☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

2011年ベスト・ワーストな作品、ランキングはちょっと無理スペシャル

2011年12月30日 | 映画関係・その他

今年も終わりですね。2011年の映画鑑賞は劇場鑑賞・DVD合せて278本(うち未投稿2本)でした。今年は減ったハズ...。同名タイトル複数回は除く(入れると+7、8本?)。そこで覚え書きとして2011年印象に残った作品を項目別に選んでみました。うちのほうではメジャー作品しか上映されないのが残念だけど...。

【劇場鑑賞ベストな作品】
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

2011年最後にドーンとやってきた。トムの年齢を感じさせないアクションは“凄すぎる”としかいいようがないほどカッコいい。シリーズ最高傑作はダテじゃないぜっ。30日現在2回観てきた。

リアル・スティール

こちらも最後にやってきた大物感動作。まさかロボットに感情移入しちゃうとは驚き。もともとボクシング映画は大好きだけどあのクライマックスはロッキーを思わせる盛り上がりでテンションあがりまくりましたー。

アジョシ

きゃーこれはもう最高♪ ノワール系大好きの私としてはまったくもって私のまる好みの作品。説得力ないけどウォンビンがカッコイイからだけではないのです。残忍残虐な内容にウォンビンのカッコ良さがプラスされてるのがいい。特にクライマックスのアジョシ大暴れにはテンションあがりまくりのまくり~。2回しか観られなかった。

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

シリーズ最高の破壊力には圧倒されました。ここまでやっちゃうと気持ちいいくらい。しかも埼玉・浦和まで遠征しての初IMAX体験してきました。3回観た。

ブラック・スワン

こちらも“凄い!”としか言いようがない作品。バレエ映画なのにもの凄い威圧感、ホラーを感じさせる所もあって、とにかくナタリーの演技は完璧だった素晴らしい。見終わった後はドッと疲れが...。

あしたのジョー

原作大ファンとしては山Pの矢吹丈はイメージじゃなかったのに実際観たら、これはこれでアリの矢吹丈でハマってしまった。私の1作品鑑賞数歴代1位の5回鑑賞。何がってねぇ、山Pと伊勢谷さんの頑張りですよ。それと香川さんのご指導あってのこの作品。何度観ても飽きないし、クライマックスシーンはテンション上がる。

【思い入れがないなんて言ってすみませんでしたーな作品】
X-MEN:ファースト・ジェネレーション

あまり思い入れがなかった「X-MEN」シリーズを思い入れのある作品にさせてくれました。観た後にマグニートー目線でシリーズイッキ観した!!

【初めての体験な作品】
127時間

あまりのリアルさに体調が悪くなってしまいました。挟まれた腕を.....のシーンから少しずつ気分が悪くなってきて吐きそう早く出たーいと本気で思いました。こんなこと初めてで違った意味でも印象に残る作品でした。でも気力でエンドロール終了までいた。

【面白いのに宣伝が足りなさすぎる作品】
アーサー・クリスマスの大冒険

11月下旬に公開されクリスマス映画なのにクリスマス前に終了してしまった残念な作品。実は『タンタンの冒険』よりも面白かったのよ、、、。

【劇場鑑賞ワースト作品】
イマイチな作品はあっても酷いという作品は特に該当なし...の気がする。
後で思い出したら追加します。

・:*.★.*:・☆・:*.★.*:・・:*.★.*:・☆・:*.★.*:・・:*.★.*:・☆・:*.★.*:・

【DVD観賞ベストな作品】
神々と男たち

これはもう素晴らしい。言葉では言い表せない感動がありまして、とにかく心が清められました。劇場鑑賞したかった...。

【DVD鑑賞・劇場未公開ベストな作品】
カントリー・ストロング

これは良かった!!グウィネス・パルトローの演技も良いけれど歌声がとにかく素晴らしい。サントラ即購入しました。女性版『クレイジー・ハート』ですかねぇ。若手の俳優陣も歌が上手い。

失踪

韓国映画、監禁もの。これぞ韓国映画とも言えるかなり残虐残酷な内容。いつ、身近な所で起っても不思議はないくらいゾッとする作品でした。

みんな元気

豪華キャストなのに未公開。ジュゼッペ・トルナトーレ監督・脚本の作品のリメイクもの。父と子供たちの絆のお話でした。

【DVD鑑賞・未公開おすすめとは言わないけれどオヒマなら観てね作品】
ターゲット/ビル・ナイ

おすすめ~ってほどじゃないんですが好きです。ビル・ナイの殺し屋が何とも面白い。

ザ・ファイト 拳に込めたプライド

ドイツ人で唯一ボクシング世界ヘビー級王者に輝いた伝説的ボクサー、マックス・シュメリングの生涯を描いた作品。主演俳優は元Lヘビー級王者、対戦相手も現役のボクサーというファイトシーンは見逃せない。

狼たちの処刑台

マイケル・ケインが親友をギャングに殺され復讐に立ち上がるお話。「狼よさらば」のおじいちゃん版みたいな感じ。

【DVD鑑賞・未公開ワーストな作品】
スキャンダルの天才
はやりのブレブレのカッコいい映像を撮ってるつもりだろうけどとても観ていられない、まるで素人のビデオ撮影状態、、、。早送りした。

