☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

仮面ライダーTHE FIRST

2006年04月30日 | ★★★

仮面ライダー THE FIRST
公開:2005/11/05
監督:長石多可男
原作:石ノ森章太郎
出演:黄川田将也、高野八誠、小嶺麗奈

将来を嘱望されていた青年・本郷猛は、悪の組織ショッカーの陰謀でバッタの能力を持った改造人間=仮面ライダー1号へと変えられ、悪の手先として利用されてしまう。しかしふとしたキッカケで自我が目覚めた本郷は、深い悲しみを抱えたまま組織を抜け出す。その頃、ショッカーにより婚約者・矢野克彦を殺された雑誌記者の緑川あすかは、本郷を犯人と思い込み憎しみを抱いていた。一方、ショッカーは矢野と瓜二つの男・一文字隼人を仮面ライダー2号に改造し、本郷への刺客として送り込む。

本当は劇場鑑賞をしたかったのに地元では上映してくれませんでした
本郷猛に一文字隼人と懐かしいと思える人にはたまらない名前ですね。
♪せまる~しょっか~・・・ときてオオォ~と思ったらすぐ終わっちゃった(笑)
ちっさい頃大好きだった仮面ライダー。
でもショッカーと戦うカッコイイ仮面ライダーとしかあまり覚えてませんねぇ
立花さんがオマケ程度にしか出ていなかったのが残念。
とりあえず出しとかないと!というところなのかな。

死神博士はあまり覚えてないんですよね
テレビの懐かしの何とか特番とかで見て知ったんですけど、よく似た人が出ているなと思っていたら実はご本人なんですね、びっくり
デジタル出演・・・そ、そうだよねお亡くなりになってますからね。
そう言われれば映像が古いような気はしたんですよ。
声は違うみたいだけど・・・

果たしてこれが原作に忠実なのかどうかはわかりません。
コミックも読んだことないし、テレビシリーズしか知りません・・・といってもお子様レペル。
でもなんか違う・・・

おめでとう本郷猛くん!
神聖なるショッカーのメンバーに選ばれました!

こんな感じでしたっけ?
仮面ライダー1号、最初は悪もんだけど突然改心してる(笑)

主な設定は昔の通りではあるけれど、ストーリーは最近のシリーズものみたいな感じ。

俺は美しいものを守りたいだけだ!

きゃ、恥ずかしい~。
こんなセリフも言ってしまうのね。
ただとっても残念だったのは↓コレがなかったこと。

へーーんしんっ!!トォーっ!!

やはり仮面ライダーといったら変身シーンでしょ!!
最近のライダーは手短に言ってるけど、ちゃんと言ってます。
あのポーズが見たかったですねぇ。
そういえばウエンツが出てたけれど、どこに繋がるのか気になってました。
そしたらあんなトコで繋がっていたとは・・・このあたりもちゃんと見たかったですねぇ。
結構切ないお話なのに・・・残念。
ただこの部分が必要だったのだろうか・・・
テレビシリーズで長くなるもんならいいんでしょうけどね。

ショッカー隊員たちもヒィ~だかキィ~とか一応言ってたけれど、もうちょっと活躍が見たかったっすよ。
子供にしちゃかなり怖かったけれどかなり印象に残りましたからね。
あまりインパクト無かったです。
ずっと気になっているんですが、あの声は活字にするとどれが正しいんでしょうか?
本気で悩んだことがある(笑)

『仮面ライダーTHE FIRST』と言ってるけど、スゲー懐かしいというわけではなくふ~んという感じでした。
でもこの監督さんは昔のテレビシリーズでは助監督をやられてたんですね。
思い入れもあるでしょうけど、いろいろと詰め込み過ぎたような気がします。
改造人間の苦悩を描こうってことかもしれないですけど、どうせ原点に戻ってやるなら私としては善と悪のハッキリした、悪の秘密結社と戦う正義のヒーローのカッコイイ仮面ライダーで見たかったです。
そしたらかなりテンション上がったと思うんですがね。
今となるとDVDで観てよかったかな?
なんかね~若い子と昔の世代を一緒に狙ってしまいましょうみたいなのが見え見えかも。
中途半端だったような気がする。
でもライダー自身は昔より細身でカッコイイお姿でした。

そういえば・・・ちょっと前「555」と「龍騎」にはめちゃくちゃハマりました私(笑)

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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殺人の追憶

2006年04月28日 | ★★★★

殺人の追憶
監督:ポン・ジュノ
音楽:岩代太郎
出演:ソン・ガンホ、キム・サンギョン、パク・ヘイル

1986年10月23日、ソウル南部の農村で手足を縛られた若い女性の無惨な変死体が発見される。また数日後には、同様の手口で2人目の犠牲者が出た。さっそく地元の刑事パク・トゥマンら捜査班が出動。だが、懸命な捜査も空しく、一向に有力な手掛かりが掴めず、捜査陣は苛立ちを募らせる。その上パクと、ソウル市警から派遣されたソ・テユン刑事は性格も捜査手法もことごとく対称的で、2人はたびたび衝突してしまう。こうして捜査は行き詰まり、犠牲者だけが増えていく。そんな中、ついに一人の有力な容疑者が浮上してくるのだが…。


1986年から1991年の間、韓国のある農村で10人の女性が殺された。
3000人の容疑者が取り調べを受け、180万人の警官が動員されたがたった1人の犯人はまだ捕まっていない…


実際に起こった事件を基に映画化されたものって、意外とつまらなかったりします。
しかも未解決事件だからあまり期待しないで観たんですが、こりゃぁ意外に見応えがありましたよ。


