☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

悪の教典-序章-

2012年10月31日 | ★★★+

放送日:2012/10/15(BeeTV)
監督:野本史生
出演:伊藤英明、中越典子、岩松了、高杉亘、高岡早紀、吹越満

11月10日公開の伊藤英明主演『悪の教典』の少し前を描いたおはなし。
よくわからないけれどBeeTVというやつで放送されたものらしい。
全4話で構成されていて、序章ということで観てみました。

蓮実聖司は、ニューヨーク・ウォール街の投資銀行に勤務し忙しい毎日を送っていた。順風満帆だったがある日突然、会社を辞めて日本に帰国する。蓮実が新たに選んだ道は、高校教師だった。蓮実が赴任したのは、生徒も教師も問題だらけという私立高校。そんな中で、蓮実の授業は面白く生徒にも“ハスミン"と呼ばれ慕われていた。生徒たちの問題も次々と解決、先生たちにも信頼されていた...

 

海猿では人命救助に命を賭けていた仙崎こと伊藤英明くんが、今度は殺人鬼先生になるとはあまりにも真逆で面白~い設定。
蓮実聖司は本当に明るくて頼りがいのある理想の先生。新任のスクールカウンセラー・水落聡子(中越典子)は蓮実に何度も助けられ次第に惹かれていく....一方、養護教諭の田浦潤子(高岡早紀)は水落聡子のその様子に気づいてちょい嫉妬目線、、、。
そして、生徒や先生たちからも嫌われる教師・釣井正信(吹越満)は、ある日、水落聡子に“蓮実は危険だ"と忠告する。

物語は、カウンセラーの水落聡子がメインになって蓮実と絡んでくる感じですね。生徒の問題のことで二人は親しくなっていくのですが、釣井に忠告されたことが気にかかり蓮実の人柄とのギャップに悩んでいくという。
そして、薄気味悪い教師の釣井正信と校長との関係がかなり胡散臭い。釣井が校長の弱みを握っているのですが、後半でその謎が明かされる...。でも校長....えー?それはありえるの?と思ってしまった(汗)。釣井を演じる吹越満さんがかなりホラー入ってて怖い!!!

本編を観るにあたって、登場人物を把握しておくには良いかと。原作は未読なのでわからないのですが、このおはなしの設定は原作にもあるんでしょうかね??
本編とは全く別のものとして観てもそこそこ面白かったし、中越典子さんや高岡早紀さんのヒロインの存在が良かったかなー。中越さんの唇に手を当てる仕草は男性陣にはグッとくるでしょうね~。

ただ、ラストは本編に繋げるためにいきなりのオチで終わってしまったのはちょっと残念。
蓮実はまだ裏の顔を隠したまま。予告編で正体を知ってるだけに、爽やかな所が不気味に思えてくる。でもこの後に予告編を観たら人物設定がわかるのでさらに面白そうに思えてきました。

それにしても、今の子どもたちはスクールカウンセラーとやらが必要な時代なのですね。
私の時代にはなかったなぁ。それだけ今は心に問題を抱えてる子が多いんですね、、、。

★★★.7

 

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貴志 祐介
文藝春秋

 

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ミッドナイトFM

2012年10月29日 | ★★★★

【MIDNIGHT FM】 2012/05/26公開 韓国 PG12 106分
監督:キム・サンマン
出演:スエ、ユ・ジテ、マ・ドンソク、チョン・マンシク、チェ・ソンヒョン、シン・ダウン、イ・ジュナ、キム・ヒョナ、ナム・ジヒョン

その夜、予期せぬ戦慄の
ON AIRがスタートする…。

深夜ラジオ番組“真夜中の映画音楽室”のパーソナリティを務める人気DJ、ソニョン。シングルマザーの彼女は、娘の失語症治療のために渡米を決意、5年間続けてきた番組を降板することに。その大事な最終回の夜、生放送中に彼女の携帯に“指示通りの曲を流さなければ、お前の家族を殺す”という脅迫電話がかかってくる... (allcinema ONLINEより)


人気の女性ラジオDJと冷酷非情な殺人鬼の息詰る駆け引きを描いたサイコスリラー。

こ、これは面白かったー!!
106分間、最後まで緊迫感が伝わってくる作品でした。

深夜ラジオ番組のお仕事も今日で終わり!という日に、生放送中に脅迫電話がかかってくる。番組のコアなファンのようで何年に流した曲を流せとか、その時にしゃべったセリフを言えとか無理難題を言ってくる始末....そんなのイチイチ覚えてないって!!
しかし、最愛の子どもたちと妹が人質になっててその映像がケイタイに送られてきてるし、要求通りにしないと殺すと脅されているから必死。そんな中で、本来ならば番組ファンのオタク君の存在はうざかったりするんですが、なかなかいい味出していて良かったです。

最初はDJのソニョンに脅迫してきたけれど、だんだん周りも巻き込んで大きな事件に発展。それをラジオで生中継してるから観てるこちら側もリスナーと一緒になってハラハラドキドキ。
基本は犯人vsソニョンでお話が進んでいくんですが、どちらかというと犯人に振り回されてる状態。しかも関係ない人たちも巻き込まれて次々と死んでいくという.....。勘違いされた兄妹たちが一番かわいそうでした。

警察は全く役に立たなかったですな(汗)
ソニョンを演じたスエが良かった。緊迫した中で彼女の低音の声がいい。最後の犯人に対しての台詞がカッコ良かったわー。
犯人役のユ・ジテの薄気味悪さも良かったし、だんたんエスカレートしていくサイコっぷりも良いっす。
あと、人質に取られた子どものお姉ちゃんのほうが頭の良い子で、犯人に気づかずに妹を助けようとする勇敢さはえらかった!
二人のやりとりの中で洋画のタイトルが結構出てくるので映画ファンはニヤリとする場面もありました!

