☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

ヴィレッジ

2005年11月30日 | ★★★+

ヴィレッジ [DVD]
隔離された村に住む村人たちは“森に入ってはならい”などの掟を忠実に守っていたけれど、ある事件をきっかけにその掟の秘密とその真実がわかっていくというお話。

「サイン」っぽいなァと思ってたら、同じ監督さんだったんですね。
それと「シックス・センス」も同じなんだ…
ストーリー展開はみんな同じような気がする。というか同じ(笑)


得体の知れないヤツが村人を脅して去っていったあたりでおや?
それだけ?もっとないの?


前に予告編を見たときホラーかと思ってましたが、違いましたね。
途中から、盲目の女性が愛する人のために愛と勇気の冒険?のお話になってしまった。
それはそれで良かったですけれど・・・
あの予告編を見て期待して騙されたという人は多かったのでは?
私もそのひとりです
もしかしてこれが監督のねらい?(笑)
んなわけないか・・・


村人たちが強い絆で結ばれているというのはいいんですが、そんな森に行ってはいけないだとか森に何かがいるとかこの箱は開けちゃだめとかじゃなくて、ちゃんと真実を伝えてれば良かったんじゃないですかねェ。
肝試ししてた人たちもマヌケじゃないですか(笑)
笑ってやるっ


でも前半はドキドキさせていただきました。
後半は純愛と勇気のドラマを見させていただきました。


同じ監督さんに3回も予告編で騙されちゃった。


そして、ラストはあれでいいの?
なんか途中で終わっちゃった感じなんですけど。
結局今まで通りの生活を続けていくんですよね。
で、今回の事件によりこの生活を続けていかなきゃいけないという口実ができたというわけですな・・・


つまらないわけでもなく、あの勇気に感動するにはちょっと・・・


なんか微妙・・・


■鑑賞日:2005/11/30ぽ
■2004/09/11公開


その《地上の楽園》は、奇妙な《掟》に縛られていた…。
――何故?

監督:M.ナイト・シャマラン
製作:スコット・ルーディン、サム・マーサー、M.ナイト・シャマラン
脚本:M.ナイト・シャマラン
出演:ホアキン・フェニックス、エイドリアン・ブロディ、ブライス・ダラス・ハワード、ウィリアム・ハート


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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ビルとテッドの大冒険

2005年11月29日 | ★★★+


ビルとテッドの大冒険 [DVD]
ビルとテッド(キアヌ)は歴史が苦手なようで落第寸前。うまい具合に謎の男が現れてタイムマシンを貸してくれた?おかげで、歴史の世界を飛び回ることになるんですが。なんとまぁ、歴史上の偉人さんたちを現代に連れてきてしまう・・・

とォってもおバカそうなキアヌが出てます…
しかも若いッ、そしてなんてまぁかわいいッ。


かなり昔だし別にいいかと思っていたんですけど、ずっとレンタル中だったのでもしや面白いのか?と気になってつい借りてしまいました。
う~ん、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」っぽいんですが・・・
タイムマシンものとしてはちょっとひどい?(笑)
何もかもがメチャクチャなんですが。
謎の男が怪しいし、タイムマシンも電話ボックスだし…
電話で移動…?そういやなんかありましたねェ。タイムマシンじゃないけど。
ここに出てくる歴史上の人物ってのが、なんかおかしい。
ナポレオンやソクラテス、ベートーヴェンとかた~くさん出てくるんだけど、どこか私たちの知ってるのと違~う。
しかもその人たちを現在に連れてきて試験をパスしようとするんだが、連れてきてどうするよッ
途中で連れてきちゃったら歴史かわっちゃうよォ~っ


ナポレオンなんてボーリングしてるし…アイスクリーム食べてるし…
チビ呼ばわりされてるし。


ちょっとツボだったのは、
ビリー・ザ・キッドとソクラテスが何かを投げっこしてるの。
ビルとテッドの後ろで何気なく。
しかもフェイントかけながら楽しそうに…。


字幕がちゃんとおバカ仕様になってる(笑)
でも今は死語なんじゃ…というのもあったり。
歴史上の偉人さんたちって、美化されてたりするらしいから意外とこんなだったりするのかもしれませんね。
いや、それにしてもはじけすぎっ


ツッコミ入れたくても入れようがない…すべてだから
めちゃくちゃでバカバカしくってあきれかえっちゃう感じ。
でもたのしい
偉人さんたちの行動にくぎ付けさっ
今じゃこんな作品は絶対作れないだろうなぁ。
この時代ってなんでもアリのいい時代だったのかな?


