☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

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WASABI

2006年05月19日 | ★★★+

WASABI
WASABI
公開:2002/02/02
監督:ジェラール・クラヴジック
製作・脚本:リュック・ベッソン
出演:ジャン・レノ、広末涼子、ミシェル・ミューラー、キャロル・ブーケ

強引な捜査が災いしてとうとう謹慎処分を言い渡されてしまった問題刑事ユベール。そんな折り、彼が唯一愛した女性ミコの急死が伝えられる。19年ぶりに日本を訪れたユベールは、そこで弁護士から遺産相続人が20歳になるまでの後見人に指定されていることを告げられる。その相続人とは、あと2日で20歳を迎える、ミコのひとり娘ユミで、彼女はユベールの実の娘でもあったのだ。しかも、ユミに残された遺産は2億ドル。ミコの死因には不審な点があり、周囲には怪しげな男たちの影。突然の事態に父親と名乗り出ることもできないまま、二人は行動を共にするのだが……。

リュック・ベッソンということで!
ジャン・レノというこで!
  ↑てことで!って何の意味が…


外国人が描く日本っていっつもヘンなのだよ!
舞台は日本なのに、なんだか日本っぽくないような気がする。
日本人同士でもフランス語しゃべってる?
でも、都内での撮影はよく出来たなと感心です。


日本の“ヤクザ”はフランス語も堪能なのが不思議(笑)
通訳がいても良かったんじゃないの?と思いますがね。
しかもその“ヤクザ”一味はマヌケな描かれ方してるし。
デパートに堂々と張り込みなんてしないと思う。
黒ずくめのあんな目立つ格好で、うろうろしてないと思うんだが・・・
すぐやられるし~
コントか?と思うようにやられてた・・・のは面白かった。
ゴルフのクラブでもやられてたなぁ。ジャン・レノはかっこよかったけど♪
拳銃の音はするし、爆発もしてるのにおかしい。


日本の警察よ、なぜすぐ来ない!


まぁ、それは置いといて・・・
ジャン・レノ+女の子付きセット”はイイですね。好きです。
この頃のヒロスエは可愛かったなぁ・・・
なんちゅーファッションしてんだ!と思うけど似合ってました。
日本の若い子はあんな感じだと思ってたんだろうか・・・違う!
あと2日で二十歳になるという設定なのに幼く見えました。
フランス語の発音も良かったし、かなり頑張ったんだね~スゴイよ。


ホテルでの買った服のファションショーはかわいかったー
いつも3人でつるんでいたうちのひとり、モモはなかなか良い味だしてたなぁ。
見ただけで笑っちゃうようなちょいトボケタ顔と雰囲気がいい感じです。


タイトルが『WASABI』なのにワサビは出てこないのか?
と思っていたら食べてた・・・ジャン・レノが Σ(・oノ)ノ
あれは注文したワサビ?
山盛りなのに、うまいって食べてた。
相棒は大変なことになってたのにね。
やっぱりこの感覚はおかしいよ~とりあえず日本人に笑いを取っておこうということなのか?


しかーし!!最高級のワサビって、チューブ入りのやつなの?
ストーリーやユミの母親の怪しげなお仕事の設定もイマイチでした。
でも、ジャン・レノが誰かに振り回される設定は好きですね。
とってもおかしな日本を見ました(笑)
外国人から見たら所詮はこんなもんか・・・


*映画鑑賞★日記・・・より転載


 



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