☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

TRON: LEGACYふたたび

2010年12月30日 | 映画関係・その他

2度目のTRON: LEGACYを観てきました。1作目を予習するのが早すぎてうっかり忘れてしまったので、改めてさらりとおさらいをして再度挑戦してきましたよ。今度は字幕版、映像は最先端なのに字幕は手書き風フォントでアナログなのがかえって新鮮に思えました。前回観た時に、1作目を観てなくても大丈夫と言ったけれどもやはり観てからのほうがより一層楽しめますね。

うんうん、確かに前作に出できたゲームセンターや会社の重厚な扉、サムが父親と同じようにコンピュータの世界に飛ばされたシーンなどなど同じようなシーンを見比べると技術の進歩に感動させられますね。今度は直前に観ることにしよう!! その前に私のCPUを新型にしないといけないかもしれません、、、。
改めてこの作品の凄さがわかります。一般家庭にパソコンがなかった時代の27年前にこの世界が考えられてるんですから。初めて観た時はあまりいい感想を言ってなかったと思うんですが、トロンレガシーを観てから1作目を観ると違った世界が広がります。
1回目の時は後半からメガネの重さが気になってちょっと辛かったんですが、今回はやや後ろのほうに座ったら意外に大丈夫でした。今度3Dを観るハメになった時はうし~ろのほうで観よう。


※TOHO cinemas free passport #8

 

*映画鑑賞★日記・・・より転載

 

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チェブラーシカ

2010年12月29日 | ★★★★

劇場版チェブラーシカ 初回限定ぬいぐるみ付特別版 [DVD]
2010/12/18公開 日本 63分
監督:中村誠
声の出演:大橋のぞみ/チェブラーシカ、北乃きい/マーシャ、土田大/ゲーナ、チョー/シャパクリャク、藤村俊二/奇術師



ロシアの人気キャラクターをもとに日本で製作したパペット・アニメーション。

名前は知っていて可愛いね~くらいだったんですが、映画が始まる前に流れたショートアニメでチェブラーシカのパタパタ歩きがものすご~く可愛くてツボだったので観てきちゃいました。子供に挟まれて恥ずかしかったわー。ここ何年かの年末はアニメが恒例になってきました。

ずっと“チュブラーシカ”だし思ってて、つい最近“チェブラーシカ”だと初めて気づいた。しかも、ずっと“サル”だと思ってたっっ。謎の生き物なんですなァ。異星人か??

遠い南の国から運ばれてきたオレンジの木箱に入っていた不思議な動物。すぐに倒れてしまうので、ばったり倒れるという意味の“チェブラーシカ”と名付けられる。最初はひとりぼっちだったチェブラーシカだけれども、すぐにワニのゲーナというお友達ができる。ある日二人はサーカス団の入団テストに落ちて泣いているマーシャと出会う...。

ぼのぼのとして可愛かったです。チェブラーシカの吹替えを担当した大橋のぞみちゃんも声がハマってたし、マーシャ役の北乃きいちゃんもなかなか上手かったんで違和感なく観られましたよ。サーカス団のマーシャは日本のオリジナルキャラなんだそうですね。

完成まで6年もかかったそうですが、1コマ1コマ撮影してるんですもんね。とても大変な作業だったと思います。キャラも自然な動きで温かみがあってとても素敵でした。
オリジナルは帰ってきてからyoutubeでチェブラーシカとゲーナの出会いの所まで見たんですが、忠実に描かれていてそのまんまですね。ロシア語わからないけど見てきたからわかる(笑)。イメージを崩さないようにと大切に作られたのがよくわかります。でも、ロシアの童話を日本が制作するという点ではロシアの方はどう思ってるんだろ。ドラえもんをロシアで作ってる感じだものね。

チェブラーシカはオレンジの木箱に入っててよく生きてたな。バナナじゃなくてオレンジってとこが可愛い。動物園でワニのお仕事をしてるワニのゲーナ。っていうかあそこの動物園の動物たちは通勤してるとはビックリ!!かなり安全な動物園ですな。サーカスではライオンがライオンを調教、でもってライオンが見に来てる・・・面白い。・・・と大人からするとツッコミ所満載のとっても可愛い作品でした。一応悪役のシャパクリャクばあさんが良い味出してたな。

チェブラーシカ・・・ハマった♪

++

【くまのがっこう ~ジャッキーとケイティ~】同時上映
2010/12/18公開 日本 27分
監督:児玉徹郎
声の出演:松浦愛弓/ジャッキー、児玉絹世/ケイティ、田中直樹/ケイティのパパ

 

こちらもほのぼのとしたお話でした。ケイティのパパの声は田中直樹さんだったんだー。くまのがっこうというのに先生が出で来なかったような...。くまのくせに大きな家に住んでるしパジャマ着てるし、親クマはパンまで作ってるしー(笑)。ただ、ジャッキーがケイティのパパに初めて会った時、ちゃんとごあいさつしなかったのが気になりました。 ←えっそんなとこ気にする?


