☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

ゲゲゲの鬼太郎

2007年04月30日 | ★★★+

ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション
【2007/04/28】04/30鑑賞
製作国:日本
監督:本木克英
原作:水木しげる
出演:ウエンツ瑛士、井上真央田中麗奈、大泉洋、間寛平、利重剛
ゲゲゲの森で、鬼太郎は父親の目玉おやじ、猫娘、子なき爺、砂かけ婆ら仲間たちに囲まれ、のんびりと暮らしていた。そんなある日、人間の少年から助けを求める手紙を受け取った鬼太郎は、人間界へと赴く。一方、妖怪界でも大事件が起こる。ねずみ男が偶然迷い込んだ地下世界で見つけた、光り輝く不思議な石。宝石とカン違いし、人間に売り飛ばしてしまったそれは、悪しき妖怪の幾千年もの怨念が宿った妖怪石だった…


*****


一年ぶりに連絡があった友人と急遽見ることに・・・いつも突然だったりするのです。
昔なつかしのゲゲゲの鬼太郎。
ちょっと前までは『蟲師』のオダギリジョーと髪型がかぶってると散々言われたウエンツ。
なぜにウエンツなのか?
鬼太郎は髪の毛の茶色じゃなかったのか?
それとも外人顔の入ったウエンツにあわせての髪色なのか?
もうどっちでもいいんだけど、ちゃんちゃんこがちょっとおしゃれ~(笑)
ちょっとカッコ良すぎなんじゃないですかねぇ。
顔も整いすぎ(笑)

GWも始まったせいか、久々の満席状態での鑑賞となりました。
子供向けっちゃ子供向けの内容だけど、
昔アニメを見て育ったもんとしてはやはり観ておきたいところです。
アニメの・・・あっ古い方(野沢雅子さん)のですが、どんよりしたくら~い雰囲気が好きでしたけどね。
実写では妖怪というよりどこかの星の住人のようでした、、、
水木しげるの独特の雰囲気は出ていなかったのがちと残念でしたね。
でもキャストもほぼ納得いく感じだったのでそれなりには楽しめました。

ねずみ男は最高ですな!
実はこれが観たくて観に行ったようなもの。
大泉洋・・・さすがだ。ぴったりだ。
ずるがしこいところも本人のようだ。 ←そうか?
ねずみ男は彼しか考えられないですね。

気を引き締めてしっかり観ていないと、見逃してしまう人や声があったりします。
めざましテレビの軽部さんはしっかり発見。
テレビでちゃんと紹介してくれてなかったらきっとわからなかった。
大御所がちょい役でちょこちょこ出ているのも豪華でしたね。
毛針飛ばしてつるっぱげになった鬼太郎・・・
その時ヅラ刑事ことニコラスケイジじゃなくてモト冬樹はどう思ったのかが気になるところ(笑)

アニメはアニメの良さがあって好きだったし、
実写は実写で個性的な方々がたくさん出てきてたので気軽に観るのには良いと思います。
いろいろ比べちゃったらダメ出しばかりだと思うので考えないようにしましたけどねー。

あれ?と思ったのは、
鬼太郎の隠れたほうの目はなかったというかつぶれてたんじゃ??
両目があったのにはあれれれ~。
いろいろなことの配慮のためか、お子様用だったのか、、、
だったら完全に片目だけしか見せないようにして欲しかったかな。
この人間界にはありえないことだらけに遭遇した井上真央ちゃんに
ぜひ“ありえないっつーの”と言って欲しかったかな(笑)
似たようなセリフはあったけれどあのテンションで・・・
そしてこの作品のテーマは・・・お狐さまの切なるお願いだったのかもしれません。
“あぶらあげ”をぜひぜひお稲荷さんにお供えしてほしいということなので、
これを観た方はお供えしてあげてください(笑)
小雪さんが私たちに訴えてるように思えたんですもん。

地域限定の笑いがあったのもうれしい。
姉弟の前に現れたおじさんのお土産の袋に注目してしまいました。
しかもおじさん宇都宮から?
なぜに宇都宮?
ここの市民はクールなのであまり劇場内でも笑いが起こることが少ないのですが、
このシーンだけは笑いが起きてました。
たぶん他県の方は印象にも残らないと思いますね~。
ちがう意味で楽しかったゲゲゲの鬼太郎でございました。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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ドリフト4 隼

2007年04月29日 | ★★★

ドリフト4 隼 デラックス版
【2007年オリジナルビデオ】
製作国:日本
監督:神野太
出演:五十嵐隼士、半田健人、石井めぐる、吉岡佑、小林恵美、中野英雄、岩城滉一
サーキットで走ることの意味を見出せなくなったレーサー・隼人。忘れてしまった“何か”を取り戻すべく、彼は再び原点である公道に舞台を移しバトルを繰り広げる。


*****


シリーズ第4弾。
タイトル見ればすぐわかるんですがね(笑)
前作の鷹夫の友人の一足先にレーサーになった隼人のお話。
やはり金持ちの息子の方が早くなれるんだなと・・・
ちょうど3と同じ頃の設定ですね。
レーサーになったけれど、最近は思うような成績が残せない隼人。
おやっさんに言われたまま、公道を走り自分さがし。
ここでもおやっさんには娘がいる。
3もそうだけど、どうして娘ばかり?
しかも今回は隼人の婚約者の設定。
レース関係のおやっさんの娘はかわいい子ばかり。

相変わらず、いかにも昼間に撮影してうまく暗めにしてますがみえみえの映像。
緊張感のない音楽。
バトル中もひとりごと多し(笑)
1から4まで展開は全く同じだったりするんですよねぇ。
半田健人くん目当てで見てたのに、4では最後のバトルシーンでしか出てこない(泣
隼人がキザキザなしゃべりに笑ってしまいます。
あまり演技が上手ではないので、余計に笑ってしまうのですが、、、

もともと期待して見る作品ではないので、ゆるゆる~な気分で見るのにちょうど良いのです。
しかし・・・・
ラストの隼人と鷹夫のバトルシーンは何ですかアレ?
時間の都合なんでしょうかねぇ。

一年後からすると・・・このシリーズはまた別の方向に行くのか、
それともその後の話を続けるのか・・・
というか、まだ続くんでしょうか???

