☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

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300 <スリーハンドレッド>

2007年06月13日 | ★★★★

300〈スリーハンドレッド〉 [DVD]
【300:2007/06/09】06/12鑑賞
製作国:アメリカR-15
監督:ザック・スナイダー
原作:フランク・ミラー、リン・ヴァーリー
出演:ジェラルド・バトラー、レナ・ヘディ、デヴィッド・ウェンハム、ドミニク・ウェスト、ミヒャエル・ファスベンダー
紀元前480年。スパルタ王レオニダスのもとに、圧倒的な軍力を誇るペルシア帝国・クセルクセス王の遣いがやって来た。曰く、土地と水を差し出さなければ、国を滅ぼすという。しかしレオニダスは遣いを葬り去り、ペルシアと戦う道を選んだ。託宣師のお告げも無視し、テルモピュライでの決戦に挑むスパルタの精鋭たち。その数はたった300人。対するペルシアの軍勢は、なんと100万の大軍だった…


*****


劇場鑑賞じゃないと面白くないハズと思い、またまた自由席で観てきました。
私ひとりかと思ったら・・・後に男性2人の計3人での鑑賞となりました。
だがしかし・・・これがくせ者でして、、、

“スパルタ”といえば“スパルタ教育”。
その昔“スパルタ教育”とやらで世間を騒がした事件がありましたが・・・
最近はこの言葉もあまり聞かなくなりました。

スパルタとペルシアときたもんだから、
歴史の勉強ができるぞーと思ったのですが
あまり気にしないでもいいみたいですね。
一応史実には基づいてますが、、、いや基づいてるのか?

とにかく、男、男、男!
脱いだらすごいんです!と、ばかりに筋肉がすんばらしい男性がいっぱい。
その胸板に7つの傷をつけてみたいと思ったのは私だけでしょうね、、、

冒頭のオオカミと戦う青年がとても整った顔をしてたな~
オオカミがアニメっぽいななんて考えておりましたが。
とても映像が凝ったつくりで私しゃかなり好みの映像でした。
実写なのにアニメっぽい雰囲気がなんともいい感じ。
次から次へと現れる敵との戦闘シーンはとてもかっこよく、
血しぶきは飛ぶ飛ぶ! 首はとぶわ、人で壁はつくるわ、
雨のように矢は飛んでくるわで迫力満点でございました。
ストップモーション?スローモーション?的効果も良いねー。
アニメっぽい雰囲気のためか、リアル感はそれほどなったような・・・

敵が、“猿の惑星”軍団や魔術師?軍団の爆弾攻撃、
くさりにつながれた怪物が出てきた時にはちと引きかけました。
この次から次へと繰り広げられる戦闘シーンは
なんだかゲームのように感じましたけれども。
場面は違うけれど何気にSWの皇帝が何人かいたり、
ハート様(北斗の拳)がいたりしましたね(笑

王への忠誠心と信念をつらぬくすがたには
これぞ“男”“スパルタ”だ!とほれぼれいたします。
その姿勢があの強靱な肉体と団結力を生んだのでしょうかね。
そうそう低音が素敵な俳優さんが多かったのも印象に残ります。
ちと声にはうるさいんですよ。 ←元アニメオタク
筋肉男祭りよりも声にうっとりしてました♪
そんな中、私も2対1と劣勢ながら戦っておりましたよ。
あのねー、セリフが流れますよね・・・
それにあわせてしゃべってるんですよ。
最初は気にしなかったのですが、なんせ男性の低音なので
何を言ってるかわからないけど響くんです。
しかもひそひそじゃなくて普通の声。ずーと2時間ちょいセリフと同時にしゃべってる。
もしかしたらとなりの人に通訳してるんかな?と思ったりしてたら
もーその低音が耳に入ってきて全然集中できないの。
スパルタの人たちも頑張ってるんだから私も!と頑張ったんですけどね。
最後に劇場側にちくって帰ってきました。ちょっとだけすっきり。
今までいろんな劇場で観てきましたけど、今回が一番マナーが悪いです。

そんなわけで「300」も台無しさ、、、
もうちょっと感情入って観られたかもしれないのに残念。

*映画鑑賞★日記・・・より転載




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