☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

25ミニッツ

2007年03月31日 | ★★★+


『Ambulancen』
公開:2005年未公開
製作国:デンマーク
監督:ラオリツ・モンク・ペターセン
出演:トーマス・ボー・ラーセン、ポウ・ヘンリクセン、ヘレ・ファグラリズ
真面目なんだかおちゃらけてんだかわからん。
だがしかし真剣に観てしまうのだ!


*****


story:瀕死の状態に陥った母親の手術費のために銀行強盗に入った兄弟。
警官隊に包囲された彼らは、患者を搬送中の救急車をジャックしてしまう。
母を救うことと、予備酸素が切れるまで25分しかない同乗の心臓病患者を巡り、壮絶な逃走劇が展開していく。

デンマーク製のアクション映画・・・でいいのかな?
パトカーと盗んだ救急車とのカーチェイスが面白そうと思って観てみました。
コメディかと思ったら意外とシリアスな展開に発展。

前半は強盗犯の兄弟のめちゃくちゃでおマヌケな逃走劇。
銀行強盗に入ったけど警察に追われて救急車を奪って逃走~
しかーし、救急車には今にも死にそうな患者と女性救急隊員が乗ってたーのにはドびっくり。
今すぐ病院に連れて行かないと大変なことになるのにそのまま逃走しちゃいます。
途中で車を替えて逃走するはすが、盗んだ車が盗まれてた!
盗んだ車を盗まれてどうするよ(‐”‐;)

ほとんどは救急車で逃走シーンばかり。
でも微妙なテンポと兄弟ゲンカに乗せられてしまいます。
そして瀕死の患者がどうなるのかが気になって仕方がないのです。
普通に考えたら患者は死んでます(笑)
かなりひどい扱いされてる~っ。
しかも女性の救急隊員も新米のようだし・・・助かるのか!
もうコントのようです。

今にも死にそうな人間を見殺しにしようとする兄に対して、良心に目覚めた弟が助けようと引き返したりとドラマ性もあったりなんかして意外に楽しめました。
ラストはちょびっとしんみり。
ちょっとした掘り出しもんかも~☆

あのぉ・・・患者さんは?

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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ネバーセイ・ネバーアゲイン

2007年03月29日 | ★★★+


『NEVER SAY NEVER AGAIN』

公開:1983/12
監督:アーヴィン・カーシュナー
製作:アメリカ
原作:イアン・フレミング
主題歌:ミシェル・ルグラン
出演:ショーン・コネリー、キム・ベイシンガー、クラウス・マリア・ブランダウアー
♪帰ってきたきたぞ~、帰ってきたぞ~ショーンボンドォ~


*****


☆story☆犯罪組織スペクターによるNATOの核ミサイル強奪事件が発生。特命を受けたジェームズ・ボンドはバハマに急行し、スペクター幹部・ラルゴの愛人との接触を図るが、そこにはスペクターの罠が待ちかまえていた……。

サンダーボール作戦」をアメリカ製作でのリメイク?
12年ぶり、53歳のジェームズボンドが帰ってきた。まだまだイケます!?
ストーリーの大筋は同じですが全く同じではないので、別にリメイク扱いしなくてもいいかなと私は思います。
ボンドなんだけどBOXには入っていない・・・あくまでも番外編なんですな。
製作順に観てるのですが危うくこの番外編をすっ飛ばすところでした^^;
年は取ったけれどボンドな感じはそのまま。
年齢を重ねて渋いジェームズボンドになったかなというところ。
でも、
んーーーーーーーーー体型がね、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、^^;
年末から1作目から見始めてスラッとして細くてステキだった頃のが頭に残っているので、微妙な気はしますがね。
あの年にしちゃいいほうかなぁ。
おじさん好きとして、007シリーズとは全く別物の世界の007として観ればコレはコレで良かったと思いますけれども。

しかし・・・

華麗なるオープニングのアクションがない!

ボンドのテーマが流れない!

これはちとさびしいなぁ~
おまけに吹き替えがなくて若山弦蔵さんの声じゃないのも残念なところです。
やっぱりあのテーマが流れるとテンション上がりますからね。
それに、お友達のフィリックスくんやM、Q、マネーペニーも出てくるけど違う人だし。
シリーズに入れてもらってない番外編だから仕方がないんですけどね。
Mがやたらとキンキン口うるさい人でした(笑)
フィリックスくんとボンドのコンビは結構好きですね。

「サンダーボール作戦」といえば水中戦のイメージがあります。
しかし今回は意外にあっさりとしてました。ここが好きなのに残念っ
でも前の時にはなかったバイクアクションシーンも加わって楽しませてもらいました。
本家ほどハデではないけれども、本家に引けを取らないくらいの見せ場はあったと思います。
アクションではないけれど、華麗なダンスシーンもありましたしね。くらくら~っ

今回のボンドガールにキム・ベイシンガー。
若っかい☆といってもそれほど観てる人ではないのだけれども。
敵役のファティマが強烈なキャラでしたね。
最後の爆破まで強烈だったな、、、
見た目がちょっと苦手なローワン・アトキンソン。
ビーンの人ですよね、、、でもここでは何とか見られました。
尾行に注意しながら大声でボンドくんの名前は呼んではいけません!

一番笑えたのは、ボンドくんの○○っこ(笑)
敵がうわ~っとやられたので塩酸でも投げたのかと思ったら、尿検査用の液体、、、
そんなおちゃめなところもちゃんとあってうれしい。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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ナチョ・リブレ 覆面の神様

2007年03月28日 | ★★★★


『NACHO LIBRE』

公開:2006/11/03
製作国:アメリカ
監督:ジャレッド・ヘス
出演:ジャック・ブラック 、エクトル・ヒメネス 、アナ・デ・ラ・レゲラ 、リチャード・モントーヤ、ピーター・ストーメア、セサール・ゴンサレス、ダリウス・ロセ、モイセス・アリアス
ジャック・ブラックファンのための映画ですなこれは!
あれ?イウォークが?♪


