☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

LOFT ロフト

2007年02月28日 | ★★★


『LOFT ロフト』

公開:2006/09/09
製作国:日本
監督:黒沢清
出演:中谷美紀、豊川悦司、西島秀俊、安達祐実、鈴木砂羽、加藤晴彦、大杉漣
すごぉーーーく怖かった・・・・・・・効果音が!!


*****


☆story☆
将来を嘱望されている女性作家・春名礼子。恋愛小説の執筆に取り掛かった彼女だったが、スランプに陥り体調も崩してしまう。心配した担当編集者・木島の勧めで、東京郊外の緑に囲まれた洋館に引っ越してきた彼女は、ある日、向かいの建物に何かを運び込む男の姿を目撃する。男は吉岡誠という大学教授で、その建物は大学の研修所だった。やがて礼子は、そこにミイラ化した1000年前の女性が極秘に保管されていることを知る。そして、吉岡からそのミイラを2,3日預かってほしいと頼まれるのだったが…。(allcinema ONLINE)

こ、これはどうなの・・・び、微妙です。
前半は効果音と中谷美紀の演技もあってか、ものすごーーーーーく怖かった。
でも肝心なセリフの時にやや大きめな効果音や音楽が流れてしまったので、聞き取りづらかったです。
ボリューム上げると効果音デカすぎーーー!!
自然な音や、きしむ音とか映像もやや暗めで雰囲気はかなり出てます。
このへんはうまいなと思います。

中谷美紀が体調を崩して黒い何か吐くのですが、あれは血なのかそれともドロなのか・・・
担当編集者が見つけてきた家がこれまたでかい!
洋館らしいのですがひとりで住むには広すぎる。
しかも前に住んでいた人が置いていったもの、なぜ持って行かなかったのか!
そのへんから何かあるぞ的な感じで展開が気になりました。

近くの廃墟にはトヨエツが1000年前のミイラと住んでるし(笑)
なぜに1000年?1000年女王かしらん(笑)
極秘に保管してるって割に、車に乗せてみたりお隣さんに預かってもらったりと扱いが雑、、、
前に住んでいた女性とミイラが何か関係があるのかとワクワクしてみたけど、そこは言わない^^
トヨエツがミイラに向かって言ったセリフには笑わせてもらいました。

そうそう安達祐実がいい感じの不気味さを出してましたね。
ほとんど登場しないんですけどね。
こういう役もやるんだー。

うーん、まず何が言いたいのかよくわからん作品でした。
そしてホラーなのか恋愛ものなのかどっち?
人に薦めるのは・・・難しいなぁ。
でも先が見えないのでラストすごく気になるし、それなりに引き込まれるところもありました。
ラストは終わった~とホッとしたのもつかの間、びっくりこきマロ!!
この展開には安心したこっちがどんでん返されちゃいました。 ←意味不明、、、

で、トヨエツは?

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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007/私を愛したスパイ

2007年02月27日 | ★★★★

私を愛したスパイ (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]
『THE SPY WHO LOVED ME』
公開:1977/12
製作国:イギリス
監督:ルイス・ギルバート
原作:イアン・フレミング
主題歌:カーリー・サイモン
出演:ロジャー・ムーア、バーバラ・バック、クルト・ユルゲンス
僕が無茶をしたことがあるかってぇ? 何言ってるんですかあーた。あなた任務から女性から無茶しすぎですって! それよりもなんとQの本名が・・・


*****


☆story☆
英ソの原潜が行方不明になるという事件が発生、にわかに東西の緊張が高まる。
事態を憂慮した英国情報部は、真相究明をボンドに命じた。
やがて事件の背後に、世界征服をたくらむ秘密組織が介在することを突き止めたボンドは、ソ連の女スパイ、アニヤと協力して組織の海上要塞を破壊する……。

ロジャー・ムーアのボンドはコメディですかと前回言いましたが撤回!
いつもの007らしく、水中戦に雪山戦、電車内の格闘、カーチェイス、そして不死身男との格闘などなどすべてが詰まった作品であります。
007といえば、雪山でのスキーで滑りながら追っ手を交わしジャーンプ!そしてパラシュートが開いたかと思うとイギリス国旗がしっかり!そして主題歌が流れる~カッコいいですねぇ。

007シリーズ記念すべき第10作目。
そしてBOX購入後ちょうど前半がここで終了。
次回は後半戦突入です。
10作目記念というわけではないと思いますが、見所がたくさん詰まった作品となってます。
今回はイギリスとソ連のスパイが手を組むという面白い設定です。
でもソ連の有能なスパイが女性ってのはどうよ。
男性はダメなんですかねぇ^^;
ボンドくんの相棒に女性スパイはマズイでしょー。
そこんとこはMだって知ってるハズでしょ(笑)

今回の強敵は潜水艦を丸ごと頂いちゃおう計画(笑)
毎回敵の考える計画には驚かされますな。
用心棒?の鉄の歯を持つ不死身男は大きいし、一切しゃべらない。
走ってる電車から落ちても、感電させられても死なない。サメとも格闘。
クレーンゲーム状態に大きな磁石にくっついちゃうのには笑いましたが。

水陸OKのボンドカーにはニヤリ。
欲しい!この車があったらどこへでも行ける!
いきなり海に飛び込んだかと思うと変形しちゃいました。
そして一仕事を終えると、海岸から何事もなかったように車が現れて去っていく・・・
リゾート気分を満喫している人たちの唖然とした姿が印象的。
去る時にボンドくんの手にお魚が(笑)
こういう細かさは好きです。

カーチェイスは、バイクに車にヘリと次から次へと狙われます。
一歩間違えれば崖から転落するからドキドキもんです。
やっぱりワクワクするのはQの秘密兵器ですね。
今回はエジプト。エジプトにも研究室あるの?おいおい^^;
いきなりイスがびよ~んと飛んでみたり、いきなり刀の刃がニョキと出てきたり、水たばこの先から弾が出てきたりと楽しい。ぜひQの研究室を見学したいものです。
ソ連のスパイ・アニヤがQに向かって“ブースロイド少佐”と!
これはビックリ、Qの本名公開ですね。少佐だったのかー。

前回までは微妙だったアクション。
今回はいきなり派手なのがうれしい♪
ちょっとやり過ぎな感じもするれけど、やはりこうでなくっちゃ!

