☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

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ラッキーナンバー7

2007年01月13日 | ★★★★

スマイルBEST ラッキーナンバー7 DTSエディション
『LUCKY NUMBER SLEVIN』
公開:2007/01/13(01/13鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:ポール・マクギガン
出演:ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリス、ルーシー・リュー、モーガン・フリーマン、ベン・キングズレー、スタンリー・トゥッチ
素敵なおっさん大集合!!
おっさん好きは必見ッス!
もしかしてR-15はジョシュ・ハートネットのあの姿?なわけないね。


*****


仕事をクビになり、恋人にも裏切られ、不運続きの青年スレヴンは、友人ニックを頼ってニューヨークへとやって来た。しかしニックは不在で、スレヴンはひょんなことから知り合った隣に住む女性リンジーと一緒にニックの行方を捜し始める。そして、いつしか2人は恋に落ちる。そんな矢先スレヴンは、彼をニックだと思い込んだギャングによって拉致され、親玉“ボス”の前に引き出される。ニックがつくった多額の借金の返済を迫られ、それを帳消しにする条件として、敵対するギャングの親玉“ラビ”の同性愛の息子を殺害することを強要されてしまうスレヴンだったが…。(allcinema ONLINE)
こ、これは・・・かなり好みの設定です♪
こ、こんな主役クラスのおっさんがご出演なんて、
観ないわけないよねーと今年1発目の鑑賞です。
ラッキー7、今年は2007年何か良いことがあるかなぁ。
と思いつつ、最初から不運な男のお話です。

これっていろいろ書くとネタバレになりますね~
とにかく二転三転する展開は面白いです。
いろいろな話が出てきてラストに繋がるのが面白いんです。
それほどハラハラ・ドキドキしながら観る感じではありませんね。
ゲームのような殺人?
ラストのためには前半寝てちゃだめです(笑)
殺し方はR-15ですね。
かなりストレートな殺しは気持ちいいです。
パッと場面が変わっちゃうし。
あのお手軽ビニールがR指定なんでしょうか。
とにかく、あまり期待しないで観ると楽しめると思いますね。
実際、出演者を見ただけで観に行った私^^;

ギャングだ殺しだと言ってますが、
クスッと笑えるシーンもたくさんありました。
やはり前半のジョシュ・ハートネットでしょう(笑)
彼は、ずーーーーと腰に巻いたパスタオル一枚のみのご出演です。
お隣さんの女性との時も、
ギャングに拉致されて車に乗ってる時もホテルに入る時も、
ボスと話す時もずーっとバスタオルのみ(笑)
運が悪い男をやらせたらピカイチのような気がする~
うろちょろしてる姿は笑えます。

ルーシー・リューがかわいいです。
あまりかわいいイメージの役は見たことが無かったのですが、
今回はファッションもかわいかったなぁ。
職業が意外でしたけど。

今回もシブいブルース・ウィリス!
アクションは無いんですがかっこいい!
ただ少年に銃を向けた時の姿はちと笑いました。
出番は少ないけれど、またしてもおいしい役どころでした。

モーガン・フリーマンとベン・キングズレーが敵対するギャングのボスという設定は良いのですが、個性はおとなしめでした。
ラストはなさけないかも^^;
でも目玉のこのお二人ではないので、仕方がないですな。

最後のオチはわかる人なら早い段階でわかるだろーなと。
私は鈍いのですぐにはわかりませんでしたケド。
いろいろと曖昧な点があったのは見終わった後に気づきました。

あとはつっこみどころも満載かも。
体当たりすれば崩れる壁なのに、なぜ銃声が聞こえない?
素手でモノをさわったりしたら指紋が残らないのか?
ビルから丸見えなのに殺し屋がうろうろしてるのがわからないのか?
   ↑あっでも死体にならなきゃいけないからいいのか
とかとか、気になる所もありますが、
個人的には楽しめました。
あ、そうそう007ネタは個人的にも楽しめました☆

原題がかなりヒントだったり・・・
邦題は間違ったんじゃないですよね?

*映画鑑賞★日記・・・より転載




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