バッド・フィンク
サム・ワーシントン主演のクライム・アクションといいつなかなか出てこないし印象にも残らない。結局何だかわからない内容。

...ってな感じですかねぇ。観た後からドンドン忘れていく性質のため、もしかしたらヌケがあるかもしれませんが記憶にないものはそれまでということでご了承ください。たったこれだけで2日もかかってる、、、

・:*.★.*:・☆・:*.★.*:・・:*.★.*:・☆・:*.★.*:・・:*.★.*:・☆・:*.★.*:・

2011年のブログ更新は完了。今年は3月11日の東日本大震災、福島第一原子力発電所事故があり日本にとっては忘れられない辛い一年となりました。幸いにも自宅周辺は大した被害はありませんでしたが、県内でも場所によってはかなりの被害もありました。そんな中で、これだけの映画を観ることができたことは本当に幸せなことだと思います。2012年は全ての方が幸せだと思える年になることを願います。

そして個人的にも激動?の一年でありました、、、。
【その1】ブログ移転:5年ちょいお世話になったlivedoorからgooへ4月に移転しました。1年前は全く考えていなかったことで自分でもビックリしてたり...。livedoorのほうでは記事更新情報だけ更新してきましたが、区切りつけなきゃねーということで2011年いっぱいで終了(閲覧とTB受付のみ)します。新がついた「新・映画鑑賞★日記・・・」を今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【その2】山下智久にハマる:2月の『あしたのジョー』鑑賞後、山P熱に冒される。その後震災でシネコンが休館してたこともあって過去の未見ドラマを見まくりました。ドラマを見まくることで余震の恐怖から気をそらすことができました。ソロアルバムも買った聴きまくった...。シネコン復活して再び鑑賞の後、上映終了(4月)と共に山P熱は平熱(5月)になりました(笑)。今は普通に応援してます。
【その3】東方神起にハマる:決め手の10月9日(NHK)に見事に真っ逆さまにオチました。活動再開してから半分以下になったのにパワーダウンするどころかパワーアップしててスゲー!!とは思ってましたが...ダンスパフォーマンスと歌唱力、とどめのトークにやられました。ややチャンミン寄り、その決め手はその時の髪型によろけました(笑)。髪で片目が隠れるのに弱い私。最終的には2人組が好き。こちらはまだまだ高熱状態のもよう ....あっ山Pジョーも片目隠れてたかも。あっKinKi?殿堂入りです(笑)

まったくどうしようもなくミーハーしてるワタクシですが、来年もこの路線だと思いますがどうぞ見捨てずにおつき合いくださいませ。皆様今年は大変お世話になりました、来年もどうぞよろしくお願いいたしまする。

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「今年のミッションは完了。」

2011年12月30日 | 映画関係・その他

今年の映画納めは『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』。やっと2回目観てきた。今回のミッションはMOVIXの一番でかいスクリーンでトムを堪能すること!!TOHOさんはお子様映画にその座を奪われていたため。本当は豪華スター共演ものを観ようかと思ってたんだけど、今年はいろいろあった年だったこともあってドカーンと終わりたかった...。やっぱり巨大スクリーンは最高ね。TOHOよりも音響がいいので好き。ま、この後はもっとすごいトコで観る予定なんだけども(笑)。ああ~やっぱり面白い好きたまらない。チーム内のやりとりが面白い。それぞれの国でのミッションはすべて見所でもあるんだけど、やっぱりドバイは最高っす。一度観てるからハラハラシーンはわかってるはずなのにそれでもハラハラしてしまう。しかも映像大きいから前回より一層くら~っとしながらガン見。やはりアクション大作は大きなスクリーンで観なきゃねぇ♪ 今年を締めくくる最高の作品でした...とさ。(覚え書き)

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レッドイーグル

2011年12月29日 | ★★★+

【THE RED EAGLE】 2010年劇場未公開 タイ 130分
監督・脚本:ウィシット・サーサナティヤン
出演:アナンダ・エヴァリンハム、ヤリンダー・ブンナーク、ワナシン・プラスータクン
ポンウット・サーラシン

2016年のバンコク。不安定な経済は悪化の一途を辿り、政府は国の発展を理由に原子力発電所の開発計画を進めていた。地元住民による反対の声は、その後も政府に聞き入れられることはなく、不安ばかり煽られる状況下で、法では裁けぬ悪人に対してたった一人で次々と制裁を加える孤高のダークヒーロー“レッドイーグル”が現れる...