ここまで見ちゃうと最後まで見ないと気持ち悪いかも。
数少ない「ドリフト」ファンの“猫姫じゃ”の猫姫さまと
応援していこう・・・かな・・・どうしようかな(笑)

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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バベル

2007年04月28日 | ★★★


【BABEL:2007/04/28】04/28鑑賞
製作国:アメリカPG-12
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子、二階堂智、アドリアナ・バラーザ、エル・ファニング、ネイサン・ギャンブル
一発の銃弾は国境を超えて、孤独な魂を抱える人々をつなぎあわせていった。銃を手にいれたモロッコの山羊飼いの少年、銃の所有者である日本人男性、彼の聾唖(ろうあ)の娘、そして子守の女がメキシコへと連れていった子供たち。果たして、生命と魂の危険にさらされた彼らの運命は?


*****


1発の銃弾からはじまった事件。
それぞれ肌の色が違う国で起こる出来事が、
それぞれの繋がりがどんなことになるのか楽しみにしてました。
でも感想がとても難しいんですよね・・・
事件についても犯人はハッキリしているけれど、
逮捕してどうこうというわけではないし。
撃たれた女性をめぐってどうこう派手な動きが起こるわけでもない。
銃の元の所有者が日本人だから、
警察にどうこうされるというわけでもない、、、
銃を扱う事件としては白黒ハッキリさせたいところですが、
グレーな感じだったりします。
どうやらこの作品はグレーな部分を描きたかったようですね。
しかし・・・それぞれの場面のつなぎが
おおっそうなるのか!という感心するようにはならなかったのです。
日本でのシーンも銃の元の所持者という設定はいいのですが、
親子のシーンはそんなに必要だったのかなと考えてしまいますけどね。
事件そのものを描くというよりも、
人間同士のつながりがメインに描きたかったんですかねぇ。

それぞれの国で銃の存在が印象的でした。
モロッコでは少年が何気に撃った弾が女性に命中してしまった。
その少年の銃の元々の所有者は日本人。そしてその家族には・・・
メキシコでは結婚式の流れを変える合図として使われていたりと
最近アメリカでの銃による事件があったばかりなせいか、
ちと敏感になってて複雑な気持ちで観てました。
少年の事件がどんどん大きくなってテロ事件に発展してしまったのも
それだけ敏感になっているんですね。
そしてお国事情もいろいろあるもんなんですね。
ケガ人がいてもそのお国事情によっては、
助かる命も助からないかもしれないと思うと怖くなります。

撃たれて被害にあった女性は、あれだけの出血があったら
死んでしまいそうですが・・・
麻酔なしで傷口縫われるシーンは・・・痛っ。

外国の方々に日本の高校生がみんなあんな風だと思われても困ります。
ちゃんとぱんつはいてますから~っ
すっぽんで生活してませんから~っ・・・などなど
菊地凛子さんの体当たりな演技にはびっくり。
この度胸が気に入られたんでしょうか。
しかし、日本でのシーン・・・
そこまで日本の悪い部分強調させていいのかと思ってしまいますがね。
アメリカからメキシコに行くのは簡単だけど、
逆はかなり大変。とくにアメリカ人の子供を連れたメキシコ人となると
チェックが厳しいようで・・・
悪いことをしていないのに容疑者扱いになってしまう・・・
国境を越えるのも複雑な事情があるんですね。
思ったほどのすごいつながりがあるわけではなかったのがちょっと残念かも。
人にすすめるにはちと微妙なところです。
面白いかと聞かれると・・・・、つまらないかと聞かれると・・・そんなことはないと言うでしょう。
こういう作品は決して嫌いではないんですが、
感想を言葉にするのがちと難しい作品でした^^;

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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ハンニバル

2007年04月27日 | ★★★+

ハンニバル
【HANNIBAL:2001/04/07】
製作国:アメリカ
督:リドリー・スコット
出演:アンソニー・ホプキンス、ジュリアン・ムーア、ゲイリー・オールドマン、ジャンカルロ・ジャンニーニ、フランチェスカ・ネリ
あの惨劇から10年、レクター博士からクラリスに1通の手紙が届く。そこには“クラリス、いまも羊たちの悲鳴が聞こえるか教えたまえ”と記されていた……。


*****


今、『ハンニバル・ライジング』が公開されてますけど、
シリーズは『羊たちの沈黙』のみで、タイミングが合わず観てないので見送ってるところです。
いい感じに放送されていたので観てみました。
あら、クラリスはジョディ・フォスターじゃないんですね。残念。
ジュリアン・ムーアもちょっと冷たげだけど、
レクター博士との距離がいい感じでした。
でもジョディとのやりとりが良かっただけに・・・やっぱり残念。

もうちょっとグロいシーンとかあるのかと思ってたのに、
怪しい雰囲気だけで終わってしまったような、、、←テレビ仕様?
『羊たちの沈黙』のようなドキドキ感はなかったですねぇ。
ただ話をしているだけなのに妙に威圧感ありましたもん。

ゲイリー・オールドマンがひどい姿だったのには驚きました。
確かに変人な役が多い方ですが、
地上波ならではの最初の登場に役名と名前が出ていて、
はじめてゲイリーか~とわかります^^;
じゃなかったらきっと最後までわからなかったと思う~

レクター博士がのりうつったかのような
アンソニー・ホプキンスおじさまはステキですねぇ。
“わたしのせいにして落としてしまえばいい”というシーン、
魔力にでもかかったように手を離してしまう男性・・・
怪しげな魅力にやられてしまったね。
クラリスとレクター博士のキスシーンも印象的でした。
お互い惹かれ合ってますね~。
ラスト・・・そこまでして逃げるか~
どっち切るの?とドキドキしたぁ。

