☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

メイフィールドの怪人たち

2005年10月31日 | ★★★★


おじさん達があやしい隣人の正体を突き止めるべく立ち上がり、最後は大人のくせにとんでもないことをしでかしてしまうお話。


トム・ハンクスは一時ハマって見てたんですが、これは見てなかったので見てみたけれど・・・
ストーリー自体はたいしたことはなく、予想どおりの展開(笑)


でも、おじさんたち3人とこの町の住人たちのヘンなキャラクターが面白かった。
だってみんな正常な人はいなかったもん。
でも、キャリー・フィッシャーが出てたんですねぇ。これはマトモ。


確かにお隣に引っ越してきても挨拶にはこないし、住人は見たことないし、夜中になんか掘ってたらおかしいと思いますもん。


きっと私だったら調査はするかもね

まずは双眼鏡で(笑)
妻子ほったらかしで隣人たちと冒険してる姿はもう子供のよう。


くだらないっちゃくだらないこのお話・・・
しかしこのあまりにもくだらなさがかえっていい味だしてたかも(笑)

■鑑賞日:2005.10.30
■1989.07公開


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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帰ってきた!!白バイ野郎ジョン&パンチ/CHiPs '99

2005年10月30日 | ★★★+

やっと見ました、ジョン&パンチ。
これは映画?テレビドラマのスペシャル?まぁいいや。
昔、深夜に放送していて見てました
かなりむかしなので2人以外の名前は忘れてますけど(^▽^;)>゛


今回のお話は、観光バスを装って高い車をメキシコに密輸している犯人を追います。
相変わらずのわかりやす~いお話ではありますが、そこはむかしと変わらずです。
犯人がどうのというより、登場人物たちの会話がテンポがよいのです。


しかも今回は、懐かしい映像もちょろちょろと出てきてうれしい限りです。
ジョンの笑顔がステキでしたね~
設定年齢よりもずっといってたハズ。童顔?
でも私はなぜかパンチのファンでした。
軽快なしゃべりが面白かったので・・・


見た目はだいぶ老けましたが、昔と雰囲気は変わらずのお二人。
パンチがグレーな頭になってるし、体型もちょっと・・・
ジョンはあのままおじさんになってた・・・しかも職場結婚してたし、偉くなってたーっ。
偉くなっちゃったので白バイ姿は見れないかもと思ってたけれど、見れてよかった。
ほかのおなじみの人たちもなつかしーです。
最初にメンバーがそろうんですが、なんかうれしかった。


一番うれしかったのは、メインの2人の声が同じだったこと。
ジョン役の田中秀幸さんとパンチ役の古川登志夫さん。
うれしいですねぇ。


ストーリーのテンポや展開、アクションなどなど昔に見たときのままで見ることができました。
帰ってきたシリーズは結構がっかりすることも多いんですけど、OKよん。


今回はパンチが15年ぶりに復帰するところから始まります。
う~ん・・・ちょっと年齢的にムリがあるんじゃないか(笑)
アクションもしんどそう(笑)
でもいいや。


捜査は相変わらずめちゃくちゃなパンチ。めちゃくちゃさにとうとうジョンも怒っちゃいましたけど。
でも結局はずっと一緒に走ってきた相方。ちゃんと仲直りです。
まぁこの番組は結構都合良く話が進むもんなんです。
テレビシリーズでもいつもこんな感じだったと思う。


ジョン役ラリー・ウィルコックスとパンチ役エリック・エストラーダの不仲は解消されたということでホッとしました。
ジョンが降板して“パンチ&ボビー”ってのもありましたが、あまり面白くなかったですもん。


テレビ東京ありがとーーっ。


鑑賞日:2005.10.29 地上波
■1998年製作/2005.10.27放送


ついでにむかしのも放送してくれません?


