☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

「芝ざくら」

2012年04月30日 | 日記

母と伯母を連れて市貝町の芝ざくらを見に出掛けてきました。本当は...映画観たかったんだけど(笑)
2年前の今頃は寒くて雨でここまで咲いてなかったんですが、今年は満開とはいかなかったけれどほぼピンクの絨毯を堪能。テレビでは秩父の芝ざくらをガンガン流してたけど、こちらは小規模。でもはとバスや他県の観光バスがぞくぞくとやってきてました。たぶん日光や那須のついでなんだろうな。

展望台から見るとこんな感じ。GW後半はきっときれいでしょうね。
先に井頭公園(真岡市)で牡丹を見てお花購入して(私は手入れはしません)お昼食べて~で、真岡経由で市貝行ったらかなり遠かった、、、。そしたら花の花粉なのか何なのかわからないけれど、くしゃみと鼻水が...。いつも杉花粉が終わった今頃がまずい時期なのであ゛り゛ま゛じだ....。


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テルマエ・ロマエ

2012年04月28日 | ★★★★

2012/04/28公開 日本 108分
監督:武内英樹
出演:阿部寛、上戸彩、北村一輝、竹内力、宍戸開、勝矢、キムラ緑子、笹野高史、市村正親

ひとっ風呂、
タイムスリップしませんか。

古代ローマ、アイデアに煮詰まり失業した浴場設計技師のルシウスは、友人に誘われた公衆浴場でタイムスリップしてしまう。たどり着いた場所は、何と日本の銭湯。そこには「平たい顔族=日本人」がいて、彼は漫画家志望の真実と出会う。ルシウスは日本の風呂の文化に感銘を受け、そこで浮かんだアイデアを古代ローマに持ち帰り一躍有名になっていくが... (シネマトゥディより)


古代ローマ帝国の浴場設計技師が現代の日本にタイムスリップしてしまうヤマザキマリ原作の人気コミックの実写映画化。監督は、『のだめカンタービレ 最終楽章』シリーズの武内英樹。

予告編を何度見ても笑ってしまう阿部ちゃん、本編も最高でした♪
最初は日本人が古代ローマ人て.....と思ったけど、何度も見て洗脳されたせいか、本編でローマ人の中に混じって演技してる阿部ちゃんを見ても何の違和感もなかった(笑)。なぜローマ人が日本語?は「のだめ」で経験してるので気にならず(笑)
顔の濃い~俳優さん揃えてるのがまたおかしい。なかなかこういう光景は見られませんねー。北村一輝さんは相変わらず濃すぎだし、市村正親さんのハドリアヌス帝も貫禄あるしで違和感ないし(笑)。ルシウスたちを普通に外国人を起用してたらここまで面白くならなかったと思うので、このキャスティングはナイス!
しかも200億円もかけてつくられた海外ドラマ『ROME[ローマ]』のセットをそのまま使わせてもらったというからすごい。う゛~未見なり。

すべての道はローマに通ず......
実は古代ローマは浴場から日本に通じていた!!

日本人も古代ローマ人もお風呂が大好き。それぞれのお風呂文化を楽しめる。しかも日本のお風呂が古代ローマでアレンジされてるのが楽しいですね。なかなか斬新なアイデアだと思います。
銭湯では有名な“ケロリン桶”が“コロリン”になってるのが笑。今では昔ながらの銭湯自体がなくなってきてるから維持してほしいなー。
ハドリアヌス帝のために作ったお風呂が雰囲気があって好き。

たくさん浴場が出てきたんだけど、どーしても阿部ちゃんのすっぽんぽんが頭から離れなーい、、、。
てか、服着てるシーンよりも脱いでるシーンのほうが明らかに多いよね(笑)。
すっぽんぽんで仁王立ち、すっぽんぽんで歩くそして銭湯から外に飛び出す、すっぽんぽんでお風呂に浸かってる(これは当たり前か)....阿部ちゃんファンにはたまらん作品となっとりますなぁ。
また、心のつぶやきが爆笑もの。それとその時の表情もまた爆笑もの。阿部ちゃん自身のための阿部ちゃんファンのための作品ですね。

上戸彩ちゃん演じる山越真実の実家の温泉旅館のシーンは地元温泉だった。那須の秘湯“北温泉”という所で行ったことはないけどテレビで見たことあったわ。ほかは伊香保温泉でお隣県だし近場が舞台になってるのがうれしい。
それよりも真実の部屋がニヤリ。北斗の拳のポスターもろもろがあった...。しかも銭湯での第一声がケンシロウ?にニヤリ。そういや、阿部ちゃんと北斗七星のツーショット?あったな(笑)

なんかこれ観てたら温泉に行きたくなった。エンドロールでいままで出てきた温泉や浴場がずらーっと出てくるんですが、最後まで誰ひとり席を立つ人がいなかったのもめずらしい。
そういや銭湯にはじいちゃんばかりで、じいちゃんたちの入浴シーン多かったな...全然嫌らしくもなんともない、、、。
最後にやっと彩ちゃんの入浴シーン♪

先着プレゼントなのか出演者のインタビューやヤマザキマリさんの漫画にローマの歴史までわかっちゃう冊子をもらいました。

★★★★.3 阿部寛

※TOHO cinemas free passport #5

 

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リトリート・アイランド

2012年04月27日 | ★★★

【RETREAT】 2011劇場未公開 イギリス 90分
監督:カール・ティベッツ
出演:タンディ・ニュートン、キリアン・マーフィ、ジェイミー・ベル、ジミー・ユール

大西洋の孤島を訪れたケイトとマーティン夫妻。島にはほかに誰もいないはずだったが、突然ジャックという男が現れ、島の外で伝染病が蔓延していると告げる...