ただ・・・・
地上波で、しかも9時からの放送だからかなりカットしてますよね。
131分もあるのに2時間枠。
CM入れたら約90分あるかどうか、、、
かなりR-15の部分はカットされてるんだろうな。
そのうちDVDで見直そうと思います。
ちゃんと観ないと語れないような気がします。



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沈黙の傭兵

2007年04月26日 | ★★★


【MERCENARY FOR JUSTICE:2006/11/25】
製作国:アメリカ
監督:ドン・E・ファンルロイ
出演:スティーヴン・セガール、ジャクリーン・ロード、ロジャー・グーンヴァー・スミス、ルーク・ゴス、マイケル・ケネス・ウィリアムズ、エイドリアン・ギャレイ
腕利きの傭兵ジョン・シーガー。アフリカの小国で極秘任務に当たっていた。しかしCIAのドレシャムが仕掛けた罠だと気づくが時すでに遅く、戦友を失ってしまう。帰国後、その戦友の家族を守ると誓った。そんな彼に、脱獄不可能といわれる南アフリカの最新鋭刑務所からとある要人の息子を奪還せよというものだった。しかし、守るべき戦友の家族を人質に取られてしまい、シーガーはやむなくミッション遂行に乗り出すが…。ってなんだかむちゃくちゃ、、、


*****


“沈黙シリーズ”のスティーヴン・セガール主演作品。
残念ながら沈黙シリーズは観ていなかったりするんだな。
なんで借りちゃったんでしょ(笑)

コピーが“このオヤジ、ヤリすぎ”とあるけれどまさにその通り。
ちょっと前に見た『ドラゴン・スクワッド』(製作総指揮 )と同じく、銃撃戦がやたらと多いですなぁ。
好きだからストーリーは二の次ってことで良いでしょう。

セガールおじさん、体型がどどーんとしてちと重そうですね。
思ったほどのアクションシーンはなかったのが残念です。
存在感はバッチリなんですけどね。

シリーズを観てないから言っちゃいますけど、
冒頭のアフリカでの戦闘シーンは無くても良かったのでは?無いとだめなのかな。
友人の家族を人質に取られ、新たなミッションを遂行しなければならなくなったという流れもなんで?という感じ。
罠だったとわかったから?
陰謀の陰謀の陰謀で・・・みたいになんだか複雑になってますが、よくわかりませんでした^^;
いつの間にか銀行強盗?みたいなことになってるし、、、

こちらも、戦闘シーンや、やたらと撃ちまくり銃撃戦などはかなり楽しめました。
ということで、そういうのが好きな人やセガールおじさんファンはとっても楽しめるのかもしれません。
この方・・・いつの間にかB級俳優さんになっちゃったんですね。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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クレメンタイン

2007年04月25日 | ★★★


【CLEMENTINE:2004年オリジナルビデオ】
製作国:韓国
監督:キム・ドゥヨン
出演:イ・ドンジュン、ウン・ソウ、スティーヴン・セガール
引退したテコンドーチャンピオンのスンヒョン。その強さに目を付けたマフィアが不法賭博格闘技に出場させようと娘を誘拐する。誘拐された娘を助けるために出場を決心する。
となると、完全アクション作品かと思われるが・・・お涙ちょうだいの親子愛も盛り込まれている。なのでアクション映画なのかそうでないのかジャンルはわからない、、、さすが韓国だ。


*****


スティーヴン・セガールの名前を見つけたので観てみました。
が・・・しかし、最初にチョロッと映っただけであまり出てこない。
ラストにおいしいトコで出てきました。
確かに韓国俳優との共演ではあるけれども、、、
パッケージには良い場所に写ってはいますが、セガール目当てで観たらおいおいっという感じであります。

サランの父親役のイ・ドンジュンさんは、韓国ではアクション俳優さんだそうですね。
残念ながら知りませんでした。
どうりで動きが良く試合のシーンではなかなか見応えがあるハズだわ。
前半はテコンドーをやめ刑事になっていたので、チンピラ相手にハデにやっつけてくれます。
しかし娘にはやさしいパパさん。
娘のサランがいなければ生きていけなーいというほど可愛がってるシーンはほのぼの。
やはりただの裏格闘技のお話だけではつまらないと考えたのか、涙を誘うサランの出生の秘密が描かれてます。
しばらくこれが続くので、いつのまに親子愛の映画になっちゃったんだー?とちょっと戸惑いました。
韓国の方の泣き方ってすごく大げさに見えるんですがそれが普通の表現なんでしょうかね。
グエムル -漢江の怪物-』でもそこまでせんでも~と思ってしまうほど^^;
そして後半戦はセガールとの対戦。
まってましたーとばかりにわくわくしていたら、意外と早く終わっちゃったような、、、
しかもあれはどちらが勝ったのか微妙。
やはりどちらにも負けさせたくはなかったんですかねぇ。
なにげにセガールはいいやつの役でしたが中途半端だったな。

一応韓国製作のようですが、何作かアクション作品だと思って観てたら感動作の方向にいっちゃったというのがありますね。
決してキライではないのですが、あまりにも大げさな感動作になっているのはちょっと、、、
韓国映画は裏社会系のどんよりした作品が好きですね。

サラン役の女の子が、美人さんではないんですけどパパが大好きで仕方がないという健気さがよく出ていて可愛かったです。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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ウエディング・クラッシャーズ

