☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

ウォーリー

2008年12月30日 | ★★★★

ウォーリー [DVD]
【WALL・E】
2008/12/05公開(12/30鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:アンドリュー・スタントン
声の出演:ベン・バート、エリサ・ナイト、ジェフ・ガーリン、フレッド・ウィラード
ジョン・ラッツェンバーガー、キャシー・ナジミー、シガーニー・ウィーヴァー

まるでアイ・アム・レジェンド ロボット版・・・

+あらすじ+

西暦2700年の地球。宇宙に逃れた人間が残したゴミを、700年もの間片付け続ける“地球型ゴミ処理型ロボット”WALL・E(ウォーリー)。ある日、地球にイヴという名のピカピカのロボットが現れた。ずっと孤独だったウォーリーはイヴに恋をするが、イヴが宇宙船にさらわれてしまい……。(シネマトゥデイより)


先日の「ミラーズ」で2008年の劇場鑑賞は見納めになるはずでしたが、ちょこっと時間が空いたのと折角のフリーパスなので観てきました。

冒頭のマジックショーのアニメが始まっちゃって間違えたか?と焦ったワタクシです。最近のアニメはほとんど見ないので前座があるとは・・・うさぎが可愛かったな。

ディズニー系のCGアニメはリアルすぎてあまり好きじゃないんですが、ウォーリーとイヴがとっーても可愛かったっす。それと宇宙船の中のきれい好きお掃除ロボットがいい味出しとりました。

ゴミ処理ロボットのくせにイッチョ前にイヴに恋しちゃうし、メンテナンスも自分でこなしちゃう。しかも地球上ではたったひとり(一体?)のロボットなのに、ビデオが観られるほど電力がきてるのもまるで「アイ・アム・レジェンド」状態(笑)
自家発電かなんかなんですかねぇとか、他のロボットはウォーリーみたいに高性能じゃなかったんですかねぇ・・・などとつっこんではいけませんね、、、

しかし廃墟と化した地球の姿があまりにも悲しすぎるー。
建物かと思ったら実はゴミの山だったりしておそろしやー。

時間の関係で吹き替え版で観たのですが、ほとんどセリフがないのでどっちでも見てもOKですかねぇ。コンピュータの女性の声が小山茉美さんだったのはうれしいです。字幕版はシガーニー・ウィーヴァーですか?

ほとんどロボットたちの動きだけで構成されてるこのアニメ。なのに言葉がなくても感情がちゃんと伝わってくるのもすごいですね。
ウォーリーのイヴに対する仕草もかわいいし、イヴの攻撃的な性格?もいいっすね。何かというとドコ~ンとぶっ放す彼女素敵です(笑) でも後半ではやさしい一面もあって可愛かった~。

地球に散々お世話になっておいて、ゴミがたまったから捨てて宇宙に逃げ出した人間たち。地球の未来を感じて複雑な心境でございましたよ。

宇宙船の中では何かをすることも歩くこともやめてしまったので、メタボだらけの人種になっちゃってたのも、何でも便利になったなれの果て・・・怖すぎです。
船長が絶って歩くシーンはまるで、クララが立ったーのようですな(笑)
コンピューターに立ち向かう船長はメタボだけどカッコ良く見えましたよ。

しかしラスト・・・あれからみなさんどうするんでしょ。
やっぱりダメだーと逃げ帰っちゃったりして・・・

まぁとにかくゴミはなるべく出さないようにしたいもんですね。
とは言っても年末のおそうじでゴミは出るんですがね、、、



で、これだけは困ったのがゴキブリちゃん!
ディズニーってゴキブリ好きなんですか?
魔法にかけられて」にも出てきましたがカンベンしてくださいっっ
いっくらかわいくでもダメなものはダメ・・・これだけはトリハダがたって見られませんでしたぁ(泣)

※TOHO cinemas free pass port #2

*映画鑑賞★日記・・・より転載 

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今日も僕は殺される

2008年12月29日 | ★★★

今日も僕は殺される デラックス版 [DVD]
【THE DEATHS OF IAN STONE】R-15
2008/09/06公開
製作国:アメリカ
監督:ダリオ・ピアーナ
出演:マイク・ヴォーゲル、ジェイミー・マーレイ、クリスティーナ・コール、マイケル・フィースト、マイケル・ディクソン、アンドリュー・バカン、チャーリー・アンソン

──“死”──それは始まりのサインだった…。
未曾有のエンドレス・デス・サスペンスが観る者の脳内を刺激する!!

