☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
おかげさまで13周年!

「翔んで埼玉」

2019年03月04日 | ★★★★

2019/02/22公開 日本 106分
監督:武内英樹
出演:二階堂ふみ、GACKT、伊勢谷友介、ブラザートム、麻生久美子、島崎遥香、成田凌、中尾彬、間宮祥太朗、加藤諒、益若つばさ、武田久美子、麿赤兒、竹中直人、京本政樹

空前絶後の
ディスり合戦開幕!

STORY:埼玉県民は東京都民からひどい差別を受けており、東京へ入るのにも通行手形が必要で、手形がなければ即強制送還という屈辱の日々を送っていた。東京の超名門校・白鵬堂学院でも、都知事の息子で生徒会長の壇ノ浦百美によって埼玉県人は容赦ない迫害にあっていた。そんなある日、アメリカからの帰国子女・麻実麗が転校してくる... (allcinemaより)


「パタリロ!」の作者・魔夜峰央による埼玉県が徹底的に蔑まされ虐げられた架空の世界を舞台にしたギャグ漫画を実写映画化したエンタテインメント・パロディ・コメディ。監督は『今夜、ロマンス劇場で』『テルマエ・ロマエ』などの武内英樹。

埼玉県が東京都民からそれはそれは酷い差別を受けてたら、栃木県民なんて埼玉以下の虫けら扱いだよなーと思いつつ観てきました☆原作は未読です。でも「パタリロ!」は読んでましたよ。

まずはキャスト陣....二階堂ふみ演じる百美は男子だけど原作の画を見るとぴったり。しかも軽いBLもあるので気持ち良く観るには女性が演じて良かったのかも。GACKTは埼玉出身じゃないのに...しかも40過ぎで高校生って....と思ってたらなんと魔夜先生のご指名だったとは!確かに画にハマってるしこの世界がおかしいから高校生もアリ。

原作者の魔夜先生は新潟県出身だそうですが埼玉県所沢に住んでいたとのことでなるほどなーって。ここまでディスられまくると埼玉県民も怒るよりも、むしろ町おこし、いや県おこしですな。千葉県もかなりディスられてましたな。

ラジオからの都市伝説として語られているのだけれど、時代考証がおかしい 笑。東京は現代だけどそれ以外は江戸時代???? もーツッコミどころ満載でバカバカしくくだらなさす過ぎで面白い面白い好き☆俳優陣も真面目に演じてるのがおかしすぎ。京本政樹とGACKTはキャラかぶるよねと思ったらまぁなんと!!

千葉と埼玉の有名人対決は笑った笑った。埼玉特産の深谷ねぎや草加せんべいネタも笑える。ちなみに出てこなかったけど“五家宝”好きです。

栃木県民にとっては埼玉県には頭が上がらない。東京に行くにも埼玉を通らないと行けないし、IMAXを観るのも浦和まで行かないと観られないし....。北陸にも上越新幹線も大宮で乗り換え....栃木にとっては埼玉を怒らせたら大変なのだ。ということで、本日鑑賞を共にした宇都宮市民は、“栃木は埼玉以下だよなー”と思いつつ観てたに違いない。退場するときはそんな雰囲気を醸し出してました 笑。←どうせ南東北だしなってなんか聞こえた。

とりあえず地域ネタは理解できたので大変楽しめました♪
栃木も大画面でディスられたいなぁ 笑

鑑賞日:2019/03/03

『映画(お出かけ)』 ジャンルのランキング
コメント (4)   この記事についてブログを書く
« 「グリーンブック」 | トップ | 「運び屋」 »

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは! (BROOK)
2019-03-04 13:15:09
私も五家宝、好きです♪
熊谷名物ですよね。

ここまで埼玉県をディスされていても、思わず納得してしまうような感じで、そうそう…と相槌を打ってしまうシーンがたくさんありました^^
Unknown (yukarin)
2019-03-05 13:52:01
五家宝おいしいですよね♪
映画を観に行った帰りには大宮駅で買ってきます。

埼玉県民のみなさんも納得しちゃう出来なのですねー
ここまでディスられまくると楽しくなってきちゃいますね。
もう一度観たくなります!
うれしかったです! (ボー)
2019-04-18 22:03:38
埼玉県民といたしましては、ディスるどころかディス・イズ・ワンダホー!な、おばか映画でありました。
ありがたやありがたや
五家宝くったことないけど。
ボーさんへ (yukarin)
2019-04-24 10:59:54
なんか....埼玉県民のみなさんがうらやましく思えました。
愛あるおバカ映画でしたね。
五家宝美味しいですよ~意外と県外のほうが食べてるのかもしれませんね。

コメントを投稿

★★★★」カテゴリの最新記事