俳優さんも若い頃はいろいろ大変だったのねェとしみじみ思いました(笑)
ホントにキアヌおばかっぽい~っ(泣)
でも続編もあるみたいだからまた見てみよっと。


■鑑賞日:2005/11/29 ぽ
■1989/11公開


監督:スティーヴン・ヘレク
出演:キアヌ・リーヴス、アレックス・ウィンター、ジョージ・カーリン、テリー・カーリン


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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アイランド

2005年11月28日 | ★★★★

アイランド 特別版 [DVD]
とてもスピード感があるし、ストーリーもテンポが良くかなり面白かったです。
予告を見たときにどうしても気になっていたのに、「スターウォーズ」で盛り上がってしまったため気付いた時には終わってた…

最初にこの予告編を見たときに

「輝夜姫」(清水玲子さん)じゃんって思いましたから(笑)
  ↑クローンのお話で設定がかなり似てる

だって、クライアントの臓器移植のために生まれたクローンたちのお話ですもんね。
そんなわけで、めずらしくレンタル開始待ちでわくわくして見ましたよ。

しっかし、あそこまですべてを管理されていたら頭おかしくなりそうですね。
トイレにいっても健康チェック、食事制限もあり、男女でこそこそお話しててもだめ…きぃーっ

人間であって人間ではない、彼らは製品だそうですから。

2、3年でクローンが出来てしまうなんてすごいことだけど…
でも全く同じDNAなわけでしょ。
オリジナルと違う記憶を入れても、記憶って脳だけじゃないと思うからそのDNAからオリジナルの記憶も入ってくると思うけど、そのあたりは排除されてるんかな?
やはり開発途中で、リンカーン(ユアン・マクレガー)みたいな意志をもった人は出てくるだろうなぁ。

とかにく、あまり深く考えずに見る方がいいですねコレは。
クローン話についてはよく友人と盛り上がったもんだ・・・

そして目玉といえばアクション。
カーアクションあり、銃撃戦あり、殴り合いありで、物はハデに壊れるし気持ちいいくらい壊れまくってましたね。
でもなぜあの二人は死なないのか…
あんなトコから落ちたのに。
クローンとはいえ普通の人と同じハズ。
まぁそんなことはどうでもいいとして、これメインだけでも楽しめるなァ

希望としては、クローンの臓器を移植されたオリジナルの行動も見てみたかったかな。
クローンの記憶が残っていてオリジナルの身体を支配しちゃったりとか…(笑)

やっとのことで外の世界に逃げ込んだ二人だけど、知能が15、6歳程度の割にはなかなか逃げるのがお上手で。
追っ手のほうもなぜすぐに捕まえられないのか…
まさかこんなに頭いいとは思ってなかったんでしょうか。
関係ない人たちも巻き込んでるしさ。
それにしてもマヌケなことで(笑)

そして世間知らずなお二人さんがかわいいです。
果たして外の世界で生きていけるのがは疑問ですね。
まだ2、3年しか生きてないし、世間知らずだし(笑)

終わり方としてはあれはあれで良かったんでしょうけど、たくさんのクローンたちが外の世界に出てきてそれぞれオリジナルと出会ってしまったらなんだか大変なコトになりそう。
どうすんの~ッ
・・・て、そういうのも見てみたいかも~っ

やはり自然に逆らってはいけませんよ!

こんなに良い作品なのにいまいち盛り上がりませんでしたね。
やはり公開した時期が悪かったんでしょうか。

■鑑賞日:2005/11/27
■2005/07/23公開

生きのびろ、地上でもっともピュアな魂。
監督:マイケル・ベイ
原作:カスピアン・トレッドウェル=オーウェン
出演:ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン、ジャイモン・フンスー、スティーブ・ブシェミ、ショーン・ビーン

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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インストール

2005年11月27日 | ★★★

インストール スタンダード・エディション [DVD]
毎日の退屈な生活がいやになった女子高生が学校に行くのをやめてしまう。そしてすご~くマセた小学生と出会い、その子の家の押入の中にあるパソコンでエロチャットのバイトをするというなんとまぁぶっ飛んだお話。


これはPG-12作品なんですか・・・
そうだよなぁ・・・
上戸彩ちゃんと神木隆之介くんが出てるっていうんで見てみたんですけど、完全に大人しか見ちゃだめじゃん(笑)
しかも隆之介くんてば、役柄とはいえ


そんなエロい用語を言ってはいけません


ほとんど2人芝居状態でした。
でもエロチャットのバイトってどうよ。


この2人だからかもしれないけど、全然いやらしくないです。
かわいかったなぁ


朝子(上戸彩)が学校に行かなくなったのに全然気づかない母親もどうかと思うけど・・・
しかも小学校の先生。
いいのか!
というか、母親もおかしいぞ。


かずよし(神木隆之介)くんもえらくクールな小学生。
しかも知識だけは豊富。
でもたまに間違ってシマッタという顔をするところはかわいい。
う~ん26歳の人妻風俗嬢“ミヤビ”をこの2人がやるってのも無理があると思うんですがね。


