☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

サマータイムマシン・ブルース

2006年09月30日 | ★★★★


『サマータイムマシン・ブルース』
公開:2005/09/03
監督:本広克行
出演:瑛太、上野樹里、与座嘉秋、川岡大次郎、ムロツヨシ、永野宗典、本多力、真木よう子、佐々木蔵之介

☆story☆
夏休み中のとある大学。“SF研究会”の5人の男子学生はSFの研究などせずもっぱら野球で遊ぶ毎日。そんな彼らをカメラに収める写真部の女性部員・伊藤。もう一人の女性部員・柴田も、SF研の部室の奥にある暗室で来月のグループ展に向け作業に余念がない。やがて男子部員たちが部室に戻ってきて大騒ぎする中、大切なクーラーのリモコンが壊れてしまう。翌日、うだるような暑さに閉口する部員たちが部室に戻ってみると、そこに見慣れぬ金属製の物体が。もしかしてタイムマシン? 彼らはためしに、壊れる前のリモコンを取りに昨日へ戻ってみることにするのだったが…。(allcinema)

タイムマシンは乗り物酔いする人には無理でしょうか・・・

バス通勤なんですが、メール打ってて酔いました^^;
メール読んでいても酔いました、、、タイムマシンはダメですかね。
ゲロ袋持ってくかーっ!
そんなことより、やーーーっと観ました!
夏終わってるし、、、
もう『UDON』は遙か昔のことになってしまったので、ここに出てた人が『UDON』に出てたな~思うくらいになってしまいましたよ。コレ観てから観に行けばもっとテンション上がったハズ(^▽^;)

最初は???な所があってよくわからないぞと思ってましたが、だんだん謎が解けて参りましたよ。
そうか!そうだったのか!!
なんだお前じゃん!
・・・とにかく画面にツッコミまくりでしたよ~もぉー。

またしても、またしてもタイムトラベルものなのに考え込みながら観てしまった、、、
しかしこれが面白いんですよねー。
個人的には佐々木蔵之介が良かったですよ。
タイムトラベルの状況を一生懸命に説明する所は楽しかった♪
あれがこうでこうだから、これはこれでそういうこと・・・みたいにひとりで考えるのはもー大好きです。
“誰が殺したんだ?”のシーンはもー最高ですって(笑)
あとカッパ伝説もね。
あの矛盾が面白い。1日考えてられるかも。

とにかくタイムマシンを無駄遣いし過ぎ!!
こんなに無駄な使い方をした作品があるだろーか!
私にも乗らせろーーーーっ(笑)
たったエアコンのリモコンのために昨日と今日、未来などなど行ったり来たり。
結局つじつまがあったような合わなかったような、、、いや合ってた。
合ってた。説明されたら納得した!よくわからないが納得した!
ま、それでいいか←単純

一応瑛太くんが主役なんでしょーか。 ←いつも言ってるケドこの人の声好きさっ
でも出演者それぞれのキャラの個性があって、誰が主役というのは関係ないですな。

たかがリモコンひとつ・・・それなのにここまで話が面白くできるなんてスゴイっすよ。
でもリモコンがないと動かない電気製品も困ったもんですな。
そういえば昔、テレビのリモコンが無いっ無いって騒いでいたら・・・
焼死体で見つかったことがありました、、、
どうやらゴミの中に混じって燃やしてしまったらしい・・・

話はそれましたが、あのタイムマシンは未来でもすでにあったとなると・・・
一体誰が作ったんでしょ。穂積か?
いつ作ってもいいんですもんね。

ポストがタイムマシンになってる作品とはえらい違いですが、これはこれでアリ。
ドタバタしてたけど面白かったです。

また見直したくなるよ~っ

*映画鑑賞★日記・・・より



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クールマネー

2006年09月29日 | ★★


『Cool Money』
公開:2005年TVM
製作国:アメリカ
監督:ギャリー・バーンズ
出演:ジェームズ・マースターズ、ジョン・カッシーニ、ラリー・マネッティ、ウェイン・ロブソン、ジェイソン・ションビング、マーゴット・キダー

☆story☆
「バフィー~恋する十字架~」シリーズのジェームズ・マースターズ主演で贈る粋で華麗な現金強奪劇。マンハッタンの5つ星ホテルばかりが狙われる連続強盗事件が発生。タキシード5人組の犯人たちが繰り広げる華麗な犯罪は、世間に旋風を巻き起こすが…。

オーシャンズ11』っぽいのかな~と思って観てみました。
ん~でも思ってたほどではなかったですね。
5つ星ホテルばかりが狙われるとあったので、華麗でスピーディなテクニックかと思いきや、、、
華麗でもなく、スピード感があるわけでもないのです。
ただ、宝石を狙われた女性や人質さんたちには“感じの良い人”と思われてたのには笑いましたが。

確かにホテルのフロントの人が、ガムテープをやさしく目と口に貼られるんですが苦しいと言えば派がしてあげる。水が飲みたいといえば飲ませてあげる、、、とーーーーっても優しい強盗さんです。

強盗の3人組もにいさん、おっさん、じいさんの3人組でドタバタした感じ。
にいさんは、刑務所を何回も出たり入ったりしてる。
いつも奥さんにこれで最後だから、絶対つかまらないから・・・と。
泥棒さんはいつもこんなんでしょうか(笑)
それにしても反対はしてるんですが、最終的には~仕方がないわねと思ってしまう奥さんもどうかと思うが、、、
おっさんは・・・テンポ悪そうだし、じいさんは付け鼻で変装(笑)
そのほかのひとりは、肉体労働は苦手だったりヾ(ーー )ォィ
途中で加わるやつも閉所恐怖症だったり、、、
3人の中で一番若いにいさんは、憧れているのはヒーローではなくヒーローの衣装だったりと、強盗は豪華衣装を着れるからやってるのか?