 

これは...ネタバレしたらぜんぜーん面白くなくなっちゃいますね。
感想としては...まぁまぁ。気づいたらそこそこに引き込まれて観てた...という感じでした。

登場人物はケイトとマーティン夫妻、ケガをして夫婦に助けられたジャックの3人で展開されます。
最初のほうに管理人が出てくるけど、その後は完全3人芝居。

突然やってきたジャックに、世界中がウィルスに冒されているから絶対にここから出てはいけない。
人がやってきても決して入れてはいけないと家中の窓に目張りを板を打ち付け始める。
ジャックの言うことが、果たして本当のことを言ってるのかウソを言ってるのかというのが見所です。
無線は通じなくなってるので外に確認することもできないので、ジャックの言われるままに行動することに。

どっちがほんと?な設定は好きです。
二転三転する展開と俳優陣の緊張感ある演技でいい感じに引き込まれて観てました。
観てて大げさというか不自然な所があったのですが、真相を知って振り返ってみるとなるほどなーと思う所かありました。

ラスト....キリアンがせつないわぁ...。
後味悪いラスト....でも嫌いではないです。

★★★.3

 

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スマグラー おまえの未来を運べ

2012年04月26日 | ★★★+

2011/10/22公開 日本 PG12 114分
監督:石井克人
出演:妻夫木聡、永瀬正敏、松雪泰子、満島ひかり、安藤政信、寺島進、松田翔太、大杉漣、阿部力、我修院達也、テイ龍進、高嶋政宏、小日向文世

25歳の青年・砧涼介は、役者志望のフリーター。ところが夢に破れた上、中国人の怪しげな儲け話で逆に300万円の借金を背負ってしまう。やむを得ず、裏社会の便利屋・山岡が紹介する秘密の運送屋“スマグラー”の仕事をするハメに。こうしてリーダー格のジョーとその相棒ジジイと共にトラックでワケありのブツを運ぶことになった砧。しかしその初仕事は、なんと田沼組組長の死体だった... (allcinema ONLINEより)


ひょんなことから危険な闇社会の運送屋を手伝うハメになった青年の運命を描いた、真鍋昌平の同名コミックを映画化したバイオレンス・クライム・アクション。

危険なブツを運ぶ運送屋ってことで観たかったんですが、邦画だしMOVIXだしまぁいいやーとスルーしちゃった作品。原作は未読です。
全く期待してなかったけど面白かったー!!!

“スマグラー”とは秘密の運送屋の意味なのですね。ワケありブツとは死体だった。
いつも頼りなさそうな役が多い妻夫木くん。ここでも役者志望のフリーターで中国人の儲け話で借金作っちゃってのび太な彼。運送屋のリーダーの永瀬正敏さんはシブくて寡黙、冷たそうに思えて人情味のある人。もうひとりの運送屋の我修院達也さんはあの声で笑える。個性的な3人でした。

邦画にしてはなかなかのバイオレンスシーンにテンション上がるぅ。
残酷な殺しあり、拷問あり、何と言っても殺し屋の安藤政信くんがとにかくカッコイイ!!!
中国人の役なので中国語でのセリフもある。
なんか久しぶりに見たけどこんなアクションできる人だったんだっけ?
コンビニの時の威圧感や田沼組に乗り込んでの皆殺しはうっとりしちゃいましたわさー。
ぜひ安藤くん演じる“背骨”を主役にした作品作ってほしいくらい。

最近の高嶋兄弟はイカレ路線ですなー。極悪っぷりが見事な高嶋兄さん。いつの間にかコスプレしてるし、紙おむつしてるし、目はどこかいっちゃってるし(笑)。でも拷問するシーンはかなりイタタタターだけど、韓国映画にくらべたらまだまだね。

かなり俳優陣が個性的で良かったし、最後のほうのカッコ良い妻夫木くんのシーンもあったり、バイオレンスな内容も気に入ってるんだけど.....あー惜しい。
背骨のそりゃないよーな変な動きと、満島ひかりちゃんのたどたどしいセリフがいまひとつ。
それと激しい拷問を受けた妻夫木くん、ラストではきれいな顔に戻ってたのはおかしい。というかよく歩いて逃げてこられたなー。普通は動けないと思うのだけれど、そのへんはちょいガッカリ。
....と減点ありですが、全体的には楽しめました。
あ、松田翔太くんちょこっと出てましたね。

あーこれも約2週間前に観たやつ...
最近ぜんぜんDVD観れてない(泣)

★★★.9
★★★★ 安藤政信

 

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未来を生きる君たちへ

2012年04月25日 | ★★★+

【HAEVNEN/IN A BETTER WORLD】 2011/08/13公開 デンマーク/スウェーデン PG12 118分
監督:スサンネ・ビア
出演:ミカエル・パーシュブラント、トリーヌ・ディルホム、ウルリク・トムセン、ウィリアム・ヨンク・ユエルス・ニルセン、マルクス・リゴード

憎しみを越えたその先で
どんな世界を見るのだろう。

デンマークで母親と暮らす少年エリアスは、学校で執拗なイジメに遭っていた。両親は別居中で、医師である父アントンはアフリカの難民キャンプで医療活動に奮闘する日々。そんなある日、エリアスはイジメられているところを転校生のクリスチャンに助けられ仲良くなる。折しも一時帰国したアントンが、2人の前で暴力的な男に殴られると、無抵抗を貫いた彼に対し、クリスチャンはやり返さなければダメだと反発する... (allcinema ONLINEより)