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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第79回(2006)アカデミー賞発表♪

2007年02月26日 | 映画関係・その他

とうとうこの日がやって参りましたね。みなさんはお家でWOWOW鑑賞でしょうけど、私は仕事中でございます。でも気になるのでこっそりいや堂々とネットで情報を集めておりました。

 

イーストウッド監督・・・残念だなぁ。やはり舞台が日本じゃだめなんですかねぇ。
しっかし「作品賞」まさかのディパーテッド! そこまで入れ込んでなかったもので“ええっ!”という感じです。「監督賞」も。おめでとうございます。
あ~家でテンション上げて見たかったです、、、

★太字★が受賞

【作品賞】
★「ディパーテッド」 ★ ←なんか意外・・・ええっ!!!って感じどす。微妙な気持ち~
 「バベル」
 「硫黄島からの手紙←私のクリントおじさん残念く~っ
 「リトル・ミス・サンシャイン」
 「クィーン」

【監督賞】
★マーティン・スコセッシ★ 「ディパーテッド」  ←昨年とはえらくジャンルが違いますな
 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 「バベル」
 クリント・イーストウッド 「硫黄島からの手紙←やはり日本が舞台だから??残念でした
 スティーヴン・フリアーズ 「クィーン」
 ポール・グリーングラス 「ユナイテッド93

【主演男優賞】
★フォレスト・ウィッテカー★ 「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド(原題)」
 レオナルド・ディカプリオ 「ブラッド・ダイヤモンド」 ←またしても逃したぁ(泣)
 ライアン・ゴズリング 「Half Nelson」
 ピーター・オトゥール 「Venus」
 ウィル・スミス 「幸せのちから」

【主演女優賞】
★ヘレン・ミレン★ 「クィーン」 ←この作品はすごく観たいので楽しみです
 ペネロペ・クルス 「ボルベール <帰郷>」
 ジュディ・デンチ 「Notes On A Scandal」
 メリル・ストリープ 「プラダを着た悪魔」
 ケイト・ウィンスレット 「リトル・チルドレン(原題)」

【助演男優賞】
アラン・アーキン★ 「リトル・ミス・サンシャイン」
 ジャッキー・アール・ヘイリー 「リトル・チルドレン(原題)」
 ジャイモン・フンスー 「ブラッド・ダイヤモンド」
 エディ・マーフィ 「ドリームガールズ」
 マーク・ウォールバーグ 「ディパーテッド

【助演女優賞】
★ジェニファー・ハドソン★ 「ドリームガールズ」
 アドリアナ・バラザ 「バベル」
 ケイト・ブランシェット 「Notes on a Scandal」
 アビゲイル・ブレスリン 「リトル・ミス・サンシャイン」
 菊地凛子 「バベル」 ←く~残念っ。でもここにいるだけでもすごいですしね

【オリジナル脚本賞】
★「リトル・ミス・サンシャイン」★
 「バベル」
 「硫黄島からの手紙←あっ・・・ちっ残念っ
 「パンズ・ラビリンス(原題)」
 「クィーン」

【脚色賞】
★「ディパーテッド」★ ←んー私は微妙^^;
 「Borat: Cultural Learnings of America for Make Benefit Glorious Nation of Kazakhstan」
 「トゥモロー・ワールド
 「リトル・チルドレン(原題)」
 「Notes on a Scandal」

【撮影賞】
★「パンズ・ラビリンス(原題)」★
 「ブラック・ダリア
 「トゥモロー・ワールド
 「The Illusionist」
 「ザ・プレステージ(原題)」

【編集賞】
★「ディパーテッド」★
 「バベル」
 「ブラッド・ダイヤモンド」
 「トゥモロー・ワールド
 「ユナイテッド93

【美術賞】
「パンズ・ラビリンス(原題)」★
 「ドリームガールズ」
 「The Good Shepherd」
 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
 「ザ・プレステージ(原題)」

【衣裳デザイン賞】
★「マリー・アントワネット」★ ←ホント素敵でした。
 「Curse of the Golden Flower」
 「プラダを着た悪魔」
 「ドリームガールズ」
 「クィーン」

【作曲賞】
★「バベル」★
 「ザ・グッド・ジャーマン(原題)」
 「Notes on a Scandal」
 「パンズ・ラビリンス(原題)」
 「クィーン」

【歌曲賞】
★"I Need To Wake Up"★ 「不都合な真実」
 "Listen" 「ドリームガールズ」
 "Love You I Do" 「ドリームガールズ」
 "Our Town" 「カーズ」
 "Patience" 「ドリームガールズ」

【メイクアップ賞】
「パンズ・ラビリンス(原題)」★
 「Apocalypto」
 「もしも昨日が選べたら」

【録音賞】

★「ドリームガールズ」★
 「Apocalypto」
 「ブラッド・ダイヤモンド」
 「父親たちの星条旗
 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

【音響効果賞】
★「硫黄島からの手紙」★
 
「Apocalypto」
 「ブラッド・ダイヤモンド」
 「父親たちの星条旗
 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

【視覚効果賞】
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」★ ←どれも良かったケドやはりね
 「ポセイドン
 「スーパーマン リターンズ

【外国映画賞】
★「善き人のためのソナタ」(ドイツ)★
      
 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督
 「After the Wedding」(デンマーク) スザンネ・ビエール監督
 「Days of Glory」(アルジェリア) ラシッド・ブシャール監督
 「パンズ・ラビリンス(原題)」(メキシコ) ギレルモ・デル・トロ監督
 「Water」(カナダ) ディーパ・メータ監督

【長編ドキュメンタリー賞】
★「不都合な真実」★ ←まだ地元ではこれから上映なんですぅ
 「Deliver Us from Evil」
 「Iraq in Fragments」
 「Jesus Camp」
 「My Country My Country」