とにかくこの2人のコンビがいいですねェ。
ファンじゃなくてもかわいいと思っちゃいますよコレ。


■鑑賞日:2005/11/27 WOWOW
■2004/12/25公開


だってあたしには具体的な夢はないけど野望はあるわけ。
小学生と女子高生がエロチャットにはまった!
監督:片岡K
原作:綿矢りさ
出演:上戸彩、神木隆之介


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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仄暗い水の底から

2005年11月26日 | ★★★★

仄暗い水の底から
昨日地上波で放送してましたね。
違うドラマを見ててハッと気づいたらラスト15分くらい・・・
前に見たのでいいっちゃいいんですが、その15分ほど見てしまいました。


その昔、最初は劇場で見ようと思ってて会社の同僚と待ち合わせをしていたんですが、同じ頃違う同僚が『フロム・ヘル』を見に行くってことでそちらに合流してしまったいわくつき・・・


これも私の好きなタイプのホラーですね。
というよりも母親が娘を守るという親子愛なお話ですよね。


いろいろとツッコミどころもあるんですが、自分の命をかけて娘を守る母親に感動したので気にしないコトにしてます(笑)


どうみても何か出そうなマンション?なのに引っ越してくるもんなんだろうか。
安かったから?
いゃ、それにしても・・・
私はいくらお金に困っててもあんなマンションには住めないですよ。
しかも怪奇現象ーっ


その怪奇現象の裏にはかわいそうなお話があるわけで・・・


ラストの10年後に母と娘の再会シーンは一番好きです。
せつないなぁ・・・

ずっと、ずっと、娘を守ってるんですもんね。


ラスト15分だけでもじーんとしてしまいました


■鑑賞日:初見は不明たぶんDVD、地上波
■2002/01/19公開


ずっとずっといっしょだよね、ママ。
監督:中田秀夫
出演:黒木瞳、菅野莉央、小口美澪、水川あさみ


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語

2005年11月26日 | ★★★★

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語スペシャル・エディション 
自宅の火事で両親を亡くした3人の三姉弟妹がどうみてもインチキくさい親戚のオラフ伯爵の手によって、そりゃありえないだろッという不幸にあいながらも智恵と勇気で立ち向かうお話。
 
『不審な放火事件や吸血ヒルやイタリア料理や秘密組織』に興味があれば席を立つなとのナレーションだったので、すべて興味があったので見てみました(笑)
前から見たかったんですが、見に行けなかったひとつ。
まぁまぁ普通に面白かった。
お話はごく子供向けですが、三姉弟妹たちがめちゃくちゃかわいいですゥ。
丸飲みしたいくらいホントかわいい。

長女の長女のヴァイオレットは発明家で、長男のクラウスは普通の人が読みきれない量の本を読破してたり、末っ子のサニーはどんなものでも噛みついたら離さない女の子だったり個性があってよかったです。


特にサニーちゃんがかわいいーっ。

自分より高さのあるテーブルを噛んでてぶらぶらしてるしィ。
どんな歯なんだっ。
ちゃんとしゃべれないんだけど、字幕でフォローされてた・・・(笑)
なかなかするどいところもある。


思ってたほど不幸ではなかったと思うけれど・・・
両親が亡くなって親戚?に引き取られるんだけどみんな怪しすぎる。
転々としていくお家がディズニーランドのアトラクションのようでしたね。
引き取り先・・・どうみてもおかしいじゃないかっ。


オラフ伯爵(ジム・キャリー)がかなりはじけてましたねぇ。
楽しかったねぇ。
兄弟たちの行く先々にいろいろ仕掛けてくるんだけど、ヴァイオレットとクラウスが知恵で切り抜けていくたびにワクワクしてきちゃいましたね。


最後のほうに、ホントにチョイ役で、ダスティン・ホフマンが!!
えっアレだけ?
しかもクレジットなしだそうで。


キャストをみるとサニーちゃん役の子は双子ちゃんなんですねぇ。
2人でということはシーンによって違うのね。
全然わからなかったよ~。
で、しかもお名前にホフマンとあるんだけれども何か関係が?


またしても今回もやっちまったァ。
ジュード・ロウ出てたんだ・・・
声のみだったそうだが、またまたなぁんだで終わってしまった・・・
  ↑興味なしかよォ~ッ
すみません


個人的には2作目あってもいいかな?と思いますケド、きっとあの子たち育っちゃってると思うのでここで終わりがいいかもしれないですね。



今回は内容よりも出演者たちで楽しめたかな。

3人ともいい感じに育ってね。


■鑑賞日:2005/11/26 ぽ
■2005/05/03公開


幸せだった三姉弟妹を次々と襲う、最悪の不幸がはじまる
監督:ブラッド・シルバーリング
原作:レモニー・スニケット
出演:ジム・キャリー、エミリー・ブラウニング、リアム・エイケン


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

2005年11月25日 | ★favorite★

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション
毎年毎年ハロウィンの準備をすることになんだかなァと疑問に思っていたジャックが、迷い込んだクリスマスタウンのクリスマスの様子に魅せられてハロウィン風クリスマスを再現しようとする…だけどありゃりゃァ?なお話・・・?