2007年04月24日 | ★★★★


【WEDDING CRASHERS:2005年劇場未公開】
製作国:アメリカ
監督:デヴィッド・ドブキン
出演:オーウェン・ウィルソン、ヴィンス・ヴォーン、クリストファー・ウォーケン、レイチェル・マクアダムス、アイラ・フィッシャー
ジョンとジェレミーはビジネスパートナーであり親友同士。だがしかし2人の趣味は“結婚式荒らし”。身分を偽り他人の結婚式に紛れ込んでは、女性たちを口説いてさらにお持ち帰り。そんなある日、いつものように2人は財務長官の娘の結婚式に忍び込む。そこでは予想外の展開に~。


*****


このDVDがこれまたいっつも貸出中でやっとやっと借りられたんですよ~
ホント人気があるんですねぇ。
などと言っとりますが、実は観たのは研修に行くちょい前、、、
バタバタしてて記事アップしそびれてしまいました。
以下、原文どおり・・・←何ソレ?
最初はオーウェンさんを意識したわけじゃなく、クリストファー・ウォーケンに意識して観たかったんです。
こんなに面白いのになぜ未公開?
やはり知名度なんでしょうか。それとも結婚式荒らしはイカンというのでしょうか。
全米で2億ドルを超えるメガヒットを記録というのにもったいない。
そういう私もちょっと前までよく知らんかったからなぁ。
あまりいろいろ言える立場ではないんですけどね。
素直に観て面白い~楽しいと思いました。

結婚式荒らし・・・日本でもあるんでしょうか。
二次会なら紛れ込めそうですが。
好みの女性を物色してはお持ち帰り~。
でも突如として運命の人?が現れるというハプニングもあるもんですね。
ジョンはクレアに一目惚れ、ジェレミーはいつもの遊びのつもりがグロリアに迫られちゃう。
ジェレミーが寝室で両手を縛られてグロリアに襲われるシーンは爆笑♪
そのあとパパが来て何かあるのかとドキドキしてしまった。
ジェレミーの裸の絵を見て“ああ~っ”と去って言ったのは何を思った?(笑)
その息子にも笑わせてもらいました~あの目つきが笑える。
一方ジョンは本気でクレアに惚れてしまったので真面目な恋愛モードなお話になってましたが。
ジョンとジェレミーの息のあったコンビぶりはホント面白かった。

私にとっての目玉だったクリストファー・ウォーケンの良きパパぶりがいいですね。
あまり娘たちにあれこれ押しつける感じではないところが好感がもてるパパです。
でもなぜか笑えたりもする。
そうそう、おばあちゃんが面白かった。
いいお家なのにキタナイ言葉を言っちゃうし銃までぶっぱなそうとするしでなんだかイカレた家族だなと・・・
特別好きでもなくても積極的にせまられると男性の方はその気になってしまうもんなんですねぇ。
女性は強引さが必要なんだなと思ったりして、、、

オーウェン・ウィルソンとヴィンス・ヴォーン・・・身長差が結構ありましたが、
ヴィンス・ヴォーンが高すぎるんでしょうかねぇ。
かなりでかく見えましたが。
だから余計にオーウェンさんがかわいらしく見えてしまいました。
スーツでビシッと決めた姿にちと、くらくらぁ~です。

*映画鑑賞★日記・・・より



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ロッキー4/炎の友情

2007年04月23日 | ★favorite★

ロッキー4 (ベストヒット・セレクション)
【ROCKYIV:1986/06】
製作国:アメリカ
監督:シルヴェスター・スタローン
出演:シルヴェスター・スタローン、タリア・シャイア、バート・ヤング、ドルフ・ラングレン、カール・ウェザース


ソ連からドラゴというボクサーがやってきた。科学に裏打ちされたその実力は、アポロをリング上で殺すほど凄まじいものだった。親友を失ったロッキーは、ソ連へ復讐戦を挑みに行くが……。

 

やっぱりいつ観てもロッキーはテンション上がりますねぇ。
初めて劇場で観たこともあって思い入れのある作品でもあります。
1作目から3作目までのおさらいもあったりしてこれは親切。
少しずつテンションが上がっていきます。

アポロがドラゴにメッタメタにやられてしまうシーンは、知っていてももうやめて~と思ってしまいます。
タオルを投げられるのを拒んで最後まで戦おうとする姿勢はホントかっこいいなぁ。
もし途中で試合が終わってしまったらアポロにとっては悔いの残る人生だったと思うので、あれはあれで本望だったのかなと思ってしまう。

そして、ロッキーが再び立ち上がるのだ!!
ロッキーと親友アポロとのシーンが涙を誘います。
こういうシーンには弱いんだなこれが。
試合がアメリカじゃなくてソ連というところがまた盛りあがるのです。
ドラゴが近代的なトレーニングに対し、ロッキーは原始的なトレーニング方法。
双方のトレーニング方法が交互に流れていきますが、鍛え方は一緒。
素晴らしいマシーンを使うか使わないかだけで同じ。
ここでかかる音楽もいいんですよね。
この作品のサントラはすごく好きで良く聴いてたもんです。
どの曲を聴いてもその時のシーンが頭に浮かんできますねぇ。
トレーニングのクライマックスシーンの山の上での拳を上げるシーンは感動的ですわもう。
さぁやるぞ!という感じ。 ←また興奮してきた(笑)

敵地に乗り込んで戦うということは、観客も敵。
そこを素晴らしいファイトで、観客のブーイングを歓声に変えてしまうという流れがうまいですよねぇ。
ほとんどしゃべらないドラゴだけど、最後は国のためじゃなくて自分のために戦うんだーというふうに変わっていくところもいいですね。
あの黒いマウスピースがすごく印象的だったな。
ラストのロッキーのインタビューシーンでの“みんな変われるんだ”というセリフがジーンとしてきますね。
私も俺もがんばるぞ!と思った人いっぱいいたんだろうな。
そういう私もその時は思いましたわさ。

やっぱりロッキーってすごいよねーと思ってしまうのでした。
単純なストーリーなんだけど盛り上がれてしまうんですもん。
今思うと、ソ連のお偉いさんが拍手しちゃうのはどうかと・・・思ってしまうのですが^^;
うまく行きすぎ(笑)

