☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

ザ・クローン

2006年08月31日 | ★★★


『Cl.One』

公開:2005年劇場未公開
製作国:アメリカ
監督:ジェイソン・J・トマリック
出演:ジェフ・セント・クレア、ゲイリー・スキバ、ビル・カコ、バレリー・リニー・ロー、チャールズ・エドゥアドウ

☆story☆
核戦争で多くの人間が死滅した世界で、完璧なクローン人間を作るために必要な遺伝子を持った青年を巡る政府と反乱軍の争いを描いたSFアクション。核戦争で娘を失った政府のデレック艦長は、感情や記憶を持つクローン人間を作り出すことに執心していた。

クローンに魂をダウンロードするにはまずホストを精神的に追い詰めまくらなきゃ!!

放射能に免疫のある人間をつくりだすためには、まず特殊なDNAを持つ人間を捜さなきゃいけません。
放射能汚染のために子供を作ることも産むこともできなくなってしまったら、あとは絶滅するしかない!!
でもそのために大勢の人間が犠牲になってしまうのはいかがなもんでしょ。

クローンて赤ちゃんから育っていくものかと思ってたら、こちらは身体があっても魂がないのでアンドロイドに記憶を植え付ける感じですね。
並んでる身体はマネキンみたい(笑)

でもただホストの記憶をクローンにダウンロードしちゃうと余計なものまで流れちゃうので、ホストをぎりぎりまで精神的に追い詰めて追い詰めて自殺を考えようとする瞬間が狙い目らしい^^;
なんだか手間がかかりますなぁ、、、
ダウンロードだかアップロードだかするなら、とりあえずどこかに保存しておいていらない所を削除でもしてやりゃぁいいと思うんですけどね。
しかもダウンロードには6時間もかかるっていうんですから、そのあいだにエラーはでないんでしょうか。
ほかの作品は大量に作られちゃった後の話が多いですが、こちらはクローンを作るためのレシピを紹介してくれてます♪

たまたまその特殊なDNAを持ってる子を見つけちゃったからさぁ大変!
どうやって精神的に追い詰めるか試行錯誤中でございます。
さすかに選ばれた人間だけあって頭もいいんです。
でも地デジのようにダビングしたらハードディスクの中には残らないコピーワンス・・・そんな似たような仕組みらしいので、ダウンロード済みホストはただの抜け殻?
これはこれで・・・いいのか???
うまくいけば、人類の進化を2週間に凝縮して大量複製もできるそうだ。
後に海賊版でるかも(笑)

人材もみつかったしもうちょっとという時に、その人材を欲しがってる反乱軍が攻めてきたりして戦争状態ですよ~。
なんだかもうごちゃごちゃしてきたぁヽ(≧Д≦)ノ
しかし、どさくさの間に思わぬ急展開が待ってたのにはドビックリでした。

えーっ、今までの人材捜しだの反乱軍だの言ってたのに、
そういうオチにいくとは思わなかったよォォォォっ

ガ━━Σ(゜Д゜|||)━━ン!!

や、やられた・・・タイムトラベル先でタイムトラベルしちゃった感じ、、、

この展開で、この作品は面白いかつまらないかが決まりそうです。
え、私?私は面白いほうに1票です!
こういう展開好きですもんy(^ヮ^)y
遠いか近いかの未来ではクローン人間がいる世界になったりするんでしょうかねぇ。
クローンといえば『アイランド』にも出てきたけど、全然違うタイプのお話でした。

違うオチとして、人材捜しをしてて一向に見つからない・・・ひとり、ふたりと犠牲者が出ます。そしていつのまにか人類は絶滅してしまいました、、、というオチはいかがでしょうか。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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ドッジボール

2006年08月30日 | ★★★★


『DODGEBALL: A TRUE UNDERDOG STORY』

公開:2005/04/29
監督:ローソン・マーシャル・サーバー
出演:ヴィンス・ヴォーン、ベン・スティラー、クリスティーン・テイラー、リップ・トーン、ジャスティン・ロング 、スティーヴン・ルート、ジョエル・デヴィッド・ムーア、クリス・ウィリアムズ、アラン・テュディック

☆story☆
ピーターの経営する地域密着の零細スポーツジム“アベレージ・ジョー”は、道路を挟んだ向かい側で最新設備を擁するフィットネスジム“グロボ・ジム”に客を奪われ経営難に陥っていた。グロボの強欲経営者ホワイトは、そこにつけ込んでアベレージ・ジョーの買収に乗り出す。そしてついに、30日以内に滞納している5万ドルを支払わないとアベレージ・ジョーは潰され、グロボの駐車場に姿を変えてしまうことに。途方に暮れるピーターは、ラスヴェガスで開催されるドッジボール大会の優勝賞金5万ドルに最後の望みを託し、冴えないジムの仲間たちとドッジボール・チームを結成、往年の名選手だった老人オフーリハンに指導を仰ぎ、優勝目指して特訓を開始するが…。

ベン・スティラーっておもしろーいヽ(^。^)ノ
あまりこういうタイプの作品は観てなかったのですが、最近は好きになりました、ヘヘッ。
ちっさいし、髭へんだし、笑えるし、、、バカっぽぉ~いッ
いちいち大げさなリアクションがいいっス。
だけどウケるかスベるかに分かれそうなキャラですな。
鍛えなくてもいいような所をシュポシュポと膨らませていたが、やはり見栄を張りたい所なんですかね。
わっかりませ~んっ
一応悪役、悪役なんだけどあのキャラはいいっすよねぇ♪
よくあんなんで経営が成り立ってるのか、、、

ストーリーも単純だしばかばかしいんだけど、ついつい力入って観てしまいました♪
ドッジボールのルールが私が知ってるのと違ってた、、、というか日本とは違うんでしょうか。
こっちの方が面白そう~
誰もが知ってるけどイマイチ盛りあがらないスポーツ、そこに目を付けたのが良かったのかも。
ボールをぶつけてストレス解消したーーーーい!!

自分たちのジム“アベレージ・ジョー”の存続をかけてドッジボール大会に出場して優勝賞金5万ドルをいただこうという単純なお話。
どうみても勝てそうにもないメンバーだったりする。
ひ弱そうなのとか、海賊とか^^;
コーチの特訓もすごかった。
一歩間違ったらあの世行き、、、
まぁ、あの世といえば、看板が落ちてあの世行きの方やボールに当たって逝っちゃった人もいましたが(笑)

とにかく出てくる選手たちが面白い。
どうみても小学生だろ~君たちィな女の子がドーピングで失格になったのはかなり笑えましたね。
筋肉増強剤に、ビーバー用の鎮痛剤の成分が検出されてた^^;
どこにそんなもんが??