2011年のアカデミー賞外国語映画賞に輝いた感動のヒューマン・ドラマ。
デンマークとアフリカの難民キャンプを舞台に、理不尽な暴力に対して復讐と赦しの選択を迫られる葛藤を描いたおはなし。

果たしてこの邦題はよいものか....HAEVNENとは復讐の意味だそう。なんか違う、、、
いくつかのエピソードがあるんですが、復讐と赦しどちらを選ぶかと言われると簡単には選択できないですね。状況によるけれどとても難しい問題。

アントンはアフリカの難民キャンプで医療活動をしている。ある日彼の前に妊婦のお腹を切り裂くという“ビッグマン”という男がケガをしてキャンプにやってくる。たとえ悪人でも医師として目の前に怪我人がいれば治療するのは当たり前と考え他の人と同じように治療するんですが、その男のある言葉をきっかけに何があってももう知らないよと...。

エリアスは学校でイジメにあっていて転校してきたクリスチャンに助けられる。やられたらやり返すのがクリスチャン。でもちょっとやり過ぎて警察沙汰になってしまうけれど、それでイジメの問題は解決することに。

エリアスの父親アントンはエリアスとクリスチャンの目の前で暴力的なラースに殴られるけれど無抵抗。後日アントンは子どもたちとラースの所に言って殴った理由を聞こうとするのだけれど、また殴られてしまうけれどここでも無抵抗。なぜやり返さないのか理解できないクリスチャン...。納得のいかないクリスチャンは、ラースはこらしめるべきとある計画を立てるんですが、これが思わぬ方向に行ってしまって...。

まぁ、一番話し合いで解決できれば良いのですが、やられたらやり返すというのもわかる気も...。
ラスト、クリスチャンの強気な行動が裏目に出てしまいエリアスが巻き添えになってしまって....ようやく自分の行動を反省するシーンが出てくるのですが、監督さんはこのあたりを描きたかったのかなと思いました。

クリスチャン役のウィリアム・ヨンク・ユエルス・ニルセン君が美少年。あのまま間違わない路線をいけば確実にイケメン君になるはず!!(←そこかいっ)。キリッとした顔をした時は大人の顔をしてましたね。楽しみにしていよう~♪

★★★.8

....観てから2週間くらい過ぎちゃった、、、。

 

 

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捜査官X

2012年04月23日 | ★★★+

【武侠】 2012/04/21公開 香港/中国 PG12 115分
監督:ピーター・チャン
出演:ドニー・イェン、金城武、タン・ウェイ、ジミー・ウォング、クララ・ウェイ、リー・シャオラン

挑むは、偽りの真実。

1917年、雲南省の小さな村。のどかなこの村である日、不可思議な事件が発生する。強盗に押し入った2人組が、たまたま居合わせた紙職人ジンシーともみ合いになった末、死んでしまったというのだ。捜査に当たった刑事のシュウは、強盗犯が武術に長けた男たちであることに気づく。さらに検死の結果からも、男たちが偶然に倒されたのではないと確信、ジンシーの素性に疑いを抱き始める... (allcinema ONLINEより)


とある村で起きた強盗殺人の犯人の変死。捜査官シュウがその裏に隠された真実を追う姿を描いたおはなし。監督は『ウィンター・ソング』『ウォーロード/男たちの誓い』のピーター・チャン。

単純に金城武が出てるから観た!!

チラシに天才捜査官が難事件解明に挑む、奇想に満ちたミステリーアクション巨編!なーんて長ったらしいコピーだったんで、謎解きが面白そう~なんて軽い気持ちで観に行ったら...ミーハーな気持ちで観る内容じゃなかった。でも私好み、そこそこにグロいシーンあり。

ミステリーよりもこれはアクション映画!!!

ミステリー目当てで行くと残念になってしまうかも。だって最初から犯人はわかってるもの。じゃ~どうすんの?と思うと彼の過去を探っていくんですねぇ。
これはアクション映画だから、とにかく後半からのドニー・イェンのアクションがかっこいいのなんのって惚れ惚れする♪ ←実はあまり出演作観てなかったりする
お目当ての金城くんは冷静沈着で頭脳明晰な捜査官という設定。でもちょっととぼけた感じが全体的にジメ~っとした雰囲気を和ませてくれるいい感じの役どころでした。

たまたま押し入った強盗犯2人と紙職人ジンシーが揉み合いになって偶然やっつけちゃったのかと思いきや、実はやってきた捜査官シュウにより現場検証や検視を始めると、どうやら故意に2人を殺したのではないかと疑い始めるというもの。
この現場検証や検視方法も頭ん中で推理していくのが面白い。強盗犯2人の直接の死因がなかなか興味深い。こめかみは守らなくてはいけない場所なのねーと。もし何かあった時はそこを狙うことにするわ!!

疑いを持ったシュウがジンシーの寝顔をジーっとのぞき込んだり、彼を目で追ったり、ケガをさせてちょっと落ち込んでみたりとお茶目さんな所がいい。もしかして殺されちゃうかも~と森の中を慌てて駆け出す所もかわいい(笑)。病弱な役なのでアクションは無し。そのため針のツボには長けていてそれが必殺技(ってほどでもないけど)になってるのがいいっすね。

ラストのバトルは....相手がまさかまさかのアレにやられてしまうとはびっくり。
せっかくカッコ良いアクションシーンなんだからきっちりキメて欲しかったな。
その瞬間“えーー!そんなー!”って思ってしまった。

エンドロールに流れる歌...日本語じゃなくて良かったけど、なんか奇妙な歌だったな。

肉まん、こわい................