ハリウッド映画を観ると当時のアメリカ経済がわかるといいますが、
当時のアメリカとソ連の関係がよくわかりますね。

そして40周年記念企画として、淀川長治さんの解説が流れたのもうれしいですね。
淀川さんの愛情のある解説はとても勉強になったもんです。
“さよなら、さよなら、さよなら”が久々に聞けたのも感動しました。

*映画鑑賞★日記・・・より転載

 

 

「ロッキー4」オリジナル・サウンドトラック
BMG JAPAN
BMG JAPAN
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真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝

2007年04月22日 | ★★


【2007年オリジナルビデオ】
製作国:日本
監督:うえだひでひと
原作:武論尊(作)、原哲夫(画)
声の出演:阿部寛、石田ゆり子、宇梶剛士、デビット伊東
「真救世主伝説 北斗の拳」シリーズの第2弾。南斗慈母星の宿命を背負ったユリアと、ケンシロウ、ラオウ、シン、南斗五車星ら北斗と南斗の男たちの秘話が描かれる・・・


*****


描かれている・・・じゃなかったの?あまり描かれてませんが。
大事なエピソードがすっ飛ばし Σ(|||▽||| )

どうみても、トビー伝だと思いますが・・・

トビーがユリアに拾われて、ケンシロウとユリアをつなぐ架け橋となり於いて命が燃え尽きたという・・・なんと泣けるお犬様なんでしょうか。
「ラオウ伝 殉愛の章」を見てもう見ないと心に誓ったのですが、友人が見ても見なくてもいいからとずいぶん前に貸してくれてました。それでも見なかったのに・・・
先日のラオウのお葬式のことを知りちょっと気持ちが盛りあがったので、「ラオウ 激闘の章」を見ることにしました。
ということで、その前にとりあえず見たということです、、、
ぜんぜーん期待してませんでしたがその通り。
ダイジェストよりヒドイ!
シンが出てきたぞーと思ったらいつのまにか消えてた。
綺麗なおねえちゃん侍らしてすっぽんぽーんの身体をふきふきしてもらうシーン見たかったよヾ(・・;)ォィォィ

キャー、レイが出てきた~やったー!!!

と、思ったらいつの間にか殺されてたし、、、
胸に七つの傷を持つ男を捜してたんじゃないの?その後どうしたよ~
きれいにスパーッと真ん中すっ飛ばしてます^^;
初めてみた人はケンシロウは何なの~と思ってしまうじゃないですか。
確かにユリアをメインとしたお話にはなっているので仕方がないっちゃないのですが、、、
ま、ちょこっとでもレイが出てきてくれただけでもマシか。
うーん、やっぱり華麗な南斗水鳥拳がちゃんと見たかったです、、、

良いところをいえば、ユリアが身を投げたあと五車星に助けられたその後や南斗最後の将としてどんなことしてたのかが描かれてたいたのでそのへんは原作ではわからなかったので良かった。
しかし、65分しかないのは短すぎです。
原作を読んだ人限定な作り方はいかがなものか、、、
読んだことがない人には意味がわからないんじゃないですかね。
実際に前回、私の近くに座ってたおじさんは“よくわからない”と言って帰っていきましたからね。
ただの名シーンを集めただけの作品になってしまいました。

ユリアの声を担当した石田ゆり子さん。
やはり声だけの演技は難しいようですね。
感情があまり入っていなくてユリアの苦悩が感じられませんでした。
アニメは声が重要なんですから、話題づくりのために俳優さんを使うのはやめていただきたい。

まったく期待していない「ラオウ 激闘の章」ですが、どんなことになってるのやら、、、
真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章
真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝
真救世主伝説 北斗の拳 ZERO ケンシロウ伝
新・北斗の拳 FIST OF THE NORTH STAR

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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クィーン

2007年04月21日 | ★★★★

クィーン
【THE QUEEN:2007/04/14】04/21
製作国:イギリス/フランス/イタリア
監督:スティーヴン・フリアーズ
出演:ヘレン・ミレン、マイケル・シーン、ジェームズ・クロムウェル、シルヴィア・シムズ、アレックス・ジェニングス、ヘレン・マックロリー、ロジャー・アラム、ティム・マクマラン
1997年8月31日、ダイアナ元皇太子妃がパパラッチとの激しいカーチェイスの末、自動車事故に遭い他界する。悲しみに暮れる英国国民の関心は、かねてから不仲が取り沙汰されたエリザベス女王へと向けられる。しかし、すでに王室を離れ一民間人となったダイアナ元妃に対し、女王は本来コメントを発表する立場にはなかった。口を閉ざし続ける女王の態度は、国民からは薄情としか映らず女王は窮地に立たされてしまう。首相に就任したばかりのトニー・ブレアは、国民と女王の間に立ち、事態の収拾に乗り出す。


*****


ダイアナさんの事故死は衝撃的でした。
テレビのニュース速報で重体とのテロップを見たのが最初でした。
いろいろと英国王室の陰謀だとかなんとか言われてましたが、
王室とダイアナさんの関係があまりよくないことは知られていたので
そうかもねーなんて思ったりもしてました。
あの時のエリザベス女王はどんな気持ちだったんだろうかとかなり感心があったので、
この作品はとても楽しみにしてました。
かなり事実を忠実に描かれているようですが、女王は本物かと思うほどそっくりでしたね。
フィリップ殿下にチャールズ皇太子、ブレア首相も最初はどうかなぁと思いましたが、
だんだん本人に見えてきました。
チャールズ皇太子の頭のてっぺんの薄いところも似てた、、、
この作品を見て女王の見方がちょっと変わりました。
すごく冷たい人のイメージでしたけどね。
常に国のこと、国民の事を自分よりも第一に考えなくてはいけないわけで、
決して私情は出してはいけないんですね。