 

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アルゴ

2012年10月27日 | ★favorite★

【ARGO】 2012/10/26公開 アメリカ 120分
監督:ベン・アフレック
出演:ベン・アフレック、ブライアン・クランストン、アラン・アーキン、ジョン・グッドマン、スクート・マクネイリー、クレア・デュヴァル、クリス・デナム、テイト・ドノヴァン、タイタス・ウェリヴァー、カイル・チャンドラー、マイケル・パークス

この《実話》は、フィクションよりも大胆

1979年11月4日、テヘラン。イラン革命が激しさを募らせ、その果てにアメリカ大使館を過激派グループが占拠し、52人もの人質を取るという事件が起きる。パニックの中、アメリカ人6名が大使館から逃げ出してカナダ大使の自宅に潜伏。救出作戦のエキスパートとして名をはせるCIAエージェントのトニー・メンデスは、6名が過激派たちに発見され、殺害されるのも時間の問題だと判断。彼らを混乱するテヘランから救出する作戦を立案する。しかし、それは前代未聞で大胆不敵、そして無数の危険が伴うものだった... (シネマトゥディより)


1979年のテヘランで起きたアメリカ大使館人質事件とその裏でCIAによる救出作戦を描いたサスペンス。監督(製作・主演)は『ゴーン・ベイビー・ゴーン』『ザ・タウン』のベン・アフレック。製作にはジョージ・クルーニー。

今日はTOHOシネマズで観るものがないのでMOVIXまで遠征して観てきました。
うんうん、やはりベン・アフレック監督作品にはハズレがないわー。
最初から最後まで緊迫感・緊迫感ある展開でした。すでに結末がわかってるいるのに、ハラハラドギトキしっぱなしでこんなに手に汗握る作品は久々でした。シリアスな中にちょっとコミカルな部分もあって、映画としての面白さもあり見応えのある作品でした。今年の上位にきた!!

映画みたいな実話...。事件発生から18年後にクリントン大統領が機密扱いを解除したことで、前代未聞の人質救出作戦が初めて世の中に明かされた事件。
偽の映画を企画して大使館員6人をカナダから来た映画クルーに見せかけて出国させようとする“アルゴ作戦”。これが人質救出のプロ、トニー・メンデスが息子との電話中に息子が観ていた『最後の猿の惑星』からヒントを得たという....。しっかし、大胆な発想ですな。
やるからには“本物”に見せかけなきゃいけないわけで、映画製作会社を作ったり大々的に製作発表したりとそこまでやるの?と思ったけれども、あの電話で納得しました、、、。

いくら映画クルーになりすますとはいってもそう簡単にはいかなくて、いくつもの難関を突破しなきゃいけない。空港でのシーンは一番緊張しましたね。もうちょっと、あーもう少し....えー....と心拍数上がりながら観てました。航空券は大統領のOKがないとダメだとか、出国するときは入国した時の紙と照らし合わせたりとか、6人の顔がバレるのは時間の問題だったりとほんとハラハラさせられました。別室に連れて行かれた時はもうダメかーとつい思ったり....。
飛行機に乗り込んでも危機は迫ってたし、大丈夫とわかっててもドキドキしたー。
イラン上空を出た時はホッとして泣けてきちゃいましたよ。

それにしても6人をかくまったカナダ大使だってバレたら命の危険もあったのによくぞ守ってくれました、カナダは素晴らしい。その裏にCIA、そしてハリウッドの映画関係者も関わってたというのは興味深いものがありますね。アメリカは素晴らしいご近所さんがいるのに、日本はご近所さんと仲が、、、。

また言うけど、ベン・アフレックはほんっとスゲー!!
それにエンドロールで、役者さんと実際の人たちの画像が出てくるんですがソックリ!!
その他にも実際の画像と照らし合わされてる画像を見ると、かなり忠実に作られているのがわかりますね。そうそう、髭ありのベンがなかなか似合ってて素敵でした。
今後も目が離せない監督さんですね!!

ちらちらと劇中でスター・ウォーズや偽スター・ウォーズが出てきてニヤニヤしてました♪
子ども部屋にも...。ある意味、スター・ウォーズのおかげもあるかな?? 