周りは親子連れが多くてほぼ満席状態。しかし、子供たちはちゃんとおとなしくオシャベリもせずに観ていてくれたのは良かったですね。一部のお茶の間感覚で観てる大人のほうがよっぽどマナー悪いと思ってしまったワタクシなのでした。

※TOHO cinemas free passport #7 

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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息もできない

2010年12月28日 | ★★★★

息もできない [DVD]
【BREATHLESS】 2010/03/20公開 韓国 R15+ 130分
監督:ヤン・イクチュン
出演:ヤン・イクチュン、キム・コッピ、イ・ファン、チョン・マンシク、ユン・スンフン、キム・ヒス、パク・チョンスン、チェ・ヨンミン

二人でいる時だけ、泣けた。

母と妹の死の原因を作った父親に対して強い憎しみを持っている借金取りのサンフン(ヤン・イクチュン)は、ある日、女子高生のヨニ(キム・コッピ)と知り合う。サンフンは、強権的な父親や暴力的な弟との関係に悩むヨニに惹(ひ)かれ、それぞれの境遇から逃避するかのように何度も一緒に過ごすうちに、互いの心に変化が訪れる。(Yahoo映画より)

 

殴る蹴るで凶暴な借金取りのサンフンが勝気な女子高校生ヨニと出会い、お互い過去のトラウマから解放されていく姿を描いたお話。

韓国インディー映画界で活躍してきたヤン・イクチュン、監督・製作・脚本・編集、そして出演まで5役もこなしてるのは凄いですね。しかもこの作品は初監督なんだそう。

冒頭から暴力シーン、、、。とにかくヒジョーに暴力シーンが多くて普通ならアウトなのに、新しめなものはないけれどどこか切なさ漂う感じで作品に力がありました。

サンフンもヨニも絶対的な父親の存在から逃れられないという似たようなトラウマを抱えてます。この二人は運命的な出会いなんですね。二人の似たような境遇からの交流によって、だんだん心情が変化していく姿が丁寧に描かれているのが良かったですね。

でも最初の出会いのトコで女子をなぐっちゃうのはよくないね。だけど彼女が目を覚ますまでソコに居たのはちょっとやさしいかも~と変な矛盾。もしかして本当はイイ人なんかなと思ったシーンでした。

サンフンから発せられる“くそ”という言葉はいったい何回出てきたんだろ。しゃべるたびに必ず出てくる。借金の取り立てに行けば必ず暴力、蹴る蹴る蹴る。弟分にも見境無く拳が飛ぶ飛ぶ。だけど甥っ子にプレゼントをあげたりしてやさしさもある。どこか憎めない一面があって嫌いにはなれませんでしたわ。ラストはほんと切ない...。

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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フィールド・オブ・ドリームス

2010年12月27日 | ★favorite★

フィールド・オブ・ドリームス [DVD]
【FIELD OF DREAMS】 1990/03公開 アメリカ 107分
監督:フィル・アルデン・ロビンソン
出演:ケヴィン・コスナー、エイミー・マディガン、ギャビー・ホフマン、レイ・リオッタ、ティモシー・バスフィールド、ジェームズ・アール・ジョーンズ、バート・ランカスター、フランク・ホエーリー、 ドワイヤー・ブラウン

失ったものたちは帰ってくる--若き日の父に姿をかえて。

 

「午前十時の映画祭」46週、DVDで観ました。

ある日「それを作れば彼が来る」という“声”を聞いた農夫が、とうもろこし畑を潰して野球場を造り始める...。W・P・キンセラの「シューレス・ジョー」を原作とした作品。

かなり久々に観ましたが、やっぱり素晴らしい作品ですな。とにかく、あーだこーだ書く気が起きない。とにかく観ればわかる!そんな作品ですね。若い頃に観た時よりもトシ食った今のほうがグッときますね。大人のファンダジーでございます。

この作品を初めて観て以来、どこかでトウモロコシ畑を見つけるとワクワクしてくるんですよね。もしかして野球場あったりして、誰かが現れたりして・・・と勝手に妄想してる時が多々ありますね。

主人公の家は貧乏農家。広いトウモロコシ畑を謎の声によって野球場を作ってしまう。どんどん家計は苦しくなる一方で土地も家も手放なさなければならない状況、なのに奥さんは反対も文句も言わずにダンナを温かく見守る出来た妻。豪快な笑いが好きです。

