☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

TAXi 2

2006年07月31日 | ★★★★

TAXI 2 スペシャル・エディション 
『TAXi 2』
公開:2000/08/12
監督:ジェラール・クラヴジック
製作:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン
出演:サミー・ナセリ、フレデリック・ディフェンタール、マリオン・コティヤール、エマ・シェーベルイ、ベルナール・ファルシー、ミシェル・ミューラー

☆story☆
スピード狂のタクシー運転手ダニエルは、日仏サミットのためにやってきた日本の防衛庁長官の運転手に抜擢された。だが重装備の護送車に長官を乗せ試運転をしている最中に、黒い車に乗った謎のテロリスト集団に長官を誘拐されてしまう。ダニエルは刑事エミリアンや女刑事ペトラと共に型破りな救出作戦を展開する。
く~っ、この記事消えちまったよォ。゜゜(´□`。)°゜。
前作以上にばかばかしくて面白かったのになぜか消えた・・・

今回は日本の防衛庁長官がくるっていうんで、めちゃくちゃ凄い?護送車が登場。
“ニンジャー”でエンジンがかかり、“トノサマ”でエンジンストップ、、、、
なんちゅー車でしょ。
ついつい出てくる言葉でエンジンが止まったり動いたりの連続。
この辺りからすでにばかばかしい(笑)
日本がバカにされてるのかなぁ。外国からみた日本てこんなもん?
またヤクザもへんてこりんだし。
長官の飛びっぷりもすごい。飛びすぎだよーーーーーーっ

たぶんこれが最初に観たやつだと思います。
前に観たときよくわからなかったエミリアンとペトラの関係がわかりました~
でも「2」でもエミリアンはダメダメだよね。
あの告白は何?もう観てるこっちもはずかしい。
ペトラのパンチラしてるアクションもかっこいいっすね。
SPでしたっけ?日本人には見えない日本人女性ともども^^;
あんなバレバレなSPいないだろうって。

そういえば署長さんも相変わらずでしたねぇ。
日本語の練習はおかしいよ、アレ。
“コニショワー”って何語???
この単語が一番印象に残ってました、、、
またまた作戦名も出てた。好きだなー(笑)

私は署長さんが好きなんですが、今回登場のダニエルの彼女のパパもかなりのインパクトある人でしたな。
延々と武勇伝を話すのも面白いし、緊急出勤(遅刻?)の時も笑えた。

すでにカーアクションがすご~いというよりも、違うものになってしまった・・・
記事が消えた今となっては、カーアクションよりもギャク(としかいいようがない)の方が印象に残っとります。
結局は大爆笑と激しいツッコミで楽しんでしまったんですけどねー。
でもでも、日本を勘違いしてるーーーっ
なのに、リュック・ベッソン好きだったりする。
ここまで間違ってると怒る気もしなくなる。

あ゛~っ、いろいろあったのになぁ。
結構前に観たので細かい所は忘れました(´`)=3

*映画鑑賞★日記・・・より



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ゲド戦記

2006年07月30日 | ★★★

ゲド戦記
『TALES FROM EARTHSEA 』
公開:2006/07/29
監督:宮崎吾朗
原作:アーシュラ・K・ル=グウィン『ゲド戦記』シリーズ(岩波書店刊) 
原案:宮崎駿
声の出演:岡田准一、手嶌葵、田中裕子、小林薫、夏川結衣、香川照之、内藤剛志、倍賞美津子、 風吹ジュン、菅原文太

☆story☆
多島海世界“アースシー”では、西海域の果てに棲む竜が、突如、人間の住む東海域に現われ共食いを始めた。それに呼応して、世界ではさまざまな異変が起こり始める。世界の均衡が崩れつつあるのだった。偉大な魔法使い、大賢人ゲドは、災いの源を探る旅に出る。やがて彼は、心に闇を持つ少年、エンラッドの王子アレンと出会う。影におびえるアレンを伴い、旅を続けるゲドは、ホート・タウンの街はずれにある幼なじみテナーの家に身を寄せる。そこには親に捨てられた少女テルーも住んでいた。彼女は、自暴自棄になっているアレンを激しく嫌悪する…。

へたれアレンの成長物語である-


ほとんどお供で行った状態ですが観終わった後、原作を読んでいた友人に話わかった?
と聞かれたのでそう言いました^^;
原作とは結構違うらしいですね。
しかも詰め込みすぎらしい、、、

岡田くんは『サンダーバード』で吹き替えを聞いていてうまいなと思っていたので楽しみにしていましたが、ちゃんと声を使い分けていてとても上手だったと思います。
その他のメインの俳優さんたちも違和感なく聞けました。
手嶌葵さんも最初はおやっと思ったけれど慣れていくうちに良くなったと思います。
アニメは声優さんで!と思ってる方ですが、芸達者な方たちだったしさすが!
多少は気になる所もありますけど。
菅原文太さんの声は説得力がありましたな。


前半が淡々としてちょっと長く感じました。
決してつまらないとかそういうのじゃないですよ。
タイトルが戦記なだけに平和なシーンだったものでね。
“人間がおかしくなってきている”と言う割にはイカレたシーンなどはなかったですね。


ゲド戦記、、、戦記じゃないんじゃない?


特に戦争シーンが出てくるわけでもなく、らしい所といえば、クモとの対決辺りですかねぇ。
それともアレンの自分との戦いなのか???いやそれは違うな。
しかも“ゲド”という言葉は一度くらいしか出てこなかったし。
テーマは“命”ですか?


んもぅ~アレンがへたれでね。
しっかりせんかいっと思いましたよ。
若いのにそんなに怯えなくても(‐”‐;)
そうかと思えば父親刺して逃げてきちゃうし、、、
やっぱり父親はお亡くなりになったんでしょうか。


ちょいネタバレで行きますが、、、
テルーが竜になっていくシーンや戻るシーンはちゃんと描いて欲しかったですね。
じゃないとちっさい子にはわかりづらいかも。


アレンの影は影というからもっと嫌なやつかと思っていたらいい子でしたね。


テルーがかわいい顔してすごい力持ちだったのにはビックリです。
ふつうでは抜けなさそうな杭が抜けたし、ヒモもほどけたし、クモの住んでる城?屋敷?に行ったときももしかして持ち上げてしまうんじゃないかとドキドキしてました(笑)
さすがに無理でしたが^^;


クモの頭が松本零二風でしたねーっ
だから女性に見えるんですが、男なんですか!
身体のラインも松本零二風女性だったし、、、男か( ̄ー ̄;
ラストはすんごい姿になっとりましたが。


それからウサギですが、これも『カリオストロの城』にこんな人いたなぁなんて思ったりしてました。
いい味だしてたなぁ。香川照之さんもなかなか。


ラストはアレンもしっかり大人になって勇敢な少年になってましたね。
ちゃんと声色も変わってたし。
めでたし、めでたし!