【短編ドキュメンタリー賞】
★「The Blood of Yingzhou District」★
 「Recycled Life」
 「Rehearsing a Dream」
 「Two Hands」


【短編実写賞】
★「West Bank Story」★
 「Binta y la gran idea」
 「Eramos pocos」
 「Helmer & Son」
 「The Saviour」

【長編アニメ賞】
★「ハッピー フィート」★
 「カーズ」
 「モンスター・ハウス」

【短編アニメ賞】
★「The Danish Poet」★
 「Lifted」
 「The Little Matchgirl」
 「Maestro」
 「No Time for Nuts」

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第27回(2006)ラズベリー賞発表♪

2007年02月26日 | 映画関係・その他

アカデミー賞は盛り上がっていますが、こちらも忘れちゃいけないラジー賞、、、 「氷の微笑2」がすごい勢いで受賞しましたね(笑) 観ていないので何ともいえませんが、ぜひぜひ観てみたいものです。ワースト助演男優賞と監督賞はやはりシャマラン監督♪唯一鑑賞済みの作品からの受賞。うーんこの監督さん好きなんですけどね。ま、頑張ってください(笑) てなわけで、以下受賞一覧。

 

★太字★が受賞。

【ワースト作品賞】
★『氷の微笑2』★ ←やはり、、、これ絶対観ます(笑)
 『LITTLE MAN』
 『レディ・イン・ザ・ウォーター
 『WICKER MAN』
 『ブラッドレイン』

【ワースト男優賞】
★マーロン・ウェイアンズ&ショーン・ウェイアンズ★ 『LITTLE MAN』
 ティム・アレン 『ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!』 
 ニコラス・ケイジ 『WICKER MAN』
 ラリー・ザ・ケイブル・ガイ 『LARRY THE CABLE GUY: HEALTH INSPECTOR』
 ロブ・シュナイダー 『がんばれ!ベンチウォーマーズ』

【ワースト女優賞】
★シャロン・ストーン★ 『氷の微笑2』 ←すごく興味ある(笑)
 ヒラリー・ダフ&ヘイリー・ダフ 『MATERIAL GIRLS』
 リンジー・ローハン 『ラッキー・ガール』
 クリスタナ・ローケン 『ブラッドレイン』
 ジェシカ・シンプソン 『EMPLOYEE OF THE MONTH』

【ワースト助演男優賞】
★M・ナイト・シャマラン★ 『レディ・イン・ザ・ウォーター←やはりね(笑)
 ダニー・デヴィート 『DECK THE HALLS』
 ベン・キングズレー 『ブラッドレイン』
 マーティン・ショート 「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」
 デヴィッド・シューリス 「氷の微笑2」

【ワースト助演女優賞】
★カーメン・エレクトラ★ 『DATE MOVIE』&『SCARY MOVIE 4』
 ケイト・ボスワース 『スーパーマン リターンズ←別に最低とは思わなかったケドなぁ
 クリスティン・チェノウェス 『DECK THE HALLS』&『ピンクパンサー』&『RV』
 ジェニー・マッカーシー 『JOHN TUCKER MUST DIE』
 ミシェル・ロドリゲス 『ブラッドレイン』

【ワーストスクリーン・カップル賞】
★ショーン・ウェイアンズとケリー・ワシントンもしくはマーロン・ウェイアンズ★
   
 『LITTLE MAN』
 ティム・アレンとマーティン・ショート
    『ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!』
 ニコラス・ケイジと彼のベアスーツ 『WICKER MAN』←熊の着ぐるみ気になる(笑)観たい!
 ヒラリー・ダフとヘイリー・ダフ 『MATERIAL GIRLS』
 シャロン・ストーンと両側に垂れ下がった胸 『氷の微笑2』

【ワーストリメイク作品賞】
★『LITTLE MAN』★
 『ピンクパンサー
 『ポセイドン
 『シャギー・ドッグ
 『WICKER MAN』

【ワースト前編・後編賞】
『氷の微笑2』★ ←実は1作目観てなかったりする、、、観なきゃ
 『ビッグママ・ハウス2』
 『ガーフィールド2』
 『ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!』
 『テキサス・チェーンソー ビギニング』

【最低監督賞】
★M・ナイト・シャマラン★ 『レディ・イン・ザ・ウォーター←・・・そっか
 ウーヴェ・ボル 『ブラッドレイン』
 マイケル・ケイトン=ジョーンズ 『氷の微笑2』
 ロン・ハワード 『ダ・ヴィンチ・コード

【ワースト脚本賞】
★『氷の微笑2』 ←どれだけとるんじゃーっ
 『ブラッドレイン』
 『レディ・イン・ザ・ウォーター
 『LITTLE MAN』
 『WICKER MAN』

【ワーストファミリー映画賞】
★『RV』
 『DECK THE HALLS』
 『ガーフィールド2』
 『ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!』
 『シャギー・ドッグ

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ヅラ刑事

2007年02月24日 | ★★★


『ヅラ刑事』
公開:2006/09/16
製作国:日本
監督:河崎実
出演:モト冬樹、イジリー岡田、なべやかん、中野英雄、加納良治、ウガンダ・トラ、桐島優介、橋本真衣、ドクター中松
ヅラと言えば○本○一!いやヅラ疑惑ですがね。コンサートでも舞台でも汗でしっとりした髪の毛が乾くのが異常に早いのだ。しかし今年からヅラネタは封印したらしい・・・まさか!