 

法で裁けない悪人に制裁を加えるダークヒーロー“レッドイーグル”の闘いを描いたおはなし。
オープニングクレジットは007シリーズ風で音楽もそれっぽい(笑)。悪くはない。

悪人どもは“レッドイーグル”によって無残にも始末される。しかし、ちょーっとそこまでやらんでも~と思うくらいやりすぎダークヒーロー。悪人がかわいそうに思えるくらい...。汚職だとと顔が変形するくらいのボコられ方なんだけど、殺人者は見るも無残な殺されっぷり。いちいちカッコよく見せるための音楽がうるさい(笑)。

バックにある住民の原発建設反対運動は特に重要ではないですね。そこに参加するヒロインとレッドイーグルのロマンスのための設定かな。マイナス温度でのラブシーンにそりゃないだろー。
謎の組織が送り込んだ“ブラックデビル”、いちおうまともな悪役。レッドイーグルvsブラックデビルの闘いはなかなか見応えあり。物語はムチャクチャだけどアクションシーンはかなりイケてる。

“タイで一番有名な日本人は藤岡弘、”というくらいだから仮面ライダーの影響が伺われます。バイクのエンジン音コピーして使ってんじゃないの?てなくらい同じ。レッドイーグルの過去はランボー。見た目は赤影か? 敵との闘いのシーンは観たことあるシチューエーション。

ネタとして観るには面白いB級作品。ちゃんと作品として観られるつくりだし期待しなければ悪くないと思います。ただ、ラストで思わず“えぇーーーー!!”と叫んじゃった。だって“つづく”なんだもの。でもひとつのお話としてはまとまってるので第1話というところかな。

 

レッドイーグル [レンタル落ち]
アナンダ・エヴァリンハム,ヤリンダー・ブンナーク,ワナシン・プラスータクン,ポンウット・サーラシン
メーカー情報なし
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スペイン一家監禁事件

2011年12月28日 | ★★★+

【SECUESTRADOS/KIDNAPPED】2011/07/02公開 スペイン 85分
監督:ミゲル・アンヘル・ビバス
出演:フェルナンド・カヨ、アナ・ワヘネル、マヌエラ・ベイェス、ギレルモ・バリエントス、ドリタン・ビーバ

これは本当に映画なのか…?

郊外の新興住宅地に引っ越してきたばかりのハイメとその妻マルタ、そして年頃の一人娘イサ。ところがその夜、あまりにも不条理な悲劇が一家を襲う。覆面を被った3人の男が家に押し入り、ハイメたちを監禁すると、金品を要求する。男たちは情け容赦ない暴力で一家を服従させると、その命をもてあそぶように残忍な暴行と陵辱を繰り返していく... (allcinema ONLINEより)


スペイン産の押し入り強盗バイオレンス・ホラー。
コピーのとおり、映画とは思えないくらいリアリティのある作品でした。だらだらと前置きもなく本題に入ります。越してきたばかりの一家に押し入った覆面をした強盗たち...。ただの金品を要求して頂いたら即トンズラするかと思いきや、暴力で脅して一家は囚われの身となってしまう。

とにかくヨーロッパでは10秒に1度、年間で300万件も発生しているという自宅への押し入り強盗。もう入られたらおしまいだよね、、、。相手の要求に従うしかない、恐ろしい。

手持ちカメラで撮影したような映像はリアルな緊迫感あります。映画というより今そこで事件が起っていてリアルタイムで観ているような錯覚になるほど。役者さんも極限状態の演技がうまいので、先り見えない展開にドキドキ。後半のほうで、画面が外と室内と2分割される演出もなかなか。

先に進むにつれてバイオレンス度が上がっていくので緊迫感もさらに上がりますね。はぁ~これで終わったーと思ったらさらに残酷なオチが待っていたし...。予想以上に残酷な内容でしたわ。

でも、そんなに強盗が多いお国柄ならもっとセキュリティをしっかりしとけばいいのにーと思ったけれども...。
エンドロールに流れる曲が軽いのは少しでも後味の悪さを軽くさせるため?

★★★.8

 

 

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フェルナンド・カヨ,マニュエラ・ヴェレ,アナ・ヴァジュネール,ギレルモ・バリエントス
キングレコード
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「機種変2011」

2011年12月27日 | 日記

えー、私の贅沢でもある毎年恒例の機種変です。世の中スゴい勢いでスマホが流行っているようですが、あえてコレです(笑)。最近のドコモのメールの不具合とかあるし通話も途切れる話もあるしまだまだ完全じゃないということで、これが最後のケイタイへの機種変でございます。今はフューチャーフォンというのですね...。とはいいつつ、2月に発売される「MEDIAS LTE N-04D」は気になってます。T9入力があるから!! この入力方式使ったらもう離れられないので魅力的な機能があっても他の会社を使えない、、、。

まだ昨日の夜からいじってるのでまだわかりませんがN-02Cとの差は特になし。少し重くなった、カメラの画素数が上がった、背面ディスプレイが無くなり着信ランプのみになった、ディスプレイが回転して折りたたみできるように...それくらいで驚くような変更なし。もうスマホに重点が置かれてるからもう力は入れてないんでしょうなぁ。今回替えたのはディスプレイが回転できるからカメラとワンセグが使いやすくなったからだもん。N-04Bも同じ機能があったけど分厚くて^^;

そんなわがままなワタクシですが実はまだスマホにはあまり興味がわかないのです。といいつつ3月頃には機種変してるかもしれませんが毎年の機種変はしないと思います、きっと、たぶん、だと思う...。まだまだiモードから離れられない。新しモノ好きの私がどうしたことでしょー(笑)ではでは!!