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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ハリウッド的殺人事件

2005年10月29日 | ★★★+

 
副業が忙しい2人のこんなんでいいのかーーってな刑事のお話。
ハリウッドの刑事はこんなもんなのか・・・

ストーリーはどこにでもある単純な刑事ものでした。
でもハリソン・フォードとジョシュ・ハートネットのやりとりなどは結構面白かった。

ベテラン刑事は不動産取引、新人刑事はヨガのインストラクター、俳優も目指していたりする。
一応殺人事件が起こるんだけど、そっちよりも2人の会話やアクション?の方に集中してしまいましたよ。

逃走車を追跡している時も不動産取引の電話が入るし、しかもちゃんと取引してるし(笑)
聞き込みにいって間違った名刺をわたして“私に家を売るつもりですか?”と言われてしまうし・・・
追跡中にピンクのチャリを必死にこぐハリソン、タクシーの奪い合いするハリソン・・・
結構こういう彼は好きです。
ただね・・・ぜいぜいっ、はあはあっ・・・なハリソンは、全力疾走はかなりキツイですかね(笑)

新人刑事も犯人追っててしくじって撃たれそうになったら、“うっ撃たないで~(泣)”と命ごい・・・
情けねぇなぁと思っていると、実は役者希望のため演技だったらしくなかなかいい感じでしょうなんて相手に言ってみたり・・・

実はジョシュ・ハートネットっって初めて見ました。
名前ぐらいしか知らなかったんですが、今回の役は一見おぼっちゃん刑事みたいなんだけど、殴られてもへこまずにひょろ~っとしてたりして面白かった。
あっかわいーっと思ってしまった、ふふっ

とにかくもうちょっと本業のほうをしっかりやれっといいたくなるとっーても軽い作品でした。
ただ吹き替えの方で録画してしまっていたのが残念といえば残念だった。

たまにはこんな軽いのもいいかも。
でも私は重いのが好きなんだよなぁ・・・

■鑑賞日:2005.10.28 WOWOW
■2004/01/24公開

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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リクルート

2005年10月28日 | ★★★★


CIAにスカウトされた学生がスパイとなるための訓練を受け混乱しながらも成長していくお話・・・でいいのか?
しかし、どこまでが訓練なのかそうでないのかわからないお話でもある・・・


結局映画の最後で採用ってことなのかな?


うひょ~これもなかなか良かったです。
細かいことは抜きにして普通にスパイものとして見れました。


アル・パチーノはかっこいいしね。
あの存在感が!
今回のはかなり好きですねぇ。
「フェイク」の時も良かったけど、これはこれで良かった。


どこまでが本当なのかわからないけれど、CIAってこんな感じなんだと・・・
訓練もこんな感じなんだと・・・
もっとすごいんでしょうけどね。


しかし最後まで振り回されっぱなしでしたわ。騙されたったら騙された。
とても緊張感があって良かった。


とにかくスパイは、


”自分よりも愛する人よりも情報が大事”


ってことなんですよね。
でも一生人なんか信じることはできなさそうだなぁ。
しかも名誉の死をとげても名前が載ることもない、おもてに表彰されることもない・・・
なんか寂しいお仕事ですね。


“失態は報道されるが成功は知られることはない”


これもきましたねーっ。


でも黒幕のホントの筋書きは?・・・
バレなかったらどうするつもりだったんだろね。


ただコリン・ファレルのまゆ毛が
ずっと気になってたんスけど・・・


■鑑賞日:2005.10.26 WOWOW
■2004/01/17公開


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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CASSHERN

2005年10月27日 | ★★


なんだかわからん長いPVでした(笑)

あれっちがう?

むかし、アニメがすごく好きだったのでとりあえず見てみました。
映像が懲りすぎてて、俳優さんたちはただのナレーション的存在なだけだったみたい。

ブライってブライキング・ボス?
へんなオヤジだったハズ・・・カッコよすぎですね

わんこもいないし・・・白鳥さんも出てこない

このテーマはなんだったんでしょうか。
“生”と“憎しみ”?

申し訳ないけれど、これはなかったことに・・・

最後に良いところを言うと、冒頭のナレーションはアニメと同じ声だったと思う。
なにぶん古いんで・・・定かではないけれど。

なんかアニメが見たくなってきました~


■鑑賞日:2005.10.26 WOWOW
■2004/04/24公開

*映画鑑賞★日記・・・より転載

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ソウ/SAW

2005年10月26日 | ★★★★


広いバスルームに男性2人が足首を鎖でつながれいた・・・
2人が目を覚ましたら頭を拳銃で撃ち抜いた男性の自殺死体・・・
「数時間後の6時までに目の前の男を殺すか、2人とも死ぬかだ」というメッセージが告げられる…。


劇場予告で気にはなっていたんだけど、きっとグロ~いシーンがあるんだろうと思って見に行かなかったんですが違ってましたね。


いや~ぁ、私好みの作品でしたよ。


見る方も犯人がよくわからない状態、しかも人間が極限状態にいったらどうなる・・・好みだ。
ラストはいかにも続きますといった終わり方だったけど、あれはあれで良かった。