普通なら謎の声、死んだハズの野球選手が現れてホラーだかオカルトになりかねない設定ですが、しっかり感動できるファンタジーに仕上がってるのが素晴らしいですよねー。彼らが出てくるのは夜だけじゃなくて昼間もバッチシ出てるし、握手もできるから全然怖くない...あ゛あ゛、大人になるとこんなことも考えてしまうのが悲しい、、、。

お話かなり忘れてた。感動どころだけは覚えてましたが、改めて観る機会があって良かったわ。ちょこちょこ感動シーンがあるんですが、特にバート・ランカスターが球場から去るシーンでぐわっときて、ラストのあの二人のキャッチボールのシーンで泣きどころ最高潮でした。ほんと良かったねー心残りなくなったねーと感動いたしました。へんに恩着せがましい演出もなく淡々としてたのがこれまた良いのですよね。

実はシューレス・ジョーがレイ・リオッタだったり、テレンス・マンがダースベイダー(声)だったのは今回初めて知りました。テレンス・マンの声・・・なんか懐かしく聞き覚えのある低音のイイ声だなーと思って聞いたました(笑)。

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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SPACE BATTLESHIP ヤマト再び!

2010年12月26日 | 映画関係・その他

アニメ版をおさらいしてもう一度観ようと思ってやっと観てきました。もう1か月近くたつのでそろそろお客さんもチラホラかなぁと思ってたら、午前中の回なのに結構席が埋まっててビックリしたー。思ってたよりも人気あるんですね。『相棒II』じゃなくていいんでしょうか(笑)
SPACE BATTLESHIP ヤマト
さすがにテレビシリーズはおさらいできないので、映画版『宇宙戦艦ヤマト』と『さらば宇宙戦艦ヤマト』を観ました。2度目なのでお話の流れは把握してるから、2つの劇場版アニメと実写を比べながら観てて、ホントにこれ二つの作品をこのシーンはヤマトこのシーンはさらば・・・というようにごちゃ混ぜになってたんですね、、、。そのわりには一つのお話としてよくまとめたかなーとは思います。それに、放射能除去装置を取りに行く途中で激しい戦闘があって、やっとたどり着いて頂いたら即地球へ5分で帰還じゃ映画的盛り上げに欠けますもんねぇ。だからといってアルマゲドンにしなくてもーとも思いましたが、、、。しかもあんな地球の側で突っ込んで地球には何らかの影響はなかったのかーとかね(笑)。やっぱりヤマトは遠くで一定の間があって光って消滅していただきたかったなと。それに古代の側には死んだ雪がいなきゃなー。イスカンダルに上陸した時に重傷生わすとかすれば良かったのに。・・・・とかとか、やっぱり文句はあるけど、結局2回目も泣けたんでまぁ仕方ないっすネ。
以下、1回目の感想はこちら

※TOHO cinemas free passport #5

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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宇宙戦艦ヤマト/さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち

2010年12月25日 | ★★★★

実写版ヤマトを観てやはりアニメ版も観とくべきだったなーと後悔したのでDVDを購入してしまいました。ヤマト、さらば一気観しちゃった。いや~なつかしい、そして結構忘れてる。でも観てるうちにだんだん記憶が甦ってきました。

 

EMOTION the Best 宇宙戦艦ヤマト 劇場版 [DVD]

【宇宙戦艦ヤマト】

1977/08/06公開 日本 146分
監督:松本零士、舛田利雄
声の出演:納谷悟朗、富山敬、麻上洋子、伊武雅之、神谷明、青野武、仲村秀生、緒方賢一、永井一郎、平井道子、小林修、広川太一郎、井上和彦、野村信次

西暦2199年。地球はガミラス帝国のデスラー総統が落とした遊星爆弾が原因で放射能汚染に蝕まれていた。人類は地下へと逃げ延びたが汚染は地下へも広がり人類滅亡まであと1年というところまで深刻化していた。そんな時、地球から14万8千光年彼方の“イスカンダル星”から放射能除去装置“コスモクリーナー”を取りにくるようにという救援のメッセージが届く。そして“波動エンジン”の設計図もふくまれており、戦艦大和は宇宙戦艦へなり地球の希望を託され宇宙へと旅立つ...


