☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

エンド・オブ・デイズ

2007年12月31日 | ★★★+


【END OF DAYS】
1999/12/25年公開(1999/12/28鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:ピーター・ハイアムズ
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、ガブリエル・バーン、ロビン・タネイ、ケヴィン・ポラック、ウド・キア

年末観るにはテンション上がる~☆
無事に新年を迎えられるのか!!

STORY:1999年12月31日――1000年紀《ミレニアム》最後の日に悪魔が復活。だが悪魔が世界を支配するためには、運命の下に生まれた一人の女が必要だ。教皇の命により悪魔の魔手から彼女クリスティーンを護るべく修道士がNYに飛ぶが、悪魔の前に成す術は無い。だが元刑事で今は民間警備会社で働くジェリコ・ケインは運命に導かれるまま、悪魔からクリスティーンを守る役目をまかされる事になる。新世紀を賭けた壮絶な死闘が今始まろうとしていた!

 

あれ?と思われたかも思いますがこれでラストです(笑)
どうしてもこれだけはアップしておきたかった。
今日はバタバタとしてて見終わらなくなりそうであせった、、、
ひゃー間に合った間に合った~。
ちょっと前にテレビで放送されていたんですが、
どうしても大晦日に観たくて今日観ました。
1999年12月28日から2000年を迎えるまでのお話。
劇場でちょうど12月28日に観に行って、
おおっ今日からのお話だ~とうれしかった思い出があります。
なので、次観る時は、ラストの2000年を迎える31日と思ってました。
やっと叶ったぞ(笑) ←どうでもいいじゃんてねぇ。

逃亡劇も好きですが、悪魔ものも大好き、
シュワちゃんも好きなので好きな作品の一つです。
今見るとシュワちゃんも若い~。
しかも驚くのが最後にシュワちゃん○○じゃうですもん、ビックリでしたよ。
ふつうないですもんね。意外なラストがとても印象に残ってます。
それと教会ではキリストが燃えちゃうし、
教会内がメチャクチャになっちゃうしでこんなことしていいの?と思ったほど。

サタン役のガブリエル・バーンがいいですね。
宣教師を目指していたのに喫煙で神学校を放校・・・という経歴。
ある意味ハマり役ですか、、、
とにかくこのサタンがターミネーターのようになかなか死ななくて
追いかけてくるのがわくわくしますね。
電車のシーンで、どこから出てくるのかわからない。

ラストの対決?はちょっとうーんという感じですが、
最後の決断はもうこれしかないだろー、でもでも~あーやっぱり、みたいな。
でも、興奮した作品でしたねー。
好きです。

てなわけで、2007年の締めくくりにはちょうどいい作品でした。

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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SPEEDMAN

2007年12月30日 | ★★


【LIGHTSPEED】
2006年TVM
製作国:アメリカ
監督:ドン・E・ファンルロイ
製作総指揮:ジェフ・フランクリン、スタン・リー
出演:ジェイソン・コネリー、ニコール・エガート、ダニエル・ゴダード、リー・メジャース、マイケル・フリン

ただ走るのが速いだけのヒーローはどうなんだろう・・・

STORY:政府の特殊機関に所属するダニエルは、彼に恨みを持つパイソンに致死量の放射線を浴びせられる。驚異の速さで動ける能力を持った彼は核爆破を阻止すべく戦う。

 

ふらふら~っと某レンタル店で見つけて借りてきちゃいました。
パッケージには“スタン・リー製作総指揮によるアメコミヒーローアクション”とあったら、ちょっと観たくなるじゃないですか。
ただ・・・このパッケージのヒーローはダサいですね、、、
そう、このボディスーツはスポーツ店でそろえた既製品なのでした(笑)
ちょっと恥ずかしい、、、

スタン・リー製作総指揮というのにこぢんまりとしてます。
TVMだから予算の都合もあるんでしょう。
このヒーローは、致死量の放射線を浴びて地上だけを速く走れるようになっただけなのです。
空は飛びません、、、
サイボーグ009でいう所の009の加速装置というところですね。
ただすぐ体力がもたないので、水色の液体補給をしなければいけません。
一体何分持つんですかね、3分かなぁ。
猛スピードで走るシーンは笑っちゃいます。
普通に走ってるのをちょこっとCG処理して早送りしました~な感じ(笑)
かつては友人だったパイソンと戦うのですが・・・・盛り上がりがいまひとつ。
アメコミ好きの方はヒマがあったら観てみてください?いや観なくてもいいかも。
スタン・リーの名前にちとだまされたと思うかもしれませんね。

しかもこのスピードマンは、ショーン・コネリーの息子だそうじゃないですか!
見終わった後に知ったのですが、確かに髪は薄い(あわわっ)
きっと髪の毛が細くて量が少なく見えるんですよ(フォロー)
お父さん譲りなのねーと妙に納得してしまいました。
ほとんどテレビの出演らしいので、今回初めて見ました。
お父さんよりはソフトな顔立ちですね。

*新・映画鑑賞★日記・・・より転載

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ローレライ

2007年12月29日 | ★★

ローレライ スタンダード・エディション
【ローレライ】
2005/03/05年公開
製作国:日本
監督:樋口真嗣
原作:福井晴敏『終戦のローレライ』(講談社刊)
出演:役所広司、妻夫木聡、柳葉敏郎、香椎由宇、石黒賢、堤真一