女性といえば“グロボ”チームの女性選手はインパクトがありましたねぇ。
かな~り迫力ありました。そして見た目が怖い。
特にまゆ毛に目がいってしまった。
個性的っちゃ個性的、、、

大会には日本の選手団も!
“KAMIKAZE”、、、はいはいもういいからそういう名前。
しかも気合いだ~ッ気合いだ~ッと気合い入れまくりしとりました。
ユニフォームも・・・いやあれはユニフォームじゃないでしょ。ふんどしか?

“アベレージ・ジョー”のユニフォームも手違いでSMコスチュームだったり。
あのユニフォームで試合はOKなの?
試合展開よりもユニフォームやキャラクターが目立ってましたね。

最初から展開は読めてるんですが、何も考えずにへらへら笑って観れました。
字幕はアブノーマルの方で!
ストーリーよりもベン・スティラー氏が面白すぎーーーーーっ
この人演じるホワイトは、なぜピーターに常に挑戦的なのでしょうか、、、
エンドロールとその後も面白いので最後まで観れます。
その後のホワイトの姿が・・・なんともアメリカ的^^;

やれば出来る!というすばらしい作品でした。

いや、ちょっと違うかな?

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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アウトブレイク・エクスプレス

2006年08月29日 | ★★★

アウトブレイク・エクスプレス
『SARS JOURNEY』
公開:2004年劇場未公開
製作国:中国
監督:ワン・チア
出演:チュアン・ツー、リウ・チーピン、リー・ユーピン、ツェン・ホイフェン

☆story☆
新型ウィルスSARSに汚染された特急列車が中国大陸を爆走する未曽有の恐怖を描いたサスペンスアクション。SARSの猛威に揺れる中国。女医のヤンビンは軍の医療チームに招集され特急1120号に乗車。だがその列車には、病院を脱走したSARS患者が乗っていた。

今はすっかり記憶の底に埋もれつつある“SARS”。
感染者が自分勝手な行動のために乗り込んだ列車内で感染が確認され、乗客が恐怖とパニックに陥ってしまうお話です。
一時は日本でも大騒ぎになってましたが、結局感染元はわかったんでしたっけ?

列車に乗り合わせた軍医のヤンビンの勇気ある行動と対応が良かったです。
途中、悲しい出来事もあったり、医者でもあるかつての恋人が乗り込み一緒に患者を助けたり、ちょっとしたラブストーリーもあったりで内容は盛り沢山ですがうまくまとまってたと思います。

“SARS”の恐怖はわかるので、列車内で感染者が見つかった時は緊張しますね。
しかもSARSに感染したと知りながら病院から抜け出すという勝手な行動するヤツがいるし。
感染元でもある会社の社長がまたまた悪いやつでしてね。
元従業員に給料を払わずに逃げようとしてるし、それを持ち逃げしないように見張ってる元従業員たちの行動もちょっとねぇ、、、
1人感染が確認されたのに、堂々と乗り込んでくるのもどうかと思うよ。
給料がもらえないと妹の学費が払えない、という人もいて必死と言えば必死ではあるんですけどね。
しかも列車は動く密室ですから、それなりに緊張感がありました。
感染者のひとりは途中の駅で降ろしたんですが、その後確認された時には次の駅までは5時間もある。
夜はひどい雷雨と風で線路に木が倒れて危うく脱線か!になるし、乗客はとにかく降りようとパニック状態。
気持ちもわからないこともないですけどね。

“SARS”に限らず、これからもどんな未知のウイルスが発生するかわからないので過去の病気ですませられないですね。
昔観た『アウトブレイク』を思い出しますよ。
あれも怖かった・・・

今回は列車が駅に到着するまでは降りられないという完全に逃げ場がない場所を設定したのが、緊張感を持たせてくれたと思います。
中国もなかなかやるじゃん!
滅多に観ないんですが、映像が古い感じなのはわざと?
すごく古い作品かと思ってしまいました。でも“SARS”ってそんな昔でもないんですよね。
軍人さんでもある女医のヤンビン役の方がとてもかわいい人でしたーっ(゜∇^*)
声もかわいいです。

未公開ながら意外に面白かったです!

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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コルシカン・ファイル

2006年08月28日 | ★★★


『L' ENQUETE CORSE』
公開:2006/03/11
監督:アラン・ベルベリアン
原作:ルネ・ペティヨン
出演:クリスチャン・クラヴィエ、ジャン・レノ、カテリーナ・ムリーノ、ディディエ・フラマン、アルベール・ドゥレ、ピエール・サラスカ、ピド

☆story☆
パリの私立探偵ジャックは、公証人から“レオーニという男を見つけ出し、遺産相続の不動産登記証書を手渡して欲しい”と依頼され、さっそくコルシカ島へとやって来る。ところがジャックがレオーニという名前を口にするだけで島の人の態度は急変、簡単なはずの仕事は早々にカベにぶち当たってしまう。それもそのはず、実はレオーニはコルシカ島民族主義グループのリーダーで、警察が血眼になって捜しているお尋ね者だったのだ。そうとは知らず聞き込みを続けるジャックは、よそ者に冷たいコルシカの人ともいつしか打ち解けていくのだったが…。

地中海北部イタリア半島の西にあるコルシカ島が舞台です。
フランスの漫画が原作らしいですね。
コルシカの人って変わっている人たちなんでしょうか。
質問しても絶対答えてくれない(笑)

人捜しでコルシカにやってきたパリの探偵さんが何だかよくわからずに騒動に巻き込まれてしまうお話でした。
でもとんだとばっちり~と思うところもあるけど、気が付いたら幸せになってたという、、、
ストーリーも真剣に観なくてもリラックスして観られるのがよろしいかも?。
ジャン・レノが出ているからかーーーー?(笑)

この人の出演作は、作品的に見るとなんだかなーってのが多いような気がする^^;
ただ好きだから観てるだけだけど、、、
パッケージには堂々と出ているのに、前半はあまり出てこないんですよ。
探偵さんが主役だからですかね。
この探偵さんののほほんとした感じで面白いです。
“レオーニ”というヤツを見つけて遺産相続の不動産登記証を渡してほしいを依頼を受ける、ただ手渡せばいいだけなのに“レオーニ”がなかなか見つからないんですな。
しかもコルシカでは“レオーニ”は警察のお尋ね者・・・
この名前を出すと警察に容疑者にされるわ、酒は浴びるほど飲まされるわで大変な目に合っちゃう(笑)
それよりも早くレオーニ=ジャン・レノ出ろ!って感じですよ。