おおっそうくるかーーーっ←シャレではないです(笑)


でも2あるんですよね。


つくらんでもいいのになぁ。
絶対コケるって・・・


最後に助かって良かったね・・・というのであればスッキリしたんだろうけど。
んじゃあの人は・・・あのあとひとりでどうなるんだろう。わくわくっ


しかし感想書きにくいなぁ。
だってネタバレになっちゃぅし・・・


いい意味でかなり裏切られてやられた~って感じですかね。
「セブン」では悪い意味で裏切られたからな・・・


とにかくこの犯人については最初の段階で重要なヒントがありますね。
でも好きか嫌いかで別れそうな作品なことは確か・・・


私には大満足です。


■鑑賞日:2005.10.25 WOWOW
■2004/10/30公開


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!

2005年10月25日 | ★favorite★


・・・またまた見ちゃいましたこの間。
未公開の部分を完璧にわかった方・・・たくさんいたんでしょうか。
私は・・・へへへっ すっかり忘れて見てましたよ(^▽^;)>゛
気が付いたらどこだっけ?でした・・・
でも結構いいセリフ満載の踊る2。
最初の訓練で本気になっちゃった湾岸署メンバー。


すいませーん。勝っっちゃいましたぁ


好きです。外ではお偉いさんがた~くさん見てるのにいいのぉ?(笑)
しかも「捕獲」「死亡」貼られちゃうSATチーム・・・
またまた笑わせて頂きました。
この時の和久さん、かっこいいんですよね。白い衣装もステキだし・・・おやっ?


私は誰のファンなんだ?


犯人に同情しちまう人質もいるんだ


うんうん。確かに・・・
今思うと和久さんのセリフって結構重要なこと言ってますよね。
ひとつひとつに納得させられることがあります。


この作品はいろいろな事件が重なっててゴチャゴチャしすぎとの声も聞きますけど、そんなもんじゃないのと思っていたりしますケド・・・


私は青島くんとすみれさんがイベント会場で、自分が追っている事件の犯人を見ているのに身動きとれなくて悔しい思いをしてるあのシーンが好きですもん。確かに前作の方がスッキリして見やすいかもしれませんね。


沖田さんもがんばってるつもりなんだろうけど、すべて空回り・・・
やはり女性が上に行くってのは大変なことなんだろうな。
何かミスしても“女だから”って言われるだろうし・・・
でも女性はダメってことになっちゃう?
最後にはもうぐちゃぐちゃ・・・捜査本部長は冷静に指示しなきゃ。
でも今回は前に見たときとはちょっと違った感じで見ることができました。
「容疑者 室井慎次」では良い人でしたからね。


今回の負傷者はすみれさん・・・


これ以上、若いもんを傷つけないでくれ


くぅーーーっ和久さ~んっかっちょええよぉ(>Д<)
和久さんと吉田副総監との会話にはじーんときますね。
二人とも引退・・・でも今となっかなてはこのシーンは結構重要かも。
もし次作っても和久さん出てこなくてもちゃんといるんですよねぇ。


ほか好きなセリフは青島くんと室井さん。


しびれるような命令ありがとうございました


責任を取る、それが私の仕事だ


ですかね。くぅーーーっいいねぇ。私もしびれましたよもうっ
はぁ~


そういや青島くんとすれみさんの会話も良かったな。
なんかいっぱいありすぎます(笑)
 
レインボーブリッジを封鎖できませ~ん


たしかこの後台風でいともかんたんに封鎖されてましたが・・・
微妙に私はうけてましたけどね。
でも自然災害だろうと事件だろうと重要性があればすぐに封鎖できてもいいんちゃう?
ちょっと仕事の関係で、国交省などお役所関係でのやりとりにはかなりうけてました。
全くお役所ってのはもう。ああいうところなんですよね(笑)


さてさて、今日オフィシャルサイトからのメールが・・・・っ


特別編集DVD「踊る大捜査線 CONNECTION DISC」
「踊る」TVシリーズから「踊る大捜査線 THE MOVIE 2」までをまとめたダイジェスト版


なっなんですとっ。ダイジェスト版って・・・微妙だな。


■鑑賞日:初見は公開時/2005.10.22 地上波
■2003/07/19公開


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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スクール・オブ・ロック