ローレライと聞くと、松本零士作品を思い出す~。

STORY:1945年8月。すでに同盟国ドイツは降伏し、米国軍の日本に対する攻撃は激しさを増し、ついには広島に最初の原爆が投下される。窮地に立たされた日本軍はドイツから極秘裏に接収した戦利潜水艦<伊507>に最後の望みを託す。特殊兵器“ローレライ”を搭載する伊507に課せられた任務は、広島に続く本土への原爆投下を阻止するため、南太平洋上に浮かぶ原爆搭載機の発進基地を単独で奇襲すること。しかしこの無謀な作戦を遂行するため海軍軍司令部作戦課長の浅倉大佐によって招集された乗組員は、艦長に抜擢された絹見少佐をはじめ、軍人としては一癖も二癖もあるまさに“規格外品”の男たちばかりだった…。

 

テレビつけたらやってたので、なんとなく観てしまった、、、
何度か気になってDVDを借りようかと思ってたのですが、
どうも手がでなくて今に至っております。
うーん・・・・・
広島と長崎に原爆が落とされて、
次は東京だということでそれを阻止しようとするわけですよね。
あまり緊張感がありませんでした。
やっぱり・・・CGのせいですかね。
観ていて悲しくなりました。ショボすぎて・・・
洋画の大作を観すぎたのでしょうか。
しかもアメリカ軍の人たちもニセ軍人っぽく見えてしまって仕方がない。
大きなスクリーンで観れば、それなりにスケールが大きく感じるのかもしれませんが、
テレビで充分だったと思ってしまいましたね。

出演者はもぉ主役級がゴロゴロ出ていて豪華ですが、
かえって豪華過ぎたのも良くなかったかな。
公開前に観た予告編で、潜水艦の中に少女がなぜいたのかが
ずーっと気になってたので、それについてはスッキリしたのでまぁいいか。
あれは・・・・超能力???
ローレライ・システム、すごいシステムですが、
もしかしてこの設定、アニメとかでやった方が面白かったかもしれませんね。

水密服デザインに出渕裕さんの名前が!
昔アニメファンとして、ピンッとくるお名前でなつかしく思いました。

個人的には堤さんが良かったな。
ストーリーは関係ないです。ただあの役と服装が良かっただけ。
言いたいことだけ言ってバンッと・・・か、かっこいい~☆
それだけ観られただけでも良しとするか~(笑)

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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ファイナル・ショット

2007年12月28日 | ★★★

ファイナル・ショット
【OUT OF SEASON】
2004年劇場未公開
製作国:ドイツ/ルーマニア/イギリス/アメリカ
監督・脚本:ジェボン・オニール
出演:デニス・ホッパー、ジーナ・ガーション、ジョーダン・フリーダ、ドミニク・スウェイン、ジム・カーター

金庫破りは芸術だ!

STORY:遊園地の臨時従業員として働くピエールは、金欲しさにバーへ強盗に入る。しかし、敢えなく店主のハリーに取り押さえられ、さらに遊園地の金庫を狙おうと持ち掛けられて…。

 

デニス・ホッパーというと名前は知ってるけど
あまり出演作を観たことがないのですが、
前に観た「ファースト・スピード」という作品で
カッコイイじいちゃん役だったのを思い出し観てみました。

こ、これは一気観したほうがよろしいかと思われます。
一気観してもわかりづらいかもしれません。
かなり複雑なのでわかりづらいのです。
私は一気観出来なくて、2日にまたがってしまったので何がなにやらさっぱり、、、
主人公とバーの主人とで遊園地の金庫を狙おうとするものと、
その遊園地の経営者の夫婦は仲が悪くて、
また遊園地の経営者の娘と主人公が仲良くなって・・・・・
その中で殺人が起きて・・・
う゛ーん、ちゃんと整理をしないと楽しめなーいっ。

劇中で流れる音楽、歌が意外と好みでした。
エンドロールに流れる歌は切ない・・・

決してつまらなくはないのですが、
もっとしっかり観れば良かったと後悔しとります、、、

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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主人公は僕だった

2007年12月27日 | ★★★+

主人公は僕だった コレクターズ・エディション [DVD]
【STRANGER THAN FICTION】
2007/05/19公開
製作国:アメリカ
監督:マーク・フォースター
出演:ウィル・フェレル、エマ・トンプソン、ダスティン・ホフマン、クイーン・ラティファ、マギー・ギレンホール

私のナレーションは池田秀一さんか井上和彦さんでお願いします♪♪

STORY:国税庁の会計検査官ハロルド・クリックは、規則正しく単調な毎日を送る平凡な男。ところがある朝、彼の頭にナレーションのような女性の声が聞こえる。それは断続的に聞こえるようになり、文学的な表現でハロルドの行動を的確に描写していく。どこかで自分を主人公にした小説が書かれていると疑い始めたハロルドは、“このささいな行為が死を招こうとは、彼は知るよしもなかった”という信じがたいフレーズを聞いてしまう。困惑した彼は、文学を専門とするヒルバート教授に相談してみることに。そんな中、国防費に抗議して税金の一部を滞納し続ける勝ち気なパン屋の女店主アナに心惹かれていくハロルドだったが…。

 

観たかったのに地元では上映してくれなかった作品。
ウィル・フェレルが出ているので面白いお話だとばかり思ってました。真面目でゆっくりとしたテンポでしたね。自分が小説の主人公になって上からナレーションが聞えてくるという発想は面白いです。でも、なぜそうなったのかなぜそうなるのかにもっと説明が欲しかったかも。普通のナレーションは、物語が進む上でさりげなく入ってくるもんなのに堂々と入ってくる(笑)