そのにいさんの“またいとこ”は刑事!
泥棒のまたいことが刑事ときちゃ、ハラハラドキドキするか?と思うんですが・・・しないんですな、これが。
そして、にいさんの奥さんの事が好きだったりする。
でも彼を陥れようと悪巧みをするわけではないんですよ。
多少は追いつめるけれど。

しっかし、あれだけ堂々と顔を出したり、電車で移動したりしてるのになかなか捕まらないのはどうしてかな~^^;

オチはちょっと意外でしたね。
意外な大逆転ホームランってな感じでしたよ。
結局は、天職を見極めるのが大切だ!と言いたかったらしい、、、
ま、ヒマだったら観てみれば~という感じです。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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デッドマン・コーリング

2006年09月28日 | ★★★+


『The Dead Will Tell』
公開:2004年TVM
製作国:アメリカ
監督:スティーヴン・T・ケイ
出演:アン・ヘッシュ、キャスリーン・クインラン、クリス・サランドン、ジョナサン・ラパリア、エヴァ・ロンゴリア

☆story☆
『サイコ(1998)』のアン・ヘッシュが主演する霊能力者の実体験を元にした恐怖の物語。エミリーは恋人から結婚の約束の証として贈られた指輪が元で、不可解な霊現象に巻き込まれていく。人気ドラマ『デスパレートな妻たち』のエバ・ロンゴリアが出演。

アンティークの指輪には気をつけろ!!

そう言われても偶然じゃなくて必然ならどうしようもないっ^^;
いやぁ~デレビドラマにしとくのはもったいないくらい、ちゃんとした出来だったと思いますよ。
ジャンルはホラーですが大丈夫です。
音楽の効果でドキッとさせられますけどね。

アンティークの指輪を婚約者からもらってから起こる、数々の現象・・・
いきなりテレビがついたり、ラジオがついたり、床がぬれていたり、、、
私にはこんなの耐えられないわー(>_<;)

外国では新品の指輪をあげないの?

誰がつけてたかわからないもん、怖くてできないって。
しかも指輪なんて想いがこもってるしねー
アンティークの人形だって怖いですって(≧△≦)イヤー
私ならさっさと返してきますよ。

しっかし、エミリーは度胸がありますな。
真犯人を捜すまでは諦めないという頑固さはすごいっ!
それにちゃんとついて行く婚約者もえらい!
もしかしたら犯人かもしれない殺された女性の元婚約者に会いに行ったり、殺人現場に行ってみたりと行動力のある人だ。
でもその前に、そんなに仕事をキャンセルしていいの~?
私はそっちが心配^^;
ま、夜も眠れないし気になるしでそれどころじゃないんだろうけど。

犯人ですが、、、
途中でわかっちゃったかも(^▽^;)>゛
あの霊現象は見える本人とも関わりがあるらしいってトコで、あっ!!

やはりそうだった・・・

勘の良い人はもっと早くわかってたかな???

んー実話をもとにしたお話なんですよね。
こういうのってありえるんですかね~私は幽霊を見たことがないのでよくわかりませんが。
でも出会いから事件真相までは、死人に導かれてたとしたら、、、そういう力があるのは怖いかも。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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隣のリッチマン

2006年09月27日 | ★★★+


『ENVY』
公開:2004年劇場未公開
監督:バリー・レヴィンソン
出演:ベン・スティラー、ジャック・ブラック、レイチェル・ワイズ、エイミー・ポーラー、クリストファー・ウォーケン

☆story☆
同じ工場で働き家もご近所のニックとティムは気心のしれた親友同士。しかしニックがペットのフンを消してしまうスプレーを発明、商品は瞬く間にバカ売れし、ニックはたちまち大富豪となる。ニックの投資を断ったティムは嫉妬と後悔で大パニックに。やがて妻にも別居され職まで失ったティムはニックの家庭を崩壊させようと思い立つ……。

ちょっと前に観ました、、、
ふふふっ普通にしてても笑ってしまうベン・スティラー。
いつみてもとぼけた感じがいいっすね。
そしてジャック・ブラックも同じく笑える人です。
今回は髪型が妙に気になりましたよ。
いろいろな髪型が見れた(笑)
キャストはかなり豪華なのに未公開、、、だったのか。

ニックの発明した「フンこらホイ」欲しい!
最初は思いましたよ。うちにもお腹の弱いネコがいるのでちょっと欲しいと思った。
消えてなくなっちゃうなんてね、すごい発明ですよ。
でもそのフンはどこに行くんだろうと思ってたら、ちゃんと消費者も疑問のデモ行進?がありましたよ(笑)
その後のオチで怪しいと思いましたよ。フンが消えるなんてねぇ、、、

ジャック・ブラックが金持ちなんて似合わないと思ってたら、発明商品が大当たりの金持ちなら納得しました。嫌みもなく親友を大事に思うリッチマンでしたね。
でももうちょっとこの人らしいあくの強さがなかったかな。

こんなの無理だ~とかありえないとか売れないと思ってちゃダメなんですね。
ひらめいたら即実行、即商品化!
お隣さんもこの話に乗って投資しておけば一緒に億万長者になれたのにく~っ。
テーマは嫉妬ですよね。
まぁ誰にでもありますからねぇ。
でも嫉妬と後悔の毎日は最悪だな・・・(笑)
どんどん運に見放されて仕事はなくなっちゃうし、奥さんには愛想つかされちゃうしテンションも下降気味。
感じの悪い嫉妬のお話ではなく、明るい嫉妬のお話なので楽しめますね。
と思いつつ、すばらしい友情のお話でもあったりします。
こんな良すぎる友達いるのか?と思ってしまうけれども。

間違って馬を殺しちゃった所はかなり笑えました。
掘り起こして移動中に大変なことになってるし。その後流れてきたり、、、
そんなバカなと思うくらいめちゃくちゃな話ですなぁ。

そうそうクリストファー・ウォーケンがいい味出してました。
ちょいちょいの脇役ですが、インパクトあり(笑)
一番良かったかもしれません。

せっかくベン・スティラーとジャック・ブラックなのにあまり弾けてなかったような気がしますね。
もっと弾けまくってくれ~っ。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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TAXi3

2006年09月26日 | ★★★★


『TAXI 3』
公開:2003/05/17
監督:ジェラール・クラヴジック
製作:リュック・ベッソン
出演:サミー・ナセリ、フレデリック・ディフェンタール、ベルナール・ファルシー、バイ・リン、マリオン・コティヤール、エマ・シェーベルイ

☆story☆
今日も愛車のプジョー406を駆って、ワケありの客を時速300キロであっという間に空港へと無事届けるダニエル。車のことしか頭にない彼に恋人リリーは愛想を尽かして実家に帰ってしまう。一方、刑事のエミリアンは8ヵ月もの間、謎の銀行強盗団に振り回されっぱなしで頭を痛めていた。そのせいでこちらも恋人ペトラの変化に全く気づかない。そんなふたりが久々に再会を果たした矢先、敵の一味らしき人物が見つかる。さっそくふたりはその後を追い敵のアジトを突き止めることに成功。ところがそこでエミリアンが敵に捕まり誘拐されてしまう…。

3作目・・・微妙だ。
面白いけど微妙だ、、、
シリーズものって3作目って難しいですよねぇ。
相変わらずのダニエルのドライビング・テクニック!
しかも、前回よりも車がパワーアップしてました。
もはや車、タクシーじゃなくなってる。そのうち空飛ぶかな?
スキー場でも平気で飛ばしてるし、車幅よりも狭い道路も走行してる。
スピード違反の取り締まりでも、290キロ走行で警察も何か通ったような気がするで終わり。
見えないのか???