最初に言っておきたいことがあります…
私は今回初めて見ました。
キャラクターはよく知っていてかわいいーッて思ってたんですけど、見る機会がなかったんですね。
今回いろんな映像特典も付くのとちょっと前に見た「コープス・ブライド」がとても良かったので買っちゃぃました。
これって監督はしてないんですね。

でもやはりおとぎ話だわ。

かわいいーッ、面白かったーッ

子供向けなんでしょうけど、大人でも楽しめますね。

ここでも女の子は控えめで良い子なんですね。
ティム・バートンはこういう女性が好みなのだろうか。
腕とか足とか取れちゃっても自分で縫えるのはいいなァ。
取れても、うにうにしてる~かわいいィ♪

またしてもわんこがかわいいです。

幽霊犬ゼロ。ゼロって…
すてきなお名前ね・・・

ジャックのお家のインターホンが女性の悲鳴なのも笑える。
私も携帯でも使ってみたい

“クリスマスに憧れるハロウィン”という設定が面白いですね。
ハロウィン慣れしてるから、ジャックったらクリスマスプレゼント間違ってるしィ。
驚かしてどうするよォ~。
しかもみんな喜んでる~って…ちがうからっ
  ↑ココ好きです。

でもとっても前向きなジャックはステキですね。
あの丸い顔好きだわ。顔…?骨?
ハッピーエンドはうれしい

メイキングで見たんですが、24コマなんですねェ。
普通のアニメと変わらないんだと納得。
今はどうなんでしょうかね。
最近のアニメは全然わからんとです。CGだしィ
この前見た「コープス・ブライド」はもっと動きが良かったので、かなりの進歩ですな。

また見よっと…

■鑑賞日:2005/11/24
■1994/10公開リバイバル2004/10/23公開

監督:ヘンリー・セリック
製作:ティム・バートン、デニース・ディ・ノヴィ
原作:ティム・バートン
声の出演:クリス・サランドン、グレン・シャディックス、ポール・ルーベンス、キャサリン・オハラ、ダニー・エルフマン、ケン・ペイジ、エド・アイヴォリー

*映画鑑賞★日記・・・より



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アビエイター

2005年11月24日 | ★★★

アビエイター 通常版 [DVD]
実在した映画監督でもあり飛行家でもあるハワード・ヒューズのなんだか大変な半生を描いたお話。  


とっても長~いです。しかもちょっと退屈しちゃいました。
スコセッシ監督ってやはり私には合わないみたいです
でもレオさんと良く組むんですよねェ。


ハワード・ヒューズという人についてあまり説明がなく始まったので、いまいち世界に入り込めなかったのかもしれない。
とにかく飛行機が大好きな人だということはわかりました。
しかも大好きな飛行機の映画をつくるためにえらいお金を使ってるしィ。


淡々とストーリーが進んでいく・・・
もうちょっとわかりやすくしてくれ~と思うんですがねェ。
スコセッシ監督はそうなのだと言われたら仕方がない。


ハワードが精神的な病気に悩まされているところはレオさんさすがであります。
こういうのはうまいんですよね。
手の汚れが気になって気になって仕方がない、同じ言葉を繰り返してたりするところは本当に病気?と思わせる演技でしたね。
前に見た「ギルバート・グレイプ」でも驚かされましたもん。


しかし、素っ裸で部屋にこもっていたり、潔癖症のような状態なのに尿をためておいたりとなんとも不思議な行動だ。ためたものを順番通り置いてるし・・・
とてもむずかしい病気なんですね。
スゴさが伝わってきました。


そしてもうひとつ、上院議員との戦い?は見応えあったかなと思います。
結構迫力ありました。かっこええっ~ッ
ここのシーンはお気に入りです。


それ意外は、レオさんのいいところは生かし切れてなかったような気がする…
キャサリン・へプバーン役のケイト・ブランシェットといてもレオさんがお子様に見えてしまった。
非常に残念であ~る。
もうちょっとうまく魅せられてたらオスカーはもらえたのかなァ。
これは監督?脚本?のせいなのか…
演技は良かったと思うのにィ~くぅ~ッ


残念ついでに、航空会社についてもなんか中途半端だったような…
そういやパンナム、TWA…今はもうありませんねェ。


キャストみてあれれ?と思ったのが“ジュード・ロウ”。
出てたのに気付きませんでした。
へーそー出てたんだで終わってしまいました。
すみません。


ハワード・ヒューズの人生の一部を横から覗き見した感じの作品でした。


もう一度見れば良さはわかるかな?