*****


☆story☆幼くして両親を亡くし、修道院で孤児として育てられたナチョ。大人となった今はその修道院で料理番として孤児たちの面倒を見る日々。しかし、お金のない修道院では子どもたちに満足な食事を与えることもできない。そんなある日、街でルチャ・リブレのスター、ラムセスの豪華な暮らしぶりを目にしたナチョは、自分もレスラーになってお金を稼ぎ、子どもたちにおいしい食事をあげようと決意する。ところが、ルチャ・リブレは修道院の老僧やナチョが憧れるシスター・エンカルナシオンから忌み嫌われていた。そこで彼は、修道院には内緒で試合への出場を決め、ひょんなことから知り合った謎のヤセ男を相棒に、奇妙なトレーニングを開始するのだが…。(allcinema ONLINE)
うーん、これもタイミングが悪いというか、地元MOVIXが遠くって~なくなく諦めたのだったー。
やっと観られました♪
ジャック・ブラックファンにはうれしい魅力がいっぱいでしたね~。 ←結構好き♪
思ってたよりもほのぼのとしたお話でした。
まぁ、彼が修道士というだけでも笑えるんですが、、、

やっぱり目玉は彼のお腹?

ついつい目がいってしまいます(笑)
一度触らせていただきたいもんだ!
ピチピチ水色タイツも似合ってます。

そしてちょっと怖いあの笑顔は最高です♪

歌も聴けた~♪
とにかくただそこにいるだけで楽しめる人。
この際ストーリーはオマケということで。
修道院では食事担当。いいのか?
質素な食事とはいえ、あれはもう見た目からまずそう。
黄土色いやもっと濃い・・・一体材料は何が入っているんだろう、、、
犬も猫もプイっとそっぽを向きそうな感じ。
強くなるためのトレーニング?もいい加減だし、試合展開ももーうまくいきすぎっ(笑)
だがしかしジャック・ブラックだからいいのだ!!

相方のヤセもいい味だしてました。
器用に衣装を作っちゃうのにはびっくりした。
ミシンの扱いはどこで覚えたのぉ?ありえんっっっっ!
そこからしてもーおかしいんだけど。
そっちの方を職業にした方がお金が稼げるんじゃないのか。
いつの間にか修道院の人たちにうまくとけ込んでましたねぇ。
隠れろ~と言われた時に小さく丸くなってたのが笑えました。
確かに彼なら気づかないかもね。

シスター役の方がとてもキレイな方でした。
清楚で控えめでシスターにぴったりでしたね。
美人だけと可愛い~そんな感じの人。
どんどん活躍してほしいですね~。

メキシカン・プロレスってあんな感じなんでしょうか。
かなりメチャクチャなんですが、、、
必殺技がパイプイスの人がいたが、それは必殺技といえるのか?
しかもルールはあるようでないような感じ。
タッチしてもしなくても関係なく、とにかく勝てばいいのかな。
なぜかイウォークもいたし・・・って違う??(笑)

それにしても修道士がレスラーってどうよ・・・・
と思ったら、本当に覆面レスラーの神父さんがいた。
子供たちのために頑張ってるのを見てると彼もちゃんと修道士なんですよね。
そうは見えないが、、、
しっかりとジャック・ブラックを堪能させてもらいました♪

レンタルだったので特典映像がありませんでした。
どうしよう・・・観たい・・・買っちゃおうかなぁ~と悩んでおります。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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エネミー・ライン2 -北朝鮮への潜入-

2007年03月27日 | ★★★


『BEHIND ENEMY LINES:AXIS OF EVIL』

公開:2006年劇場未公開
製作国:アメリカ
監督:ジェームズ・ドッドソン
出演:ニコラス・ゴンザレス、ピーター・コヨーテ、キース・デヴィッド、ベン・クロス、ブルース・マッギル、エイプリル・グレイス、グレン・モーシャワー
前作とは全然関係ないのでここから観てもOK☆やっぱり主役は徳なのだ。


*****


☆story☆
北朝鮮が秘密基地に核ミサイルを保有しているという情報がホワイトハウスに届く。その脅威を防ぐべく、ジェームス大尉率いる兵士たちが出撃するが、作戦は失敗し4人の兵士が敵地に取り残されてしまう。
北朝鮮の文字が気になって観てみました。
が、「エネミー・ライン」の続編ではないです。
北朝鮮に取り残された兵士を救うって点では同じですけど、繋がりはないのでした。
アメリカらしい強引さはありましたが、テンポも良く映像もカラーを抑えめな感じもいいですね。
続編でしかも劇場未公開だから全然期待はしてませんでしたけど、とりあえずまあまあ観られます。
リアルさを出すためか、手持ちカメラ風でかなり揺れすぎな所もありましたけどね。
北朝鮮の兵士たちとの銃撃戦やプチ拷問などは微妙にリアルかも?

リアルと言えば、お話も北朝鮮が秘密基地に核を保有しているという所から始まるので実際の問題とダブりますね。
となるとアメリカとしては、何?それは黙っちゃおけんっということで、先制攻撃をしかけようとします。
このへんはアメリカらしいなと・・・何かと先制攻撃だよね^^;
いやそれはマズイだろう~ということで特殊部隊を潜入させて、事故に見せかけて破壊しようってことに。
見つからないようにと民間機での降下中に、突然の命令中止がーーーっっっっ
もう降りちゃってる人いるんだけど・・・そんなんアリですかい??
ってことでここからが本題に入るんですな。
前作は1人だったけど、今回は4人ってことでちょっとは心強いかも。しかし・・・

まぁあっさりと捕まりますが、それほどひどい扱いじゃないのがアレ?ですけど。
なぜかタクシーが隠してあったりするし。
「タクシーライダー」?
ロバート・デ・ニーロ? ←だったら「タクシードライバー」じゃないのぉ
ジョジョ・フォスターって・・・(笑)
どちらかというとそれはリュック・ベッソン的タクシーじゃないの?(笑)
なんか訳の分からんシーンが出てきたのは笑いました。
北朝鮮でもあの映画は観られるのかー。

助けにやってきたのがアメリカじゃなくて、韓国の特殊部隊というのも新鮮な感じですね。
アメリカと韓国が手を組んで北朝鮮をやっつけるというめずらしい展開。
北朝鮮の兵士が、自分トコの武器は古いとボヤいてるけどいいのかな?
協力的でもいいのかどうか、、、

