☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

アルティメット

2006年12月30日 | ★★★★


『BANLIEUE 13』
公開:2006/07/15
製作国:フランス
監督:ピエール・モレル
製作:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン、ビビ・ナセリ
出演:シリル・ラファエリ、ダヴィッド・ベル、トニー・ダマリオ、ラルビ・ナセリ、ダニー・ヴェリッシモ


リュック・ベッソン好きだー!


2010年のパリ。郊外の“バンリュー13”地区は治安悪化のために市内から隔離され、いまや完全に無法地帯と化していた。そんな中、この地区で育ったレイトは街からドラッグを一掃しようとギャングのボス、タハにたった一人で立ち向かう。しかし逆にレイトは警察に逮捕され、妹ローラをタハにさらわれるハメに陥る。6ヵ月後、政府のつくった時限爆弾がタハに盗まれバンリュー13に送り込まれたことが判明する。爆発までに残された時間は24時間。武術の達人でもあるエリート潜入捜査官ダミアンに爆弾解除の任務が託され、投獄されていたレイトが案内役として同行することになるのだった。


テンポ良く観だして途中で、リュック・ベッソンっぽいノリだと思ったアホは私です。
製作・脚本やってるじゃないのさ。
お恥ずかしい、、、


しばらくイマイチなアクション作品ばかりだったので、
テンポの良さ、アクションのキレ、銃撃戦の3点セットが私にはヒットしました~っ


冒頭のレイトが逃げまくるシーンはわくわくします。
あんな所からこんな所からするりと抜けてみたかと思うと、
ビルの屋上からとなりのビルの屋上に飛び移る。
このまま逃走映画でもいいよというくらい、気持ちいいっす♪
君はニンジャーか??


ただ、ここの警察がひどい。
ギャングのボスを証拠とともに連れて行ったのに、逆に逮捕されちゃうのはひどい。
しかもその理由もサイテーヾ(`Д´*)ノ
そして妹までボスに連れて行かれてしまったし。
ここで復讐に燃えるのか?と思ったら6カ月後、、、え?


6カ月後が本編なんですね。
ギャングのボスに政府の爆弾が盗まれ、爆発まで24時間しかない!!
待ってました~♪
どこにでもあるありきたりの展開だ~♪
爆弾解除のために送り込まれた潜入捜査官・ダミアンの登場だ~♪
案内役がレイトってのもよくある話(笑)
でもすぐ警察と見破られてるんだけど・・・
エリート捜査官もだめねぇ(笑)
相手のボスにもバラされちゃうし。
でもここが他の潜入捜査官と違うところですな。
素性バレバレで乗り込むんですもん。


薬漬けにされてたハズの妹が正気なのはアレ?と思ったけど^^;
半年もたったらダメかと思ってた。


爆弾解除の時は一番テンション上がったかもです。
早く解除しろよ~と誰もが思ったハズ。
そんなことやってないで、キーワード入れろよ~ォ。


解除してハイおつかれさんで終わらないのもいいっすね。
テレビ放映にはもーすっきりです♪


それにしても、無謀な計画をするなヤツらは。


こういうお約束な展開が好きだったりするんですよね。
リュック・ベッソン監督というより、製作・脚本のが好きかも(笑)
『Taxi』にしても、『トランスポーター』にしてもバッチリ私の好みです。
誰が何と言おうとリュック・ベッソン好きだよん☆


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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夕闇にベルが鳴る

2006年12月29日 | ★★

夕闇にベルが鳴る (レンタル専用版) [DVD]
WHEN A KILLER CALLS
公開:2006年劇場未公開
製作国:アメリカ
監督:ピーター・マーヴィス
出演:レベカ・コーチャン、ロバート・バックリー、マーク・アーヴィンソン、サラ・ホール、デリク・オセダッチ

警察どうした?
犯人よ、どうして回りくどいことをする?
ベビーシッター中のトリシアの携帯電話に非通知電話が執拗にかかって来る。警察に連絡した彼女は、発信者が家にいると告げられ…。
んー・・・・
面白いのか面白くないのかわからない(笑)
犯人がわからない所まではドキドキして観ていたんだけど、
犯人の動機がわかったとたんに、そんなことかよ!とがっかりしちゃった^^;

ベビーシッター先で事件に巻き込まれたので、
この家に何か関係するのかとワクワクしてたんですがね。
非通知でしつこく掛かってくる電話で、
次(殺す)のはお前だ!と脅迫されます。
確かに近所では殺人事件が起きているので、
恐怖感は最高潮~なトリシア。
そして、実は発信がこの家の中というのはなかなかドキドキな感じ?と思っていたのですが、
話が進んでいくとただの残酷に殺しまくる犯人なだけだった、、、
殺人の動機がなんだかなぁ~
周りの人はとばっちりですか?
メールで送られてくる写真が暗くていまいちよくわからない(笑)
恐怖感も何もあったもんじゃないのです。
もっとすごいの出さなきゃ(笑)

最近は殺人描写がすごいのを見てたせいか、あまり怖くないです。
映像もグロいもんは出してないし、
ただのメッタ刺しと、首をスパーっとです。
そんな風に思ってしまう自分の方がとても怖いです^^;

それにしても、主人公の女性が警察に電話したのに、警察の対応が遅すぎる。
折角来ても・・・役にたたない。
他にも殺人事件が起きているんだから、慌ててもよさそうですがねぇ。

最近、流血も慣れましたが、
首をナイフですぱーっというのはまだ慣れません^^;
といいつつ、血があまり出てないぞとツッコンでみる私。
グロいのが見たいのか、見たくないのかもうわからなくなってきました(笑)

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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シャギー・ドッグ

2006年12月28日 | ★★★★


『THE SHAGGY DOG 』
公開:2006/10/07
製作国:アメリカ
監督:ブライアン・ロビンス
出演:ティム・アレン、クリスティン・デイヴィス、ジーナ・グレイ、スペンサー・ブレスリン、ロバート・ダウニー・Jr、ダニー・グローヴァー、ジョシュア・レナード