STORY:いつものように試合を終えて帰宅する途中何者かに襲われ、絶望のうちに息絶えたアイスホッケーのスター選手イアン(マイク・ヴォーゲル)。しかし次に目覚めた瞬間、彼は会社員として、しゃれたオフィスでデスクワークに忙殺されていた。死んだ自分の記憶にさいなまれつつ、今までとはまったく違う人生に戸惑うイアンだったが……。(シネマトゥデイ)


何だかよくわからないうちに毎日毎日殺され続け、そのたびに別の世界が始まっていくという男性のお話。
なんともB級っぽさぷんぷんがいい感じでした。

主人公もそうですが観てるこっちもわけがわからんうちに殺されちゃうんですもん・・・。最初の何回かはいいんですけど、何度も何度も死ぬシーンを見ているとあまり気分がよいものではありませんな。だんだんもういいよっていう気持ちになってきました。

だんだんエスカレートしてきて、しまいには「ソウ」シリーズに出てくる拷問器具のようなもんまで出てくるし・・・しかもこれが中途半端なのね(笑)
遠くでノコギリみたいなのでキリキリされちゃうのはゲッと思いましたが、全然のグロさはなかったんです。

殺されるほうと殺すほうの関係がいまいちわかりづらかったのと、“狙われてる”とよってきた謎の男性の存在もなんだかな・・・といいつつ、B級さとややミステリアスさはわりと好みなんですが、何かちょっと足りない感じではありました。

でもでもラストのちょっと強気でバサッとするシーンで終わるのは好き。今日もあなたはポチっとする☆

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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イースタン・プロミス

2008年12月28日 | ★★★

イースタン・プロミス [DVD]
【EASTERN PROMISES】R-18
2008/06/14公開
製作国:イギリス/カナダ/アメリカ
監督:デヴィッド・クローネンバーグ
出演:ヴィゴ・モーテンセン、ナオミ・ワッツ、ヴァンサン・カッセル、アーミン・ミューラー=スタール、イエジー・スコリモフスキー、シニード・キューザック

STORY:ロンドンの病院で産婦人科医をしているアンナ(ナオミ・ワッツ)のもとに、ロシア人の少女が運び込まれる。しかし、出産の直後に少女は命を落とし、日記と赤ん坊が残された。そこに記された内容に危険を感じながらも、赤ん坊の家族を見つけ出そうとするアンナ。彼女はあるロシアン・レストランにたどり着き、ロシアン・マフィアに雇われているミステリアスな男ニコライ(ヴィゴ・モーテンセン)に出会う。(シネマトゥデイより)


ヒストリー・オブ・バイオレンス」のデヴィッド・クローネンバーグとヴィゴ・モーテンセンが再び組んだバイオレンス作品。

ヒストリー~の時は何とも思わなかったんだけど、こちらの作品のヴィゴは渋くてミステリアスでカッコ良かった~。舞台がロンドンてことで紳士な部分も見えてちょっとミーハー気分で観てしまいましたとさ。

スパイダー/少年は蜘蛛にキスをする」や「ヒストリー・オブ・バイオレンス」は観ましたが、この監督さんの作品は言葉にするのが難しいんですよね。ロンドンのロシアンマフィアを描いたお話ですが、淡々として盛りあがりがないように見えてやるときはやるというシーンもあって個人的にはそこが良かったりします。

冒頭の喉切り裂きもなかなかビックリ映像でしたが、ロシア人の女の子の日記に書かれている内容はかなりショッキング。この女の子14歳の設定で出産直後に亡くなってしまうのですが、彼女の周りで起きたことはひどすぎる。その彼女の日記が産婦人科医をしているアンナに渡り日記の謎解きが始まるわけですが・・・。
身元がわからないから日記を頼りに親や親戚を捜そうというわけですが、勝手に日記を持ち帰ってきていいんですかねぇ。その日記のせいでアンナのおじさん失踪しちゃうし。アンナもちょっと深入りしすぎなんでは?と思いましたねぇ。

どこのマフィアもボスの息子はへたれが多いなぁ(笑)
どうみてもロシア人っぽくないし・・・

このまま淡々と進んでいくのかと思ってた矢先、サウナでの大格闘はとても印象に残るシーンでした。これは襲ったほうはずるいんじゃない?すっぽんぽんのヴィゴ。それでもカッコいい。うまく隠しながらの格闘はうますぎる。でもちょびっと見えてた(笑)

全体的に銃ではなくナイフを使ってるあたりが新鮮でした。
ロシアンマフィアってこんな感じ~ってのがわかりました。

こちらでは上映されなかったので気になってたのですが、劇場で観ても損はなかったかもしれませんがDVDでまぁ十分かなぁと・・・。

*映画鑑賞★日記・・・より転載 

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ミラーズ

2008年12月27日 | ★★★

ミラーズ (キーファー・サザーランド 主演) [DVD]
【MIRRORS】R-15
2008/12/26公開(12/27鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:アレクサンドル・アジャ
出演:キーファー・サザーランド、ポーラ・パットン、エイミー・スマート

感じる。その奥に秘められた存在を──

STORY:同僚を誤って射殺し、停職処分になって以来、アルコールにおぼれ、妻のエイミー(ポーラ・パットン)や子どもからも見放されている元警官のベン(キーファー・サザーランド)。妹アンジェラ(エイミー・スマート)のアパートに寝泊りする彼は、火災に遭ったデパートの夜警の仕事中、鏡に触れたことから不可解な現象に襲われ始める。(シネマトゥデイより)


鏡にまつわる恐怖に挑むキーファー・サザーランドの肝試し。
今日はお隣がいない席が取れないほど入ってたのにはビックリ。

2003年製作の韓国映画「Mirror 鏡の中」のリメイク作品。
未見ですが韓国産の方がコワソウ。

SAW5の前に流れた予告編での驚顎シーンを見ちゃったせいか、思ったほど恐くはなかったですねぇ。あのシーンが一番グロかったように思うのですが・・・最近のおいしいトコ見せちゃうのはどうかねぇ。あ、血ドバーは昨日あるDVDで観たので免疫出来ててOKでした(笑)