パンフを買う時につい『ランゴ』と言ってしまいそうで何度も確認しました(汗)
“カメレオン作戦”なんてすぐばれそー、、、 

 

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バッド・ティーチャー

2012年10月25日 | ★★

【BAD TEACHER】 2012/05/19公開 アメリカ PG12 92分
監督:ジェイク・カスダン
出演:キャメロン・ディアス、ジャスティン・ティンバーレイク、ジェイソン・シーゲル、ルーシー・パンチ、ジョン・マイケル・ヒギンズ、フィリス・スミス

キレイゴトじゃ
幸せはつかめない。

中学教師のエリザベスは教える熱意も生徒への愛情も微塵も持たず、早く玉の輿に乗って教師を辞めたいと、お金持ちの結婚相手を見つけ出すことに執念を燃やす日々。そんな彼女の前に、実家がお金持ちのイケメン代理教師スコットが現われる。やがて、彼の好みのタイプがどうやら巨乳と気づいたエリザベスは、豊胸手術のための費用を稼ぎだそうと生徒たちまで巻き込み、なりふり構わぬ大暴走を開始する... (allcinema ONLINEより)


キャメロン・ディアスがかな~り自分勝手な不良教師を演じるコメディ。
監督は『オレンジカウンティ』『ウォーク・ハード ロックへの階段』のジェイク・カスダン。

中学校先生のエリザベス、教師として全くやる気がなく玉の輿に乗って教師をやめたいと思ってるトンデモ教師。やっと玉の輿に乗れると思ったら破談...しかしめげない。ある日、実家がお金持ちの代理教師スコットがやってきて、彼の好みは巨乳だということがわかりエリザベスは豊胸手術の費用を稼ぐために生徒達を巻き込んでいって手術台稼ぎ.....というまさにバッド・ティーチャーなのだ。

これの前に『容疑者、ホアキン・フェニックス』を借りて観てたら私には合わなくて10分くらいで観るのをやめました。しかし、キャメロン・ディアスだから面白いのを期待したんですが.....これもいまひとつでした。ま、彼女が演じればどんなバッド・ティーチャーでも憎めない所はありますね。彼女の前に現れる男性たちも...あまり好みではなかったしで、すみません~流し観してました(汗)

最後まで流し観して......ああ~これはラブコメか...どうりでいまひとつなワケだわ....。
最初からこの人と結ばれると思ったしね(汗)

★★.3

 

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ロボット

2012年10月23日 | ★★★★

【ENDHIRAN/THE ROBOT】 2012/05/12公開 インド 139分
監督:シャンカール
出演:ラジニカーント、アイシュワリヤー・ラーイ・バッチャン、ダニー・デンゾンパ

ワケわからんが面白い!!

天才工学博士バシーは長年の研究の末に、高性能二足歩行型ロボット、チッティの開発に成功する。すべてにおいて人間を凌駕する能力を有し、命令に忠実なチッティに人類の希望は膨らんだ。しかし、人間の感情もプログラムされたチッティは、博士の恋人サナに恋してしまうのだった。やがて博士の怒りを買い、廃棄処分にされてしまうチッティ。それを悪徳工学者が回収し、最強最悪のターミネーターへと改造。冷酷な感情に支配されたチッティはサナを拉致すると、バシー博士と人類に容赦のない反撃を開始するのだった... (allcinema ONLINEより)


インド映画史上最高の製作費で大ヒットを記録したエンタテインメント・アクション超大作。
天才工学博士バシーが自分そっくりのロボットのチッティを作り、そのロボットが博士の恋人に恋をして失恋....ヤケクソになって大暴走してしまうトンデモSF映画であ~る。

すごいとは聞いてはいたけれど....すごいをとおり越して本当にキャッチコピーどおり“ワケわからん”面白い作品でした。インド映画もパワーありますなぁ。とにかく映像がきれい、鮮やか、そしてCGもすごいんだかそうでもないんだかわからないけど勢いがありましたね。インドのスーパースターと言われるおっちゃんのキレのあるダンスも見所のひとつ♪

ま、ロボットが感情を持ったらロクなことにならん!というお話ですが、前半は普通かなーと見ていたんですが、後半はターミネーター化したチッティが容赦なく人を殺しまくってる~。圧倒されるアクションシーンは言葉がないです(笑)。笑いとバイオレンス、そしてラストはちょっぴり切なさもあって盛り沢山の内容でした。

139分は長いと思うけど、結構ぐいぐい引き込まれてしまったかも。本当は177分もあるらしいからこれまたびっくり、、、。これ、大きなスクリーンで観たらもっとすごいんだろーな。残念ながら地元では上映がありませんでした。

★★★★.2

 

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PRICELESS ~あるわけねぇだろ、んなもん!(ドラマ)を見た

2012年10月22日 | ドラマ

フジテレビの月9「PRICELESS ~あるわけねぇだろ、んなもん!~」を見ました。
まぁまぁ面白かった...かな。
キムタクが一文無し、あるわけねぇだろ。不当な理由で解雇、あるわけねぇだろ。しかも自宅が爆破された、あるわけねぇだろ....などといろんなシーンで“あるわけねぇだろ、んなもん!"が出てくるドラマ(笑)。
ということで、気軽~にツッコみなしで見るのが良さそうですな。