ここの警察ものんびりしてるし、、、
目だし帽をかぶった怪しい人がいても気にしない?(笑)
その目だし帽の1人がなぜかカラフルで顔全部出てる顔だし帽?なのも笑えます。
どうやら洗ったら縮んだらしいヽ(´o`; オイオイ
なんだか緊張感がなさ過ぎますって。

ハデなアクションもなく、やる気ないだろうと思ってしまう^^;
車とヘリとのアクションシーンがあるかと思えば、気が付いたら車は崖から落ちてる。
乗ってるヤツはいつの間にか脱出してる・・・なんだか脱力、、、
街のあちこちはよく爆破されてたけど。

ストーリーの重要な部分も終わってみればありりぃ? ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

真面目に観てた人にはなんじゃこりゃかもしれん。
でもこういうなんじゃこりゃな作品に出てるジャン・レノが・・・実は好きだったりするんです。
別に彼が出なくてもと思うんですが、出てるから許せちゃうのかもしれませんなぁ、、、

景色もキレイだったからまぁいいか~ってトコです、へへっ

コルシカの人はとても頑固だというのはわかりました。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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UDON

2006年08月27日 | ★★★


『UDON』
公開:2006/08/26(08/26)
監督:本広克行
製作:亀山千広
出演:ユースケ・サンタマリア、小西真奈美、トータス松本、鈴木京香、升毅、片桐仁、要潤、小日向文世

☆story☆
讃岐うどんの本場、香川県でうどん職人の息子として生まれた松井香助は、ビッグになると言って家を飛び出しニューヨークへと渡った。しかし、夢半ばで挫折し、借金を背負って帰郷することに。そして、親友の紹介で地元のタウン誌で働き始めた香助。そこで彼は、編集部員の宮川恭子と2人でうどんをテーマにしたコラムを開始する。すると、これが大反響を呼び、ついには日本中を巻き込む一大うどんブームへと発展していくのだが…。


とっても美味しそうでした♪
お腹がすいた時に観たら我慢するのがツライかも。
絶対その後うどんが食べたくなりますね。
亀山千広プロデューサーと本広克行監督とくれば観とかなきゃね!
笑いあり、涙ありで良かったです。
しかもエンドロールに入っても立ち上がれないように作ってあるのもにくいっすね。


90%は実話なんでしょ?
ビニール袋に入ったうどんを指でつまんで食べている人もいるってこと?
麺通団!もいるんですよね~すごーい!
しかも香川県ではすごい数のうどん屋さんがあるのにもビックリしましたね。
本場では食べたことはないのですが、うどん好きな私としては一度は本場で食べてみたいですなぁ。
本当に“うどんの国”ですな。


前半はあまりパッとしないタウン誌を盛り上げようと“うどん”をネタに盛り上げていくんですが、後半はお互い不器用な父と息子と父親の作ったうどんにまつわるエピソードとかが良かったなぁ。
父と息子の話には弱いので、結構感動して観てました。
“うどん屋の息子”と言われるのが嫌で、そのうどんに魅力を感じずに出て行った息子が、夢に破れて戻ってきて改めてうどんの魅力を知った・・・みたいなどこにでもあるようなお話なんですけどね。


ユースケのテンションがバラエティで見るそのまんまなので、役づくりなんてしてないんじゃ(笑)
私にはハマリ役だと思ってます。
トータス松本とのやりとりも漫才でもしてるのかと思うほど笑えました。


ただね、ユースケこと香助がアメリカで挫折して帰ってきたのに、タウン誌の会社に就職したとたんひらめきが的中ってのはどうですかね^^;
このへんも実話ですかね~だとしたら、こっちの才能があったということですね。
“父親の味”を出そうと頑張るのはいいんですが、父親が何十年もかけてつくりあげた麺と出汁に近づくには早すぎるよね~作ったこともないし、しばらく食べていないのにね、、、
あと、いろんなお店にどうやって作ってるか聞きに行くシーンがありますよね?
教えちゃっていいの?と思ってしまいましたが、、、


それはそうと、あちこちにいろんな人が出てましたねぇ。
おおっ!!と思う人やボケ~としていたら見逃してしまいそうな人もいて・・・
しっかり『踊る~』関連出演者も出てたのはうれしいですね。
小泉孝太郎くん、、、あれはきついよね^^;
フジテレビアナウンサー陣もしっかり!
結構見逃している人いるかもしれないです。
個人的には、“キャプテンUDON”の時に出てきた木島さん(寺島進)と矢野くん(石井正則)が良かった♪
木島さん~かっちょええよ~っただいるだけで良し!
あの“キャプテンUDON”っちゃあ何ですか?
ちょっとショボイCGでしたが、必殺技や武器にはかなり笑いましたよ。
かっこいいとは思えませんがね(笑)


私としては、うどんもそうですが香助と父親の不器用な二人がとても印象に残りました。
醤油を煮詰めたような顔のお父さん・・・いかにも頑固そうで職人ぽかったですね。
myお箸をもってやってくる子供に何も言わず“食べ終わったら洗って返せよ”というところにやさしさがありましたもんねぇ。
親子の会話のシーンもいいなぁ~く~っこういうの好きですっ


しっかし、ブームというものは怖いですな。
盛りあがっている時はいいんですよ。後が残酷、、、
そば屋さんなんですけど、情報誌とやらに載って大繁盛しすぎて、お店のオヤジさんが身体をこわして亡くなってしまった所もありましたよ。あと味が変わったりとかもね。


本編中で“餃子といえば宇都宮”が始めに出てきたのにビックリ。
やっぱり有名なんですか?私は昔嫌いでしたけどね、今は好きです。
“みんみん”と“正嗣(まさし)”が好き。
欲言えば、みんみんの餃子に正嗣のタレをつけて食べると最高(笑)
でもあまり餃子の街と言われるのは好きじゃないんですけどね^^;


おっと話がそれましたが、うどんの宣伝の作品じゃなくてブームの始まりと終わりがちゃんと描かれていたのも良いし、うどんを通しての人間関係が良かったと思います。
しっかし香助のオチにはビックリ、、、そっちかいーっ!
てっきりうどん屋を継ぐ、またはある場所で店を出すのかと思ってたのに。
う~っ、うまいうどんが食べたーいO(≧∇≦)O


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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ワイルド・スピードX2