追伸:ミュージックプレイヤーの音質はかなり良くなってる♪

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シティ・オブ・ドッグス

2011年12月26日 | ★★

 【A GUIDE TO RECOGNIZING YOUR SAINTS】 2006年劇場未公開 アメリカ 100分
監督・脚本:ディート・モンティエル
出演:ロバート・ダウニー・Jr、シャイア・ラブーフ、チャズ・パルミンテリ、ダイアン・ウィースト、チャニング・テイタム、ロザリオ・ドーソン、メロニー・ディアス

NYクイーンズのスラム街で移民の息子として育ったディートは、兄貴のようなアントニオとその弟ジョゼッペ、そして隣に棲んでいたガールフレンドのローリーをはじめ仲間といつも群れていた。不良グループたちとの抗争も絶えず、襲撃を繰り返す。ある日、ディートは抗争していた男たちに痛めつけられる。怒った兄貴分のディートは、復讐として相手を襲うが、勢いあまり相手を殺してしまう...。

 

ロバート・ダウニー・Jr.とシャイア・ラブーフが共演したクライムアクション....とありますが全く絡みはありませんでした。だって、ロバートの若い頃がシャイアなんですもん。
サンダンス映画祭で絶賛されたというこの作品。スラム街を舞台に様々な人種による抗争、生き様をリアルに描いた作品なのですが、私には合わなかったです、、、。

監督のディート・モンティエルの自伝小説に惚れ込んだロバートとスティングがプロデュースして作られたものらしいのですが、もうロバートを見てるだけで精一杯。日本人には共感しにくいんでしょうね。ちょっとドキュメンタリー風なこともあって、淡々と日常を描いているだけなので申し訳ないが流し見してしまいました。

関係ないけど先日、『シャーロック・ホームズ』の続編の予告編見ましたー。テンション上がったー、早く観たい!!!

 

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Happinet(SB)(D)
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ワイルド7

2011年12月24日 | ★★★+

2011/12/21公開 日本 109分
監督:羽住英一郎
出演:瑛太、椎名桔平、丸山隆平、阿部力、宇梶剛士、平山祐介、松本実、要潤、深田恭子、中井貴一

悪を撃ち抜け
愛を守り抜け

ある日、“ワイルド7”の出動を要する事件が発生。メンバーたちが犯人を追い詰めた瞬間、謎のスナイパーが現われ犯人を射殺して逃走する。ワイルド7の飛葉はスナイパーを追跡するものの見失ってしまう。飛葉は、追跡の際に迷い込んだ埠頭のクラブで黒髪の美しい女性ユキと出会い、惹かれ合うようになるが、ユキには秘密があった... (シネマトゥディより)

 

70年代に 「週刊少年キング」で連載され、1972年にはテレビドラマ化もされた望月三起也の同名コミックスを実写化したアクション・エンタテインメント。
法律で裁けない犯罪者をその場で抹殺してしまう超法規的警察組織、通称“ワイルド7”の活躍を描いたおはなし。

読んだことないけど画は知ってる~。かなり古い作品なのになぜ今?。でも法律の外で悪人をやっつけるお話は好きなので楽しみにしてました。バイクで出動して、その中にサイドカーあって...コスチュームとかちょっと古くなかーいって感じもするけど。でも、そこまでしなくても~ってくらいドッカンドッカン派手にやらかしていてハリウッド並みのアクションでしたねー。

冒頭のワイルド7の活躍がカッコ良かった~♪ 犯人たちもいきなり人質殺しまくり~の逃走し~ので、そこでワイルド7の登場でトレーラーから7台のバイクが出てくるシーンはかっこいい。トレーラーが車をぶっ飛ばし車は宙を飛ぶ~派手に壊れて、そして犯人たちは射殺される...となんだか日本映画というより香港映画とか観てるみたいだった。日本もどんどん容赦なくやっていこーよ!!

面白いことは面白いんだけどつっこみ所多すぎるよね。気にしてはいけないんでしょうけど日本が舞台であれだけの銃撃戦やら銃殺やらはリアル感がないな。それにメンバーみんな凶悪犯罪者なのにあまりそう見えなかったし、一番の?は深キョン! 悲しい事情はあるにせよいつどこで身につけたんだ?? ずっと違和感あったんだけどまぁラストでまぁ納得いたしましたですハイ。

クライマックスのド派手な展開はそんなのアリ???ってくらいムチャクチャな展開で笑えた。でも気持ちいいくらいの破壊っぷり。心なしか宇梶さんが楽しそう♪やんちゃしてた昔を思い出したかなー(笑)。派手なワイルド7の活躍で締めくくるはすが...貴一さんおいしいトコさらっていったなーもぉ~ずるいよ(笑)

前日の仕事の疲れか2本目だからかつい中盤睡魔に襲われまして...失敗失敗。しかも銃撃戦が心地よかったのか...。あ、椎名桔平さん、今日観た2本とも出てたなー。
ひとり減ってひとり増えてということでこれは続編ありですかな??