ダンボールで寝てたり食事の配給受けちゃったりしてるけど全く貧乏くささが出てないのは仕方ないげと、子どもたちに人が良い所ところはありそう~。あ~でもダンボールや新聞紙は温かいんだよね~。うっかり若い頃に友人達とチケットを取るのに交代でダンボールしいて夜中並びましたわーって思い出してしまった。

そういえば昨日に引き続きこちらも金田一、偶然ですか?それとも何かあるのかな。
社長が亡くなって息子が継ぐことになった、しかし社長は亡くなる間際に息子に母親違いの弟がいてそいつに継がせよと.....そりゃ息子としては面白くないよねぇ。だからといって情報を漏洩したとでっち上げて解雇してしまうとは驚き。しかもその弟が金田一ときた!解雇の理由が嫉妬だったとはこれまたビックリ(汗)

全く内容を把握せずに見たんですけど、一文無しになってのゼロからのスタートでお金では買えない大切なものを見つけていくという物語なんだそう。PRICELESS...昔CMでありましたねー。
やや贔屓目で見てしまいそうな感じですが、オーラを消した影の薄い貴一さんが面白いんで見るかも(笑)。
主題歌がローリング・ストーンズとは豪華な!!


放映日:2012/10/22~(フジテレビ)
演出:鈴木雅之、平野眞
出演:木村拓哉、中井貴一、香里奈、藤ヶ谷太輔、蓮佛美沙子、升毅、前田旺志郎、田中奏生、中村敦夫、イッセー尾形、夏木マリ、藤木直人


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「MONSTERS(ドラマ)を見た」

2012年10月21日 | ドラマ

TBS「日曜劇場『MONSTERS』」を見ました!!
慎吾くんと山Pのコンビは意外だなーと思ってたけれどなかなか面白いコンビでした。慎吾くんのアップ怖いんすけど~ニカっと笑った後の無表情も(汗) 山Pは切ない系恋愛ものの表情も好きだけど、こういうコミカルな演技も良いよねー。今の髪型も良いし♪最近のドラマは見たい!というのがなくて今期はこれが初めてかも。ジャニーズ2人起用で視聴率を取ろうという感じもしなくもないけれど、一風変わった刑事ものとしては面白かったです。 ←やや贔屓目もあるかも(笑)

お話はふざけてんのかーという所もあるけど最後はマジメに事件の真相を語って解決。刑事ものとしてはかなりツッコミどころはあるけどね。遠藤憲一さんが....ちょいおマヌケで笑える。このドラマはどちらかというとキャラクターで楽しむ感じですかねぇ。平塚&西園寺のコンビ楽しい。西園寺くんが丸いものが好き....だから彼女も丸いんだ!?。金田一(かねだはじめ)といい、警視庁捜査一課長が剣持で....おやおや(笑)。そういや平塚の長台詞は金田一少年を思い出すなー。金田班のメンバー妙に顔がテカってて笑える~。主題歌は主演2人が歌ってる。歌番組にも出たりするのかな?

関係ないけど、うちのレコーダーちゃんですがキーワードを登録してるんですが、昨年3か月ほど山P熱に冒されていたときに登録してたのがそのままで、SMAP全員で出演のが見たいけど個人の活動も多いからあまり個人で露出しなさそうな木村くんを登録してたら...ハードディスクがえらいことに.....いろいろ録画されまくり(汗)


放映日:2012/10/21~(TBS)
演出:福澤克雄
出演:香取慎吾、山下智久、大竹まこと、遠藤憲一


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エクスペンダブルズ2

2012年10月20日 | ★★★★

【THE EXPENDABLES 2】 2012/10/20公開 アメリカ PG12 102分
監督:サイモン・ウェスト
出演:シルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、チャック・ノリス、テリー・クルーズ、ランディ・クートゥア、リアム・ヘムズワース、ジャン=クロード・ヴァン・ダム、スコット・アドキンス、ユー・ナン、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガー

最強無敵の、その先へ

東欧バルカン山脈の山岳地帯に墜落した輸送機からデータボックスを回収する仕事を引き受けた、バーニーが率いる傭兵部隊エクスペンタブルズ。だが、ヴィランをリーダーとする武装グループの襲撃を受け、データボックスを奪われた上に、メンバーの一人を失ってしまう。ヴィランたちが、ボックスに収められたデータから旧ソ連軍の埋蔵プルトニウムを見つけ出し、他国に売ろうとしていることを知ったエクスペンタブルズは、仲間の復讐を果たすためにも彼らに戦いを挑んでいく... (シネマトゥディより)


最強無敵の消耗品軍団が大暴れするアクション・エンタテインメント・シリーズの第2弾。
前作のジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレンらメンバーに加え、新たにジャン=クロード・ヴァン・ダム、チャック・ノリスが登場。そして、前作チラ見せ登場だったブルース・ウィリスとアーノルド・シュワルツェネッガーも本格参戦!!
監督は前作のシルヴェスター・スタローンから『メカニック』『トゥームレイダー』『コン・エアー』のサイモン・ウェストへ。

今回は日本語吹替え版で観ました。おなじみの方々が吹替えされてて安心でした。ユー・ナンは栗山千明ちゃんなんですねー、声も合ってたし終わってから気づいたくらいなのでうまかったと思います。