★★★.7
★★★★ アクション

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タイタンの逆襲 (2D字幕版)

2012年04月22日 | ★★★+

【WRATH OF THE TITANS】 2012/04/21公開 アメリカ 99分
監督:ジョナサン・リーベスマン
出演:サム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ、ダニー・ヒューストン、エドガー・ラミレス、ロザムンド・パイク、ビル・ナイ、トビー・ケベル

この闘い、怒迫力。

魔物クラーケンを倒してから10年、ペルセウスは男手一つで息子を育てていた。そんな折、神々とタイタン族の地上の支配権をめぐる戦いは日ごとに激しさを増していく。神々の王ゼウスと人間の母の間に誕生したペルセウスは、冥界の王ハデスの父への裏切りを知り... (シネマトゥディより)


タイタンの戦い』の続編。前作から10年後の世界を舞台に、再び神様たちの内輪もめを描いた作品。
もちろん2Dで鑑賞。監督は『世界侵略:ロサンゼルス決戦』のジョナサン・リーベスマン。

すっかり前作の内容を忘れてしまった、、、。
でもリーアム・ニーソンと映像を楽しめればいいやーと思って鑑賞。
案の定、2Dでも十分だし、後半の戦闘シーンは迫力ある映像で堪能できました。

前半.....テンポが良くなくてあんまり面白くない。それにサムの髪が長くなってるのは驚いた。
神様は人々にお祈りしてもらわないと力が弱っちゃうのね。
ゼウス様は囚われの身となってしまって出番ないし、いまいちかーと思ったその後、中盤あたりからの迷宮に入ってからガツンと面白くなりました。
巨大な岩があっちこっち動いたりしてハラハラ。インディでも出てきそうな雰囲気、、、。

キメラや一つ目巨人などなどいろんな魔物たちとのバトルはなかなかの迫力。
特にクライマックスのクロノスとの戦いはド迫力~♪
やはり一番テンション上がったのはゼウスとハデスが仲直りしフォース(間違いではない?)を使って戦うシーン。カメハメ波も出してましたね。ハデスのおかけで若返った最強ゼウス様が素敵でございましたー。リーアムはほんとこういう役が似合いますね~うっとり♪

2Dでも十分の迫力、しかし物語にインパクトがないのでもう忘れかけてきちゃった(汗)
残ってるのは映像だけ...やはり映像を楽しむ作品なのです。

ちなみに、入場者プレゼントのシールはペガサスでした!

★★★.2 全体
★★★.7 バトル
★★★★ ゼウス,ハデス

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Black & White/ブラック & ホワイト

2012年04月21日 | ★★★

【THIS MEANS WAR】 2012/04/20公開 アメリカ 98分
監督:マックG
出演:リース・ウィザースプーン、クリス・パイン、トム・ハーディ、ティル・シュヴァイガー、チェルシー・ハンドラー、アンジェラ・バセット

史上最大の“職権乱用”

CIAエージェントのFDRとタックは闇商人を追うも失敗し、謹慎処分の憂き目に遭う。暇になってしまったタックは恋人紹介サイトでローレンと知り合うが、なんとFDRもローレンをナンパ。ローレンを巡って、精鋭チームとハイテク兵器を駆使したバトルが勃発する。そんな中、闇商人がローレンに近づき... (シネマトゥディより)


2人のCIAエージェントがひとりの女性をめぐって激しい恋のバトルを繰り返すおはなし。
ようは、職権乱用しまくりでひとりの女性を取り合うドタバタものなわけで....CIAのエージェントがこれじゃアメリカの未来も不安だわね、、、。たとえ謹慎処分中でもね。
CIAエージェントという点と予告編が面白かったのとフリーパスなので観ました。

マックG監督らしいスピード感ある展開だったし、シャイな宇都宮市民も声上げて笑っていたので、一般的には面白い作品なのだと思われます。私もつい笑った。

冒頭のド派手なドンパチは凄かったけれど極秘任務があれじゃあねぇ(苦笑)
後始末が大変ですな...そりゃ謹慎処分にもなるわなー。
FDRとタックが好きになったのは同じ女性。恋のバトルが勃発するわけですが、普通のバトルじゃないのがCIAのハイテク兵器を使ってローレンや相棒の監視をしながら邪魔をするところ。仲間に国のためとかなんとか言ってやらせちゃうところは笑えました。でも、2人がやってることって大人げないよね、、、。

しかし、プライバシーもへったくれもないって!! ぜーんぶ会話は筒抜けだし、録画もされちゃうから変なこともできやしない。自分がローレンだったらこれ知ったらもう2人とは関わりたくないなー。他人事だから大笑いできるけど。

申し訳ないけどリース・ウィザースプーンは全く魅力的に思えなかったです。なんで彼女を取り合うのかよくわからなかった。それよりも彼女の親友役の女優さんのほうが見ていて面白かった。友達思いなのはよくわかるんだけど、いきなりとんでもないこと言い出すからハラハラした~。かなり過激なコトも言うからビックリする。

クリス・パイン、トム・ハーディは好みではないけれど(余計な一言)ドンパチやアクションシーンは良かった。でも冒頭での闇商人の復讐もからんでくるんだけど取って付けたようだったのは残念。設定がCIAエージェントにしたのはアクションシーンを入れて盛り上げたかったんだろうな。スパイ映画好きとしてはあまりにもバカにしてると思ってしまうけれど、最終的にはそのバカな部分で笑ってしまったのが悔しい(汗)。