次回作・・・どうしようかなァ


■鑑賞日:2005/11/23 ぽ
■2005/03/26公開


すべての夢をつかんだ時、いったい何が見えるのだろう。
監督:マーティン・スコセッシ
製作:レオナルド・ディカプリオ
出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ブランシェット、ケイト・ベッキンセール、ジョン・C・ライリー、ジュード・ロウ


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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スターウォーズ・エピソード3 シスの復讐(DVDの感想)

2005年11月23日 | Star Wars関係

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
自分の目指す道を極めるためには、師匠の言うことはよく聞くこと、そして恋愛は御法度だョ・・・という教訓の作品である(笑

昨日オープニングとラスト周辺をちょろっと見て、特典映像を見ようと思っていたのについつい最初から最後まで見てしまいました

不覚であった・・・

劇場で何回か見たんですがDVDで見ても飽きませんでしたねェ。
やはり画面が小さいので劇場で見たあの迫力は味わえませんが。
見てきて良かった~と思いましたもん。
これこそ劇場でみるための作品でしょうね。

ファンとはいえ、細かいことは見逃すタイプなので大まかに語ります。
いろいろお遊びがあるらしいじゃないですか。
でも私・・・気づきませんでした
あとで調べてから確認しよう・・・

A long time ago in a galaxy far,faraway…で始まるあのオープニングは気が引き締まりますね。
さぁ見るぞ見たいな(笑

パルパティーンを助けにいくアナキンとオビ=ワンのところで、2人のやりとりが好きです。
“言い訳?”
“まだ何も・・・言ってないだろう”
このときのオビ=ワンがかわいいッス

あとね、気を失ってアナキンに担がれていたときに目覚めて慌てるシーン。
なんだかお茶目な人です

結局のところ、アナキンが父親なしで生まれたことも師匠たちやパドメと出会ったことも、そして悪夢、母親の死・・・すべて皇帝の仕業だったのかなと思うのですがどうなんでしょ。
人を生き返らせることも生命を誕生させることもできるんでしょ?
ヤツは師匠まで殺してますからね~なんてヤツですよ。
まぁ師匠も弟子に殺されるなんてマヌケなわけですが・・・

パルパティーンのあま~い言葉にご用心!

↓アナキンてばまだまだ未熟ものね

議長は悪い人ではない。
ずっと僕を見守ってくれてた・・・

そりゃあんたをうまく利用するためだよッ。気付よッ(笑
でもここまで慕われちゃうれしいだろうよパルパティーンさん。

僕はジェダイの道から逸れているような気がする
いけないと知りつつより大きな力を求めている・・・

気がするんじゃなくて、本当に逸れてます
いけないとわかってんなら抑えなきゃだめじゃん(笑

やはりこういう所を知ってか、評議会はマスター昇格を認めなかったんですね。
でも、かえってその不満から暴走しちゃいましたけど。

オーダー66実行・・・

いつの間に手なずけたんだろう。
まさかジェダイたちも仲間に殺されるとは思っていなかっただろうから何も出来ずに死んでしまいましたね。あまり活躍が見られなくて残念。
しかし、ヨーダ先生はすごいっ。さすがだ。
  ↑地上波の吹き替えから妙に気に入った。当時は怒ってたケド

チューバッカにぴょんひょんと乗るのがかわいいです。

ぼくらで銀河を支配し、思うがままに生きよう!

これって、後の息子にも似たようなこと言ってません?
どちらもお断りされてるしィ~(笑

これはあまり大爆笑するシーンじゃないんですけど、赤い人たち(レッドガードでいいの?)がヨーダに一瞬で倒されるところあるじゃないですか、そのところで私の後ろに座っていた外人さんご一行が大爆笑してたのはなぜだろう。とくに爆笑するもんではないと思うんですがねェ。おおッとは思いましたけど。やはりツボが違うんでしょうか・・・う~むっ

思い通りにならないからといって、自分の過ちを人のせいにしてはいけません

アナキンとオビ=ワンの戦いは興奮しますね
何回見てもいいーッ。
アナキンが手足を切られてしまった時のオビ=ワンの叫びは忘れられません。
友人のように兄弟のように思っていたのに裏切られたんですもん、つらさが良く出てましたね。
このシーンだけは日本語吹き替えも見ちゃいました。
顔の割に声が高いユアンの方がやっぱ好きかなァ。

皇帝たちがアナキンを助けにくるんだけど遅すぎーっ。
もうちょっと早く来てやってよ。わざとか?