私は宮崎アニメはあまり観る機会がなくてほとんど観ていないので、今までに比べてとかここはちがーーうっとかはわかりません。なので一般的なアニメとしての感想です。
いやまともな感想にはなってないな(^w^;)


全体的みると後半は急いだかなという気がします。
ちょっとわかりづらいところもあったので、友人にいろいろと教えてもらいました(^▽^;)>゛


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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パイレーツ・オブ・アトランティス EPISODE:1 キャプテン・キッドの財宝

2006年07月29日 | ★★★


『BLACKBEARD 』
公開:2006年TVM<
製作国:アメリカ
監督:ケヴィン・コナー
出演:アンガス・マクファーデン、マーク・アンバース、ジェシカ・チャスティン、リチャード・チェンバレン、ステイシー・キーチ、レイチェル・ウォード

☆story☆
伝説の海賊王キャプテン・キッドの財宝を巡り、若き海軍士官と実在した海賊が冒険と戦いを繰り広げる海洋アクションアドベンチャー第1弾。18世紀、海賊・ティーチ討伐の命を受けたイギリス海軍メイナード海尉は、船員に化けてティーチの船に潜り込む。


お間違えの無いように!!
『パイレーツ・オブ・アトランティス』です(笑)
原題とは全然違うんですが、やはり“パイレーツ”を入れときゃ観るやつもいるだろうと思ったんですかね。
そんな策略に乗ってみました。


しかも“EPISODE:1”??
なんでも付けりゃいいってもんじゃないです、、、


ここに出てくる海賊は、動作がふらふらしてたり、女性にひっぱたかれたりするような人じゃぁありません。
いかにも海賊らしい、暑苦しく、不潔っぽく、なんだか臭ってきそうなオヤジです。
この船長のティーチとは実在した海賊らしい。
所詮、海賊はそんなもんですよね。


海尉は海賊討伐の命を受ける。
でもそのついでに、とあるお嬢様を送り届ける命も受ける。
これから海賊をやっつけにいくのに、寄り道していいの~?
本人も最初は嫌がってたのに、お嬢様を観たとたん一目惚れかよっ~ヽ(´o`; オイオイ
これが自分の好みじゃなかったら断ってたんでしょうねぇ。


お嬢様の養父が何やら怪しげです。
なぜ彼女を養女にしたのか!
そして異常なくらい彼女の財産を気にしている、、、
やっぱり財産狙いか?
養父は、エピ1では悪そうなんですがエピ2でもっと明らかになるでしょう。


いつの間にか海尉のメイナードとお嬢様はかなり仲良くなってた、、、
ちょっと都合が良すぎるような・・・
しかしこの出会いも海賊と何か関係がありそうな気もする。


メイナードが海賊船に潜入するのがちょっとまぬけだった。
船員や船長たちに近づいていくんですが、船長とうっかりお酒を飲み過ぎていつの間にか船に乗ってたという、、、
ホントはまだ乗るつもりはなかったのに(笑)
お嬢様に連絡もとれずに出航~だめじゃん!


でも海賊討伐なのにひとりで大丈夫なのか?


とりあえずは、潜入してからは面白くなってきました。
キャプテン・キッドの財宝を探すのにも、一役買ったメイナード。
もしかして彼がいなかったら、頭の悪い船長らは見つからなかったかも?
財宝も私には特に魅力的なものじゃなかったですけどねぇ。
一応呪いはないみたい(笑)


やっぱり海賊もある程度は個性的でそれなりに見られる人物じゃないと、観る気は出ないもんなんだと実感しましたね^^;
最初は面白いのか面白くないのかよくわからなかったですもん。


メイナードの活躍でだんだん面白くなってきたと思ったら・・・・


いきなり


To Be CONTINUED...


くぅ~っ、次はいつ出るのか!
  ↓
EPISODE:2 呪われた島の秘密 は8月4日発売らしい、、、とりあえず観ます。


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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シティ・コネクション

2006年07月28日 | ★★★

『Muzhskoy sezon. Barkhatnaya revolutsiya』
公開:2005年劇場未公開
製作:ロシア
監督:オレッグ・ステプチェンコ
出演:アレクセイ・クラチェンコ、オレッグ・タクタロフ、ビクトリア・トルガノバ、マイケル・マドセン

☆story☆
強大な権力を持つロシアンマフィアとロシア警察対組織犯罪対策班との戦いを描いたハードアクション。ロシア警察のヴァーシニンは、巨大コネクションを誇る麻薬組織から秘密データが記録されている携帯電話を盗み出し、組織の一網打尽を図るのだが…。

またまたロシア映画!
ナイト・ウォッチ』でロシア映画に興味が出てきたところですが、今回のもなかなか良いほうです。
ただ、どちらも細かいところがちょいとわかりづらいところがあるんだなコレが。
警察とロシアマフィアのお話なんですけどねぇ。

冒頭からド派手にやってくれてます。
フットボールの試合会場で試合中だというのに、フィールドに車が入り込んでくるし、銃撃戦にはなるしで観客も大混乱!
派手にやっといて結局失敗だったりするんだけど…

銃撃戦の他にカーチェイスもそこそこであります。
映像はなかなか凝っておりますよ。
カーチェイスのところなどハードな場面では、ちょい早送りして静止画像になる?感じ。業界用語知らないのでうまくいえませんっ
あえて静止画像っぽくしてスピード感を出してます。
ビビットぽくもありカラーを抑え気味な映像でもあって私は結構好きです。

主人公のヴァーシニンがあまりカッコよくないのが残念なんですけどね(笑)
でもちょいイカレ気味で面白い。
相棒はクールでいい感じ。頭もキレるしね~

ロシアのマフィアはゴルフ好き?