鏡ネタはよくある設定でその後の展開も同じようだしあまり新鮮さはないです。鏡の謎も簡単でしたねぇ。
でも怖がりの私としてはやはり廃墟の夜警のシーンはドキトキしますね。鏡を一切見ずに見回りをすればなんでもなかったんでしょうか。よせばいいのに首をつっこんでしまって憑き物系になっちゃいました。

キーファーが鏡の前で悶え苦しむ姿は思わず笑ってしまいましたが、ひとり熱演だったのはちと浮いてましたなぁ。なんだかキーファーひとりが振り回されてしまっていて、警察はどうしたんだ?と。被害者も出ているのに、元警官で知り合いがいるのに誰も動いてくれなかったのはかわいそう~。知らない人からみたらただ精神がおかしくなった人にしか見えないもん。だからか?

内容自体はそんなに恐くないんですが、音楽と効果音が大きくてそっちに驚きました。ラストのオチは某映画のラストに似た感じで好きな終わり方でした。
あの後からどうするのかがとても気になりますねぇ。

また初日が金曜日なので悩んだのですが、2回とも失敗しているのでやめました。それに家に帰ってから鏡を見るのが恐そうだし~と思ってましたが昼間の鑑賞だったこともあるのか結構平気で鏡見てます(笑)


今日はフリーパスポートなるもので無料での鑑賞です。6本で1本無料に気を取られていてマイルは無視してました。今月末でかなり消滅するマイルもあったのでギリギリセーフ。人がいるところで写真撮られるんですねぇ。ハズイ~っっ


※TOHO cinemas free pass port #1

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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ヒトラーの秘密

2008年12月26日 | ★★★

ヒトラーの秘密 [DVD]
【UNCLE ADOLF】
2005年TVM
製作国:イギリス
監督:ニコラス・レントン
出演:ケン・ストット、エレイン・キャシディ、クリスティン・トレマルコ、ロン・ドナキー、ステイシー・ハート

STORY:ヒトラーと実の姪、アンゲラ・ラウバルとの謎に包まれた愛と死の真相に迫る歴史サスペンス。姪のアンゲラを溺愛し、常に自分の側に置いていたヒトラー。しかし、叔父の過剰な愛情に恐れを感じ始めた彼女は、ヒトラーの自室で拳銃自殺をしてしまう。


ヒトラーの秘密・・・ちょっと安っぽげな邦題、、、
新作だったのと芸能ネタのような内容なので観てみましたが製作はイギリスなんですねぇ。どうりで英語だったわけだ。やはりドイツ語で観たかったです。

それにちょっと太めなヒトラーでしたね。イメージはもうちょっと細いんだけど。でもヒトラー役の俳優さんの熱演には圧倒されます。ちゃんと似てるし。
「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」では松露とり(トリュフハンター)の声での出演、「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」や「キング・アーサー」にも出演してるらしい。

原題にもあるとおり前半はアドルフ叔父さんと姪のアンゲラとのお話。後半はドイツ降伏直前にベルリンの総統地下壕の自室で自殺するまでを描いてます。
全体的にはヒトラーととりまく女性たちを描いたお話でした。
アドルフ叔父さんなんて言うとちょっと前にボヤがありましたので控えます。

まぁ姪への異常な愛情や地下壕での自殺までの経緯などなど興味深い内容ではありましたが、ちぃーとばかり退屈な気もしなくもない・・・ってどっちなんだ。

それにしても姪のアンゲラへの愛情がちょっと異常ですねぇ。心配性なのか女性としての愛情なのか・・・本当はどうなんでしょ。近親相姦関係にあったという説もあるみたいですが。心を許せる女性はアンゲラしかいなかったのかもしれないし、寂しい人だったのかもしれませんねぇ。

アンゲラへのやさしい叔父さんとしての一面では普通の人。あの顔でデレデレした顔想像つかんなぁ、、、
それとエヴァ・ブラウンとの純愛? このエヴァ・ブラウンが一途なのもビックリ。どこが良かったんでしょ。やっとつかんだ幸せもほんの一瞬だったけれども彼女とっては大きな幸せだったんでしょうね。

イギリス産としてはあくまでも紳士的に描かれてました。さすがにスキャンダラス風には描けませんしなぁ。でもこのアンゲラは恋愛に自由がなくてかわいそうだった・・・

まぁヒトラーも普通の人間・・・ってな部分が見られましたが、作品として面白いとは微妙なところ。興味がある人はどうぞってな感じですかねぇ。ポチッとしていただくとうれしいです☆

*映画鑑賞★日記・・・より転載 

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エージェント・ゾーハン

2008年12月25日 | ★★★★

エージェント・ゾーハン [DVD]
【YOU DON'T MESS WITH THE ZOHAN】
2008年劇場未公開
製作国:アメリカ
監督:デニス・デューガン
出演:アダム・サンドラー、ジョン・タートゥーロ、エマニュエル・シュリーキー、ニック・スウォードソン、レイニー・カザン

電話でのテロリスト派遣は4番をどうぞ!

