーク・ボラン!! 「T・レックス」は]むかし小室(哲哉)さんが影響されたアーティストとしてあげていて、当時、小室ファンだったのでじゃぁ聴いてみようと聴いたらハマったこともありました。
劇中の♪20th Century Boyは雰囲気良かったな。今では知らない人がいないくらい有名な曲になりましたね。
ずっと思ってたんだけど、ジョニー(デップ)てマーク・ボランにどことなく似てるところがありませんか??

★★★.7

 

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コメント

刑事ベラミー 殺人単独捜査

2012年12月20日 | ★★★

【BELLAMY/INSPECTOR BELLAMY】 2012/04/21公開 フランス 110分
監督:クロード・シャブロル
出演:ジェラール・ドパルデュー、クロヴィス・コルニアック、ジャック・ガンブラン、マリー・ビュネル、ヴァイナ・ジョカンテ、マリー・マテロン

[Story]
南フランスで妻フランソワーズと休暇を過ごす警視ベラミー。そんな彼のもとに、ジャンティと名乗る男から“人を殺したかも知れない”と助けを求める電話が入る。しかし決して詳細を語ろうとしないジャンティに興味をそそられ、次第に捜査にのめり込んでいく。一方私生活では、異母兄弟で遊び人のジャックが現われ、ベラミーの平穏な日常はいやがおうにもかき回されてしまい...


2010年9月に惜しくもこの世を去った、ヌーヴェル・ヴァーグの巨匠クロード・シャブロル監督の遺作となるミステリー・ドラマ。

ベラミー刑事に助けを求めてきた男・ジャンティの話と、刑事の問題ありの弟がバカンス中の夫婦の家にやってきてあれやこれやと引っ掻き回れてしまうという、同時進行のお話でした。
刑事ものということで観てみたのですが、普通に事件捜査を期待してしまうと肩すかしをくらいますね(汗)
淡々としてて特に盛り上がりもないし、ちょっとダラダラした感じもあったので、ちょいちょい睡魔に襲われがち、、、
事件がメインか、それとも弟の話がメインかどっちなんだ?という気もしますが、どうやらベラミー刑事の周りで起こる日常を描いてるのかなと、、、。

この事件の“人を殺したかもしれない”という、殺したのか、殺してないのか?どっちなんだ?という、捜査展開は面白かったです。同時進行のお話もだんだん意外な方向へ動き出していって....冒頭とラストが重なる展開はおー!と思いましたね。

刑事の奥さん役の方がとてもキレイでした~♪

★★★.2

 

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「箱根と地獄」

2012年12月19日 | 日記

15日にブロガー忘年会に参加させていただきまして箱根に行って参りました。栃木は晴れだったのですが東京方面へ向かうたびに曇ってきて箱根はみごとに雨でございましたよ(汗)。昨年と同じコースで毎年の恒例になつりりある温泉旅行となっております。栃木から箱根って泊まりで行くもんだと思ってたんですが日帰りでも十分行けるんですよねぇ。

お昼頃着で、箱根湯本駅の階段を降りたすぐの所に「えう”ぁ屋」というのがありまして、みなさん立ち寄ってお土産を物色されておりました。私は『エヴァンゲリヲン』をほとんど知らないのでなぜここにあるのかさえも知りませんでしたわぁ。有名だからって映画の1作目だけはテレビで観たんですけどねー。

それから駅からちょい歩いた場所にある「はつ花」というおそば屋さんで昼食。そして「天成園」にて浴衣やバスタオルなどがセットになったプランでゆっくりと温泉に浸かってきました。とは言っても私は長く浸かってられないタイプなので一抜けしちゃったんですけれども、、、。どうやったら3時間も浸かれるのか....まったく元が取れないタイプの私(汗)。まぁ映画の話やらなんやかんやとお話も盛り上がり楽しいひとときでございましたわー。

え?写真がない? あーそれは失敗したのもあるんでボツにしました。まだ~む様が素敵なお写真をアップされているのでこちらをごらんくださいませ。

帰りはまたしても私の最終新幹線に合せていただきましたが、いつも申し訳ありませーん。だったら泊まって帰れよってな話ですが、次回はお泊まりなんてのも良いのかもしれませんね。

だが....しかぁーし!!!