うひゃ~テンションMAX~面白かった!!
もー初っぱなからドッカンドッカンドキュンドキュンの連続でアクション映画好きにはたまらん展開ですよォ。内容はあるようなないような感じですが、単純に殺された仲間の復讐に燃えるというおはなし。ま、ありきたりの展開です(笑)。仲間の復讐というから誰かが殺されるわけですが、このメンバーを見たら誰かはまるわかりですね。

今回はブルース、シュワちゃんの多めの出演が楽しみだったし、あのヴァン・ダムさんも参戦ですからかなり期待してました。ヴァン・ダムさんはもともとドルフの役がオファーされてたそうですね~でも今回の悪役のほうがハマってたと思います。お得意の回し蹴りはうっとり♪

もうお話はどうでもいいの!!
彼らが大暴れしてくれればそれでいい!!

これだけのアクションスターが1本の映画で観られるんですもん、もーお腹いっぱいです。
ジェット・リーは残念ながら前半のみ。戻ってくるかもこないかもと言って退場したが戻ってこなかったー、、、。
逆にシュワちゃんは戻りすぎー(笑)。劇中でもブルースに突っこまれてたのがツボ。
うーん“I'll be back”は本人の声で聞きたかったかな。
あと“壊したら溶鉱炉に落としてやる”言われてたのは笑ったー。
結構からかわれてて楽しかったです~やはりシュワちゃんには武器が似合うわ♪

えっと、伝説の一匹狼チャック・ノリスは.....残念ながらお名前しか知りません。通りすがりで登場にしてはド派手でしたねぇ(笑) 雰囲気から特別な人というのは感じましたよ。そんなにすごいのかー!!

スタローンとジェイソンの良き相棒的なやりとりが好き。やはりリーダーだからスタローンvsヴァン・ダムはおいしいね。ジェイソンのキレのあるアクションは見とれる。もっと見たかった...。彼女との電話が笑えた。

しっかし、半端ないドンパチにはどんだけ人が死んでるんだー。弾無駄使いしてる。1人一発でいいじゃん(笑) 観てるこちらはストレスもぶっ飛ぶくらい気持ちいい銃撃戦でした。ただ、身体張ったアクションが少なめだったかな....。
第3弾もあるみたいですが、ここまできたらできる限りは続けてください!
オヤジ万歳!!

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フェイシズ

2012年10月19日 | ★★★+

【FACES IN THE CROWD】 2011年公開 アメリカ/フランス/カナダ  102分
監督:ジュリアン・マニャ
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、ジュリアン マクマホン、マイケル・シャンクス、デヴィッド・アトラッキ

恋人のブライスとの結婚を控え、順風満帆な日々を送っていた女性教師、アンナ。ある日、ニューヨーク中を震撼させていた殺人鬼“涙のジャック”による殺人現場を目撃してしまう。犯人に気付かれ、襲われるも一命を取り留める。しかし昏睡から目覚めたとき、彼女は相貌失認となってしまい、恋人や親友どころか、鏡に映る自分の顔さえも認識できなくなってしまっていた...

 

人の顔や表情を識別できない“相貌失認”という障害に陥ったヒロインを描いたサスペンス・スリラー。
つい最近まで地元ヒカリ座で上映してたんですが時間が合わなくて見送ってしまったんですね~もうDVD出てた(笑)。
殺人現場を目撃してしまったために犯人に襲われるのだけれど、抵抗した時に頭を打ち損傷してしまったために人の顔が覚えられないという障がいに陥ってしまったというちょっと変わった設定のお話でした。

瞬きをしたり一度見て振り返ったら....もう別の人になっちゃうとは怖い。父親の顔もわからなくなるし、鏡に映った自分の顔がわからないのは一番恐ろしいと思う。後はメモしたネクタイの色や髪型、髭とかで認識するしかないわけで...本当に頭部は大事ですね。
つい、ミラ(アリス)なら犯人に襲われても簡単にやっつけられると思っちゃうんですよねー(笑)。今回は人の顔を覚えられなくて恐怖に怯えるミラが新鮮でしたし、障がいの怖さはひしひしと伝わってきました。“相貌失認”という専門用語も初めて聞きました。

お話は犯人探しというよりもアンナの相貌失認の恐怖を描いたものですかねぇ。そう思って観ると人の顔がどんどん変わっていって映像的には面白かったし興味深いお話でした。しかし犯人探しとして観ると殺した後に涙を流すという“涙のジャック”という殺人鬼の存在感がいまひとつ。それに無駄にラブシーンが多いのは質を下げてますね。

たまに、他人と自分が見る顔は本当に同じに映ってるのかな?とか、本当にこの色はこの色なんだろうかとかふと思うことがあるけれども。私も人の顔を覚えるのが苦手なほうなので、これだけ映画を観ていても俳優さんを覚えきれないことが多々あります。その時は声で認識しております~♪。記事中で“気づかなかった”“見覚えがある”といった言葉がよく出てくるのはそういうことです(汗)。

★★★.7

 

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アイ・ソウ・ザ・デビル ~目撃者~

2012年10月17日 | ★★

【BENEATH THE DARKNESS】 2011年劇場未公開 アメリカ 96分
監督:マルティン・ギギ
出演:エイミー・ティーガーデン、トニー・オーラー、デニス・クエイド、スティーヴン・ランスフォード、デヴォン・ワークハイザー、ブレット・カレン

テキサス州の小さな街・スミスヴィルで葬儀屋を営むイーライ。地元の若者の間で心霊スポットとされていたイーライ邸に、ある夜忍び込んだ若者たちは、理解しがたい光景を見ることに...