*****


☆story☆
“ヅラ”こと源田初男は、身につけているヅラをブーメランのように投げ飛ばし敵を倒す必殺技“モト・ヅラッガー”で人々から恐れられる警視庁の敏腕刑事。
そんな彼が新たに赴任した花曲署捜査一課は、“チビ”“デブ”“デカチン”など、源田に劣らない特殊能力を持つ超個性派集団だった。
そして源田が着任早々、日本中を揺るがす大事件が勃発する。
謎のテロリスト集団が原子力発電所の核燃料を強奪、やがて核爆弾を完成させ、東京都民全員の命を人質に、身代金50億円を要求してきたのだった。
源田は捜査一課の仲間たちと、事件解決に向け奔走する。(allcinema ONLINE)

まずは全世界のヅラ愛好家の方々にご挨拶を!
もしかしたら失礼なことを言っているかもしれませんが大目にみてやってください<(_ _)>

地元ではクリスマスイヴに公開しとりました。
観に行きたかったのですがタイミングが合わずDVD鑑賞。
んーーでもDVDで良かったかな。
モト冬樹とヅラのコンビが妙にツボでして見たかったんですよ。
もうちょっとドタバタしてて、バカバカしくてを想像してたのですが意外と普通でした、、、
途中でやめたくなるような感じかと思ってましたから。
冒頭の銀行強盗には爆笑しました。
ちいさい相方だけが犯人の場合でもやはり二人?は御用になってしまうのでしょうか。
そしてさっそうと現れたヅラ刑事!
そのヅラで見事に事件解決っ。かっこいいですね・・・?

ヅラ刑事のヅラはただのヅラじゃなかった!!
温度によって膨張したり、ヅルヅルヅラヅラと移動してみたり、咬んでみたり、飛んでみたり・・・
生きてる、、、 ←えん魔くんの帽子みたい。でもしゃべらいないか。
ちゃんと洗えるのかな・・・あまりさわりたくないような^^;
しかもヅラを取る時の効果音がすごぉい!!!!
これは実際にあったら絶対購入希望者多いだろうなぁ(笑)
ブーメランのように飛んで戻ってくる、しかも相手にダメージを与えられるのが素晴らしい。
もう、はげちゃびん!とは言わせないぞ!!
はげちゃびんって言葉自体がなんかなつかしいような気がする。

一応テロリスト?製作の核爆弾が実にショボい。
警察に送られてきたDVDに撮影者が映ってしまったり、鼻アレルギーの人がいたり、緊張感がまるでない。
爆発したら東京どころか日本も危ないのに政府もたいして動かない、、、
あんなへんてこテロリストが核爆弾なんてつくれるんだろうか(笑)
理科の実験並みかも~って深く考えてはいけない作品ですね。
いきなり途中でカラオケ映像になっちゃうし・・・

ヅラ刑事と娘の再会も笑っちゃうけれど、その前にその母親はモノを拾う時に落ちてしまうほどの吸着力の弱いヅラでよく今まで気づかなかったなと。
その娘・・・桜塚やっくんに似てませんか?

悲しみはヅラで飛ばせ!ってヅラ飛ばしたら残った頭がもっと悲しいんじゃ・・・。
その昔会社にハゲのおじさんがいたんですがある時ケンカしましてね・・・
最終ダメージ兵器“このハゲ~!!”を使いそうになりました。
さすがに思いとどまりましたけれども。
昔は嫌いだったハゲ、今は外国人俳優限定でちょいハゲ大好きです♪
昔好きじゃなかたニコラス・ケイジ。新作は初めて劇場に観に行くぞ(笑)
・・・ってあまりフォローになってないか(^▽^;)>゛

テレビの刑事ドラマ風で、エンディングもそんな感じ。
で、つづく・・・んですか???
モト冬樹のためのモト冬樹ファンのためのヅラ愛好家のためのヅラ映画でした。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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NYPD15分署

2007年02月23日 | ★★★★


『THE CORRUPTOR』

公開:1999/11
製作国:アメリカ
監督:ジェームズ・フォーリー
出演:チョウ・ユンファ、マーク・ウォールバーグ、リック・ヤン、ポール・ベン=ヴィクター
劇団ひとりと森進一の夢の共演??? どんよりとした刑事もの好きにはたまらんです。


*****


☆story☆
ニューヨーク・チャイナタウン。
そこを仕切る巨大組織“トン”と新興勢力“ドラゴン”。
2つのマフィアの間ではげしい抗争が繰り広げられていた。
一方、ニューヨーク市警15分署のアジア犯罪取締班に白人の新人刑事ウォレスが配属された。
初め“白人など信用しない”と距離をおく同班の中国系のベテラン刑事チェンだったが、やがて二人は互いを理解し、二人で巨大な悪に立ち向かう……。(allcinema ONLINE)

中国系の刑事と白人の刑事のコンビはめずらしいですね。
チョウ・ユンファが渋くてステキ?
ちょっとくたびれてそうな哀愁ただよう雰囲気が好きだったりします。
マーク・ウォールバーグと言えば最近は『ディパーテッド』に出てましたね。
そのせいかどうかは知らんが役柄的に雰囲気がマット・デイモンにカブった、、、

たまたま父親が録画していて、複雑だけど面白い!といい見終わってからもう一度おさらいするんだと観るほど気に入ってたようなので観てみたという訳です。
うんうん、かなり私好みでございます。
かなり一癖ありそうな登場人物たちばかり。
始まってすぐ、いきなりの大爆発シーン。
そして銃撃戦・・・何が何だかわからないけれどテンション上がりまくりです。
刑事とチャイナタウンを仕切るマフィアとの複雑な関係のお話。
なのでかなり地味だし、ラストもちょいと後味が悪い感じです。
あまり人間関係に重点を置かずにさくさく展開していく感じは好きです。
舞台はニューヨークだけど、チャイナタウンって所はそーとー怖いところですな。
日常的にこんな感じなのかなと思うとあまり足を踏み入れたくないかも、、、
刑事ものといや白黒つけたがるハリウッドですが灰色になっとります。
ベテラン刑事チャンと新人刑事ウォレスの最初はぎこちない関係から、次第に、相棒として友人として変わっていくのが良かった~。
ラストはやっぱりその方向に行きましたか・・・てな感じでしたが。

マフィアのボスがね~忘れもしない森進一!
『トランスポーター』に出てたでしょ(笑)
ここでお目にかかるとは思ってませんでした。一度みたら忘れない顔ですもん。
なかなかいい味だしてました。

銃撃戦はハリウッドらしく、ストーリーは香港らしくな感じでしょうかね。
街中での銃撃戦はかなり見応えがありました。
一般人お構いなしにバンバン撃ちまくる。
だから一般の通行人やられてます、、、
そこまでやっちゃうの~と思うほどで見ていて気持ちいいっす(笑)
その他いろいろな所でもやらかしてるので、大好きな私には満足の一品(笑)