犬のティムアレンが最高!!
ティムアレンのような犬じゃなくて、ティムアレン犬^^;


デイヴ・ダグラスは出世に燃える地方検事代理。今ではすっかり家庭を顧みず、仕事中毒状態。そんな彼が新たに担当する裁判は動物研究所に関する事件。デイヴの長女カーリーの社会科の先生フォレスターが動物実験に反対して放火したというものだった。ある日、カーリーは先生の無実を証明しようと研究所に忍び込み、そこで出会ったむく犬を連れ帰り、シャギーと名付ける。ところが、その犬は特殊な犬だったのだ。そして、そのシャギーに手をかまれたデイヴは、ふと気づくと犬の姿に変身してしまっていたのだった…。(allcinema ONLINE)


ディズニー作品なので安心して鑑賞♪
仕事一筋で家庭を顧みない父親が犬になって家族の絆を取り戻すお話・・・なのかな。


チベットには300年も生き続けるわんこがいた!!
チベットと聞くとありそう。
わんこのシャギーが本当にかわいい☆
どこまでが演技でどこまでがCGなのかわからないけれど、
とにかく仕草がかわいいのです。
冒頭のチベットでのシーンで、お坊さんと一緒に手を合わせてお祈りするシャギーがめちゃくちゃかわいーーーーっ(≧∇≦)


そしてシャギーと同じ種類の犬に変身するデイヴ・ダグラス(ティムアレン)もかわいい・・・?
娘が連れてきたシャギーに手を噛まれてから徐々に犬化するのが面白いです。
仕事場でも被告人側に向かってうなってみたり、書類を口でくわえてみたりと行動が犬っぽくなってて裁判官たちが呆れる姿がまた笑えるのです。
シャワー浴びてぶるぶるってのも良かったっす。
“取ってこぉ~い!”と言われると、人間の姿でも犬の姿でも投げたものを取ってこなきゃいられなくなってるし。
でも犬に変身すると洋服は脱げてしまうので、人間にもどるとすっぽんぽん、、、
これって困るよなぁ^^;
人間の姿で四つ足でネコを追いかける姿には爆笑してました。
身体張った犬の演技が素晴らしいですワン(笑)
かなり研究したんでしょうねぇ。


わんこの他にチンパンジーやウサギ、ヘビなどなどの演技がかわいいんです。
このあたりはほとんどCGなんでしょうけど。
シャギーの遺伝子をウイルス化させたものを与えられたヘビさんは、しっぽから犬の毛がこんもり生えてるのがオシャレ♪
サル?チンバンジー?がワンと吠えたり、愛護団体からクレームつきまくりの研究所ですね。


犬になってようやく家族の絆の大切さに気づいたりする。
そんな所はディズニー作品らしいっちゃらしいのですが、、、
素直に笑って楽しめました。
動物がメインのお話はホワッとしてて好きです。


もう変身しなくても大丈夫なんだろうか、、、


不老長寿にもならないんだろうか、、、
咬まれただけだからいいのか?


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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アローン・イン・ザ・ダーク

2006年12月27日 | ★★

アローン・イン・ザ・ダーク
『ALONE IN THE DARK』
公開:2006/05/20
製作国:カナダ/ドイツ/アメリカ
監督:ウーヴェ・ボル
出演:クリスチャン・スレイター、タラ・リード、スティーヴン・ドーフ


撃って撃って撃ちまくれ~っ!!


超常現象の調査員エドワードは、自分と同じ孤児院で育った19人全員が失踪するという怪事件に遭遇する。その背後には、古代アビカニ族の遺物を手に入れ、光と闇の世界を遮る門の封印を解こうと目論む闇の組織の暗躍があった。彼は、人類学者のアリーン、そして彼がかつて所属していた対悪魔殲滅特殊部隊“A.R.C.A.M.<アーカム>713部隊”と協力し、陰謀の阻止に立ち上がる。(allcinema ONLINE)


クリスチャン・スレイターが出ているので観ました。
何だかゲームみたいだなと思っていたら、
実はゲームの映画化だったみたい・・・


とにかく変な生き物が襲ってきて、それをとにかく、ひたすら撃って、撃って、撃ちまくります。
でもあまり効果が無いんですが^^;


冒頭のエドワード・カンビー(スレイター)が変な男に追われるんですが、
何度撃ってもヤツは死なない。
ほぼ心臓を撃ってるハズなのに死なずに追ってくる。
ひぃ~っ
何とか息の根を止めることはできたけれど、
撃ってもしなないのにあの死に方はOKなの??うーん、、、


アビカニ族がどうのこうのというので、
考古学関係のお話かと思ったら違ってましたね(‐”‐;)


対悪魔殲滅特殊部隊ってのは何か面白いかも。
あらゆる超常現象を知り尽くしたエドワード・カンビーの悪魔退治なり~
ってあれは悪魔か??


まずストーリーなんてものは捨ててください(笑)
ゲームそのもので、次の角を曲がったらハイ生き物出現!
背後から生き物出現ーっ
そしてぐちゃ?


最初の“孤児院で育った19人全員が失踪”の真相が、
ラストでハッキリするんですが別にその設定はいらないと思います。
あまり重要には思えなかったし、
銃撃戦メインですから、、、


劇場公開してたのも気づかなかったです。
地方にはこなかったんですかね。
DVDでいいやという感じでしょうか。


でもラストの終わり方は好きです。
あのあと二人は・・・どうなったんだろう。


それよりもクリスチャン・スレイターはなぜ出演したんだろ・・・
彼の魅力があまり出てませんでした。


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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キーファー・サザーランド IN ガンブラスト

2006年12月26日 | ★★★


『DESERT SAINTS』
公開:2002年劇場未公開
製作国:アメリカ
監督:リチャード・グリーンバーグ
製作:メグ・ライアン、ニーナ・R・サドウスキー
出演:キーファー・サザーランド、メローラ・ウォルターズ、ジェイミー・シェリダン


殺し屋は自分以外は信じちゃいけないと思うの・・・
でもラストのどんでん返しにはびっくりさ。


メグ・ライアン製作、「24 -TWENTY FOUR-」のキーファー・サザーランドが主演するアクション。VIPのみをターゲットにするクールな殺し屋・バンクス。女性を利用した彼の殺しは常に完璧だったが、仕事で向かったメキシコで彼に罠が待ち受ける。
製作にメグ・ライアンってのにおおっ!
クールな殺し屋のキーファー・サザーランドにおおっ!