今の捜査方法はどうだかわかりませんが、当時の捜査方法としてはかなり強引ですね。
こいつは犯人かもしれないと連れてきて、“私がやりました”と言わせるような拷問をしたり、セリフのように覚えさせられてたりする。
でも結局みんな犯人じゃないし・・・
3000人が取り調べを受けたということは、同じような拷問にあった人はどれくらいいたんでしょうかね。


ラジオのリクエストの♪憂うつな手紙という曲がかかる雨の日に事件は起こる・・・


これだけしか手がかりがない。
ようやくリクエストハガキを出した人物を捜し当てる。
でも必ずしも犯人とは限らない。
まだ犯人と確定したわけではないのに、犯人と決めつけて暴力をふるうのはいかがなもんでしょ。
でも最重要容疑者とされてたからかなりコイツっぽかったんですけどね…


この無謀な捜査で犠牲になった人もいました。
罪のない人が精神的にも肉体的にも苦痛を味わったのに犯人はまだ見つからない・・・


現場に犯人らしき痕跡が残っていないのもこわい…


何本か観たソン・ガンホの出演作がみんな良かったので借りてみたんですが・・・
今回は自分の感が頼りでちょっといい加減気味なパク刑事。
結構いい味を出してました。ちょっとテキトーな感じが良かった。
“無毛症犯人説”は、重いストーリーの中でちょっと笑えるシーンでした。
ソウル市警から派遣されたソ刑事とはまるで正反対の性格と捜査方法なので、あまり相性が良くないみたい。
捜査が行き詰まってしまい、精神的に追いつめられていく姿がよく描かれてます。
そしてこの二人が、お互い変わっていく姿も緊張感を持たせてくれます。


未解決事件の終わり方としては、あれで良かったと思います。
犯人はわからないからすっきりしないんですけどね。


ラストのパク刑事と女の子との話は実際には無かった話だと思いますけど、いったい犯人はどこにいるんだろうか・・・謎だ。


この作品を観て笑っているかもしれないですね。


それともすでにこの世にはいない?


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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CUBE

2006年04月27日 | ★favorite★

CUBE ファイナル・エディション 
公開:1998/09
監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
出演:モーリス・ディーン・ウィン、ニコール・デ・ボア、デヴィッド・ヒューレット、ニッキー・グァダーニ、アンドリュー・ミラー、ウェイン・ロブソン、ジュリアン・リッチングス

ある日突然、密室に閉じこめられた6人の男女。それは正方形の巨大な立方体だった。いったい何のために作られたものなのか、なぜ自分たちが閉じこめられたのかは誰も知らない。脱出方法は6つあるハッチのいずれかを選び、同じ立方体でつながっている隣に移動しながら出口を探す以外ないが、いくつかの部屋には殺人トラップが仕掛けられていた。そんな中、やがて彼らは安全な部屋を示す“暗号”に気づくが・・・。

う~む・・・先に『CUBE ZERO』を観てしまったオバカな私。
だから皆さんのような衝撃的な驚きまではいきませんでした。
  ↑すでに驚き済み
でもでも、すんごーーーく面白かった!!
すでに私の中ではネタバレしてるのに、それでもあのドキドキ、ハラハラ感は最高です。
これ先に観たらもっと良かったんだろうなぁ~そこんとこは非常に残念だ・・・

こちらも同じくショッキングなシーンが始まりましたね。
ちゃんと『CUBE ZERO』から繋がっているのがうれしい。
俳優は違うけど、ウィンがいた! いた!!

公開当時に観た人とは違う驚きでしょう。おおっいたよォ!というこの感じ。
『CUBE』の方は中にいる人だけのお話なんですね。

ここに出てくるカザンって、あの何にもなっしんぐの『NOTHING』のアンドリューじゃないすか!!
こりゃびっくりだわ。
ずっと観ていてみたことがあるなと思っていたんですよ。
しかも監督さんも一緒・・・なっしんぐの監督さんとは思えないすばらしい出来ですねぇ。

前に観た時と同じ設定のこのCUBEからの脱出しようとするだけの話なのに、またまた楽しめたのはスゴイですよ。
だから早く脱出のヒントを見つけて~って教えたい気分でした。
座標だの因数だのなんて苦手だからふ~んって観ていたけれど、よくあの極限状態で冷静に計算ができるなと感心しました。

一番緊張したのは、声を出したら串刺しになる部屋!!
あれは自分も口を押さえながら観てましたもん。
カザンの声でホントびっくりしたーっ

あの底に落ちた人は結局どうなったんでしょうかね。
やはり死・・・?
このあたりからは、人間のいや~な部分を見ましたね。
あんな状態で、まともな精神状態なハズもないんだろうけどそれにしてもラストはちと悲しかった。
人間の愚かさっていうんですか?
最悪な状態でしたね。

出口に着いたのが実は意外に・・・・・・・・・だったのにはびっくり!!
なんだよ~そうだったのか。
だったら犠牲者出なくても済んだかもしれない?
『CUBE ZERO』も『CUBE』も同じストーリー展開なのに、面白かったのは不思議ですね。
ただ部屋から部屋に移動していくだけなのに。
でも監督さんは違うんですね・・・。
この話ならいくらでも作れそうな気がする?
新たなトラップを作って見る側に緊張させればいいだけですもんね。
  ↑そんな簡単なもんでもないだろ

で、作ったのが『CUBE2』ですね。
面白くないそうですが・・・ここまできたら観てやりますよ(笑)