2005年10月24日 | ★favorite★


ロック好きの人は必見の作品だせっ(笑)

バンドをクビになった男が友人のかわりに小学校の先生になって生徒たちに“ロックの精神”を教えるお話。

子供たちは厳しいしつけをされてきた個性のない優等生。
でもあるとき生徒達に音楽の才能があることに気づき、んじゃバンドをやろうってことになる。
まずバンドのメンバーを決め、残った生徒全員にも重要な裏方の仕事を指名する。
最初は自分の役割やコンプレックスについて悩んだりするんだけど、先生の説得で自信をもってくる。
映画ってすばらしいと思わせてくれるような作品でした。
見ててこっちも楽しくなりました。楽しく見なきゃね。

70年代とかのバンド名や曲が出てきて、よく聞いていた私はまたまたテンション上がっちゃいましたよ。
このころの音楽を知らない生徒たちに宿題といってCDを渡す先生・・・いいんかな
しかも3週間もまともな勉強をしない・・・いいんかな(笑)
教室で練習しててほかの人たちが気づかないなんて・・・ありえないって
でもでもこんな先生がいたらすごく楽しいだろうな~
この先生て見た目はイケてないのになぜかすごくカッコよく感じるんですよ。
身体全体から“ロック魂”が溢れてます。
女性の校長先生も一見クールなんだけど実はとてもノリのいい先生だったりする。
なんかかわいい。

ラストは生徒達が“バンド・バトル”に出場するんだけど、もう大人顔負けのパフォーマンスは必見です。
マネージャー(生徒)もいるし(笑)
しかも生徒たちが“バンド・バトル”に出るっていうんで抗議をしに来た親たちは、会場に乗り込んでくるんだけど子供たちの演奏を聴いて盛り上がっちゃうし。親同士がお互いの子供をほめたりして・・・
やっぱり子供の才能は認めてあげなきゃね。

エンドロール流れながらもお話は終わってません。
ここに流れている名前なんて・・・しらないって言い切って歌ってたし(笑)
幕が下りるまで続きます。
こういうつくりなら、エンドロールで席を立つ人は少ないんじゃないですかね。
結構おもしろいんですけどね。日本人さがしてみたりとか・・・

でもロックに興味のない人にとっては作品ってどうなのかな?
私は久々にワクワクしましたケド・・・

■鑑賞日:2005.10.23 WOWOW
■2004/04/29公開

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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ドミノ

2005年10月23日 | ★★★★

ドミノ
今日見てきました。

何不自由のないいいくらしをしていたのに、自分の求めたいたものはコレだ!とバウンティ・ハンターになってしまった女性のお話。

父親はハリウッドスター。でも幼い時に父親が亡くなり、母親は再婚相手探しに夢中・・・
父親が生きてたらまた違った人生だったのかなぁ。
トップ・モデルにまでなったのにそれでもなんか物足りない・・・
だからといってそんな危険なバウンティ・ハンターなんかならなくてもと思うんですけど、なにか魅力を感じたんでしょうね。

でも・・・なんか映像懲りすぎじゃないかい?

途中までは人物背景がいろいろ目白押しであと一回見ないとわからないかもしれないです。
私すごく見ながらあれがあれで・・・と大変でしたもん。
というか私がダメ?
モノクロ映像だったり、残像効果もうまく使っていたんですけど、ちょっとくらくらしてきました。
もう少しごちゃごちゃしたカット割りじゃなくて、シンプルな感じだったらもっと楽しめたんじゃないかなと思うんですけどね。

でも音楽はすごくあっててかっこよかった

キーラ・ナイトレイがめちゃくちゃかっこよかったっ

キレイで活発なおねーちゃんのイメージだったんですが、このかっこいい路線もいいですね。
新規開拓でファンは必見?

ミッキー・ロークもなかなか渋いおっさんになっていいですね。
特にファンというわけではないけど・・・

すごく面白いとは言い難いんですが、後半ラスト近くの銃撃戦とビルのてっぺんの爆破には個人的にOKです(笑)
先日友人に言われたんですが、

ギャングもの好きだよね・・・

確かに・・・銃撃戦大好き、めちゃくちゃモノが壊れるの大好きです

パンフに書かれたのですが、この作品の完成ごろに、ドミノ本人は亡くなってたんですね。
35歳・・・若いのに。でも悔いのない生涯だろうな。

■鑑賞日:2005.10.23
■2005/10/22公開

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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ティム・バートンのコープス・ブライド