とりあえず細かいことは抜きにして、観ると面白いです。
組織の携帯電話を盗みだしてもそんなに打撃を受けるようにも見えないけど…
しかも娘が携帯電話を欲しがってたからって、盗んだ携帯をあげるか???
奥さん大変なことになってるのになぁ。
その前に自分の家庭を心配してくださいと言いたい

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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X-MEN2

2006年07月27日 | ★★★

X-MEN 2 
『X2: X-Men United』
公開:2003/05/03
監督:ブライアン・シンガー
原作:スタン・リー
出演:ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、パトリック・スチュアート、イアン・マッケラン

☆story☆
プロフェッサーX率いる“X-MEN”は、人類抹殺計画を企てたマグニートー一味を倒し、マグニートーを牢獄に幽閉。人間との共存による平和が訪れるかに思われた。しかし、人類のミュータントに対する偏見や嫌悪はやがてX-MENたちにも向けられていく。そんな時、謎のミュータントによる大統領暗殺未遂事件が発生する。これにより、人類はミュータントの脅威に改めて恐れおののき、反ミュータント運動を加速させる結果となる。そして、その運動の先頭には、ミュータントへの生体実験を噂される元陸軍司令官で大富豪のストライカーがいた。

前作よりはぞれぞれの能力が活かされてて良かったかも。
ん~でも、身体張ったアクションが好きなので、すごーーーく良かったぁとは言えなかったりする。

ウルヴァリンンの過去がわかるかな~と思ってたけど、もったいぶられてしまったよ・・・
わかるようなわからないような・・・『ファイナル ディシジョン』でわかるのか?
でも今回同じ爪を持つ女性にやられまくり・・・刺されまくり?
このシーンはワクワクしましたね~アクション♪アクション♪
でも刺されても直っちゃうし大丈夫だよね(笑)

今回はミュータントに対する差別が前面に出てました。
ちょっと重い展開でもあったり・・・

でも前回マグニートーは敵みたいだっのに、今回はちょい仲良くなってたり・・・やっぱり原作を知らないからいまいちわからんのか?
ストライカーなんてのが出てきたから?
パイロはマグニートーについてっちゃったりするし・・・

ストームの髪型が変わってた・・・前のが良かったヽ(≧Д≦)ノ
イメチェン?

そういえばサイクロプスの活躍があまりなかったですねぇ。
結構気に入ってたんですが・・・
なんで?なんで?
だから私の中では盛りあがらなかったんでしょーか、、、

あまり登場人物が多いのは覚えきれないヤツなので、次の公開までにはもう一度おさらいしないとだめかもしれません(^▽^;)>゛

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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X-MEN

2006年07月26日 | ★★★+

X-MEN〈特別編〉 
『X-MEN』
公開:2000/10/07
監督:ブライアン・シンガー
出演:パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン、ファムケ・ヤンセン、ジェームズ・マースデン、ヒュー・ジャックマン、タイラー・メイン、アンナ・パキン、ハリー・ベリー、レベッカ・ローミン=ステイモス、ブルース・デイヴィソン、レイ・パーク、マシュー・シャープ

☆story☆
遺伝子の突然変異により超人的パワーを持つミュータント“X-メン”。人類に疎まれながらも、人間たちのために闘うX-メンの活躍を描く。出演にパトリック・スチュアート。雪深い国道沿いのバーで、見せ物に興じていたミュータントのウルヴァリン。謎の敵に襲撃された彼は、そこで自分と同じ能力を持つ男女に救われる。彼らは“X-メン”の本拠地から派遣されたメンバーだった……。


X-MEN ファイナル ディシジョン』の公開で思い出して久々に観ました~
シリーズ化してたのか・・・1作目はタダ券もらって観に行きましたよ。
キャラも個性的で面白かったという記憶はあるのに、細かいところはすっかり忘れてる私。


改めて観ると、意外にも身体張ったアクションが少なかった。
特殊能力を持っているから仕方がないっちゃないんだが・・・
ヒュー・ジャックマンの髪型が・・・「魔法使いサリー」のサリーちゃんのパパの髪型にちょと似てると思ってしまった・・・私だけ?
アメコミの実写って結構好きだったりするので、その中でもかっこよく出来てるほうだと思う。
原作ファンの人にとってはどうだったんでしょーね。
私はいいと思うけれども・・・
ただね、これからだー!って時に終わっちゃう。
おいおい序章かよ~・・・って当時は思ったもんです。
登場人物紹介みたいでさら~っと終わってしまった感じ。
だからあまり覚えてないのかも・・・


アンナ・パキンかーいいね~すんませんそれだけ言いたかったんです(笑)
ウルヴァリンとローグの関係もいい感じ。
意外にウルヴァリンはやさしいし・・・最初は嫌なやつかもと思っていたけれど。


目からビーム出ちゃう人もいれば、天候をあやつれる人いて、身体からシャキーンと爪が出てきたり、何でも変身できちゃうのもいたり・・・個性的ですな。
でも触れたら命吸い取られちゃうローグはかわいそう。好きな人にも触れられないのはやはり辛い~


ミュータントときくと、怪物みたいなのがイメージだけどスマートでかっこいい。
なぜ続編を観なかったのかは自分でも謎。さっそく2作目を観ることにしようっと。


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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TSUNAMI

2006年07月25日 | ★★★★


『TSUNAMI』
公開:2005年TVM 
監督:ヴィンフリート・エルスナー
出演:クリスティアン・エリック・キーリンク、アニヤ・クナウアー、ダン・ファン・フーゼン、ズザンネ・ホス 、ラウラ・メッシング、チャーリー・リン
製作国:ドイツ
収録時間:105分

☆story☆
高さ40mを越す巨大津波を起こそうと企む武装テロリスト集団と、愛する家族や人々の日常を守るためにそれを阻止しようと奔走するふたりの男たちの戦いを描いたパニックアクション。最新のVFXを駆使して再現された圧倒的迫力の津波映像は必見。
波に関してはコンピュータ分析よりもサーファの方が正確だぁ!!
波のことならサーファーに聞け!!