なぜ自分にナレーションがつくのか不思議でしかたがないという、驚いたり焦ったりするウィル・フェレルの演技は面白かったですね。いつもよりは抑えめなんだけど、表情や仕草がクスッと笑えます。まぁ、見てるだけで笑える方なんですが・・・
ハロルドが何か行動するとナレーションがつく。だったら何もしなければナレーションはつかない。でも小説の主人公なんだから作家が何か書いたらハロルドが行動するのか、それともハロルドが行動すると作家の頭にその行動が浮かぶのか・・・・考えてたら眠れなくなりそう(笑)

ラストはやっぱりねぇという感じで、無難な終わり方でした。流れからするとラストは予想はつきますもんね。
エマ・トンプソンの壊れかけた作家役がなかなか良かったです。しかしー、ハロルドを主人公にした小説が最初の結末のまま終わったとして、そんなに傑作だったんですかねぇ。ダスティン・ホフマン絶賛してたんですけどー。主人公の悲劇で終わるのが傑作なのかと思ってしまう、、、
関係ないけれど、池田理代子さんの作品の主人公はよく殺されてたなぁ。確かに傑作ではあったけれども、、、

ちなみに「俺たちフィギュアスケーター」はかなり観たかったのに、地元では上映してくれないのでDVD待ちです(泣)
超大作しかやらないのはどうかと、、、マイナー好きもいるんだけどっ。

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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イレイザー(2006)

2007年12月26日 | ★★★


【THE KOVAK BOX】
2006年劇場未公開
製作国:スペイン/イギリス
監督:ダニエル・モンゾン
出演:ティモシー・ハットン、ルシア・チメネ、デヴィッド・ケリー、ジョージア・マッケンジー、アネット・バッドランド

シュワちゃんじゃないよ。

STORY:バカンス中に何の前触れもなく愛する恋人に自殺されたSF作家のノートン。憔悴する彼の前に、自殺を図り幸運にも一命を取り留めたシルビアという女性が現れる。

 

アーノルド・シュワルツェネッガーの「イレイザー」とは全く別のティモシー・ハットン主演のサスペンスもの。
最近では「グッド・シェパード」にも出てたみたいですが忘れた(笑)

主人公の恋人は幸せ真っ直中だというのにある日、自殺してしまいます。何故?
そして、かかってきた電話から流れる曲を聴きイキナリ飛び降り自殺を図るけれど一命を取り留めたシルビアという女性が主人公の前に現れます。

この自殺には共通点があって“暗い日曜日”という曲が流れると自殺したくなるというわけです。
その昔、ハンガリーでこの曲を聴いて多くの人が自殺したという“自殺ソング”がありましたね。
ま、実際は記録がないらしいですが、ヨーロッパでは放送禁止にまでなったというからスゴイ。
実際、都市伝説かもしれませんけどね。

こちらは、悩みもなにもないのに自殺をしてしまうんですが、これが主人公の書いた本のタイトルが“暗い日曜日”。しかもその小説のとおりのことが現実に起きてしまうという展開です。
なかなか好みの設定でございます。
この事件の影にはある科学者の存在が・・・
この科学者というのが「チャーリーとチョコレート工場」のジョーおじいちゃんだったりするんですねぇ。

最近では「スターダスト」にも出てましたが、ちょうどチャリチョコとスターダストの間に出演された作品のようです。
人間の意識を操作してしまう”コバック・ボックス”なるものを開発して人体実験を行うというもの。

主人公のまわりで起きる出来事はこの科学者コバックが関係してるわけです。
なんだか難しいことをしゃべっているのですが、頭の良すぎる科学者の考えはよくわからんもんです。

面白そうな題材ではあるので面白いといえば面白いのですが、ラストは普通な感じで終わっちゃったような気がします。
いまひとつガツンとくるものがなかったなぁというところです。

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!

2007年12月24日 | ★★★+

サンタクローズ3/クリスマス大決戦!

【THE SANTA CLAUSE 3: THE ESCAPE CLAUSE】
2006/12/02年公開
製作国:アメリカ
監督:マイケル・レンベック
出演:ティム・アレン、エリザベス・ミッチェル、ジャッジ・ラインホルド、ウェンディ・クルーソン、エリック・ロイド、マーティン・ショート、スペンサー・ブレスリン

3回目はライバル現れる?
サンタさんピーンチ!!

STORY:ひょんなことから“サンタ契約(サンタ・クローズ)”によってサンタクロースとなったスコット。以来、立派に役割を果たし、愛するミセス・サンタとともに世界中の子どもたちにプレゼントを贈り続けていた。しかし、世界中の人々に愛されるサンタの存在を快く思わない男ジャック・フロストは、サンタの地位を奪い、クリスマスをこの世から消してしまおうと企んでいた…。

 

シリーズ第3弾。
公開されてたのは知りませんでした。
たぶん地元では上映しなかったかな???気づかないだけ?
折角なのでまたまたの続編を鑑賞しました。

今回は敵・・・というにはちょっとやさしすぎる気もしますが、
クリスマス嫌いのジャック・フロストに振り回されて危機的状況に陥ったサンタのお話。
クリスマスが嫌いというより、サンタに嫉妬してるだけでしょ?
でもディズニーらしく、とんでもなく悪人ではなく憎めないキャラでしたね。
もともとのお姿とフロストでは雰囲気がかなり違っててビックリ。
しかし、フロストのバットサンタがつくった北極のテーマパークは嫌ですな。
なんでも金、金、良い子リストも金で買えるのも嫌。
でも今の世の中にも言えそうな感じはする、、、