ハリウッド映画と香港映画をミックスさせたような魅力ある作品でした。
ちょっとストーリーは複雑ではありましたが・・・
この雰囲気のまま『インファナル・アフェア』のリメイクをしてくれてたら良かったかな~
いやスコセッシ監督がダメというんじゃないですよ、まぁご本人撮りたくなったらしいし^^;
あれはあれでいいんじゃないのかな。 ←ちょっと他人事

ちょっといいもん観ました~☆

*映画鑑賞★日記・・・より



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スーパークロス

2007年02月22日 | ★★★★


『SUPER CROSS』

公開:2006/09/30
製作国:アメリカ
監督:スティーヴ・ボーヤム
出演:スティーヴ・ハウイー、マイク・ヴォーゲル、キャメロン・リチャードソン、ソフィア・ブッシュ
ストーリー軽視のバイク映画なのだ~♪  とにかくバイクアクション重視♪


*****


☆storyと言うより解説☆
スタジアムで開催するモトクロスとして人気を集めるエクストリーム・モーター・スポーツ“スーパークロス”の世界を描いた青春アクション。
スーパークロスでの成功を夢見る2人の兄弟が、様々な困難や葛藤を乗り越え夢を追い続ける姿を描く。

数少ないバイク映画です。
やっと見つけたよ~とばかりに観てみました。
これって劇場公開もしてたんですね。知らなかったっすよ。
バイクは好きだけどスーパークロスはちょっと・・・と思ってました。
いやいやこれは面白いです。レースが。

バイク好きの兄弟がプール掃除の仕事をしながら念願のスーパークロスのレースに参加。
その実力を認められて兄はアメリカン・ナミ社に採用される。
弟は採用されなかった・・・
ちょっとふてくされる弟だけど、そこで兄弟が仲悪くなることもなく進んでいきます(笑)
ホントならここでいろいろあったりするんだろうけどそのへんは無視(笑)
ということで弟はアマチュアで頑張ることに。
そんなんでいいの(笑)
スーパークロスのレースがメインなので、兄弟関係やその他あれこれは考えずに観るのがよさそう。
兄はプロとは言っても、会社の看板ライダーを優勝させるためのブロッカーにすぎない。
とにかく勝っちゃいけないからストレスがたまるたまる、、、
プロになっても上を目指せないのはつまらんな。
反対に弟は知り合った女性ライダーの父親のチームに入り実力を見せる。
実は兄よりも弟の方が才能があるんじゃん?ってな感じですね。
しかしところがどっこい意外な展開になっちゃうのです。
あ、別に意外でもないか^^;
よくあるお約束な展開で、いろいろな困難を乗り越えてとあるんですが確かに困難はあります。
ありますが・・・
あっさりと困難を乗り越えてました(笑)
そんなんでいいのォ?

案の定ストーリーはどこかに捨ててます。
レースシーンはなかなか迫力があるしテンポも良いです。
レース中は会場からの目線だったり、ライダー目線だったりするのも良いかも。
実際のスーパークロスは見たことがないけれど、面白ソと思ったりなんかして。
サーカスの人ですか?と思うほど飛ぶ飛ぶ!ジャーンプ!!

バイク映画をお探しの方は一度見てはいががでしょ☆
車ならたくさんあるんだけど、バイクとなると少ないんですよね。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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フレンチ・コネクション

2007年02月21日 | ★★★★


『THE FRENCH CONNECTION』

公開:1972/02
製作国:アメリカ
監督:ウィリアム・フリードキン
出演:ジーン・ハックマン、ロイ・シャイダー、フェルナンド・レイ、トニー・ロー・ビアンコ

ポパ~イっ助けて~。


☆storyと言うより解説☆
マルセイユとニューヨークを結ぶ麻薬取引のルート(通称“フレンチ・コネクション”)を背景に、“ポパイ”ことドイル刑事が麻薬組織壊滅に執念を燃やす。
アカデミーでは作品・監督・脚色・編集賞、彼の存在感なくしてポパイ・ドイルはなかったであろうG・ハックマンに主演男優賞をもたらした。


言わずと知れたW・フリードキン監督による刑事ドラマの大傑作・・・だそうだ。
タイトルは知ってるけど観たことなかったような、ちゅうことでテレビ東京“NYの刑事”特集第2弾!
最初は張り込みがちょっと地味。
ちょっとドキュメンタリーっぽい感じ。
2人の刑事のテンポがいい会話が面白いです。
ある時、麻薬取引の情報を入手してからはだんだん面白くなります。


こいつぁくさいと思ったらとことんくさい臭いを絶つまでしつこい。
かなりニオイには自信があるらしい。
車だって気の済むまでバラバラに解体。


こいつぁくさいと思ったらとことん相手を追跡する。
電車に乗るのか乗らないのか一体どっちなんだろーには笑える。
かなりバレバレな尾行だったし。


刑事ものといえばドンパチ、カーチェイス!
ドンパチもなかなか見応えありです。
建物の上から刑事が狙われるシーンはわくわくします。
しかし、なんと言っても電車で逃げる組織のひとりを車で追うシーンは最高ですな。
高架線の上を電車が走り、その下を車で追跡。
横から前からの車をかわすかわすっ
今のようにCGとかない時代にこれだけ見応えがあるのはすごいなと。
そしてまたまたやってしまった私。コレ観てたましたわ(^▽^;)>゛
途中で乳母車を押して横切ろうとする女性をかわすシーンで“あっ思い出した!見た見た!”
このシーンだけしか覚えていないのもどうかと思うけれど・・・たぶん父親が観てたのかも。
だいだい昔の作品はこのパターンですな^^;


最近は人間関係が複雑だったり、トラウマ抱えちゃったりする刑事が多いですが、こちらはそんなの関係なく悪いヤツはとことん追うぞ!的なところが良いですね。
昔はストレートだったんですよねぇ。