今回はタクシーの暴走があまりみれなかったのは残念でした。
何やら制限されてたそうで・・・それじゃ意味ないじゃーん!!
もともと素晴らしいストーリーがあるわけじゃないのに、暴走タクシーを削ったらつまらないじゃないすか!!
映画でスピード規制してどうするよ!
それよりも、フランス警察をなんとかしたほうがいいんじゃない?
すでに私の頭の中は、フランス警察はマヌケだ!とインプットされてますよ。
作戦名ばかり考えてる署長に、タクシー運転手が一緒じゃなきゃ一人前なれない刑事、マルセイユに嫌われた黒人刑事、、、などなど^^;

・・・とかなんとか言っても、署長さんも相変わらずで嬉しいです。
今回はほにゃららな中国人女性キウにデレデレしてたお陰でとんでもないことになってた。
早く気づけよ!とツッコミ入れながら観てました(笑)
今回は作戦名は出ないのかと思ってたけれど、ちゃんとあった。

白雪姫作戦?

そうか?白と雪は合ってたような気がするけど^^;
リリーのパパも参戦!!
ちょこっとだけどパパが出てきて嬉しい♪
リリーパパと署長さんは最強のキャラですな。
パパさんはすっかりダニエルがお気に入りのようで・・・それは良かった良かった。

オープニングが007のオープニングの完全パクリには大爆笑でした。
いいの?
音楽も似た雰囲気だし・・・笑いました。
そういえば冒頭に出てきたタクシーの客って・・・・スタローン?
最初はそっくりさんかと思ってました。まさかここに出てるとは!!
観終わってから本物と知りました、、、
だから吐かないんだ~・・・で、あれだけ?

すべてが相変わらずのキャラたち。
エミリアンも前回同様マヌケだったし、お約束の大失敗もあったし(笑)
いつも自分のことばかりしゃべってて、人の話を聞かない^^;
今回サンタ強盗に何やら大変な拷問されちゃったみたい。
ペトラが雰囲気変わったのはちょっとびっくり。女性らしくなったというか、、、
なのにエミリアンは8カ月もペトラの変化に気づかないのはおかしい・・・
普通は気づくとおもうが、、、
病院のシーンはこっちまで疲れた~っ
息すったり止めたりしてしまいましたもん。それに笑いもプラスで!

今回はカーアクションが抑え気味なため、普通に面白かったってトコですかね。

やっぱり「TAXI2」が一番面白いかな?

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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ヒストリー・オブ・バイオレンス

2006年09月25日 | ★★★


『A HISTORY OF VIOLENCE』
公開:2006/03/11
製作国:アメリカ/カナダ
監督:デヴィッド・クローネンバーグ
出演:ヴィゴ・モーテンセン、マリア・ベロ、エド・ハリス、ウィリアム・ハート、アシュトン・ホームズ、ハイディ・ヘイズ、ピーター・マクニール、スティーヴン・マクハティ、グレッグ・ブリック


☆story☆
インディアナ州の田舎町で小さなダイナーを経営するトム・ストールは、弁護士の妻と2人の子どもとともに穏やかな日々を送っていた。そんなある夜、彼の店が拳銃を持った2人組の強盗に襲われる。しかしトムは驚くべき身のこなしで2人を一瞬にして倒してしまう。店の客や従業員の危機を救ったトムは一夜にしてヒーローとなる。それから数日後、片目をえぐられた曰くありげな男がダイナーに現われ、トムに親しげに話しかける。人違いだと否定するトムだったが、トムの過去を知るというその男は、以来執拗に家族につきまとい始める。


父「お父さん・・・実はな、、、」
妻・子「いやーっ人殺し~っ!」


あなたの父親がとんでもない過去を持ってたらどうします?


たしかにヒストリー・オブ・バイオレンスですな。
トム・ストールが父親だったら・・・わくわくします。でも怖い、、、う~ん^^;
最初に自分のお店に、怪しげな男がやって来たときのあの身のこなしはかっこよかったなぁ。
この時はただ者じゃねぇとは思いましたが・・・


ただ怪しげな人たち・・・みんな弱すぎーーーーーーーっ!!


もっとすごーーーーい事が起こるのかと思ったら、そうでもなかった、、、
だってマフィア?の存在がイマイチだったし、弱すぎだし(笑)
ドンパチも微妙、、、


トムがした事はあれでいいの?
お咎めは無しなんですかねぇ、、、
悪い人たちを清掃したからよろしいということですかね。
で、保安官はどうなの?腑に落ちない、落ちない、まいいか?


その前に奥さんは弁護士なんでしょ?
結婚する前にだんなの過去は調べたりしなかったんでしょうか。
素性がわかったとたんに急変してた。ちゃんと調べようよーっ


怪しげな男たちに確実に狙われてたから、人違いではなさそうだとは思いましたが・・・
記憶喪失かと思ってたのに違ってたー。
あっさり過去を認めちゃったし・・・そのあたりはガッカリ。
徐々に記憶を取り戻す方がドキドキしたと思うけどなぁ。


R指定はやはりあのシーンですかね。
特に必要性があったんでしょーか。トムはこういうやつだ!というのを表現するひとつでもあったのかな?


個人的には片目のおっさんが良かったです♪
じわりじわりと相手に恐怖感を与えるところは最高~っ
悪役の方たちが良かった~♪
もうちょっと頑張って欲しかったです。


しっかし、ストール家はバイオレンスな家庭ですな。
父親は人殺してるし、
息子は学校で同級生を殴って停学中だし・・・あ、性格はもしかして父親似?
今までおとなしかったのに突然凶暴になっちゃった、、、これは、まっ、まずいか?
でもでも結局は、家族だし~で終わり。


そんなんでいいのかーーー!!