前作は途中からバッサリ観てません。というか観られなくなりました。
一応DVDは借りてきたので、連休中の用事がすんだら観ます・・・♪も~い~くつ寝るとになっちゃうかも、、、
またまた前作以上に前の奥さんとそのダンナとも仲良しのスコットです。
いいのかーーーーー!
しかも、今回は現妻と元妻が一緒に行動してるし、現妻の両親もまとめて一緒に北極に行っちゃってる。
現妻のキャロルの両親も複雑な思いはありながら、なんだかんだと楽しんでる。
北極をカナダに仕上げるのは諸事情なので仕方がないとしても・・・
またまた都合良くいってます(笑)

あれ?前作にも出てたバーナードは?
妖精なのに成長しちゃったからかなぁ。
ちょっと気に入ってた子だったので残念。
なのでカーティスがナンバー1になっちゃいましたね。
この子ぽっちゃりしてて色白でカワイイっすね。
見たことあるのに思い出せない・・・・
そしたら「シャギー・ドッグ」や「キャプテン・ズーム」にも出てました。

やっぱり1作目以上の面白さは出せませんでしたが、
無難に面白かった・・・というところです。
まだ続くのでしょうか。
季節ものとしていいのかなとも思いますけれども。
だんだんティム・アレンがサンタっぽくなってきたのでアリかと、、、

サンタクローズ
サンタクローズ・リターンズ!クリスマス危機一髪
サンタクローズ3/クリスマス大決戦!

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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サンタクローズ・リターンズ!クリスマス危機一髪

2007年12月23日 | ★★★+

サンタクローズ・リターンズ クリスマス危機一髪!
【THE SANTA CLAUSE 2: THE MRS. CLAUSE】
2002/12/07年公開
製作国:アメリカ
監督:マイケル・レンベック
出演:ティム・アレン、エリザベス・ミッチェル、エリック・ロイド、デヴィッド・クラムホルツ、スペンサー・ブレスリン、ウェンディ・クルーソン、ジャッジ・ラインホルド

やはり息子はちっさい子がいいですね。
前作ほどのワクワク感はないけど普通に家族で楽しめる。

STORY:8年前、サンタと契約を交わし、身も心もサンタクロースとなり活躍してきたスコット・カルヴィン。今では最高のサンタと認められるまでになっていた。しかし、そんなスコットに悪いニュースが舞い込んできた。実はスコットは“サンタの条件”を満たしていないというのだ。その条件とは“サンタクロースは結婚していなければならない”というもの。バツイチのスコットは、クリスマスイブまでに結婚しないとサンタの資格を永久に失ってしまうことに。その日まで、あとたった1ヵ月! はたして、スコットは無事ミセス・サンタクロースを見つけることができるのか?

 

サンタクローズの第二弾。
前作と主要キャストが同じなのがうれしいです。
今回は、サンタと認められるには条件を満たさなければいけなかったーっ!!
実際には、公認サンタクロースになるにはグリーンランド国際サンタクロース協会(デンマーク)の試験に合格しなきゃいけないそうですが、まず体重100キロ以上ないといけないとか。
こちらは、“サンタクロースは結婚していなければならない”というもの。
サンタ資格のタイムリミットは1カ月!

一度、失敗してるのにそんな無茶な、、、
なーんて思ってたら、ちゃんと出会いは都合良く用意されてましたね(笑)
それよりも、チャーリーが・・・・あんなに可愛かったチャーリーが・・・・成長しちゃってた方が驚きです。
しかも“悪い子リスト”に載っちゃうしでパパも大あわて・・・いやあまりあわててなかった。
クローンサンタは微妙だが、、、
でも妖精さんたちそんなんで騙せるのか・・・だてに、ん百歳生きてないと思うのですが。

前作よりも元妻との仲がいい関係になってるのはどうかと・・・
しかも今のダンナと前のダンナの関係も良くなってる。
やっぱりディズニーだから~??

しかし、ここで緊急事態が発生!!!!!

1時間を過ぎたところでの突然の砂嵐、、、
来たよ、来たよ~(泣)
で、私の感想はここでおしまいなのです、とほほ。
BSの何かが調子が悪くクリスマス危機一髪どころか、危機が訪れました。
しかし、明日から出掛けるので帰ってきてからゆっくり観てたらクリスマスが終わってしまう。
あの出会いが発展してラストに結婚できる・・・というんでしょ?
そんなわけで、強行突破して3を観ます。

25日ギリギリで観ました~♪
スコットとキャロルがひかれ合うのが早すぎっ。
しかもラストのスコットのプロポースはちょっと強引というか、うっすらと脅迫(おいおいっ)してるというか・・・(笑)
クリスマスが無くなっちゃうかもなんて言われたらねぇ、、、

先生たちのクリスマスパーティのシーンは好きです。
最初は義理であつまった感じだったけれど、スコットがサンタ力を発揮すると子供のように楽しんでる大人たちが子供に見えてきました。
子供の頃に欲しかったものは今もらってもうれしいもんなんですねぇ。

私は・・・・なんだろ。今欲しいのは地デジ対応のテレビとそれを録画するレコーダー、SHOCK(ミュージカル)のチケット・・・って今じゃん。
今回はちょっと大人のクリスマスのシーンが入ってて良かったかな。
でもクローンサンタはちょっとなぁ~ラストには悪いものは正すというのではいいのですが、存在がちょっとイマイチでした。

名前は忘れたけれどココアを入れてくれる女の子カワイイですね。
このシリーズの日本語吹替えは上手な人ばかりなので、安心して聞けるのがうれしいです。

サンタクローズ
サンタクローズ・リターンズ!クリスマス危機一髪
サンタクローズ3/クリスマス大決戦!