吹き替えにはメインじゃないその他大勢の中だけど、山田康雄さん!!
これはうれしいー。イーストウッドじゃない山田さんのお声♪
若い声で抑え気味な感じだったけれどちょっとうれしかったです。
ちょっとコレ保存版にしようかな。
違う意味でテンションが上がりました(笑)
2作目はどうしよう・・・だいたい続編つまらなかったりするんですよね。


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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霊視

2007年02月20日 | ★★★

霊視 [DVD]
『AFTER ALICE』
公開:1999年劇場未公開
製作国:アメリカ
監督:ポール・マーカス
出演:キーファー・サザーランド、ポリー・ウォーカー、ヘンリー・ツェーニー、スティーヴン・ウィメッテ
パッケージを見てみるのはよそうと思った人いるハズ。一応これは連続殺人犯を追う刑事のお話です。ホントなんですぅ~。レンタル屋で見たらまず借りないと思う。


*****


☆story☆
連続猟奇殺人犯人を取り逃がして以来酒浸りの刑事。彼には犯行現場の遺留品を霊視できる特殊能力があった……。

テレビ東京“NYの刑事”特集からキーファー・サザーランド刑事。
テレ東の映画を選ぶセンスは非常によろしい。
地上波ではほとんどテレ東!
大人気『24』は見てないくせになぜか良く見るこの人。
やっぱり刑事が似合いますな。
ちょっと落ちぶれかけた刑事。
でもやるときゃやるよ!てな感じの刑事は好き。
だったら落ちぶれる前にちゃんとやれよと言いたいところですが、、、そういう刑事はシブいんだ~♪
ストーリーは特に驚くようなことは無し(笑)
途中で犯人わかっちゃうんですもん!
でも霊能力を使って犯人捜しの設定は面白いかも。
それにしてもどうして邦題はいつもおかしいのでしょうか。

ある事件をきっかけに霊能力に目覚めてしまった刑事。
遺留品を触っちゃっていいんだろうか、しかも内緒だし。
部屋を閉め切って遺留品を抱きしめてちゃったかと思うと、絶対青あざできてるに違いないほど暴れ出す、、、
ただ今霊視中~♪
違う意味で面白いです。
バリバリのNY刑事ものかと思ったら大間違いです(笑)
派手なアクションはない代わりに霊能力でカバー・・・??
ひとりで飲みたい時はゲイバー。
そっち系の人じゃないけどなぜかゲイバー、、、落ち着くのか??
同じ能力を持つセンセもゲイだったな、、、

殺人犯の姿は出てこない。
霊視を通しての本人から見た世界だけ。
なので本当に存在するのかちょっとワクワクドキドキ?まぁ微妙ですが^^;
ここに出てくる人が似たような人がいて分かりづらかったです。
それが狙いなのかもしれないけれど・・・・
オチはごく普通な感じでした^^;

霊視で犯人を見つけるのでちょっと物足りないかも。
ものすごい犯人との対決もないし、、、
でもキーファー刑事は割と好きなので普通ってトコですかね。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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ゴースト・ライト

2007年02月18日 | ★★★★


『HALF LIGHT』

公開:2006年劇場未公開
製作国:ドイツ/イギリス
監督:クレイグ・ローゼンバーグ
出演:デミ・ムーア、ヘンリー・イアン・キュージック、ジェームズ・コスモ、テレーズ・ブラッドリー

イギリスやスコットラントが舞台のお話は不思議な雰囲気がありますね。どんより曇った空に暗い海。いいなぁ。

☆story☆
息子の溺死、夫との離婚と立て続けに不幸に見舞われた作家・レイチェル。
新しい生活を求める彼女だが、その周りでは超常現象が頻発し、更に死んだ息子の霊が現れて…。

かなり久々のデミ・ムーア主演のサスペンススリラー。
“ゴースト”は昔の作品にひっかけたのかな。
でもタイトルがイマイチですな、、、原題どおりじゃだめだったの?薄明かり・・・
タイトルは置いといて、未公開ですが個人的には面白かったです。

前半は傷心の母親が島の一軒家を借り、近くにある灯台守の男性と恋に落ちるというお話なんですが、あることをきっかけにガラッとサスペンスものになっていきます。
作品中でも出てきた“人はさびしいとヘンになる”のかもと思わされる作品でした。

後半は面白い!!

主人公のレイチェルがおかしいのか、近く住む人たちが何かを隠しているのか、友人や元ダンナそして恋に落ちた男性がおかしいのか・・・好きです。こういうの。
だんだん真相が分かっていくのですが、最後はどうなるのかわからないところは面白いです。
その真相とはかなり身近な感じでしたが。
ただ思うのは、愛の力って大きいもんなんだなと・・・

冒頭から息子が溺死とショッキングなシーンから始まります。
見終わってから考えるとあれは本当に事故?それとも・・・
気になったのは、変わり果てた息子を見つけ泣くシーンがあるんですが、あまり哀しみが伝わってきませんでした。
もっと泣き叫ぶのかと思ったら声が出てなかった、、、
それとも声が出ないくらいショックを受けたということ?
でも息子の幽霊は深く関係してはいません。
ホラーでも何でもないので怖くはないですね。

透視能力がある女性が、ブランコに息子の存在を話すシーンがあるのですが、そのシーン知ってる!と思ってしまった私。
このお話は何かを元にしてませんかね?
似たような話を「アンビリーバボー」あたりで見た記憶がうっすらあるんですが・・・
誰も乗っていないブランコが揺れているシーンでパッとひらめいたのですが・・・もしかしたら違う作品で似たようなものを観たのかもしれません。
記憶は曖昧だということでスルーしてください(笑)

*映画鑑賞★日記・・・より転載

 

ゴースト・ライト [DVD]
デミ・ムーア
ギャガ・コミュニケーションズ
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第30回日本アカデミー賞

2007年02月17日 | 映画関係・その他

いままで邦画はあまり観るほうではなかったのですが、2006年は今までにないくらい観ました。2006年は本当に面白い、素晴らしい作品が多かったですね。 作品賞の『フラガール』は観てなかったな・・・つい洋画優先してしまうので気づくと上映終了になってしまうのですよ^^