でもねよく考えたら、『CUBE ZERO』の方が最後の脱出が難しいような気がする。
時間の流れを考えると、『CUBE』の方が後だから難しくなってそうなのに…
あっ、でも完全に脱出できたかどうかはわからないか…う~ん…
いろいろ考えると謎なところがいろいろ出てくるのでありました……

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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エントラップメント

2006年04月26日 | ★★★+

エントラップメント (初回限定生産)
公開:1999/08
監督:ジョン・アミエル
製作:ショーン・コネリー、マイケル・ハーツバーグ、ロンダ・トレフソン
出演:ショーン・コネリー、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ

世界最高の美術品泥棒のマック。ニューヨークで起こったレンブラントの盗難事件は、あらゆる証拠が彼の仕業であることを示していた。そんな中、保険会社の優秀な女性調査員のジンは、マックを罠にはめるための新たな窃盗計画を思いつく。やがてふたりは複雑な駆け引きの末にパートナーとなり、中国の黄金の仮面、コンピューターの2000年問題に絡んだ銀行強盗へとエスカレートしていくのだった……。

先日録画していたのをやっと観ることができました。
引退の記事が出てすぐだったので、ちょっとしんみりしながらの鑑賞・・・?

なんとなく007を思い出すような役柄が良かったです。
今回は泥棒さんだけどね。
となると、女性はつきものですね~でもラブラブなシーンはありませんけどね(笑)

だけど、声が若山弦蔵さんじゃないので聞き慣れない感じでした。

なんだかこの二人にいろいろ騙されまくった作品だったような気がする・・・
ジン(キャサリン)はマック(ショーン)を騙すけど、マックはジンに騙されてるのを知っていたり、そうかと思えばマックがジンを騙してたり・・・んじゃ、二人の本当の職業はなんなの?って感じ。
仕事としてもそうだけど、恋愛事情もどうなの(笑)
パートナー同士の恋愛はルール違反らしいみたいだけど・・・

ジンが黄金の仮面を取りに赤外線をよけていく所はなかなかの見所かも。
似たようなシーンはいろいろ見たけれど、これはなかなか良いですわ。
事前に特訓したからねー。
またこの特訓シーンは男性ファンにはたまらんでしょーなぁ(笑)
一見踊ってるように見えるけど…

銀行強盗ではかなり苦戦してて面白かった。
2000年問題を利用して計画通りに進んだのに、ドジってしまって逃げる、逃げる~っ
でもビルの中にはたくさんのカメラが設置してあるから、逃げてもモニターでお見通し。
高層ビルの綱渡りには、高所恐怖症の私としは見てるだけでもひやひやもんでした。

普通っちゃふつうの話なんだけど、泥棒ものというよりも恋愛ものなんですかね~これは!
ラストまで仕事と恋愛の駆け引きをしまくってましたから(笑)
すっかり泥棒の話なんて忘れちゃいましたよ~もぅ!
やはりじいちゃん(←失礼な)でも渋いと惹かれるんですかね~。
私もショーン・コネリーが目の前にいたら、くら~っときちゃうかもねぇ♪
この二人はいいんだけれど、他の人たちがちょっと印象が薄かったかなと…

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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炎のメモリアル

2006年04月24日 | ★★★+

炎のメモリアル プレミアム・エディション 
公開:2005/05/21
原題:LADDER 49
監督:ジェイ・ラッセル
出演:ホアキン・フェニックス、ジョン・トラヴォルタ

ボルティモアの消防署に勤務するベテラン消防士ジャック・モリソン。ラダー隊(ハシゴ車隊)に所属する彼の任務は、真っ先に炎の中に飛び込み生存者を救出すること。ある日、穀物倉庫で発生した火災現場に駆けつけた彼は、取り残された一人の男性を窓からロープで脱出させた直後、爆発に巻き込まれ、自力での脱出が不可能になってしまう。ジャック救出に総力を挙げる消防士仲間たち。一方、彼らの到着を待つジャックの脳裏にはいつしか懐かしい日々が蘇る。それは入隊以来、署長のマイク・ケネディや先輩たちと数々の苦楽を共にしたかけがえのない思い出だった…。

消防士を描いた作品はどうしても展開は同じなんですよね。
火の中に飛び込んで、そして仲間が犠牲になって、それでも人を助けるのが仕事だから・・・みたいな。
同じなんだけど、な、ん、だ、け、ど・・・観ちゃうんですよ。
しかもここに出てくる炎は本物っちゅうことで、かなりリアルで怖かったです。

今回は、9.11同時多発テロ現場で奮闘した消防士たちにリスペクトを捧げるということで、今までの現場メインのお話とは違って、人命救助に人生を捧げたひとりの消防士のお話でした。

消防士の仕事は危険がつきもの。
その消防士のジャックが現場で脱出不可能になってしまう。
仲間の救助に待つあいだに、いろいろな思い出が蘇ってきます。

だけど、倉庫の火事がベースにあってそこに回想シーンが流れるもんだから、緊張感が持続しないんですよ~。
できれば、ラストにどーんと持ってきて一気に観たかったかなぁ。

しかしよく考えてみると、タイトルは『炎のメモリアル』なんとなくラストは想像できてしまうから、回想シーンは仕方がないのかな。
でもでも、邦題マズくないすか?
メモリアルって・・・^_^;

ジャックは、ポンプ隊からハシゴ隊に移動しちゃうし、奥さんは心配だよなぁ。
子供も生まれるのに、なぜもっと危険な部署にいっちゃうんだろう。
仲間のため?人命救助は自分の使命だから?