昔観たチャールズ・ブロンソンの映画を思い出しました。
街の悪いヤツを一斉清掃しても警察は見逃してくれたーという・・・
でもあの映画のタイトルが思い出せんっ
あの時もそれでいいの?と思ったけれど、ブロンソンだからいいのさで納得しましたケド^^;
父「お父さん・・・実はな、、、」
妻「あなたはトム・ストールよ!私の夫・・・」
子「お父さんは僕のお父さんなんだよ~過去は関係ない、お帰りなさい!」
めでたしめでたし・・・終わり。


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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特命係長 只野仁 スペシャル'06

2006年09月25日 | TV movie(ドラマ)

「超高級レストランvsおふくろの味!定食屋のマドンナが復讐に燃えた怒りの格付け…優雅な社交界の殺人フルコース!」

お肉の焼き方は?
テリヤキで!

放映日:2006/09/23
演出:塚本連平
原作:柳沢きみお
出演:高橋克典、櫻井淳子、永井大、田山涼成、三浦理恵子、梅宮辰夫

☆story☆
日本屈指のフレンチレストランのトップシェフ、安住(石橋保)が自殺した。そのレストランは只野(高橋克典)が勤める会社がプロデュースする官公庁主催の夕食会の料理担当として有力視されていた。オーナーの青沼(風間トオル)は悪いうわさの絶えない人物。スキャンダルを恐れた会長の黒川(梅宮辰夫)は、只野に安住の自殺の真相を探るよう特命を下す。只野は後輩の森脇(永井大)とともに調査を開始。安住の部屋で、彼が女性と裸で抱き合う奇妙な写真を発見する。さらに只野は青沼に接近し、彼が安住の死をどう受け止めているかを探ろうとする。


またまた帰ってきました、ただの(只野)係長~♪
いつもと同じ展開でパターン化されてるにもかかわらず、必ず見てしまうのは何故?
やっぱりあのさえない係長と特命係長のギャップでしょう!!
あとひとりの男をめぐっての坪内さんと新水さんとのバトル?も面白い。
係長の上司の課長さんもいい味だしてるし、今時めずらしく女の子たちも課長と係長にやさしいところでしょうかね。
最近は坪内さんと新水さんのバトルは見られないのが残念。

テレビシリーズでは只野をめぐってかなりのバトルが繰り広げられ~で面白かったのに。
それにしても、電王堂はどうしてもこうも悪い社員が多いんでしょうね(笑)
しかも重役クラス、、、そんなに毎回毎回社員の不正があって会社は大丈夫なんでしょうか。
今回は(も?)ずーっと元社員の女性を騙していたなんて、とんでもないやつ。
でも長いつきあいなら、何となくでもわからなかったんでしょうか。

ラストは相変わらずかっこいい只野がやっつけちゃうんですがね。
最近モザイクが大きくなりすぎじゃありませんか?
回を重ねるごとに大きいぞ!
お色気シーンはちょっと抑え気味、、、
元は深夜にやってたこともあって、まぁいろいろとね^^;
でもそのシーンも笑いをとるようになってしまいましたが。

最近、風間トオルも感じ悪い役が多いような気がしますが、結構こういう役は好きです。
思ってた通り残念ながら殺されてしまいましたけど。
レストラン『ル・ノーブル』のコンセプトが気に入りませんな。
金を持ってるやつしかダメなレストランなんて最低だ。
こういうレストランは東京辺りにはたくさんありそうですね。
○万?どこかの国の方がプロデュース?経営?の所も○万くらいしませんでしたっけ?
いや、別にいいんですよ、別に。私は行きませんから・・・行けませんから 、、、o(TヘTo) くぅ
(≧∇≦)キャー♪

今回も特命係長只野仁かっこよかった~っ
森脇くんとのやりとりも相変わらず。
キャストが変わらないのもうれしいです。
あ、ただのミーハーな感想になってしまった。
ストーリーには触れてない、、、
ストーリーは悪い人を探してやっつける話なだけですヾ(ーー )ォィ
また次があるかな?ぜひお願いします。テレ朝さん♪


 *映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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イルマーレ THE LAKE HOUSE

2006年09月24日 | ★★★+


『THE LAKE HOUSE』
公開:2006/09/23
製作国:アメリカ
監督:アレハンドロ・アグレスティ
出演:キアヌ・リーヴス、サンドラ・ブロック、ショーレ・アグダシュルー、クリストファー・プラマー、ディラン・ウォルシュ

☆story☆
静かな湖の岸辺に建つガラス張りの一軒家。ここに住む女医のケイトはシカゴの病院に着任することになり、愛着のあるこの家から引っ越すことに。彼女は次の住人に自分宛の手紙の転送を頼もうと、郵便受けにメッセージを残した。一方、建築家のアレックスは子ども時代の懐かしい家族の思い出が詰まった湖の家を買い取り、そこへ引っ越してきた。彼はそこで郵便受けに奇妙な手紙を発見する。それは、ケイトが残していったあの手紙だった。しかし、この家は長いこと空き家になっていたはず。不思議に思い、アレックスはケイト宛に返信を送る。やがて2人は、ケイトが2006年、アレックスが2004年の時代にいることを知るのだったが…。

湖の家・・・耐震についてはこちらの方が良さそうです。

まず最初に思いました(^▽^;)>゛
韓国版は危なっかしかったもので、、、
今回は海じゃなくて湖の方なんですね~。
新築じゃなくて古びてるのも大人のラブストーリーとしては良いのかも。
いや年くったから古いってわけじゃないですよ^^;
でもでも外から丸見えの家・・・アメリカじゃ物騒なんじゃ?プライバシーも何もあったもんじゃない。
銃撃があったらもーだめ、、、 ←この話にはないからっ

そんなことよりもジャックが可愛い♪
大きい犬になってたけど、かわいさは同じ。
人のようになって寝る姿や、ケイトと2人?でチェスをしてた時の“うん”と答えるのがとーってかわいいのだぁー!!
出番も多かったのも嬉しい。
うちはにゃんこがいますが、わんこもいいっすね。

今回はちゃんとオリジナル版を観てから観に行きました。
でもついつい比べてしまいましたが、、、
男性の方は建築科の学生が建築士、女性の方は声優から女医さんだったり、忘れ物が本だったりと多少の設定は変わってましたが違和感なく観ることができました。
というよりも、リメイクというよりも全く別のお話として観た方が良いのかもしれません。
どちらも2年の時空を越えて~でしたが、今回はキアヌとサンドラが12年の時を経ての共演ともあってこりゃ観なきゃいかんって訳ですよ。
キアヌ、、、かっこいいからはちょっと変わった^^;
サンドラは髪型も良かったし今でもかわいいです♪
そういえばバスに乗ってたね。暴走しなくてホント良かった(笑)