今観ると画がスムーズに動いてない、つっこみどころ満載。波動エンジンの設計図をもらって大和を改造して一か八かの中で、ちゃんと出航出来ちゃうのは日本の技術力の高さなのか。“地球防衛軍司令部”なのに地球の運命を背負っているのに日本人しかいない、ガミラス軍は見た目はアレだけど中身は日本人っぽい...。などと、昔観た時には何の疑問も持たなかったのに、大人になって観るとそんなとこ考えてしまいます。いやですねぇ全く。しかし、それをひっくるめてもヤマトは真剣に観てしまいますね。

きっとテレビ版を見てから映画版を見たと思うのですが、映画版は思いっきりダイジェストでテレビ版を繋ぎ合わせたような感じだったんですねぇ。映画版は地上波で見たのできっとカットされてただろうし、まともに見たのは初めてなのかもしれませんなぁ。古代と雪のいろんなやりとりもあったと思うのに映画版はなかったし・・・。まぁうろ覚えではあるんですが。そっかー。
やはりヤマトの敵ガミラス、デスラー総統!!地球からしたら悪人だけどいちいち紳士的なんスよねぇ。“ヤマトの諸君”の伊武さんの声にはしびれるわ。完全な悪じゃなくて彼らの星も地球と同じ滅亡の危機にあるわけで、なんか憎めない敵キャラでしたよね。

これ今回知ったのですが、「スターシャ生存編」と「スターシャ死亡編」があったのですね。最初に公開された時が死亡編だそう...。やっぱり最後に守兄さんが出てこなきゃーねぇ。[実写版は死亡編?を参考にした???]

地球への帰還は5分足らずで戻ってきた(笑)

 


EMOTION the Best さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち [DVD]

【さらば宇宙戦艦ヤマト】

1978/08/05公開 日本 151分
監督: 舛田利雄、松本零士
絵コンテ:安彦良和

ガミラス星との長い戦いが終わり地球は順調に復興していた。ヤマトは廃艦になり、古代らは輸送船の護衛任務につく。だが、またしても人類に危機が迫り、全宇宙の征服をたくらむ白色彗星帝国が接近していた。そんなとき、古代は未知の星から発信された通信をキャッチし、テレサという女性からの助けを求めるメッセージだった。しかし地球連邦政府は取り合おうとしないため、古代らは宇宙戦艦ヤマトで極秘に出航し、発信源の星へと向かう...


劇場版第2弾。前作では地球を守るためだったけど、2作目は助けを求めるメッセージに答えるお話。こちらは映像もグッとキレイになって動きもスムーズになりました。1作目の編集ものとは違ってお話もまとまってますしね。こちらでは活躍したヤマトも廃艦(泣)。地球の復興も驚異的な早さ(笑)。今度はなぜかすっぽんぽんのテレサという女性からのメッセージが。子供ん時は何の疑問もなかったのに、なぜ裸体?反物質だから?

こちらのほうがより記憶が薄れとります、、、。

白色彗星のテーマ曲はかなり印象的な曲でした。パイプオルガンの重厚な音楽は脅威を感じたもんです。前作で戦ったデスラー総統が再び登場。古代vsデスラーのシーン、デスラー総統の言う“私の心は遥かに君たちに近い・・・”は切なかった。出会い方が違ってたら良い友になってたでしょうね。

やはり後半、おなじみ乗組員たちが次々と犠牲になっていくシーンは泣けますね。もう白色彗星には太刀打ちできず、そして古代が最後に決断するのは・・・。ヤマトが遠くに消えていって光をはなつまでのあの間がなんともいえません。派手な爆発音がないのが本当に印象的でした。あの後に流れる沢田研二サンが唄う♪ヤマトより愛をこめて、がジーンとくる良い曲なんですよね。

最後に流れるテロップはヤマトとの永遠の別れを意味するのですが・・・テレビシリーズではコレがなかったことになって、しっかり復活してるからね(笑)。もしかして実写版もラストがなかったことになって新たなる旅立ちとして続編作ってたりして~。

あれ、テレサと島クンて恋愛関係じゃなかったっけ???
もしかしてテレビ版だったかなー、もうこんがらがっちゃうよヤマトの諸君!!

 

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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Disney'sクリスマス・キャロル

2010年12月24日 | ★★★★

Disney' s クリスマス・キャロル [DVD]
【A CHRISTMAS CAROL】2009/11/14公開アメリカ97分
監督:ロバート・ゼメキス
出演:ジム・キャリー、ゲイリー・オールドマン、ロビン・ライト・ペン、コリン・ファース、ボブ・ホスキンス

未来は、まだ変えられるかもしれない…

彼の名前はスクルージ。
金がすべての、嫌われ者。

チャールズ・ディケンズの古典的名作を3Dの技術を駆使して完全映画化したファンタジー。

19世紀半ばのロンドン。金貸業を営むスクルージは、金がすべての嫌われ者。クリスマス・イヴだというのに貧しい人への寄付もしない。あげくに“貧乏人が死んでも構わない。余計な人口が減るだけだ”と悪態をつく偏屈じいさん。そんな彼の前に、7年前に亡くなった共同経営者のマーレイの亡霊が現れ、怯えるスクルージに警告をする...