しかし、殺し屋に見えない!


「24 -TWENTY FOUR-」は気になるんですが、
見だしたら止まらなくなりそうなのでシリーズものはあえて避けてます。
ちゅーことでキーファー・サザーランドが出てるから観たとかそういうのではないです(笑)
しかもどんな役かもよく知らないし(笑)
あ、声好きです☆


パッケージにやられたのさっ♪


VIPだけをターゲーット、そしてクール。
かっちょいいねぇ。
でもでも男は女に弱いんだねーーーーっ^^;
殺し屋は自分だけ信じてないとだめじゃん。
ストーリー展開は、それほどドキドキワクワクするような感じではなくて、
バンクスが相棒の女性を振り回しているようで、振り回されている感じでした、、、
バスタオル姿の彼女をみたバンクスが、ちょっとテレる感じはかわいいです☆


足がつきそうなことは女性にやらせて、証拠を残さず任務遂行・・・
冒頭では相棒の女性が裏切ったから砂漠の真ん中で射殺。
裏切ったら必ず殺されるんだね。おおこわっ。
でもFBIでは“凄腕”と言われているんですが、あまり凄腕には見えなかったっす、、、
そのあたりも描いてくれてたら凄腕の良さが出てたんじゃないですかね。
そのFBIもあまり切羽詰まった感じがなかったような。
バンクスを捕まえるのに慎重なのはわかるけど、慎重になりすぎです。
早くなんとかしろよ~^^;
そんな前半ですが、後半からはテンポも良くなって面白くなってきます。


気になるのが、時間が前後するシーンがあってちょっとわかりづらい所があります。
現在から過去に行ったりが何度かあって、あれ?と思いましたよ。
素直に流してくれてよかったのにぃ。
凝ってそうで凝ってないし・・・
でも、最後のどんでん返し?にはびっくり!
おおそうきたかー!
で、またええっそうきちゃう?
ってことで、ラストにはびっくりです。
こういう展開が待っていたとは!!


あの一発の銃声はいったい・・・


なぜ一発だけだったんだろ・・・
あまり期待しないで観るのがよろしいかと思います。
そうすると後半が生きてくるかも。


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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ヴァニッシング

2006年12月25日 | ★★★★


ヴァニッシング [DVD]
『RANCID』
公開:2004年劇場未公開
制作国:スウェーデン
監督:ヨアキム・エルスガード
出演:マシュー・セトル、フェイ・マスターソン、カリー・グレアム、パトリック・エルスガード、ジェイ・アコヴォーン、マイケル・ワイズマン、ジェニファー・ジョスティン


同窓会なんて行くもんじゃない?


☆story☆
無実の罪で追われる男が、真犯人を追って疾走するサスペンスアクション。作家ジェームスは同窓会に出席したことを機に第一級殺人の容疑者となってしまう。パトカーや追跡ヘリが迫り、刻一刻と状況が悪化する中、彼は真犯人を見つけることができるのか。(ぽすれん)


またまた逃亡者かよ~
最近、主人公が逃亡する作品に当たります(笑)
あ、記事アップの順番はわざとずらしてますが、、、ちょっと前に観ました。
今回も無実の罪の主人公が真犯人を捜します。
冒頭に殺人現場からはじまり、途中に殺人にいたるまでを小出しに入れ込みながら進んでいきます。
これがなかなか犯人がわからないのが面白いっす。
ヤツが犯人か?と思ったら違ってたりする。
ラスト30分から真犯人をさがせ~になっとります。
それまでは事件が起きてから現在進行しながら事件前の経過報告。


たまたま同窓会に行ったために、間が悪いというか運が悪いというか同窓会の主催者の奥さんが昔の恋人だったのが悪かったというか・・・
その元彼女もダンナが見える所で昔の男と抱き合ってるのも悪い!
嫉妬深いダンナなのにね^^;
そりゃ昔の男が出てきたら嫉妬しますって。
これがキッカケで殺人が行われるというより、これがキッカケで主人公の運と間が悪い状況を作ったようなもんです(笑)
行かなきゃ関わることはなかったのかな?
しかしねぇ人の奥さんといいことしてて、すっぽんぽんで外に出されたその後・・・
彼はどうやって帰ってきたのかがとても気になりましたが(笑)


殺人現場でこっそり隠れていたり、包丁を持っていたり、警察が来て逃げたりしてちゃ当然容疑者として追われますって(*´Д`)=3ハァ・・・
同級生仲間の助けてくれるんですがぁなんか怪しいぞ(笑)
とにかくラスト30分で人が死ぬ~真犯人の謎が解かれ~無実が晴れる~で一気解決です。
最後に真犯人がわかった時、また最初からちょっと見返してしまいました。
冒頭の殺人現場に真犯人はいるわけですよ。
その真犯人がわかってて観るとこれまた二度おいしいかも?


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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007/ゴールドフィンガー

2006年12月24日 | ★★★★

007 ゴールドフィンガー アルティメット・エディション
Goldfinger
公開:1965/04
製作国:イギリス
監督:ガイ・ハミルトン
原作:イアン・フレミング
主題歌:シャーリー・バッシー
出演:ショーン・コネリー、ゲルト・フレーベ、オナー・ブラックマン、シャーリー・イートン


全身に金粉塗られても死にましぇん!!