次の日の16日は選挙と『フランケンウィニー』とスケジュールをこなしての夜のことです。なんか胃の調子が悪いなーと思って早く寝たんです。そしたら夜中の2時になったら吐き気と下痢の症状に襲われまして....その後はトイレへのお百度詣りをするハメになりました。上から下から....こういう同時に辛い症状がやってきた時はどちらを優先すればいいんだろうといつも思うのですが耐えるのに必死で考えるヒマもなく....。朝になっても酷くなる一方でとうとう仕事を休んでしまいました。

症状から今はやりの胃腸炎だと思ったのですぐに歩いて2,3分の病院に行ったら案の定...。えーどこでウィルスもらってきたんだろー。シネコンの子どもらかー??結局17日はまるまる寝込んでほとんど絶食状態で堪え忍んで次の18日....やっぱり微妙にダメで結局2日も仕事を休んでしまうこととなりましたか、お昼過ぎには食事もとれるように回復しました。12月の中旬てすごく忙しくて連休なんて取ったらひんしゅく者なのに...4連休になってしまいましたわ...とほほ。

他人事だと思ってたのにまさか自分がこうなるとは思いもしなくて...
かなり流行ってるようなので皆様、お気をつけくださいませ~。
はぁ~箱根に行ってからで良かった ←不幸中の幸い

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フランケンウィニー

2012年12月16日 | ★★★+

【FRANKENWEENIE】 2012/12/15公開 アメリカ 87分
監督:ティム・バートン
声の出演:
 キャサリン・オハラ/スーザン・フランケンシュタイン(湯屋敦子),体育の先生(近藤春菜),フシギちゃん(宮本侑芽)
 マーティン・ショート/トシアキ(島光)/ブルゲマイスター町長(赤星昇一郎)/ボブ(中村一葵)
 マーティン・ランドー/ ジクルスキ先生(壤晴彦)
 チャーリー・ターハン/ヴィクター・フランケンシュタイン(吉永拓斗)
 アッティカス・シェイファー/エドガー(関根航)
 ウィノナ・ライダー/エルザ・ヴァン・ヘルシング(南里侑香)

[Story]
大好きな科学に夢中になるあまり、友達が一人もできない少年ヴィクター。そんな彼を両親は心配していたが、ヴィクターは愛犬スパーキーを相棒にして楽しい毎日を送っていた。しかし、思いも寄らぬ事故が起きて、スパーキーは天国へと旅立ってしまう。深い悲しみに沈んでいたヴィクターだったが、次第にスパーキーをよみがえらせたいという強い気持ちを抱くように。少しばかり危険な科学な知識を駆使してスパーキー蘇生に成功するが、その姿はつぎはぎだらけで、まるでフランケンシュタインのようだった...


ティム・バートンが1984年に実写で撮った短編を、3Dのストップモーションアニメーションで再び映画化したファンタジー作品。愛犬を亡くした少年が、蘇生させてしまったこから起る大騒動を描いたおはなし。

家にいて...時間を勘違いしてあと20分しかない!ネット予約できない!シネコンは某アニメと実写で激混み....しかし、すっ飛んでいってなんとかポツンとひとつ空いてた真ん中らへん席をGET♪
実は....前に実写化してたの知らなかった、、、
モノクロの3Dて斬新ねーと思ってたんだけど2D吹き替版で観てきました!!
あっ吹替えしかありませんでしたけどね。

CGアニメとは違ってストップモーションアニメーションのキャラクターの温かみを感じるし、ぎこちない動きがまた味があって良かったりしますね。
うちも猫飼ってて死んじゃった時は、なんでもいいから生き返ってくれないかなーと思ったんで、ヴィクターの気持ちはすごくよくわかる。私もカミナリで生き返るならやりたかったなぁ...なんてね。お手軽AEDですな。

お子様向けで一応ファンタジーだけど、モノクロなところにワンコが生き返っちゃうことでどこかホラー感漂う雰囲気とキャラクターデザインが良いよね。スパーキーは一度死んでるけど、登場人物たちも実は死んでるんじゃ?みたいな気味悪そうな所がキュート(笑)。フシギちゃんがけっこうこわい。エドガーなんてかなり死んでるっぽい(笑)。

さすがにスパーキーも犬だから脱走してみんなにバレて大騒ぎになるお約束な展開だけど、ちゃんと愛を込めて生き返らせないととんでもないことになるんですね。後半はなんだか怪獣映画になってて笑った。なんでアレが巨大化しちゃうのかわからないけど....まさかガ○○になっちゃうとは!! あえてそっちなのね。小さい変なのもわらわら出てきて....。意外に簡単に蘇生できちゃうというのがわかりました(笑)。観てる子どもたちがマネしないかちょっと心配になりました、、、ってしないか(汗)。

ラストは常識的に終わるもんだと思ってたら意外な展開にびっくりしました。それいいのか??でも、町の人たちがとてもやさしい人たちだったのには好感が持てました。最初はお隣の町長がかなり感じ悪かったんだけどね。

『フランケンシュタイン』にオマージュを捧げた作品なんですが実はちゃんと観たことがない....ので、ネジが埋め込まれたのはわかるけど他はわかりませんでした。知ってる人はより楽しめたでしょうね。あ、墓地のシーンで猫のお墓があるけど....あれはキティちゃんらしい??

