☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

キングコング

2006年05月31日 | ★★★★

キング・コング 通常版 
KING KONG
公開:2005/12/17
監督:ピーター・ジャクソン
出演:ナオミ・ワッツ、ジャック・ブラック、エイドリアン・ブロディ、トーマス・クレッチマン、コリン・ハンクス、ジェイミー・ベル、エヴァン・パーク、カイル・チャンドラー、アンディ・サーキス

1930年代初頭のニューヨーク。野心家で大胆不敵な映画監督カール・デナムは、かつてない冒険映画を撮ろうと、誠実な脚本家ジャック・ドリスコルと美しい女優アン・ダロウを加えた撮影クルーを率い危険な航海に乗り出す。そして、ついに幻の孤島“髑髏島(スカル・アイランド)”へと辿り着いた一行。カールはさっそく撮影を開始するが、やがてアンが原住民にさらわれてしまう。救出に向かったクルーたちだったが、彼らはそこで想像を絶する世界を目の当たりにするのだった…。


長いわ~長いけど退屈しないで観れました!
やはり大きなスクリーンで観たかった~残念。
前半はジュラシックパーク、後半はアンとコングの切ないラブストーリーな感じですかね。
残念ながらオリジナルは観たことがないので比べることはできませんけど、監督の思い入れが強い作品だというのは伝わってきました。
最初から最後まで迫力があって良かったと思いますよ。


なかなか出てこなかったコングちゃん。
親しみのあるかわいいお顔でした~
アンを握りつぶさなかったのはえらい~。
ちょっとギュッとしたらグチャっといきそうなもんだけど。
そのアンも、ぶんぶん振り回されてるのに気絶しないのはすごいよ。
コングと恐竜たちの格闘の時は、かなり振り回されてたのにね。
そんなコングも金髪美女には弱いんだねぇ。一目惚れ?


巨大昆虫たちの総攻撃にあった撮影隊のシーンはかな~り苦手です。
ちっさい虫もキライなのにあんなに巨大な虫・・・ひゃ~っ私ならあそこで気絶してやつらにやられてます。
あの島は何でも巨大なんですね。
で、何故そんな島に人が住んでいるんだろうか・・・もっと違う島はないのか?
そしていつの間にか人はいなくなってた(笑)


後半はあまり出てこないけれど、ジャック・ブラックはインパクトあります!
ただいるだけでインパクトがあります(笑)
仲間が死のうが、“彼らの死は無駄にしない”という情熱はいいのだが、よくニューヨークにまでコングを連れてこられたもんだ。
あのままずっと眠ってたわけじゃないよね。
運送費はかなりかかってそうだ(笑)
それよりも国がよく許可したもんですな。


後半はコングの大暴れの見せ場です。
でも劇場での見せ物にされて、追いつめられてかわいそうにはなりました。
アンを探してるところなんてもう・・・
二人?で氷の上を滑っているシーンは印象に残るシーンです。


でも、う~んもうちょっとアンとコングの交流があったらラストはもっと泣けたかな?
そういいつつも最後はやっぱり切ないのですが・・・
悲しげな目がつらいね~
ちょっと人間らしくて親しみがあるヤツでした。


最後にツッコミいれたいのは、ビルの上って人間は立っていられるもんなんですか?
しかも薄着で(笑)
一応冬だったハズ・・・???
まぁ映像もきれいだったし、迫力あっからそのへんは良しとします。


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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広報人 矢部謙三

2006年05月30日 | ★★★★


『広報人 矢部謙三 「トリック劇場版2」公開記念講演会』
収録時間:52分
監督:木村ひさし
出演:生瀬勝久、池田鉄洋

超常現象や霊能力といった題材をコミカルに描いた、堤幸彦監督、仲間由紀恵、阿部寛共演『トリック』の、6月より公開予定の劇場版第2弾のナビゲートDVD。迷刑事・矢部役の生瀬勝久が、蔵出し映像をふんだんに盛り込みながら映画の世界へ珍妙に誘う。


タイトルからしてどこかのパクリ…
記念講演会ですか…オチはもう予想通りとなっとります(笑)
その講演会の途中途中に『トリック劇場版2』の映像が入ってます。
しかも“ピー”が入りまくり。この“ピー”は見てのお楽しみってとこですかね。
ブロードウェイからリメイクの話もあるらしい←うそ
ミュージカルらしい???←ありえないっ


しっかし、毎度“ズラねた”で飽きずに見られるのもこの人だけでしょう。


毛根の妖精?
にせもの?
心底脱毛しました?
はげまし?


 by秋葉原人
    ↑ちょいキレまくりのシーンもあって面白かった。


すごいよ矢部!!
地肌からちゃんと生えてるんだよねぇ(笑)
自然~にね!
ときに温泉地でズラが置いてあったのは何?髪の毛に光るモザイクが入っているのは何?


ただのナビゲートDVDで52分。
本編同様笑わせていただきましたよ。
矢部ファンにはたまらない一枚ですな。


『TRIKU3』って何?と思っていたら、


本気で『TRIKU3』まっせ ということらしい。


TRICK劇場版2 “勝手”に6月10日大公開♪ヽ(*´∀`)ノ


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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ポセイドン

2006年05月28日 | ★★★★


POSEIDON
公開:2006/06/03(05/27)
監督:ウォルフガング・ペーターゼン
出演:カート・ラッセル、ジョシュ・ルーカス、ジャシンダ・バレット、リチャード・ドレイファス、ジミー・ベネット、エミー・ロッサム、マイク・ヴォーゲル、ミア・マエストロ

大晦日の夜。北大西洋を航行中の豪華客船“ポセイドン号”。広大なボール・ルームには大半の乗客が集まり、ニューイヤー・イブの祝宴が華やかに催されていた。ところが、今まさに新年を迎えようとしたその瞬間、巨大な波がポセイドン号を襲い、船は瞬く間に船底を上に向けて完全に転覆してしまうのだった。4000人の乗客の多くが一瞬にして命を失う。天地逆転したボール・ルームに残るわずか数百名の生存者たち。船長は救助が来るまでこの場に止まるよう全員に命じる。しかし、プロのギャンブラー、ディランは自らの直感を信じ、一人脱出を企てる。一方、前NY市長のロバートも、別の場所にいる娘ジェニファーを捜すため、ディランと行動を共にするのだったが…。

