☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

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ヒトラーの秘密

2008年12月26日 | ★★★

ヒトラーの秘密 [DVD]
【UNCLE ADOLF】
2005年TVM
製作国:イギリス
監督:ニコラス・レントン
出演:ケン・ストット、エレイン・キャシディ、クリスティン・トレマルコ、ロン・ドナキー、ステイシー・ハート

STORY:ヒトラーと実の姪、アンゲラ・ラウバルとの謎に包まれた愛と死の真相に迫る歴史サスペンス。姪のアンゲラを溺愛し、常に自分の側に置いていたヒトラー。しかし、叔父の過剰な愛情に恐れを感じ始めた彼女は、ヒトラーの自室で拳銃自殺をしてしまう。


ヒトラーの秘密・・・ちょっと安っぽげな邦題、、、
新作だったのと芸能ネタのような内容なので観てみましたが製作はイギリスなんですねぇ。どうりで英語だったわけだ。やはりドイツ語で観たかったです。

それにちょっと太めなヒトラーでしたね。イメージはもうちょっと細いんだけど。でもヒトラー役の俳優さんの熱演には圧倒されます。ちゃんと似てるし。
「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」では松露とり(トリュフハンター)の声での出演、「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」や「キング・アーサー」にも出演してるらしい。

原題にもあるとおり前半はアドルフ叔父さんと姪のアンゲラとのお話。後半はドイツ降伏直前にベルリンの総統地下壕の自室で自殺するまでを描いてます。
全体的にはヒトラーととりまく女性たちを描いたお話でした。
アドルフ叔父さんなんて言うとちょっと前にボヤがありましたので控えます。

まぁ姪への異常な愛情や地下壕での自殺までの経緯などなど興味深い内容ではありましたが、ちぃーとばかり退屈な気もしなくもない・・・ってどっちなんだ。

それにしても姪のアンゲラへの愛情がちょっと異常ですねぇ。心配性なのか女性としての愛情なのか・・・本当はどうなんでしょ。近親相姦関係にあったという説もあるみたいですが。心を許せる女性はアンゲラしかいなかったのかもしれないし、寂しい人だったのかもしれませんねぇ。

アンゲラへのやさしい叔父さんとしての一面では普通の人。あの顔でデレデレした顔想像つかんなぁ、、、
それとエヴァ・ブラウンとの純愛? このエヴァ・ブラウンが一途なのもビックリ。どこが良かったんでしょ。やっとつかんだ幸せもほんの一瞬だったけれども彼女とっては大きな幸せだったんでしょうね。

イギリス産としてはあくまでも紳士的に描かれてました。さすがにスキャンダラス風には描けませんしなぁ。でもこのアンゲラは恋愛に自由がなくてかわいそうだった・・・

まぁヒトラーも普通の人間・・・ってな部分が見られましたが、作品として面白いとは微妙なところ。興味がある人はどうぞってな感じですかねぇ。ポチッとしていただくとうれしいです☆

*映画鑑賞★日記・・・より転載 


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