 

ででーんとパッケージにデニス・クエイドさんがいらしたので観てみたのですが、全く怖くもなくハラハラもしませんでした。デニス・クエイドがジャックと呼ばれる男をお墓に連れて行き、自分で穴を掘らせて棺の中に閉じ込めてしまうという冒頭シーンは面白そうに思えたんですけどね。

イーライ・ヴォーンは葬儀屋を営んでいて、そのイーライの家は若者の間でちょっとした心霊スポットになってることで、若者4人がこの家に忍びこむ。すると数年前に死んだはずのイーライの妻がベッドの上に横たわっていた。そして彼らはイーライに見つかってしまい、逃げ遅れた1人がイーライに階段から突き落とされて死んでしまうがイーライは警察を呼んで事故死扱いにしてしまう。
その後若者3人は、イーライの妻を見たことと仲間の1人が殺されたことを話すが警察は全く信じてくれない。3人はその証拠をつかもうと再びイーライの家に行くのだけれど、とんでもない事態に発展していく....というもの。

よくある展開のお話だし怖くない。ちょっとイカレれたデニス・クエイドが見られるのが良かったくらい。
あと、なんでイーライはイカレちゃったのかの原因がかわいそうだったかなー。
よくわからないのは、ラストのオチらしきもの....これはコメディだったのかな???と思う終わり方でした...???

★★.7

 

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スーパー・チューズデー ~正義を売った日~

2012年10月16日 | ★★★+

【THE IDES OF MARCH】 2012/03/31公開 アメリカ 101分
監督:ジョージ・クルーニー
出演:ライアン・ゴズリング、フィリップ・シーモア・ホフマン、ポール・ジアマッティ、マリサ・トメイ、ジェフリー・ライト、エヴァン・レイチェル・ウッド、マックス・ミンゲラ、ジェニファー・エール

 

ジョージ・クルーニーの監督作品としては4作目の民主党の大統領予備選を舞台に描くサスペンス・ドラマ。原作は、実際に2004年の民主党予備選で有力候補のキャンペーン・スタッフを務めたボー・ウィリモンの戯曲。製作総指揮はレオナルド・ディカプリオ。

ジョージ・クルーニー監督としては4作目。MOVIXでも上映されてたんですが見送ってしまいました。こういうおはなしはちと苦手ですが、大統領予備選の舞台裏で繰り広げられる駆け引きはなかなか面白く観られました。でも....結局みなさん....自分の立場が大事なのねーと。

主人公はライアン・ゴズリング、この作品でのやり手な彼は意外に(←失礼な)素敵でしたわー。しかも脇を固めるのは、こういう作品には出てくる?出てきそう?なフィリップ・シーモア・ホフマン、ポール・ジアマッティの面々。ジョージさんは州知事で候補者のひとりで....若い子に手をつけちゃったなんてらしいっちゃらしい役だわねぇ。

候補者も弱みを握られたりして妥協しなきゃいけないこともあったりして、マジメにやってればそういうことも起らないと思うのですが、やはり人間なのですな。実際にも舞台裏ではいろんな駆け引き合戦が繰り広げられているのでしょうか。
政治ものが苦手でも面白いサスペンス作品として楽しめました。

★★★.6

 

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SAFE/セイフ

2012年10月14日 | ★★★+

【SAFE】 2012/10/13公開 アメリカ R15+ 94分
監督:ボアズ・イェーキン
出演:ジェイソン・ステイサム、キャサリン・チェン、ジェームズ・ホン、クリス・サランドン、ジョセフ・シコラ、ロバート・ジョン・バーク、レジー・リー、アンソン・マウント、サンドール・テクシー

この命、
絶対に
守りきる。

ある事件でニューヨーク市警の刑事を辞め、マイナーな総合格闘技のファイターとなったルーク。負けるように指示されていた八百長試合で勝利してしまった彼は、試合を牛耳るロシアン・マフィアに制裁として妻を殺されてしまう。生きる気力を失い、地下鉄で飛び込み自殺を図ろうとした彼は、妻の命を奪ったロシア人たちがアジア人少女を追いかけているのを目撃。少女を救い出して街に逃げ出すが... (シネマトゥディより)


毎度おなじみの無敵のジェイソン・ステイサムだけど.....飽きないなーかっこいい!!
マフィア相手の格闘シーンにド派手なカーチェィスにドンパチ...とアクション映画好きにはたまらん内容になってました。
MOVIXでしか上映してなくてしかも時間が行けそうな行けなさそうな微妙な時間なんだけど、無理してでも観てきてよかったわー~テンション上がりました!!