実は先行上映を当日の朝知ったというアホでございます。
つい最近の『海猿』でも船が沈没しとりました。今年のハヤリでしょうか。
映画の世界だけにしてほしいものです。


やっぱり迫力が違いますね。
冒頭のシーンは船も海もCGだそうですね。
走っている人だけが本物らしい。
今だから出来た作品なんでしょうねぇ。
同じ沈没ものとしては『タイタニック』もありましたが、あちらは人間ドラマが中心で大分泣かされました。某様にじゃないですよ!←ここ強調
こちらは泣かされる人間ドラマは無しでしたね。


結局のところ、上下が逆になってしまった豪華客船の中で、勇気ある人たちが上に向かって脱出するというだけのお話なんですけどね。
だがしかぁ~し、これがサバイバル状態で観てるほうは手に汗握るのでした。
時間も98分とちょっと短いんじゃないの?と思うけれど、緊張を持続するのには丁度いい時間だと思います。もうちょっと長いとダレてくるかもしれないですね。
気を休めることもなくまさにくぎ付け状態でしたよん。


あの大波はもっと早く気づかなかったんでしょうかね。
陸からの情報とか、天気予報とか・・・そういうもんじゃなくて突然現れるものなの?
どうせCGだからなんて思ってたら、そんなことはない。本物かと思うくらい迫力ありました。
横倒しになる船・・・そして上下逆転、船内では人は滑る落ちる、イスやテーブル・・・もういろんなものが滑る落ちるでもう大変。これから起こる恐ろしい事態を考えるとこの時点で死んでたほうがマシですな。
ピアノとかはちゃんと固定されてるんですね。ただ置いているわけじゃないんだ・・・
チラッとだけど僕ちゃん、PSP持ってなかった?
ゲームには詳しくないのでよくわからないけど、ゲームがそれぽかった。
ま、どうでもいいことなんですがね。


窓のヒビがじわじわ~と入っていく所は来るぞクル~ゾーと、ひぃ~っもんです。
大量の海水が押し寄せ人を飲み込んでいく、そうかと思うとオイルが漏れてきて切断された電気系統で引火、爆発が起こるし、これでもかーーーというくらいヒドイ状態に。
死体はもうあちこちにゴロゴロしてる。


船長の言うことは絶対と思ってたけれど、振り切って脱出した者の勝ちでしたね。
このメンバーは原作とは全然違うらしく、元市長が元消防隊員という設定とか、突然の災害でサバイバル状態というあたりはアメリカだなと思います。やはり“911”を意識してる?
とにかく個人それぞれのドラマがあるとか、そういうのはないので泣くこともなかったですね。
言い方が悪いと“ただのパニック映画”?
でもハラハラ、ドキドキを味わいたいならオススメですかね。
これはこれで迫力あって良かったですし、泣きがなかった分リアルさが出てたと思うんですけどね。
俳優さんたちもアクションのほとんどを自分でこなしてたそうだから、よりリアルさが伝わってきたと思います。
でもみんな冷静だったな・・・みんなそれほどパニック状態にはなってなかった。
極限状態になるとそういうもんなのかな?


前回の『ステルス』でイマイチだったジョシュ・ルーカスが、今回はかなり頑張ってましたね~カッコ良かったd(゜-^*)
顔から血を流してるのは本物らしいし。
カート・ラッセルも意識を失いかけながらの撮影だったそうだしスゴイね~


そうそう、ゲイのおっちゃんが彼に振られてご傷心中、海の中へ自殺をしようとしてたら大波がきて船内に逃げ帰ってしまったのは笑った。
死ぬんじゃなかったんかい!
その後ちゃっかり脱出組に入ってるし・・・
死にたいんじゃなかったんかい!!
でもリチャード・ドレイファス、ステキでした←おやじ好き♪
  ↑今回の役がゲイの俳優団体さんたちから評価されて感謝の手紙とビデオがとどいたらしい。見たのかな(笑)


海洋パニックサバイバル編として観れば良い出来なかじゃないですかね~。
・・・とゆかりんは思うの←blog pet風


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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8mm

2006年05月27日 | ★★★+

8mm 
8MM
公開:1999/05
監督:ジョエル・シューマカー
出演:ニコラス・ケイジ、ホアキン・フェニックス、ジェームズ・ガンドルフィーニ、ピーター・ストーメア、アンソニー・ヒールド

うらぶれた私立探偵のトムは、大富豪の未亡人から奇妙な依頼を受ける。亡き夫の遺品の中にあった8mm映画について調べて欲しいということだ。だが、その8mmフィルムに映っていたものは、少女の殺害シーンだった。これは本物のスナッフ(殺人)・フィルムなのか? 調査を進めるトムはやがてハリウッドの裏側に潜むアンダーグラウンドの世界へとたどり着く。そのあまりにダークな世界で、真実を掴んだトムは自ら危険を冒し、自身の正義を貫くのだが…。

普通の探偵ものだと思ってたら、えらいことになっていきましたねぇ。
新作で2作目が出ていたのでまず1作目からということで。
  ↑しかし後になってこの2作目について衝撃的な真実を知ることとなるΣ( ̄ロ ̄|||)
未亡人からの依頼で、夫の遺品のひとつ8mmフィルムについて調べることになった。
それはいいんだけど、そのフィルムがスナッフ・フィルム・・・
おいおい、大富豪のじいさんがそんな危ないものを持ってるのかい?
そのフィルムに映っている少女の消息を調査するのがトム(ニコラス・ケイジ)の仕事。
私だったら即その場でお断りでしょう。
かなり危なそうな仕事ですもん。
しかしこれは何度も観たいもんじゃないですね。
ハリウッドのアンダーグラウンドの世界というお話なのでちょっとキツイなぁ・・・
ジョニーの「ブレイブ」ではしばらく滅入ってましたからね・・・