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記

2007年12月21日 | ★★★★

ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 2-Disc・コレクターズ・エディション [DVD]
【NATIONAL TREASURE: BOOK OF SECRETS】
2007/12/21年公開(12/20鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:ジョン・タートルトーブ
製作:ジェリー・ブラッカイマー、ジョン・タートルトーブ
出演:ニコラス・ケイジ、ジョン・ヴォイト、ハーヴェイ・カイテル、エド・ハリス、ダイアン・クルーガー、ジャスティン・バーサ、ブルース・グリーンウッド、ヘレン・ミレン

宝探しもいいけど、大統領の秘密の本の中身の方がすごく気になる・・・

STORY:アメリカの大統領リンカーン暗殺事件は、いまだに謎に包まれているが、その犯人の日記から消えていたとされる一部が発見された。そこには、暗殺犯の属する秘密結社の一員にゲイツ(ニコラス・ケイジ)の祖先が名を連ねていたという衝撃の記録が記されていた。歴史に隠された真実を求め、ゲイツたちは自由の女神から、パリ、ロンドンと世界を舞台に冒険を繰り広げていく。(シネマトゥデイ)

 

前夜祭ということで早速観てきました♪
このところ仕事が忙しかったので行けるかどうか怪しかったのですが、
うまい具合に早く終わったのでギリギリセーフでした。
前作を観たのはずいぶん前だったので記憶が薄れかけておりますが、
ニコラス・ケイジ変な全力疾走はしっかり覚えてます(笑)
メインキャストは前回に引き続き同じなのがうれしいですね。
観てるうちに少しづつ記憶が戻ってきました。

やっぱり彼のヘアチェックをしてしまいました・・・おでこの生え際などを重点に。
今回、水攻めがあったので大丈夫かなと心配しておりましたよ。
もし○ラだったら流れたらどうしようとか余計な心配をしてた私、、、

ディズニー映画なのでやはり残酷なシーンもないし、
悪い人もそんなに悪人でもない。いい人になってるかも。
だから襲ってきても全然平気、心配なし。
やっぱりクライマックスは同じような展開なのねー。
そうは言っても、お宝探しはロマンがあります。
今回一番大きなスクリーンで観たのでなかなかの迫力でした。
迫力といえば、カーチェイスシーン。
ちょっとお疲れモードでの鑑賞なので、所々目が回りました。
これがなかなかスピード感があるし、そのへんのアクション映画みたいに見応えありましたよ。
これはスパイ映画ですか?と思うようなシーンもあってワクワク。
大統領がとっても気さくでいい人、こういう人が実際に大統領だったら
もっとアメリカは変わってただろうなぁなどと思ったりして。
でも歴代の大統領しか知らないような秘密バラしていいの?
例の本の中身がすごく気になります。

もうとにかく都合良く展開するこのお話、謎解きも早すぎるー(笑)
でもファミリー向けとしては前回よりはちょっと難しいような気がしますケド。
今回はベン・ゲイツのママも登場しましたが、ヘレン・ミレンのママ気に入ってます♪
あの人に解読してもらおうと言った時のパパの戸惑い方が面白い。
何十年かぶりにあったのにすぐケンカ。しかも昔のことでしょ?
でも似た者夫婦。今回のお宝探しで再会できたのは、トーマス・ゲイツさんのお導き~かな?
家族でドタバタお宝探しは楽しい~ぜひ私も加えていただきたいくらいです。

パリの自由の女神やバッキンガム宮殿、そしてホワイトハウス、ラシュモアと
たのしいスクリーン旅行ができました。
いくつかはそんなに簡単に忍び込めていいの?と思うところもありましたが・・・
そのほかにちょこちょことあれは?これは?と疑問もあったりしますが気にしてはいけませんね(笑)
前作以上にロケは大変だったんじゃないでしょうか。
それだけに楽しませていただきました☆

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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サンタクローズ

2007年12月20日 | ★★★★

サンタクローズ
【THE SANTA CLAUSE】
1995/10公開
製作国:アメリカ
監督:ジョン・パスキン
出演:ティム・アレン、ジャッジ・ラインホルド、ウェンディ・クルーソン、エリック・ロイド、デヴィッド・クロムホルツ

サンタさんて・・・よく考えると不法侵入だよね。

STORY:主人公のスコットは、離婚した妻ローラとその夫ニールの元にいる息子チャーリーとクリスマス・イブを一緒に過ごす事となる。しかし、そのイブの日、スコットの家の前で本物のサンタクローズが事故に遭い、スコットがサンタの仕事を引き継ぐ羽目になる。

 

クリスマスシーズンということで、BS第2で放送されてたので観てみました。
というか、昔コレ劇場で観てたんですよねぇ。
何かの恋愛映画と同時上映だったような・・・思い出せないのですが???
こっちの方が印象に残ってたという(笑)
サンタさんが屋根から落ちて死んじゃうのが印象的でした。
しかもサンタさん、警察に捕まっちゃうし、よく犯罪者が並べられるようなトコに並ばされてたりするしサンタさん(にせもの)大変~。
ディズニーなのにいいのかなぁ~現実的だなと思いながら観てたのを思い出してなつかしくなりました。
でも最終的にはちょっと複雑な家族のほのぼのとしたお話でしたが。