2005年10月22日 | ★★★★

ティム・バートンのコープスブライド 特別版
今日みる予定ではなかったんですが今日見てきちゃいました。
いやぁ~映像がきれいだし、キャラクターが個性があっておもしろかった~

アフレコははじめてだというジョニーも、いろいろな声のトーンを変えたりしてはじめてだとは思えないくらい上手でした。
といっても見ている間はジョニーがどうのってことは忘れていて、すっかりティム・バートンワールドにはまってましたけどね。

楽しいつっこみどころ満載っ(ダメ出しじゃないです)

特に地中世界での出来事・・・
ビクターが死んだ愛犬に“死んだふり”をさせる
  もう死んでるからーーっ しかも名前は スクラップス(笑)
頭にきたーっ
  頭しかないじゃんっ
もう死にそう
  死んでるって・・・

もう楽しいったら楽しいっす

今回はわんこがお気に入りかな?かわいいーーってばもう。毛ないけど・・・(笑)

ビクターの婚約者のビクトリアがとってもいい子なのです。あの母親からこんなよい子が生まれるなんて・・・でも両親との間には愛はなかったハズ・・・

最後はうるうるしそうでした。
ビクトリアもいい子なんだけど、コープス・ブライドもとっても良い心をもってたし・・・最後は感動しちゃいました。

これって“ストップモーション・アニメ”なんですね。実は初めてみました。
ホントお疲れさまでした。
気が遠くなる撮影だし、頭がおかしくなりそうですもんね。
高校の頃、クラブ(部活ではない)で10分くらいのアニメ(セル画)をつくったことがありますケド・・・
結構気が遠くなりそうでしたもん。ちなみに原作・脚本(共同)兼監督担当・・・

子供より大人の方がより楽しめるんじゃないですかね、これって。
また見たいな~と思わせる作品でした。
そうそうタイトルとかキャストとかのフォントがすごく好みでした。
バートンの作品はいつもこってますよね。

■鑑賞日:2005.10.22
■2005.10.22公開

*映画鑑賞★日記・・・より



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ジョー・ブラックをよろしく

2005年10月21日 | ★★★★


すみません、はじめに謝っておきます。
ブラッド・ピットの作品は、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」「セブン」「トロイ」しか見ておりませ~んっ

ブラピが死に神・・・ってことで見てみました。
だって天使とか死に神とか好きなんですもん。
そしたら・・・早くみとくべきだったとかな~り後悔・・・
いやぁ良かったすっ。マジで・・・

こういう時期もあったんですねぇ。
笑顔がよかったですねぇ。
斜め向いた角度が美しかったです←そこかいっ

でもこれって・・・恋愛映画だったんだ。しっしまった・・・
でも死に神が人間の女性に恋してどうするよっ(笑)
でも相手役の女の子がかわいいかったです。

世間知らずな死に神さんてのも面白かったです。
はじめて食べた?舐めた?ピーナッツバターがお気に入りになってしまって、スプーンを舐めてるところがかわいいです。
いろいろ興味をしめすたびにおちゃめで良かった。

ただね、最初の死に神さんことジョーとそれにつかれたビル(アンソニー・ホプキンス)の関係・・・
どうしてみんな怪しまないんですか?
ずっとくついていて友人って・・・おかしいっすよ(笑)
会議室でクッキーを何個かもらって帰ろうとするジョーが笑える。
そうそうジョーが正体を明かす(本当のではない)シーン・・・世間知らずじゃなかったの?
勉強したんだろうか・・・(笑)

なんかいいこといっぱいつまった映画でした。
ジョーとビルの親友のような関係、ビルの娘スーザンとの恋愛、おちゃめなジョー、親子愛、ビルの仕事の部下たちとの関係などなど・・・
特にすごい盛り上がりがあるわけでもないのに、しかも3時間という長さなのに飽きず見れましたね。

なんかこの感じどっかで見たような・・・と思ったら、「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」の監督さんだったんですね。
この映画も盛り上がりはないんだけど見終わったあとがなんかいい映画だなぁと思わせてくれたんですよ。

個人的には、「コーヒーショップ」の青年が気に入ったんですが、まさかね死に神さんに乗っ取られてしまうとは・・・車にはねられたときはちょっとショックでした。感じのいい青年だったもんで。
その時知り合ったスーザンと別れたあと交互に振り返るシーンが印象に残ります。