そういいつつストーリー展開もよく、テンポもよくて全然飽きずに観れました。
探偵って一人で行動してて大丈夫なの?と思ってしまう。
もし何かあった時に助けてくれる人いないじゃないですか。
しかも家族にまで危険が及んでいたし。
真実を知り依頼者へ報告・・・はいお仕事終了。
これで終わりのハズ・・・
しっかし、その後のトムのしたことはお咎めは無しなんでしょうかね。
真実を知ってしまってからは、警察の管轄なのでは?
でも何もしてくれなさそう・・・だから?
自身の正義を貫くっちゅーのはいいんだけど、あれはやりすぎだと思うのですが・・・
かなり暴走してます(笑)
そこんとこはすごーく気になります。

富豪のじいさんがさっさと処分しておいてくれたら、みんな知らなくて済んだのにね。
未亡人が一番かわいそうだったと思う。
少女の母親については、真実を知らない方が良かったのか、それとも知った方が良かったのか・・・
トム自身も手紙には悩んだ末の行動だったと思うけど、最終的にはあの手紙で救われたと思う。
そしてこのダークな作品としても救われたと思う。
じゃないと後味が悪い・・・ですもん。

やはり探偵でも家族を危険に巻き込むような仕事はしちゃいけないと思いますよ!!

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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あずみ

2006年05月26日 | ★★

あずみ スタンダード・エディション 
AZUMI
公開:2003/05/10
監督:北村龍平
原作:小山ゆう
『あずみ』(小学館『ビッグコミックスペリオール』連載)
出演:上戸彩、原田芳雄、小栗旬、成宮寛貴、小橋賢児、金子貴俊、石垣佑磨、佐野泰臣、鈴木信二、永山瑛太、山口翔悟、北村一輝、松本実、オダギリジョー、岡本綾...

“関ヶ原の戦い”を経て、覇権は豊臣家から徳川家へと移った。しかし、未だ徳川家康の天下は盤石とは言えず、反乱分子の芽は決して見過ごすことの出来ない存在だった。そこで、太平の世を願う家康の側近、南光坊天海は、爺に対して反乱を企てる危険のある者を事前に抹殺するための暗殺者集団育成を密かに命じた。それを受け爺は、少女あずみをはじめ戦乱で孤児となった幼子を集めると、過酷な修行を課して最強の戦士へと鍛え上げていく。それから10年、無事修練を終えたあずみら10人の戦士たちは、自らに課せられた尊い使命を信じ希望と闘志に燃えるのだった…。


申し訳ありませんが、内容については触れておりません!
しかもオダギリジョー話のみです(笑)

その昔、一度観て途中で挫折したままになっておりました。
どうも若い子たちが殺し合いちゅーもんは苦手でござる。
改めてキャストを見ると、有名どころがゴロゴロと出演しとりましたな。

上戸彩ちゃんはかわいい~(゜∇^*)

とは思うけど、でもごめんね、これ以上観れないのだよ…なぜか。

だがしかし、、、
後になって、オダギリジョーがいいんだよ!という話を聞いた。
え?出てたの?
 ↑ホントに最初で観るのをやめたのがバレバレ…
でも、わざわざ借りることもないだろうとそのまま放置。
おお、いい感じにWOWOWでやってたじゃないすか!
申し訳ないが、オダギリジョーのトコだけ見ました^^;

最上美女丸、最高じゃ!!

ちょいカマっぽくていいじゃないすか。
相手をじわじわぁ~と殺すのがお好きなのね。
でも仲間に先にトドメを刺されてしまってイジヤケてたのがかわいいぞ。
 ※いじやける←北関東某県の方言です。いじける+いらいらする+ヤケになる?を足したようなもの
しっかし、美女丸って…なんて名前^^;
真っ白いお衣装がステキです。
バッサバッサ斬ってもひとつも返り血を浴びないのが不思議。
バリアでもかかっているんだろうか…すばらしい。
こんなおいしい映像があったなんて…我慢してみとけば良かった…

最後はなんなんすか?アレ?
大爆笑しちまいましたよ~

オダギリジョーファンは必見ですな。

そうじゃなくても、お子様映画と思ってた人も彼だけでも観る価値はありそうじゃ~。

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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ミート・ザ・ペアレンツ2

2006年05月25日 | ★★★★

ミート・ザ・ペアレンツ2 スペシャル・エディション 
MEET THE FOCKERS
公開:2005/11/26
監督: ジェイ・ローチ
製作: ロバート・デ・ニーロ
出演: ロバート・デ・ニーロ、ベン・スティラー、ダスティン・ホフマン、バーブラ・ストライサンド、ブライス・ダナー、テリー・ポロ

恋人パムの父親ジャックから苦難の末にようやく結婚の承諾を得たグレッグ・フォッカー。だが喜びも束の間、結婚を目前にしたグレッグに新たな試練が待ち受ける。それはジャックに自分の両親を引き合わせること。グレッグは元CIAで超堅物のジャックに、父は弁護士、母は医者と説明していた。しかし実際は、父バーニーは息子の誕生を機に休業して専業主夫となっており、一方の母ロズは医者とは言っても高齢者向けの性生活カウンセラー。おまけに2人ともあまりに開放的すぎる変わり者で、堅物のジャックとは何もかもが対照的なのだった。はたしてグレッグは、この最後にして最大の難関を無事乗り切ることができるのか?

ミート・ザ・ペアレンツ』の続編~♪
前作もかなり面白かったけれど、今回も前作よりパワーアップしてましたね。
ダスティン・ホフマンが加わったからでしょーか。
元々観るキッカケはこのDVDでした。
ロバート・デ・ニーロとダスティン・ホフマン?
すごいじゃないすか!ってね。

今回のグレッグは最初からついてるね!!
飛行機もエコノミーからファーストクラスだし~
前回は散々でしたからねぇ。


パムのパパ・ジャックも相変わらずです。
飛行機は危ないからと特注のキャンピングカーになってしまった。
しかもこの車は特注ですよ。しかもあのジャックの車ですよ~ただもんじゃぁない。
周りは防弾素材、窓はロシアの潜水艦並みの厚さ、ベッドの下には秘密部屋と戦車か要塞並みなのでした。
ただグレックの両親に会いに行くだけなのになぁ。
またまたパパが全て仕切ってるし・・・面白いなぁ~もう。


前作のジャックは元CIAで頑固で家族みんなが振り回されていたけれど、今回はグレッグパパ・バーニーはそれを上回る人でした。
今回はジャックはやられっぱなしでしたね。
ただね、息子に恥ずかしい名前を付けるような親ですよ!
やはりただモンではなかった。
明るく元気に下ネタ夫婦でした・・・ラプラブなのはいいけれど、人前ではそんな話はやめようよ~。
オマケに息子のグレッグの過去もバラしちゃうし・・・
パムに知らなくてもいいことまで知られてかわいそう・・・
すべてお下品なお話ばかり(⌒_⌒;
でもあっけらかんとしていて嫌らしく感じなくて、むしろおもしろすぎー!!