当時は知らなかった俳優さん、最近は犬になったりしてたティム・アレンだったんですね。
サンタさんて契約するものだったのも初めて知ったし・・・(笑)。
北極で妖精さんたちがおもちゃを作ってるのも初めてしったし・・・(笑)。
契約したサンタさんは、時期になるとサンタ体型になっておひげも生えてくるのもステキ。
太っていて煙突にはどうやって入るんだろうとか、
プレゼントを届ける子どもたちはどうやって決めてるんだとか、
煙突のない家は???
などなど、いろいろな謎がここであかされてるのも面白いです。
サンタさんは本当にいるんだーと信じてる人にはうきうきしちゃう作品ですね

息子役の男の子が可愛かったんです。
もういい大人になってるよなー、と思ったら続編にも出てるんですね。
続編あったのも最近知った、、、
んーあと2作、クリスマス期間中までに観られるかどうか、、

私は・・・・クリスマスのプレゼントというとサンタさんよりも宇宙人なんだな。
なぜ?朝起きたら“宇宙からのメッセージ”と題したメモがありましてETのぬいぐるみがおいてありました、、、
すでにもらってうれしい年齢じゃなかったんですけどね、父親がどこからか仕入れてきたらしい。
ちっさい頃の思い出がすっ飛んでしまいましたよ~たぶんウケねらいなんでしょーねぇ。
今でもくたびれたETがいますよ。かわいくないの、、、
昨日はいくらやっても仕事が終わらなくてヘトヘトだったのに観てしまった。
でも楽しい映画は気分も楽しくなるから疲れが飛んでいってしまいました♪
やっぱり映画っていいもんだねぇと思った一日でした、チャンチャン。

サンタクローズ
サンタクローズ・リターンズ!クリスマス危機一髪
サンタクローズ3/クリスマス大決戦!

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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ヴィクティム

2007年12月18日 | ★★★★


【THE VICTIM】
1999年劇場未公開
製作国:香港
監督:リンゴ・ラム
脚本:リンゴ・ラム、ジョー・マ
出演:ラウ・チンワン、レオン・カーファイ、エミリー・クワン、コリン・チョウ、スーキ・クワン

すごく怖そうなパッケージだけど怖くないですから~。
ちょっと洋風な香港映画に思えたんですが。

STORY:誘拐された会社員・マーが、巷で“幽霊ホテル”と評判の廃屋で発見される。しかし助け出された彼は人が変わってしまっていた。腑に落ちない刑事のピットは捜査を継続するが…。

 

ずーっとレンタル中でやっと観られました。でも観たのはちょっと前、、、
待ってただけあって期待してたんですが、劇場未公開ですがなかなか面白かったです。
香港映画なのに設定が細かい←かなり失礼だな
いくつものどんでん返しがあって飽きない。
雰囲気は洋画を観てる感じがしました。
いつも観てる香港映画とはちと違った印象がありますね。

香港アカデミー監督賞を受賞した、リンゴ・ラム監督のサスペンスホラー。
ちょっと美味しそうなお名前ですが今回初めて観ました。
ホラー???
マーが拉致された場所はホラーっぽい廃墟と化したホテルでしたけど。
あまりホラーという気がしなかったんですが、ラストでなんとなく納得。
パッケージはどこかのB級作品っぽい(笑)
確かにこのシーン出てくるけどこんな感じじゃないな。

誘拐された会社員のマーの過去やあやしげな行動、そして誘拐したやつらとの絡み・・・
ストーリー展開も、意外に複雑に絡んでいて面白いです。
最初はただの人質事件だと思ってたら、人質だった人が救出後は怪しい行動とるんです。
これが何かの呪い???
しかしこの怪しい行動にはワケがあった・・・
少しずつ分かってくるのが面白いのです。
全ては金。会社はクビになるし、借金はたくさんあるし・・・もうどうしようもない状態なんですね。
人生が少しずつ狂っていき、だんだん取り返しのつかない状態に。
ラストの奥さんを追いかけるシーンは怖かった~。
奥さん役の女優さんがキレイでしたね。

警察がマーを追うカーチェイスもなかなか迫力ありました。
そしてラストの印刷工場内でのシーンでは、思わず手を引っ込めてしまうよなゾッとするシーンがあった、、、
この印刷工場ではあるものを印刷するんですが、香港ではこんな感じなのねー^^;
裁断機がきれいに切れる~とつまんないところで感動してたワタシ。

ピット刑事役のレオン・カーファイがステキでした~☆
この刑事、カッとなると容疑者をボコボコにしちゃうほどキレやすい、、、
仲間が止めに入ってくれたからいいものの、取り調べが終わる前に死んじゃうんじゃないか???
こういう熱血刑事は好き。

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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キャッツ&ドッグス

2007年12月17日 | ★★★+

キャッツ&ドッグス 特別版 [DVD]
【CATS & DOGS】
2001/10/20年公開
製作国:アメリカ
監督:ローレンス・ガターマン
出演:ジェフ・ゴールドブラム、エリザベス・パーキンス、ミリアム・マーゴリーズ、アレクサンダー・ポロック

なんで猫っていつもワルモノ扱いにゃのぉ~?