金だけを愛する男ゴールドフィンガー。彼はアメリカ中の金塊が貯蔵されるフォートノックスを放射能で汚染させ、自分の金の値打ちを上げようと画策していた。それに先立つ、大量の金流出を調べていたボンドは、事件の背後にゴールドフィンガーが存在していることを知るが……。(allcinema ONLINE)


冒頭の頭に鳥をくっつけて水の中から現れるボンドにはサスガだなと。
芸が細かい!
でも笑えるーっ


遙か昔にテレビで見ました。
でも全然ストーリーを覚えていないことに軽いショック!


全身に金粉を塗られると死ぬんだ~と信じたのはコレですね。
でも人間は肺で呼吸してるんだから死なないとわかった時はまた軽いショック(笑)


ゴールドフィンガー~♪
かなり印象に残る曲でシリーズの中でも好きな曲の上位です。
タイトルバックも凝ってますね。
ゴールドつながりで、プッシーでしたっけ服にゴールドを使ってたりと細かいですね。


しっかし、ゴールドフィンガーのやることは無謀ですな。
自分の持つ金の価値を高めようとして、アメリカの金塊貯蔵庫?フォートノックスを放射能で汚染させようだなんて無謀な^^;
もっと違う方法はなかったのかい?
金だけじゃなくてアメリカが汚染されちゃうよ~
それとも密室だからOK?
カウンドダウンが止まった数字にはニヤリ。


トランプもゴルフもイカサマ三昧、、、
作品中、すべてボンドにじゃまされるのは面白いです。
ゴルフのイカサマ合戦?は好き♪
ああこういう手があるのか、使えるかも?


前作よりはお色気シーンは抑え気味のような気がしますね。
その分。アクションシーンが増えてうれしい。
でもやっぱりやられまくるジェームズ・ボンドくん。


クライマックスのオッドジョブとの戦いは必見ですね!!
顔なぐっても動じないし、何してもやられないオッドジョブ。
憎めない顔がかわいい。
シルクハットが武器なのもいいですね。
フリスビーのように投げると彫刻の首がもげるほどの威力は恐ろしや~
でもあれがラストでは仇になるだろうというのは何となくわかりましたケド。


ゴールドフィンガーの最期はちょっと笑ってしまいますが、
存在感はありましたね~あの体型(笑)
うちの会社のジャバこと会長にそっくりの体型。
他人には思えないところもあったりして、、、


フォートノックスでの米軍ですか?彼らには笑いました。
風船の空気が抜けたように簡単に倒れ込むもんじゃないだろう!
でも実は、実は・・・
おかしいなと思ってたんですよ~。
理由が分かってさらに笑ってしまいました。


アストンマーチンDB5御登場なり~♪
秘密兵器満載でかっこいいなぁ。試したいな~。


だんだんスケールが大きくなってきましたね。


次回は、「サンダーボール作戦」です☆


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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エラゴン 遺志を継ぐ者

2006年12月23日 | ★★★★


エラゴン 遺志を継ぐ者 [DVD]
『ERAGON』
公開:2006/12/16(12/23鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:シュテフェン・ファンマイアー
原作:クリストファー・パオリーニ
    『エラゴン/遺志を継ぐ者~ドラゴンライダー1』(ソニーマガジンズ刊)
出演:エド・スペリーアス、ジェレミー・アイアンズ、シエンナ・ギロリー、ロバート・カーライル、ジャイモン・フンスー、ジョン・マルコヴィッチ


龍が出てきたり、ライダー?「仮面ライダー龍騎」のリメイクではありません。
ドラゴンライダーキック(龍騎の最強の技)が出たら爆笑してたに違いありません


遥か彼方の帝国アラゲイシアは、かつてエルフ、ドワーフが人間と共存する平和な土地だった。ところが今、帝国は邪悪なガルバトリックス王に支配されていた。辺境の村で叔父と暮らしていた少年エラゴンは、ある日森の中で青く光る石を見つける。しかしそれは、ドラゴンの卵で、やがてメスのドラゴン、サフィラが誕生する。エラゴンは、村の語り部ブロムからドラゴンとドラゴンライダーと呼ばれる種族がこの国を平和に統治してきた歴史を教わる。そんな矢先、暴君ガルバトリックスが新たなドラゴンの誕生を阻止しようと送り込んだ怪物によってエラゴンの叔父が殺されてしまう。エラゴンは、サフィラを守るため、そして叔父の仇を討つため、サフィラ、ブロムと共に旅に出るのだった…。


ドラゴンと人間の設定はよくあるし、DVDでもいいかな~と思ってましたが、
何となく観に行ってきました。
確かに目新しいものはなく、ストーリーは似たり寄ったりではありましたが、、、


違う意味で個人的には面白かったですよ!!


設定が「スターウォーズ」っぽいのがね(笑)
主人公はルークですね。
ブロムはオビ=ワン、アーリアはレイア姫、マータグは人数から言ってハン・ソロか?
帝国軍に反乱軍、帝国軍、アーリアは帝国軍側に捕まってしまいエラゴンが救出に向かう・・・んもーーーもろ「スターウォーズ」じゃないすか!!
エラゴンは叔父さんが父親がわり、、、とするといずれ“父”が出てくるのでしょうか(笑)
普通の男の子からドラゴンライダーに成長していく話ですが、まさにルーク。
そうかと思えば「ゲド戦記」っぽいところもありで、思ってた以上に私はハマりました。


「ロード・オブ・ザ・リング」は登場人物が多すぎてよくわからなかったけれど、
こちらは多くないのでわかりやすいです。
しかし、聞き慣れない言葉や名前があるのでパンフ買ってしまいました。
観る前にパンフで登場人物の設定を読んでおけばよかったとちょっと後悔してます。
後でああこういう立場の人ね~とわかったので^^;
まず原作を読んでいないので仕方がないっす。