結婚する当人たちよりもお互いの両親の方が目立ってました。
特にパパ同士の対決ですかね。
どちらも中身は似ているかも。
子供みたいにムキになっている所とかね。


ただいや~んと思ったのは、ジャックがおっぱい付けてるとこですよ。
しかもグレックに触ってみろと強制してるしぃ。

デ・ニーロに大っきなオッパイが・・・ガ━━Σ(゜Д゜|||)━━ン!! 


そうそう、フォッカー家はエロエロ家族だが、この家のわんこもエロエロだったーっ
ぬいぐるみやバーンズ家のにゃんこのジンクスにまで迫ってるし・・・なかなかの演技でした。
ジンクスも今度はちゃんとトイレの水を流せるようになったのはすごいよ。


またまたジャックは、CIAの力をムダに使ってるし・・・
バーニーも強烈な個性の人だったし・・・
前作以上にハチャメチャでかな~り楽しめました。



グレックもパムも大変だね・・・


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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トランスポーター

2006年05月24日 | ★★★★

トランスポーター【廉価版2500円】 
THE TRANSPORTER
公開:2003/02/01
監督:ルイ・レテリエ、コリー・ユン
製作:リュック・ベッソン、スティーヴ・チャスマン
脚本:リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン   
出演: ジェイソン・ステイサム、スー・チー、マット・シュルツ、フランソワ・ベルレアン

南仏に暮らすフランクはプロの運び屋。“契約厳守”“名前は聞かない”“依頼品は開けない”という3つのルールの下、高額な報酬と引き換えにワケありの依頼品であろうが正確に目的地まで運ぶ。この日も依頼品である3人の強盗犯を愛車に乗せ、追走する警察を見事に振り切って目的地に送り届けた。そんなフランクにある組織から新たな仕事が入る。いつも通り車のトランクに依頼品のバッグを積み、目的地へと向かう。が、道中でバッグに不審を感じたフランクは、自らのルールを破ってつい開けてしまう。すると、そこには手足を縛られた中国人美女が入っていた…。
やっぱりプロの運び屋さんはどんな荷物でも開けちゃダメでしょ!!

開けてなきゃね~(笑)
お陰で家も愛車も大変なことになっちゃったよ・・・

冒頭の強盗のお迎えには笑った。
強盗たちマスクしてる意味が無いような気がする。
殆ど顔わかるじゃん!
定員オーバーで揉めてるのはおかしいよ~
強盗さんたちよぉ~事前に確認を!!

フランクのドライビングテクニックはカッコいいですねぇ~
一度乗ってみたいねぇ~・・・袋持参で^^;
最初はBMWとスーツ姿でカッコいいんだけど、だんだん車も服装もしょぼくなってくのは笑っちゃいます。
そのせいか?前半はかなりスピード感があるんだけど、だんだん失速してったような・・・
カーアクションがメインだと思ってたからでしょーか。
途中から身体張ったアクションになってました・・・
でもそれはそれで楽しめたのでまぁいいや。
オイルまみれの戦いはカッコいいというよりもなんじゃこりゃ~でしたが。

まさか頼まれた荷物の中身に女性が入ってるとは思わないもんねぇ。
油断したなフランク!

愛車は爆破!!
家も一斉攻撃!!

・・・ご近所の人たちからは苦情はなかったのか?
敵に乗り込んでいくぐらいだから愛車の恨みは大きいらしい。
でも折角“腕のいいプロの運び屋”の設定があるのに、それが生かされてないのはちと残念。
いつでもルール違反してそうになってしまうよ~

配送は信用第一だよ!!

ここで妙に気になることがあった。
ライのパパの髪型が気になるーーーーーーーーーっ
あのかつらのような髪型に目がいってしまった(笑)

適度にカッコよく、適度に笑わせてくれるし、適度に面白い。
で、『2』ではまたルール違反するの~?
だめじゃん(笑)
でも今度はどんなアクションがあるのか楽しみでもあったりして・・・

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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ユートピア

2006年05月23日 | ★★

ユートピア
UTOPIA
公開:2004/10/30
監督:マリア・リポル
出演:レオナルド・スバラグリア、ナイワ・ニムリ、チェッキー・カリョ、エクトル・アルテリオ、ジョゼ・ガルシア

スペイン、マドリッド。予知能力を持つ青年アドリアン。彼は孤児だった幼い頃、予知能力のある人々が集まる“ユートピア”というグループに迎え入れられ、以来その能力を伸ばしていた。だが人々が死んでゆくのを傍観するばかりで無力感に苛まれた彼は、心を閉ざして生きていた。そんなある日、彼は父親代わりであるサムエルから“お前の予知能力を悪夢に変えてはならない”と諭される。アドリアンには予知夢で見て以来脳裏を離れない一人の女性の姿があった。そしてサムエルの助言に従い、その女性を探し出すため行動に出るのだった。
ちょっと青みのかかった映像が、ちょっと幻想的な感じになってて結構好みっス。
でも映像は良いのに、ストーリーはちょっとわかりづらいのが残念。

“ユートピア”というグループも出てくるけど、特に重要な意味もなかった?
部屋に張られた写真の意味は何だったんでしょ?…特に説明はなかったような気がする。
盲目の刑事さんやアンヘラに関わるゲリラたちも出てくるんだけど、そのあたりの設定もイマイチでわかりずらい。
ゲリラのリーダーがアンヘラを狙ってくるから、いろいろあるかと思ったけれどあっさり終わってしまったし…
いろいろと?マークが付いてしまったよ~。