STORY:イスラエル特殊部隊の凄腕エージェント・ゾーハンは、美容師になるという夢を叶えるためにアメリカへ移住。その腕前が巷でも評判となるが、かつての宿敵が彼の正体を突き止める。


劇場未公開なのは仕方がないかも。
とにかく下ネタ多し、腰振りまくり・・・妙に股間ばかり目立ってましたねぇ。
ジャック・ブラックの下ネタはOKなんですが、アダム・サンドラーの下ネタはちときつい・・・かなーと思ってたのに最終的には楽しんじゃいましたわ(笑)

アダム・サンドラー演じるゾーハンはイスラエル特殊部隊のエージェント。
脅威の身体能力に戦闘能力の持ち主で、生身の人間じゃないだろーと。
撃たれてもひょいと弾は掴むし、絶対にやられない。
そんな彼の夢は美容師になることでその夢を叶えるためにアメリカにやってきます。

凄腕エージェントが美容師、しかもイスラエル人なのにオーストラリア人に成りすますっていったい・・・
そのためにカリスマ美容師のヘアカタログをみて自分でカットしちゃうとこはすごい。経験なしなのに・・・そこはやはり身体能力ですか(笑)
この自分でカットしたというちょっと80年代入った髪型のゾーハンにドキッとしてしまったりします。意外にカッコ良いんですよ~

あるパレスチナ人の女性が経営する美容室でお仕事することになるのですが、もぉエロエロなテクニックを使っておばさま方をとりこにしちゃうのも下品ながら笑ってしまいます。
最初はう゛ーんきついかもと思ったんですけどね。つい笑ってしまった。

しかしただの下ネタおバカ映画じゃないのもすごいところ。
何気に反戦的なメッセージがこめられてたりするし。
パレスチナ問題やアメリカ政府に対する皮肉などなどコメディ映画らしく描かれていて笑って流せるところは良かったかな。
ブッシュの女房はいいよ~には笑いましたな。

マライア・キャリーが本人役で出てたのにはビックリ。
ちょっとキャピった感じで、最初はソックリさんかと思いました。
国家を歌う彼女にうっとり見とれてるイスラエル人も笑えたり・・・

なぜかロッキーのテーマが流れてゾーハンの宿敵が例のシーンをパクってます(笑)
いろいろ楽しいシーンが盛り沢山なのに未公開になっちゃったのはもったいないかもしれません。ゾーハンの腰フリが気になったらポチッと☆

*映画鑑賞★日記・・・より 

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素敵な人生のはじめ方

2008年12月24日 | ★★★+

素敵な人生のはじめ方 [DVD]
【10 ITEMS OR LESS】
2006年劇場未公開
製作国:アメリカ
監督:ブラッド・シルバーリング
出演:モーガン・フリーマン、パス・ベガ

10月末レンタル開始だったのですが、人気があるようでやっと借りられました。ちょい落ちぶれた俳優がレジ係のスカーレットを励ますという何ともふつーで地味なお話です。でもモーガン・フリーマンらしいお話でしたね。

当の本人とは真逆の設定で、4年も映画出演していない名前のわからない俳優さん役です。最後まで名前はわからなかったですねぇ。

4年ぶりの復帰作の役作りのためにスーパーへ向かうのですが、そこのレジ係のスカーレットと出会います。が、この彼女レジの達人だったりするのがすごい。でもって彼女を観察してるモーガン・フリーマンがおかしいのです。ちょっと怪しすぎー。お店内で自分が出演していたDVDが半額になってたりすると後ろに隠してみたり半額シールを剥がそうとしてたりとおちゃめです。

最初は質問攻めでちょっとしつこいおっさんでした。しかし、スカーレットが今の状況から抜け出すために建設会社の面接を受けることになるのですが、それを知って彼は服装や面接の練習相手になってくれたり、前向きに行こうとしてもなかなか前に踏み出せない彼女にとーっても説得力あるお話をしてくれるのが良かったですね。彼自身も新作のお仕事を引き受けようかと迷ってたので彼女にアドバイスしながらも自分が前に踏み出すためのきっかけだったのかもしれませんねぇ。

あまりお金がかかってない作品だし、結構淡々とした展開でしたが、ちょっと勇気をもらえるような作品でした。軽快なBGMも良かったかと。

エンドロール始めと途中にはさらにおちゃめなモーガン・フリーマンさんが出てます。特に女性の店員さんに叱られてるシーンは笑えます。ちょっとしたNG集みたいで楽しいです。クリスマスイヴってことでポチッとお願いします☆

*映画鑑賞★日記・・・より転載 

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テネイシャスD 運命のピックをさがせ!

2008年12月23日 | ★★★★

テネイシャスD 運命のピックをさがせ!プレミアム・エディション [DVD]
【TENACIOUS D IN THE PICK OF DESTINY】
2008/07/26公開
製作国:アメリカ
監督:リアム・リンチ
出演:ジャック・ブラック、カイル・ガス、JR・リード、ロニー・ジェイムス・ディオ、ポール・F・トンプキンス、ティム・ロビンス、ベン・スティラー、コリン・ハンクス、エイミー・アダムス

 

え~テネイシャスDって実在する本当にジャック・ブラックとカイル・ガスのバンドなんですねー。どうりで息がピッタリなハズだわ。サイコー!!