2006年08月26日 | ★★★★


『2 FAST 2 FURIOUS』

公開:2003/08/23
製作国:アメリカ
監督:  ジョン・シングルトン
出演:  ポール・ウォーカー、タイリース、コール・ハウザー、エヴァ・メンデス、リュダクリス、デヴォン青木、マイケル・イーリー、アマウリー・ノラスコ

☆story☆
米フロリダ州・マイアミ。夜になると、派手なカラーリングとチューンナップが施されたスポーツカーに乗った若者たちが続々集まってくる。その中には、かつてロスでストリート・レーサーたちの強盗団に潜入していた元警官ブライアンの姿もあった。そして、彼はその驚異的なスピードで他を圧倒しレースに勝利するが、突然現われた警察に囲まれ、逮捕されてしまう。実は、ブライアンの捕獲には警察の思惑があった。それは、彼をある国際的なマネー・ロンダリング組織に囮捜査官として潜入させることだった。

私は1作目もいいけど今回の方が好きかもしれません。
ストリート・レーサー?にはちょっと慣れてないかも^^;
前作も面白かったんですけどね。
どちらかというと今回のようなパトカーに追われて逃げまくる方が好きだったりします。

続編といってもストーリーも設定もほとんど違うから前作を観てなくても大丈夫ですね。
カーアクションも前回とは雰囲気が違いますが、ハデでうれしいですね~気持ちイイッス♪
パトカー何台壊れる?、一体何台の車がぞろぞろと出てきたのか!!
ただし、車については詳しくないので何も言えないのがヒジョーに残念ではあります。
わからなくても日本車がたくさん出てくるのはやはりうれしい♪

ブライアンてば前よりも軽いヤツになってましたねぇ。
軽げではあったけれど、こんなんだったけ?と思ってしまった。
でも警察をやめたヤツに仕事を依頼してくる警察もなんですが^^;
腕のいいヤツがいなかったから仕方がないだろうけれど、もともと彼は警察には不向きだなとは思ってましたよ、、、

前回出演のヴィン・ディーゼルは出てないのがちょっと残念。
その代わりと言っちゃなんですが相棒さんも良かったですよ。
ノリも良いし♪
特典映像のNG集ではかなり笑わせてもらいました。

囮捜査ものは大好きです。
特にストーリーがなくても許します(笑)
そしてラブストーリーらしきものも無いのも個人的には良かったです。
今回は女性捜査官も出てきて、これがまた男を騙すのがうまいですな。
潜入先の相手もすっかり騙されてお気に入りだし。
あれだけブライアンたちを疑ってたのに女性には甘いのねぇ(笑)

クライマックスはもうお見事ですよ~ッ
イジェクトシートもすごいけど、ジャーーーーーンプは最高だぁ!!

3作目に向けて観てみましたが、ストーリーは特に重要なつながりがなくてもそれぞれカーアクションが思う存分楽しめたのは良かったです。
次はもっとハデそうなのでちょっと楽しみにしております。

 

*映画鑑賞★日記・・・より転載

追記:13年7月8日 ★★★★ (★★★.5から訂正)

ローマンで2作目のブライアンの相棒だったんでしたっけ(笑) ←今頃気づいた
すっかり忘れてた。それに『トランスフォーマー』シリーズのエップスだったのも今頃気づいた(汗)
やっぱりヴィン・ディーゼルが出てないとワイルド・スピードって気がしないなーと思ってたけど、改めて観たらこれはこれでやっぱり面白い。
パトカーとのカーチェイスやクラッシュ大会も凄いけど、車が船にジャンプは凄いわ。前作ほどのド派手さはなかったけれどアクション映画としてはしっかり楽しめました。

この記事をアップした時はストリート・レーサーは慣れてないこと言ってますが今は大好き。今観ると1作目のほうがテンション上がったなー。初めて観た時はブログを初めて1年弱の頃、今ではいろんな作品を観たおかげで好みもずいぶん変わってきました。

ワイルド・スピード
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
ワイルド・スピード MAX
ワイルド・スピード EURO MISSION

ワイルド・スピードX2 [DVD]
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

 

ワイルド・スピード×2 [Blu-ray]
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ジェネオン・ユニバーサル

 

ワイルド スピードX2
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USMジャパン
コメント

スーパーストーム

2006年08月25日 | ★★★+


『DEVIL WINDS』
公開:2004年劇場未公開
監督:ギルバート・シルトン
出演:ジョー・ランド、ニコール・エガート、エリカ・パーカー、ピーター・グラハム・ガードルー

☆story☆
10年前に100名を越す死者を出した超大型台風“悪魔の風”の再発生を予測した元気象観測官の男が、惨事を食い止めようと奔走する。

パッケージは都会っぽいですが、実際は田舎です(笑)
日本にはあまりおなじみではない巨大竜巻の怖さが描かれとります、はい。
多少のCG映像は目をつぶって見ればなかなか面白いと思います。

10年前に予測不能な竜巻が襲い主人公の奥さんが巻き込まれてお亡くなりに。娘はなんとか家庭用シェルター?で助かったけれど、父親が助けに来てくれなかったことで親子関係がうまくいってません。
何年かぶりにあっても冷たいし、話し合おうともしない。パパかわいそう・・・
竜巻によってそんな親子関係も吹き飛んでくれるかもと予想してみました(笑)

昔学校でちっちゃい赤ちゃん竜巻は学校で見たことがあります。
しかーし、アメリカは土地が広いですからねぇ、ハンパじゃないですな。
テレビでも映像を見ますが、家なんてあったの?と思うくらい吹き飛んでますわ。

お話の舞台には、10年後また巨大なものがやってくる気配。
警報をだそうにも、前回の誤報の失敗があったために上からのOKが出ない。
現場の人間が何をいっても無視・・・かなりマズイ状態なのに。
おいおいっ早くだせよっとテレビにつっこんでみます^^;

今回の竜巻の行き先はどうやら微生物研究所らしい。
しかも、しかもだ、ここの建物安全だと所長は言ってるが、、、なんと

違法建築だった!!
とうてい竜巻には耐えられない、、、

竜巻が来てぶっ飛んだらウイルスもぶっ飛ぶよ~(≧△≦)
しかもここに主人公の娘が勤務しとるし・・・
家族の絆復活のためにも、パパさんがんばる!!がんばったよーッ

違法建築だなんて・・・・全くもうっ
普通の会社なら仕方がないとしても、微生物、ウイルスがいるんですからちゃんとして下さいよ~とまずはそっちにいいたいですな。

予算の都合でCGとかはここまでなんでしょうけど、一生懸命頑張ったのは認めます。
竜巻の怖さは表現出来てたんじゃないでしょうか。
日本ではここまですごいのがきたらもっと被害は大きいでしょうね。
もし来たときのための逃げ方も勉強できたのでOKだ!!