アドリアン、鼻血大丈夫?
予知夢を見ると必ず鼻血がツーっと・・・
悲惨な予知夢ほど出るらしいが。大丈夫か?そこはちょっと心配。

しっかし、それほど盛り上がりもなければ、緊張感もあまりないといった感じですかね。
なんかが足りないな~みたいな。

サスペンスというより、ミステリアスなラブストーリーみたい。
アドリアンとアンヘラの2人の雰囲気はちょっとステキと思った!
でも恋に落ちるのは早すぎない?…
もしかして、何度も夢に出てくるし、好みの女性だったから何がなんでも救うんだという気になったのか?
今までは悲惨な予知夢を見てても、助けることもできないーっ、つらーいって思ってたのにさ。
アンヘラ役のナイワ・ニムリは気に入りましたよ!
ちょっと印象に残る人でした。

たまたま置き去りになっていたDVD-RWに何が入ってたんだろうと思って観たのがコレだったのです。
すっかり忘れてた…
映像もなかなか良かったし、役者さんも良かった…なのにイマイチ。
脚本が悪いのかー?

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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シルバーホーク

2006年05月22日 | ★★★+

シルバーホーク
SILVER HAWK 飛鷹
公開:2005/12/10
監督:ジングル・マ
出演:ミシェル・ヨー、リッチー・レン、ルーク・ゴス、マイケル・ジェイ・ホワイト、リー・ビンビン、ブランドン・チャン、岩城滉一

近未来。一台の大型バイクが万里の長城を飛び越え国際窃盗団の大型トレーラーを追っている。この猛烈なスピードで疾駆するバイクにまたがるメタリックスーツの女性こそ、正義のヒロイン、シルバーホークだった。警察に成り代わって悪を駆逐するその活躍に人々は喝采を送る。しかし警察にとってはやっかいな存在。リッチマン警視はシルバーホークの正体を暴こうと躍起になっていた。ところが、彼女の正体は、この街“ポラリス・シティー”一番のセレブにして、リッチマンの幼なじみルル・ウォンだったのだ。そんな矢先、世界征服を狙う悪の組織デスクルセイダーが暗躍を始める…。

冒頭の窃盗団のトレーラーの中身がパンダなのには笑った。やはり中国だ。
でもパンダが可愛かった~

いやぁ、びっくりですよ。
仮面ライダーの女性版みたいでした。
バイクに乗って颯爽と現れて悪い奴らをやっつけて去ってゆく・・・
正義の味方シルバーホーク((*'∀')ノ
ちゃんと仮面つけてます!ヘルメットみたいなかぶりものではないですが。
しかぁーーーし、コスチュームがイケてません!!

ごめんなさい。
これは笑ってしまいました。
ミシェル・ヨー姐さんはかっこよくてスタイルも良くて素敵なんですよ。
ただコスチュームはいただけません~ヾ(;´▽`A``
ダサいとういうか、古くさいというか…
でもアクションはすごくイイです。
うっとりするほどカッコいい。
幼なじみのリッチマンと一緒に戦ってるシーンは2人揃ってカッコ良かった~
そう、そのリッチマン・・・なんか誰かに似てると思いながらみてたら、なんとなく岸谷五朗に似てた、と思うの←blog pet風
警察にとってはじゃまな存在のシルバーホークの正体をつかもうと追いかけっこ状態の所は“キャッツアイ”を思い出しましたね。女装はちょっと・・・(笑)

シルバーホークファンクラブの名誉会長?のキットもいい味だしてた~
ノリが軽いけど、頭の方ではリッチマンよりも使えるしね。
3人での絡みも楽しかった。

あの~もしかして岩城滉一さん出てましたよね?
でも吹き替えも違う人、字幕版でも違う人が吹き替えてませんでした?本人にしては声が違うような気がしたんですけど・・・
シライシなんて社長さんが出てくるから誰かと思ったら岩城さんだったのにはびつくりさ。

世界征服を狙う?アレグサンダー・ウルフはいかにも悪そうな顔だった。
でも設定がイマイチでしたね。
世界征服を狙うような大きな組織には見えなかった
モリスとジェーンの組織との関係もよくわからないし、キメポーズはやたらとインパクトがあったけど(笑)

映像特典の日本版予告編は特撮好きの人は必見?
いかにもなナレーションとその声!あの人ですよね?
こりゃいいわ~!
登場人物紹介もかなり詳しくされてて面白いです。
モトはマンガなのかな~と思いますが・・・
“シルバーブーメラン”“シルバーキック”などいろいろ技の名前があるらしい(笑)

ストーリーは単純で結構笑えたりするんですが、アクションはかなり良いです!!

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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ダ・ヴィンチ・コード

2006年05月21日 | ★★★+


THE DA VINCI CODE
公開:2006/05/20(05/20)
監督:ロン・ハワード
原作:ダン・ブラウン
    『ダ・ヴィンチ・コード』(角川書店)
出演: トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、アルフレッド・モリナ、ジャン・レノ、ポール・ベタニー

ある日、ルーヴル美術館で館長のジャック・ソニエールが殺害される事件が起こる。遺体は奇妙な体勢で横たわり、周囲には不可解な暗号らしきものが記されていた。フランス司法警察のファーシュ警部は、講演のためパリに滞在していたハーバード大学教授ロバート・ラングドンに協力を依頼、事件現場に呼び出す。宗教象徴学の権威であるラングドンはさっそく暗号の解読を始めるが、この時警部はラングドン自身をこそ疑っていた。そこへ、暗号解読官ソフィー・ヌヴーが現われる。ラングドンと共に残りの暗号解読に乗り出したソフィーは、すぐにラングドンの無実を確信する。そして同時に、事件解決には彼の力が不可欠なことを悟った彼女は、突然、ある驚きの行動に出るのだった…。