40年後に石油に変わる固形燃料“メタンハイドレード”。
海底をエコーで調べるために小さな爆発を起こすらしい。
でもアルファ・ガス社の強引な開発のため、小規模な爆破のはずが12メートルの津波が発生してしまう。
その津波は小さな島、ジルト島を襲う・・・劇場ものじゃないのに津波がリアルです。
ビーチの建物は大移動して壊れてるし、砂浜からちょっと遠い家の中にまで波が押し寄せてくるのは怖いっす。
お食事中の老夫婦が飲み込まれてしまうのに、ちょいとしたケガで助かったのは良かった~というのより何故生きてる?と思ってしまいましたが^^;

開発元のアルファ・ガスが無理な掘削やら爆破なんてしなければ、これから起こる大惨事はなかったのに・・・
あらすじの武装テロリスト集団はちょっとウソです。
武装?集団じゃないし(笑)
強引さでアルファ・ガスの立場がまずいことになってきたので、こき使ってた男のせいにしようとしたところ、この男が海底に仕掛けた大規模な爆弾を爆破すると脅してきたんですな。金も要求してきたし・・・
でも要求をのまなかったので、爆破してやるぅ~とヤケになっちゃった。
それを阻止するのかと思いきや、やっちゃったよテロリストのおじさんは、、、(゜ロ゜ノ)ノ

津波ですよ~津波。
小さな津波が合体して大きな津波に変化する。
コンピュータの計算では、どうやら46メートルらしい ガ━━Σ(゜Д゜|||)━━ン!!
島なんて一瞬で飲み込まれてしまうじゃないか。
大津波を食い止めようと、環境省の学者スヴェンニャとサーファーのジョンが頑張る!!
このジョンが結構かっちょええです♪
笑顔がステキでした(*゜ー゜)>

津波の食い止め方は先日観た『日本沈没』と似てる。
結局それしかないかもね。
どうやって島を救うのかと思っていたけれど、波ってもんはデリケートなんだそうでちょいと先をつつけば簡単に崩れてしまうものらしい。
46メートルの波はかなりリアルでホント怖いです。
まだ最高に達していない頃に貨物船らしきものが波に乗るシーンは結構ドキドキです。
これは劇場ものじゃなさそうですが、大きなスクリーンで観たかったかも。

久々に未公開もので面白かった~と思える作品でした。
ちょっとジョンが気になるのでした(*^▽^*)ゞ

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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エミリー・ローズ

2006年07月24日 | ★★★+

エミリー・ローズ デラックス・コレクターズ・エディション 
『THE EXORCISM OF EMILY ROSE 』
公開:2006/03/11
監督:スコット・デリクソン
出演:ローラ・リニー、トム・ウィルキンソン、キャンベル・スコット、ジェニファー・カーペンター、コルム・フィオール、ジョシュア・クローズ

☆story☆
ある日、神父ムーアが悪魔に呪われたという19歳の女子大生エミリー・ローズに悪魔祓いを施した末、死に至らしめたとして過失致死罪で起訴された。彼の弁護には、野心的な女性弁護士エリンがあたることに。エミリーは精神病で、薬の服用をやめさせたことが原因だと主張する検事側に対し、エリンはムーアの真摯な主張をもとに悪魔の存在を証明していく――。ある深夜3時、大学寮で寝ていたエミリーは焦げ臭いにおいで目を覚ました途端、原因不明の痙攣や幻覚に見舞われる。以来、症状が悪化し、病院でも改善が見られない彼女は自宅で療養する。やがて、自分の中に何かが取り憑いていると確信したエミリーは、ムーアに全てを託す。だが、彼の懸命な悪魔祓いも空しく、エミリーは無惨な姿で命を落としてしまう…。
すご~く怖い、悪魔払いのお話かと思ってたら、ほとんどが裁判でした。

ホラー苦手な人でも、ほら~大丈夫!

なかなかきちんとした結論が出ないタイプの裁判ですねぇ。
悪魔の存在を信じるか信じないかと言ったら、私は信じるほうですね。

エミリー役のジェニファー・カーペンターの迫真の演技には拍手!!

本当に憑かれているのかと思いましたよォ(><)
映像処理もなんもせずにそのままでの演技はすばらしいです。
でも違う意味で彼女にはビックリ Σ(゜Д゜|||)
さっき見たじゃん!!
ついコレを観る前に観た『シャッフル』に出てたんですもん。
しかも役どころが人格がおかしい役でした。
今度は悪魔憑きかいっ
もしかして、イカれた役ばかりやってるのかな・・・

悪魔のパワーが絶好調な時間は、午前3時。
キリストの死亡時刻午後3時。
悪魔だから真逆の時間になってるの?
でもどうして真逆なんでしょ。
こういう神と悪魔は真逆の存在というところは、どうしてもこじつけに思えて仕方がないんですけどね。
で、悪魔のテンションがピークになると焦げ臭い匂いがする、、、
線香じゃないよねヾ(- -;)
悪魔が表に現れた時に、1、2、3、4、5、6と何回も言ってたのは何?
でもこんな恐ろしい映像の中でつい思ってしまったことが、、、
7がない!!!
  ↑トリックの影響ですな^^;

しっかりイチ、ニイ、サン、シイ、ゴウ、ロクと言ってましたねぇ。
そのほか“名前!”と聞こえたのは勘違いでしょうか~いや“お前!”かもしれん。

しかも悪魔がルシファーとも名乗ってたのは驚きヽ(゜ロ゜;)ノ
やっぱりルシファーなんだ~と妙に感心してしまいました。
え~ホントォ~っ。
やっぱりそうなんだ^(#`∀´)_Ψ

実話をもとにしたものなんですよね。
本当にこんなことがあったとしたら恐ろしいっす。
日本でも悪霊払いみたいなことはありますけど、憑かれる体質もあるんでしょうね。

神父さんと女性弁護士とのやりとりは良かった。
弁護士さんもよく辞めなかったですねぇ。
もしかしたら自分にも取り憑かれるかもしれないのに。
だって午前3時に・・・

神父さんもエミリーを助けたかったのに、悪魔の方が強かったのには残念。
裁判のラストはすっきりとはいきませんでしたね。
悪魔の存在を認める人はどれだけいるんでしょうか。
最後に発言した人によってちょっとは救われたかな?
いや、そういうのはもういいからやめましょうともとれるし・・・宗教問題は難しいもんですな。