ヤケドで皮膚移植までしなきゃいけないほどの重傷を負った仲間もいて、自分は子供のヒーローだったのに、こんな姿は見せられない、会う自信がないと言う。
でも子供だってわかってると思うよ、きっと。
最初は姿にびっくりするだろうけど、勇敢なパパはきっと誇りに思っているハズ。

ジョン・トラボルタがとっても良い上司でしたー。
最後の判断を下す時はうるうるきましたよ。

死を悼むより、生き方を称えたい

そりゃそうですけど、家族はどう思ってるのかな。
人のために犠牲になるんですからね。
覚悟はしていてもなかなか複雑でしょうね。
身内にいたら毎日家を出るたびにいろいろな思いがあるんでしょうね。
死んでも英雄として称えるところはアメリカらしいところでもありますが・・・
『バックドラフト』みたいなのを期待しちゃうとガッカリかもですねぇ。
でも、消防士たちの現実を知ることができました。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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V フォー・ヴェンデッタ

2006年04月23日 | ★★★★


『V FOR VENDETTA』
公開:2006/04/22(04/22,05/07)
監督:ジェームズ・マクティーグ
製作:ジョエル・シルヴァー、アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー、グラント・ヒル
出演:ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィーヴィング

近未来のイギリス。そこは独裁者アダム・サトラー議長が支配するファシズム国家となっていた。テレビ局で働くイヴィーはある日、外出禁止時間に表を歩いていたところを運悪く秘密警察に見つかってしまう。そんな絶体絶命の危機を、彼女は“V”と名乗る謎の仮面男に救われる。しかし男は、1605年に国王の圧政に反発し国家転覆を図り失敗に終わったガイ・フォークスにならって、たった一人でサトラー政府に反旗を翻す狡猾非情なテロリストだった。次第にVのテロ活動に深く巻き込まれていくイヴィーは、やがて自分自身の内なる真実に目覚めてゆく…。

近未来のイギリスなんですよね?
でもどうしてもかなり昔のイギリスなイメージでした。
街並みもそうですが、Vやゴードンの趣味がかなりレトロでしたしね。
勝手に頂いてきたものらしいですが(笑)

アメリカが第三次世界大戦後に植民地化してたのには驚きました。
“旧アメリカ合衆国”とかいろいろと言っちゃてるんですが・・・大丈夫なんですか(笑)
製作はイギリスとドイツだそうですが、アメリカの方が観てどう思われるんでしょうか。
それに結構政治的な部分もかなり占めていたので難しいかなと思ってましたが、ストーリーはそれほど複雑ではなかったです。
政府vsテロリストという設定は今の時代的に微妙ですな。
でもテロリストというのも違う気もする。

Vってヒーローなの?

一見放課後の魔術師(金田一少年の事件簿)か!!みたいな出で立ちなんですが(笑)
アクションシーンもめちゃくちゃかっこよかったです。
死体には一輪の深紅の薔薇~ステキです。
6本のナイフを自由に操るんですが、投げるシーンはマトリックス化してましたね~。
だって中はスミスですもん♪
紳士的でもあるし、時にはかわいいエプロンをして鼻歌を歌いながら料理もする姿はかわいいです♪
帽子をとれば仮面は不気味な微笑みなんだけど、おかっぱ頭なので親しみやすい。
でも、仮面をつけっぱなしなのにちゃんと表情がわかるあたり、やはりスミス、いやヒューゴの演技がうまいから?
これには驚きました。

ナタリー・ポートマンのスキンヘッド!!
やっぱり顔が整っている人はどんな髪型?をしても似合うんですねぇ。
頭を剃られるシーンは本番一発なんでしょ?
やっぱりスゴイ女優さんです。
今回Vと行動を共にしていると、「レオン」を思い出しますね。
信頼関係とかそういうあたり・・・

フィンチ警視もなかなか良かったな。
話の展開としては、意外と重要な人でしたね。
電車の所でのイヴィーとのシーンが好きです。

まぁ、なんといっても見所なのは、

V仮面装着集団!!

「マトリックス」での整列したスミスもすごいんですが、それを上回るスゴさ!!
これは一番の見所なんじゃないでしょうかね。
でもこれを観た後に思ったのが、Vの存在はまぼろしかもしれない
人々それぞれがVであり制圧されたイギリス国民の怒りなのかなと・・・

ラストの爆発と花火、そしてチャイコフスキー・・・
あれはお見事です。すばらしい!!
ちゃんと花火もVの字でとてもキレイです。

気になるのは、あのものすご~い数のドミノ!!
いつ並べてたんでしょ(笑)

それと、あのVマーク!!
どうしても仮面ライダーの顔に見えるんですよ。
あっ仮面だから?
コレ売ってたんですよね~欲しかったけど恥ずかしいのでやめました・・・
でもどうしよう・・・使い道ないしな。

この作品はどんな評価なんでしょうか。
好き嫌いしそうですね。
私には、映像の雰囲気、音楽、キャラクターと好きなタイプの作品です。

もう一度見たいかもしれない・・・

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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オーシャンズ11

2006年04月22日 | ★★★

オーシャンズ11 特別版
公開:2002/02/02
監督: スティーヴン・ソダーバーグ
出演: ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ、マット・デイモン、アンディ・ガルシア、ドン・チードル、エリオット・グールド、カール・ライナー、ケイシー・アフレック、スコット・カーン、エディ・ジェイミソン

保釈中のカリスマ窃盗犯ダニー・オーシャンは刑務所暮らしの4年間にとてつもない犯罪計画を練り上げていた。それは、ラスベガスの3大カジノの現金がすべて集まる巨大金庫から、厳重な警戒とセキュリティシステムを破って現金を盗み出すというもの。その額なんと1億6000万ドル! オーシャンは旧友のラスティに話を持ちかけ、この計画の遂行に不可欠な各分野のスペシャリストのスカウトを始める。やがて、11人の選りすぐりの犯罪ドリーム・チームが誕生した。こうして11人のプロによる、ミスの許されない秒刻みの史上最大の強奪作戦が始まった……

恥ずかしながら今回初めて観ました。
設定はとーーても好きなんですが、もうちょっとわくわくさせるような感じでいって欲しかったです。
スマート過ぎたかな?
前置きはいいから、さっさと仕事してくれ~と思いました。
いやそれが重要?