 

昨年見逃したのでやっと観ました。予告編でも映像がすごくキレイだな~とは思っていたのですが、ほんとキレイ!! たしか公開してた時は3Dだったと思うのですがブルーレイの2Dでも立体感がありましたよ。雪が降るシーンがすごくキレイ。さすがディズニーだわ!!やはり大きなスクリーンで観とくべきだったなとちょっと後悔、、、。

金が全ての偏屈じいさんの前に3人のクリスマスの霊たちが現われ、過去のクリスマスの日々への旅によって人生を見つめ直すというお話。キャラクターたちが声をあてた俳優さんたちとどことなく似ているのが面白いですね。しかも主演?のジム・キャリーは7役もこなしてるそうでさすが芸達者なジムよのォ~。

キャラたちの表情がアニメとは思えないほど自然ですね。メイキングを見るとなるほど~と思ってしまう。スクルージじいさんが冒険や体験するシーンは浮遊感ありありだった。

後半、スクルージじいさんが甥っ子の家に行った時はちょっとホロッとさせられました。素直じゃないのはものすごく損してますよね。じいさんが心を開かなかったから周りの人たち戸惑ってただけなんですよねぇ。

まぁラストはこうなるだろうとわかる内容なんですが、実はこのお話、初めて知りました。子供向けというより大人向けでもあるような気もしますね。クリスマス時期に観るにはふさわしい見終った後に温かい気持ちになるお話でした。

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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相棒-劇場版II -警視庁占拠! 特命係の一番長い夜

2010年12月23日 | ★★★+

相棒 劇場版II -警視庁占拠!特命係の一番長い夜- <通常版> [DVD]
2010/12/23公開 日本 119分
監督:和泉聖治
出演:水谷豊、及川光博、小西真奈美、小澤征悦、六角精児、宇津井健、國村隼、石倉三郎、葛山信吾、岸部一徳

田丸警視総監(品川徹)、長谷川副総監(國村隼)をはじめとした警察幹部12名が、警視庁本部内で人質に取られる事件が発生する。偶然にも犯人と遭遇した神戸尊(及川光博)とその連絡を受けた杉下右京(水谷豊)の特命係の二人は独自に情報収集を進め、籠城(ろうじょう)犯が元警視庁刑事の八重樫(小澤征悦)だという事実を突き止める。(Yahoo!映画より)

 

放送から10周年を迎えた大人気刑事ドラマ「相棒」の劇場版第2弾。
今回は警視庁本部内で起った籠城事件...その裏には・・・。

映画1作目観ましたがドラマは何度か見た程度なので、よその部署の方々が出てきてもレギュラーなのかゲストなのかわからないところがありましたけど、内容的には全くわからないことはないので楽しめました。

警察内部のきな臭いお話は好き、でもいろんなドラマや映画が描かれてきている内容なので新鮮さはないですね。でも相棒といえば杉下右京さんと神戸尊さんのコンビですから、彼らがどう活躍するのが楽しみなんだと思います。二人の絶妙なやりとりは面白かったです。

冒頭のバイオレンスな展開でさすが映画だ!と思ってたら7年後、そして籠城事件ときてこれが7年前の事件と絡んでメインでいくものだと思ってたのにあっさりケリがついてしまってあらあら。しかしその裏には何やら警察幹部の陰謀が・・・みたいな話なんですが、うーん、こういうお話はすっきり終わらせることはできないのでしょうかね。ちょっともやもやとした感じで終わりました。

神部さんのワインが空中を飛んだ時思わず“アッ”と言ってしまったわ。それに右京さんの危険を顧みずのアクションにはビックリ。そしてラストのファンの方にはかなりの衝撃的な事件があったりと10周年の「相棒」も新たな展開に突入するのでしょうか。それとも映画とドラマは別?
それにしても警視庁内ってセキュリティが甘いなーと思ってしまう。元警察官でも見た目胡散臭そうなのに簡単に中まで入れちゃうし、いくらロビーだからといって影で拳銃構えてる人がいてもみんな気づかないのもどうかと思ってしまう。警察病院の転院手続きも簡単にできちゃうしなーとか、ちょっと気になりました。

しかし、今日は混んでました。久しぶりに長蛇の列。お子様映画も始まったようだし、「相棒」人気もあって老若男女多し。こういう時はフリーパスは当日じゃないとチケットが変えないのが面倒くさいのだ。


・劇場版第1弾『相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン


※TOHO cinemas free passport #5

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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ミラーズ2

2010年12月22日 | ★★★

ミラーズ2(前作「ミラーズ (完全版)」付) (初回生産限定) [DVD]
【MIRRORS 2】 2010年オリジナルビデオ アメリカ 91分
監督:ヴィクター・ガルシア
出演:ニック・スタール、ウィリアム・カット、エマニュエル・ヴォージエ、エヴァン・ジョーンズ、クリスティ・ロマーノ