最優秀作品賞   フラガール

最優秀アニメーション作品賞   時をかける少女

最優秀監督賞   李 相日「フラガール」 

最優秀脚本賞   李 相日・羽原 大介「フラガール」

最優秀主演男優賞 渡辺 謙「明日の記憶」 

最優秀主演女優賞 中谷 美紀「嫌われ松子の一生」 
             これは絶対と思ってた。演技は素晴らしかったです
最優秀助演男優賞 笹野 高史「武士の一分」 
             やっぱりそうでしょ!!この人の存在は大きかった
最優秀助演女優賞 蒼井 優「フラガール」

最優秀音楽賞  ガブリエル・ロベルト/渋谷 毅「嫌われ松子の一生」 
             お話は悲惨なのに音楽が軽快で暗くならずに楽しめました
最優秀撮影賞  長沼 六男「武士の一分

最優秀照明賞  中須 岳士「武士の一分」 

最優秀美術賞  松宮敏之・近藤成之「男たちの大和 YAMATO」 

最優秀録音賞  松陰信彦・瀬川徹夫「男たちの大和 YAMATO」

最優秀編集賞  小池 義幸「嫌われ松子の一生」 

最優秀外国作品賞 父親たちの星条旗
             ですよねー。かなり印象に残る作品でした
話題賞      (俳優部門) 塚地 武雅
             ↑おおっ!がんばったなー
          (作品部門) 「フラガール」

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007/黄金銃を持つ男

2007年02月16日 | ★★★

黄金銃を持つ男 (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]
『Man With The Golden Gun,The』
公開:1974/12
製作国:イギリス
監督:ガイ・ハミルトン
原作:イアン・フレミング
主題歌:ルル
出演:ロジャー・ムーア、クリストファー・リー、モード・アダムス
主題歌のイントロのチャカチャカチャーン!にちょい反応。009のオープニングが始まるかと思いました。00繋がりということで!


*****


☆story☆
“黄金銃を持つ男”と言われる一流の殺し屋スカラマンガに、英国情報部員ジェームズ・ボンドの暗殺指令が下った。それを察知した英国情報部は、ボンドの安全をはかるため一時的に解任する。だがボンドは、スカラマンガと対決するため、彼のひそむ中国の孤島へと飛ぶ……。

007シリーズ9作目。
今回は私の知ってるロジャー・ムーアらしく、前作よりもちょいセクシー?になって女性ともいちゃいちゃ♪
でもでもすごく気になる薬局へ直行のシーン。
女性のおへそについてる幸運?の弾を後ろからどつかれて、うがぐぐ状態で飲み込んでしまったボンドくん、、、
その時の顔は情けなかったのである。
しかもしかーも、タクシー捕まえて薬局に直行・・・・・・ってことは???
きっと上から出したのよねぇ^^;

乳首が3つのスカラ漫画、いやスカラマンガ。
謎の一流殺し屋は顔を出さないから特徴を表したようだけど、
別に3つじゃなくてもいいんですけどね(笑)
胸に7つの傷なんていかがでしょうか!
いやぁ、クリストファー・リーが若かった。
ちょっとカジュアルなドラキュラ伯爵っぽいところがステキです。
従兄弟が原作者のフレミングというのにはビックリ。しらなかった、、、
黄金銃は期待したほどカッコ良くない、、、
一流の殺し屋なのに華麗な殺しが見られないのはちと残念。
ボンドくんとの対決もビックリハウスの仕掛けばかりが目立ってイマイチでした。
堂々とやって欲しかったですな。
あっさり終わってしもた、、、

またまたやられまくるボンドくんです。
キレイなおねーちゃんに介抱されたらそこは道場。
カッコ良く決めるがそのあとボロボロ、、、
置いてきぼりくらって乗せて~状態には苦笑い。
まだ2作目だけど、
ロジャー・ムーア007はコメディ映画ですか?

コメディついでと言っちゃなんですが、ルイジアナ州のJ.W.ペッパー保安官が最高♪
このキャラクターはすごくいい☆

アクションも負けてませんよ。
車の360度回転ジャンプはすごかった。
名付けて、曲芸橋渡り~♪ ←ボンド自身が言ってたんですって
今ではちょちょいとCGでも作れちゃうけれど、当時はなかったハズ。
きれいに橋から橋へと回転して着地には拍手!!
つい最近の007でもゴロゴロ回転はしてますが、ジャンプでの回転は素晴らしい。
何回も見ちゃいましたよ~。
車に羽根が生えて空飛んでっちゃったり、スカラマンガ島?のソーラーパワーもすごかったし。

ただ疑問が残るのが、なぜ香港に力士?
ボンドくんと力士の戦いは笑うしかない。まわしが弱点(笑)
まぁ重要なことではないので放っておきます^^;

今回のボンドの敵はスカラマンガじゃなくて、その使用人のアンドレアなんじゃないですかね?
ちっさいのでなかなか手強い。
見た目も印象に残るけれど、濃い顔は特に!

シリーズを着々と見直してきてますが、ロジャー・ムーアのシリーズってかなり笑えるんですが。
今回のは初見ですが、前作同様なんかそんな感じがしてきました。
別にカッコ良さだけを求めているわけではないのでいいんですがね。

*映画鑑賞★日記・・・より



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ブレイド

2007年02月15日 | ★★★


『BLADE』

公開:1999/05
製作国:アメリカPG-12
監督:スティーヴン・ノリントン
出演:ウェズリー・スナイプス、スティーヴン・ドーフ、クリス・クリストファーソン、ウンブッシュ・ライト、ドナル・ローグ、ウド・キア


仮○ラ○ダー剣(ブレイド)の方が印象が強いブレイド。元人間のヴァンパイアは肌のお手入れが欠かせません?