でも映像の雰囲気と音楽はよく合ってたと思う。これは好き。

普通っちゃ普通ですね~。
大物俳優さんたちが出ている割に印象が薄いのがちょっと残念ですけど。
まぁ気軽に観るにはいいのかもしれませんね~。

私としては、

カジノが舞台なのと、おっさんばっかり出ててうれしーーーーっ!!

それだけでもういいです(笑)
とくにコメントらしいことがないですね・・・

ついでに続編も観てしまおうかな…

*映画鑑賞★日記・・・より



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ザスーラ

2006年04月21日 | ★★★★

ザスーラ
公開:2005/12/10
監督:ジョン・ファヴロー
原作:クリス・ヴァン・オールズバーグ『ザスーラ』(ほるぷ出版刊)
出演:ジョシュ・ハッチャーソン、ジョナ・ボボ、ダックス・シェパード

いつもケンカばかりしている幼い兄弟ウォルターとダニー。ある日、弟ダニーは兄に閉じ込められた地下室で“ザスーラ”と書かれた古いボードゲームを見つける。パパは仕事に出かけてしまい、家にはダニーの他には弟たちの面倒を見る気のない姉リサと、ウォルターだけ。誰にもかまってもらえないダニーは、ルールも読まずに一人でゲームを始めてしまう。しかし次の瞬間、家の中を大量の隕石が突き抜けたかと思うと、なんと外の景色は広大な宇宙空間に変わってしまっていた…。

いつもケンカばかりしている兄妹が命がけのゲームを通して仲直りするお話でした。
これまたやってしまった~っ!!

『ジュマンジ』の続編…観てないっす(笑)
でも、内容は別ものみたいだし、お子様向けだしわかりやすいのでこれはこれで楽しめました。
パパの吹替えが井上和彦さんってのに惹かれて借りたのでした~。
昔一番好きだった声優さんです。最近はおじさん役なんですよね…

一度始めたらゲーム終了まで止められないとんでもないゲーム。
お兄ちゃんにかまってもらえなくて始めちゃったからさぁ大変。
ゲームを始めるときはルールをちゃんと読もう!!
カードに書かれているとおりのことが起きてしまうこれまた大変。
雹のように隕石が家の中に降ってくるから家はメチャクチャ…しかも家ごと宇宙に飛ばされちゃってるよ~。
ゲームの進み方によって、おもちゃのちっさいロボットに悪口いったら巨大化して襲ってくるし、変な宇宙人ゾーガン人の攻撃にあうし、ねーちゃんは冷凍になっちゃうし…もう大変(笑)
しかもロボットの声はヨーダだったりする!!

このゲームの凄いのはズルができないこと!
ズルすると大変なことに…
よく出来たゲームじゃないすか。
カードが出てくるたびに次はどんな大惨事が待っているかとワクワクしましたよ!
子供向けと思ってたけれど意外にハマりました。

でも、でも、宇宙を漂っているのに水道の水も出るし、ガスも火がでるのはナゼ?
なによりも家がほとんど破壊されて星空が見えてるのに生きてるのはナゼ(笑)

カードの教えにより宇宙飛行士がやってくる。
最初は宇宙服でやってきたのに、その後Tシャツのまま宇宙に出てもなんともないのはなんなんでしょ(笑)
もーメチャクチャな設定ですなぁ…
でもこの宇宙飛行士の正体にはちょっとびっくり!
それとちょっと感動あり。
解凍されたねーちゃんは彼の目にやられちゃったのに、正体わかってショック受けてる(笑)
これはショックだわ、こ・れ・は!

このメチャクチャが許せない人は駄目なんでしょうけど、私は結構好き。
それと、弟くんが可愛かった~♪

兄弟は助け合って仲良くしようね!!

と言いたいお話なんでしょうか…

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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インファナル・アフェアIII 終極無間

2006年04月20日 | ★★★★

インファナル・アフェア III 終極無間
公開:2005/04/16
監督:アンドリュー・ラウ
出演:アンディ・ラウ、トニー・レオン

潜入捜査官ヤンの殉職から10ヵ月後、ヤン殺害の疑いは晴れ、一時的に庶務課への異動したのち内務調査課へと戻ってきたラウ。警察官として生きる道を選んだ彼は、事件以来、自らの手で警察内部にいる残りの潜入マフィアを次々と始末してきた。一方で彼は、生まれたばかりの赤ん坊を連れて自分のもとを去ったマリーと離婚危機に陥っていた。そんなさなか、彼の前には新たに保安部のエリート警官ヨンが立ちはだかる。ラウは、ヨンに対し潜入マフィアではないかとの疑いを強め、彼の身辺を調べ始めるのだが…。