ロック系の映画といえば「スクール・オブ・ロック」が有名ですが、こちらも負けず劣らずのロック映画デス。歌詞がかなり下入ってますが、そんなのは気にしない。2人の歌う楽曲はモロ好みで最高でしたー。サントラ欲しい~。

冒頭のJBの少年時代の子がこれまた似てるのにビックリ。部屋のいきなりポスターからロニーが出てきて歌っちゃってるのにはテンション上がっちゃった~。お部屋中のポスターにはニヤニヤしましたわ。

そんな子供の頃からワルのJBと子供の頃からハゲだったKGが出会いバンド結成。
ロックで頂点を極めようとする2人の前に、悪魔の歯から作られたという伝説のギターピックの存在が。このピックを手に入れたら成功は約束されている。あのエディ(ヴァン・ヘイレン)も手に入れたという・・・ってほんとかよ(笑)

ロツクバカを演じたら右に出る者はなさそうなJB。製作や脚本まで関わってるから好きな人にはたまりませんなぁ。製作総指揮にはベン・スティラーの名前が。彼も長髪のいかにもギターショップの店員ぽい姿が出てましたねぇ。意外にも似合ってました♪

JBとKGのコンピはおデブコンビで見た目はカッコ良くないんだけど、ギターを弾かせたら歌わせたらカッコイイ!!

ドタバタなお話でちょっとばかりロックミュージカルしてるのもツボ。おまけに警察沙汰でカーチェイスもありでノリノリで楽しめました。自然に足がリズム取ってました。
そりゃ大御所バンドと比較しちゃアレですが、映画としてJBファンとしてはとても楽しめました♪

*映画鑑賞★日記・・・より 

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ゲッタウェイ2009

2008年12月22日 | ★★

ゲッタウェイ2009
【DISTORTION】
2006年未公開
製作国:フメリカ
監督:カーク・フォッグ
出演:サラ・ラーチ、ジャック・ルビオ、コービン・ティムブルック、ダニー・ロペス、カーク・フォッグ

STORY:潜入捜査で麻薬に溺れ、職を追われた元麻薬捜査官のポーター。落ちぶれた生活を送る彼は、恋人が出演するポルノビデオの撮影現場で麻薬に手を出し、挙句の果てに彼女を誘拐されてしまう。


これは・・・間違って借りちゃった部類に入る作品でした。
犯罪組織に狙われた男女の逃避行を描いたサスペンスアクションとあったので観てみたのですがつまらなかったです。
全然逃避行でもないし、ずっと男女バラバラだったし、、、

ただ、元麻薬捜査官ポーターを演じる俳優さんのイカレっぷりはお見事でした。
本当に麻薬漬けだったりして・・・と思うほどの熱演でしたねぇ。
でもお話がつまらんのよ。

それよりも実際の麻薬捜査官が潜入先で麻薬漬けになって職を追われることもあるのかそこんとこのほうが気になりますね。
状況からして手を出さなきゃいけないこともあるだろうし厳しい職業ですなぁ。

お金が無くて困ったから恋人がポルノビデオに出てお金を稼ごうとしたらなぜかそのまま誘拐されてしまうのですが、なぜ誘拐されたのかもよくわかりませんでした。
それと全然エロいシーンは一切ないので期待して借りちゃったひとは残念に思うでしょう。

一体何を描きたかったのが全然わからない。
まぁ途中で再生を止めることなく最後まで観ましたけどね。
おすすめは全然できませんね。

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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K-20(TWENTY)怪人二十面相・伝

2008年12月21日 | ★★★★

K-20
2008/12/20公開(12/21鑑賞)
製作国:日本
監督:佐藤嗣麻子
出演:金城武、松たか子、仲村トオル、國村隼、高島礼子、本郷奏多、今井悠貴、益岡徹、鹿賀丈史

怪人二十面相は誰だ!?
違う!オレは二十面相じゃない!

STORY:極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、富裕層のみを狙い、美術品や骨董品を鮮やかに盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。ある日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、財閥令嬢・葉子(松たか子)と名探偵・明智小五郎(仲村トオル)との結納の儀に潜入して写真を撮ってくる依頼を引き受ける。(シネマトゥデイより)


江戸川乱歩の小説に登場する怪人二十面相の謎に迫る北村想原作「怪人二十面相・伝」を映画化した作品。

怪人二十面相には思い入れはないのですが、明智小五郎といえば私の中では天知茂さんなんですよねぇ。多分再放送だと思うのですが眉間のしわといつも難しい顔をしているのがなんとも渋くて変装の名人で子供ながらにしびれたもんです(笑) これしか知りませんっっ

こちらは北村想さん原作によるもので、原作では戦前・戦後を舞台としているそうですが映画では第二次世界大戦がなかったという設定。
架空の都市“帝都”で華族と下層に分かれた階級の設定なので、この時代にこんなのなかったとかそんな言葉なかったんじゃ・・・というツッコミ所は架空都市だから~ですまされてしまいます(笑)
まぁこの設定にしたから面白かったのかもしれませんけどね。
こういうお話にリアルさが出てしまうとつまらなくなっちゃいますし、娯楽作品として楽しむには設定を変えて大正解だったと思います。