どこまで真実なのかはわからないけれど、悪魔は本当に存在するかもと思わせられる作品でした。
まぁ、これをみて作り物だ、悪魔は存在しないと思った人はそれでいいんじゃないですかね。

エミリー本人も悪魔と闘おうとしたところには、ちと感動しました・・・
最後まで諦めなかったんでしょうねぇ。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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シャッフル/ジェニファー・カーペンター

2006年07月23日 | ★★★


『Lethal Eviction』
公開:2005年劇場未公開
監督:マイケル・フェイファー
出演:ジャド・ネルソン、ジェニファー・カーペンター、ステイシー・ダッシュ、マイケル・ボーウェン、ジェームズ・アヴェリー、マイケル・ラーンド、アンディ・マイケルズ・Jr、トッド・バブコック

☆story☆
古アパートに暮らす、精神科医、双子の美女、ゲイの青年ら風変わりな住人たちが次々と怪死していくサスペンスホラー。アパートの新オーナー・アマンダは問題のある住人を追い出そうと企んでいた。しかし、彼女の意に反して彼らが謎の死を遂げ始め…。

ジャケットを見ると怖そう~と思いました。
住人が怪死でしょ?
面白そうと思ったんですよ。
それほど怖くはありません。
まぁそこそこ面白かったかな?
最初のオーナーが転落して死んだ時には、何やら怖いことが始まるかと思ったんですけどね。
その後にきた新オーナーが娘・アマンダと父親。
こいつらが怪しかった。
ここに住むために前のオーナーを殺して住み着いて何かやるのかと思いましたよ。
だって父親がソートー怪しげでしたもん。
しかも、ペット禁止なのにわんこを2匹も飼ってオバハンを追い出したがっていたし、うるさい男性トリオなどなど、、、、出て行かぬなら殺してしまえ~!かと思ってた^^;


最初から妄想しまくり(笑)
双子の姉妹の妹も相当イカレてたから犯人かも?と思ってしまう。
でも、でも、こりゃもしかして???
双子だよね!!
あの~ちょっとよろしいでしょうか?


犯人わかっちゃったんですけど~っ by富豪刑事

殺人の動機もあっそうなの?
犯人がわかっちゃった時点で、展開はお約束♪
だがしかーーーぁし!
ラストにはびっくりですよ。
どーして(・_・;????
地下室で終わったんじゃなかったの???
魂が入れ替わったか、、、
じゃあ、あそこにいるのは誰?
そんな終わり方でした~(‐”‐;

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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ミッション:インポッシブル

2006年07月23日 | ★★★★

ミッション:インポッシブル
『MISSION: IMPOSSIBLE 』
公開:1996/07
監督:ブライアン・デ・パルマ
製作:トム・クルーズ
音楽:ダニー・エルフマン
出演:トム・クルーズ、ジョン・ヴォイト、エマニュエル・ベアール、ヘンリー・ツェーニー、ジャン・レノ、ヴィング・レイムス、クリスティン・スコット・トーマス、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、インゲボルガ・ダクネイト、エミリオ・エステヴェス

☆story☆
東欧で展開されたスパイ組織IMFの作戦は情報漏れのために失敗に終わる。多くの仲間を失ったイーサン・ハントは、これがIMF内の裏切者を見つけ出すための作戦だと言うことを知るが、その疑いは自分にかかっていた。真実を暴くために、死んだリーダー、ジム・フェルプスの妻クレアと連絡を取るイーサン。彼は、元CIAのクリーガーと天才ハッカーのルーサーを新たなメンバーに加え、武器商人マックスから得た情報を元に大胆不敵にもCIA本部への潜入を試みる……。

地上波で放送されてたので、久々に観ました。
「3」から逆行して観てる、、、^^;
シリーズ中、「スパイ映画」らしいのはコレですな。

フェルプス君・・・かわいそうな扱い、、、

それよりももっと情けないのは、ジャン・レノなのでした。
この作品中で一番覚えてるのはヘリのラストシーン。
大作ではチョイ役が好きなのかわからんけど、この人じゃなくてもいいんじゃないのという所でよく出てますよね~。最近では『ダ・ヴィンチ・コード』とかね。←ジャン・レノじゃなくてもいいんじゃない(笑)
それにしてもトンネルに入っちゃうヘリは何なんでしょ~。

今観るとスパイアイテムが微妙に古い(笑)
でもスパイものはいろいろ出てくるのが楽しみの一つであります。
かえって古い方が面白いかも。

何度観ても、CIAに忍び込んで宙吊りシーンはドキドキしますね。
汗がたらーっも観てる方も手に汗握ります。
大丈夫とわかってても何故かこのシーンは一番の見せ場ですもんね。
ひとりでロープを支えるのは無理ですって!
ネズミはなんでいるの?
あんな小ぎれいな建物にエサはないと思うよ(笑)
ま、不可能を可能にする映画?だから、なんでもござれなんですな。

あ、トム?
カッコ良かったです!
この人が出る作品はみんなカッコよく映ってるから今さら言うことはありません(笑)
何度裏切られても凹まないイーサン・ハント・・・
スパイも前向きじゃないとだめなんですね。
ちょっとしたダマしはお得意なようですが。

誰が見方で誰が敵なのかわからくて、みんな怪しく思えてしまうのは観ていて楽しいです。
スパイものとしてはシリーズ中1作目が好きです。
でもトムの髪型は2作目。
で、アクション大好きな私としては、「」ですかね。

これ、結構カットされてるから後で改めて観てみるとするか~。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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デイ・アフター・トゥモロー

2006年07月22日 | ★★★+

デイ・アフター・トゥモロー 通常版
『Day After Tomorrow』
公開:2004/06/05
監督:ローランド・エメリッヒ
出演:デニス・クエイド、ジェイク・ギレンホール、イアン・ホルム、エミー・ロッサム

