☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハーな感想とたまにお出かけ日記♪
15周年(2020年9月)を迎えました★最近はゆる~く更新中!

X-MEN:ファースト・ジェネレーション

2011年06月11日 | ★★★★

【X-MEN: FIRST CLASS】 2011/06/11公開 アメリカ 131分
監督:マシュー・ヴォーン
出演:ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ケヴィン・ベーコン、ローズ・バーン、ジャニュアリー・ジョーンズ、オリヴァー・プラット、ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルト、ゾーイ・クラヴィッツ、ルーカス・ティル、ジェイソン・フレミング、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、エディ・ガテギ、アレックス・ゴンサレス

共存か、支配か。その<起源>を目撃せよ!

裕福な家に生まれ、名門大学に通うチャールズ(ジェームズ・マカヴォイ)は強力なテレパシーを使うことができるミュータントだったが、自分と同じような能力を持つ者の存在に気付き始めていた。やがて強力な磁力を発生させ、金属を自在に操ることのできるエリック(マイケル・ファスベンダー)と出会う。彼らは親友となり、自分たちと同じような若者たちを探し始めるが……。 (シネマトゥディより)X-MEN
X-MEN2
X-MEN:ファイナル ディシジョン
X-MEN:ファースト・ジェネレーション
X-MEN:フューチャー&パスト
X-MEN:アポカリプス
X-MEN:ダーク・フェニックス

ウルヴァリン:SAMURAI
ウルヴァリン:X-MEN ZERO
LOGAN/ローガン

 

X-MEN』シリーズのプロフェッサーXと宿敵マグニートーの若き日とX-MEN誕生を描いたおはなし。監督は『レイヤー・ケーキ』『キック・アス』のマシュー・ヴォーン。そしてブライアン・シンガーが製作で復帰。

いや~面白かった、特に後半はテンション上がったわぁ♪

実は『X-MEN』シリーズ、それほど熱心に観てるほうじゃないんですがひととおりは観てます。好きなキャラはいるけれど、正直なところ、本家よりもスピンオフの『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のほうが面白く感じたし、特に今回はシリーズ最高かもと思える面白さでした。

いろいろと疑問に思ってたことがすっきりしたのが良かった。プロフェッサーXとマグニートーの関係だったり名前の由来だったり、プロフェッサーXがなぜ車イスなのか、なぜハゲてるのか(これは関係ない)とかいろいろと気になってたことがあったので、こういう経緯があって過去のシリーズに繋がるのかーと。ひとつひとつが繋がるたびにおおっと思いました。なんかSWの『シスの復讐』を観た時の興奮に似てる。決別するアナキンとオビ=ワンを思わせます...。

実際に起こったキューバ危機をうまく絡ませたおはなしも面白いですね。
全く違和感なくて、まさか彼らが関係してたとは!!と思ったりして(笑)。

チャールズとエリック、真逆の境遇の二人。同じミュータント同士で仲良くなるんだけどやはりこの境遇の違いが後々に影響を及ぼしてきたのかなと。二人がミュータント探しをするシーンは本当に仲よさそうで楽しそうでしたね。そんな二人なだけに、決別してしまうのは悲しい...。

ミュータント探しの途中、きゃーウルヴァリン!!
ほんのちょいだけど妙にテンション上がりましたわ~。

過去のシリーズはプロフェッサーX側から観てたけれど、今回の作品を観るとマグニートー側から観る過去のシリーズもまた違って見えるのかもしれませんね。1作目から観たくなりました。

はぁ~ジェームズ・マカヴォイが後にハゲるのかーと予告編から思ってて本編観ながらも思ってた(笑)んですが、ラストにクスッと笑えるところはナイス。最初はどうなのかなと思ってたけれどしっかりチャールズを演じてましたね。能力を使う表情が良いわ。

エリックを演じたマイケル・ファスベンダーが素敵でうっとり見てました。スラッとしてるし役柄とはいえ影のある雰囲気が何とも良いっす。他の出演作は何とも思わなかったのに...。だから完全にエリック側から観てました~。後半の重いアレを持ち上げる所はテンションあがったな。

悪役のケヴィン・ベーコンも良かったですね。胡散臭い感じがまたハマってた。あまりアメコミに出演するイメージがなかったので意外でした。悪役路線好き。

思ってた以上に面白かったしテンションも上がりました。
続編とかあるのかな。あの後も観てみたいですね。

X-MEN
X-MEN2
X-MEN:ファイナル ディシジョン
X-MEN:ファースト・ジェネレーション
X-MEN:フューチャー&パスト
X-MEN:アポカリプス
X-MEN:ダーク・フェニックス