今回印象に残ったのは、韓国側がアメリカ側に訴えたシーンで、
アメリカが北朝鮮を攻撃した場合、報復されるのは韓国だ!というところ。
そして北朝鮮の難民はアメリカは受け入れてくれるのか?
結局みんなソウルに集まるんだというところです。
アメリカが攻撃しても攻撃を返されるのは韓国なんですよね。難しい問題です。

そのへんを穏便に済まそうってことでの今回の任務。
アメリカらしい強引さもあってさくさくといきましたねぇ。
仲間同士の絆みたいなのはかなり薄い、、、
エンドロールで、韓国側のニュースが流れるのですがこれまた強引な言い訳^^;
素直に信じるとは思えない言い訳。
実際のアメリカでもやってそうだなと思ってしまいます、、、

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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007/オクトパシー

2007年03月26日 | ★★★★


『OCTOPUSSY』

公開:1983/07
製作国:イギリス
監督:ジョン・グレン
原作:イアン・フレミング
主題歌:リタ・クーリッジ
出演:ロジャー・ムーア、モード・アダムス、ルイ・ジュールダン
インド人もびっくり?のジェームズ・ボンドのコスプレショー♪


*****


☆story☆
宝石の密輸事件を追っていたボンドは、美貌の女性実業家オクトパシーと出会う。彼女はよりすぐった美女からなる、私設のボディガードを所有していた。そして彼女を利用してNATOの軍事施設破壊をもくろむ、インドの王族カーンの存在が明らかになっていく……。(allcinemaONLINE)

ノリに乗ってるロジャー・ムーア。
この頃ってもういい年なのでは?
アクションも頑張ってます。

いつも楽しみのオープニングシーン。
ハデハデでカッコイイ♪
コンテナから車が出てくるのかと思ったら、小型飛行機が出てきました。
これが早い素早い高性能なのです。
ミサイルを交わしながらの飛行はテンション上がります。
でも、燃料はガソリンなんですねぇ(笑)
スタンドで満タン♪には笑いました。

今回はインド。
あまり結びつかない感じもしましたが、助手?のお兄ちゃんがいい感じでした。
“カーチェイスは得意なんです”と言うとおり、市場でのカー(?バイク?)チェイスはなかなかのものです。
もうちょっと活躍が見たかったですね。

マネーペニーに女性の助手が登場。
ちゃんとジェームズ・ボンド対策は万全のようです(笑)
あら?Mが違う人に!と思ったら・・・
この時にはバーナード・リーさんはお亡くなりになってたんですね゜゜(´□`。)°゜。
ムーンレイカー」が最後のようですね。しょぼん・・・

今回もアクションシーン盛り沢山でした。
市場やその他もろもろでのカーチェイスに加え、列車や飛行機の上での格闘も見応えがありました。
しかし、ところどころカッコいいのに笑えてしまうシーンもあって、やっぱりコメディ入ってる?(笑)
ボンドくんのコスプレ大会には爆笑もの?
へんな置物いやぬいぐるみ?の中に入ってみたり、ワニになってみたり、ターザンにもなってみたり・・・
で、やっぱり一番笑ったのがピエロですね。
ちゃんとピエロの化粧も短時間でこなしてたのにはビックリです(笑)
あの顔で真面目な事いってもダメ・・・かぶりものをとった時の姿はかなり笑えました。
でもワニもかなり笑えましたケド。
オクトパシーと女性軍団の活躍も印象的でした。
今回はやたらと女性がたくさん出てたような・・・
相変わらず悪者はあっさりですが、、、

美女に囲まれてまんざらでもなさそうなQがお茶目でした♪
あとで!って何なに???
今回は出番が多いのがうれしいなぁ。

*映画鑑賞★日記・・・より



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トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合

2007年03月25日 | ★★★★


『YOU,ME AND DUPREE』

公開:2006年劇場未公開
製作国:アメリカ
監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
出演:オーウェン・ウィルソン、ケイト・ハドソン、マット・ディロン、マイケル・ダグラス、セス・ローゲン
こんなヤツがいたら迷惑だけど、どこか憎めないヤツなんだな。♪


*****


☆story☆ハワイで完璧な式を挙げ、2人だけの甘い新婚生活に胸躍らせるモリーとカール。そんな矢先、カールの親友ランディ・デュプリーが仕事も家も失ってしまい、同情したカールは少しの間だけ新居に居候させてあげることに。ところが自由奔放なデュプリーの迷惑三昧に、2人の新婚生活はメチャクチャにされてしまい…。(allcinema ONLINE)

なんかよくわからないけど借りてしまった(笑)
ふつうのラブコメものではありますが面白かったー♪
デュプリーのオーウェンさんがね可愛かったんです。
といっても年は結構いってるんですよね~まだまだ初心者の私が言うのもなんですけど。
行くトコがなくなって親友カールの家にお世話になるんだけど、
最初は親友の新婚生活を壊したいのかと思うほどやることが裏目に出てるし^^;
でも悪気はないところが憎めなかったりするんだな。
それにしてもちょっと自由奔放すぎなんじゃないかい?
そういいつつも、おしり丸出しで寝てる姿はうふふ。(^m^ )
車にぶつかっても全然平気。
子供たちとは仲良し、親友の義理の父親とも話があっちゃったりするし。
火事にはもー笑っちゃったけれども。
あまりにカールのことを思ってるから親友じゃないほうの好きなのかと思ってましたが、そのへんは普通の親友の流れでしたね。ちょっと深読みしすぎてました(^▽^;)>゛
親友の結婚は、その奥さんよりもつきあいが長いぶん複雑な心境になるもんなんでしょうかね。
優先順位も変わっちゃうわけだし、、、
観てるほうもオーウェンさんに振り回されちゃった感じですね。
土砂降りの中寂しそうに座ってる姿にかわいそうと思ったかとおもうと、
天井から落ちてみたりとメチャクチャなのが楽しかった~☆

花嫁の父役でマイケル・ダグラスのおじさん。
女性とイチャイチャがイメージな人でしたがここでは普通のパパでしたね。
娘がかわいくて仕方がない~という感じが出てて良かった♪
もうちょっと何かしでかすのかとここでも深読みしちゃったけど普通でした(笑)

展開がわかりやすい内容ですけど、気軽に楽しめるってトコでしょうか。
いやオーウェンさんの魅力なのかもしれませんねぇ♪

*映画鑑賞★日記・・・より



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2007年03月24日 | ★★★

蟲師 (通常版) [DVD]
公開:2007/03/24(03/24)
製作国:日本
監督:大友克洋
原作:漆原友紀
出演:オダギリジョー、江角マキコ、大森南朋、蒼井優、りりィ、李麗仙

アダルトな鬼太郎と若返った砂かけばばあがーーーっ!