竜巻の怖さ、違法建築の怖さ、父と娘の関係などなどいい感じの配分となっておりました。
ラストも予測はできるけどすっきり終わってていいんじゃないですかね。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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バレット・フィスト

2006年08月24日 | ★★★+


『KAMPFANSAGE - DER LETZTE SCHULER』

公開:2005年劇場未公開
製作国:ドイツ
監督:ヨハネス・イェガー
出演:マティス・ラントヴェアー

☆story☆
暴力に支配された近未来。マーシャルアーツを学ぶジョナスは、残虐な将軍の息子・ボスコに老師を殺害され、古来より伝わる極意の書を奪われてしまう。


ドイツのジャン=クロード・ヴァン・ダム(笑)ことマティス・ラントヴェアー主演。
前に観た『死亡特急』よりも前の作品。
あの時の電車の上での格闘がかっこよかったので観てみました。
う~ん、ストーリーはあまりない(笑)


近未来という設定ですが、今とあまり変わらない。
いやもっと前のような気がする、、、
別に近未来の前置きはいらなかったと思うんですけどねぇ。
文明は滅び、街はすべて暴力で支配されていたーっ・・・って北斗の拳みたい♪
救世主ジョナスが現れたし(笑)
とにかく格闘、格闘、アクション、アクションお腹いっぱい~


すべての格闘技の技が記された極意の書をめぐって戦いが始まる。
ジョナスは奪われた書を取り戻すことと師匠の仇討ちのために旅に出る。
奪い返したり、奪われたりで、でも途中からあまり関係なくなってきた。
それよりも、アクションシーンが良いですよ~♪
ストーリーそっちのけでやってますから(笑)
ほとんどそのシーンばかり^^;


悪のボスコの手下はまるでショッカー軍団^^;
あまり優秀ではなかったですねぇ。
ボスコには姉がいるんですが、すぐ“○○しなかったら姉さんのせいだ”ですって。
人のせいにするなよ~っ


マティス・ラントヴェアー・・・あまりおなじみではない人ですが、アクション系はいいですね。
だけど脱いでもドキドキ感がないっすね、ハハハっ


エンドロールではメイキング映像が流れてて面白かったです。
ボスコがジョナスの対決のシーンをやっていてボスコが勢いあまって頭を蹴ってしまうんです。シマッターという顔をしてジョナスにゴメンゴメンしてるところはかわいかったです。なんだいい人じゃんってね。 ←そりゃそうだ役だもん
アクションシーンの撮影って大変だね~って。


ただ単に格闘技を観たいならいいんじゃないですかね?←無責任
後は何もツッコミは入れないでください。
とくにストーリーとか(笑)
私はそこそこ楽しめましたよん♪


ちなみにマーシャルアーツとは何ぞや?と思い調べてみたら、
中国語の「武術」を英訳したもので格闘技全般をいうらしい。
ボクシングやフェンシングも広い意味でのマーシャルアーツのひとつだそう。
へぇ~、、、
だからドイツ作品なのにアジアっぽいなと思ったんですよね。


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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ワイルド・スピード

2006年08月23日 | ★★★★


『THE FAST AND THE FURIOUS 』
公開:2001/10/20
監督:ロブ・コーエン
出演:ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター、リック・ユーン

☆story☆
L.A.では深夜、若者たちが大金を賭けたストリート・カー・レースに熱狂していた。ドミニクは仲間たちから一目置かれる天才ドライバー。彼はレースを挑んでくる無謀な連中を相手に1度のレースで1万ドルを稼ぎ出す。そんなある夜、ブライアンという新顔がやって来る。彼もまたドミニクに負けない驚異のドライビングテクニックを披露、ギャラリーの注目を集める。しかし、誰も彼が警察官だとは想像もしなかった。ブライアンは実は、最近多発している高級品を積んだトラックがハイスピード状態のままジャックされるという事件を追って、潜入捜査を行っていたのだった。

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』が公開されるってことで観ました。
でもキャスト違うから観てなくても大丈夫だったりして^^;
ん~早い乗り物大好きな私としては面白かった♪
危険なくらいのスピード感もあるし、なぜ早く観なかったと後悔、、、
日本車も結構出てたみたいでうれしいですね。
ただ・・・・・・エンジンがどうのとか、HONDAの何とかそういうのはあまり詳しくは知らないのでわかってたらもっと楽しめたのかな~と思いますけどね。
ヴィン・ディーゼルは『キャプテン・ウルフ』しか観たことがないので、皆さんとは逆のギャップが、、、^^;

こういうのを観てると自分もやってみたくなる~
そういう人いるんでしょうなぁ。
あ、あのボタン欲しいッス!!
加速装置~っ
でもどこで走るんだよって話ですが。
煙出てるのに平気で走ってたりするしなんてぇ車だ!

ストーリーは・・・・・・この際どうでもいいですよね!!

潜入捜査って、それなりの能力があって優秀な人材を潜入させるもんじゃないの?と思ったりする。
ブライアンってあまり警察官としては優秀そうには見えなかったが^^;
上司に怒られてたな。
ドライビングテクニックは凄いね~なかなかやりよるおぬし♪
でもどこで腕を磨いたのかな?

後半のトレーラーを襲うシーンからテンション上がりまくりでした。
しかもトレーラーからは撃ってくるし。
車は並行して走ってるし。
人は飛び移ってるし。
同じスピード出してないとできないじゃないすか、汗出てきましたよ。
それだけでもテンション上がりまくりなのに、最後の方のドミニクとブライアンの対決には、うひゃー!
このシーン映像特典でいろんなアングルから撮った映像が見られますけど、すごいっすね。
Taxi』シリーズも好きだけど、こちらも面白かったです。

*映画鑑賞★日記・・・より転載

追記:2013年7月7日 ★★★★.3 (★★★.5から訂正)

前日に『ワイルド・スピード EURO MISSION』を観て、1作目から観たくなったの観ました♪
初めて観た時は公道でのレースはちょっと...という所があったけど今だったら★4以上はいくなー。こういうハイテンションカーアクションものは物語はどうでもいい感じになっちゃうのだけれど、ちゃんと物語もあってあのカーアクションでしょ。だから6作も続くんだと思う。
この記事をアップした後も何度か観てるけど、今観てもやっぱり面白い。今じゃこのアクションの更に上を行く凄さだもんね...。