えらく宣伝費用をかけまくった『ダ・ヴィンチ・コード』が公開されましたね。
果たして費用をかけまくったことは吉とでるか凶とでるか楽しみでございます。

ダ・ヴィンチの名画に隠された暗号を解くという設定も面白いし、キリスト教関係者から反感をもたれそうな設定もよくぞここまで描いてくれたよ~と思います。
ダ・ヴィンチを探っていくといろいろな発見ができるからいろんな推理ができますね。
ちょいとこじつけだろーという感じな所もありますが・・・。
あくまでも、一個人のダ・ヴィンチの名画をもとに推理した小説の映像化として考えたいですね。
キリストを人間として見たらそれもアリかもなぁと思いますけど。
深いぞ~奥が深いぞ~おもしろいなぁ。

原作を読んでない者が観た感想としては、なかなか面白かったです。
2時間30分の長さもあまり気になりませんでした。
でもアクションがあるわけでもなく派手さもないので、時間が短く感じるか長く感じるかは人それぞれでしょうねぇ。
はらはら、ドキドキという感じではなく、あぁそうか~、ふ~んという感じ。
ストーリーも淡々と続いて、その微妙な盛り上がりの頂点はラストの少し前。それからラストに向かってテンションが降下していく感じなので、興奮がそのままエンドロールへとはつながりません。
でも最後のおとこわり・・・いやおことわりはちゃんと読んでくださいまし~。
トム・ハンクスの髪型が不評らしいですけど、特に気になりませんでしたよ。
それよりもジャン・レノですよ!

ジャン・レノが中途半端だよ~っ(≧□≦)

主役じゃないから仕方ないのはわかってます。
せめてラングドン(トム)に謝るシーンくらい入れて欲しかったーーっ
さりげないのでもいいんだから・・・
これだけは文句いってやるぅ~
ここに出てくる人はだいたいコイツは怪しいなと思うと、期待を裏切らない演技をしてくれました。
期待どおりでつまらないと思ってしまうかもしれないけど、素直に期待どおりなのが逆に面白いです。
微妙だったのが、リー・ティービングじいちゃんでした。
このじいちゃんが結構インパクトがありましたね。
あのあとはどうなったかな~ん?

某テレビにて原作を読まないで観ると、内容がかなり詰め込まれているので疲れたと言っていたけれど、全然そんなことなかったです。意外にわかりやすかったと思います。
高校時代に散々詰め込まれたキリスト教の知識をちょこちょこ思い出しつつ・・・

観て損はない作品だと思いますが、あまり期待しないで行った方がよさそうですね。
大々的に宣伝してもイマイチな作品も多々ありますからね。
でも、『ダ・ヴィンチ・コード』ロケ地めぐりツアーに行きたくなりましたよー!

ちなみに、私は『モナリザ』が苦手です。
微笑んではいるけど、どこか悲しげで何を考えているかわからない表情が妙に怖いんです。
だからショップにグッズとかポスターが貼られていると、ちょっと怖いです~

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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ミート・ザ・ペアレンツ

2006年05月20日 | ★★★★

ミート・ザ・ペアレンツ
MEET THE PARENTS
公開:2001/03/31
監督:ジェイ・ローチ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ロバート・デ・ニーロ、ベン・スティラー、テリー・ポロ
    ブライス・ダナー、ニコール・デハッフ

彼女との結婚を認めてもらうため、元CIAの頑固者の父親に気に入られようと奮闘する姿を描いたシチュエーション・コメディ。シカゴで看護士をしているグレッグは恋人のパムと今すぐにでも結婚したくてしょうがない。そんな折、パムの妹が結婚することになり、式に出席するためにパムとともにニューヨークの実家へと向かった。それは結婚を切り出す絶好のチャンスになるはずだった。しかし、彼を待っていたのはあまりにも手強すぎる相手だった。

一見、デ・ニーロにコメディは向かなさそうに見えるけど、これがまた面白過ぎです。
こういう役も好きですよ、私。
かなりの猫好きなお茶目なパパさんでした。
でも元CIAということでなにやら怪しいやつと会っていたり、昔の仕事先での写真もあったり謎のパパさんです。


パムが、グレックを家に連れてきたのがこの家の災難の始まりだった。
でもその前に、グレッグの大事な荷物が行方不明になった時から始まってた。
不運というか間が悪いというか、やることすべてが裏目に出てしまうかわいそうな男になってた。

猫が行方不明になったり、火事を起こしたり、パムの妹に鼻血を出させるし・・・最悪。
折角の妹の結婚式用のセットも台無しに・・・
でも大変な事やらかしてしまってるのに、あまり落ち込んでない(笑)
軽いというかのーてんきというか・・・

パパは元CIAなだけあって、情報網もしっかりしてるし、家の中は盗聴器あり、盗撮ありで常に監視状態。こんな家嫌だなぁ。
何だかんだと言ってもママも楽しんでるし。
今まで娘が連れてきた彼氏はきっとこれでダメになったんでしょうなぁ。
一日中監視されて覗かれてたら、何もできやしない。
夜は同じ部屋にも居させてもらえないし、うそ発見器にまでかけられるし・・・別にスパイでもなんでもないんですけどね。
結局は可愛い娘にはすばらしい男性と結婚してほしいという思いと、渡したくもない気持ちもあるんだろうけどやりすぎだよ~。
でも、グレックがどんな目にあってもへこたれないのが良いです。

室内プールでのビーチバレー?にはニヤリ。
やはりマーヴェリックときたらアイスマンでしょ!!
何気なく『トップガン』ネタがあったのはうれしい。


グレッグの本名には、ドびっくり!!
さすがにフルネームでは呼ばれたくないだろうけど、呼びたくもないだろうね。
この恥ずかしい名前には笑わせてもらいました。


ラストの方での、グレックの“お父さんにプロポーズされちゃった”はツボ!