「ALWAYS 三丁目の夕日」のスタッフによる架空都市“帝都”の街並みも素晴らしいですね。架空都市といっても1949年。時代の雰囲気や衣装も好みでした。多少ダレてしまうところもありましたが、それ以外はテンポもよくキャラも個性的でとても楽しめました。

背景はCG使いまくりに対してアクションは生身で俳優さん自らがこなしてるのも見所ですね。金城さん高いところ苦手だそうなのにほとんど高い所ばかりじゃないすか。いままでの邦画のアクションとはちょっと違ってスピード感があって良かったです。やっぱりCG使わないアクションシーンはわくわくしますねぇ。

松たか子さんのご令嬢姿もやや年齢的に微妙ですがハマり役。よくあるおてんばなお嬢様の設定ではあるんですがね。何かにつけて“良家の子女のたしなみです”というセリフが笑えました。だって普通の良家の子女はそんな危険なことしませんて。ってあの技術はいつ習得したのでしょうか(笑)
お風呂での仁王立ちは吹き替えなしで本人だというのでビックリな女優根性。

私のイメージとはちと違った明智小五郎の仲村トオルさんもクールで衣装も似合ってて素敵でした。後半での焦るシーン好きです。でも意外な事実にはそんなぁでしたけど。

怪人二十面相について気になってたんですが、どうみても「V フォー・ヴェンデッタ」に出てくるVっぽいです(笑)
多少はデザインで影響があったのかなと。何となく親しみを感じました。
それにしてもあのマントであのアクションはまさに怪人ですな。ジャマじゃん!

興行成績によって続編もありだそうなので、この感じでいってくれれば続編期待しちゃいます。白いハトが出てきてさすが手慣れたもんだ金城さん!と思ったらポチッと☆

*映画鑑賞★日記・・・より転載 

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ワールド・オブ・ライズ

2008年12月20日 | ★★★★

ワールド・オブ・ライズ 特別版 [DVD]
【BODY OF LIES】PG-12
2008/12/20公開(12/20鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:リドリー・スコット
出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニ

どっちの嘘が、世界を救うのか。

STORY:ヨルダンを拠点に大規模なテロを計画する首謀者の手がかりを得たロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は組織に潜入しようと試みる。そのためには狡猾なCIAのベテラン、エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)らの協力が必要だった。味方とはいえ過信ができない不安定な状態の中、潜入作戦実行の期限が迫っており……。(シネマトゥデイより)


お久しぶりなレオナルド・ディカプリオの新作っちゅうことで観てきました。お話も私の好みの設定なので楽しみにしてましたが、なかなか面白かったです。

原作は中東問題に詳しいジャーナリストであり作家のデイヴィッド・イグネイシアスの「ワールド・オブ・ライズ」を映画化した作品。

まずはアメリカの無人偵察機プレデターを使った1万2000メートルの上空から人間ひとりを探し出す技術がすごい!
最近はこの手を使った作品をよく見かけますが技術の進歩はすんばらしいですね。
それに対してテロリストたちはデジタル機器を一切使わずアナログ的。かえってアナログのほうが強かったりするのもなんとも・・・

テロリストが仕掛けた爆破シーンがリアル。場所忘れちゃいましたが、おじさんがカメラ構えてた直後の爆発シーンはすごく印象に残りました。そのほかのドンパチなどなどもテンション上がりますがリアルすぎてコワイっす。

CIAとヨルダン情報局のハニ・サラームの考え方も対照的なのも面白いですね。CIAのおとなしくしてられないタイプなのに対してハニ・サラームのじっとがまんの子タイプ。この騙し合いも見所ですね。
ハニ・サラーム役のマーク・ストロングが紳士的で素敵でしたわ。結構おいしい役なんじゃないですかね。

見ていて腹が立つのはエド・ホフマンだ。安全な所から指示をするだけ。それで世界を救うだとぉ~(怒)
まるで事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!のようですなぁ。フェリスがかわいそう・・・頑張ってるのに。
いかにもアメリカを象徴した感じでした。こんなんだからアメリカは嫌われるのかな、、、

レオナルド・ディカプリオはこういう役が似合いますね。出ずっぱりで密かなファンとしてはなかなかおいしい作品でした。
見た目はアレですがめちゃくちゃカッコ良かったですぅ♪
ディパーテッド」も組織に潜入するという役でしたけど、こちらはこちらでまた違った雰囲気で緊張感がたまらんかったです。
指は・・・ひぃ~でしたけど。そん時の声が痛そうでうますぎ。
実際にもフェリスみたいな人いるんですかねぇ。

128分の緊張感堪能しました。個人的には好きです。ラッセル・クロウのお箸の持ち方が気になった人はポチッと☆

*映画鑑賞★日記・・・より転載 

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地球が静止する日

2008年12月18日 | ★★★

地球が静止する日 <2枚組特別編>〔初回生産限定〕 [DVD]
【THE DAY THE EARTH STOOD STILL】
2008/12/19公開(12/18前夜祭にて鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:スコット・デリクソン
出演:キアヌ・リーヴス、ジェニファー・コネリー、ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス、キャシー・ベイツ

人類が滅亡すれば、地球は生き残れる。

STORY:任務遂行のために地球へとやってきた、宇宙からの使者クラトゥ(キアヌ・リーヴス)。クラトゥの謎を解き明かすべく政府や科学者はやっきになる中、今訪れんとする危機に気付いたのはヘレン(ジェニファー・コネリー)と息子(ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス)だけだった。(シネマトゥデイより)

 

人類を救うか、地球を救うか・・・どうせならどっちも救ってくれよォ!