ワイルド・スピードX2
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スパイモンキー

2006年08月22日 | ★★★★


『SPYMATE』

公開:2006/01/14
製作国:カナダ
監督:ロバート・ヴィンス
出演:クリス・ポッター、リチャード・カインド、エマ・ロバーツ、マイケル・ベイリー・スミス、ミュゼッタ・ヴァンダー、デブラ・ジョー・ラップ、パット・モリタ

☆story☆
チンパンジーのミンキーとその相棒マイク・マギンズは凄腕のスパイ・エージェント。息の合ったコンビで数々の困難なミッションを遂行してきた彼らだったが、突然マイクの妻が死んでしまい、幼い娘アメリアを一人で育てることになったマイクはスパイ活動から身を引くことに。やむを得ずコンビは解消となり、ミンキーはサーカスのスターとして第二の人生を歩み始める。それから10年後、画期的なレーザードリルを発明した12歳のアメリアが、ある狂信的な科学者によって日本へ連れ去られてしまう。マイクとミンキーは10年ぶりにコンビを再結成し、大切なアメリアの救出に向かうのだった。


チンパンジーが主役だからあまり期待してませんでした。
だがしかし!
このチンパンジーはただ者(?)ではなかったーっ


かっこいいよ!ミンキーd(^^*)


初登場はアラビアのロレンス風、、、これがまたキマってるぅ。
しかも剣さばきもいいし、パンチも強い。
地上最強のスパイですな。


人間とチンパンジー組み合わせたスパイメイト!
冒頭はチンパンジーのミンキーがマギンズを救出するところから始まります(笑)
だめじゃんマギンズ、、、
しかーし、マギンズが引退することになってコンビは解消。
その10年後、マギンズのメチャクチャ頭の良い娘が誘拐されてしまった。
娘を救出するべく、再びスパイとして復活ーっ・・・スパイ?
マギンズの助手?のオバハンもぴっちぴちのスーツに無理矢理肉を押し込め復活。
別にオバハンはキメなくてもいいんじゃないのかと思うんですけどねぇ^^;


そして、そして元相棒のミンキーをサーカス団から呼び寄せる。
どうやら第2の人生をサーカスのスターとして歩んでいたらしい。
ついでにサーカス団もボランティアで参加することに(笑)
サーカスやってるくらいだから、身軽な人もいれば、早く走れる人や力持ち、人間ボーリング玉のような人もいる。
これが意外にもスパイ活動向きだったりするのも面白いっす。


でも、やっちゃったよーーーっ(*´Д`)=3ハァ・・・


誘拐された娘は日本に来ちゃったよ、、、
しかも東京が映ると中国風の音楽が流れる、、、これはもう諦めてたケド。
あまり東京には見えない・・・


舞台が日本になるってことは・・・


ニンジャー!!


やっぱり出たか_| ̄|○


槍ヶ岳に大きな屋敷を構えていたのでした。
しかも、オス!押す!言ってるし・・・ ←言わないよね
カナダのような槍ヶ岳に忍者を住まわせないでくださいよ~っ
そう、カナダっぽいなと思ってたら、製作はカナダじゃないですか!
やっぱりロケはカナダかなぁ。


ストーリーなんてどうでもいいっすよ。
父親が娘を助け出すだけだし^^;
あまりにもヒドイ日本の描き方されて脱力してところに、かっちょええスパイモンキーが大活躍してくれたので帳消しに(笑)


スパイアイテムもちゃんとしてるし、音楽もスパイっぽい。ちょい007入ってるな。
とりあえずスパイ映画としては成り立ってるかも。
いろいろなスパイ映画のパクリがもういっぱい♪
メッセージを聞くと5秒後に消滅しちゃうDVDプレーヤーとか変装とか、雪山を猛スピードで逃げてみたりとかね。
人間よりもチンパンジーの方が優秀ってのもどうかと思うが、、、
殆どミンキーの活躍でしたもん。


所々にへんなイントネーションの日本語が入らなきゃ良かったんですけどね。
お前ら日本人じゃないだろ!、、、しかもストーリーに関係ない所で日本語いれる必要性もないと思うけど。


日本をバカにしてるのかと思わせるような作品でした。
でも怒るよりも笑って楽しんじゃいました^^;


でもでもパット・モリタさんて去年お亡くなりになったんですよね。
これが最後の出演?役どころがねぇ、、、
お疲れ様でした!!


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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ヴァンパイア侍

2006年08月21日 | 


『SHIRA:THE VAMPIRE SAMURAI』

公開:2005年
製作国:アメリカ
監督:ジェフ・センタウリ、カンツ
出演:エイドリアン・ズメッド、ショナ・ジェイソン、ジェフ・センタウリ、オーランド・エストラーダ、アンドレ・マッコイ

☆story☆
混血ヴァンパイアの娘が、吸血鬼一族とバトルを繰り広げるアクションホラー。吸血鬼の毒牙にかかり、その血が完全に回らないうちに自害したことで混血ヴァンパイアとして蘇生した武家の娘・シラ。彼女はヴァンパイア侍となって吸血鬼一族に戦いを挑む。

あまりにもヒドイとは聞いていたけど、笑っちゃいました。
面白いからでは決してないですよ!
タイトルからしておかしい。“ギター侍”と対決でもしてくれ^^;
パッケージからすると時代劇っぽいのかなと思ってたら現代劇でした。
一応400年前の人間とヴァンパイアの戦いのお話は昔と今が交互に出てきて、今も続いている?というのはわかりましたよ。
でも舞台は日本なのにヴァンパイア集団はヨーロッパの騎士風ってのはどうよ^^;
どうやって武器や甲冑?を日本に持ち込んだのか、、、

主人公のシラは400年前から生き続けていて、しかも人間とヴァンパイアのハーフ。
日中でもある程度の時間ならOKらしい。
そこに目をつけて、彼女との子どもを作って日中も活動ができれば支配できると思ったらしい、、、
でもね、400年前は日本が舞台で、400年後はなぜロスなの?
ヴァンパイア侍として戦う女性は、財前直見に似てるのは私だけ~?
仲間の一人も久保田利伸+織田裕二+石橋保を足して割ったような人もいたのも私だけ?
妙にそこに目がいってしまいました、、、

現代でちゃんばらしてても、ただのスターウォーズごっこをしているみたい(笑)
外人さんが刀をもって振り回してたらそう見えるって。
刀もただの鉄の音がするだけだし、とても人が切れるような感じではない。
形もおかしい・・・まだキルビルの方が良かったよ~^^; ←一緒にするな

シラって修羅からきてるのかな?
多少のお色気も出しているようだが、あまりあまりあまり、、、美しくない。
仲間のひとりが膝をケガしてて“見せなさい”というから、何か治療でもしてくれるんかと思ったら・・・おいおいラブシーンかよーッ

キタノの書?