STORY:有史以来続いてきた犬族vs猫族の闘い。その戦いの歴史に、新たな展開が始まろうとしていた。閑静な住宅地に暮らすブロディ教授の愛犬が何者かによって誘拐されてしまう。このブロディ教授は人間の犬アレルギーを治す画期的な新薬を開発中。このことに危機感を抱いた世界征服の野望を抱く猫族のリーダー、ミスター・ティンクルズは逆に、ブロディ家を突破口に永年の野望実現を目論むのだった。それを知った犬族の諜報局員たちはブロディ家に優秀なエージェント犬を送り込むべく画策するのだが、手違いから何も知らないビーグル犬のルーが教授のペットとなってしまう。犬族は仕方なくルーを優秀な諜報犬にするべくサポートするのだが、猫族も様々な刺客を送り込み、ここに壮絶な死闘が始まるのだった……。(allcinema ONLINE)

 

完全にファミリー向けでしたが犬猫好きとしては楽しめました。
一応、犬のスパイ映画ですかね(笑)
犬小屋からは何やら通信機器なぞ出てきてスパイ映画みたい~っ。 ←そうだから
しかもちゃんと本部みたいなのもあって、犬くんたちがピコピコ機械を操作してるのには笑った。
どこで習ったのかとか、どうやって本部を作ったのか、どうやって世界を飛び回ってるのか・・・などとは考えちゃいけませんね。
猫はほとんどCGのようでしたが、犬の方はどこまでが実写でCGなのかと気にならないくらい自然でした。
さすがにしゃべってる口の動きは本物じゃないのはわかってますが、、、
犬と猫の人間に対する気持ちもわかりましたよ(笑) ←本当に人間の言葉わかってるか?
確かに赤ちゃん言葉はやめてほしいかもしれませんねぇ。
あとかまいすぎなのも・・・たまにフーって怒られたことありましたから。

私は犬も猫も好き。だけど、どちらかというと猫好きですねぇ。
約1カ月半前だったら絶対観られなかったんですが、よそ猫なら大丈夫になりました。
今回は猫が悪役になってましたが、どうしていつも猫はワルモノなんでしょー。
あんなにカワイイのに~(泣)
でも、猫族のリーダーはあまり好きな種類じゃぁないのでまぁいいか。
ロシア猫もほんとはかわいいんだよ~
ペットショップに行っても犬ばかり・・・やっぱり犬は大人気なんですね。
だから今回の猫の気持ちもよーくわかります。

でもねー主人公、いや主人犬?のビーグルのルーはすごく可愛かった。
仕草がとってもカワイイ。吹替えの声も良かった。
テテテテテッと小走りする姿はホントカワイイ。
全体的に吹替えはベテランをそろえたようで安心して聞けたのが良かったですね。
最近は若手俳優や芸人を起用しててテンション下がり気味だったもので。
実は英語版の吹替えがとても気になってたのです。
トビー・マグワイア、アレック・ボールドウィン、ショーン・ヘイズ、スーザン・サランドン、ジョー・パントリアーノ、マイケル・クラーク・ダンカン、ジョン・ロヴィッツ、チャールトン・ヘストン、サロメ・ジェンズ。
とあるように、とんでもなく豪華キャストですよねぇ。
機会があったら観てみよう。

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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烏/カラス

2007年12月16日 | ★★★★

烏 [DVD]
【KAW】
2007年劇場未公開
製作国:アメリカ
監督:シェルドン・ウィルソン
出演:ショーン・パトリック・フラナリー、ロッド・テイラー、スティーヴン・マクハティ、クリスティン・ブース、アマンダ・ブルジェル、ジョン・ラルストン

カラスの勝手でしょ・・・・と言われても困る。

STORY:
凶暴化したカラスが人々に襲い掛かる恐怖を描く。アメリカの田舎町。ある土曜日の早朝、保安官・ウェインは緊急呼び出しでバックマン牧場に急行するが…。

 

ヒッチコックの「鳥」にオマージュを捧げたパニックもの。
鳥が烏になったけれど結局は鳥には変わりないわけでして、低空飛行のカラスに脅かされたことがある私としてはカラスがたくさんいるだけで怖かったです。
頭がいいから意地悪した人の顔を覚えてるそうなので、あまり目をあわさないようにしとりますが、、、
ヒッチコックの「鳥」は何年か前に見ましたが、古い作品でも怖さは変わりません。
すごく怖かったのを覚えてますね。

今回の一本棒がないカラスですが、恐怖感はかなりありましたよ。
これから人間を襲おうとする間や、襲撃するシーンはかなりリアルでした。
しかも襲撃して死んだ人間の肉を食べてますからねぇ。
意外とグロかったりします。
人間の頭から何やらひっぱり出して食べてるシーンがあるんですが、これはアリ?
頭骸骨は簡単に穴開けられるのかどうか、、、
それはおいといて、最新SFXを駆使したというカラス群の襲撃シーンはリアルです。
もともと親しみのあるトリではないので、凶暴化した怖さを描くのには最適なトリかもしれません。
凶暴化した原因はそうなの???と思いましたケド。

主演はショーン・パトリック・フラナリー♪
久々に見ましたねぇ。カッコイイですねぇ。顔が好きです ←おいおいっ
そして、「鳥」にも出演していたロッド・テイラーもこちらでも出演してます。
監督さんうれしかっただろうなー。

最初はある意味リメイクのようなもんだからと期待はしていなかったのですが、思ってたよりも良かったです。
ちょうど観ていた時に、窓の外にはカラスが飛んでいたもので余計に怖さ倍増です(笑)
ここ最近はカラスが増えてきて、夜中でも群れで鳴いてるんでうるさいのです。
テレビからの声と外からの声でサラウンド状態での鑑賞でした、、、

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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アイ・アム・レジェンド

2007年12月15日 | ★★★

アイ・アム・レジェンド 特別版 [DVD]
【I AM LEGEND】
2007/12/14公開(12/14鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:フランシス・ローレンス
原作:リチャード・マシスン
『地球最後の男(別題:アイ・アム・レジェンド)』(ハヤカワ文庫刊)
出演:ウィル・スミス、アリシー・ブラガ、ダッシュ・ミホク、チャーリー・ターハン、サリー・リチャードソン

もうひとつのバイオハザード?