 

夜間警備員として働き始めた主人公マックスが、鏡に映る不気味な少女を目撃して以来、恐怖に見舞われ始め……。

ミラーズ』の第2弾です。前作の舞台となったメイフラワー・デパートが出てきますが全く別のお話です。なので前作を観てなくても大丈夫。オリジナルビデオで予算少なめそうな割りにまぁいい感じに怖がれました。

お話の流れは前作と同じく主人公の周りで悲惨な出来事が起こり始め原因を探るもの。冒頭から主人公の前任の警備員がイタタターなことしてくれましたわー、うひゃ。想像できるからこれが怖い。その後はデパートの関係者が次々と無残な死を遂げる。なかなかのグログロでゾゾゾーっとしてしまいました。特に女性のほうは、もしかしたら偶然ありえるかもしれない...と思うとゾゾゾっ。

しかし前半グロいシーンで飛ばしすぎたのか、後半はよくあるお話になってしまい今ひとつ盛り上がりに欠けました。この一連の事件の原因はえ~それかよ!!とちょっと残念。前半に力入れすぎたかもね。最後はちょっと貞子入ってた、、、。まぁ、ちょっとホラーが観たいなという気分で観るにはいいんじゃないでしょうか。

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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ザ・ロード

2010年12月21日 | ★★★

ザ・ロード [DVD]
【THE ROAD】 2010/06/26公開 アメリカ 112分
監督:ジョン・ヒルコート
出演:ヴィゴ・モーテンセン、コディ・スミット=マクフィー、ロバート・デュヴァル、ガイ・ピアース、シャーリーズ・セロン、モリー・パーカー

父には息子が、息子には父が全てだった。
それぞれが、相手の全世界となって──。

文明が崩壊し荒廃したアメリカ大陸をひたすら南を目指して旅を続ける一組の父子を主人公に、飢えや寒さ、さらには人肉さえ口にする暴徒たちの襲撃から我が身を守る極限のサバイバルの行方と、そんな過酷な状況でも最愛の息子の無垢な心を守り通し、人間らしさを失うまいと振る舞い続ける...

 

世紀末もの。『ノーカントリー』のコーマック・マッカーシーの同名ベストセラーを映画化した作品。

文明が崩壊して荒廃しまくったアメリカ。でもなぜこうなったのかは説明されてません。似たようにひたすら歩く設定の『ザ・ウォーカー』より過酷かも。結構リアルに描かれてましたね。面白いとか感動とかはないけれど、悪くない・・・かな。

とにかく荒廃した世界をひたすら南に向かうもの。淡々としてますが途中、チンピラが現れて危険な目にあったりしてハラハラするところもあり。親子の向かう道はどんよりと重い曇り空、希望もなく一日一日を生きるのが必死。

飢えや寒さと戦い、悪人から身を守りながらの極限状態での暮らし。父親は息子に人間らしく生きることを教え、善人と悪人をよく見極めることが重要と教える・・・んですが、目の前の老人に優しくなかったり、誤ってる盗人に容赦ない仕打ちをしたりして、息子はちゃんとわかってましたね。父親のほうが教えられてるかも。

最後に現れる家族はちょっと唐突な感じがしました。リアルな感じを描いているのにうまくいくかいっ!! 後を追ってたのなら早く声かけてよ~。もしかして父子が地下食料倉庫みたいな所で暮らしてた時に来てた?犬がいる。とか言ってたし。だとしたら慌てて立ち去らなくても良かったね。

ヴィゴ・モーテンセンさんの絶望的な演技が良かったのと、文明が崩壊する前の、何でもないようなことが~幸せだったと思わされる作品でした...。

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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トロン:レガシー

2010年12月18日 | ★★★★

トロン:レガシー DVD+ブルーレイ・セット [Blu-ray]
【TRON:LEGACY】 2010/12/17公開 アメリカ 125分
監督:ジョセフ・コシンスキー
出演:ギャレット・ヘドランド、ジェフ・ブリッジス、オリヴィア・ワイルド、マイケル・シーン、ボー・ガレット、ブルース・ボックスライトナー

デジタル業界のカリスマ、ケヴィン・フリンが謎の失踪を遂げてから20年、ある日27歳になった息子サムに父からのメッセージが届く。サムは、父ケヴィンの消息を追って父のオフィスに足を踏み入れるが、そこには衝撃的な真実が待ち受けていた...

 

世界で初めてCGを本格的に導入した1982年製作の『トロン』の続編。前作に引き続きジェフ・ブリッジスとブルース・ボックスライトナーが出演。監督はCMクリエイターとして活躍、本作が映画監督デビューのジョセフ・コシンスキー。

3Dの字幕はちと辛いものがあるので、ディズニー作品ということもあって安心の吹替えで観てきました。続編なのでちょい前に1作目を観ましたが別に観てなくても大丈夫ですね。でも観ておくとより楽しめると思います。
物語の大筋は難しいものではなくて失踪した父親をコンピュータの世界から連れ戻そうというお話...なんですが親子愛が良かったっすねー。ラストはジーンときた!