 


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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WASABI

2006年05月19日 | ★★★+

WASABI
WASABI
公開:2002/02/02
監督:ジェラール・クラヴジック
製作・脚本:リュック・ベッソン
出演:ジャン・レノ、広末涼子、ミシェル・ミューラー、キャロル・ブーケ

強引な捜査が災いしてとうとう謹慎処分を言い渡されてしまった問題刑事ユベール。そんな折り、彼が唯一愛した女性ミコの急死が伝えられる。19年ぶりに日本を訪れたユベールは、そこで弁護士から遺産相続人が20歳になるまでの後見人に指定されていることを告げられる。その相続人とは、あと2日で20歳を迎える、ミコのひとり娘ユミで、彼女はユベールの実の娘でもあったのだ。しかも、ユミに残された遺産は2億ドル。ミコの死因には不審な点があり、周囲には怪しげな男たちの影。突然の事態に父親と名乗り出ることもできないまま、二人は行動を共にするのだが……。

リュック・ベッソンということで!
ジャン・レノというこで!
  ↑てことで!って何の意味が…


外国人が描く日本っていっつもヘンなのだよ!
舞台は日本なのに、なんだか日本っぽくないような気がする。
日本人同士でもフランス語しゃべってる?
でも、都内での撮影はよく出来たなと感心です。


日本の“ヤクザ”はフランス語も堪能なのが不思議(笑)
通訳がいても良かったんじゃないの?と思いますがね。
しかもその“ヤクザ”一味はマヌケな描かれ方してるし。
デパートに堂々と張り込みなんてしないと思う。
黒ずくめのあんな目立つ格好で、うろうろしてないと思うんだが・・・
すぐやられるし~
コントか?と思うようにやられてた・・・のは面白かった。
ゴルフのクラブでもやられてたなぁ。ジャン・レノはかっこよかったけど♪
拳銃の音はするし、爆発もしてるのにおかしい。


日本の警察よ、なぜすぐ来ない!


まぁ、それは置いといて・・・
ジャン・レノ+女の子付きセット”はイイですね。好きです。
この頃のヒロスエは可愛かったなぁ・・・
なんちゅーファッションしてんだ!と思うけど似合ってました。
日本の若い子はあんな感じだと思ってたんだろうか・・・違う!
あと2日で二十歳になるという設定なのに幼く見えました。
フランス語の発音も良かったし、かなり頑張ったんだね~スゴイよ。


ホテルでの買った服のファションショーはかわいかったー
いつも3人でつるんでいたうちのひとり、モモはなかなか良い味だしてたなぁ。
見ただけで笑っちゃうようなちょいトボケタ顔と雰囲気がいい感じです。


タイトルが『WASABI』なのにワサビは出てこないのか?
と思っていたら食べてた・・・ジャン・レノが Σ(・oノ)ノ
あれは注文したワサビ?
山盛りなのに、うまいって食べてた。
相棒は大変なことになってたのにね。
やっぱりこの感覚はおかしいよ~とりあえず日本人に笑いを取っておこうということなのか?


しかーし!!最高級のワサビって、チューブ入りのやつなの?
ストーリーやユミの母親の怪しげなお仕事の設定もイマイチでした。
でも、ジャン・レノが誰かに振り回される設定は好きですね。
とってもおかしな日本を見ました(笑)
外国人から見たら所詮はこんなもんか・・・


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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DEVILMAN デビルマン

2006年05月18日 | 


DEVILMAN
公開:2004/10/09
監督:那須博之
原作:永井豪
出演:伊崎央登、伊崎右典、酒井彩名

同じ高校に通う2人の親友、不動明と飛鳥了。明は4年前に両親を亡くし、クラスメイトである美樹の家族に引き取られ穏やかな毎日を送っていた。一方、飛鳥教授を父に持つ了は何不自由なく育ち、スポーツも成績も優秀で、明にとって憧れの存在。そんなある日、新エネルギーを探索する飛鳥教授は南極地底湖のボーリング中に“デーモン”を呼び覚してしまう。それは他の種族の体を乗っ取り進化し続ける邪悪な魂を持つ知的生命体。次々と人間を乗っ取り始めたデーモンたち。やがて明の体にもデーモンが侵食する。しかし、明の素直な心は負けず、デーモンの姿に変身し驚異的な戦闘力を有しながらも、人間の心を持ったデビルマンとなったのだった。彼は愛する美樹と人類を守るため、デビルマンとしてデーモンと戦うことを決意する。しかし、デーモンの脅威に怯えた人類は、“悪魔狩り”と称し、人間と悪魔の区別もつかないまま互いに無差別な殺戮を始めてしまうのだった。

♪裏切り者の名を受けて~で始まるアニメは見たけど、原作のマンガは読んだことはありません。
だからこれが原作どおりなのかそうでないのかはわからない~っ
アニメの『デビルマン』好きから言わせてもらうと、

なんじゃこりゃぁ!! ヾ(`Д´*)ノ

ですよ。ホントに、もう。
最初から最悪なのはわかってました。
友人の知り合いが見に行って激怒して帰ってきたという話を聞いてましたからねぇ。
じゃあ何故みたか?
たまたまWOWOWでやっててどんなにヒドイのが見てみたいと思っただけ…
ストーリーは仕方がないと思うんですよ。
しかし!
俳優が許せんっ!
セリフは棒読みだし、やられる時の声も“あー”ですから。
観ていてこっちが恥ずかしくなっちゃった (´。` ) =3
ベテラン俳優の皆さんよく耐えましたね(笑)
劇場鑑賞しなくてよかった…
DVDも借りなくてよかった…
WOWOWで見てよかった…

違う意味で良かったづくしです。
ストップモーションアニメかと思うCGもすごいですね。
フィギュアを動かしてるのかと思いましたもん。

作者の永井さんはどう思ったのかな?
CASSHERN』の方がまだマシでした。
もうアニメの実写化はやめて欲しいですね。

ニュースキャスター役のボブ・サップは笑えた。
小林幸子も笑えた。その他もろもろ・・・だから?