★★★.6

 

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聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-

2011年12月23日 | ★★★★

2011/12/23公開 日本 140分
監督:成島出
出演:役所広司、玉木宏、柄本明、柳葉敏郎、阿部寛、吉田栄作、椎名桔平、益岡徹、袴田吉彦、伊武雅刀、宮本信子、香川照之

誰よりも、
戦争に反対した男がいた。

昭和14年夏。日独伊三国軍事同盟をめぐり、締結を強く主張する陸軍だけではなく、国民の大半も同盟に希望を見いだしていた。そんな中、海軍次官の山本五十六、海軍大臣の米内光政、軍務局長の井上成美は、陸軍の圧力や世論にも信念を曲げることなく同盟に反対の立場をとり続ける。しかし、第2次世界大戦が勃発し... (シネマトゥディより)


誰よりもアメリカとの戦争に反対し続けた連合艦隊司令長官・山本五十六を、作家・半藤一利の監修の下に描かれた戦争ドラマ。
監督は『孤高のメス』『八日目の蝉』の成島出。

恥ずかしながら名前を知ってる程度、、、。太平洋戦争前後の歴史はよくわかってないので戦争映画は苦手だけど、ここはひとつ勉強しとかないとなーということで観てきました。

アメリカとの戦争を強く反対しながらも、真珠湾攻撃を指揮することになってしまったのが何とも皮肉なもの...。
司令長官というからお堅い人なのかと思うとそうじゃなくてとても情の深い方でした。常に冷静に物事を判断し、周りの人への気遣いも細かいし、そしてお茶目な部分もある方なんですね。こんな時に将棋かよっとつっこみたくなるところもあったり...それは周りに冷静にさせるためなんだろうな。

そんな山本五十六を演じた役所さんはとてもハマっていて温かみのある演技が良かったです。お話の進行の役目もある玉木くんの語りも良かったな~いい声だからうっとりさ。

戦争映画とはいえ、ひとりの人間を中心に描いたお話なので戦闘シーンはあまり出てこない。全体的にやや淡々と落ち着いた展開で戦争映画につきもののお涙頂戴的な所がないのは良かった。でも、戦闘中の一機が故障で帰還できずにこのまま落ちるくらいならと敵の船に突っ込んでいくシーンはさすがに泣けました。

勝ち目のない戦争なのに体裁ばかり気にしてまともな判断ができないおばかな上層部。これは戦争は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ...じゃないですかー。引くに引けない事情は、メディアが勝ちの戦争を煽りまくって一般大衆を舞い上がらせたのもいけないんだろうけど。

焼け野原になって廃墟化した風景を見てると過去ではなくて今を見てるよう。70年目という節目の年に原発事故、今の政府やそれぞれの組織を見てると全くこの国の体質は変わってないんだなと思わされました。戦争も原発事故も人災...何度廃墟になることか。

 

 

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ハンナ

2011年12月22日 | ★★

【HANNA】 2011/08/27公開 アメリカ 111分
監督:ジョー・ライト
出演:シアーシャ・ローナン、エリック・バナ、ケイト・ブランシェット、トム・ホランダー、オリヴィア・ウィリアムズ

16才、罪を知るには若すぎる。

フィンランドの山奥で、元CIA工作員の父親に格闘に関するテクニックを教え込まれたハンナ。彼女は、人の痛みを知らず感情を持たないまま16歳になる。すでに父親の戦闘能力を超えていたハンナは、ある任務のためにヨーロッパへと旅立つが、父親の同僚だったCIA捜査官のマリッサがしつこく追ってきて... (シネマトゥデイより)


ラブリーボーン』のシアーシャ・ローナンが、『つぐない』のジョー・ライト監督と再びタッグを組んだバイオレンス・アクション。
父親に幼い頃から相手を殺すための手段しか教わらなかった16歳のハンナと、彼女を追うCIA捜査官との追走劇を描いたおはなし。

透明感のある雰囲気のシアーシャちゃんが暗殺者に?ってことで、意外性が観たかったんだけど、地元では上映なし...。
8月頃のTOHOさんはお子ちゃま映画優先だからな(泣)。

残念ながら期待してたような面白さはなかったです。
シアーシャちゃんのアクションや切なさを見るのが目的ならそれはそれでいいんだけど、内面的なものもあまり深く描いてなくてただひたすら逃げて追手を倒して...というだけだった。最初の訓練シーンは面白かったんですけどね。

追手から逃げながら自分は何者なのか自分探しの旅をするところは、ボーンシリーズと似てるし嫌いじゃない展開。
ロケーションも良かった。でも、キャストが良いのに何だか盛り上がりに欠けていて残念。
監督さんはアクション向きじゃないのかな? すぐに内容を忘れちゃうかも。
タフなシアーシャちゃん、瞳がとても印象的で彼女を見る映画なら良いです。

★★.8

 

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「家政婦のミタ、最終話ミタ」

2011年12月21日 | ドラマ

初回から面白くて毎週のお楽しみだった「家政婦のミタ」がとうとう終わってしまったー。視聴率も回を増すごとに伸びていったし、最近のドラマではほんっと面白かった。原作付きが多い中、オリジナルで勝負なのも良かったし、菜々子スマイル封印の意外性もアタリでしたね。ミタさんのバッグから何でも出てくるのがすごかったし、無理難題を言っても“承知しました”で難なくこなしてしまうスーパー家政婦さん。一歩間違うと笑いの方向に行きそうなギリギリな感じが良いね。

