☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

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ウォーリー

2008年12月30日 | ★★★★

ウォーリー [DVD]
【WALL・E】
2008/12/05公開(12/30鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:アンドリュー・スタントン
声の出演:ベン・バート、エリサ・ナイト、ジェフ・ガーリン、フレッド・ウィラード
ジョン・ラッツェンバーガー、キャシー・ナジミー、シガーニー・ウィーヴァー

まるでアイ・アム・レジェンド ロボット版・・・

+あらすじ+

西暦2700年の地球。宇宙に逃れた人間が残したゴミを、700年もの間片付け続ける“地球型ゴミ処理型ロボット”WALL・E(ウォーリー)。ある日、地球にイヴという名のピカピカのロボットが現れた。ずっと孤独だったウォーリーはイヴに恋をするが、イヴが宇宙船にさらわれてしまい……。(シネマトゥデイより)


先日の「ミラーズ」で2008年の劇場鑑賞は見納めになるはずでしたが、ちょこっと時間が空いたのと折角のフリーパスなので観てきました。

冒頭のマジックショーのアニメが始まっちゃって間違えたか?と焦ったワタクシです。最近のアニメはほとんど見ないので前座があるとは・・・うさぎが可愛かったな。

ディズニー系のCGアニメはリアルすぎてあまり好きじゃないんですが、ウォーリーとイヴがとっーても可愛かったっす。それと宇宙船の中のきれい好きお掃除ロボットがいい味出しとりました。

ゴミ処理ロボットのくせにイッチョ前にイヴに恋しちゃうし、メンテナンスも自分でこなしちゃう。しかも地球上ではたったひとり(一体?)のロボットなのに、ビデオが観られるほど電力がきてるのもまるで「アイ・アム・レジェンド」状態(笑)
自家発電かなんかなんですかねぇとか、他のロボットはウォーリーみたいに高性能じゃなかったんですかねぇ・・・などとつっこんではいけませんね、、、

しかし廃墟と化した地球の姿があまりにも悲しすぎるー。
建物かと思ったら実はゴミの山だったりしておそろしやー。

時間の関係で吹き替え版で観たのですが、ほとんどセリフがないのでどっちでも見てもOKですかねぇ。コンピュータの女性の声が小山茉美さんだったのはうれしいです。字幕版はシガーニー・ウィーヴァーですか?

ほとんどロボットたちの動きだけで構成されてるこのアニメ。なのに言葉がなくても感情がちゃんと伝わってくるのもすごいですね。
ウォーリーのイヴに対する仕草もかわいいし、イヴの攻撃的な性格?もいいっすね。何かというとドコ~ンとぶっ放す彼女素敵です(笑) でも後半ではやさしい一面もあって可愛かった~。

地球に散々お世話になっておいて、ゴミがたまったから捨てて宇宙に逃げ出した人間たち。地球の未来を感じて複雑な心境でございましたよ。

宇宙船の中では何かをすることも歩くこともやめてしまったので、メタボだらけの人種になっちゃってたのも、何でも便利になったなれの果て・・・怖すぎです。
船長が絶って歩くシーンはまるで、クララが立ったーのようですな(笑)
コンピューターに立ち向かう船長はメタボだけどカッコ良く見えましたよ。

しかしラスト・・・あれからみなさんどうするんでしょ。
やっぱりダメだーと逃げ帰っちゃったりして・・・

まぁとにかくゴミはなるべく出さないようにしたいもんですね。
とは言っても年末のおそうじでゴミは出るんですがね、、、



で、これだけは困ったのがゴキブリちゃん!
ディズニーってゴキブリ好きなんですか?
魔法にかけられて」にも出てきましたがカンベンしてくださいっっ
いっくらかわいくでもダメなものはダメ・・・これだけはトリハダがたって見られませんでしたぁ(泣)

※TOHO cinemas free pass port #2

*映画鑑賞★日記・・・より転載 


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