☆story☆
二酸化炭素の大量排出は依然として止まるところを知らず、それに伴う温暖化は日に日に深刻さを増していた。南極の氷河を研究する古代気象学者のジャック・ホール教授は、自らの調査結果から地球の危機を予見、科学者を集め緊急会合を開き地球規模の“スーパー・ストーム”が出現すると警告する。やがてそれは現実となり、巨大な竜巻がLAを襲い、一方のニューヨークでは巨大な高波が街を呑み込もうとしていた。そこには、仲間たちと高校生学力競技大会に来ていたジャックの息子サムもいた。ジャックはできるだけ多くの人命を助けるため、そしてニューヨークで立ち往生したサムを救い出すため奔走するのだったが…。

今更の鑑賞~☆
といってもちょっと前に観ました、、、『日本沈没』よりも前ですが(^▽^;)>゛
会社で観た!と言ったら軽く“なつかしい~”と笑われました。←何故?
レコちゃん(DVDレコーダー)のハードディスクに去年の11月から残留しとりました、ハイ。

その昔、予告でニューヨークが氷河期投入するはずないだろ~と笑っておりましたが、いざ観てみると最近の温暖化による異常気象を考えるとありえるかもしれんと思ってしまいます。

温暖化の後に氷河期…うひゃ、もうそろそろかもしれーんッ

最大のツッコミとしては、

お父さん!息子に会いに行くのに仲間を犠牲にしていいのか?

そんな無謀なことをしなければ死なずにすんだものを…
無茶しやがります(笑)

巨大津波や巨大竜巻などの映像はかなりの迫力でございました。
日本の様子もあったけれど、ゴルフボール大の雹がふってサラリーマンにごつんっとあたったのは可哀想でしたが、あれで終わりかいっ!!
その後の日本はどうした???
私の住む北関東某県はカミナリの名所ですが、ゴルフボール大まではいきませんが降りますよ。
その昔、ゴルフボール半分くらいの雹でテラスがボコボコ穴が開きましたから(笑)
大急ぎで車を避難させた覚えがあります。

やはり異常な寒波がやってきたら丈夫な建物に避難してその場から動かないのがよさそうですね。
時と場所にもよるだろうけど…

その昔、地球に氷河期が訪れたのは今回のようにあっという間に起きたものだと思っているので、巨大低気圧が地球を覆ってしまったらあり得るかもしれません。
巨大隕石が落ちても同じだろうな…空がチリやホコリが舞い上がって太陽の光を遮断してしまったら気温は下がるだろうし…この先無いとも限らない。こわいですね~

自然災害の恐怖はよく描かれているんですが、登場人物がパッとしなかった。
大統領もこういう時は重要性があるだろうに中途半端、
巨大船がいきなり現れた、
いきなり狼が現れた
   ↑凍死してなかったの?
その狼に襲われたのに大したケガじゃなかったし…
目の中に入る時ってもっとスゴイもんじゃないの?
   ↑急激に凍結していくシーンは良かった。ドキドキしましたもん。
あっさり晴れてた?
もういろいろツッコミどころが満載(笑)

まぁでも、親子愛なるものは好きなのでそこんとこは良かったです。
父親は絶対に来ると信じている息子もいいですよね~
信じていたかいがあったというもんです。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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SAYURI

2006年07月21日 | ★★★

SAYURI
『MEMOIRS OF A GEISHA』
公開:2005/12/10
監督:ロブ・マーシャル
原作:アーサー・ゴールデン
    『さゆり』(文春文庫刊)
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、桃井かおり、工藤夕貴、大後寿々花、ケネス・ツァン、コン・リー

☆story☆
貧しい漁村に生まれ、9歳で花街の置屋に売られた少女・千代。そこには、千代と同じ境遇のおカボという少女と、花街一の売れっ子芸者、初桃がいた。下働きの辛さと、初桃の執拗ないじめに希望を見失いかけていた千代に、ある時、“会長”と呼ばれる立派な紳士が優しく声を掛ける。この一瞬の出会いが千代に確かな希望をもたらした。以来、芸者になって会長さんにもう一度逢いたいと夢見る千代。15歳の時、そんな千代に転機が訪れる。一流の芸者、豆葉が千代を芸者として育てたいと申し出たのだった。そして、豆葉の厳しい指導の末に千代は芸者“さゆり”となり、やがて花街一の芸者へと花開いていくのだった…。

なぜ日本の話なのに主役が日本人じゃないのか、、、
でも最初はう゛~ん・・・でも観ていくうちにそれほど違和感はなかったです。
だって、日本人が英語で会話してるんですもんっ
日本人同士が英語でしゃべってるので、日本と似た別の国のようでもありましたが・・・
どうせなら全編日本語で下に英語の字幕でも入れたら良かったかなと思いしたけど。
でもよく考えると原作は外国人。日本を紹介するにはやはり英語ですよねぇ。

どこかのフランスの監督のように間違った“日本”ではなくて、とても素敵な映像に仕上げてくれましたね。
外国人が創るからこそ、日本人が知らなかった日本の良さも出てたかもしれません。
外国人から見た日本はこういう風に映っているんですねぇ。
はっきり言って日本人の私も“芸者”についてはそれほど知識はないです。
これがすべてかどうかはわかりませんが、なかなか知ることができない“芸者”の裏側を見れたし。
つまらないと聞いていましたが、私は良かったと思いますよ。
もうちょっと“芸者”の表の姿もみせて欲しかったですけどね。

おなじみの渡辺謙さん、役所広司さんが英語だよ・・・^^;
こっちの方が違和感ありました(笑)
どちらも大好きな俳優さんなので、こういう晴れ舞台はうれしいです。
桃井かおりさんが“おかあさん”だったのはちと残念。いい女なのにぃ~っ
もっといい見せ場があったら良かった、、、
いい女といえば、ミシェル姐さん!
着物姿はとても素敵でした♪
やっぱり姐さんって感じでしたわ~アクションが無いのは残念だけど、、、
ほとんど出突っ張りで堪能いたしましたよん(*´ー`*)

主役のチャン・ツィイーも思っていたよりも良かったです。
幼くも見えるし、大人にも見えるし年齢不詳ですな。
会長さんを慕う姿が健気でした~。
でも、ラストはとってつけた感じでしたな。
それまでが描き過ぎたのかな。いきなり締めて終わってたような、、、