あー、スパーキーに“死んだふり!!”して欲しかったな(笑)
スクラップスはやってたから~。

ヴィクターのパパとママが観てたホラー映画のタイトルがちょい気になる~。

★★★.7

 

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第70回 ゴールデン・グローブ賞ノミネーション発表♪

2012年12月14日 | 映画関係・その他

「第70回 ゴールデン・グローブ賞」の各部門のノミネーションが現地時間12月13日に発表されました。もうそんな時期なんですねぇ。スピルバーグ監督の『リンカーン』が最多7部門ノミネート...うーん強そう。ベン・アフレック主演・監督作『アルゴ』、タランティーノ監督の『ジャンゴ 繋がれざる者』が5部門。まだ『アルゴ』しか観てないけど受賞してほしいなぁ。
なお、受賞式は現地時間1月13日(日)にアメリカ・ロサンゼルスで開催されます。

■作品賞(ドラマ)
アルゴ
「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日間」(2013年1月25日公開)
「ゼロ・ダーク・サーティ」(2013年2月15日公開)
「ジャンゴ 繋がれざる者」(2013年3月1日公開)
「リンカーン」(2013年4月19日公開)

■作品賞(コメディ/ミュージカル)
「レ・ミゼラブル」(12月21日公開)
「マリー・ゴールド・ホテルで会いましょう」(2013年2月1日公開)
「ムーンライズ・キングダム」(2013年2月8日公開)
「世界にひとつのプレイブック」(2013年2月22日公開)
砂漠でサーモン・フィッシング

■監督賞
ベン・アフレック(「アルゴ」)
キャスリン・ビグロー(「ゼロ・ダーク・サーティ」)
アン・リー(「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日間」)
スティーヴン・スピルバーグ(「リンカーン」)
クエンティン・タランティーノ(「ジャンゴ 繋がれざる者」)

■男優賞(ドラマ)
ダニエル・デイ=ルイス(「リンカーン」)
リチャード・ギア(「Arbitrage(原題)」)
ジョン・ホークス(「The Sessions(原題)」)
ホアキン・フェニックス(「ザ・マスター」)
デンゼル・ワシントン(「フライト」)

■女優賞(ドラマ)
ジェシカ・チャステイン(「ゼロ・ダーク・サーティ」)
マリオン・コティヤール(「君と歩く世界」)
ヘレン・ミレン(「ヒッチコック」)
ナオミ・ワッツ(「インポッシブル」)
レイチェル・ワイズ(「The Deep Blue Sea(原題)」)

■男優賞(コメディ/ミュージカル)
ジャック・ブラック(「Bernie(原題)」)
ブラッドリー・クーパー(「世界にひとつのプレイブック」)
ヒュー・ジャックマン(「レ・ミゼラブル」)
ユアン・マクレガー(「砂漠でサーモン・フィッシング」)
ビル・マーレイ(「Hyde Park on Hudson(原題)」)

■女優賞(コメディ/ミュージカル)
エミリー・ブラント(「砂漠でサーモン・フィッシング」)
ジュディ・デンチ(「マリー・ゴールド・ホテルで会いましょう」)
ジェニファー・ローレンス(「世界にひとつのプレイブック」)
マギー・スミス(「カルテット!人生のオペラハウス」)
メリル・ストリープ(「Hope Springs(原題)」)

■助演男優賞
アラン・アーキン(「アルゴ」)
レオナルド・ディカプリオ(「ジャンゴ 繋がれざる者」)
フィリップ・シーモア・ホフマン(「ザ・マスター」)
トミー・リー・ジョーンズ(「リンカーン」)
クリストフ・ヴァルツ(「ジャンゴ 繋がれざる者」)

■助演女優賞
エイミー・アダムス(「ザ・マスター」)
サリー・フィールド(「リンカーン」)
アン・ハサウェイ(「レ・ミゼラブル」)
ヘレン・ハント(「The Sessions(原題)」)
ニコール・キッドマン(「The Paperboy(原題) 」)

■アニメ作品賞
「メリダとおそろしの森」
「フランケンウィニー」
「モンスター・ホテル」
「Rise of the Guardians(原題)」
「シュガー・ラッシュ」

■外国語映画賞
「愛、アムール」
「Kon-Tiki(原題)」
最強のふたり
「A ROYAL AFFAIR(英題)」
「君と歩く世界」

※楽天womanより参照

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4:44 地球最期の日

2012年12月13日 | ★★★

【4:44 LAST DAY ON EARTH】 2012/10/06公開 アメリカ 85分
監督:アベル・フェラーラ
出演:ウィレム・デフォー、シャニン・リー、ポール・ヒップ、ナターシャ・リオン

[Story]
明日の午前4時44分、地球は最期を迎え、人類も為す術なく滅亡することが分かっていた。ニューヨークの高級アパートの一室では、一組のカップルがいつもと変わらぬ穏やかな午後を過ごしていたが...