お話の展開としては「スターウォーズ エピソードⅣ」なので、
ラストは敵との戦闘シーンはテンション上がりました。


サフィラがメスだったのが意外でした。
卵から孵化した時はかわいかったー♪
あんなちっこいドラゴンなら飼いたいかも。わんこみたいでホントかわいい。
一気にヤマトのサーシヤみたいに成長しちゃったのは驚きましたが。
レイチェル・ワイズの声が素敵♪
落ち着いた声で良かったと思います。
ドラゴンもちゃんと甲冑というか、戦闘服があるんですね。


ファンタジーものの主人公はいつもイケメンじゃないんでよね。
今回も、、、と思ってたら、慣れたのか成長したのかラストには凛々しくなってたりするんですよね。
これが不思議だ、やはりファンタジーだ。
プロの役者として初めてらしいですが、なかなか良かったんじゃないですかね。


監督さんは“ILM”出身だそうで、さすがという感じの映像でした。
サフィラが本当に生きてるみたいだったし。
今だからできる作品ですね。


悪人がいかにも悪人~って顔がいいですね。
ターザは白塗りのせいか、どうしても吸血鬼に見えてしまいました。
血ぃ吸われそうだった、、、
心臓に杭、いや剣を刺さないと死なないみたいだし(笑)
彼にはダースベイターの地位はあげませんケド、、、


芸達者な俳優さんたちが周りを固めているのも見所のひとつですね。
個人的にはジェレミー・アイアンズ扮するブロムが気に入ってたんだけどなぁ、、、


余談ですが、アーリア役のシエンナ・ギロリーがずっと柴咲コウに見えて仕方がなかったんですが^^;
目が似てたかな~目つきというか何というか。
私だけか?


誰も死なないファンタジーよりも、誰かが犠牲になって主人公たちが成長していくお話が好きです。


最近ハズレのB級ばかりだったので、久々にテンション上がりました。違う意味でね☆


私は「スターウォーズ」をちょいとばかし比較してニヤニヤしながら観ていたのですが、純粋に鑑賞された方はいかがだったんでしょうか。


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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インタビュー・ウィズ・シリアルキラー

2006年12月22日 | ★★★+

インタビュー・ウィズ・シリアルキラー [DVD]
『THE RIVERMAN』
公開:2004年TVMスターチャンネル
製作国:アメリカ
監督: ビル・イーグルス
原作:ロバート・D・ケッペル『死体を愛した男』(翔泳社刊)、ウィリアム・J・バーンズ
出演:ブルース・グリーンウッド、ケイリー・エルウィズ、サム・ジェーガー


インタビュー・ウィズ?ま、ある意味インダビューかもしれんが、
それよりもひとりで犯罪件数多すぎ!!
そうなる前に何とか出来なかったの?


レクター博士のモデルとなった連続殺人鬼、テッド・バンディが活躍するサイコスリラー。殺人鬼・リバーマンの捜査に悩まされる犯罪学者・ケッペルに1通の手紙が届く。それは彼が10年前に逮捕した殺人鬼、テッド・バンディからの捜査協力の申し出だった…。
実際にあった連続殺人事件のお話らしいですが、
あまり良く知りません^^;


テレビドラマにしてはなかなか面白いです。
でも、リバーマンの事件の捜査からだんだん過去の事件のバンディvs捜査官がメインになってしまってました。
肝心のリバーマンの事件は?
最後にちょろっと犯人らしき人物が出てきただけになってしまいましたねぇ。
もうちょっとリバーマンの事件の捜査状況も観たかったのに~っ
最初からテッド・バンディだけにしとけば良かったのに。


でもバンディvs捜査官の心理的な駆け引きは面白かったです。
ほとんど2人の世界・・・
リバーマンの事件に捜査局力をするってことは、
死刑執行される前に自分とリバーマンを重ねて、自慢の犯罪学でもご披露しよってことだったのか?
しかし彼は余罪を追求されるはめに。
いろいろ自分の犯した罪を話している時は得意気で、果たして精神は正常なのかそうじゃないのか・・・どっちなんでしょ。
犯人になりきって捜査してて、犯人の心理もわかってくるもんなんでしょうか。
理解し過ぎてそのまま殺人犯になっちゃったりして(笑)
それじゃ「砂粧妙子 最後の事件」か、、、
あのドラマまた見たいな~☆


『羊たちの沈黙』は観ていないのでなんとも、、、
この事件があったらつくられたようですが、
もっと犯罪者側に心理的に突っ込んだお話なんですかね。
グロいものなら観る気はないけど、
心理的におおっとくるもんなら観てみたいかも。


あっ、そうそうテッド・バンディは『SAW』のDr.ゴードンなんですねぇ。
私はすっかり顔を忘れておりました。


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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クライング・フィスト 泣拳

2006年12月21日 | ★★★+

クライング・フィスト 泣拳 デラックス・コレクターズ・エディション
CRYING FIST
公開:2006/04/15
製作国:韓国
監督:リュ・スンワン
出演:チェ・ミンシク、リュ・スンボム、イム・ウォニ、チョン・ホジン、ピョン・ヒボン、ソ・ヘリン、ナ・ムニ、キ・ジュボン


ボクシング映画は感動するなぁ・・・


かつてはアジア大会の銀メダリストになったこともある人気ボクサーのカン・テシク。しかし事業に失敗、莫大な借金を抱え、妻子にも逃げられた彼は、路上で“殴られ屋”をするしか道がなかった――。ケンカとカツアゲに明け暮れる荒んだ日々を送る19歳のユ・サンファン。強盗に失敗して、ついに少年院送りとなった彼は、そこでボクシング部に入部する。次第にボクシングの魅力にハマっていくサンファンだったが――。そんな2人はやがて、同じ新人王戦に自らの人生の再起を懸けリングに上がるのだった…。(allcinema ONLINE)