いつかは日本で『SAYURI』をリメイクしてほしいですね♪

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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ダ・ヴィンチ・コード ザ・トゥルース

2006年07月20日 | ★★★

ダ・ヴィンチ・コード ザ・トゥルース [DVD]
『Breaking the Da Vinci Code 』
公開:2005年劇場未公開
監督:デヴィッド・プリースト

☆story☆
ダン・ブラウンのベストセラー「ダ・ヴィンチ・コード」を新しい切り口で真実を暴露するドキュメンタリー。マグダラとイエスとの関係、「最後の晩餐」についての精緻な分析など、小説の解説だけでなく歴史学、宗教学、芸術学などあらゆる著名人が解析。

みなさん寄って集ってダン・ブラウン氏のダメ出し大会をしているDVDです^^;
そんなに言わなくてもいいんじゃない?(笑)
今さらですが、面白かったです。
映画は、フィクション作品として楽しませて頂きましたよ♪
キリスト教関係を詳しく調査している専門家の人たちが、寄って集ってデタラメを強調しているけど、そういうあんたたちも本当にデタラメかどうか断定は出来ないんじゃないの?と言いたい。
専門家もダン・ブラウン氏も同じに見えてきます。
その当時に居た訳じゃないですもんね。
真実とされている福音書が実はデタラメかもしれないし、もしかしたらダン・ブラウン氏の言うことが本当かもしれない。そんなのその当時の人しか真実はわからない。


すべてダン・ブラウン氏の策略か?


普通に小説を出版しただけじゃ最高のフィクション作品で終わり。
そこで、これは事実ですとすればみんなが大騒ぎ~本が売れる♪
そう考えたかもね(‐”‐;)
そうじゃなかったら、作者のダン・ブラウン氏は結構思い込みの激しい人なんですな。
デタラメっぽいといえば、
“最後の晩餐”をフレスコ画と言ってるらしいけど、壁面に描かれたテンペラ画だったのを知らない?
私だって知ってるよ~っ(なんだかんだと言いつつまだ原作読んでない^^;)


当時の画家は“雇われ画家”だから自分の意志で描けるハズない。
もし暗号を描いたとしても、雇い主が気に入らなければ描き直しもあるだろうし・・・でもその上に描きたされてるかもしれないなぁ。上をはがすと本当の絵が出てきたり、、、それは無理か(笑)
残念ながら“最後の晩餐”は下書きがあって、マグダラのマリアとされている人の名前もしっかり書かれている。


だめじゃ~ん、ダン・ブラウンさんよぉ~
専門家がこれだけ言ってるし、一小説家がそんなすんばらしい秘密を知ってるわけがない。
重大な秘密は絶対に漏らさないだろうし、お墓まで持っていくでしょうしね。
専門家以上にわかるわけない。
とにかく、歴史っておもしろいですね。
みんなが空想を膨らませちゃうんですもん。
ここで専門家の方々がみんなこれを言う。


小説としては最高傑作、最高のフィクション!!


その通り!
そんな熱くならないで楽しく読めばよいのにね。
・・・なとど考えてる私はキリスト教徒ではないからか???
  ↑ただ関係の学校に行ってただけ
キリスト教絡みのお話はいつ聞いても何度聞いても面白いと思うゆかりんなのでした~(きょうのわんこ風)


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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アンティ・キラー

2006年07月19日 | ★★★


『ANTIKILLER 2』
公開:2003年劇場未公開
監督:イェゴール・ミハルコフ=コンチャロフスキー
出演:ユーリ・クッシェンコ、ヴィクター・シュホル
製作国:ロシア

ロシア警察の誇る特殊部隊に所属するフォックス少佐たちは、チェチェンに潜伏するテロリストの基地を襲撃。リーダーのアドュエフ将軍を逮捕し、その息子であるウジャックを射殺する。だが奇跡的に一命を取りとめたウジャックは、フォックス少佐への復讐と父親奪還に燃え、仲間と共にロシアに潜入する。やがてウジャックはロシア警察内部に協力者を作り、護送中の父親を奪還した上、フォックスの妻である女医リウパを拉致。同僚を殺され、妻までも奪われたフォックス少佐は…。


警察特殊部隊vsテロリスト!
アクションあり、カーチェイスもちょろっとあり、銃撃戦ありで、ストーリーは大して盛りあがらないけど派手さはそこそこありました~。
観終わって知ったんですが、主役のユーリ・クッシェンコは『ナイト・ウォッチ』に出てたんですねぇ。
全然気づきませんでした、、、あとでチェック!!
なんとなく、ロシア版ジェイソン・ステイサムって感じ?
髪型が同じだからかも、、、いや髪ないから、頭の形か^^;


最近ロシア作品が気に入ってるからひいき目で観てるかもしれないけど、アクション系好きな人は面白いんじゃないですかね。私はそこそこ楽しめましたよ。相変わらずストーリーは相変わらずわかりづらいですが^^;
ロシアものって目の保養ができる人が出てこないから、結構リアルな感じで実際もこんな感じかなと思って観てしまいます。必ず“チェチェン”という単語は出てくるしね。
でも今回のフォックス少佐はなかなかよろし♪


気になったところとしては、血がやけに赤かったところ。ちょっとウソっぽい(笑)
さすが主人公、刺されても殴られても出血してても結構平気。
ラストの方も死んでもおかしくないのでは?と思ったり・・・不死身な人だった。


ロシア警察って人質がいても容赦ないんだ~ひぃッ(゜ロ゜ノ)ノ
人質がいるから慎重に撃て!
撃て???
いいのか?
全然慎重じゃないんすけど。
かなりガンガン撃ちまくってます(笑)

派手さが目立ち過ぎてストーリーがちょっとイマイチになってしまいましたね。
ラストの締め方が中途半端な感じ。
というかあの語りは真面目すぎ?
かっこよく、気持ちよくスッキリと終わって欲しかったです。
やっぱりそこがアメリカとは違うんですね。

*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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日本沈没

2006年07月17日 | ★★★

日本沈没 スタンダード・エディション
公開:2006/07/15(07/17)
監督:樋口真嗣
原作:小松左京
出演:草なぎ剛、柴咲コウ、豊川悦司、大地真央、及川光博、福田麻由子、吉田日出子、柄本明、國村隼、石坂浩二