北野武?(笑)

もしかしたら、時代劇風のままでつくってたら良かったのかもしれないですね。
立ち回りとかはまあまあ許せる範囲だし。いやおかしい、おかしいけどね。

ヴァンパイア集団の昼でもOKの戦闘服らしきものもちょっとニンジャ風でかっこよかったのに(笑)

なんかいきなり終わってた、、、

別に侍じゃなくてもいいんじゃない?

これ買った人いるんですかねぇ・・・

*映画鑑賞★日記・・・より



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スーパーマン

2006年08月21日 | ★★★★


『SUPERMAN』

公開:1979/06
監督:リチャード・ドナー
出演:クリストファー・リーヴ、マーゴット・キダー、マーロン・ブランド、ジーン・ハックマン

☆story☆
滅亡の危機に瀕していた惑星クリプトンから、ひとり地球へ脱出させられた赤ん坊。クラーク・ケントと名付けられた彼は、やがて成長、自らの能力と使命を知り、正義と真実を守るためスーパーマンに変身しては、次々と事件を解決していく。だが、そんな彼の行く手に宿敵レックス・ルーサーが立ちふさがる!


知らない人はいないヒーロー♪
ジョン・ウィリアムズのテーマ曲を聴くといつでもワクワクします!
地上波で観ました~っ
本当はリターンズを観る前に観たかったんですけどね。


いざ観たら、、、結構忘れてる。
覚えてるいるのは、街中でスーパーマンがやってきて救出するシーン、ロイスと一緒に夜空を飛ぶシーン、地球をぐるぐる回るしーん・・・とにかくピンチには助けに来てくれる~っとしか覚えとりません。


オープニングのカットは残念でしたよ~
まぁ仕方がないですけどね。


いきなり空から降ってきた子供を育てようとするケント夫妻は素晴らしいですな。
普通は気味悪がって逃げていくと思うんだが。
子供なのに車持ち上げてるしさぁ~
でもやさしい人たちですよね。だから心やさしい子に育ったんですねぇ。
ちゃんと宇宙から来たということを理解してるのもすごいよな。


鉛は透視できない
クリプトン星の隕石には弱い


鋼鉄の身体をしていてもちゃんと弱点があるって所がやっぱりいいっすよね。
ただ強いだけじゃないところもいい。


私、ロイスになりたかったですもん。
そして一緒に空を飛びたかったですもん。
女性陣はみんなそう思ったハズですよね~っ


クラーク・ケントが新旧似ているならば、
レックス・ルーサー!
似てるわけじゃないが、ヅラは同じ♪
雰囲気も新旧似ていてうれしいですね。
まぬけな部下?も旧作の方が世界レベル(笑)
金があるならもっとデキル部下を雇えばよかったのに~
でもいい味だしてた。
宿敵レックス・ルーサーですけど、憎めない悪役キャラっていいですね。
だから『スーパーマン』て人気があったのかなと思います。
ただの冷酷な悪人だったら作品のかなり雰囲気も違ってたでしょうね。
新作ではレックス・ルーサーのヅラネタにはかなり笑ったけどこういう悪役キャラ好きです。


時代も車も電車も飛行機も今見るとかな~り古いんですが、やっぱり面白いっす♪


久しぶりにクリストファー・リーヴのスーパーマン顔を見て、またまたメロメロになっちゃいました。
昔を思い出して浸ってみました♪


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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オプション・ゼロ

2006年08月20日 | ★★★


『RAPID FEAR 』
公開:2004年劇場未公開
製作国:オーストラリア
監督:ジェフ・コックス
出演:ピーター・ケント、スティーヴン・グリブズ、レミ・ブロードウェイ

☆story☆
白昼堂々銀行強盗を働き、10年の服役判決を受けたジェームズと仲間たち。出所の日を迎えた彼を待っていたのは、彼を捕えた警官とあるミッションだった。ボートでの派手なラフティングシーンなど、緊迫感あふれる逃走シーンが展開するアクション。


しもたーッ Σ( ̄ロ ̄lll)
ジャケットに惑わされた~っ

ジェットスキーにヘリからの攻撃・・・
こりゃぁハードアクションになるに違いないと思って観ましたよ。

鑑別所の少年少女を更生させる話だった、、、

ジャケットと全然違いますでしょ^^;
とりあえずそういう場面は冒頭に出てきましたよ。
その後のいつあるのかと観続けてはや99分、、、エンドロールかいっ
軽い詐欺ですな。
だったらハデなラフティングシーンの写真にすればいいものを!
中身間違ったかと思った。
最終的には実は、、、面白かったんです(^▽^;)>゛
冒頭の銀行強盗犯のジェームズが出所する際に彼を捕まえた警官から、社会奉仕をしなければここから出さないと脅されます。脅していいのか?
社会奉仕とは、少年少女のお世話係(笑)
山にテント張ったり、危ないラフティングしたりで結構ハード。
最初はみんなまとまりが無くてめちゃくちゃ。
一癖も二癖もあるやつらですもんねぇ。
でも何人かで長く一緒にいると仲間意識ってもんが出てくるらしい。

しかぁし!
なぜかひとり消え、二人消え、、、そして誰もいなくなっ・・・・てはいないんですが、山に彼らの他に誰かがいる気配が!
神隠しの犯人も最初は姿をちゃんと見せないから、なんだかわくわくして引き込まれてしまいました。
これも今回の計画のひとつなのか?
いや違うっぽい。

果たして彼らは無事に帰れるのかーーーーーっ!