ラストにチラッとダースベイダーと一緒にターキン総督らしき人が出てきましたね。
これはとてもうれしかったです。
この人はすご~くインパクトありましたから。
でも旧作の人はお亡くなりになってるんですよね・・・
ちゃんとつながっててうれしいです。

つながっているといえば、最後にオビ=ワンがルークをおじさんの所に預けにくるところ。
おじさんが太陽を見つめてるシーンは旧作のルークがやはり同じポーズをとっているので、これまたうれしかったですね。
最初見たときうるうるしましたもん。
しかし余韻も与えてくれずにエンドロール・・・
やはりこれぞスターウォーズ

心残りは、やはり“アレック・ギネス”氏にこの作品を見て頂きたかったことですかね。
その他にも旧作に出演された方が亡くなってたりするし。

それを考えると、“スターウォーズ”は長期にわたってファンを魅了してくれた作品ですね。

今年の夏はホントに楽しませていただきました。

ありがとーーーっジョージ

関連もの1 関連もの2


■鑑賞日:2005.11.22
■2005/07/09公開

伝説は完結する
原題:STARWARSEPISODEIII-REVENGEOFTHESITH
監督:ジョージ・ルーカス
脚本:ジョージ・ルーカス
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:ヘイデン・クリステンセン、ナタリー・ポートマン、ユアン・マクレガー、イアン・マクダーミド

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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ひみつの花園

2005年11月21日 | ★★★★

ひみつの花園
とにかくお金が大好きな咲子(西田尚美)が銀行強盗の事件に巻き込まれたtが犯人は車ごと崖から落ちて爆死(笑) なんとか咲子は無事生還。でもその時に5億円入りのスーツケースも投げ出されていてそのスーツケースを探すために異常なほどの情熱を注ぐお話。


おすすめということで、やっとレンタルできたーっ
スウィングガールズ」と同じ監督さんてことで、期待。


とにかく面白い!


おごりなの?だったらその分ちょーだい


いやだなこんな子(笑)


淡々とした展開ではあるんですが、咲子のやることが突飛もないことでおかしい。
咲子役の西田尚美さんの淡々としたセリフがお金しか興味ありませんな感じが出てていい~
西田さんて脇役が多いけど何に出ててもインパクトがある役が多いんですよね。
結構好き~っ


銀行強盗はただのきっかけだったからこの先あまり関係ないからあっさり爆死になっちゃった。
しかもお金は犯人とともに燃えちゃったと報道されたもんだから・・・
見つけたら自分のもん?


でも人質を車のトランクに入れるなんて・・・
しかも犯人は樹海で道に迷うし。
普通はそんなトコ行かないってっ


崖からおちて車から外に投げ出されるし・・・
普通は死んでるんじゃないのォ?
しかも落ちて流されるトコ、お人形バレバレだしィ(笑)
 ↑ソコがおもしろいのだ


お金が大好きでため込んでたのに、5億円のためにどんどんお金をつぎ込む・・・う~ん
しかもそのために病院送りが何回かある。
この情熱をほかに生かせたらいいのにと思うんですが、探すためとはいえ知らないうちに資格が増えていったりしてある意味すごいかも。


最後まで飽きずに見れましたね~おもろしかったァ
で、あのお金は自分のものになったってことでいいのかな?


■鑑賞日:2005/11/20 ぽ
■1997/02/15公開


監督 : 矢口史靖
出演 : 西田尚美、利重剛、加藤貴子、田中規子、鶴田忍


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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ボーン・スプレマシー

2005年11月20日 | ★★★★

ボーン・スプレマシー
ジェイソン・ボーンの自分探しの旅をしながら、追われて逃げて、にげて、ニゲまくったお話のまたまた逃げまくる続編(笑)


たまたま見た前作「ボーン・アイデンティティー 」が面白かったのと、組織の内容がうやむやで終わってしまって気になっていたので見てみました。
前作が前編で今回は後編で完結でいいのかな?
作る気ならつくれそうな感じですねェ。
う~んっ
ラストからエンドロールにいく流れがかっこええーッ


あまり、まっと・で~もんは好きじゃなかったんですがコレはいい。
 ↑なぜ“ひらがな”かというと、なんかでみてこうか書かれてたのがインプットされてしまったため。


今回も逃げまくってますねェ。
前作から2年後だそうですが、2年間は平和に暮らせてたってことですか?
今更また狙われるなんてかわいそうな男だ。
CIAの資料を盗まれなきゃ、恋人と幸せに暮らせてたかもしれないのに・・・
結局組織の犠牲者なんですね。
逃げるために身体鍛えたわけじゃないのにね。
もったいない使い方されて彼の存在はなんだったんだろうか。
で恋人はジェイソンの犠牲者・・・?