STORY:2012年。人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)だけが生き残る。彼は究極の孤独と闘いながら愛犬サムとともに3年間もの間、ほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続け、人類再生の道を探ってきたが、彼に謎の敵が迫っていた。(シネマトゥデイ)

 

リチャード・マシスンの「地球最後の男」を映画化した作品。
監督は「コンスタンティン」のフランシス・ローレンス。
なんで金曜に公開なんだよ~と思いつつ早速観てきました。
今年はウィルス系ゾンビが大流行でしたねー。
なんだか、ゾンビにヴァンパイア(紫外線に弱いから)、見た目は宇宙人が混ざった感じでございました。
人間がウィルスに冒されるとゾンビになるのはもういいかな、、、

廃墟と化したニューヨークの静けさは不気味でした。
建物はそのままなのに、道はれ放題の雰囲気が孤独感を出してましたね。
映像はどのシーンをとってもきれいでした。

ただひとり生き残ったネビルと愛犬のサムだけの生活。
サムがいたから生きて来られたんでしょうけど、
このサムがとにかくカワイイ、そして演技力も素晴らしい。
ご主人様の言うことは聞くし、助けようとするし、怖いところはちゃんと怖がる。
今回、このサムに泣かされました~。

しかし、ツッコミどころはたくさんあります(笑)
誰もいないのに、電気はつくし、テレビも見られればCDも聞ける。
ガスもOK?パソコンも・・・すべて自家発電ですか???
このウィルスは空気感染なんでしょ?
なぜ人間は感染して、他の動物は感染しないのか不思議でした。
ゾンビ犬はいましたケド。
そのほかいろいろあるんですが、キリがない。
あらすじでは、人類が死滅してしまい地球でたった一人という設定でしたが、
あの様子だとニューヨークだけが閉鎖されてるだけに思えました。
他の街や国などの様子も見せて欲しかったですね。
変な日本はいらないですが・・・

ゾンビたちに襲われるシーンはかなり迫力ありました。
普通のゾンビたちとは違って肌はキレイでしたね、、、
このゾンビたちとの最初の遭遇は緊張感がありましたが、
全体的にあまり緊張感はありませんでした。
タイトルのレジェンドはラストで一応納得しましたが、見終わって・・・・・う゛ーん。
面白くないわけじゃないけど、面白いというほどではない微妙な感じです。
ウィル・スミスがほとんどひとりで演じまくってただけにちょっともったいない。
何か足りない、もっと何かドーンとくるものが欲しかったですね。
まぁドーンと爆発はしましたケドね。

*********
ところで、昨日知ったのですが今日観てきた“テアトル宇都宮”も1月25日をもって休館することになったようです。
先日“第一・ニュー東宝”が休館したばかりなのに・・・またまたショックです。
一つ残る“ヒカリ座”もどうなることやら。ここまで休館したら、もう仕事帰りに観に行ける映画館はなくなります。シネコンで上映してくれないマニアな作品を上映してくれたりするので重宝してたんですけどね。
閉館ではなくて休館ですし、テアトルもヒカリも一度は休館しての復活組なので希望は持ちたいと思います。

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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UNDERCOVER/アンダーカバー

2007年12月14日 | ★★★


【SECRETS OF UNDERCOVER WIFE】
2007年TVM
製作国:カナダ
監督:ジョージ・メンデラック
出演:ショウニー・スミス、マイケル・ウッズ、ロバート・モロニー、ジェーン・ソワビー

アマンダ、今度はスパイだ!!

STORY:出逢いから1年の恋愛期間を経て結婚することになったリサとポール。だが、結婚式当日、突然FBIの捜査官が現れポールを1年前に起きた殺人事件の容疑者として連行してしまう。

ソウ」シリーズのショウニー・スミス主演によるスパイアクション。
ついソウという言葉に乗せられて観てみました。
ショウニー・スミス???
そうソウ、アマンダだったんですよねぇ。
全然雰囲気が違っててわかりませんでした。
ソウの時はもっと若いと思ってたんですが、意外とトシいってたのねー。

スパイアクションなんて言うから、ちょっと期待してたんですが、
殺人事件の容疑者として捕まった夫の無実をはらすために、ある企業にもぐりこむお話でした。
た、確かにスパイだけど・・・シロウトのスパイ。
TVM作品なのでまぁそれなり、目新しいものはありませんけど。
ちょっと上手く行きすぎだよーと思いつつも、テンポがいいしラストもすっきりなので普通に面白かったです。

とにかく夫を助ける一心で、何か関係していると思われる企業に
社員として働くことになるんですが、バレたら確実に消されますからねぇ。
夫はとらわれの身だし、親友は助けてくれません。
私がやらねば誰がやる~っと命がけで臨みます。
私ならこんな危険な仕事、絶対やらない(笑)
私、出来るかなぁ~と言いながらも手際よくこなしちゃうんですよねぇ、、、
相手が一見紳士なんだけど、下心見え見えのエロオヤジ。
やはり女性の武器、色仕掛けにはヘロヘロ~しちゃうんですな。

パッケージのようないかにも女スパイ~というもんではありません。
自力では無理なのでちゃんと助っ人がいて、アドバイス受けながらです。
指紋認証の機械って、グミにつけられた指紋でもOKなんですかねぇ。
ドアもガムテープでロックされないようにできるもんなのか。
一流企業のビルなのに、、、
あのエロオヤジもちゃんと気に入った女性の素性はとことん調べるべき!!
後で考えるとツッコミどころたくさんありましたわ、、、ハハハ。
気軽に観るには良いですね。

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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