ちゃんと最後まで面白く観られましたよ。
あの警官もかなり怪しかったんだけどな。
やはり髪がないから怪しく見えたのかもしれないぞっ。
ジェームズに頭突きを食らわせてたのはちょっと笑いました。
髪がない人は頭突きがお上手なんだなと?
というか必殺武器なんですね、きっと。

ジャケットに騙されて観た人はどうだったんでしょうか。
最初はナンダヨーもうっと思いましたけど、未公開ものとしてはハズレではなかったと思いますよ。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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デッドマン

2006年08月19日 | ★★★★

『DEAD MAN』
公開:1995/12
監督:ジム・ジャームッシュ
音楽:ニール・ヤング
出演:ジョニー・デップ、ロバート・ミッチャム、ミリー・アヴィタル、ゲイリー・ファーマー

☆story☆
1870年頃、アメリカ西部に東部クリーグラントから来た会計士ウィリアム・ブレイクは、ディッキンソンが支配する町マシーンで花売りの娘のセルの難儀を助け、彼女の部屋に誘われた。そこへ、突如ディッキンソンの息子でセルの許嫁だったチャーリーが現れる。2人を見てチャーリーの銃が火を吹いた。銃弾はブレイクをかばおうとしたセルの胸を貫き、ブレイクの心臓の脇にのめりこんだ。お返しに撃った1発がチャーリーの喉に命中する。ブレイクは胸をおさえて窓から逃げ出したが、息子を殺されたディッキンソンは、3人の殺し屋を雇って彼を追わせるが……。

実はこのDVDを手に入れたのは2年くらい前なんですよね。
かなり苦労したのに、観る勇気がなくてずっとそのままになってました。
このところテンション低めに行こうと思い、思い切って鑑賞しました。
実はパンフレッットも手に入れてあります^^;←どこで?とは聞かないで
やっと見る機会ができました。

ただDVDを観ただけではわかりづらい、、、
わかんなきゃわからなくていいよッみたいなつくりなんですもん。
でも魅力的なのはわかります。
ウエスタン好きの人にとってはどうなんでしょうかね。
でもモノクロの映像がとても美しい。
そして、ニール・ヤングのギターがすごーーーくいいのだ!!

録音は倉庫を改造したスタジオでビデオスクリーンを設置して、即興で演奏して録音したらしい。
時には悲しく、時には不気味に、時には心地よく・・・不思議なサウンドです。
モノクロの映像にとても合っていてすばらしいです。
エンドロールは聴き惚れてしまいました。

あまり好きで観るジャンルの作品ではないのですが、ジョニー・デップということでね。
目の動きがとても印象に残りました。
そして顔の表情も!
会計士として働くつもりできた街でふとしたことから殺人犯のおたずね者になってしまったウィリアム・ブレイク。ただの会計士がこの事件をきっかけに進む道がだんだんと変わってしまう姿をジョニーが演じてます。
お話もスローに流れていくので好きなジャンルではないのにもかかわらず、ジョニーの演技には引き込まれていきますね。
でも会計士なのに銃の腕前はすごいね。外さないもんっ。
教えてもらったとしても凄すぎる^^;

途中よく“タバコはあるか?”と聞くシーンがありますが、どうやらインディアンの礼儀だそう・・・
冒頭の列車から白人がバッファローを撃つシーンがあるんですが、これはインディアンの主食なんだそう。白人とインディアン・・・ネイティヴ・アメリカンとの人種差別的なところも描かれてました。ところどころ差別的なシーンやセリフが出てきましたねぇ。

それにしてもパンフ読んで“ああ~そうか”というところが結構あるッ
監督さんちょっと不親切(笑)

そういえばジョニーのかわいい仕草がありました。
指を加えるところ♪
これはかなりかわいいです。表情もかわいい~O(≧∇≦)O

ラストのインディアンの儀式で送られるウィリアム・ブレイクの姿も印象に残ります。
『ブレイブ』のような後に引く何とも言えない気持ちとは違って、観て良かった~と思える作品でした。
最近再発されたみたいですねぇ~くっッ。
見つけるのに苦労したのにぃっ。

ジョニーのやつれ具合がとてもキレイ?なので、観ていない方はぜひ!

面白い!というのとは違うけれど、映像の美しさと音楽を楽しませていただきました。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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ブラッディ・レイン

2006年08月18日 | ★★★+

ブラッディ・レイン [DVD]
黒白戦場/Colour Of the Loyalty
公開:2004年劇場未公開
製作国:香港
監督:バリー・ウォン
出演:ショーン・ユー、エリック・ツァン、ラム・シュー、ロイ・チョン、エマ・ウォン、スーキ・クワン

☆storyy☆
自身の命が狙われていることを知った黒社会の大ボス・ドラゴンは、密かに忍ばせていた秘密部隊を使って組織内の裏切り者をあぶり出そうとするが…。

お、サム親分だ!おつかれさまっス (`・ω・´)ノ
エリック・ツァンって観る映画みんなボス役なんですもん。
私はそれ意外観たことないですね。
でもこの人のボス役好きです~
それにしても『ベルベット・レイン』と間違いそうなタイトルですな。
原題は『白黒戦場』、、、確かに白黒つけるぜッではありましたが。
どちらにもショーンは出てるし^^;
今回もかっこいいっすよ。
くらい過去を背負って淡々と仕事をこなすところがふら~っときてしまいます(^w^;)
だけど・・・
とにかく救いが無い、、、

ちょうどテンション下がりっぱなしなもんで、そういう時はとことん下がりまくるような作品を観たくなります。まずは第一弾。
どこかにこんな話あったな~という感じではありますが、裏社会好きにはなかなか楽しめます。

秘密部隊ってほどじゃないんですけどね。
若いにいちゃんたちをいざという時にボスを守るために教育しとくんです。
その中でもファット(ショーン)は頭もキレるが銃の腕前もよい、ボスのお気に入り。
教育してるおっちゃんもパッと見には普通のおっちゃんなんですけどね。
いざとなるとスゴイよ~
引退しようとするボスに何やら内部でボスの座を狙おうとする抗争が始まります。
みんな怪しすぎる~
でも狙ってそうな人たちがひとりひとりやられていくので、だれが本当の犯人なのかわからないって所が面白い。

でもさすがボスだ!
ヤクザの道を歩いて何十年?足音で見分けてる。
逃げ方はうまかった!!

銃撃シーンはいろいろありますが、かなりかっこいいいです。
銭湯で腰にタオルを巻いたままでの銃撃は、見た目はおかしいんですが銃撃シーンがかっこいい!
標的の最期はちょっとイヤですね。あの死に方は^^;

テーブルに顔を突きつけられ指はカナヅチみたいなので叩かれつつも、片方の手はテーブルの下にはりつけてある銃をにぎりそこから相手を撃ってみたりといろんな見せ場がありました。
ちょっと興奮気味。

本当にひどいのは、女性が次々と犠牲になってしまうところですね。
みんな好きな男をかばっているんですよねぇ(>Д<)
やくざな世界は犠牲はつきものだけど、これはかなりきますよ。

もうねぇボスを守ろうとするファットの必死さが良いんですよ。
あまりしゃべらないから余計に。
ラストのファットとボスの関係にも驚きましたが、ボスを狙った真犯人にもびっくりです。

エンドロールも哀愁ただよう悲しげな音楽であのラストの悲しさを表現しとります。

ボスになるには掟がある・・・

この言葉が裏社会での厳しさを物語ってます。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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