☆story☆100年前の日本。そこには、精霊でも幽霊でも物の怪でもない妖しき生き物“蟲”がいた。蟲は人間に取り憑き、不可解な自然現象を引き起こす。蟲の謎を紐解き、蟲に取り憑かれた人々を癒す能力を持つ者は“蟲師”と呼ばれた。自ら蟲を引き寄せる特異体質のギンコも、そんな蟲師の一人。日本中を旅しながら、各地で人々を癒してきた。ある時、彼は雪深い山の庄屋で、4本の異様な角が生えた少女・真火と出会い、彼女の病の原因を探る。その後ギンコは、蟲の力を文字に封じ込める不思議な女性・淡幽の体に変異が起きたとの報せを受け、彼女のもとへと向かうが…。(allcinema ONLINE)


予告編で『ゲゲゲの鬼太郎』を見たのがいけなかった、、、
ウエンツと髪型がかぶってるオダギリジョー。
室井滋と髪型がかぶってる江角マキコ。
見終わった感想です。うわっごめんなさいっっ(>人<)


これって・・・・・・・・・・よくわかんない。
最後はどうなったの???


などと思いつつ・・・
まだ日本にもこんな素敵なところがあるんだなとうれしくなりました。
沼も森の自然がステキで癒されました。
よくもまぁこんな場所を探したなぁと思いますね。
お話の展開も非常にゆったりとして、気持ちよくて所々意識が飛んでおりましたよ^^;
“蟲”の存在も“蟲師”という存在も日本らしい設定で好みです。
よく“虫の居所が悪い”という言葉がありますしね。


もっとおどろおどろしいものかと思ってましたがそうでもなかった。
虫が嫌いな私でもとりあえず大丈夫!
ただ、細かな説明がなかったのでちょっとした疑問はいろいろと残りました。
ラスト・・・・うーん、よくわからなかったっす(^▽^;)>゛
ちょっと分かりにくい~。


あまりストーリーには触れないほうがよさそうですね。
細かいことは気にせずに


キレイな自然と雰囲気を楽しみましょう!


ってトコでしょうか。


蒼井優ちゃんがすごーーーーーーーく可愛いの♪
丸呑みしたくなるくらい可愛いですね。
淡幽がとても似合ってて良かったです。
淡幽が書いた文字というか文節?を一つ一つ刺していくシーンがいいですね。
文字がゆらゆらと巻物に収まっていくところはいい感じ。


温泉に浸かったら元気になったギンコことオダギリジョー。
魂が抜けたようにぐったりとしてたのに、温泉に浸かってついでに黒い湯気(違うけど)出してたらすっかり元気(笑)
やっぱり日本の温泉は最高?
ギンコさん、私も左の耳は昔から耳鳴りがするので蟲がいるのかもしれません。
治療をお願いします~。とりあえず角はありません(笑)
といっても100年前の日本。
パンフに100年前と書かれていてちょっとビックリしました。
もっと前だと思ったいたものですから・・・
“電気”という言葉を聞いた時ちと驚きました。だとするとやっぱり100年前か・・・


最近『どろろ』を観たせいか、なんとなく手塚治虫チックな感じがしたのは私だけでしょうか。
映画としてはつまらなくもない、でも面白いという感じでもない。
意見はきれいに2つに分かれそうですが、個人的には好きなほうです。
ただ癒されまくっちゃったんですけどね、、、
お疲れな方はお疲れでない時に観たほうが良さそうな気がします。


もし寝てしまったという方は、蟲を鎮め人々を癒す能力を持つ“蟲師”ということである意味“蟲師”に癒されたというところでしょうか。


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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エージェント・コーディ ミッション in LONDON

2007年03月23日 | ★★★★


『AGENT CODY BANKS2: DESTINATION LONDON』

公開:2004年劇場未公開
製作国:アメリカ
監督:ケヴィン・アレン
出演:フランキー・ムニッズ、アンソニー・アンダーソン、ハンナ・スピアリット、シンシア・スティーヴンソン、ダニエル・ローバック
お子様スパイものだけど007もビックリ?のスパイアイテムやアクションもみせてくれます!!


*****


☆story☆
16歳になったCIAエージェントのコーディは、今年もサマーキャンプと称した秘密訓練に参加していた。そんな中、コーディ達を指揮する司令官の手によって洗脳ソフト開発のディスクが盗まれてしまう。このソフトが悪用される前に奪還すべく、犯人の逃亡先であるロンドンへ向かうコーディ。そして犯人の関係者に接触するため天才音楽家の学生になりすまし、CIAのデレクや地元警察のエミリーらの協力のもと、任務を進めていくのだが…。(allcinema ONLINE)

友人が子供のスパイものだけど訓練が本物になっちゃうんだよと貸してくれました。
どうやらこれは2作目らしいです、、、
またやっちゃったー^^;
でも前作観てなくても大丈夫!
いつもの子供のスパイものか~と思ってたけど『スパイキッズ』よりもスパイらしい。
アクションもスパイアイテムも面白いし、敵はハゲだし。 ←これは関係ない?
だいたい敵はハゲが多いのがスパイ映画。

主人公のコーディ・バンクスは一応CIAのエージェント。
見た目は普通のぼっちゃんなんだけど、ちゃんとエージェントらしい活躍をしてます。
すべては秘密なので両親は息子がCIAのスパイだなんてこれっぽっちも頭にないノンキな家族。
「キャンプウッディ」では毎日訓練中。でいいのかな?なんせ1作目観てないし。
指揮官が実は国家機密のソフトを盗んでロンドンへ逃亡~っ。
訓練だと思って指揮官を逃がしちゃったコーディ、、、だめじゃんっ
そこでCIAからソフト奪還のためにロンドンへ~。
ロンドン、イギリスといえば007!
007ネタもちょろっと出てきてニンマリ。

スパイアイテムもちゃんとQみたいな人がいて説明してくれます。
が、しかしちと怪しげ。うひゃひゃひゃひゃひゃーーっと笑うのがちょいと引くけど。
アイテムも子供らしく、歯の矯正器具が盗聴器(笑)
他にも子供らしいアイテムがあって楽しいです。

犯人の関係者に接触するために音楽学校に潜入。
そこにいる執事?のじいさんが今にも死にそうなのが笑えます。
半分ボケてるんじゃないのと思いつつ、足はふらふらでマトモに歩けない^^;
方向音痴にもなってるし・・・一体、、、
でもその正体にはびっくり!!

