☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

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「いぬやしき」

2019年03月26日 | ★★★+
2018/04/20公開 日本 127分
監督:佐藤信介
出演:木梨憲武、佐藤健、本郷奏多、二階堂ふみ、三吉彩花、福崎那由他、 濱田マリ、斉藤由貴、伊勢谷友介

こんなヒーロー
見たことない。

STORY:定年を間近に控え、会社にも家庭にも居場所のない冴えないサラリーマンの犬屋敷壱郎。医者から末期ガンで余命僅かと宣告されても家族にも打ち明けられないまま、ただ一人で悲嘆に暮れるだけ。そんな時、謎の事故に巻き込まれ、身体が機械化されたサイボーグとして甦り、超人的な力を宿すことに。高校生の獅子神皓もまた同じ事故で同様のパワーを手に入れるのだった... (allcinemaより)


『GANTZ』の奥浩哉による同名コミックを実写映画化。ある日、謎の墜落事故に巻き込まれそれぞれに超人的なパワーを得た冴えない初老サラリーマンと高校生が、それぞれの目的で力を使い、やがて壮大なバトルを繰り広げる物語。監督は『GANTZ』『アイアムアヒーロー』『図書館戦争』などの佐藤信介。

WOWOWで鑑賞。佐藤健くんが出てるんで観たかったのにタイミングが合わず見送った作品。原作は未読なので予備知識ゼロだったんですが、ヒーローものとはちょっと違う感じでした。

好きかそうでないかわかれそうだけど普通に楽しめる作品。なんと言ってもたけるくんが冷酷な悪役でテンション上がりましたわ。イケメンくんはそういうのが似合う!! そこまに行くには不幸な子ではあるんだけど...。主役の木梨憲武さん演じる冴えないサラリーマンが家族からは冷たい仕打ちを受け....。末期ガンにもかかわらず家族に言おうにも会話すらしてもらえない。で、どちらも不幸気味...。

ピカッと光っての謎の事故....。気がついたら二人は戦闘用のサイボーグ化されてたという009シリーズのよう。なぜ事故?どうしてサイボーグ化された?かが全くわからないまま終わる 笑。でも余命わずかだった犬屋敷さんが機械の身体をもらったために病気の心配がなくなったのは良かったよね。しかも人を殺すも生かすもできる能力持ち。

指で人を撃つような仕草でバンっと言うと、PCのディスプレイだろうスマホの画面だろうが死んじゃう。ワンコが死んだふりするのではなく、リアルに描かれているので意外に笑えない。最終的にはかなりの人が死んじゃいましたねぇ、、、。

佐藤監督作品はわりと激しめで人がよくやられる 汗。原作通りなのかわからないけど、深く考えずに観るのが良さそう。獅子神は悪い子じゃなかったんだと思うけど、どうしてあんなふうになってしまったのがもう少し丁寧に描いてほしかったかも。

鑑賞日:2019/03/25

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4 コメント

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私も最近見ました。 (ボー)
2019-03-28 07:41:52
改造度が漫画チックでした。
真面目に見れば、ふたりの違いを考えることになるのでしょうねー。
ボーさんへ (yukarin)
2019-03-28 15:31:59
いかにも漫画でしたね。
あまりもリアリティなさすぎで真面目に観てませんでしたわ💦
Unknown (ふじき78)
2019-04-01 22:38:13
今度はこの映画でいい人だった本郷奏多くんが同じ監督の「キングダム」で悪い人みたい。予告編の「ニャっ」って笑いが中々ええのうと思って見てます。
ふじき78さんへ (yukarin)
2019-04-04 11:45:55
「キングダム」楽しみですよね。
イケメンさんは悪い人だと盛り上がります 笑

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