1951年に製作された「地球の静止する日」のリメイク作品。
予告編でのスタジアムがさらっと砂になってくシーンがきれいだったのでちょっとばかし気になってたんですが何とか観て来られました、、、

今日は私の頭が静止する日だったようで・・・風邪と偏頭痛がいっぺんに襲いまして午前中はぐったりしてました。多少回復したのでキアヌに会いたい一心で前夜祭上映とやらへ。

うーん・・・つまらなくはないけれど、とても面白いというもんでもなかったっす、、、
いろいろとツッコミたいところや???な部分もありましたしね。
途中でやめるなら最初からやるなってなもんですよ(笑)

宇宙から飛来してきた球体や砂(ではないけれど)が舞うシーンなどなどCGのシーンはすごっくキレイでした。
それとキアヌがずっーと難しい顔して笑いもしなかったのは素敵でした。
まぁそれくらいですかねぇ、見所は。

キアヌ演じるクラトゥは、オリジナルでは人類に核兵器の放棄を要求するといったものだったそうですが、こちらは問答無用で地球初期化しようとする。ってことはそれだけ緊急を要する事態っちゅうことですな。パソコンだって調子が悪くなったら初期化するのが一番ですし・・・地球もそろそろ初期化が必要かもしれません。

いきなり変な巨大物体が出てきたり、変な虫がでてきたりしてよくわからん。巨大物体が出現するところは「20世紀少年」のアレみたい~なんて思ったり。虫にやられて鼻血が出てきたもんだから・・・それってもしやBLOODY-X?なんて思ったりしてニヤついてしまいました。

折角キアヌが出てるんだし何かすごいことやらかしてくれるのかと期待してましたが、特にこれといった活躍はなかったですねぇ。どちらかというと「フェイク シティ」のほうが期待してるんでまぁこれはこれでいいです。
あ、中国語をしゃべってたのが新鮮でした。まぁ中国系の血も多少入ってることだし違和感はありませんね。

内容としてはまたまた帰りにタクシー使ってまで観るほどではなかったかなぁというところです。それとも体調が悪い中、観たせいもあるのかもしれませんが期待したほどではなかったかも。

*映画鑑賞★日記・・・より転載 

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ラストヒットマン

2008年12月18日 | ★★★

ラストヒットマン [DVD]
【THE LAST HIT MAN】
2008年劇場未公開
製作国:カナダ
監督:クリストファー・ウェア・スメッツ
出演:ジョー・マンテーニャ、エリザベス・ウィットメア、ロマーノ・オルザリ、マイケル・マジェスキー、ヴィクトリア・スノウ

STORY:凄腕スナイパーとして名を馳せるハリーとサポート役を務める娘のラクエルは、ある殺しの失敗から追われる身となる。しかも、ハリーは病魔に冒されていた。


ゴッドファーザー PARTIII」に出演していたジョー・マンテーニャ主演の病魔に冒されたヒットマンのお話。

かなり地味・・・すごく地味・・・ひたすら地味。

前にみた「ザ・ヒットマン」も病魔に冒されたヒットマンのお話でしたが、凄腕で評判だったヒットマンもやはり病気には勝てないんだなぁ。

父親がヒットマンで娘が助手ってのはどうなんでしょ。母親がいないので面倒を見るのは父親だけだったわけで仕方ないっちゃないんですがね。
さすが親子ってわけで息はピッタリでお仕事は完璧・・・だったのですが。

仕事に失敗したために逆に命を狙われることに。
こういう世界は失敗は命取り、この親子を処分するためにあるひとりの男が親子の前に現れます。
が、しかし逆にもっと金出すから雇われてくんない?ってことで、簡単に寝返っちゃう男。ええっこういう世界そんなもんなんですかぁ。
しかしこの男、なかなかいいヤツで悪人じゃないんですね。

一番かわいそうなのは娘の彼氏です。
彼女がハードな人生を歩んでるなんて全然知らないところに、とばっちり受けちゃいましたから最悪です。
こういうことは付き合う時に言って欲しいもんですね。

ラスト、ちょっと切ない終わり方をするんですが、父親と雇われ男とのやりとりが少しばかり泣けそうでしたねぇ。
あまり面白さはないんですが、父親役のジョー・マンテーニャが存在感があって哀愁ただよう雰囲気は良かったです。

あ゛あ゛・・・一番かわいそうだったのは彼氏ちゃん(泣)