監督は『タイタンズを忘れない』、『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』では脚本を手がけたボアズ・イェーキン。
“全員悪人”の日本映画にもひけをとらないくらい“チャイニーズ・マフィア”に“ロシアン・マフィア”そして悪徳NY市警と悪人ばかり(笑)。これだけ揃えばテンション上がります...なのに日本のヤクザ映画には興味がないというのは何なんでしょ?

展開も早い上にアクションシーンの映像も人目線で動くので目が回りそう。そこに中国・ロシア・アメリカ人とぼろぼろ出てくるので大乱闘は誰が誰やらでした(汗)。お話はロシアン・マフィアがチャイニーズ・マフィアが大金を保管している金庫の鍵を開けるための“番号”を狙うというもので、メイという女の子がその番号を記憶しているのでこメイをめぐる争奪戦が繰り広げられるのです。そこでジェイソンがメイを守るというわけですな。

もう内容はどうでもいいです(笑)。
ジェイソンとその他大勢の大乱闘大会が楽しめればOK。
とにかくジェイソンは無敵の強さは相変わらず。カーチェイスは一般人を巻き込みながらド派手にやらかすしクラッシュもすごい~。銃撃戦もこれもまた一般人を巻き込んでみなさん容赦なくバンバン撃ち合います。街中といい高級ホテルといい、一体どれくらいの人が死んだんだろー。ここまで壮絶に撃ち合いされちゃうと逆に気持ちがいいくらいでした(汗)。

ジェイソン・ステイサムファンなら楽しめるけど、こういう展開も何か目新しいものがないと飽きられてしまいそうな気もします、、、。

★★★.8
★★★★ ジェイソン・ステイサム

 

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ジェイソン・ステイサム,キャサリン・チェン,ロバート・ジョン・バーク,レジー・リー
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推理作家ポー 最期の5日間

2012年10月13日 | ★★★+

【THE RAVEN】 2012/10/12公開 アメリカ R15+ 110分
監督:ジェームズ・マクティーグ
出演:ジョン・キューザック、ルーク・エヴァンス、アリス・イヴ、ブレンダン・グリーソン、ケヴィン・マクナリー

偉大なる作家エドガー・アラン・ポーは、
なぜ死んだのか…?

1849年のボルチモア。ある殺人事件を担当することになった若手刑事エメット・フィールズは、事件が推理作家エドガー・アラン・ポーの作品によく似ていることを察知。貧乏で酒におぼれる生活を送るポーは容疑者とみなされるが、捜査が進められる中、彼の著作をまねるように連続殺人が発生。その後、自らのアリバイが証明されたポーは、事件解明のため捜査に加わるが... (シネマトゥディより)


世界初の推理小説家と言われる作家で詩人のエドガー・アラン・ポー。40歳の若さで亡くなったが、その死はいまだに謎が多く残されているという...。そのポーの謎に包まれた最後の5日間に焦点を当てたサスペンス・ミステリー。監督は『Vフォー・ヴェンデッタ』のジェームズ・マクティーグ。

予告編から映像の雰囲気が好みだったので楽しみにはしていたんですが、ジョン・キューザックじゃテンション上がらねぇなぁーと不安も、、、。出演作をいくつか観たけどいまひとつなのが多いんですもん(汗)。
と、思ったら...ルーク・エヴァンスが素敵じゃぁないですか~♪
これでテンション上がりましたよ~もうルークばかり追ってました(笑)。役柄のせいかもしれないけど、ルークの印象が強くて、完全にジョン・キューザックは影が薄くなってしまいましたわ。
刑事エメット・フィールズのスピンオフが観たいと思っちゃった(笑)。

お話は面白いようなそうでもないような....。
謎の死をとげたポーの5日間を描くというのは興味深いものがありますが、思ったほど緊張感なかったし謎解きも驚くようなものではなかったです。犯人がわかってもふーんという感じだったし、動機がいまひとつな感じ(汗)。
でも映像の雰囲気はモロ好みでした。この時代の衣装も背景も良かった。なんとなく『スリーピーホロウ』や『フロム・ヘル』を思わせる雰囲気が好きですね。

ポーの作品を真似た殺人事件というからやはり原作を知ってる方にはより面白いのかもしれませんね。最初の母娘殺人事件やデカイ振り子になってる斧みたいので胴体真っ二つ(テンション上がった)、仮面舞踏会の黒い騎士の乱入とかとか面白かった。
しかし...これをすべてあの犯人がやったとは思えないんですけど、、、。

ま、推理作家の死が謎に包まれているのは魅力的。
このまま謎のままでいいんじゃない??

そうそうジェイク・ギレンホール出てたんだ?と思ったら似てる人だった....
確かに前も間違えたような。似てる(笑)

★★★.5 おまけあり
★★★★ 映像(時代・衣装)+ルーク・エヴァンス

 

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ジョイフル♪ノイズ

2012年10月12日 | ★★★+

【JOYFUL NOISE】 2012/04/28公開 アメリカ 118分
監督:トッド・グラフ
出演:クイーン・ラティファ、ドリー・パートン、キキ・パーマー、ジェレミー・ジョーダン、コートニー・B・ヴァンス、デクスター・ダーデン、ジェシー・L・マーティン、クリス・クリストファーソン

歌えば心はひとつに!