途中で相棒となるデレクやイギリスの女性エージェントとの協力で気持ちよく敵をやっつけてくれます。
しっかりアイテムも007ばりに出てくるし、これがなかなか王道?路線で面白いのです。
アメリカとイギリスのエージェントが協力して~ってとこが好きだなぁ♪

コーディがCIAに入ったいきさつには大爆笑。
そんなんあり?
どういう基準だったのか、、、

ボンドガールならぬコーディガールがかわいい、というか美人でした。
アクションもちゃんと決めてくれるし。

そうそう国家機密がホントに国家機密かよ~とツッコミを入れたかったー。
まるでテレビゲームじゃん!
しかもいい大人が操作して楽しんでる。
子供向けだから仕方がないんですけどね。
そんなお子様向けにテンション上げて観てしまった私は一体、、、
何も考えずに家族で観られる楽しいスパイ映画ってトコでしょうか。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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ストーム・シティ

2007年03月22日 | ★★★★

ストーム・シティ [DVD]
『STORM TIDE!』
公開:2006年TVM
製作国:ドイツ
監督:ヨルゴ・パパヴァッシリュー
出演:ナディヤ・ウール、ベノ・ファーマン、ヤン・ヨセフ・リーファース、ゴッヅ・ゲオルグ
テレビものにしては迫力があったかも!ドイツも頑張ってるね。


☆story☆
62年、ドイツを襲った巨大ハリケーンの影響で、油田基地は倒壊の危機に陥る。氾濫した川の洪水に襲われたカチャと息子は、死んだと思っていた船乗りの夫に命を救われ…。(ぽすれん)

パニックものなので、大体の展開はお見通し。
でもテレビドラマなのに、堤防が決壊して大量の水が押し寄せてくるシーンは迫力ありました。
逃げ遅れた主人公たちが飲み込まれたのに助かったのはビックリ。
あの流れでは大抵死んでるでしょう。
やはり・・・主人公は強いね~っ

ここでもやはり避難勧告が遅すぎだった、、、
現場を知らないお偉いさんはダメだ。

ここでも父と息子のお話がいくつかあって良かった。
良かったかな?良かったと思う^^;
でも長髪の兄ちゃんの自分勝手な行動はどうかと思う。
母親が行方不明だからって、水浸しの街にゴムボートで向かうのはまずいでしょ。
ちゃんと確認してからにしろよ~
その行動のお陰で妊婦さんが見つかったワケだけど、うーん。
でもパパがぁーーーー!!

主人公の元カレと今のダンナとの関係は、あれで良かったのかなと思う所が・・・
今回の洪水のお陰でモトカレとの誤解があったことがわかったのですが、
ラストはそれでいいの?ちょっと複雑ですがね。

特に感じの悪いワガママな人も特にいなかったですね。
そういう人がひとりいると盛りあがったりするもんです。
ただ、この災害のせいで一つの家族の事情が変わってしまいましたねー。
あれはあれでいいんだろうか^^;
ダンナがかわいそうな気がします。

ま、人んちのことはおいといて・・・

最初の方はちょっと退屈気味でした。
でもその後の堤防決壊の洪水のシーンもなかなか迫力あったし、
水浸しの街も本物っぽかったし、
耳から血が出てきたらかなり大変な事態だということもわかりました。
ヘリでの救助シーンもドキドキできたので、
テレビドラマとしては、まぁそれなりに観られると思います。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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アーリャマーン EPISODE I 帝国の勇者

2007年03月21日 | ★★★★


『AARYAMAAN』

公開:2001年TVM
製作国:インド
監督:ディンカー・ヤニ
出演:キラン・クマール、ディーパク・ジェティ、マンヤータ・クラール
パクリもいいとこ・・・もう観てるこっちがアリャマーなのよさ。
爆笑しすぎて気分的にはこの評価、、、


*****


☆story☆
地球が生まれる10万年前。アリアナ銀河系で最強と謳われた剣士・ホーシンは、自分を超えた若き剣士に対し、隠し続けていた自らの素性を語り始める。(ぽすれん)

ちょっと前にテレビで放送してたらしく見逃したので借りてみました。

インド版スターウォーズ!

だがその実態は完全なるパクリ映画!!

冒頭で“スターウォー○(ズの所はちゃんとごまかしてる)との関係はこれっぽっちも関係ありません”とは言ってるものの、キャラクターから名シーンまでスターウォーズでみたことがあるシーンが多し。
宇宙のシーンも宇宙船内のシーンもどこかのゲームの背景みたい、、、
私の持ってるライトセーバー付きのスターウォーズゲームみたいです( ̄ー ̄;

しかも・・・

インドTV史上最高の視聴率を記録!!!んなアホな。

ツッコミどころ満載なのでひとつひとつツッコミながら鑑賞したい人、何でもこいやーの気持ちの人はぜひぜひ観てください。そして呆れてください。
私はもう呆れて怒る気もありませぬ。それを通り越して何やら不思議なテンションにみまわれて早く続きが観たくなりました。
そうこれはエピソードIなのです。IIはいつかしらん?
とにかく役者さんが真剣に演じてるからもーおもしろすぎ!