すでにお話は結末まで知ってるから安心して観られるんですが、真っ新で観た方が良かったのか、どうなのか・・・
でもわかっちゃいるけど、ラストシーンは感動しちゃいます。
ああ~良かった~うるうる。

ケイトがアレックスの弟の事務所で絵を見つけた時、ここ当たりからジーンと来てしまいました。
わかってる、わかってるんだけど・・・・・ォ(≧□≦)

こちらはこちらでオリジナルとは違ってアメリカらしさが出てて良かったと思います。
湖の風景も良かったし。駅の雰囲気も良かったし。
アレックスとお父さんがあのお家の所で撮られた写真が良かったなぁ。
でもアレックスとケイトの接点が多すぎやしませんか?
そのわりにパーティで出会ってたのに、ケイトってばすっかり忘れてるし。いい雰囲気まで行ったのに忘れるもんでしょうかね~。

そうそう重要な『イルマーレ』はどこに?
海をあらわす『イルマーレ』はオリジナルでは家のことを表してましたが、今回は湖・・・さて?
でもちゃーんと『イルマーレ』はありましたね。
この演出も良かったと思います。
そして、音楽もステキでした~。
ポール・マッカートニーの曲もとても合ってていいですね♪

またしてもあれこれ考えながら観てしまいましたよ~ ←バカ
だから所々記憶があやふやになってます^^;
パンフに2人の時間割が載っているので、まずは何も考えずに浸って観るのがよろしいかと思います。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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キャプテン・シンドバッド

2006年09月23日 | 


『The Adventures of Sinbad』
公開:1996年TVM
製作国:アメリカ
監督:ジミー・ホフマン
出演:ゼン・ゲスナー、ジョージ・ブザ、ティム・プロゴシュ、オリス・アーヒューロ、ジャクリーヌ・コレン

☆story☆
キャプテン・シンドバッドと仲間たちが、剣と魔法、怪物たちが支配する世界で冒険を繰り広げる、アドベンチャーとファンタジーが融合したハイブリットエンタテインメント。秘宝を求めある島に上陸したシンドバッドが、巨人・サイクロプスと対決する。
また微妙なものを観てしまった・・・
でもお子さんと一緒に観るのにはよさそうですね。


サイクロプス!あの人じゃないからッ!


 ↓↓ちなみにそのほかのシリーズ↓↓
シンドバッドの大冒険 4つの髑髏
アドヴェンチャー・オブ・シンドバッド 骸骨島への航海
キャプテン・シンドバッド ポセイドンの秘宝
アドヴェンチャー・オブ・シンドバッド 謎の怪物島
アドヴェンチャー・オブ・シンドバッド 魔女の逆襲


エピソードは2本入ってました。
まず、エピ1は“巨大怪物編”?
アイスクイーン』には勝てないが、それに匹敵するくらいの怪物のショボさ!!
ただ普通の上半身裸の人間に一つ目の怪物の頭のかぶりものをさせて、足には剛毛生やさせて合成で大きくしてるだけのもの。かぶりものの皮膚と身体の皮膚が全然違うんです^^;
役者さんたちが、うわぁーとかキャーとか一生懸命に演じてるのをみるとかわいそうに思えてきます。
ストーリー?
ただ怪物をやっつけるだけです、、、シンドバッドとその仲間たちがね。
エピ2は、“悪代官から美女を救え編”?
奥さんを救ってくれ~報酬はたっぷり出すからとそそのかされて、報酬に目がくらんだシンドバッドとご一行様の美人奥さん救出劇のお話でした。
ストーリー?だから美女を救出するお話ですって。
それ以上は言えないな。


あ、怪物はエピ1よりもひどいです(笑)
大爆笑するほどひどい、、、


奥さんをさらった犯人は、シンドバッドの宿敵のターラン。
宿敵って言ったって2人の対決も見たことないし・・・宿敵っぽくもなかった、、、


子どもと一緒に観るなら耐えられるでしょう。
いい大人がわくわくして観るもんではないと思います。


まぁ良い所といえば、男性の方には魔法使いのお姉さんの胸の谷間と足でしょうかね。
女性には、シンドバッドがまあまあイケメンさんかな?
上手い具合に大作にでも出られれば人気は出そうな雰囲気です。
ターランもそこそこ。
だからシンドバッドとターランとのエピソードがちゃんとあれば観たいかも。


この作品はシリーズ化されてるみたいですが、気に入った人だけ観れば~ってとこでしょうかねぇ。
私は今のところ観る予定はありません、、、


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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キスキス,バンバン-L.A.的殺人事件

2006年09月22日 | ★★★★


『KISS KISS, BANG BANG』
公開:2006/04/08
製作国:アメリカ
監督: シェーン・ブラック
出演: ロバート・ダウニー・Jr、ヴァル・キルマー、ミシェル・モナハン、コービン・バーンセン

☆story☆
ニューヨークのしがない泥棒ハリー・ロックハート。ある時、警察に追われていて思わず逃げ込んだのは、ハリウッド映画のオーディション会場。俳優に間違われたハリーはオーディションをパスし、探偵役のスクリーンテストのためにロサンジェルスへ。彼はそこで役作りのため、通称“ゲイ”と呼ばれている本物の私立探偵ペリーに弟子入りすることに。一方でハリーは、女優を夢みてハリウッドへやって来た幼なじみハーモニーと再会する。やがてハリーとペリーは奇怪な事件に遭遇。さらに、ハーモニーの妹も謎の自殺を遂げ、事態は混沌の度を深めていく…。

ハリー・ロックハートの災難事件簿・・・

殺人事件に巻き込まれての大騒動で、人がたくさん殺されているのに何故か楽しいお話でした。
ハリーとハーモニー、そしてペリーの3人の絡みが面白すぎー。
タイトル通り女性とキス、男性とキス、バンバンと撃ちまくっておりましたよ。
そして私好みのオープニングがおしゃれでした。

ハリーのL.A.行きのいきさつが笑えます。
ただの泥棒だったのがつかまりそうになって逃げ込んだのが、オーディション会場。
迫真の演技でパス!そりゃそうでしょ。たった今オーディションのテストと同じ事が起きたんですもんねぇ。
運がいいのが悪いのか、、、L.A.に来たばっかりにとんでもない事件に巻き込まれるとは!