でもアンソニー・ホプキンスやっぱうまいですわ。こういうおっさん好きです←おっさん好きですもん

■鑑賞日:2005.10.21
■1998.12公開

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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予言

2005年10月20日 | ★★★


これはリングですか?(笑)
いやリングの新聞バージョン?と思ったら 「リング0 ~バースデイから」の監督さんだったんですね。


展開が似てた・・・


中学の頃「恐怖新聞」を何冊か読んで二度と読めないマンガの一つだったんです。
で、これをモチーフに映画になったわけですが・・・
ホラーというより、家族愛が全面に出てたような感じですかね。
車で帰省中の里見(三上博史)と妻(酒井法子)と娘。途中立ち寄った電話ボックスで「自動車に大型トラックが衝突して炎上する」という新聞記事を見つける。その直後に娘を乗せた車に大型トラックが激突してしまう。その後、里見のところに再び未来を予言した新聞が届く・・・


あまり怖くなかったです。
三上博史とのりぴーがなかなか良かった。
というか三上博史が好きなのだった。
そういえばこの人も変人やらせら上手だし・・・何やっても上手な俳優さんだしねぇ。


「恐怖新聞」が届いたら必ずその新聞のとおりに死ぬ・・・
んじゃ里見は死ぬの?
でもなんとか助かるんじゃないの?リングみたいに。
と思ってたら、ああっそうくるか・・・ってな感じ。
最初は二本立てだった「感染」の方がおもしろいかも~と思ってたけど、「予言」は家族愛をやられたらねぇ・・・私としてはどちらもそれなりによかったです。
新鮮さにはちょっとかけましたけどね。


でも、私はこういう切なさを感じるホラーは好き です。


■鑑賞日:2005.10.20
■2004.10.02公開


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 


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踊る大捜査線 THE MOVIE

2005年10月19日 | ★favorite★


“事件は会議室で起きているんじゃない現場で起きてるんだ”の名ゼリフでおなじみの刑事ものでありますが、またまたこの間見ちゃいました。このシリーズは放送されると必ず見ちゃうんですよね。

いつでしたっけ年末に本編一挙放送の時もほとんど見てました(^▽^;)>゛
DVD持っているのについ・・・
 
テレビドラマから映画化のパターンはよくあるんですけど、映画ということでへんにスケールを大きくしてしまいイマイチだったりするのもある中、テレビのスケールのまま映画にもっていった感じなので違和感なく見ることができました。もともとスペシャルで長いのもやっているのでそのへんは変わらないですね。
 
ここに出てくる小泉今日子が不気味でいい感じを出してましたね。
あの笑うシーンはホントに怖いわ~
副総監誘拐犯のヒントを教えてくれる結構重要な役でしたね。
誘拐事件の犯人は大人という先入観でかえって捜査を困難なものにしてしまうんですねぇ。

とにかくいままであった刑事ドラマよりも真実に近い刑事ドラマですね。多少は色づけはあるでしょうけど・・・
警察組織の仕組みとかがよくわかるし、なによりも一般企業の本店と支店の仕組みに見立てたつくりなので、結構重ねて見れるところがうけたんでしょうね。

今度たっかーーいBOXでますね~買いませんよ私は~(笑)
だってもってるもん~
同じものまた買わせる気か


ここからは私の好きなシーンで何度みてもワクワクしてしまうのが、後半の和久さんを助けるところからラストまで!!

「水戸黄門」の印籠がでてくる時みたいな、くるぞ、くるぞ、きたーっあの名ゼリフ。これだけは聞かなきゃ消化不良状態。

青島くんが刺されて室井さんの車にすみれさんのひざまくらでぐったりしているシーン。
いまにも血に染まった青島くんの手がハタッと落ちてすみれさんが“いやーーーっ”と叫ぶ。室井さんも“あおしまーーーーっ”と叫ぶ。しばらくしてZzzz・・・といびきの音だけが聞こえてくる。そのあとの室井さんの表情がすごく好き。

副総監が記者に囲まれて歩いてきて和久さんの前を通り過ぎるときに、和久さんの顔をみてうなずいていくシーン。

あとは・・・ラストの署長がすみれさんに逮捕されるところですかね。

あっ、お札をコピーしちゃうシーンも好きです。

もうひとつひとつのシーンが忘れられないです。

今度は未公開を含めた完全版だそうで・・・これってDVDと違うところがあるのかな?
たぶん見る(笑)