☆story☆

ブレイドはヴァンパイアと人間との間に生まれた混血で、人間を脅かすヴァンパイアを抹殺するために闘うヴァンパイア・ハンターだ。彼は母親を死に追いやった宿敵のヴァンパイア、フロストを追っていた。フロストは世界征服を狙い、暗黒院の書庫で古代予言書「マルガの再臨」をコンピュータで解読し、12人のヴァンパイアを生け贄に全能の力を得ようと企んでいた。ブレイドは彼らのアジト暗黒院に潜入、フロストがマルガを呼び起こす儀式を阻止しようとする。(allcinema ONLINE)

 

デトネーターと『ザ・マークスマン』を最近観たのに、『ブレイド』と同一人物というのをコレで知りました、、、
ちゃんと出演欄に載せているのにね。
どの作品もあまり印象に残るようなシーンが無いからか???
ファンの方、ごめんなさい。

この『ブレイド』、先日テレビで放映されていたのでヴァンパイアが出てくるし観てみるかということで。
うーん、近代的なヴァンパイア。
どうやら私は古典的なヴィンパイアが好きなようであります。
でも私が観た3作品中、一番コレが好きです。
ブラックターミネーターかと思わせる体型と強さ。
普通にカッコイイです。
途中からやられちゃうのにやられた感じがしない(笑)
主役とヒロインが黒人の方というのはあまり観たことがないのでちょっと新鮮。
まぁダンピールというのもよくある設定ですな。
じゃないと昼間はお仕事できないもんね。
しっかし、真っ昼間からあのコスチュームで外歩いてたら警察呼ばれそうですが^^;
背中に剣をさしてかなり危険人物に見える(笑)

ヴァンパイアさんたちが爆発するのはおもろーーい!!
朝日とともに爛れてばっくはーーーーつヽ(^。^)ノ
別に爆発しなくても、、、
元人間のヴァンパイアは日焼け止めクリームで何とかなるものなんでしょうか。
フロストでしたっけ?やつには笑いました~っ

個人的に好みだったのは、ブレイドに血清をせっせと渡しているおっちゃんです。
もっと活躍するかと楽しみにしてましたが・・・

すげーーー面白いってほどじゃなかったですけど、普通に楽しめる。
どうしよう、続編を観ようかどうしようか・・・

*映画鑑賞★日記・・・より転載


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レイス・オブ・ヘブン-天のろくろ-

2007年02月14日 | ★★

レイス・オブ・ヘブン-天のろくろ-
『Lathe of Heaven -天のろくろ-』

公開:2002年未公開TVM
製作国:カナダ/アメリカ
監督:フィリップ・ハース
原作:アーシュラ・K・ル=グウィン
出演:ジェームズ・カーン、ルーカス・ハース、リサ・ボネ、デヴィッド・ストラザーン、シーラ・マッカーシー
睡眠導入的作品・・・だんだんあなたは眠くな~る・・・


*****


☆story☆
近未来でドラッグに溺れる生活を送っていたオアには自分の意思と関係なく現実を変えてしまう力があった。ある日、彼に相談を持ちかけられたセラピストは彼を利用しようと企む。

ゲド戦記』のアーシュラ・K.ル=グウィンの小説を映像化!
ってことで観てみたのですが、、、

最初から最後まで何が何だかわかりませんでした!

わかったのはセラピスト(therapist)とレイプ魔(the rapist)の綴りが同じってこと。

やたらと“燃えちゃう?”が出てくる意味がよくわからん^^;
時と場合によっては“萌えちゃう?”じゃないのか?

時々出てくる絵、“ゴダイバ夫人”がおかしいのです。
裸で馬に乗ってる貴族のゴダイバ夫人、、、

主人公オアがいつもセラピストのもとで眠るシーンがよく出てくるのですが、
お陰様でこちらも眠りに入ります、、、
途中記憶が飛んでます。

アーシュラ・K.ル=グウィンのファンの方には悪いけど私には合わないようです。
脳細胞が単純な私には理解できないお話でした。

ラストの病院のシーンはオアの力ではないのかな?
ファンの方には申し訳ありませんが、私には合わないようです。
原作を読んでみるといいのかもしれませんね。

*映画鑑賞★日記・・・より



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ザ・マークスマン

2007年02月13日 | ★★★


『THE MARKSMAN』

公開:2006/09/16
製作国:アメリカ
監督:マーカス・アダムス
出演:ウェズリー・スナイプス、エマ・サムズ、ウィリアム・ホープ、アンソニー・ウォーレン、ピーター・ヤングブラッド・ヒルズ、ダン・バダルー
主人公のキャラ薄・・・見た目は濃いのに。


☆story☆
ロシアの核施設がイゴール・ザイザン率いるチェチェンのテロリスト集団によって占拠される。アメリカ人科学者も彼らによって誘拐され、ザイザンが核兵器を手にする危険が高まる。米軍会議では、施設の空爆も検討されたが、アマンダ・ジャックス司令官は放射性物質の飛散を懸念。そこで、特殊部隊の狙撃手であるペインターと彼が率いる部隊に、人質の救出とザイザンの計画阻止という重要な任務が託されることとなった。(allcinema ONLINE)

最初はもたついててイマイチかな~と思っていたら、
途中から戦車やF-14や空母などなど出てきて何とか面白くなってきました。
かなりハデな爆発や銃撃戦は気持ちいいです。

チェチェンのテロリストたちにロシアの核施設を占拠され、
人質になってあるアメリカ人科学者を救いだし、テロリストの計画を阻止せよ!
というまぁよくある人質救出作戦です。
それにしては、都合良くいくな~と思っていたら、実はハメられてた、、、
特殊部隊のくせにドジしたりするから、そんなんでいいの?と思ってた。

ペインターには何やら過去があるらしいが不明。
主人公らしい印象的なシーンも特になったような、、、
どんな人なんだろうと思いつつ終わってしまった感じ。
信頼しているという女性との関係は一体、、、

製作総指揮・脚本のJ・S・カーダンは『8mm II』の監督さんだったのですね。
私の記憶が正しければ、エロエロでイマイチな作品だったハズ。
8mm』の続編だと思って間違って借りた作品。
あれよりは良かったけれども。
とりあえず爆発がハデだったのでまぁいいか。
あとF-14が見られたし、、、

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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