★★★.3

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恋の闇 愛の光

2012年04月19日 | ★★★

【RESTORATION】 1996/12公開 イギリス/アメリカ 118分
監督:マイケル・ホフマン
出演:ロバート・ダウニー・Jr、サム・ニール、デヴィッド・シューリス、ポリー・ウォーカー、メグ・ライアン、イアン・マッケラン、ヒュー・グラント、イアン・マクディアミッド、マーク・レセレン

メリヴェルは国王にその腕を認められ宮廷に召し抱えられた有能な医学生。しかし彼は、快楽に溺れる日々を送った末に王の愛人に恋をするという過ちを犯し、追放されてしまう。報われぬ恋に傷ついた彼は、失意の果てに癒しがたい過去に傷に苦しむ美しい女性キャサリンと出会うが... (allcinema ONLINEより)


1660年のイギリスを舞台に、ふたりの女性との関わりを通して絶望の淵から立ち上がるひとりの若者の姿を描いたドラマ。監督は第68回アカデミー賞美術賞、衣装デザイン賞受賞作品。

新作で借りて観たら、ロバートの肌がぴちぴちしてる??? そう1995年製作だったのでしたー。
アカデミー美術賞と衣装デザイン賞をとっただけある豪華なセットに豪華な衣装は素敵でした。
ただ、ロバートのロン毛はうーん、この時代の男性はカツラつけてますからねぇ...最初は笑えましたが、見慣れてくるとたまにはこういうのもいいかもと思えてきましたが、、、。カツラつけてない時のほうがいいな....ってそんな感想かよっ。

内容知らずに観ましたがキャストが良いし、おはなしの展開も最後まで飽きさせないので豪華衣装とともに楽しめました。
何と言ってもロバートの唇がキュートでございましたよ。
最初に登場した時は医学生で女に目がなくての困ったちゃんだったのですが、国王に腕を認められたのはいいけれど、国王の愛人と偽装結婚させられ挙げ句にその愛人を好きになってしまい追放....という可愛そうなロバート。あ、役名もロバートでした。
その後は医者として患者に尽くしていくのですが....

メグ・ライアン....なかなか出てこない。そう、ロバートが追放されてから友人のいる精神病院?にやってきてから登場。精神病患者の役だけど悲しい過去を持つ女性だけど、ロバートのおかげで病状も良くなってロバートと.....。薄汚れた衣装を着ていてもきれいだったし、出番は短かったけど印象に残りました。

イアン・マッケランとイアン・マクディアミッドのWイアンはつい深読みしてまうのだけれど普通(笑)。おお、マグニートーに皇帝まで出てきたよーとナナメ観してしまった、、、。

飽きないけど淡々としてたせいか、主人公の再生のドラマというわりに感動とか切ないとかはあまり感じなかったですね。

★★★.3

 

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ロバート・ダウニーJr.,メグ・ライアン,サム・ニール,デビッド・シューリス,ポリー・ウォーカー
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「東方神起 LIVE TOUR 2012 ~TONE~ (東京ドーム)」

2012年04月18日 | TVXQ!

14-16日と東方神起の東京ドーム公演、14日は別件の用事で諦め15-16日とlive参加してきました。年末年始と毎年12年間ドーム通いしてる私にはなじみのある場所という認識でしたが、東方神起の2人にとってもファンにとっても意味のある東京ドームだということを参加して実感いたしました。

15日に同行していただいたのはblogでお世話になっているひろちゃん。諸事情により恐れ多くも私がお誘いするかたちとなりました。お会いするのは2度目、なんだかわからないけれど中々会えなくて焦りましたけど無事合流。席はステージを正面にやや1階3塁側、ステージが遠い、、、。

今回は2度目なので落ち着いて見ることができましたが、さすがドーム!!真っ赤なペンライトのレッドオーシャンとやらがこれまた素晴らしく素敵。セットリストは前回と同じようでしたが何曲か追加されてたように思います。さすがに広いドームなのでトロッコありバックステージもあって、こちらに2人が来ると近かったのは嬉しかったですね。


この日は席に白いペンライトがありましてサプライズということで、♪STILLの時にレッドからホワイトオーシャンに変わった瞬間はとても感動的でした。ほんとこの場に居られたのが幸せでしたよ。

その後の挨拶の時、あれユノ声が...と思ったら泣いてしまってたのでした。言葉ひとつひとつを聞いていると、ここまでくる間に様々な想いがあったんだなということが新米の私にもとても伝わってきてジーンとしてしまいました。ひろちゃん曰く、人前で泣くような人ではないとのこと...これまでの想いが抑えきれなくなってしまったのでしょうね。横でチャンミンは気丈に振る舞っていたけれどきっとこらえてたんでしょうね。後日WSでのアップの時うるうるしかけてましたもの。私のお隣さんはボロ泣きしてました。この4月15日は忘れられない一日となりました。

16日東京ドーム最終日。席は1塁側で斜めだけどメインステージが近く見られました。この日はチケットを譲った方と!昔からのファンの方だそうですがとても感じの良い方でした。14日に参加されたそうですがFC席が2階席だったとのことで感謝されてしまった。しかしなんでセブン枠のほうが近い席なのか??まぁいいさ見られれば!!
私の後ろに二人組の男子がいたのですがずっと興奮してて面白かった。しっかりペンライト持参、始まってからもスゲースゲー言っててこちらまで楽しくなってきました。途中、1塁側からの“ちゃんみ~ん”の掛け声は私の後ろの人です(笑)。

なんかテンション上がっててごっちゃになってるんですけど、お約束のネタはあまり強要しちゃいけないようですね(笑)。“東方神起はアーティストです!”と言ってましたから。おねだりはほどほどに!!あと、たくさんの二人の言葉がどれも印象的だったけど、“今日はこんな広い場所に、僕たち東方神起と、みなさんだけです”や“本当に意味のあるステージだからメッチャうれしいです”という言葉がとても印象に残ってます。毎年恒例で通ってる私としては、こんなに深い意味を持つステージだったなんて....と、とても感動させられた2日間でした。ありがとう東方神起!!ユノ、チャンミン!!