ハーモニーの行動力はスゴすぎ~っ
特にハリーは振り回されっぱなしですな。
おまけに勢いゆくドアを閉められて・・・イタッ(><)
ちゃんとくっついたんでしょうか。一度ぷらぷらして取れちゃったのに。
あ、そういえば犬!!どうなったんだろう。

この事件の真相はわかった?と観てる人たちに問いかけるのも面白いです。
私はボケ~っと観てたからなぁ。
こういうのはうといのでアッとは気づかなかった^^;

妹が殺されたってのに姉のハーモニーのそのテンション・・・いいんだろうか。
泣いたり、わめいたり、酔っぱらったり賑やかな彼女。
観てるこっちも振り回されたよ~

テンポも良いし、適度の笑い、ミステリーありで楽しかった。
泥棒と探偵のコンピというのも面白い設定だと思います。

やたらと有名俳優の名前が出てくるのはなぜだろう。
ビデオのラベルの『ロード・オブ・ザ・○○○リング』には大爆笑。
それっていいのか?
ラストにも『ロード~』が出てきたけどあれは納得。長かった(笑)
       ↑真ん中観てないもので、、、よくわからない

ラストのペリーは、まさか出てくるとは思ってなかった。
だって、だって、、、あれ?
もーめちゃくちゃですなぁ~もぉ(笑)

でもこのドタバタさが、ちょっと懐かしい~と感じる作品でした。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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透明人間

2006年09月21日 | ★★★


『THE INVISIBLE MAN: QUICKSILVER MADNESS』

公開:2001年TVM
監督:ジョシュア・バトラー
原作:H・G・ウェルズ
出演:ヴィンセント・ヴェントレスカ、ポール・ベン=ヴィクター、エディ・ジョーンズ、シャノン・ケニー、ジョージア・エメリン、マイク・マカファティ、ダニエル・ローバック、ピン・ウー、クリント・ジャング

☆story☆
目に見えない人間の狂気が引き起こす恐怖を描いたH・G・ウェルズの古典名作を最新の技術で映画化したSFサスペンス。米政府による“インビジブル・プロジェクト”の被験者となったフォークスとコール。実験は成功し、ふたりは無事に透明人間になるが…。


ちょーっと前に観ました^^;
「透明人間」ていうからもっとシリアスなお話かと思ってました。
テレビドラマみたいですね。第1部と第2部な構成です。
でもとても軽い感じで、悪いやつには透明人間になってお仕置き!
首筋に埋め込まれた“水銀腺”(これでいいのかな)によって変身できます。
普通の見える姿になるときは、水銀がガラスの破片のように剥がれ落ちてます。


第2部は中国から狙われるお話。
中国でも透明人間の研究をしてます。
だけどどうしても失敗してしまう。
んじゃ、アメリカのを盗んじゃえ!とばかりに主人公が狙われることに!
仕事場のメンバーとともに試行錯誤。
とりあえず替え玉作戦。
死んだことにしちゃえば諦めるだろうと思ってたけれど、さすがに中国もバカじゃない。
見破られてしまい主人公は捕まってしまう。


彼の水銀腺から水銀を抜き取れば他の人にも使えるってのはどうか?


簡単すぎやしないか?


などと思いつつ、彼は透明人間なのだよ、中国人の方々。
なんだか中国がすぐ人のものを盗みたがるのを強調してましたな。
さすが海賊版が専門分野なだけある。
そんなもんまで盗んでコピーしようっていうのかい?
ラストはおまぬけでスッキリしました(笑)


透明人間も、まぁ頑張れば庶民的ヒーローになれそうでしたが、、、


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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666: The Child

2006年09月20日 | ★★


『666:THE CHILD』
公開:2006年オリジナルビデオ
監督:ジェイク・ジャクソン、ジャック・ペレス
出演:フーフー・スチュワート、アダム・ヴィンセント、サラ・リーヴィング、ロドニー・ボーマン

☆story☆
3つの「6」を持つ少年を主人公に描くショッキングホラー。凄惨な飛行機墜落事故の唯一の生存者であるドナルド少年は、子供に恵まれないスコットとエリカの下へ引き取られる。平穏な生活を手に入れたのも束の間、彼の周囲で不可解な死が次々と起こる。


666の数字があんな所にあったらわかんないよっ!
多少想像するとグロい所はありますが、想像しなければなんとか観られるかな?
本家「オーメン」は実は怖そうなので観たことがないのですが、これがOKなら大丈夫でしょうか。



ドナルドがかわいいーんですよ。
こんなかわいい子が悪魔なんだから困ったもんだ。
飛行機事故の唯一の生存者で孤児、、、


スコットとエリカの息子として暮らすことになるんですが、孤児を引き取る際には“666”のチェックをしておかないととんでもないことになりますよ!!
次々と犠牲者が出るんですが、そこまで出さなくてもいいんじゃないの?と思うくらいの血がザバーっですよ。
特にシスター!
一体どんなやられ方したんだい?
跳ねられただけだったと思うんですが、、、


途中からやってきた子守のお姉ちゃんがなんだか特撮系の人みたいだったのがおかしい。
変身しそうですもん^^;
日本人っぽい顔でしたが、さて、、、
でも一体何が目的で殺してるのかがわからないんだな、これが。


本家を観てないからでしょーか。
この世のものではない悪魔だってのはわかったんですがね。
自分の思うとおりにならない人に罰を与えるんでしょうけど・・・
天使だの悪魔だのというお話は大好きなので、もうちょっと壮大な計画か何かがあったら面白かったのに~
この子のわがままは、きっと永遠に続くんだろーな・・・そしたら人類滅亡してしまう^^;


*映画鑑賞★日記・・・より転載



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カジノ・ロワイヤル(1967)

2006年09月19日 | ★★★★


『CASINO ROYALE』

公開:1967/12
監督:ジョン・ヒューストン
原作:イアン・フレミング

☆story☆
秘密組織スメルシュによって各国の諜報部員が次々と抹殺されて行く。英情報部は、007のコードネームを後輩に譲り今では隠居生活を営む元祖ジェームズ・ボンドにスメルシュ打倒を依頼するが……。ショーン・コネリーの007が人気を博していた当時、唯一版権が製作会社イオン・プロになかった『カジノ・ロワイヤル』をプロデューサー、チャールズ・K・フェルドマンがコロムビアで映画化した一大パロディ。