やはり逃亡者は孤独じゃなきゃだめですね。
恋人はあっさり・・・ええっこれだけ?ジェイソンなんかと出会わなきゃよかったのにね。残念ッ


ボーンはとても危険よ!


つーかお前らがそうさせたんじゃないんかよ、もうっ。


今回もスピード感のあるカメラワークがいいですね。
カーチェイスもいいかも!好き、好きーっ!


ここまでやれたら何やっても逃げ切れるだろうなぁ。いいなぁ。


しかし、しかし、CIAは散々振り回しておいて


謝るわ・・・


なんだとーーっ。そりゃないだろう。それだけかい。


でもまぁ、ちょっとすっきりしたかな?


自分の情報を教えてもらったから良かったね、ジェイソン。


■鑑賞日:2005/11/19 ぽ
■2005/02/11公開


愛の終わりは、戦いの始まり・・・
監督:ポール・グリーングラス
原作:ロバート・ラドラム
出演:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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g@me

2005年11月19日 | ★★★

g@me.
取引先の副社長の葛城にプロジェクトを潰されてしまった佐久間俊介は、偶然出会った葛城の娘・樹理と“誘拐”というゲームを計画・実行するお話。

見たいと思っていたんですが、見そびれてしまった一つだったりする。
ちょうど「トリック」を見た後に思い出して見てみました。


最初はまだ“山田奈緒子”のイメージがまだ抜けきれてなかったので、どうかなァ?ちょっと違うかなァ?と思ってたんですが、最後まで見てああそうか・・・だからこの人だったんだと納得しました。


最初の誘拐計画の打ち合わせでは、笑わせて頂きました。


これまた原作があるんですね(^▽^;)>゛
つい映像の方が見たくて活字はなかなか時間がないです。


でも結局は恋愛ものって感じがする。
誘拐したやつがイイ男だったらそりゃねぇ。


どうも携帯電話の動画に映る仲間由紀恵は、auのCMを思い出してしまいますね。
それと、この人って顔の表情があまり変わらない人な気がする。
そういう役が多いからなのか?


しかしストーリー上、あまり言えないですな。


騙したり騙されたりの繰り返しで面白かったと思います。


ええっそうなの・・・今度はそうくるかっ・・・ええっ?みたいな(笑)
で、ふつうはここでお話は終わりか・・・と思うところなんですけど、その先もあったりして楽しめました。


でもでも、樹理の家族・・・おかしいよ。
ふつうじゃない家族だ。
ホントあり得ないと思う


ラストは佐久間にとってよかったのかよくなかったのか。
どうなんでしょ   う~ん・・・


■鑑賞日:2005/11/19
■2003/11/08


公開出会いは、誘拐だった
監督:井坂聡
原作:東野圭吾
出演:藤木直人、仲間由紀恵、石橋凌


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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ターミナル

2005年11月18日 | ★★★★

ターミナル DTSスペシャル・エディション
突然自分の祖国が消滅してしまい空港で出入国ができなってしまったビクターが、空港のターミナルで生活を始めいろんな人たちと交流を深めていくお話。←まじめッ


 スピルバーグとトム・ハンクスだから公開時も気になってたんだけど、見そびれてしまった・・・
やはりトム・ハンクスはすごい人だ。
なんか感動しちゃいましたよ。


空港内だけの話なんですけど、その空港でも意外とおもしろいことがあるかも!と思わせてくれました。
ちゃんと自分の部屋つくってるし~(笑)


ストーリーは・・・


うまく行きすぎっ


そんなことありえないだろッと思ってしまうんですけどね。
もともとスピルバーグの作品はこういうのが多いですもんね(笑)
でもいいんです。
映画はうまくいかなきゃっ


空港内の人たちとのほのぼのした交流も見てるこちらも楽しいです。
掃除のおっちゃんがいい味だしてました。


ただね、アメリア(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ) とのことはなんだイマイチ。
なんだったんでしょーか・・・
でもかわいかったのでいいか←そんなもん?


とにかくトム・ハンクスがでれば、ほわっとした感動ができるってもんですよ。
この人の出てる作品は、めちゃくちゃかんどーーーッというのではないんですよね。
見終わったあとになんかいいなみたいな・・・静かな感動って感じですかね。
でもこの人以外の人だったら、果たしてここまでいい感じになったかな?と思いますね。


ビクターのお父さんのお話は良かったな。


多少無理矢理なトコもありますけど・・・
たまにはこういうのもいいかなと思うのでした。
“待つ”ってのもいいかもね。


■鑑賞日:2005/11/17 ぽ
■2004/12/18公開


彼は空港(そこ)で待ち続けた。
約束を果たすために…
監督:スティーブン・スピルバーグ
製作:アンドリュー・ニコル、スティーブン・スピルバーグ
出演:トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、スタンリー・トゥッチ、チャイ・マクブライド