あ~京セラドームも行きたいなー。この時期じゃなかったら行ってたと思います(笑)
とうとう今回、友人にカミングアウト! “えーーーーーーーーーっ!!“そして”韓国ドラマにもハマらないのにどうして~っ”と驚かれました。そういう彼女は韓国ドラマ好きです。そっそんなに意外かな?? というか、あまり韓国の人という意識がなく見てたりしますがね。でも、言えてちょっとスッキリ♪


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「Tokyo 3days_1」

2012年04月18日 | KinKi Kids

4月14-16日とまたしても有楽町界隈に出没しておりました。今回のスケジュールはハードでございまして、1日目:帝国劇場、2日目:帝国劇場・東京ドーム、3日目:TOHOシネマズ日劇・東京ドームというラインナップ。出掛ける2日前から偏頭痛気味でスケジュールがこなせるか不安だったのですが、何とか全ての行程を予定通り終了することができました。

 ←う○○ビルも入れたいという友人の要望にて

今年のEndless SHOCKは東京公演3か月。月一で観劇しておりましたが、最終月で最終観劇となる2本は大阪の友人と。その前にスカイツリーと浅草寺に行きたいというので早めに合流して浅草方面へ。
んもー天気が悪くて雨に風に寒いし...最悪。ツリーのてっぺんが雲で見えたり隠れたり忙しい。実はスカイツリーを生で見るのは初めてだったりして...何度も東京には行ってるのに私は東京タワー愛なので忘れてた(笑)他も見たかったけど、なんせ雨だから仲見世通りをうろうろして目的地へ。

【Endless SHOCK】
1日目は私名義で初の1階3列やや下手寄り。おかげで2幕のコウイチ復活して登場のシーンのアドリフは目の前で見させていただきました。この時は、なぜか“ゲッツ!”“お久しブリーフ”...古っ(笑)。なぜ今?なぜ今なのだ? 今までにもドリフネタも出てくるくらいだからいいんだけど、気に入ったらしく“お久しブリーフ”何度かやってた、、、。だからなぜ今???

ヨネハナ「身体はもう大丈夫なのか?」
コウイチ「あぁ、見たとおり小柄だ」 ←確かにちっちゃいがな!

ほか、力強い男らしい“だっふんだ”も恒例となって....。こんなんですが、れっきとしたミュージカルでございます。3列って近くで見られていいなーと思うけれど梯子のフライングの時は斜め後ろをずっと見なきゃいけないから体勢がつらいっす。でも1幕最初のフライングの踏み込みは私達に向かって走り込んで飛ぶので結構ドキドキもの。
++
2日目は1階12列やや下手より。ジャパネスクのときに客席を抜けていく時のお楽しみ、間近で顔を拝めました。1幕劇中劇の千秋楽後の屋上でのシーン...

オーナー(植草)「俺のこと嫌いか?好きか?」
コウイチ「そりゃあ好きですけど」
オーナー「おまえん家行ってもいいか?」
コウイチ「え?」
オーナー「何もしないから」
コウイチ「いや~、そっちの気はないんですけど...」
オーナー「寂しいんだよ~」 ←リアルで独り身だしね(笑)
  そのあとコウイチを背後からクンクンしていい匂いがする~とオーナー。

内が出トチリしてスタッフに当たり散らすシーン、本来ならばコウイチが“いい加減にしろ!ステージは生き物だ。それに対応するなんて当たり前のことだ”という真面目なシーンを、“誰だ!?俺のポテチを食べたのは”とアドリブ。この流れはマチダの楽屋にオーナーが遊びにきて勝手にお菓子を食べ散らかして帰っていくという告白からの流れから。
この後シリアスなセリフを言わなければいけないウチが大変そう(笑)。でも笑わずに役に入り込んでる。本当に内クンうまくなったなー。
2幕のコウイチ復活登場シーンは♪ぶんぶんぶん カナブンの親分の子分と歌いながら...。毎日、毎日アドリブを考えるのも大変、、、。

先月観劇した時よりも爆笑率高くなったような気がします。さすがに3か月半も過ぎれば余裕ありありだよねぇ。あと残りはもうちょっと、千秋楽まで毛が無く...いや怪我無く走り抜けていって欲しいものです。私の今年のSHOCK観劇は終了。

今回残念な出来事が!!
先月30日でちょうど900回公演を迎えたのですが、誘われたのに16日に有給使うから休めないなーとうっかり断ってしまいました。2,3日して気づいてもすでに遅し(泣)(泣)。某新聞までカラー見開きで発行された盛況ぶりなのに....知らず知らず、東方神起のLIVEを優先してしまった私なのでした、、、。

以下、覚え書きTokyo 3days_2へ続く。


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バトルシップ

2012年04月17日 | ★★★★

【BATTLESHIP】 2012/04/13公開 アメリカ 130分
監督:ピーター・バーグ
出演:テイラー・キッチュ、アレキサンダー・スカルスガルド、リアーナ、ブルックリン・デッカー、浅野忠信、リーアム・ニーソン