最終回はまぁ無難っちゃ無難な終わり方だったけれど、ミタさんが笑った所は泣けたわさ。ただ笑うというより微笑む感じだけど、ただそれだけなのに泣けちゃうのもすごいよねぇ。いい笑顔でした。阿須田家はミタさんに救われて、ミタさんは阿須田家の人たちに救われたわけですな。子供たちの父親がずっと情けなくて頼りなくてずっとイラッとしてたんだけど最後は父親らしくなって良かったね。だから子供たちがしっかりしてるんだろうけど。
まぁいろいろとツッコミどころもあるけれどめずらしく食い付いて見てたドラマでした♪ 最近は、連続ドラマが低迷してる感もあるけどその気になれば高視聴率とれるいいモノが作れるということですね。

追記(12/22):最終話の平均視聴率は40.0%で、03年の「GOOD LUCK!!」最終回の37.3%を抜いて今世紀の連続ドラマで1位の記録を達成。しかも40%台は00年の「ビューティフルライフ」最終回の41.3%以来11年9カ月ぶりとか。瞬間最高視聴率は午後11時から4分間の42.8%!! 恐るべしミタさん!!! あの微笑みですね。もう笑いがとまらない日本テレビ(笑)

「家政婦のミタ」DVD-BOX
松嶋菜々子,長谷川博己,相武紗季,忽那汐里
バップ
家政婦のミタ エピソード・ゼロ
日本テレビ放送網
日本テレビ放送網
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パラダイス牧場(ドラマ)

2011年12月21日 | ドラマ

監督:キム・チョルギュ「ファン・ジニ」
チャンミン(東方神起)/イ・ヨニ「エデンの東」/チュ・サンウク「ジャイアント」/ユ・ハナ「ソル薬局の息子たち」他

※おはなし※
済州島ハンラ山の中腹、海を見渡せる美しいパラダイス牧場。馬の調教から獣医まで引き受けているダジの家であり、職場でもある。ある日、パラダイス牧場に全てをかけて生きるダジに、衝撃の出来事が起こる。牧場の土地の権利を詐欺で失ってしまったのだ。そして程なくして、パラダイス牧場を買ったと名乗るD.Iリゾートの開発本部長が現れる。それはなんと元夫のドンジュだった...。

東方神起・チャンミンのドラマ初出演作で気になってた所、タイミング良くフジテレビで放送されました。長い休みにでも一気見するかぁと思ってたのにうっかり第一話を見てしまい...これが面白くてハマってしまい月曜から金曜放送の全16話見てしまいました...とさ。だから海外ドラマには手を出さないようにしてたのに...うっかりミス。

済州島を舞台に、パラダイス牧場を中心に住民たちの交流やリゾート開発についての住民とのさまざま問題があったり、元夫婦のダジとドンジュとそれぞれの恋愛事情のなんやかんやがあって毎回飽きさせない展開で面白かったです。とにかく済州島のロケーションが素晴らしいのでした。

俳優としてのチャンミンはどうよ?と思ってたけれど、これがなかなかの演技力。俳優でもイケるんじゃない?と良く知らないくせに言ってみる。金持ちのボンボン姿がとっても似合ってて、ファッションショーか?と思うほど様々なファッションで楽しませてくれたし、身長高いから何着ても似合うね。

東方神起としてテレビで見る時は、穏やかそうで怒ることがなさそうなイメージなのにドラマでは怒ってることが多い。ダジに対してのあきれ顔も、時折見せる笑顔やすねた表情も可愛い。こうずっと怒り顔見てると、あぁ~チャンミンに怒られてみたい~かも(笑)。
彼が演じるドンジュはこう思ったら突き進むタイプで、仕事にも恋愛にも優柔不断な所がないのが好感度アップ。韓国の男性はそうなの? いや日本の男性が優柔不断すぎるのか?

ただ、恋愛ドラマの部分は真剣になるほど笑いがでちゃうのがワタクシの悪い癖。最初はさわやかな感じだったのが中盤から四角関係が五角関係に発展しちゃって、気まずいはち合せなんかしちゃったりしたらもうダメダメ笑いが...。でも最終的には大した女の戦いもなく...みんなイイ人ばかりだった、、、。

ダジ役のイ・ヨニ。海外ドラマは全く見ないから今回お初ですが、元気で明るく笑顔が可愛い~。こちらも怒ったり笑ったりすねたり...といろんな表情を見せてくれて楽しかった。常に前向きな役どころが好感もてました。そのお相手役のチュ・サンウク...この方もお初だけどあら素敵。しかも声もいいし、チャンミン目当て見たのにあらあら大人の魅力...。唯一見た「冬のソナタ」の時は全く一切トキメキがなかったのになぁ~収穫収穫♪

毎回面白くて見てしまったのは、ダジとドンジュの掛け合いが楽しかったのと恋愛部分が強調すぎなかった所。そしてロケーションが素敵だったし、魅力的な俳優さんたちが出ていたことでした。あ、ドンジュパパとドンジュの秘書が何気にツボ。
さぁ、これで本業に戻れるぞ!!