ストーリーは、オビ=ワンらしき師匠から出生の秘密を聞かされたルークらしきアリャマーンが両親との再会までが描かれてます。
微妙にストーリーは違うんですが、
師匠の弟子がダークサイドに落ちてしまって今は敵になってる。
武器はライトセーバー???らしきもの。
もしやそのロボットは、3PO??? ←中身はR2、、、
デススターらしきものはまるで3POの顔じゃん!
オープニングタイトルはスターウォーズそのもの~。

主人公でもあるアリャマーンのお姿にありゃま( ̄▽ ̄;)!!ガーン

渡辺正行なんだもんっ

最初はプロレスラーかと思いましたが、戦士となってコスチュームを着始めたあたりから渡辺正行に似てきました。
ちょっとお腹でてる?体格が良いのかドドーーンとしてとてもヒーローには思えましぇん。
師匠のホーシンはまぁ許せる範囲かな。
そのホーシンの弟子だったナーラックがマグマ大使みたいなのにも笑えます。アリャマーンよりはマシですかねぇ。一応日本語吹き替えで観たのですが、もしかしたら池田さん?シャア? 良いお声なのでちょっと救いです。

このバカバカしさと面白さは見ないとわからないでしょう。
スターウォーズファンの方々と観て、みんなでツッコミ入れたい・・・そんな作品です。
作品的には“なんじゃこりゃぁ”なので評価が難しいところ。

いきなりエンドロールに入るところも同じ。
気になるラストはまるでエピソード5のアレ。
とにかくひとりで本家何役分やってんの?という感じです^^;
いやーホントに笑いまくりました。

ジョージは観たのかな?
彼は寛大だから笑って観ていそうだなぁ(笑)

*映画鑑賞★日記・・・より



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模倣犯 -LAPD犯罪捜査線-

2007年03月20日 | 


『CRIMESCENE』
公開:2001年劇場未公開
製作国:アメリカ
監督:エリック・デラバール
出演:アンバー・スミス、コートニー・アレン、ジジ・アルネタ、クリス・フランダース、オライエン・リッチマン
ジャンルはサスペンス・犯罪だけど・・・・・・・・軽くぽるの入ってる。
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*****


☆story☆
ふたつの猟奇殺人事件が密接に絡み合うサスペンス。被害者に白い服を着せ、首に十字架のネックレスをかけるという異常な殺人事件が続発。警察は捜査の末犯人を射殺、事件は解決する。数年後、再び同様の手口で殺害された女性の絞殺死体が発見され…。(ぽすれん)

劇場未公開作品は“どうして未公開なの?もったいない”というのと“だめだこりゃ”というものがあります。
今回はまさに後者ではありますが、それよりも何よりもお子様には刺激が強い映像があるので、絶対に見せないでください(笑)

殺人事件の捜査をする刑事のお話です。
なのに、なのに、こんな映像いらんだろーって所がたくさんあります。
その手の女性にはたまらん作品かもしれませんが、刑事ものとしてはだめだめちゃん!
ふたつの殺人事件が密接に絡み合う???違う絡みはあるよ!
被害者に白い服を着せて、首に十字架のネックレスをかけるという興味津々の内容ではありますが、それはおまけのようなもの。
途中にどうでもいいようなシーンが入るのはじゃま!
タイトルの模倣犯に惹かれて借りてみたものの・・・がっかりだよっ!
映像もちょっと凝ってみました!を強調しているかのような演出をしているのにイマイチ。
犯人はある程度進むと読めてしまう。
刑事さんたちもヤツをなんかヘンだな~くらいは思わなかったのかな?

主人公の女性刑事はとても刑事には見えません。
あんたはモデル?
髪型からしてモデルのようで全然刑事には見えない!!
そのへんは作品中でも言われてたケド(笑)
プロポーション良すぎの刑事さん。
あなた捜査中でしょ? それ関係あるの?
仕事中にそんなことしてていいのか!
ここに出てくる女性はほとんど脱いでます^^;
プロポーションの良さを披露したかったのでしょうか。

見終わったあとは、事件解決よりもどうでもいいシーンの方がインパクトありすぎでイマイチでした。
よく言ってますが“間違って借りちゃった”というところです。
タイトルに惹かれた私がバカでした。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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エネミー・ライン

2007年03月19日 | ★★★+


『BEHIND ENEMY LINES』

公開:2002/03/09
製作国:アメリカ
監督:ジョン・ムーア
出演:オーウェン・ウィルソン、ジーン・ハックマン、ガブリエル・マクト、チャールズ・マリック・ホイットフィールド、ヨアキム・デ・アルメイダ、デヴィッド・キース
すぐそこまで迎えに来ておいてそりゃないよォ(泣)


*****


☆story☆
アラビア海に浮かぶ米海軍の原子力空母USSカールヴィンソン。兵士たちは民族紛争が終結したボスニアの平和維持活動に当たっていた。クリス大尉は偵察飛行ばかりの単調な毎日に不満が爆発、レイガート提督の注意にも耳を貸さず海軍を辞めると言い出す始末だった。そんなある日、いつものように偵察飛行に向かったクリスは突然にもセルビア人民軍による民間人の惨殺現場を撮影したためにミサイル攻撃を受け、敵陣のど真ん中に不時着してしまう。そして彼らは、目撃者であるクリスを捕まえるために執拗な追跡を始めたのだった……。(allcinema ONLINE)

「エネミー・ライン2 -北朝鮮への潜入-」が気になったのでまず1作目から。
と思って借りたらちょい前にテレビで放送してた、、、
ノーカット版だせっと開き直って鑑賞。
でも2は関係なかったかも、、、

空母クウボくうぼ~。
最初は戦争映画?と思ったらアクション映画でした。
いかにもアメリカらしい、ハラハラドキドキで最後はすっきり気持ちよ~く終わる映画。
回りくどい説明や展開もないストレートな展開は好きです。
アメリカは仲間を決して見捨てないぞ!というのがより強調されてますねぇ。
どこの国でも同じだと思うけれど、特にウチ(アメリカ)は違うんだぞ~というのでしょうか(笑)
逃亡ものは大好き。
最近観た『ナイトミュージアム』でのオーウェンさんとは思えないシリアスな役どころでしたね。