*映画鑑賞★日記・・・より転載 

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ドラゴン・キングダム

2008年12月17日 | ★★★

ドラゴン・キングダム プレミアム・エディション [DVD]
【THE FORBIDDEN KINGDOM】
2008/07/26公開
製作国:アメリカ
監督:ロブ・ミンコフ
出演:ジャッキー・チェン、ジェット・リー、マイケル・アンガラノ、コリン・チョウ、リウ・イーフェイ、リー・ビンビン

無敵の帝国<キングダム>
呪いを解けるのは奴らだけ──

STORY:カンフーマニアで、孫悟空を夢見る17歳のジェイソン(マイケル・アンガラノ)。ある日チャイナタウンでギャングに追われた彼は、次の瞬間古代中国のとある村で目を覚ます。大酒飲みの男ルー・ヤン(ジャッキー・チェン)に危機を救われたジェイソンは、やがて白馬に乗ったサイレント・モンク(ジェット・リー)に出会い……。(シネマトゥデイより)


友人がDVDを借してくれたので観てみました。
あまり進んでカンフーものは観ないので自分の中では思ったほどの盛り上がりはありませんでした、、、

ジャッキー・チェンとジェット・リーの共演が話題になっとりましたが、確かに2人のアクションシーンはカッコ良かったっすけどねー。
てっきり敵同士かなんかでガンガン戦うのかと思ってましたが対決シーンはそんなになかった、、、
個人的にはジャッキーよりもジェット・リーのアクションのほうが好みですかねぇ。それぞれ個性があって違いが見られたのは面白かったです。

ストーリーはあるようでないような感じ。ややお子様向けっぽい。アクションを楽しむのには良いのかも。それにジャッキー・チェンとジェット・リーが出てるってだけでファンにはたまらない作品なのでしょうね。

いろんな解説や何やらを見ても二大スターについてばかりで、へたれなカンフーマニアのジェイソン役の男の子にはあまり触れてませんねぇ。
最初はいじめられっ子で情けないんだけど、古代中国にスリップしてルー・ヤンたちと出会って修行して強くなってだんだん男らしくなっていくのは良かった。ラストの格闘はなかなか決まっててカッコ良かったんですけど・・・。

ほとんどこの手の作品は観ないのでどうもアクションシーンが「マトリックス」っぽく見えてしまうんですよ~ファンの方、申し訳ありませんっっ
そしたらまぁアクション監督の方は「キル・ビル」「マトリックス」も手がけていたんですねぇ。どうりで似てるわけだ。

*映画鑑賞★日記・・・より転載 

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P2

2008年12月16日 | ★★★+

P2 [DVD]
【P2】R-18
2008/05/10公開
製作国:アメリカ
監督:フランク・カルフン
出演:レイチェル・ニコルズ、ウェス・ベントリー、フィリップ・エイキン

警告 この恐怖、もはやフィクションとはいえない。
一人だけの残業、深夜の地下駐車場、都会の死角──。

STORY:クリスマス・イブのニューヨーク。仕事が遅くなり、高層ビルのオフィスにひとり取り残されたアンジェラ。ようやく仕事が片付き、急ぎ帰宅しようと地下2階の駐車場“P2”へと降り立つが、なぜか車のエンジンがかからない。そうこうするうち、ビルはアンジェラの存在に気づかぬまま完全に閉鎖してしまう。携帯電話も繋がらない地下駐車場に閉じ込められてしまい途方に暮れるアンジェラ。そんな彼女の背後に、何者かの影が忍び寄り…。(allcinema ONLINEより)


ひとり残業したあとの地下駐車場にはご用心!
地下駐車場に閉じこめられてしまった女性に襲いかかる恐怖を描いた作品です。
前にも男性版で似たようなのを観たこともあるし、お話の展開も同じようなので特に新鮮さはありませんでしたが、ちょっとドキドキ感が味わいたい夜には良いのではないでしょうか。

B級っちゃB級なんですが地下駐車場も出口を閉じられたり各フロアへの入り口も閉じられたらそこは広い密室状態ですもんね。
密室もの好きなのでついオチはわかってても観てしまいます。

被害にあった女性役の女優さんが、ずぶ濡れ、返り血で血まみれになりながら頑張ってました。
しかもクリスマスの設定で寒いところ薄着だったし駐車場は冷えるよねぇ。
彼女を襲うストーカーの俳優さんも熱演で、裏表のある二面性もうまくてホント恐かったっす。
所々にグロいシーンもありますが耐えられる程度。

極限状態に陥った時って意外と冷静になれるもんなのかも。
いやぁ女もやるときはやるよ!!
クライマックスでの心を決めた反撃はなかなか壮絶。
やったれ!やったれーぃ!とテンション上がりましたわ。

次の日出勤してきた人たちビックリだろうなぁ。
車はメチャクチャ、血だらけ、人は死んでるし・・・

とにかく深夜の地下駐車場はおそろしいっすわぁ~。
映画の中だけのお話とは思えないリアルさもあって、

でも・・・ただクリスマスの夜を一緒に過ごしたいだけだったのだとしたら、あのまま言いなりになってたら朝には返してくれたんでしょうかねぇ。
ものすごーく寂しいそうな人だったし・・・。でもコワッ。寂しい時にはポチッとしてみてくださいな☆

*映画鑑賞★日記・・・より転載 

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