最終章ですね~。
前の2作とも結構前に観たので、所々??となってしまった所もありました。
2作目は全くの別ものとして観れましたけど、今回の3作目は1作目の補足みたいな感じでしたね。
やっぱり私は1作目が好きです。
いや、1と3をひとつにまとめてくれたら最高なんですけれど~。
それにその後の話と以前の話が交互に出てくるので考えながら観てしまいました。
私はそういうのはちょっと苦手です。
ただの回想シーンならいいんですけどね。
  ↑ただのめんどくさがり


やはり警察官として生きることにした・・・ラウ。
次々と潜入者を始末していくってあたり、警察官としてはどうかなぁと思いますけれど。
全うな道を行くにはそれしかないのかも。
しっかし、警察内部に潜入マフィアってのはひとりだけじゃないんですねぇ。
中には同じ潜入していても知らずに一緒に仕事をしてることもあるんでしょーか・・・
  ↑そりゃそうだろう…意味ないですもんね
警察内部すべてがそうだったら面白いかもしれない(笑)


今回はラウの苦しみなどがとても悲しく描かれていて、だんだん精神もおかしくなっていく。
とても冷静な人がこんなになってしまうのかと思うと悲しいですね。
まるでヤンの亡霊にでも取り憑かれてるよう・・・
善人になりたいと思う気持ちが救われなくてとっても悲しい…


この後、1作目を観たらまた違った印象で見れるかなと思います。
前はヤン中心で見てましたから、今度はラウ中心に観てみようと思います。


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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新・北斗の拳 FIST OF THE NORTH STAR

2006年04月19日 | ★★

新・北斗の拳 第壱話 「呪縛の街」
2003年発売
声の出演:子安武人/ケンシロウ
       石塚運昇/サンガ
       日野由利加/サーラ
       高瀬右光/トビ
       朴路美/ドーハ
       Gackt/セイジ

1996年に発行された小説版『北斗の拳-呪縛の街-』を映像化したOVA。アクションシーンには3DCGも駆使され、より迫力あるビジュアルが繰り広げられる。脚本の戸田博史は旧TVアニメ版も手がけた。核戦争から数年後。汚染された水で人々が命を落とす中、城塞都市ラストランドの独裁者サンガは安全な水を独占することで人々を支配していた。人々はこれに抵抗し、“自由の村”で井戸を掘り当てるがサンガの兵士はこれを許さない。そこに現われた男ケンシロウは…!


気になってはいたけれど、イマイチ観てみようという気になれなかったんですよね。
友人がスカパーで録画してたものを貸してくれました。

でも、私の記憶から削除してもいい?

そんな感じでした(T_T)
映像はまぁまぁキレイでしたけれどねぇ~なんかねぇ~っ
声優さんはね…変わってるとわかった時点で観るのをためらってましたから…

リュウとの回想シーンがあったので、原作が終わったその後なんですかね。
ただの悪いヤツをやっつけるだけのケンシロウ?
しかも車運転してるよ~!
何の感動もなく第1話を見終わりました。続きはどうしよう…

とにかく、『北斗の拳』じゃないジャギのような『北斗の拳』ですなコレ。
そういえば、お前はジャギか?というようなヤツも出てきてたなぁ。
ケンシロウの前で、北斗神拳見せてやる~なんて言ってたオバカなヤツ(笑)
“ひでぶっ”って言ってるんだけどそれって確かハート様の断末魔じゃなかった?

第1話?のラストにセイジってのが出てくるけど、セリフが画と合ってなかった(笑)
声はいいと思うんですけどねぇ。
北斗にガクトが参加というのが良くないですね。
いや、ガクトは好きですよ。何度かコンサートも行ったし、アルバムも聞いてるし。
でも、でもガクトで売れ線狙うのは嫌ですね。
原作ファンではないんでしょ?

エンディングの♪OASISは好きな曲なので許す←文句いっといてそれかいっ

とりあえずこんなもんなのか~とわかっただけでもいいかな~。
ホント買わなくて良かった^^;

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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七人の弔(とむらい)

2006年04月18日 | ★★★+

七人の弔(とむらい) [DVD]
公開:2005、08、13
監督:ダンカン
脚本:ダンカン
出演:ダンカン、渡辺いっけい、高橋ひとみ、いしのようこ、山崎 一、温水洋一、保積ぺぺ、有薗芳記、山田能龍、水木薫、中村友也、川原真琴、柳生みゆ、石原圭人、波田野秀斗、戸島俊季、松川真之介

夏休み。全国から集まってきた7組の親子が河原でキャンプをしていた。ところが、7人の子供たちは一様に浮かない顔をしている。親たちのよそよそしい態度に違和感を覚えていたのだ。それもそのはず、彼らは常日頃子供に虐待を繰り返すなど問題を抱えた親ばかりだった。そしてこのキャンプは、そんな親たちが多額の報酬と引き替えに、子供たちの臓器を提供するための場となっていたのだ。無愛想な指導員、垣内が、親たちだけを集め一連の手はずを説明する。一方、何も知らされていない7人の子供たちも、このキャンプの異様さに気づき始め…。

ダンカン初監督作品。
すごいもんつくっちゃいましたね。見たかったのに地元では上映されてなかったので、やっと観れました。

夏休みの楽しい家族でのキャンプなのに、どこかおかしい。
子供たちは楽しんでいるのに、親たちはなんだか深刻そうだったりする。
実は、子供たちの臓器売買のためのキャンプだったのでした。
子供を提供する親がいるのか!と思うけどここにいた。
もともと虐待をしてたくらいで、あまり子供が可愛くないから報酬目当てで参加したわけですね。
ある女の子が川で転んでしまったら、親は異常な慌てぶり。
大した深さではないのに…
いつもは心配しないのに今回だけはとてもやさしい、というか腫れ物に触るような感じ。
ま、大事な身体ですからねぇ。
子供たちの食事には中に薬物が仕込んであったりしてコワイ。
どうやら内蔵のチェックらしい…ひゃーっ