余談ですが・・・←読まなくていいですからッ


昔、バス・電車が遅れに遅れて羽田についたのが飛行機の飛び立つ時間・・・というのがありました。
友人と私とで、“絵に描いたような家族連れ”に衝突してみたり、周りの人に体当たりしながら猛ダッシュで乗り込んだということがありました
本当はダメらしんですが例外にしてもらいました~
未だに何故飛行機に乗れたのか不思議・・・
その他にも空港にまつわる情けないエピソードがあります。
一度でいいから余裕持って乗りたいッス。
こっちは一応余裕をもって出てきているのに・・・交通機関がジャマをする、何故だっ


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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MAKOTO

2005年11月17日 | ★★★


亡くなった人の霊が見える監察医の白川真言が、死者の無念の想いを遺族に伝えていくと同時に事故死した妻の真実を知っていくお話。

切ない・・・切ない系のホラーは好きです。
でも、これはどちらかというとホラーではないですね。


この世に想いを残して成仏できない霊の想いを聞いてあげることで、霊もやっと成仏できるわけですが、遺族にとって知りたくもないことも知ってしまう・・・
これはイヤだなァ


マコトが行く所にはいーっぱい霊がいる。
こんなにたくさんの人の無念な想いがあったのかーーーッ
ここにも、あそこにも、向うにも、そこらじゅうに・・・ひぃ~

こんな能力はあげると言われても欲しくないです。
幸い私はなんも見えないので良かった。


事故や殺人などで遺体が運ばれてきていろんな想いを聞いてあげたりしながら、半年前に突然の事故で亡くなった奥さんの想いや真実を知ることになるんですが・・・


死んだ人の想いは聞いてあげるのに、自分の奥さん(絵梨)の想いを聞いてあげないマコトはなんてヤツだ。
しかも、その奥さんは半年前に突然の交通事故で亡くなってしまった・・・


生きている時に話したいことがあるといってのに、なぜ聞いてあげなかったんだろう。
いつでも聞くことができると思ってたんだろうね。


私だっていいたいことはある!
幽霊にならなきゃわかってくれないの?


このセリフがとても印象に残りました。
妻が死んで初めて夫婦として分かり合えたなんて・・・悲しい。
ただ、最後に知る絵梨の真実は無理矢理な感じはしましたけどね。
そこはちょっと残念
でも音楽はとてもすてきでした。


できれば監察医のお世話にはなりたくないですね。
服は脱がされるし、写真は撮れるし、身体の状態も調べられちゃう。
人いっぱいいるし・・・
死因を調べるため仕方がないんだろうけどイヤかもォ。


前に同じ監察医で「きらきらひかる」というドラマがすごくよかったんですよねェ。
そしたらこの原作は、「きらきらひかる」と同じ人だったんですね・・・
「MAKOTO」はねぇ、とても良かったんだけど何かが足りない感じがする。


何かが・・・

■鑑賞日:2005/11/16
■2005/02/19公開


涙の謎が解き明かされる時、監察医マコトの心は愛に震えた。
監督:君塚良一
出演:東山紀之、和久井映見





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スパイダーマン2

2005年11月16日 | ★★★★


前作が思ったよりも面白かったので、いまさらではありますが見ました。
2作目・・・やはりむずかしいよね。
最初はお約束な展開でヒーローものは仕方ないかと思ってたんですが、なんだから知らないうちに夢中になって見てしまいました。


今回は、スパイダーマンとなった自分の使命?と大好きなメリー・ジェーンとの間で悩んでいたりして、2作目としてはありがちなパターンかなと思っていたんですが・・・


しかーし!やはりヒーローものは善と悪の関係がしっかりしているので、そんなもん吹き飛んでしまいました。
前回よりも空中技(←いうな)は見てて気持ちよかった~


スパイダーマンて・・・


庶民的ヒーローだよね?


あの衣装?ふつうに洗濯するんだ・・・なんか普通で笑った。
洗濯して縮んで着れなかったりしないのかな・・・
いつも下に着込んでいるのはつらくない?
トイレどうするんかなとかいろいろ考えちゃぃました←ヒーローはいかない?


メリー・ジェーン役のキルステン・ダンスト・・・
あまり見ないんですけど、前に見たのは「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」だったんですがあの時はまだ子供なのにすごく美人と思ったんですけどね。
なかなかうまくいかないもんですね。
でも映画での雰囲気はよかったよ~←フォローになってない


ラストはこれまたお決まりではありますが、気持ちよく見たなと思える作品でした。
また誰かが変なモノつくれば、3もアリですよね。


■鑑賞日:2005/11/13 ぽ
■2004/07/10公開


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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