ボクシング映画は感動作が多いですね~。
昨日テレビで試合やってたなーちゅうことで!
“殴られ屋”のテシクと少年院暮らしのサンファンが交互に描かれています。
最初は目的が見えていないのでふ~んて感じで観てました。
でもこの二人がボクシングに本気で取り組み始めたところからテンション上がってきます。
ロッキーのテーマでも流したいくらいですよ。
必死のトレーニング姿はかっこいいです。


テシクはボクシングをやめてから何やってもダメで、奥さんに愛想をつかされてしまい子供と一緒に出て行かれてしまったし、、、
こんな落ちぶれたチェ・ミンシクは嫌だーーーーーっ!
むさ苦しいおっさんだよ~
この人は見た目は全然カッコよくないし実際よりもおっさんに見えるんだけど、ここぞという時はとってもカッコ良い人なんです。
でも前半はおっさーーーーんしてて悲しくなった^^;


サンファンがボクシングに惹かれていく姿は、矢吹丈を思い出します。
少年院だしぃ、ライバルもいたしぃ♪
でも出っ歯のおっさんはいませんが^^;
少年院とボクシングの関係って、やはりケンカに近いからハマれるスポーツなんですかね。


この二人を見てると、お互い愛に飢えている感じがしますね。
似た者同士のような気がする。
テシクと息子、サンファンとおばあちゃんの関係もいいんですよ。


クライマックスは新たな自分に賭けて望む新人王戦です。
展開はロッキーっぽいな。
約20歳差での試合は絶対おっさんの方が不利ですってー
でもこれが簡単にはやられなかったりするんです。


試合風景もなかなか見応えがありました。
疲れ具合がリアリティがありましたよ。
どちらも勝たせたいのが困りました。
それぞれのここにたどり着くまでを見てきてしまったので、思い入れがあるしね。
でもどちらが勝っても負けても関係ないですね。
親子愛、家族愛的な感動もので終わりました。
んーやっぱりボクシング映画は好きだわ~☆


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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トリプル・クロッシング

2006年12月20日 | 


『BEYOND THE CITY LIMITS』
公開:2001年劇場未公開
製作国:アメリカ
監督:ジジ・ガストン
出演:ジェニファー・エスポジート、アリソン・ハニガン、スティーヴ・ハリス、ナスターシャ・キンスキー、ブライアン・マッカーディー、トッド・フィールド


確かにパッケージの3人の女性は出てきたよ。


カジノ襲撃を計画したふたりのロシア人を、スリリングな物語の展開と共に描いたアクション。ユリとセルゲイはカジノ襲撃をするため汚職刑事を仲間に取り込むが、刑事が何者かに射殺されてしまい歯車が狂い出す。さらに計画情報が別の刑事に知られ…。
ロシア映画かと思ったらアメリカだった、、、
カジノ襲撃するっていうからハデなものを想像していたんだけど、
ただドタバタしてただけだった(´`)=3
パッケージの女性たちが大活躍するかと思ってたのにいーーーーーーっ(泣)
私出来ない~だの、やめようよ~だの、なさけない銃撃戦?で呆れちゃった。


面白かったのは、刑事がすっぽんぽんで走りまわってたところですかねぇ。
ボカシが入っていて撮影が恥ずかしかっただろーなと同情。


カジノ襲撃計画も最初のやつらからどんどん変わっていって、
最終的に3人の女性達が実行するという、
本人たちも訳が解らなくなってたようだけど、
私にもよくわからなかった^^;
だって襲撃ってほどのもんじゃなかったし、
ドキドキもワクワクも何もなかった^^;
こんなの観るのは私ぐらいなものか?


とりあえず鑑賞記録ということで(笑)


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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アークエンジェル

2006年12月19日 | ★★★★


『Archangel』

公開:2005年TVM
製作国:イギリス
監督:ジョン・ジョーンズ
原作:ロバート・ハリス
出演:ダニエル・クレイグ、エカテリーナ・レドニコワ、ガブリエル・マクト、レフ・プリグノフ、コンスタンチン・ラヴロネンコ、クローディア・ハリソン


パッケージを見るとかなり悪役な匂いがするんですがねぇ(笑)
この目つき怖いって~っ!!
暗殺者か君は!


007 カジノ・ロワイヤル』で6代目ジェームズ・ボンドを務めるダニエル・クレイグ主演のサスペンスアクション。歴史学者のケルソは、ソビエトでの講演後に謎めいた元NKVD将校の訪問を受けたことから、国家秘密に関わる巨大な陰謀に巻き込まれていく。


はい、ダニエル・クレイグ出演ということで観ました。
なかなか興味深い設定に惹かれました。
陰謀もの大好き♪


スターリンに絡むお話。
やはりスターリンは岡田真澄氏にやって欲しかったですね(笑)
あまり似てない、、、


一冊の日記に隠された謎をダニエル・クレイグ扮する学者さん。
パッケージを見ると、全然学者には見えませんな(笑)
どうみても悪役です。
殺し屋です。
どこかの悪徳スパイのようです(笑)
あ、007じゃないですよ~


これはどこまで言っていいんですか?
スターリン主義復活を企む陰謀もの・・・までは言っていいのでしょうか。


スターリンとある女性との関係もなかなか興味深いものがありました。


40分くらい過ぎた頃にいきなりクレジットが流れだしたのでビックリしました。
え?続きもの?どうしよ~と焦りました(笑)
劇場作品ではなくテレビ用なので、3話完結になってました。
でもテレビ用にしては面白いかなと思うくらいの出来だと思うのですが、いかがでしょうか。


第1話はう~んってトコですが、じわじわ面白くなっていきます。
ハデなアクションはないし、ダニエルも普通だし・・・
でも地味だけど私は好きです。
中盤からの謎解きは楽しめました。
ラストはあっさり終わってしまった感じがしますけどね。
スターリンの死因にはいろいろ噂があるようで、
真実っぽい感じで終わっているのが面白いです。


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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007/ロシアより愛をこめて