意外に車を運転する女王には驚きました。
自分で運転するもんじゃないと思ってたので意外でした。
それに行動も思ってたよりも自由なんですね。
ダイアナさんの事件後に車を走らせて故障した時に出会った鹿を、
逃がしてあげようとした時とその鹿を気にかけた時にやさしさを感じました。
ひとり泣いて感情を出してた時いったい・・・・・

イギリス人は王室に関してはかなり神経質なようで、
何かとすぐ新聞のトップ記事にされてしまいますね。
劇中でもマスコミに関してはかなり敏感になっている様子が描かれてました。
何だか王室に対してちょっとだけ同情しちゃうかも、、、

今、思うとダイアナさんの事故死の報道や、追悼のマスコミの取り上げ方はちょっと異常だったかなと思いますね。
その異常報道が長い歴史ある古い体質の王室と一般の大衆などのズレが出てしまったのかもしれませんね。
そういうズレを修復?しようとしてくれたのがブレア首相ですね。
最初と最後以外はほとんど電話でのやりとりでしたが。
女王が電話に出るところが毎回違うのは面白いですね。

ちょっと意外だったのは、ブレア首相の家が割と普通だったなと。
そして奥様が王室というか女王に対して冷めてたなと、、、
で、で、フィリップ殿下は鹿のことしか頭にないってはどうよ。
ダイアナさんが亡くなったのに鹿かよっ!
やっかいな事は面倒だというのを感じましたけどね。
チャールズも結局は女王と皇太后には頭があがらないんだね。

ラストの声明文を読む女王のシーンは、
ちょっと前にテレビで本物のシーンと映画のシーンを見ましたが、
アクセントやちょっとした仕草まで完璧にそっくりだったのには驚きましたね。
テレビや雑誌でしか知ることのないエリザベス女王ですが、
あの事故からの2週間はこんな感じだったのかなと思いました。
女王であるが故の苦悩や決断がとてもよく伝わってきました。
ヘレン・ミレンさんの立ち姿などの上品さも素晴らしかったです。
それにしてもここまで描いちゃうのもすごいですね。
実際の映像も取り入れながら違和感なく、飽きることなく見られました。
王室関係・・・とくに女王はこの作品をご覧になったのでしょうか。
ぜひ感想を聞きたいものですな。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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ドリヴン

2007年04月20日 | ★★★+


【DRIVEN:2001/08/18】
製作国:アメリカ
監督:レニー・ハーリン
製作:レニー・ハーリン、エリー・サマハ、シルヴェスター・スタローン
脚本:シルヴェスター・スタローン、ジャン・スクレントニー、ニール・タバクニック
出演:シルヴェスター・スタローン、キップ・パルデュー、ティル・シュヴァイガー、バート・レイノルズ、エステラ・ウォーレン、ジーナ・ガーション
かつてカートレース界の花形レーサーだったジョー・タント。現役時代のライバルで現在チームのオーナーをしているカール・ヘンリーから、新人ドラーバー、ジミーの指導を頼まれる。引退を余儀なくされた大事故以来、半隠遁生活をしていたジョーだったが、ついに依頼を引き受ける決意を固める


*****


ロッキー・ザ・ファイナル」の公開にあわせてか、地上波やらWOWOWやらで“スタローン祭り”となってるこの頃。
観に行こうと思ってて行きそびれてすっかり忘れたドリヴン。
やはりこれもストーリーは気にしちゃぁいけない。
ただひたすらレースシーンを楽しもうじゃないか!
そんな感じ・・・
ド派手なクラッシュシーンはかなりの迫力。
いったい何回クラッシュすりゃいいのか?
もしかしてこれを描きたかったんじゃないのかと思うほどマシンが壊れる、壊れる、壊れまくり~ぃ☆
池ポチャして大爆発~にはミサイルでもぶち込まれたのかと思うほど(笑)
派手ハデといえばやはりレース用のマシンが公道を走っちゃう所でしょうか。
レース用は公道走っちゃいけないでしょ~
かなりヤケクソ気味で走ってます、、、
それを追いかけるスタローン。
彼らの走った後には、マンホールの蓋はぶっ飛ぶ、お店もぶっ飛ぶ、おねーさんのスカートもマリリン・モンロー。
ハチャメチャなことやってくれますね(笑)

肝心のストーリーは・・・あったのか?無い!
ちょっと気が弱くなった新人ドライバーを励ましてその気にさせてやれば出来るじゃん!てな感じですかねぇ。
若手指導といってもすごいことやってる訳じゃなかったですね^^;
ド派手なクラッシュシーンと、公道を突っ走っちゃうマシンちゃんが面白かったのでそれで良いです私は(笑)

ちょろっと日本・・・“ツインリンクもてぎ”の名前が出ましたが実は地元です。
何回かレースをやってない時に行ったことがありますが、
はたしてあの映像が本物のもてぎなのかどうかはわかりませ~ん。
でも名前だけでもちょっとうれしい♪

カーレースものにしっかり恋愛も混ぜ込んで、ラストはすっきり気分爽快。
残念ながら見終わったあとの感動はありませんでした、、、
ストーリーよりもアクション重視な作品なり~♪

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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ドラゴン・スクワッド

2007年04月19日 | ★★★+


【DRAGON SQUAD:2006/10/14】PG-12
製作国:香港
監督:ダニエル・リー
製作総指揮:スティーヴン・セガール
出演:ヴァネス・ウー、ショーン・ユー、ホアン・シェンイー、シア・ユイ、サモ・ハン、マイケル・ビーン、ホ・ジュノ
香港を震撼させた大事件の証人として、黒社会の首領タイガー・デュンの弟パンサーが出廷することになる。重要な裁判に向けて、香港警察だけでなく、国際警察からも腕利きの若手捜査官に招集がかけられた。地元香港のロクやアメリカの元SWAT、ホーはじめ、彼ら5名の精鋭が、パンサー護送の任に就く。しかし、裁判が1時間後に迫る中、護送車は謎の武装集団の襲撃に遭い、激しい銃撃戦の末、ついにパンサーを連れ去られてしまう。それは、デュン兄弟に恨みを抱く国際テロリスト集団の仕業だったのだが…。


*****


国際テロリストに闘いを挑む国際警察の若き5人のエリート捜査官たちの活躍を描いたお話。
キャストを見るとなんとまぁ豪華なことで・・・
そして製作総指揮がセガールおじさんですよ。
ちゃんと公開されてたのも知らなかった。
もしかして大都市のみだったのかな?