ある深海調査に参加した潜水艇《わだつみ6500》のパイロット・小野寺俊夫は、そこで驚愕の事実を知る。海底プレートの急速な沈降で、日本列島が1年後に沈没するというのだ。調査を指揮した地球科学の田所博士は日本の危機を訴えるが、学会は全く耳を貸そうとしなかった。しかし、内閣総理大臣・山本尚之は事態を重く受け止め、危機管理担当大臣を置き、日本人の避難先確保に動き出す。時を待たず、地殻変動の波が日本列島を次々と襲い、犠牲者が増大する。そんな中、小野寺は、ハイパーレスキュー隊員の阿部玲子と出会う。

今年はやりの沈没もの、、、
国産なのであまり期待はしてませんでした。
まぁまぁの出来だったんじゃないでしょうか。思ってたよりは良かったかな?
ちょっと『ザ・コア』と『デイ・アフター・トゥモロー』『アルマゲドン』を混ぜた感じ?
日本がパニックに陥ったときの我先にの様子は怖いもんがあります。どんなになっちゃうんだろう。

冒頭は地震が起きた後から始まったのにはあれ?
前触れがあって地震が来て~がなかったのはちと残念です。
つばめの巣についてくらいだけしか、地震の前ぶれらしきものがなかったですね。
地震雲とか大地震がくる前触れみたいなものから描いてもらえればもっとドキドキしたのになぁ。
いきなり津波がくるのはどうか?などといろいろ言ってみたりして・・・似たようなのを見過ぎですかね。
特に地震雲にはうるさいですよ私(笑)。過去何度か予知してますから~←ホントホントだってっ。雲みるのが趣味なんです(笑)

東京消防庁、海洋研究開発機構(JAMSTEC)、東京大学地震研究所、防衛庁、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊が協力ですって(そのへんからコピー)。そのへんはわくわくしますね。
自衛隊となると、、、必ず出てくる百里基地♪
どうしてもこの名前が出てくると( ̄ー ̄)ニヤリッっとしてしまいます。
 ↑あいつらはいるのか?いやもう引退してるでしょ^^;
みんな総出で出動だぁ!ときちゃぁテンション上がります。

う~んちょっと長いかも~。
特に小野寺と玲子のシーン多すぎじゃぁない?
出会いじゃなくて元々恋人とかにして短くしちゃうとか・・・でも原作があるか^^;
最近の『海猿』みたいに最初から最後まで緊張感があるわけではないので、途中早く進め~と思う所もありました。
ジャンルとしてはパニック?ドラマ?どちらもしっかり入れちゃうとやっぱり長く感じてしまいます。
原作があるので仕方がないんですが、私の好みとしては『ポセイドン』みたいにガンガンと緊張感を持続させて欲しかったですね。
プレートがどうのマントルがどうので緊張してるかと思うと、2人のシーン・・・交互に出てきて緊張が解けてしまうところが何度もありました。そこんとこは『海猿』も同じなんだけど向こうは気にならずいい感じの流れでした。
あ、でも小野寺の実家でのお母さんとのシーンは良かった。
お母さんの言葉がとてもよかったし。親子の会話がとても良かったですね。

つよぽーん、主役なのにどうすんの?
早くどうするか決めろよ~っ。ミッチーはさっさと道を決めたのにぃ。
ちょっと前半いらいらしちまいました^^;
でもでも、最後の最後でおいしいところもっていきましたねー。
そのラスト30分くらいが一番良かったかな。

ミッチーはあまり出番がないんですが、印象に残る役どころでした。
妻子持ちの役か・・・←そっちかよ
真面目で使命感に燃えたいい役でした。

ハイパーレスキュー隊だという玲子こと柴崎コウ、、、レスキュー隊らしいシーンがなかったような気がします。訓練シーンもおおっすごいってわけでもなかったし、もうちょっと厳しい訓練を受けたという感じを見せて欲しかったですね。
そういえば他のレスキュー隊の必死なところもなかったわ。

やっぱり見所はトヨエツでしょ!田所博士!
うきゃーかっこいいですよ。最近ちょっと清潔感のある役ではないけれど、総理やお偉いさんたちに必死に説明しているところはかっこよかったよ。
結局この人の言うとおりのことが起こったし、この人がいなかったら日本は無くなってたかもしれない。こういう先生方の意見は聞くべし!ですな。
最近のちょいとひねくれた感じが好きです。

今日本がどうなるのか、どういう状況なのか、どうすればいいのかをわかりやすかったのが観ているほうも危機感を感じます。最近地震が多いですからねぇ。観ているうちになんだか気分が重くなってきました。東京の街がビルが崩れたり、奈良の大仏が『猿の惑星』になってたり、大阪がーっ、北海道がーっ・・・行ったことがある大好きな街が破壊されていくのを見るのはちとつらいっす。
北海道から九州まで沈んでいくよ~っ
地名まで出てくるからそこに住んでる方々はどう思われたのでしょうか。
幸い私の住む所は出てきませんが安全だった地方に近いのでちょっとうれしい。

石坂浩二があまり活躍がなかったのが残念。
某総理を意識した髪型も決まってたのになぁ。
で、専用機ってあんなとこ飛ぶもんなんですかね。
もうちょっと活躍してほしかった。
その代わり大地真央さんが頑張ってましたな。ラストの声明ではうるっときました。

この作品を観て思ったのは、海外にコネをつくっといた方がいいなと(笑)
どこに行っても危険があるのなら、動かない方がいいなと!
私は海外脱出よりも日本で運命を共にしますよ。
海外脱出してもまともな暮らしはできなさそだし、受け入れ拒否の暴動に巻き込まれそう。そこで死んだら意味ないじゃん。
それに自分の立場をフル活用してて家族と逃げ出したお偉いさんがとてもマヌケでしたもん。
帰ってきても立場なさそう。

ただの映画だから~なんて言ってられないと感じさせられた作品でした。
実際に地震の被害は出てるし、日本以外にも出てる。
その時がきたら・・・アメリカは日本を見捨てるだろうか、、、小泉さんがやめたら見捨てられそうヽ(´o`; オイオイ
そうならないよう日本政府よ、うまいことやってくれ~っ

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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