2006年12月18日 | ★favorite★


『FROM RUSSIA WITH LOVE』

邦題:007/危機一発
公開:1964/04
監督:テレンス・ヤング
原作:イアン・フレミング
主題歌:マット・モンロー
出演:ショーン・コネリー、ダニエラ・ビアンキ、ロバート・ショウ、ペドロ・アルメンダリス


スパイ映画らしいスパイ映画!!
ロマンスあり、アクションあり、かっちょええスパイアイテムあり☆


英国情報部に、ソ連情報部のタチアナという女性が亡命を希望してきた。彼女は手土産に、最新式の暗号機を持ち出すという。そして、彼女自身の希望で、ジェームズ・ボンドが派遣されることになった……。国際的犯罪組織スペクターが仕組んだ、英ソ間を巻き込む陰謀との闘いを描く。オリエント急行で繰り広げられる、R・ショウ演じるロシアの殺し屋との戦いや、ヘリやボートを駆使した機動的なアクション・シーン、ボンドガール歴代No.1の呼び声も高いD・ビアンキの魅力などなど、エンタテインメントの要素がフルにつまった、これぞ007の代表的傑作。マット・モンローの歌う主題歌も大ヒットとなった。


007といえば主題歌!
マット・モンロー?知らん(笑)
マリリン・モンロー、マイケル・モンローなら知っとるが、、、
あま~い歌声が印象的ですね。
歌は知ってるがストーリーは忘れた。
その前に観たのかさえわからない^^;


傑作と言われただけあって、今観ても面白いです。
前作の“ドクター・ノオ”とは違って、スパイらしいお話ですね。


オリエント急行といえば殺人事件!!
殺し屋との格闘はいいですね。
わくわく、ドキドキ~☆
アタッシュケースの仕掛けがいいっすね。
スパイといえばアタッシュケース!みたいなもんがあるし。
このBOXもそいつに入っているので、開ける時が一番うれしいです♪
開け方によって煙が出たり~なんてのは残念ながらありませんが。
暗証番号3ケタは・・・たぶん皆さん同じ番号だと思います。
忘れたら観られないし(笑)
やはりアレでしょ!


Qのスパイアイテムの説明が大好きです。
わくわくしますよね。
しかし、私には無理・・・スパイも記憶力よくないと務まりません。
無理だ~覚えられんっ(><)


タチアナ役のダニエラ・ビアンキが美しい♪
どうやらボンドガールの中でピカイチらしいですね。
今はどうしてるん?


スペクターのNo.1のニャンコがかわいい。←決して猫がNo.1なのではない
なでなでしてもらってていいね。
このシーンは印象的っすよね。
顔を見せないし、誰だかわからないというところが興味をそそるっちゅぅもんです。
ただやり方がいろいろとセコイというかなんというか(笑)
今だから笑っちゃいますが・・・
靴の先から出てくるもんがすごい(笑)
オバチャンの格闘は笑ってしまいました。
見え見えなボンドとの格闘シーンにもクスっと・・・


オリエント急行でのアクション、ヘリやボートのアクション、ラブロマンス等など盛り沢山でお送りしています。
そして旅行してる気分にもなるヨーロッパの風景も良いです。
評価が高いのがうなずけます。
まだ見始めたばかりですけど、昔のボンドが観たいならコレはお薦めですね!!


タチアナもメロメロなボンド。
仕事はどうした!仕事は!
私もメロメロさぁ~☆


次回は、ゴールドフィンガー~♪


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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クローン

2006年12月17日 | ★★★


『IMPOSTOR』

公開:2001/10/27
製作国:アメリカ
監督:ゲイリー・フレダー
出演:ゲイリー・シニーズ、マデリーン・ストー、ヴィンセント・ドノフリオ、トニー・シャルーブ


あんたはクローンだと告げられたらどうします?最悪だ、、、


西暦2079年。地球は異星人との戦争状態にあり、青い空と豊かな大地の大半を失った人類はドーム都市での生活を強いられていた。天才科学者スペンサーはその夜、軍の極秘プロジェクトの議長との会談を控えていた。だが、スペンサーはオフィスへ向かう途中で保安局のハサウェイ少佐に逮捕されてしまう。しかも理由は、本物のスペンサーはすでに殺されていて、今いるスペンサーは異星人によって造られたクローンであり、体内には爆弾が仕掛けられ標的に近づくと爆発するからだ、というもの。このままでは処刑されてしまうと考えたスペンサーは一瞬のスキをついて脱出、自分が本物のスペンサーであることを証明するため執拗な追跡をかいくぐりながらある場所を目指すのだった。


「ブレードランナー」「マイノリティ・レポート」の原作者フィリップ・K・ディックの小説を映画化。
ああ~同じ作者っていうのがなんとなくわかる感じがする。


クローン大量生産して侵略でもしてくるのかと思ったけどそういう話ではなかったみたい。
私はそういう方が好きです。
『クローン』というより『SF版逃亡者』って感じですかね。
主人公の科学者はクローン容疑をかけられてしまう。
捕まったら殺されてしまうので必死に逃げまくるります。
SFとして観るとイマイチですが逃亡劇として観ると面白いかもです。
なぜイマイチなのか・・・


異星人が全然出てこないじゃん!


