☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

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「魔女がいっぱい」

2020年12月05日 | ★★★+

【THE WITCHES】  2020/12/04公開 アメリカ 104分
監督:ロバート・ゼメキス
出演:アン・ハサウェイ、オクタビア・スペンサー、スタンリー・トゥッチ

彼女は潜んでいる――
あなたのすぐそばに!

STORY:両親を事故で亡くし、おばあちゃんに引き取られた少年。おばあちゃんは魔女に詳しく、少年に魔女の恐ろしさや人間になりすました魔女の見分け方などいろいろなことを教えてくれた。そんなある日、おばあちゃんと一緒に豪華なホテルに泊まった少年は、偶然にも魔女たちの集会を目撃してしまい、彼女たちの恐ろしい計画を知ることに... (allcinemaより)


『チャーリーとチョコレート工場』などのロアルド・ダールの同名児童文学を映画化したダーク・ファンタジー・コメディ。1960年代を舞台に、人間になりすます魔女たちの恐ろしい計画を知ってしまった少年が、その野望を阻止すべくおばあちゃんと一緒に繰り広げる危険な大冒険を描く。監督は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズ、『フライト』『キャスト・アウェイ』などのロバート・ゼメキス。

最近は新作にうとく、予告編でなんとなくで鑑賞。ゼメキス監督作品とは知らず、『チャーリーとチョコレート工場』の原作者作品だったのかと...まずいまずい。主人公の男の子が魔法でネズミにされてしまいおばあちゃんと計画を阻止するおはなし。

アン・ハサウェイがこわーい魔女役。彼女は顔のパーツがはっきりしているのでこういう役がとてもハマる。子供向けの作品ではあるけれど、子供がトラウマになってしまうんじゃないかと思うくらい魔女役がハマりすぎ....怖い!! あまり悪役のイメージがなかったので新鮮。

物語は...思ったほどのインパクトがなくていまひとつ印象に残らない。観た日がとても寒く館内は暖かいせいか前半はかなりうとうとしてしまったので、見逃してるところあるかも💦 ホテルにたくさんの魔女たちがいるんだけど、アン・ハサウェイ演じる大魔女グランド・ウィッチ以外は印象が全くないのがちょっと残念。

ネズミにされちゃった子供たちが可愛いのと活躍が面白かった。おばあちゃんとのファインプレーも良かったんだけどね。雰囲気的にティム・バートンにありそうな物語だなぁと思ったけど。あ、製作にギレルモ・デル・トロの名前あり。

物語のラストが意外でびっくりしたー。
そうきたか~と。

鑑賞日:2020/12/05


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2 コメント

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Unknown (ふじき78)
2020-12-08 10:01:49
キメキメのアン・ハサウェイの写真の中の一枚が岩下志麻さんに似てるのだけど、岩下志麻さんだったら手足を露出させなくてもドスを持たせれば怖いぞ。

私は割とオマケ魔女達がやられキャラに徹してくれたのがよかったと思います。あんなんがそれぞれ強かったら子供とお婆ちゃんで絶対勝てない。

あの腕のグルングルンがとても怖いのだけど、効果やスピードから言ったら、単純に棒のように伸びる方が早いのに、そうはならないのだなー。
ふじき78さんへ (yukarin)
2020-12-29 14:53:18
気づかなかった 笑
志麻姐さんだったら別の怖さがありますなぁ

そっか主人公たちが子供やおばあちゃんですもんね、オマケ魔女が強かったら勝ち目がないや💦
子供向けだからつっこみどころはありますね。

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