3D映画は体感するものなので物語はそこらに置いておくとして・・・斬新な映像と音楽が素晴らしく期待してなかった分ものすごくテンション上がってしまいましたわ。予告編からめずらしくこれは3Dで観たいかも!と思ってたので、実際に観てみたら映像に圧倒されました。技術がやっとトロンの世界に追いついたという感じですね。

サムが現実からコンピュータ世界に入っていくと画面の雰囲気が変わりおおっ!となった。しかも重厚な音楽がまたよろし。でも見慣れてくると2Dでも3Dどっちでもよくなってきちゃったケド、、、。

コンピュータの世界、プログラムがやられるとガラスが粉々に割れたようにキラキラするのがキレイ。ライト・サイクルが前作ではカクカクしてたのに対して曲線を描いていて技術の進歩を感じました。ボディスーツがちょっと仮面ライダー555を思わせる(笑)。クオラが可愛い~しかもカッコ良い。吹替えの方の声が可愛くてピッタリでした。

若いジェフ・ブリッジスvs老けジェフ・ブリッジスは凄いですね。若いジェフさん、日本人の方が担当されてるのをテレビで見ました。若返りのCGと実写の区別がつきません、素晴らしい。どちらも素敵だった。

あのね、またかよ~と思われるかもしれませんがSW的ツボ所が結構あってニヤニヤしてました。ライトセーバー?クローン戦争勃発か?オビワン??(笑)。空中戦なんかいかにもだったりして。違った意味でも楽しめましたよ。


※TOHO cinemas free passport #4

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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狼たちの報酬(2007)

2010年12月17日 | ★★★

狼たちの報酬 [DVD]
【THE AIR I BREATHE】 2007年劇場未公開 メキシコ/アメリカ 97分
監督:ジエホ・リー
出演:ケヴィン・ベーコン、ジュリー・デルピー、アンディ・ガルシア、ブレンダン・フレイザー、サラ・ミシェル・ゲラー、フォレスト・ウィッテカー、エミール・ハーシュ

 

銀行員のハピネスは、裏社会のボス・フィンガーズに多額の現金を要求され、勤め先の銀行への強盗を企てるが…。

豪華キャストなのに未公開の作品。オープニングがカッコ良かったので期待したのですが、ちょっとイマイチかなぁ~と思いながら観てましたが、良くも悪くもなくといったところ。

登場人物たちがそれぞれのエピソードがあるんですが、しりとりのように繋がっていって最後には・・・という展開。アンディ・ガルシア演じるマフィアのボスが登場人物たちと何かしら関わってます。というか、彼と関わってしまったために人生が狂ってしまったのかな。

特に感動ものがあるわけでもなく、特にクライマックス的なものもなく・・・最後にあっここに来るんだ~そっかで終わり...かな。

ケヴィン・ベーコンの名前が先にあるけど主役でもないし、冒頭からとんでもないことをしでかすフォレスト・ウィッテカーが主役っぽいけど違う。暗めの役どころのブレンダン・フレイザーがいい味出してたかな。彼が守ろうとするサラ・ミシェル・ゲラーが可愛い♪今回お初です。何と言ってもアンディ・ガルシアが悪でよいですねー。素敵でございました。ケヴィン・ベーコンも捨てがたいが、、、。

かなり地味で淡々としたお話なので劇場未公開は仕方ないかなぁ。
DVDで観るなら良いという感じですね。

*映画鑑賞★日記・・・より

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ブレイキング・ポイント

2010年12月16日 | ★★★+

ブレイキング・ポイント [DVD]
【WINGED CREATURES/FRAGMENTS】 2009年劇場未公開 アメリカ 100分
監督:ローワン・ウッズ
出演:ケイト・ベッキンセイル、ガイ・ピアース、フォレスト・ウィッテカー、ダコタ・ファニング、ジェニファー・ハドソン、ジョシュ・ハッチャーソン

 

平和な日常で突然起きた無差別銃乱射事件、その場に居合わせた人たちのその後の日常の変化とある真実を描いたお話。

キャストは豪華、だけど劇場未公開。冒頭の乱射事件から始まり引き込まれるのですが、その後は事件から受けた精神的な状態をゆったりとした雰囲気で描かれて特に盛り上がりもなく静かに終わります。キャストは豪華だけど劇場公開までは難しいと思う作品でした。