でも、予告ではかなり良さそうに見えたんですけどね。
見えただけか・・・
SMAPの『ガッチャマン』みたいにCMにしとけば良かったのにね。
記憶から削除完了(^_^)v

*映画鑑賞★日記・・・より



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マイ・ボディガード

2006年05月17日 | ★★★+

マイ・ボディガード 通常版
『MAN ON FIRE』
公開:2004/12/18
監督:トニー・スコット
原作:A・J・クィネル
    『燃える男』(新潮文庫刊)
出演:デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング、クリストファー・ウォーケン、ラダ・ミッチェル

元CIAの特殊部隊員ジョン・クリーシー。彼はこれまで、米軍の対テロ部隊に所属して16年に渡り暗殺の仕事を続けてきた。そのためか心を閉ざし、生きる希望を見失っている。そんなクリーシーはある日、メキシコで護衛の仕事をしている部隊の先輩レイバーンから新しい仕事を請け負うことに。それは、誘拐事件が多発するメキシコ・シティに住む実業家の9歳になるいたいけな娘ピタの“ボディガード”だった。さすがに始めはこの仕事に乗り気でなかったクリーシーも、ピタの無邪気な笑顔や素直なやさしさに触れるうちに心洗われていくのだが…。

ボディガードというから、命かけてダコタちゃんを守るお話かと思ってました。
そしたら、復讐ものでした~!
復讐ものは大好きなので面白かったですよん。
指はぶっ飛ばすし、おしりに爆弾?、人様の家から狙い撃ちしてみたり・・・
まぁハデでした。
映像も懲ってて、懲り方が『ドミノ』と似てるなと思ったら同じ監督でしたわ。
『ドミノ』は進化しすぎです(笑)
これくらいが丁度いいです。


それそうと、ダコタちゃんがかわいかった♪
あんなにかわいくてイイ子だったら、命かけて守りますよ。
クリーシーとダコタちゃん演じるピタとの交流がとっても微笑ましかった!
生きる希望をなくしてて自殺まで考えちゃうようなクリーシーが、ずっと無表情だったのにピタのお陰で笑えるようになったし。
生きる希望を持てたことはいいことだ。


うち解けるのにはちょっと早すぎかなと思うところもあるけど・・・
純粋な心にやられちゃったんだですね。
この後ピタは誘拐されてしまうわけですよ。
でもここから先はネタバレしないとダメですよね・・・
いいや、疑問に思うところがあるのでネタバレしてしまえ!


あらすじとして、
ボディガードと少女の心温まる交流と壮絶な復讐劇!
と、堂々と表記されてしまったら
えっ死んじゃうんだ!

と思いますよね、ふつう。
観る前からそう思わせたかったんでしょうかね。
クリーシーが復讐として誘拐関係者をやっつけていくには、あそこまでの復讐は死んでなきゃできないと思うんですよ。
まだ生きてると思ったらあそこまではできないでしょ。
電話で生きてると知って驚いてたから、殺されたと思ってたんですね。


でも遺体は見てないんでしょ?


だから、こりゃ生きてるなと思いました。
クリーシーはそう思わなかったのかな・・・
元CIAだよね?


でも、再びダコタちゃんの姿を見れたのは良かった、良かった。
娘を利用したあんな父親よりも、クリーシーの方がピタを愛してたと思うよ~。
復讐心とピタが生きてる設定には、ちょい不満もあるけど2人の再会のシーンは感動的だったので良しとします。
かわいいからいいや(笑)
クリーシーが死んじゃうのは悲しすぎますね。
一件落着で彼女の前を去って欲しかった・・・


で、ミッキー・ロークはどこに?
全然気づきもしなかったです。
観終わってキャストで気づきました・・・


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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Jの悲劇

2006年05月16日 | ★★★

Jの悲劇
ENDURING LOVE
公開:2005/11/19
監督:ロジャー・ミッシェル
原作:イアン・マキューアン『愛の続き』(新潮社刊)
出演:ダニエル・クレイグ、サマンサ・モートン、クリス・エヴァンス

彫刻家の恋人クレアと郊外の草原でピクニックを楽しむ大学教授のジョー。そこへ風にあおられコントロールを失った気球が落下してくる。ジョーをはじめ近くに居合わせた4人の男たちが気球を抑えようとロープにしがみつくが、ちょうどその時突風が吹き、気球が空中に浮上し始める。ジョーと2人の男はすぐさま手を放し難を逃れるが、ただひとりロープにつかまったまま空高く運ばれた男が、みなが見守る中、墜落死する。激しくショックを受けるジョー。しかし彼をそれ以上に悩ませることになったのは事故の現場で出会ったジェッドという男だった。彼はなぜか、それ以降ジョーに偏執的につきまとうようになり、ジョーは次第に言い知れぬ恐怖で精神的に追い詰められていく。

今日は大切な日になるハズだったのに、恋人と出かけたピクニックで起きた事件をキッカケに生活がまるっきり変わってしまった可哀想な人・ジョー。

気球に乗った子供を助けようとしたのが、これから起る悲劇の始まりだったりします。
冒頭のこのシーンはかなり衝撃的でした!
その場に居合わせた4人が気球に掴まったり、ロープを掴んだり頑張ったんですけどね…
突風で浮上してしまう。
4人のうち3人がロープを離してしまったために、ただ一人手を離さなかったジョンは墜落死してしまいます。
この墜落した姿が印象に残りました。
だって今にも動きそうなんですもん。

自分が手を離さなければジョンは助かったかもしれない、もしかして自分が一番最初に手を離したのかもしれないと悩んでしまいます。
あの時はもう仕方がないと思いますけどね。
そういう苦悩を抱えつつ、あの現場にもいたジェッドにストーカーされたりともうタイトルどおりの“J(ジョー)の悲劇”です。
でも、一度会っただけなのに好きになられてしまうもんなんでしょうかね。
一緒にお祈りしたから?
もー頭がおかしくなるくらいしつこいし、仕事場にまで現れるし、ゲイのストーカーも怖いですねぇ~
もしかしてジョーの妄想か?とも思ったりしたけれど…
そのうち彼女を含めてのドロドロもんです。
最後には身体張って頑張りました!

それと、ジョンの遺族についてもいろいろあったりしたけれど、こちらもすっきりして良かったです。
見終わってから気付いたんですが、ジョー、ジョン、ジェッド…みんなJだった!
観てる最中は全然気づかなかった…
私ってバカかも…かもじゃなくて“です”

Jがつく人が悲劇になる話なのでした。
思っていたのとちょっと違ってました^^;

*映画鑑賞★日記・・・より



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