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チャンミン(東方神起) イ・ヨニ チュ・サンウク ユ・ハナ 他
エイベックス・エンタテインメント
パラダイス牧場 完全版 DVD BOX II
チャンミン(東方神起) イ・ヨニ チュ・サンウク ユ・ハナ 他
エイベックス・エンタテインメント
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サンタクロースになった少年

2011年12月20日 | ★★★+

【Joulutarina/Christmas Story 】 2007年 フィンランド 80分
監督:ヨハ・ウリオキ
出演:ハヌ・ペッカ・ビョルクマン 、カリ・バーナネン 、ミナ・ハップキラ 、ミコ・レッピランピ 、ラウラ・ビルン 、アンテッイ・ツイスク

村人たちに1年交代で世話をしてもらっている孤児のニコラス。毎年クリスマスに次の家族の下へ移るニコラスは、世話になった家の子供たちに手作りの玩具を贈っていたが、ある年村が飢饉に見舞われ...。

 

サンタクロース誕生の秘密を描いた心温まる素敵なおはなし。
フィンランドの作家・脚本家のマルコ・レイノ原作の「クリスマス・ストーリー」を本人が脚本を担当し映画化されたもの。
フィンランド・アカデミー賞最高人気賞・最優秀撮影賞、サラソータ映画祭(アメリカ)観客賞、エレバン国際子供映画祭(アルメニア)最優秀作品賞、FICI国際子供映画祭(スペイン)観客賞。

両親と幼い妹が不慮の事故で亡くなり孤児となってしまったニコラス少年。貧しい村のため誰も引き取るが出来ない。しかし、ある村人の提案で1年交代で世話をすることに...。毎年クリスマスに次の家族のもとへと移るニコラスは、お世話になった家の子供たちに手作りのオモチャを置いていったのでした。

ある日、村を襲った飢饉により誰も引き取ることができなくなってしまい、村に物売りに来るイーサッキに引き取られることに。一見怖そうなイーサッキ、子供たちから怖がられていたけれど、実はとってもやさしくて理解のある人でした。次第に親子のような関係になっていくのが良いですね。

なんとお世話になったお礼に、そこの家の子供たちに手作りのオモチャを置いていったというのがはじまりなんですねぇ。次の年、次の年とオモチャをつくり続けて贈りものをしていくうちに、村中の子供たちにクリスマスにオモチャを贈るようになっていって....とサンタさん誕生秘話を自然な流れで描かれてました。

サンタさんといえば、赤い服、トナカイ、誰にも知られずにプレゼントを届ける等々、ああそういうことなのねーというエピソードが出てきて納得。地味だけど心温まる素敵なおはなしでした。

★★★.7

 

サンタクロースになった少年 [DVD]
ハヌ・ペッカ・ビョルクマン,カリ・バーナネン,ミナ・ハップキラ,ミコ・レッピランピ,ラウラ・ビルン
オンリー・ハーツ
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ターゲット/ビル・ナイ

2011年12月19日 | ★★★+

【WILD TARGET】 2010年劇場未公開 イギリス/フランス 98分
監督:ジョナサン・リン
出演:ビル・ナイ、エミリー・ブラント、ルパート・グリント、ルパート・エヴェレット、アイリーン・アトキンス

腕利きの殺し屋・ビクターは、ギャングから大金を騙し取った詐欺師・ローズの殺害を依頼される。ところが何を血迷ったかビクターはローズの危機を救い、ギャングと新たな殺し屋に追われるはめに...。

 

フランス映画の名作『めぐり逢ったが運のつき』の現代版リメイク作品。
監督は『隣のヒットマン』のジョナサン・リン。
オリジナルは未見です。

ビル・ナイの殺し屋♪
殺し屋といっても軽い~コメディな殺し屋さんのお話、なのにカーチェイスはあるし銃撃戦もある!!
ものすごく面白い~ってほどじゃぁないんですが雰囲気が好き。
まったく合わなさそうなのになかなかハマってて面白かったです。

殺し屋のビクターは詐欺師のローズ殺害を依頼されるが、なかなかタイミングが合わず仕留められない。そんなビクターにしびれをきらした依頼主が部下にローズの始末を命令する。ある日ビクターがローズの殺害のチャンスが訪れた時、同時に依頼主の部下も狙っていて...危ない!とばかりに、うっかりその部下を撃ってしまい結果的にローズを守ってしまうことに。その場に居合わせた一般人のトニーを巻き込んで依頼主に狙われるはめになってしまう、なんともおマヌケなおはなし。

しかしこれが、ハリウッド映画とは違っておマヌケなのにオシャレというか粋というか...。ドタバタな所は『Taxi』シリーズを思わせるんだけど、あれをグッと抑えた上品な感じ。爆笑まではいかないけどクスク笑いが最後まで続いて楽しかったです。

ビル・ナイ演じるバリバリなイギリス紳士の腕利きの殺し屋ビクター、素敵です。姿勢良くぎこちない動きがなんか笑える。ビクターの家は代々殺し屋の家系。車イス生活の母親がこれまたキョーレツな方でビクターも頭が上がらない。これはマザコン入ってるんかなー。