イケメン捜査官集団vs悪者集団。
悪者集団には、マイケル・ビーン、ホ・ジュノ、マギー・Q・・・見た目でもイケメン集団負けてます(笑)
とにかく派手!!
一体何回激しい銃撃戦があったことか!!!
これは凝りすぎでないかい?と思うほど凝りまくった映像。
モトのストーリーはなんだったけ?と忘れてしまうくらい。いや忘れました。
まぁこれは別にいらんだろう、、、
これは大きなスクリーンとイイ音で聞きたかったですね。
お互い容赦なく撃ちまくります。
爆発音や発砲音もいい音だ~。
意外な人が殉職してしまったのにはちと驚きましたケド。
イケメン捜査官もやられるのがカッコ良すぎ、、、
しかしなぜか他の警察官たちはあまり・・・途中からはもう出てこない。
若手だけに任せておいていいのか?
途中で頼もしい助っ人が登場するけれど、その展開もいいのかな^^;
一般の人がいる中で大騒ぎしているのにパトカーも警察も来ないのはおかしいですって。
ちゃんと本部とで連携とかとらなくていいのか、勝手に捜査していいのか~。

とかいいつつ、ドンパチ大好きな私には満足でした。
監督さんてばカッコイイ銃撃戦を取りたかっただけだろう!
ハリウッド映画っぽさもあったりする香港映画という感じですかね。
そんなわけで、イケメン捜査官たちがちょっと中途半端な描かれ方をしてたように思います。
とにかくかっこいい銃撃戦を見たいという人にはオススメです。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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007/リビング・デイライツ

2007年04月18日 | ★★★★


【THE LIVING DAYLIGHTS 1987/12】
製作国:イギリス
監督:ジョン・グレン
原作:イアン・フレミング
主題歌:a-ha
出演:ティモシー・ダルトン、マリアム・ダボ、ジェローン・クラッベ、ジョー・ドン・ベイカー

KGBのコスコフ将軍が亡命を希望してくる。護衛についたボンドは、KGBの殺し屋の手からコスコフを守る。そして、コスコフの情報から、KGBによるスパイ暗殺計画が告げられた……4代目ボンド、ティモシー・ダルトンが登場☆★☆

前作に引き続き劇場鑑賞。たぶんこの先はずっと観てるハズ。

ジェームズ・ボンドの顔で誰が一番好き?と聞かれたらティモシー・ダルトンと答えるかも。好みです~♪
あまり他の方ほど話題に出ないような気がするこのお方。
ちょっと上品過ぎて、ちょっとクール過ぎるかなと思いますが、でもいいの。そこがまたまたステキ♪
女好き見え見えのボンドくんが好きな人にはちと物足りないかもしれませんね。
でもやっぱり女性のわがままには弱いのでした。

Q以外はレギュラー陣が変わってしまいました。(Mはすでに変わっていますが)
ボンドも変わったし気分を変えて観られますね。
このシリーズも本当に世代交代という感じです。
マネーペニーも今回から若返っちゃいましたが、ボンドくんにクールにかわされたのはかわいそうだったな。
ショーン・コネリーだったらもっとうまくやってたな~などと思いつつ・・・

おなじみ冒頭のアクションシーンもかっこよく決めてます。
クルーザーで退屈していた女性のもとに降りてきて電話を借りるシーンはかなりカッコ良すぎ。
コスコフのパイプラインの国境越えはかなり印象に残ってましたね。
あんな方法で行くとは思ってなかったですもん。
ただシリーズが長いので、どの作品だったのがごっちゃになっていたのでこれでスッキリしました。
でも良く生きてたな、、、
ボンドくんの手際の良さと仕事きっちりのスマートさには惚れ惚れします。
若くなった分、キレがよくなったのか←おいおいっ
仲間がやられた時の怒りの表情に変わりますが、このお仕事モードに切り替わる表情がんもーステキなのだ♪
またまたパワーアップしたアクションシーンも目が離せませんなぁ。
おなじみ雪山でのチェロのケースをソリがわりに滑っていくところもおもしろい。
名器に穴があいちゃうのはびっくりしたけれど、まぁ本物ではないでしょうけどね(笑)
飛行機での格闘するシーンもわかっちゃいるけど、落ちちゃう~っとハラハラもんです。
荷物が網から外れてバラバラ落ちていく中での格闘はホントに手に汗握ります。
そして飛行機から地上に車ごと降りるシーンはかなり無茶してます。だけどカッコいい~。
パワーアップして高性能なオプション付きのアストン・マーティンもかなり楽しませてもらいました。
車のくせにスキー仕様にもなる。氷の上もちゃんと走れる、氷も切れる。あ、車も切ってましたね(笑)
最強の車だ!引き際もドッカーンとかっこいいぞ。←もったいない

今回唯一のボンドガールがかわいい♪
命令違反してまで助けちゃうのもわかる。
めずらしく清純派でショートの金髪がとても魅力的な方でした。
なので、あまりエロエロお色気なシーンはありませんでしたね。
遊園地で楽しんでいるのもちょっと意外です。
余計な女性は出てこないので、つきっきりなのがうらめやまやましい。
悪女的な女性が出てこないのはちとさびしいところもありますが、、、