戦いは、海から始まる――。

 アメリカや日本など、各国の護衛艦がハワイに集まって大規模な軍事演習を敢行することに。アメリカ海軍の新人将校アレックスは、日本の自衛艦の艦長ナガタをライバル視しながら演習に参加。そのさなか、沖合で正体不明の巨大物体が発見される。人類からの友好的な呼びかけに応じて現われたエイリアンの母船だという科学者たちの推測に反し、彼らは突如として謎の武器で攻撃を仕掛けてくる... (シネマトゥディより)


ハワイを舞台に軍事演習中に謎のエイリアンとその母船に遭遇したアメリカ海軍や日本の自衛艦が、地球存亡の危機に立ち向かうSFアクション。ユニバーサル映画が100周年を記念したアニバーサリー大作。監督は『キングダム/見えざる敵』『ハンコック』のピーター・バーグ。

初日は用事があって観られなかったので、3日目の午前中に時間があったのでTOHOシネマズ日劇で観てきましたー。ついでに地元では作れないフリーパスポートも作ってきた!! 日劇って素晴らしいですね~宇都宮で一番大きいスクリーンよりもさらに大きくて超ド迫力の映像で3Dのような立体的な迫力を味わうことができました。

初めて予告編を見た時は『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』の続編かと思いましたわ~...もともとはゲームなのね。あまりにも映像がカッコ良かったので期待大でしたが、いざ観てみると思ってた以上のド迫力の海上バトルに圧倒されちゃってニヤニヤしまくりで観てました。最高~♪ しかもAC/DCやらロックなナンバーが揃っててテンションMAX!! まるで私のために作ってくれた映画のよう!!

もうねぇ~ドッカンドッカンすごい。敵の母船の存在感もすごいが、ヨーヨーみたいなクルクルしてる武器が戦艦を破壊しまくるシーンは気持ちいい。ナガタの提案した津波ブイ作戦でのミサイル発射までの緊張感もいい。あまりにも船を破壊されまくりもう船は残ってないぞと思ったその時、記念艦として保存されてたミズーリが現役復活だぁ~だから舞台はハワイなのかー。退役軍人のじいさま方も生き生きとしてきちゃってカッコよくさえ思える。じいさまもアナログなら船も武器もアナログ、これもいい。そこに流れる楽曲(AC/DC)もカッコイイ。このシーンがあったから評価が上がったようなもん。

なんか日本が優遇された内容というか、舞台がハワイ真珠湾って所がいろいろと思う所があるのだけれど、とにかく浅野さんが主人公役のテイラー・キッチュと同等な扱いだったのがうれしい。アメリカ人と日本人が一緒に敵をやっつけるという所がまたいいですな。
しかーし、お目当てだったマスターいや提督のリーアム・ニーソンの活躍がほとんどなかったのは残念。自ら指揮を取って...てのを期待してたんだけどバリアの外だった。

はっきり言って中身はないけれど、とにかく激しく大迫力のバトルシーンが観られただけで大満足。
敵のエイリアンが人間っぽいのにあれれ~だったり、記念艦だった船がいきなり戦えるのかとかいろいろとツッコミ所はあるけど、それはもうどうでもいいです(笑)。あれこれ考えて観ちゃだめですね~楽しめたもん勝ちです。評価はおまけしちゃうよっ。

★★★★.5 (カップルのあれこれが長いので-0.5)
★★★★★ 映像・バトル

※TOHO Cinemas free passport #1

 

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テイカーズ

2012年04月15日 | ★★★

【TAKERS】 2011/11/19公開 アメリカ 107分
監督:ジョン・ラッセンホップ
出演:マット・ディロン、ポール・ウォーカー、イドリス・エルバ、ジェイ・ヘルナンデス、マイケル・イーリー、ティップ・“T.I.”・ハリス、クリス・ブラウン、ヘイデン・クリステンセン、ゾーイ・サルダナ

全てを手に入れた男たちの
予測不能な犯罪計画!

綿密な計画のもと、年に一度だけ大仕事をして確実に大金をせしめ、普段は優雅なセレブ生活を満喫するゴードンら5人の銀行強盗グループ“テイカーズ”。一方、テイカーズを必死に追う刑事ジャックとその相棒エディは、少ない手がかりから徐々に核心へと迫っていく。そんな時、テイカーズの前に出所したばかりのかつての仲間ゴーストが現われ、かつてない大きな強盗計画を持ちかけるが... (allcinema ONLINEより)


豪華キャスト陣による全米スマッシュ・ヒットとなったスタイリッシュ・クライム・アクション。
監督は長編2作目のジョン・ラッセンホップ。

冒頭のスマートな強盗シーンがかっこいい!!
お仕事のフィニッシュは報道ヘリをまんまと頂いて遠く離れた場所に待機させてあるお車やおバイクでトンズラ~。ちゃんとヘリの爆破は欠かしません。炎上するヘリを背に横一列に歩いて去っていくシーンは懐かしい気がしてきた(汗)。その後は大金せしめて優雅なセレブ暮らし...といくはすが、かつて仲間だったゴーストが出所してから彼らの生活が一変してしまう。よくある仲間の裏切りのおはなし。

かつてのお仕事最中にしくじって置いてきぼりになりつかまってムショ暮らし。そんなヤツが出所してきて、また仕事やろーぜは怪しすぎる。しかもムショ仲間のロシア人の計画を実行しようだなんて、ロシア人起らせたら怖いよ!! プロの強盗グループがそんな話に乗るのはちょっとイマイチ....と思いながらもポール・ウォーカーがカッコイイので期待してみる。

案の定、ゴーストに振り回れされるテイカーズ。ほら見ろ~とばかりに、逃走劇に銃撃戦にとドハデにやらかしてくれました。橋を爆破して現金輸送車を落としてしまおうという計画はナイス。でもアクシデントによって計画通りにいかない。どうする~と思っていると、ポールがやってくれます。ここにハゲの相棒がいないのが残念。

うっかりしてたんですが、ヘイデン・クリステンセン出てたんですねー。
もしや途中でやられたイケメンくん??? あまりにも印象に残ってないので気づかなかった。というか、ポールがカッコ良かったんで気を取られてましたわ(汗)。いつも中途半端な役ばかりだね....ガンバレへいでん!!