また、つまらんものを買ってしまった、、、

いやいや面白かったですよ。
熱烈正統派007ファンにはちとどうかと思いますが、私には十分楽しめました♪
1967年の製作にしては、今観てもOKです。←私はねっ
同名タイトルの2006年版とはどう違うのか!って比べる方がおかしいか(笑)

意外に長い134分!!
冒頭には引退したジェームズ・ボンドを訪ねて、
M、CIA、KGB、フランス軍情報部の御一行様がボンド邸に勢揃いするのは豪華です。
各国の諜報部員が次々と抹殺されていくからボンドにお願いしに行くわけですが(笑)
でも豪華なのはキャスト。
個人的覚え書きとして下に主要キャスト一覧しとりますが、大御所がずら~り。
これだけでも観て良かった~と思いますよ。

パロディと言っても、そんなにひどいもんじゃなかったです。
上品なパロディ?
ボンドがルパンが乗ってるクラシックカーに乗ってたり、本家ボンドがじいさん版シャーロック・ホームズをやってもよさそうな紳士なのがステキです。
身のこなしもステキ♪敵をやっつけるのもステキ♪←あまり出でこないけど

しかーし、敵を倒すために男女問わずの影武者ジェームズ・ボンドっていったい、、、
影武者ボンドの面接は、やはりキスのうまさで決めるのね~

ボンドには娘がいたのにはこりゃびっくり!
パパ~(⌒ロ⌒;)

一番笑えたのは諜報部員の殺され方。
あるときは、婦人用サウナ、売春宿、東京ゲイシャハウス等など・・・何やってんだよーっ

影武者ボンドの歴史上の人物のコスプレごっごあり、Qのスパイアイテムが使えそうにもないものだったりとメチャクチャ。アイテムのひとつにアメリカのパクリも^^;

ラストのカジノでの大乱闘は大爆笑ーっ
インディアンが出てくるし、アシカは手を叩いて喜び、銃撃戦も多少ありで笑っちゃったー。
全身金色の女性もいた~あら?これは。
こんなの60年代に作ってたとは!

エンドロールのジェームズ・ボンドの歌もかなり笑えました。
007シリーズは好きですが、これはこれで楽しめますね。

今の女優さんもキレイですが、この時代の女性もキレイです。
近寄りがたいような美人が多く出てきたのも印象的でした。

☆出演☆
ピーター・セラーズ/イヴリン・トレンブル(ジェームズ・ボンド007) 
デヴィッド・ニーヴン/ジェームズ・ボンド卿 
デボラ・カー/ミミ 
ウィリアム・ホールデン/ランサム(CIA) 
ウディ・アレン/ジミー・ボンド(ドクター・ノア) 
ウルスラ・アンドレス/ヴェスパー・リンド(007) 
ダリア・ラヴィ
テレンス・クーパー/クーパー(ジェームズ・ボンド007) 
ジョン・ヒューストン/マクターリー(M) 
シャルル・ボワイエ/ルグラン 
オーソン・ウェルズ/シフレ 
ジャン=ポール・ベルモンド

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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ステイ

2006年09月17日 | ★★★★


『STAY』
公開:2006/06/03
製作国:アメリカ
監督:マーク・フォースター
出演:ユアン・マクレガー、ナオミ・ワッツ、ライアン・ゴズリング

☆story☆
ニューヨークの有名な精神科医サムが新たに受け持つことになった患者は、ミステリアスな青年ヘンリー。予知めいた能力を持つヘンリーは、3日後の21歳の誕生日に自殺すると予告する。一方、自殺未遂経験を持つサムの元患者で恋人のライラは、自分と同じ自殺願望を持つヘンリーに興味を抱く。やがて、誕生日を前についに行方をくらましてしまったヘンリー。彼を救おうと必死で行方を捜すサムだったが、次第に彼の周りで、現実の世界が奇妙に歪み始める…。

結末は教えてはいけない・・・
そうか、そういうことか、すべて謎は解けた!! ←とかいいつつ全てはまだ解ってない

あなたの感覚を試す感動のイリュージョン・スリラー!

うんうん、イリュージョンみたい(笑)
誰が現実で、どれが幻なのか。誰が幻で、どれが現実なのか、、、
なんだか不思議な感覚のお話でした。
アートちっくな映像もすてき♪

ヘンリーがもしかして幻なのか?と思ってたら、いろんな人がヘンリーを見てるし、サムは精神科医だけどサムが実は幻を見ているのか、ライラがおかしいのか・・・
んもー妄想膨らみっぱなしですよ~っ

ジョニー・デップ出演の『ネバーランド』、そして『チョコレート』の監督さんなんですね。
ああ、なんとなくやさしい感じが出てるかも~

こういう幻想的なお話は大好きです♪

子供が“この人死ぬの?”というセリフがよく出てくるのがずーっと不思議だった。
頭から血を流しているのに平気そうだったのは何故?
ヘンリーの思い人も途中で消えた、、、
時間が巻き戻ったりもしてた。
精神科医が幻見てていいのか?
ヘンリーの“許して・・・”これは何を意味するのか?
とにかく不思議なことばかりです。
でも一番不思議なのは・・・ サムのズボン短くない?

ま、誰かが幻なんだろーなと思ってました。
ラストではすべての謎が一気に解消された時にはそうか、そうだったのかー、納得しました。
この手にはめずらしく納得できるラストでした。

エンドロールの音楽がこれまたいいんですよ。
あのラストを引きずる感じで。

訳わからんこの作品にちょいと酔いしれてしまいました。
ついて行けないというわからん度ではないです。
ただ意見は分かれそうな気がしますね。
この手が好きか嫌いかです。

私は大好きです!