ロジャー・ムーアからの交代はあまり違和感なく入っていけました。
かなり若くなりましたけどね。やはり劇場鑑賞済みってことで免疫があるのかな?
いや好みだからだ(笑)
KGBがらみのお話は好きです。
二転三転とするストーリーも最後まで気を抜けず楽しめました。

*映画鑑賞★日記・・・より転載

 

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ティモシー・ダルトン,ジョー・ドン・ベイカー,マリアム・ダボ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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タイム・トラベラー ~戦場に舞い降りた少年~

2007年04月17日 | ★★★+

タイム・トラベラー ~戦場に舞い降りた少年~
【AN ANGEL FOR MAY:2002年TVM】
製作国:イギリス
監督:ハーレイ・コークリス
出演:トム・ウィルキンソン、ジュリー・コックス、マシュー・ビアード、シャルロット・ウェイクフィールド、ジェラルディン・ジェームズ
廃屋の壁を抜けて戦時中のイギリスの街にタイムスリップしてしまった少年。ある日嵐の中、家を飛び出し廃屋へと迷い込む。雷に打たれたかと思った瞬間、廃屋の壁をすり抜けて第二次大戦中へとタイムスリップしてしまう。


*****


メルヴィン・バージェス原作のSFファンタジー。
普通のタイムスリップ冒険ものだと思ってました。
面白い展開を期待しちゃぁいけません。
少年が飛んだ先は第二次世界大戦の時代。
まさかタイムスリップしてしまったとは思わないトムは街をさまよっている時に、ひとりの少女と出会います。
この少女は住んでいたアパートに爆撃を受けて両親を失い少し心を閉ざしている子。
牧場を営む親子に助けられて一緒に暮らしているけれど、どこか遠慮がち。
でも少年との出会いによって少しずつ心を開いていきます。
仲良くなったのですが、現代にもどる方法を見つけた少年は帰っていきます。
過去の世界から50年後の現在。
少年はあの家族のその後を知ることになります。
どうやら牧場周辺に爆撃があったらしい・・・
そして再び過去に・・・少女を助けに行きます。

タイムスリップものなので、あまり詳しく言っちゃうとネタバレすぎてしまうので、、、
あの少女やその家族は50年後の今どうしているのか!
地味なお話ではありますが、現在と過去の登場人物がどうなったのかを気にしながら観ると良いと思います。
ラストはちょっとホッとするような感じで終わります。
時空を越えた友情ものとでも言いましょうかねぇ。
思っていたよりも感動しました。
戦争は一瞬で尊い命を奪ってしまうのが悲しいです。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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60セカンズ

2007年04月16日 | ★★★+


【GO NEIN SIXTY SECONDS 2000/09/09】
製作国:アメリカ
監督:ドミニク・セナ
出演:ニコラス・ケイジ、ジョヴァンニ・リビシ、アンジェリーナ・ジョリー、T・J・クロス、ウィリアム・リー・スコット
街中を疾走する迫力のカーチェイスは必見。ロバート・デュバル、アンジョリーナ・ジョリー共演。“60秒でどんな車でも盗み出す”伝説のエキスパート、メンフィス。すでに足を洗っていた彼だったが、弟に危機が迫った時、彼は無謀な賭けに出る・・・


*****


1974年の「バニシングIN60」をモチーフにした伝説のカー泥棒チームの一世一代の強盗計画!
ちょい前にテレビでやってて録画したのをやっと観ました。といっても、出張前に見たのでずいぶん前になってしまいましたが。
コレむか~し劇場内での予告編を見てカッコいいなぁと思ってた・・・
しかしニコラス・ケイジが出てたから見なかったんだったけ、、、
今じゃすっかり好きになったのにな。
スピード感があってテンポも良かったので、コレは大きなスクリーンで観たかったかなと。

ニコラスさん髪黒くない~っ。
まぁ、いつものヘアチェックはおいときましょ(笑)

60秒でどんな車も盗み出すという素晴らしい特技をお持ちのメンフィス。
今はセキュリティがしっかりしてるだろうから難しそう。
ちょっとした車ならキーがなくてもちょちょいとやっちゃえばエンジンがかかっちゃうのねー。
ドアの鍵穴みたいな感じ? ←それは違うだろ
弟を助けるために一度は足を洗ったこの仕事。
一晩で50台を盗むなんて無茶なことを!
しかも昔の仲間が手伝ってくれるなんて、なんていい人たちなんでしょう。

あら、こんなところにアンジェリーナ・ジョリーが!
ニコラスさんばかり見てたので、はじめは全然気づきませんでした。
髪染めて?たし若~い。
しかし、しかし、よぉーーーく見るとのあのクチビルで本人確認終了♪
紅一点でお供え状態な出演でしたが、、、

やはり一晩で50台という設定のせいか、さくさく盗んでいきますな。
せっかく60セカンズなんだから台数減らしてちょいとリアルな盗みのテクニックなぞ見てみたかったかも。
それとも何とかカットされちゃいましたか?
50代目のエレノアでしたっけ?
あの逃走シーンは見応えがありましたね。
迫力ありました~その反面パトカーは無惨な姿に変身しとりましたけど。
警察側はまるでコントのようなオチが何度も何度も^^;
やはりこういうお仕事は運転のテクも必要ですね。
いやぁニコラスさんの華麗なドライビングテクニックには惚れました。 ←映画だから、、、
ゴーストライダー』ではバイクでしたが、こちらでは車で飛んでくれてたんですね♪

それにしても50台もの車が盗難にあってるのに、警察は何をやってるんでしょうか。
そうパトカーをクラッシュさせてるんです、、、
ラストの黒人の刑事さんの判断はどうなんだろうかと。
ホントにあれでいいんでしょうかね~まぁ難しい判断だとは思いますけれども。
犯罪は犯罪です!

そうそう友人の親戚の方の高級車が盗まれたそうですが、見つかった時はもうすぐ海外に行くトコだったらしいです。まさに!!
やつらじゃないよね~あ、ここ日本ですね。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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