毎日単調な生活いいじゃないですか。
緊急出動がないのは平和でいいじゃないですか。
だからって海軍からおさらばしようというのはどうかと・・・
そんな不満たらたらなクリスに突然試練の道が開かれたのだったーっ。
しかも仲間は犠牲になっちゃうし。
ただの偵察飛行だったのに、ただ空から撮影しただけだったのに。
これがイケナカッタ、、、
そしてまさかのミサイル攻撃です。
どんなに逃げてもミサイルは追ってくるんですねぇ。優秀だ!
ミサイルから逃げまくるホーネットにはテンション上がりまくりです♪
墜落するシーンもなかなかの迫力。
でもその後からが本題に入るわけで、サバイバルの緊張感と地雷の怖さがドキドキ。
多少うまく逃げすぎ?都合良すぎ?という所もありましたケド、そこは深くツッコんではいけない。
主人公は弾には当たらない!!
逃げるのに目立ち過ぎじゃないのかなとも思ったりして^^;

仲間を助けにいくだけなのにダメってのはひどい。
やはりお国事情があるのは仕方がないのでしょうか。
救助する位置はここだと指定された場所に行ったらそこはダメ。
今度はずーっと先まで行けですってぇ?
周りには敵さんがうようよいて狙っているのにそんなぁ。
彼の存在が分かってて、しかも敵に囲まれているのもしっかり分かっているのに何も出来ないのは悔しいっすね。
じらしてじらしてじらした後のクライマックスでの行くぞーオー!!的なノリはアメリカだ~と思いつつやっぱり好き。
予想通りの展開だけど、それでもテンションが上がりますね。

そうそう逃げるクリスは必死だけど、まわりの景色はとてもキレイでした。
自然の美しさと人間の残酷さが同じシーンで流れるというのは不思議な感じです。
それと女性が出てこないのも良いですね。
中途半端に恋愛事情を入れられてもつまらないし。
アクション映画として集中できたのは良かったかなと思います。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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デジャヴ

2007年03月17日 | ★★★★

デジャヴ
『DEJA VU』
公開:2007/03/17(03/17)
製作国:アメリカ
監督:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン、ポーラ・パットン、ヴァル・キルマー、ジム・カヴィーゼル
その時彼は強烈な“デジャヴ”に襲われたというが、私にはただの一目惚れにしか思えなかった。そうじゃなきゃあんな命がけの無茶はしないって!


*****


☆story☆
500人以上もの犠牲者を出した凄惨なフェリー爆破事件が発生する。捜査を開始したATF捜査官ダグ・カーリンは、その的確な捜査能力を買われ、FBIの特別捜査班への協力を要請される。彼は政府が極秘に開発した“タイム・ウィンドウ”と呼ばれる映像装置を見せられる。それは、過去の特定のエリアを自由に見ることが出来る驚くべき監視システムだった。ただし、この装置には現在から“4日と6時間前”の映像をリアルタイムで再生することしかできなかった。事件に関係ある場所を確実にスキャンするためにダグの判断力が求められたのだ。そして、事件直後に遺体が発見された女性クレアが鍵を握っていると確信したダグは、この装置で彼女の自宅を映し出し、4日と6時間前の生きていた彼女を目にするのだが…。(allcinema ONLINE)

タイトルの“デジャヴ”は全然デジャヴじゃないじゃん(笑)
関係する場面は出てこないですね。
とりあえず最後がそう?

この監督さんのつくるスピード感のある映像は好きです。
たまにスピード感がありすぎて酔いそうになるけど。

フェリーの大爆発は冒頭から緊張感を与えてくれました。
なかなかの迫力です。
さっそうと現れたATF捜査官ダグ・カーリン。
そのカーリンが手がかりとなる女性クレアの遺体を見た瞬間、その女性に心を奪われてしまったんですねぇ。
おっと違う“デジャヴ”に襲われたんでしたっけ!
その後FBIの開発した“タイムウィンドウ”に映るクレアを見る目はハートマークに見えたのは私だけでしょうか。
それにしても監視システムとはいえ、あれではただの覗きじゃないですか!
プライバシーも何もあったもんじゃないですね。
4日と6時間前の映像って・・・中途半端。
巻き戻しも早送りも出来ない、でも録画はできる?
なんか悪いこともできそうな装置ですな^^;
実はこの装置はとんでもないものでした。
それって本当に覗きじゃん!!
ゴーグルを使って車をぶっ飛ばしまくるカーチェイスシーンはスゴイ!
でもその前に現在の本人が事故で死んでしまうのでは?
そこはさすがデンゼル・ワシントンしにましぇん!
でも関係ない人たちが巻き添えになるのはどうかと思う、、、
それはそれで事故の検証ができるかヾ(- -;)

カーリンがやたらとクレアの映像に熱心になるのは、鍵を握る女性だからというより自分の好みだからでしょう。
じゃなきゃあそこまで危険を冒してまで救いに行かないって!
男性だったらそこまでするか???
時空を越えたちょっとクールな恋愛物語のようでした。

カーリンやクレアのまわりにある???なシーンは、後半にひとつひとつ分かってくるのが面白かったですね。
ああ、あれはお前だったのか謎は解けた!みたいな。
ちょっと難しそうな所もありましたが、時間が気にならないほどに緊張感があって良かったと思います。
ただね、こういうお話はカーリンはあの時はあれであれはこうなって・・・と気になりますね。
ラストのあるシーン、同時にそれぞれで存在してたってことでいいんでしょうか??
そういう、ひとりでつじつま合わせをしてる自分が好きなんですけれども、、、

個人的には好きなジャンルの作品です☆

あ、カーリンがクレアを救おうとした時のあの装置でのシーンを見てちょっと笑ってしまいました。
服は軽装、あのスタイル・・・
“念のための洗剤”はいいの?と思ってしまった私でした。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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007/ユア・アイズ・オンリー

2007年03月16日 | ★★★★


『FOR YOUR EYES ONLY』

公開:1981/07
製作国:イギリス/アメリカ
監督:ジョン・グレン
原作:イアン・フレミング
主題歌:シーナ・イーストン
出演:ロジャー・ムーア、キャロル・ブーケ、トポル、リン=ホリー・ジョンソン、ジュリアン・グローヴァー
前作はお遊びが過ぎてお叱りを受けた(誰に?)のか、原点にもどったお話になってます。SFブームに乗った続編じゃなくてホント良かった。


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☆story☆
ギリシャ沖で遭難した英監視船には、東西均衡のバランスをも崩しかねないミサイル誘導装置ATACが積載されていた。引き上げの作業にあたっていた海洋考古学者が何者かに殺害されるに至り、ジェームズ・ボンドに出動の命が下った。(allcinema ONLINE)

007シリーズは何度原点に戻ったのでしょうか(笑)
前作は宇宙まで行っちゃいましたからね。
軌道修正というところでしょうか。

冒頭の亡くなった奥さんへのお墓参りのシーンには、ちゃんと繋がってるんですね。
そしてお迎えのヘリがまたまた大変なことに!