やっぱり織田裕二が出てないとダメねと思ってしまいましたよ。
スピンオフもの自体は確かに面白いんだけど、なんかが足りない感じがするんです。

■鑑賞日:初見は公開時/2005.10.15
■1998.10.31公開

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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誰にでも秘密がある

2005年10月18日 | ★★★


ひとりの男性が最初は3人姉妹の末っ子とつきあっているのに内緒で二人の姉とも親密につきあっちゃうお話。

チェ・ジウが見たかったので見てみました。
結局はチェ・ジウがかわいかっただけかな(笑)
展開が早すぎるし、こんなにめちゃくちゃでいいの?思うくらいおかしいです(笑)
チェ・ジウ演じる2番目の姉は、異性とはつきあったことがなくまた接点もあまりない。
でも妹が彼氏を家に連れてきてから変わってくるんです。
妹のデートの支度が整う間話をしているうちに趣味があうことがわかり好意を持ってしまう。
そこから目覚めてしまい、恋愛の本を読んでかなり積極的になってしまうんですけどね。
泣いたりわらったりとすごくかわいいです。
ただね、妹の彼氏を好きになっても普通はあきらめようとかするじゃないですか。
でもそんなこと全然思ってなくて、妹よゴメン・・・なのでした。
いいんだろうか・・・とにかく明るいです。
一番上の姉もダンナと子供がいるのにときめいてしまったり、いったいこのオトコはなんなのか。
初めてイ・ビョンホンを見ましたが、どうしても正面はV6の坂本くんで、横顔は原田泰造なんですよねぇ(笑)
この彼氏・・・結局正体不明なんですけどぉ~。
でもでもこの人の出現によって、みんな秘密だらけになっちゃうというめちゃくちゃなお話でした。
最後は、彼女らに幸せをあげた・・・というナレーションが・・・それでいいんかな(笑)
韓国の恋愛ものは純愛ものばかりかと思ってたらこういうのもあるんですね。
あまり見たことないのでよくわかりません。
面白いといえばおもしろいんですが・・・

■鑑賞日:2005.10.16
■2004.11.27公開

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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感染

2005年10月17日 | ★★★


経営が危ない病院で医療ミスが起こり患者を死なせてしまう。
そこからミスを隠すためにどんどんウソがふくらんでくる・・・そのあと急患が入ってくる。
その患者が原因の始まりで、身体がドロドロに緑色に溶けてしまう病気だったりする。
最初のその様子は映してないのでちょっと安心。
そこから緑色のドロドロが看護師らに感染していく・・・
う~っあまり気持ち悪くはえがかれていないけれど、精神的にくる・・・
タイトルが感染というので、ウイルス性の伝染病?と思いがちだけど心にかかる伝染病だったのだったーーーっ。
出演者が豪華だったのでみたかったんだけど、見れずに公開が終わってしまったので、WOWOWにて。
佐藤浩市、高嶋政伸、佐野史郎、南果歩、羽田美智子・・・など豪華な人が出ていたりするとがっかりするものも多いけれど、うまくできた作品かも。
みなさん演技力ある人たちなのでなかなかすごいです。
でも映画館で見なくて良かったぁ~すごく怖い出演者が。
これを見終わったあと、赤と緑が怖かったですもん。
鏡と色覚効果をうまく使っていたと思いますね。
鏡が結構出てきます。
赤い色のりんごは明るいところでも暗いところでも赤。
それは脳が作りだしている色を見せられているから・・・。
脳の回路が組み変われば静止しているものも動いて見える。
というのがあって、実際の色は本当に赤なのだろうか・・・と考えてしまった。
実はすべてはここがポイントだったりする・・・
最初はあまり期待しないで見てみたんだけど、これが結構面白かったんです。私はね。
最近の日本はこういうお話は上手ですね。
こういう精神的にじわじわ~っとくるのは好きです。
ただスッキリした感じで終わりませんでしたけど。
たぶん医療ミスをしたときの罪の意識からくる現象なんでしょうね。
どこかのコメントで、溶けていく患者の姿を映像化して見せられないなんて・・・というのがあったけれどこれはこれで良かったと思うんですけど。
あえて見せてないんじゃないのかな。
あまり良い評価はないみたいですけどね。
結局人間の脳なんて信用できないかもしれない・・・

■鑑賞日:2005.10.16
■2004.10.02公開

*映画鑑賞★日記・・・より転載



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