人数が減れば報酬が増える。
そう聞かされた時、親たちの顔が変わった。
誰かが臓器を提供できないような状況になったとしたら・・・しかもここはキャンプ場。
崖から落ちて事故死でもしたら…とか考えてるんでしょうかね。
でも最後の晩餐から意外な展開になります。
ラストはあまりすっきりした終わり方ではないんですが、納得しちゃいました。
あるひとりの子の発言で意外にあっさりと事態が変わってしまったのはビックリ。

その後どうなるんだろう・・・やはり・・・そうだよねぇ。
 
指導員の垣内(ダンカン)が、無愛想で淡々としたセリフが不気味さを出してました。

あまりストーリーもずっと重い雰囲気で進んでいくわけではないのは良かったかもしれません。
でも途中の回想の虐待シーンも、身近にありそうなシーンでした。
どんなに虐待されても、よい子になろうとしているところが悲しい。
ママが好き、パパが好きという純粋な気持ちにちょっと切なくも思います。

ダンカンさん、次回作があるなら私は期待してます。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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CUBE ZERO

2006年04月17日 | ★★★+

CUBE ZERO
監督:アーニー・バーバラッシュ
出演:ザカリー・ベネット、デヴィッド・ヒューバンド、ステファニー・ムーア、マイケル・ライリー

前後左右、そして上下、全ての面に円形のハッチが取り付けられた鋼鉄製の立方体。一人の男がその中で目覚める。次の部屋へ入り込んだ男は、ノズルから噴き出した液体を浴び絶命した。その一部始終をモニタ越しに眺めていたウィンとドッド。2人はCUBEの管理と被験者の観察を行なう職員だった。職務に忠実なドッドに対し、コンピュータ並みの頭脳を持つウィンは、被験者の一人である若い女性レインズに特別な関心を寄せていた…。
新作にあったので借りてみました・・・

シ、シマッターーーー!!
これって3作目???

やっちゃいました、トホホ。
でも話はわかったし、とても緊張感があって面白かったから良しとします。
ラストは続く感じだったので、このあと1作目から見ればわかるかな?

人間がバラバラになったり、ウイルスに犯されたり、顔が弾けたり・・・ひぃ~と思うんですが、あまり気持ち悪くはなかったですね。
バラバラになった人なんて、いかにも作り物なのがバレバレ(笑)
リアルじゃなかったのでかえって笑ってしまった。

この作品て、最初は謎解きもの?と思ったんですがそうでもないし。
とにかくこのCUBEの中から脱出すればいいだけの話なので、深く考えなくて済んでよかった。
次の部屋、次の部屋に行くたびにドキドキ、ワクワクさせられました。
こういう緊張感は好きです。

何のためにこんなことするのか・・・
殺人トラップの恐怖に怯えて、やがて死んでいくのを面白がって見たかっただけなのか。
ゲームがしたかっただけなのかな。
だとしても凄い施設を造ったもんだ!
出口なんであって無いようなもんだし…

でも、あの後レインズはどうなったんでしょ?
ホントにウィンの言ったとおりだったのか・・・
あの女の子は実在したの?
どうしてレインズだけ記憶が消されてなかったの?
同意書もないのはなぜこの人だけ?
この辺が気になりますねぇ。

*映画鑑賞★日記・・・より



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マトリックス リローデッド

2006年04月16日 | ★★★★

マトリックス リローデッド 特別版 [DVD]
公開:2003/06/07
監督:アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー
出演:キアヌ・リーヴス、ローレンス・フィッシュバーン、キャリー=アン・モス、ヒューゴ・ウィーヴィング

自分が暮らしていた世界が実はコンピュータが作り出した仮想現実の世界と知り、モーフィアス率いるゲリラ集団に加わり、やがて人類の救世主として覚醒したネオ。コンピュータの支配から人類を解放するための闘いを続けるネオとその仲間たちだったが、ある時ついに人類最後の都市ザイオンの位置がコンピュータに特定されてしまう。ザイオンを救うためには、マトリックスの全ての入り口にアクセスできるという人物“キー・メーカー”の存在が不可欠だった。そこでネオとトリニティー、モーフィアスは彼を求めて再びマトリックス世界へと足を踏み入れるのだったが…。

久々に観ました~!!
キアヌも好きといいつつ、あまり触れてませんでした。
私の中ではそれほど好きな作品に入ってなかったりします(^ー^;
だって話が難しいですもん。
でも、地上派でやるから見るか~と思ってみたら意外とハマって見てた・・・
  ↑じゃあ、好きなんじゃん

やはり見所は、トリニティのハイウエイのシーンでしょ!!
撮影する前はバイクに乗れなかったのに、見事なシーンになってましたね。
後ろに乗ってた鍵屋のおっちゃんもいい味出してた!
でもいろいろカットされてませんでした?
モーフィアスもアクションで頑張ってた。
斬鉄剣~っなシーンもかっこよかったね~。
声がラオウですよ、ふふっ♪
でもネオの活躍があまり印象にないんですよね。
あ、スーパーマンになってた!!
猛スピードで空飛んでましたからねぇ~これには笑いました。
そんなのアリ???
随分パワーアップしたもんだ。
パワーアップといえば、スミス!!
えらくこちらもパワーアップしたもんですねぇ。
ここにも、あっちにも、そっちにも・・・スミス、スミス、スミスだらけ~っ
ハイウエイのカーチェイスでも、ぶるぶるんって変身してましたからね、すごいですよ~。
でも、“アンダーソンくん”と呼ぶ彼のこだわり方は何なんでしょ(笑)
ネオと呼ぶのが恥ずかしいのか、プログラム上のことなのか、それとも・・・

好きなのか!!