ジョージア州の不況にあえぐ小さな町。人々は教会の聖歌隊に夢を託し、全米ゴスペルコンテストの“ジョイフル・ノイズ"に優勝すれば、町に活気が戻ると信じている。ところがリーダー格の女性同士が対立。伝統的なスタイルにこだわるヴァイ・ローズに対し、気の強いG.G.は思い切った改革を主張する...

 

これは...劇場鑑賞したかったー。
大音量でゴスペルが聴きたかったー。

小さな町の聖歌隊が町を活気づけようと、聖歌隊のトップを競う“ジョイフル・ノイズ”というゴスペルコンテストに出場して優勝を狙おう~というおはなし。
ゴスペルというと『天使にラブソングを・・・』を思い出しますね~。あの作品が好きな人なら楽しめると思います。マイケル・ジャクソンやスティーヴィー・ワンダーなど知ってる曲が歌われていて、自然にリズムをとってしまいます。

物語はよくある人間関係もの。夫婦の問題や病気を持った男の子、若い子たちの恋愛などのエピソードがちりばめられているのですがそこはあまり感情移入することはなかっです。
しかし、何と言っても聖歌隊が歌うシーンが最高です。楽曲も知ってる曲からよくわからない曲でも楽しくなっちゃいます。それにキャストが素晴らしく歌がうまい!!
特にコンテストのシーンは圧巻でしたー♪ またまたサントラが欲しくなりますわー。
やはり音楽映画にはハズレがないですね!

★★★ 物語
★★★★.3 音楽

 

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クイーン・ラティファ,ドリー・パートン,キキ・パーマー,ジェレミー・ジョーダン
ワーナー・ホーム・ビデオ

 

Joyful Noise
Watertower Music

Watertower Music

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ディア・ブラザー

2012年10月10日 | ★★★★

【CONVICTION】 2010年劇場未公開 アメリカ 107分
監督:トニー・ゴールドウィン
出演:ヒラリー・スワンク、サム・ロックウェル、ミニー・ドライヴァー、メリッサ・レオ、ピーター・ギャラガー、ジュリエット・ルイス

貧しい家に生まれ、どんな時でも寄り添って生きてきたベティ・アンと兄のケニーは、大人になった今でも仲の良い兄妹だった。だがある日、突然ケニーが殺人容疑で逮捕されてしまう。終身刑を言い渡されたケニーの無実をただひとり信じるベティ・アンだったが、厳しい生活の中、弁護士費用を工面できるはずもなかった。何としてでも兄を救いたい彼女は、すべてを投げうって弁護士資格を取る決意をする。それは、想像を絶する戦いの始まりだった...

 

終身刑となった兄の無実を証明するために弁護士になった女性の実話を『マネーボール』のスタッフが映画化した、日本では未公開作品です。弁護士となった妹のベティ・アンにヒラリー・スワンク、兄のケニーにサム・ロックウェル。2010年ボストン映画祭最優秀作品賞受賞をはじめ、最優秀男優賞(サム・ロックウェル)、助演女優賞(ジュリエット・ルイス)など多数受賞した作品。

【TSUTAYA独占】のレンタルですが大当たりでした!
劇場未公開なのが本当にもったいないくらい良い作品でしたよ。ヒラリー・スワンク自らがプロデューサーを務め、何度かの困難のすえ9年の製作期間をかけて完成させたというもの。

無実を証明するまでに18年間。ケニーが逮捕された時、娘は赤ちゃんだったのが大人になってしまうという長い年月....。ただ兄を救うためにいろんなことを犠牲にしてきた。高校を卒業してなかったので卒業資格をとり、さらに弁護士にまでなった。この兄妹はあまり良いとはいえない環境で育ってきたようで、よけいに兄妹の絆が深かったのかもしれませんね。

ベティ・アンが弁護士になるまではあっさりめだったけれど、DNA鑑定を受けるための証拠さがしが多めに時間が取られてました。この頃は、DNA鑑定は始まったばかりようで証拠品の保管もかなりいい加減だったみたいですね。証拠集めは気が遠くなりそうなほどで、証拠品が見つかったからといって簡単に無実になるわけでもないところがつらい。権力というものは使う人によって善にも悪にもなってしまう所がこわいですね。

本当は無実だということはわかって観ているんだけど、ケニーは軽く前科もあるし気性が荒い性格なもんだから疑われてしまった...。とにかくサム・ロックウェルの演技がうまいので本当に無実かな?と思いながら観てしまうところもありました。
そしてヒラリー・スワンクもさすがという演技。弁護士になる前と後で雰囲気が全く違ってたし、彼女の演技にぐいぐい引き込まれていきました。

ラストは意外にあっさりなんですが、後からじわじわ感動がやってくる感じでとても見応えのある作品でした。最後にケニーとベティ・アンご本人の写真が出てきます。

アメリカでは州によって法律も違うから、死刑のある州だったらすでにケニーは死んでたわけで...死刑制度についても考えさせられる所もありました。

★★★★.3

 

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