何を伝えたいのかはいまひとつわからないんですが、映像的には雰囲気的には悪くはないです。私の好きなケイトが出てるしねー、ダコタちゃんの切ない演技が良かったしねー、ジョシュくんが可愛かったしねー等などキャストで観る作品なのかも。

事件の詳細はお話が進んでいくに従って少しずつ明らかになっていくものでした。事件の真相を追うものでもなく、ひたすら居合わせた人たちの日常の変化を丁寧に描いてありました。ひとつ、ダコタちゃん演じる少女の父親の最期の真実を描くエピソードはちょっとウルっときましたね。こういう切ない演技はうまいな....ということでおまけしちゃいます。

*映画鑑賞★日記・・・より

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冷たい雨に撃て、約束の銃弾を

2010年12月15日 | ★★★★

冷たい雨に撃て、約束の銃弾を [DVD]
【VENGEANCE/復仇】 2010/05/15公開 フランス/香港 R15+ 108分
監督:ジョニー・トー
出演:ジョニー・アリディ、シルヴィー・テステュー、アンソニー・ウォン、ラム・カートン、ラム・シュー、サイモン・ヤム

記憶を失くした男に
復讐の意味はあるのか──


娘の家族を殺されたフランス男性が殺し屋を雇い復讐をする...というお話。
ジョニー・トー監督による香港・フランス合作のノワール・アクション。

やっぱりジョニー・トー監督の描く男たちはカッコ良いっすねー。多少内容はアレでもガンアクションはセンスいいです。今回は合作だそうでフランス映画な雰囲気も漂う雰囲気がありましたね。主役はフランス人、でもちゃんと香港組の見せ場もあったし、ラストではジョニー・アリディの渋さ爆発の見せ場もあって二度おいしい作品でありました。

冒頭からしてバイオレンス。娘家族が殺され、なんとか一命を取り留めた娘。その復讐を誓うコステロ。そして3人の殺し屋を雇い、次第に芽生える男達の友情の絆...良いわ。フランス人が加わったからスケールが大きいかと思いきや、内輪もめ(笑)。でも究極の選択を強いられた3人が選んだ道・・・カッコ良いですね。

お目当てのアンソニー・ウォン、相変わらず渋いなー。

途中、コステロの記憶が・・・の展開にはビックリしたけどラストの銃撃戦を考えればヨシとしよう。一歩間違えれば笑えてしまいそうな展開。でも、フランス人の俳優さんが参加することによって香港映画にフランス映画な要素がいい感じに加わってましたね。

前もあったけど雨の中傘をさす人たちに紛れる3人のスローなシーンと、4人がそれぞれ撃ちながら自転車を走らせるシーンが気に入ってます。

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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ラスト3デイズ -すべて彼女のために-

2010年12月12日 | ★★★+

ラスト3デイズ~すべて彼女のために~ [DVD]
【POUR ELLE/ANYTHING FOR HER】 2010/02/27公開 フランス 96分
監督:フレッド・カヴァイエ
出演:ヴァンサン・ランドン、ダイアン・クルーガー、ランスロ・ロッシュ、オリヴィエ・マルシャル

守りたかった
命を懸けても──


平凡な国語教師が無実の罪で投獄された妻のためにすべてを捨てて脱獄させようとするというお話。
監督は、この作品がデビュー作となるフレッド・カヴァイエ。

まず最初に、妻がダイアン・クルーガーだったら、何が何でも取り戻そうと思うでしょ!!!

ダイアン・クルーガーの投獄される前と後の落差が凄い。冒頭での幸せいっぱいの姿から一変して、無実の罪、そして20年の禁固刑となり絶望した姿...でもやつれててもキレイでした。

全く真犯人には触れてない所がいまひとつスッキリしませんが、多くを語らなくても夫の気持ちはすごく伝わってきたし、どうやって妻を救い出すのかという点では丁寧に描かれてたし、なかなかスリリングな展開で良かったです。だけど気持ちはわかるけど夫の行動はあまり同意はできませんな。そのことで関係ない人たちが巻き込まれてしまったのはかわいそうでした。

妻を脱獄させようとする前に違ったやり方で何とかならなかったのかな。凶器となったモノがモノだけに指紋がついてたとしても、犯人にぶつかった時に被害者の血液が付着しちゃったとしてもそう簡単に犯人と断定されないと思うのですが...。それで20年はひどすぎる。

夫がちょっとくたびれた感じのおじさんなのがいいですね。カッコ良い感じのおじさんだと雰囲気がでなかったかも。平凡な国語教師が愛する者のために犯罪者になっていく過程は好みの展開でした。
脱獄のプロによると、脱獄するまでよりもした後のほうが過酷なんだそう。それに大金も必要だというアドバイス。
なるほど!! よしわかった!!!

*映画鑑賞★日記・・・より 

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