ウルヴァリン:SAMURAI
ウルヴァリン:X-MEN ZERO
LOGAN/ローガン

 


コメント (34)   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« ザ・スナイパー(ピアース・... | トップ | 赤ずきん »

34 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (KLY)
2011-06-12 00:37:25
ホント面白かった!
強いて言うなら、シリーズを観てないとこの作品は完全には楽しめないってとこだけが唯一の欠点?(笑)
ミュータントの能力を活かした戦いはこのシリーズの醍醐味だけれども、チャールズとエリックが組んじゃうんだもんね、そりゃ無敵だって!(笑)
yukarin★ (mig)
2011-06-12 02:25:39
こんばんは~★

ブライアン・シンガーが製作で復帰。
書き忘れたよぅ。
ケビンが思った以上に出てて嬉しい
マイケル・ファスベンダーってマカヴォイよりかなり上に見えるけど変わらないほど若いのよね。見えない!でも素敵だったね
予想以上に面白くてベスト10入り確定♪
こんにちはw (たいむ)
2011-06-12 09:56:56
>なぜハゲてるのか
わはは。一応これも理由付けらしいものがありましたよねw

ケネディ(本物)との融合はうまい演出でしたw
他のスピンオフもみたいですねw

こちらにも (dai)
2011-06-12 17:10:19
禿げる理由付けまできちんと描いていましたね(笑)。

X-MENシリーズはスピンオフになってから、特に面白さが増したシリーズだと思います。
KLYさんへ (yukarin)
2011-06-12 22:20:02
素直に面白かった!!
確かにシリーズを観てないと楽しめませんね。
ひととおり観たけれどもう一度シリーズを熱心に観なくては!
migさんへ (yukarin)
2011-06-12 22:21:53
こんばんは♪
え?あの二人あまりトシが変わらないの?
マイケル・ファスベンダーのほうがずっと上に見てた(笑)
素敵だったわ~ん。
私も予想以上に面白かったです。
たいむさんへ (yukarin)
2011-06-12 22:25:21
そうそうちゃんとありました(笑)
そこはうれしかったなー。
いくらでもスピンオフ作れますよねぇ。
ぜひ観てみたいものです。
daiさんへ (yukarin)
2011-06-12 22:27:17
daiさんまで...そこは重要です(笑)

>特に面白さが増したシリーズだと思います。
やっぱりそうですよね。
私だけかと思いましたが、スピンオフのおかげで本家のほうも改めてまた楽しめそうです。
満足! (オリーブリー)
2011-06-13 14:58:30
本当に面白かったですね~。
私も全くyukarinさんと同じ意見です。
シリーズより、「ウルヴァリン」のスピンオフの方が面白かったもん(笑)
もう一度、真剣に見直してから、また劇場行こうと思います!
Unknown (ピーター姫フォーク)
2011-06-13 17:48:53
実は未だ未見ですのでトリビアなんぞを。
アメコミブームの折、出版されていた「マーベルX」で第1話を読んだ事があります。
如何にもシンプルなアメコミで、悪役第1号がマグニートー!
…しかしあのウエストは……ゲフンゲフン。なんか、仰々しい言い回しとやってる事のギャップが失笑でした( ̄∀ ̄)
結局「ファンタスティック4のパチモン」呼ばわりでしばらく低迷、テコ入れで本作の路線に。
後は言うまでもありません。
因みに第1話でのメンバーはサイクロップス、ミスマーベル、ビースト、アイスマン。確かにファンタスティック4のパチモンの誹りは免れ得ません。
スーパー戦隊のバトルフィーバーJ、企画当初は女性メンバーがミスマーベルでした。
マーベル社とキャラクター使用許可契約を結んで製作したスパイダーマンが予想以上にヒットした事を受けて…との事。
そのまま企画が進んでいたら全員X-MENメンバーのローカライズになっていたかも…全身青いけどバトルケニアにしか見えないビースト、とか(^_^;)
初代ミスアメリカがホントに外国人だったのは企画当初の名残だとか。

では週末、観に行こうかと。
そういえばCMでチラッと見かけたバンシー、後年娘がソックリなコスチュームでデビューしてたっけ。
日本の作品なら心配性で親バカ全開は必至ですがその辺どうだったんだろうか!?

コメントを投稿

★★★★」カテゴリの最新記事