詐欺師ローズ演じるエミリー・ブラントもとぼけた感じがいい。巻き込まれたトニーは『ハリー・ポッター』シリーズのルパート・グリント。ちょっとおっさんぽかったけど、ロンまんまの雰囲気がいい味だしてた。ファン必見の入浴シーンあり(笑)。

ビル・ナイ、エミリー・ブラント、ルパート・グリントのトリオが微妙な面白さを出していて、こういうセンスのいい作品は好きですね。

★★★.7

 

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「南極大陸、最終話みた」

2011年12月18日 | ドラマ

あっという間の最終話。南極を舞台にしたお話なだけに、寒い中キャスト、スタッフ関係者のみなさん、そして犬たちの撮影は過酷だったと思いますが、本当にお疲れ様でしたと言いたいですね。
毎回、人間よりも犬たちに感情移入して涙、涙で見てましたよ。タロ・ジロ、リキをはじめほかの子たちも素晴らしい演技でしたよ。まるで台本読んでるかのようだったもの。犬たちを演技してるように撮影するのも大変だったろうなぁ。
最終話はほとんど木村くんと犬たちの内容になってて丁寧に撮られてましたね。木村くんの熱演にも泣けたし、これは彼の代表作にもなったんじゃないでしょうかね。雪の中に埋もれてる犬たちを掘り起こすシーンや、リキとのシーン、タロ・ジロとの再会のシーン...ああ...涙。
いいドラマだった、犬たちに諦めない強さを教わりましたよ。

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木村拓哉,綾瀬はるか,堺 雅人,山本裕典,吉沢 悠
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

2011年12月17日 | ★favorite★

【MISSION: IMPOSSIBLE - GHOST PROTOCOL】
2011/12/16公開 アメリカ 132分
監督:ブラッド・バード
出演:トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、ポーラ・パットン

不可能を超えろ。

ロシア・クレムリン爆破事件の犯行容疑がかけられたイーサン・ハント。アメリカ大統領は政府の関与への疑いを避けるべく、ゴースト・プロトコルを発令。イーサンと仲間は組織から登録を消されるも、新たなミッションを言い渡される。真犯人への接近を図るイーサンは、世界一の高層ビル、ブルジュ・ハリファの高層階へ外部からの侵入にチャレンジするが... (シネマトゥデイより)


「ミッション:インポッシブル」シリーズの第4弾。
今回は、爆破事件への関与を疑われたスパイ組織IMFを追われたイーサンたちが、容疑を晴らすべく黒幕との危険な駆け引きを繰り広げるというおはなし。監督は実写は初挑戦の『Mr.インクレディブル』『レミーのおいしいレストラン』等のブラッド・バード。

トム最高~♪
やっぱりイーサン・ハントはすごい!!

予告編を見た時から期待度MAXでしたが、本編はさらにテンション上がりまくりで132分イーサンにくぎ付けでした。アクションに次ぐアクションでテンポもハイスピード、続編のたびにアクションもパワーアップしてきたけれど、これはもう....これ以上はないでしょーと思うくらいパワーアップしてて圧倒されました。これぞアクション映画!!!

なんといってもドバイの超高層ビルの窓をスパイダーマンするシーンはどきどきもの。高所恐怖症なのでもう足がすくむ感じでくら~っときてしまった。ハイテク吸盤手袋も期待どおりのことやってくれてハラハラしたし...あれはどこ製?

大好きカーチェイスも普通にやるんじゃなくて、ドバイの気候をうまく利用したアクションで見てるこちらもよく見えないからハラハラした。そのあとのシメのドッカーンはひやひや。立体駐車場?内でのブリーフケース争奪戦もいたたたーでテンション上がりまくりで見てました。

スパイ映画好きとしてはスパイアイテムが充実してて良かった。だるまさんが転んだも面白かったけど、コンタクトレンズのカメラあれは良いね。
単独ミッションもいいけれどチームでのミッションもそれぞれの個性とチームワークばっちりで、たまに入るクスクス笑いも良いです。俳優さんたちも派手でもなく地味でもなく...いい塩梅ってとこでトムを目立たせてくれてたが良かったです。

あ、そうそう指令を受けた後はボン!ってくるかなと思ったらシーンとしてて、イーサンが?という顔をしたのがツボでした。私も期待してたのにあれれ?みたいな...だものあれは壊したいよなー(笑)。
トム走り...何やってもカッコイイのに、全力疾走する姿は何度見ても笑ってしまうのは私だけでしょーか。今回もブッと笑った。
それにしても、エージェントの妻はつらいっすね。ラストのイーサンの切なそうな顔が頭の中に焼き付いております...。

今回おさらいする時間がなかったんですが、せめて3作目だけでも観ておけば良かったと思いました。1回観ただけじゃ終われないんで、次はおさらいして遠いがIMAXに挑戦だ~。
何となく次もありそうな感じなので、まだまだトムには身体張ってもらわなきゃいけませんな。
トム・クルーズ万歳~♪←はいてんしょんっ

ミッション:インポッシブル
M:I-2 ミッション:インポッシブル2
M:i:III ミッション:インポッシブル3

 

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