地球の終わりを迎えた人々の日常を描いたSFドラマ。
監督は『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』『ボディ・スナッチャーズ』のアベル・フェラーラ。

タイトルどおり4:44に地球が終わるまでを描いたお話です。
なんかB級くささを感じるタイトルだったけど、ウィレム・デフォーさんが出てるので観てみた.....ら、若い子とチュッチュチュッチュしてるのが印象に残る作品でした~。おいしいのはデフォーさんだけ???
この監督さんの作品は上の2作品とも観たけどどれも普通でした。みんな淡々とした感じでしたなぁ。

地球の最期を描いた作品はいろいろあると思うのですが、こちらは隕石が落ちてくるわけでもなく、エイリアンに侵略されるわけでもなく、人類が招いたなれの果て~ということで、ただひたすら最期を待つのみ...。実際、こういう状況になったら、もう何の解決策もなくなったら....いつも通りの生活をして時を待つしかないんでしょうね。

これDVDだからいいけど、お金払って観てたら何これ~と思ってしまったかもしれない。
内容紹介によると“2011年ベネチア国際映画祭コンペティション部門で、他の競合映画を圧倒!”とあるけど、個人的にはそこまでではなかった。
でも、ダライ・ラマ14世やアル・ゴアさん、ネルソン・マンデラさんの映像があって、そこんとこはリアリティがあるように作られてる。
同じ地球が無くなっちゃう内容だったら『メランコリア』のほうが断然好きだな。

っていうか、みなさん終末論とやらが大好きですよね。“2012年マヤ歴人類滅亡説”とかあったけど、たしかその先もあったんじゃなかったっけ???と思って調べたら、今度は“2015年9月3日”になったもよう...きっとその日に近くなったら、実は.....と延び延びになりそうな気がします(汗)。

なんやかんや慌てなくても、終わる時は終わるんです!!

★★★

 

4:44 地球最期の日 [DVD]
ウィレム・デフォー,シャニン・リー
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
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[映画] K-POP DREAM CONCERT 2011

2012年12月12日 | TVXQ!

←もらったクリアファイル

2012/12/08公開 韓国 100分
出演者:東方神起、2PM、BEAST、SHINee、FTISLAND、KARA、4Minute、T-ara、f(x)、missA、SISTAR、Secret、K-will、U-KISS、RAINBOW ほか
司会:キム・ヒチョル(SUPER JUNIOR)、ク・ハラ(KARA)、ソン・ジュンギ(トキメキ☆成均館スキャンダル出演)

1995年のスタートから、毎年約7万人の観客を動員する韓国最大級の音楽イベント「ドリームコンサート。8日からTOHOシネマズで上映しているので観てきました♪
もちろん東方神起が目当てです、2曲のために1800円払いましたわさ、、、。いつものTOHOシネマズ会員金額だと思って行ったら...定価販売のみとは....(汗)。

なんとかS.M.ENTERTAINMENT所属のグループ名は覚えたんだけど、もーいっぱい出てきて覚えれないっすわっ。韓国の音楽業界は単独コンサートよりもこういうイベントが多いんですね。あまり単独コンサートってやらないのかな??
さてさてお客さんは私を含めて3,4人ほど、、、。
実際は3,4時間くらいあるのかな? 1アーティストにつき1曲で途中MCを挟みながらの100分でした。でも東方神起は2曲ね^^

K-POPのライブは「SMTOWN LIVE」の映画と生ライブと観させてもらいましたが、あらためてSM所属のアーティストたちの質というか、パフォーマンスの高さを感じました。SHINeeやf(x)、東方神起と...彼らや彼女らが登場すると華やかになるし歌やキレのあるダンスは別格に思えました。もうちょっと観たいなと思わせてもくれるんですよね。ま、何度か見たからってのもあるのかもしれないけれど...。あっKARAも良かった。来年の東京ドームのチケットも完売したとかですごい。

100分間退屈せずに楽しめました。あ~こういうグループもあるんだなとさらに知識も増えたし、男性ソロの人たちのバラードが良かったな。特に最初の人....名前わからん(汗)。申し訳ないけど、ほかのグループの人たち....みんな同じように思えちゃった(汗)。曲調やとダンスが似てるというのもあるけど、もっと個性が欲しいように思いましたね。あと...日本でもヒットしたというバンドの人たちですが....うーん知りません!

トリは東方神起で声援が一段とすごいですな。♪MAXIMUMと♪Why?の2曲。でもってユノかっこいい~チャンミンかわかっこいいわぁ~とニヤニヤ(笑)。♪Whyはかなり聴いたけど飽きないな。1年半?前くらいだけど若かりし二人が拝めまする。

おー、今回に引き続き『K-POP DREAM CONCERT 2012』も年明けに上映するのね。
宇都宮と富山もあるね♪

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