強面の悪役っぽいマット・ディロンは刑事。名前は一番に出てるのに存在感が薄いのが残念。空港に刑事と犯人というシチュエーションは大好きなのにいまひとつ盛りあがらなかった。ラストも爽快に~というわけにはいかなかった。あくまでもポールがカッコイイからいいのだ~という作品。

★★★.3

 

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マット・ディロン,ポール・ウォーカー,チップ“TI”ハリス,ヘイデン・クリステンセン
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テンペスト

2012年04月13日 | ★★★

【THE TEMPEST】 2011/06/11公開 アメリカ 112分
演出:ジュリー・テイモア
出演:ヘレン・ミレン、ラッセル・ブランド、リーヴ・カーニー、トム・コンティ、クリス・クーパー、アラン・カミング、ジャイモン・フンスー、フェリシティ・ジョーンズ、アルフレッド・モリナ、デヴィッド・ストラザーン、ベン・ウィショー

私に抱かれて、世界よ眠れ。

かつてのミラノ大公プロスペラは、弟アントーニオの奸計によって国を追われ、娘のミランダとともに孤島に流れ着くと、魔術の腕を磨きながら復讐の時を待つ。それから12年、ナポリ王アロンゾーとミラノ大公アントーニオを乗せた船が大嵐に見舞われ、一行は命からがらプロスペラとミランダが住む島へと流れ着く.... (allcinema ONLINEより)


舞台の演出家出身のジュリー・テイモア監督によるシェイクスピア、最後の作品と言われる同名戯曲の映画化。
原作の主人公プロスペローを女性のプロスペラに置き換え、愛と裏切り、そして復讐の物語を描く。
第83回アカデミー賞 衣装デザイン賞ノミネート作品。

ヘレン・ミレン主演ということで観ました。
何度も映像化されてますが観たのは今回が初めて、例によって原作は未読です、、、。

アカデミー衣装デザイン賞ノミネートされただけあって、衣装はとても素敵でした。担当したのはサンディ・パウエル、『ヒューゴの不思議な発明』や『ヴィクトリア女王 世紀の愛』『ブーリン家の姉妹』もそうなんですね。

舞台劇とは違って、大嵐や妖精もCGで描かれているし背景もきれいだったし、とにかく映像は美しかった。そこに素敵な衣装が映え、俳優陣も良かった。
さすがヘレン・ミレンの元ミラノ大公プロスペラは存在感がある。
娘役のフェリシティ・ジョーンズも可愛かったー。

しかし、中盤長く感じた所があって所々意識が飛びました、、、。
今回これでおはなしの内容がわかったからいいのですが、やはりこういう作品は舞台劇のほうがすんなり入っていけそうな気がします。
原作をよく知らないというのも原因かもしれませんが、美しい映像を見てたらリラックスしちゃったのかも、、、。
感想になってないけれど個人的な覚え書きということで...

★★★.2

 

テンペスト [DVD]
ジュリー・テイモア,ロン・ボズマン
ポニーキャニオン
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デスティニー 未来を知ってしまった男

2012年04月11日 | ★★

【FIRST SNOW】 2006年劇場未公開 ドイツ/アメリカ 102分
監督:マーク・ファーガス
出演:ガイ・ピアース、パイパー・ペラーボ、リック・ゴンザレス、J・K・シモンズ、シェー・ウィガム、ウィリアム・フィクトナー

砂漠の街である占い師に出会ったセールスマンのジミー。占い師は次々と予言を的中させ、やがてジミーを待つ運命を告げる。それは初雪が降る時に彼の命が終わるというものだった...

 

アイアンマン』『カウボーイ&エイリアン』の脚本家マーク・ファーガスの初監督作品。
実写版の『AKIRA』の脚本にも参加とかなんとか??

たまたまある占い師と出会って占ってもらったら、自分は初雪が降る頃に命が終わると言われて焦る主人公。その後、死の恐怖に怯えて少しずつ精神のバランスが崩れていって...。
彼はどうやって、どのようなかたちで、どう命が終わるのか?というのが見所なんだと思いますが、私はにはちょっといまひとつでした。ちょっとウトウトした、、、

実はレンタルリストに入れるとき、「ディズニー 未来を知ってしまった男」だとずっと思ってて、いざ観たらディズニーじゃなかった...というオチ(汗)。ファンタジーものかと思ってました、、、

淡々としていて最後まで盛りあがることなく終わる。占い師もただ占いをしただけであって、何か関わってくるわけでもない。主人公は、死が近づいているのはわかってても病気なのか殺されるのかどんな死に方をするのかわからない。そのあたりは観てる側もどうなの~という感じで興味があるところ。運命は自分で切り開いていくもの....と前向きになるのだけれど最後は曖昧。

キャストは良いので損はなかったけれど....
ガイ・ピアースも良かったけど、いつも胡散臭そうな雰囲気漂うウィリアム・フィクトナーが好き。

★★.8
★★★ キャスト

 

デスティニー 未来を知ってしまった男 [DVD]
マーク・ファーガス,ボブ・ヤーリ,ホーク・オストビー
アルバトロス
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