※追加ブルックリン橋
公式HPにいってすっきりさせてきました(*'-')b OK!
また観たくなった~買っちゃおうかっな~

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT

2006年09月16日 | ★★★+


『THE FAST AND THE FURIOUS: TOKYO DRIFT』
公開:2006/09/16(09/16)
製作国:アメリカ
監督:ジャスティン・リン
出演:ルーカス・ブラック、バウ・ワウ、千葉真一、サン・カン、ナタリー・ケリー、ブライアン・ティー、北川景子

☆story☆
カリフォルニアの高校生ショーンは車好きが高じてたびたび警察の厄介になっている問題児。ある日、ついに大きな事故を起こしてしまい、少年院行きが確実となる。それを逃れるため、ショーンは軍人の父を頼って日本へとやって来る。日本での高校生活に馴染めずにいたショーンは、留学生のトウィンキーに声をかけられ、深夜の立体パーキングで行なわれるアンダーグランドのカー・レースに誘われる。そこでショーンは、“ドリフト・キング”のD.K.にいきなり勝負を挑まれ、完敗してしまう。しかしこれをきっかけに、ドリフト・レースという未体験の世界にハマっていくショーンだったが…。

ありえない東京ばかり~でも気持ちいい~ヽ(^。^)ノ
やっぱり車は乗り手にかかっとるねーっ

舞台は日本なのに・・・どーみても日本人じゃない人が多すぎる、トホホ。
私にゃみんな韓国人に見えたのですが、、、一重が多いので(笑)

でもポール・ウォーカー出てないのに×3なんだ、、、
ちゃんと2作とも観たのになぁ。
ま、ストーリーは、、、、、、、、、、、この際どうでもいいってことで(笑)

でもシリーズ中、一番好きかも♪

速い乗り物大好きなもので当然観に行ったわけですが、やはり劇場の大きなスクリーンで観ると気持ちいいっすね。
前回、前々回もそうだけど、もうちょっと車のことがわかってたらもっと面白かっただろーに、シロートが観てもこれだけ面白いんだからちょいと詳しい人が観たらもっと楽しめたんでしょうね。
ち、悔しいぜっ
それともツッコミあり?

アメリカは広大な土地があるからいいけれど、狭い日本そんなに急いでなんとやら~なのにどうすんの?と思ったらうまいですな。
深夜の立体パーキングですか!
よくそこに目をつけたな。
パーキングったってそんなに大きくはないだろうに・・・
私が映画を見にいく時はショッピングモールのまさしく立体パーキングに止めるんですが、

まさに、まさに、映画を再現できそうなパーキングですよっ!!
これがレイトショーなんかで観たら( ̄ー ̄)ニヤリッ
つい、気分に浸って用もないのにぐるぐるしてたかもしれませんな。
 ↑影響されやすいタイプなもので^^;

しっかし、主人公は高校生じゃなくてもいいんじゃないのか?
どうみても見えなかった。
しかもあの高校は外人が多い学校ですな。
外観が汚いなと思ったら廃校を使ってたんですね。
最初はアメリカンスクールかなんかと思いましたよ。
でも先生は英語しゃべれないようだしぃ。
だが生徒はしゃべれる、、、おや??
友人が言っとりましたが、柴田理恵を見た日本以外の方々はどう思ったかな~とヾ(・・;)ォィォィ
“うわばきっ、うわばきっ”が流行るか?←ムリ
KONISHIKIも違った意味で迫力ある~っ
妻夫木くんは、やはりあれだけなのね。残念だ。

JJ SONNY CHIBAって誰よ(笑)
千葉真一いつ名前変えたの?
今回ヤクゥザの親分が似合ってましたよ。貫禄が出てきたし。
日本のヤクゥザも流ちょうに英語がしゃべれないとダメなんですね。
だから日本人の俳優さんたちよ、がんばって通用する英語習得しとくれ~だからお呼びがかからんのよぉ。
折角舞台が日本なのに外人ばかりはおかしいって。

関係ないけど、個人的にハンが気に入った。あっそれだけです。
でもあれはないよね、、、。゜゜(´□`。)°゜。

クライマックスのレースシーンはどう見ても日本じゃないですね。
あんな怖いカーブなのに、ガードレール無しなんですもん。うひゃっ
それはありえんよ。
でも一番興奮したかも。
しかーしっ

頭文字Dとかぶってるーーーーーっ!!

仕方ないですけどね。みんなそんなもんですし。

そうそう、渋谷でしたっけ?スクランブル交差点に人がうようよいるところに突っ込む所にもびっくりですよ。車も人もうまいこと逃げ切れて良かったですが、あれだけ東京で走り回ってて殆ど人が死なないのもすごい・・・ってセットだから~それにさすがにあのシーンは合成かなんかなんでしょうけど。
とにかくスタントの方々もすばらしいですね。本物でしょ?
CG無しだからこそのワクワク、ドギドキ感ですね。
こういうのを見ちゃうとドリフトってもんやってみたいもんです。
そういえば昔勤めていた会社の女の子が近い運転をしてましたね。
直線なのにつかまってないと振りまわされそうでした。なんでもお兄さんに教わったらしくそのお兄さんは60?規制を100?オーバーでよく捕まってた、、、
“金持ってないと走れないぞ”と言われたそう^^;
 ↑ああ、罰金ね。警察に10万に負けてもらったとか聞きましたよ

そして、そしてラストのとっておきの挑戦者にはキャーっ(≧∇≦)ノ彡
こりゃぁすごいわ~、あの続きが見たいってもんです。
やっぱり1と2を観といて良かった~。
てっきり豆腐屋の息子かと、、、
ぜひ対決して欲しいなぁ~

ラストにマネはしないでください・・・とありましたが。
ムリムリできないって^^;

そんないい気分で劇場を後にした私たちに、おじさんがチラシをくれました。
タイミングがいいというか悪いというか、

死亡事故は あなたの 身近なところで起こっています!

という交通死亡事故を地域ごとに日にち・時間・年齢・・・が書かれたチラシをくれたのでした。
んもー一気に現実に戻ったと同時に、映画のような運転はしちゃいかんと思わされたのでした。
もしかして公開日と合わせたか?
あれは合わせたな。

*映画鑑賞★日記・・・より転載

追記:2013年7月9日 ★★★.7 (★★★★から修正)

この時点で初見3作中高評価してますけど....訂正ー(笑)
このシリーズをスクリーンで観たのがこの作品が初めてだったのでカーアクションにテンション上がったんだと思うけど、今観ると1,2作目のほうが面白い。これはこれで良かったけど、日本が舞台でこのアクションには違和感ありますよねぇ。しかし、狭い日本らしい演出でした。

実はハンが結構好きなんですよね。そのくせこのお話も忘れかけてて、ここに出てたんだと(笑)
監督はこの作品から6作まで撮ってますけど見せ方がうまいですね。作るごとにアクションシーンもパワーアップしてますしね。
そして、ラストのあの人登場にはニヤリとしてしまいます。この作品から次回作が楽しみなおいしいラストが待ってるようになりましたね。


・ ワイルド・スピード
・ ワイルド・スピードX2
・ ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
・ ワイルド・スピード MAX
・ ワイルド・スピード MEGA MAX
・ ワイルド・スピード EURO MISSION
・ ワイルド・スピード SKY MISSION
・ ワイルド・スピード ICE BREAK

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