ブロフェルド再び?!O(≧∇≦)O

彼は、鉄人28号のようなリモコンでヘリを操作して遊んでましたがすばらしい?オチが待っておりました。
いや~ここまで戻らなくてもいいのに、でもうれしい♪
毛を生やせ!には笑わせていただきました。
やっぱり彼はスキンヘッドじゃなきゃだめですよ。
私の好きなのは『女王陛下の007』でのテリー・サヴァラスかな~
毛を生やしたブロフェルドもいましたが、なんか違ってましたからね。
でも本編には何の関係もないんですよね(笑)

アクションシーンは見所満載の空・陸・海!!
おなじみの雪山でのスキーvsバイクのスキーチェイスはやっぱり何度見ても面白い。
特にボブスレーのコースではテンション上がりますな。
海中での潜水や潜水艇での危機もドキドキしながら息を止めながら見てました(笑)
今回は高い所が多いせいか、やたらと崖っぷちから人が落ちてましたね。
ロッククライミングでのシーンでの緊迫感は面白い。
何度ハラハラさせられたことか!
そうそうちゃんとカジノシーンもありましたしね。
ホント原点に戻ってます。

ラブラブなシーンは抑え気味のような気がしましたが・・・
無理矢理ラブシーンを入れるよりは良かったかな。
今回のボンドガールは知的な感じで今までとはちょっと違う感じでしたね。
スケート少女とのキスシーンにはびっくりしましたケド。
さすがに迫られても未成年には手を出さなかったボンドくんなのでした。
ちょっとホッとしたりして。
ジェームズボンドの魅力は年齢問わずなんですね☆

Qの秘密兵器も健在で、一番面白かったのは“立体人相グラフ”。
ゲーム感覚で敵の特徴をボンドが言い、Qが人相を作成するんですがなんか楽しそう。
遊び心もあってQのお茶目さんがよく出てました♪
ボンドくんとQが同時にカップの飲み物を飲むシーンが個人的にはツボでした。
盗難防止装置はすごい威力があります(笑)
車を盗む人は命がけ~っ

ラストはちょっとあっけない感じもしましたが、やっぱりジェームズ・ボンドはこうでなくっちゃねと思わせてくれる作品でした。
やっぱり地球上での任務が一番ですね!

ところで、最後に出てくる首相ってサッチャーさんのつもり?
今だから笑えるけれど、当時は大丈夫だったのでしょうか^^;
○○○と話してる首相って・・・かなりおマヌケなんですが、、、
ちゅーかみんな気づけよォ~!!

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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アルティメット・ディシジョン

2007年03月15日 | ★★★


『U.S.SEALSII』
公開:アメリカ
製作国:2001年未公開
監督:アイザック・フロレンティーン
出演:マイケル・ワース、ダミアン・チャパ、マーシャル・ティーグ、ケイト・コナー
ストーリーは無視でアクション重視で観よう!!元特殊部隊vs元特殊部隊の対決だぁっ


*****


☆story☆
核テロリストと特殊部隊との戦いを描く戦争アクション。核ミサイルを完成させたテロリストが10億ドルを政府に要求。元海軍隊員が犯行グループのメンバーのひとりと分かった軍は、彼の元上司・ケーシーを隊長とする特殊部隊を結成し壊滅作戦を計画する。

元特殊部隊がテロリストに!!
科学者の女性を人質に取られた!!
元特殊部隊のケーシーが仲間を集めて、人質救出のためにいざ出陣~っ!
てなお話です。

でもなぜいつも特殊部隊、スパイ・・・そういうのが多いんでしょうね。
現役には優秀な人はいないんだろうかと思ってしまいます。
今回も元特殊部隊が復帰します、、、
敵はこれまた元特殊部隊。困ったもんです。
この裏切り者は沖縄で訓練?していた時、師匠?の娘、双子の妹を殺害してしまいます。
動機がよくわからん・・・
もっとよくわからんのが、父親がその後切腹してしまうのですよ。
今時、切腹なんて、、、
残された娘のことは考えなかったのかな?
いやそれよりも切腹する意味がわかりません。
まずそこでしないだろー。
結局外国人はハラキリ大好きなんだなとつくづく思います、、、

テロリスト壊滅作戦のための新たな特殊部隊を民間から集めます。
その時に妹の敵討ちに姉が参加。
プロの殺し屋や囚人、お祈りお兄さん、硫酸弾を武器に持つ陸軍のおじさんが集まります。
しかしテロリスト、しかも元特殊部隊にいたようなヤツに、民間人がやっつけられるものなんでしょうかね。
そこは読み通り必要ない人はさっさとやられるのでした(笑)

ストーリーは深く考えないほうが良いです。
アクションシーンだけを楽しみたい方にはオススメかな?
沖縄から来た女性・・・一応日本人らしいのですが、どうみても日本人には思えません^^;
しかし彼女の必殺技がカッコイイのでした。
イナバウアーで敵をひと突きにはお見事!!
主人公のケーシーよりもカッコイイかもしれません。
型も決まってるし、最後の最後でケーシーとともにとんでもないもんを見せてくれます。
これには“ありえなーーーい”とすかさずツッコミを入れた私。
ある意味、大爆笑かも。

旧ソ連の核弾頭ミサイルも発射されちゃったりします。
このテロリストの目的がだんだんよくわからなくなってくるのも見所の一つ・・・ではないですね^^;

何かとツッコミどころの多い作品となっております。
ツッコミたくて仕方がない方はいかがでしょうか。

*映画鑑賞★日記・・・より



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