ストーカーのようについて回るし・・・(笑)
この人がインパクトがありすぎて、今も頭の中に残ってる・・・うなされそう。
オラクルと会ったあとのネオVSスミスは笑える。
でも、ネオはあのコートがめちゃくちゃカッコイイんですよね。
ホント、キアヌはとても似合ってましたしね。
あのシーンはキアヌがハマり役だと納得させられます。
でもスミスだらけで笑ってしまう・・・
忘れちゃいけない、セラフ!
この人、結構好きです。
お店のテーブルの上でのシーンは結構お気に入りです。

ネオが倒したお箸が気になる・・・もったいない、もう使えないよ~っといっても現実じゃないし?
このシーンはどちらもカッコよくて見てて気持ちがいい!
三部作なので「リローデッド」と「レボリューションズ」が混ざってたことが判明しました(笑)

それぞれ2回ずつ観たのに忘れてる・・・
期間を空けずに公開されてたせいもあると思います。
ということで、「リローデッド」はスーパーマンのネオとセラフ対決、トリニティのバイクアクションと覚えておきます(^ー^)ノ

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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ラスト・プレゼント(2005)

2006年04月15日 | ★★★+

ラスト・プレゼント 完全版
放送:2005/06/11
監督:落合正幸
出演:堂本剛、菅野美穂

2001年に公開された同名韓国映画を、菅野美穂、堂本剛を主演に迎え完全リメイクしたTVスペシャルドラマ。ひょんなことから妻・妙子の病気を知ってしまったコメディアンの夫・健児は、彼女のために「お笑い王決定戦」への出場を決意する。

韓国の 「ラスト・プレゼント」のリメイクもの。
こっち先に観たのでこちらのイメージが強いです。
ほとんどオリジナルに忠実ですけど、やはり日本仕様になってますね。
だから感情移入しやすかったかも。

剛くんも菅野美穂ちゃんも演技派な人だからこっちも良かったんですよ。
かなり丁寧につくられてたと思います。
お笑いの方も笑えた!!

詐欺師の二人もメチャクチャ個性的でした。
基本は同じなんですけどね。
でもかなりインパクトある。
陣内さんが出てくるだけでもインパクトあるのに(笑)
田口さんもかなりね~。
こっちもいいコンピでした。

また泣くのがうまいんだよね~剛くん。
普段もよく泣くみたいだしね(笑)
大好きな芸人役もうまくこなしてた~。もともと芸人志望だったしね(笑)
相方の伊藤くんともいい感じだったし。
かなり練習したんでしょーね。
いいコンピだったと思いますよ。
このコント映像が30分も収録されているっていうんでDVD買いましたよ。

オリジナルのファンの方はどう思われたんでしょうか。
私は、オリジナルよりもこっちの方が好きかもしれない。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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ラスト・プレゼント(2002)

2006年04月15日 | ★★★+

ラスト・プレゼント 
公開:2002/12/07
監督:オ・ギファン
出演:イ・ジョンジェ、イ・ヨンエ

なかなか芽の出ないコメディアン、ヨンギ。彼は、親の反対を押し切って愛するジョンヨンと結婚するも、生まれた息子を幼くして亡くし、なかなか立ち直れない。いきおい、しっかり者の妻との口喧嘩も絶えない。ところが、ヨンギにようやくチャンスが訪れ、お笑い番組の勝ち抜き戦で躍進をみせる。一方、ジョンヨンはヨンギに内緒で番組プロデューサーに彼を懸命に売り込む。そんな時、ふとしたことからヨンギは妻が不治の病に侵され余命僅かであることを知る。そのことを決して打ち明けようとしないジョンヨン。彼女の気持ちを思いヨンギも知らないフリを通すのだが…。

この前深夜に地上波で放送されていましたね。
録画しててやっと観れました。
日本でもリメイクされていてそちらの方を観ていたので、そっかー・・・という感じでした。
先に観とけば良かったかな?
いろいろ比較しながら観てしまいました。

親切なクムジャさん」「JSA」でのイ・ヨンエさんは同じ人と思えないほど変わりますね。見事に違ってました。

韓国映画は音楽がとても美しいんですよね。
そこに切ない夫婦愛が描かれていて・・・泣けます。
最初はケンカになったりするんだけど、ジョンヨンの病気がわかってからはお互いの愛情がより深まって
いくのがわかります。
和解したヨンギの両親との家族写真がじ~んとしちゃいます。

詐欺師の二人がなかなかいい味を出してた。
悪いヤツになりきれないところがなんかいい。
ほっとけないタイプらしい?
悲しいお話なのでちょっとした笑いがあって良かったのかも。
日本版の方はインパクトがありすぎたので、ちょっと地味だったかも。

残念ながら韓国の芸人さんの芸というのはあまり笑えませんでしたねぇ。

ラストのお笑い番組のシーンが泣かせどころですね。
バックに流れる音楽がまた泣かせようとしているし・・・
こういうのが韓国映画のうまいところかもしれない。

でも、地上波だから多分カットしたところがあるんだろうなぁ。

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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