異星人が地球人捕まえてクローン作ってるんですよねぇ。
少しは出てきて怖がらせてくれても良かったんですが、、、
でも何体作ったんでしょ。


地球を侵略するのにまずは地球人のオリジナルを殺して複製をつくるという、何だか面倒なことやってます。
地球と宇宙人の間が戦争状態にあるというなら、もっと攻撃してくればいいのにね。
そんな時間のかかることしなくてもいいのに。
しかもクローンの心臓の中には爆弾が入ってるのにはびっくりだ!!
なかなか手が込んでますな。どうやって入れたんだろ、、、
ちびちびひとりずつ爆破させて威嚇したいのか、世界中にクローンを配置して一斉爆破したいのか、何なんでしょ。


とにかく主人公は捕まったら殺されちゃうからひたすら逃げまくる~
でも都合よく逃げ道があったりする^^;
そして自分がオリジナルかクローンなのか証明しようするんですが、果たしてどっちなんだろという所はわくわくします。


そしてラスト・・・決してネタバレさせちゃぁいけない。
あのオチには、オォーッと、こりゃびっくりだ!!な展開。
すっかり主人公の方に気を取られてたため、こんな衝撃的なオチがあったなんてびっくり。
頑張って観てきて良かった~と思えた瞬間でした。


あまりアクションはなくて地味でした。


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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犬神家の一族(2006)

2006年12月16日 | ★★★★

犬神家の一族(2006年版)
公開:2006/12/16(12/16鑑賞)
製作国:日本
監督:市川崑
原作:横溝正史
    『犬神家の一族』(角川文庫刊)
出演:石坂浩二、松嶋菜々子、尾上菊之助、富司純子、松坂慶子、萬田久子、葛山信吾、池内万作、加藤武

今年はイーサン・ハントも走った、ジェームズ・ボンドも走った・・・
そして金田一耕助も走った!!
しかし・・・金田一さんだけはしんどそうだった。


信州の犬神財閥の創始者・犬神佐兵衛が永眠した。佐兵衛には腹違いの3人の娘、松子、竹子、梅子がおり、それぞれに佐清、佐武、佐智という息子がいた。さらに、犬神家の屋敷には佐兵衛の恩人の孫娘である野々宮珠世も住んでいた。しかし、全員が固唾をのんで見守るなか公開された遺言状には、「佐清、佐武、佐智のいずれかとの結婚を条件に、犬神家の全財産を珠世に譲渡する」と記されていた。この予想だにしない事態に、一族の間で血で血を洗う惨劇が繰り広げられていく。事件の調査を開始した名探偵・金田一耕助は、次第に犬神家の血の系譜の裏にある大きな謎を解き明かしていくのだが…。(allcinema ONLINE)


リメイク話が発表されてから待ちに待った作品です。
金田一シリーズでも一番好きなのが「犬神家の一族」。


そりゃぁ、オリジナルが最高ですよ!!


あれは完璧だった!


でも監督がやりたいって言うんだもん観てあげなきゃいけないでしょう。


普通に暮らしてりゃ遺産が入ってたのに、
あの人が早く帰ってきてれば悲劇が起こらなかったのに、
今の鑑定方法があれば一発で本人確認できたのに・・・これは違うか。
なんとも言えないドロドロした人間関係や、純愛や親子愛が入り交じったところが好きです。
偶然が重なったせいで歯車がどんどん狂っていく・・・そんな所が面白いのです。


オリジナルはミステリーさが強調されてましたが、
今回は純愛や親子愛が強調されてたような気がします。
主要キャストもまあ良い方だと思います。
メインテーマも同じでうれしい。
あの曲を聴くと始まるぞ~という気がします。
金田一のトランクも昔のものが保管されてたというし、これはうれしいね。
映像も建物などの雰囲気もかなりこだわってるのがわかります。
私は・・・まぁとりあえず全体的には文句なしとしましょう。あるけど(笑)


よくここまで再現してくれたリメイク作品だ!!


そりゃ同じ監督さんだもの当たり前!


予告で見たときの“金田一さん”のセリフの深キョンにはおいおいっと思ったけれど、
オリジナルの坂口良子さんもキーが高かったし、そんなもんか。


やはり、高峰三枝子さんの犬神松子の存在は大きかったです。
富司純子さんも熱演でしたが、
あの高峰さんの存在感や威圧感というかあの怖さにはかないませんね(笑)
初めて見たときは本当に怖かったですもん。


松坂慶子さん、萬田久子さんを竹子と梅子にもってきたのも良かったです。
松坂さんの狂い方もすてき♪
松嶋菜々子さんの珠世もいいんですが、


松嶋さん、でかっ!!!


奥菜恵ちゃんとのシーンはすごく大きく見えてしまいました。
 ↑この人がちっさすぎ^^;

さらに文句を言うとすれば、佐清と珠世の身長が気になるところですが、
年齢的にもどんなもんでしょう、、、
戦争からかえってきた人間として、佐清は細すぎ~やわすぎ~っ
やっぱりあおい輝彦さんだよな~


今回は推理、探偵映画というよりも、ホラー映画みたい(笑)


松子の後ろに佐兵衛の亡霊が!!


こえぇーーーよ、仲代さん!
佐兵衛はオリジナルの三国連太郎さんにも負けず怖い顔でしたな。
でも、佐兵衛の経歴や過去があっさりしてたかな。


ホラーといえば、殺人が起きるたびに笑ってしまいました私。
奥菜恵ちゃんの失神にも笑った。
倒れ方は爆笑もんです。
そうそう、母親からの突き飛ばされ方も笑えました。
それぞれの死体も上に同じ。
湖に突き刺さった死体は今回はちょっと足が曲がってましたね。
やはり真っ直ぐでないと・・・
これは名シーンのひとつ。「犬神家~」といやコレだ(笑)
ジャボジャボされててかわいそう、、、でも笑える~


前回出演されてた方が、今回は違う役で出演されてたのはうれしいですね。
一番嬉しいのは石坂さんの金田一ですが、
やっぱり無くてはならない警察署の署長さん!
同じ方だし、“よーし、わかった!”の名セリフはうれしい。
ちょっと感じが丸くなった署長さんでしたが。
那須神社の神官さんも同じ。
お元気でなによりです~っ


熱心なファンの方はいかがでしたでしょうか。
私はストーリーが好きなので、ほぼ忠実に再現されてたのがうれしいです。
最初から最後までストーリーを知ってるのに、
わくわくしてました。
水戸黄門の印籠のように、くるぞくるぞ~きた!という感じで鑑賞しとりました。


ラストの金田一が去るシーンはカットしたな~っ
ここは残念^^;


・・・やっぱりオリジナルが好き☆


*映画鑑賞★日記・・・より転載


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