☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

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エージェント・ゾーハン

2008年12月25日 | ★★★★

エージェント・ゾーハン [DVD]
【YOU DON'T MESS WITH THE ZOHAN】
2008年劇場未公開
製作国:アメリカ
監督:デニス・デューガン
出演:アダム・サンドラー、ジョン・タートゥーロ、エマニュエル・シュリーキー、ニック・スウォードソン、レイニー・カザン

電話でのテロリスト派遣は4番をどうぞ!

STORY:イスラエル特殊部隊の凄腕エージェント・ゾーハンは、美容師になるという夢を叶えるためにアメリカへ移住。その腕前が巷でも評判となるが、かつての宿敵が彼の正体を突き止める。


劇場未公開なのは仕方がないかも。
とにかく下ネタ多し、腰振りまくり・・・妙に股間ばかり目立ってましたねぇ。
ジャック・ブラックの下ネタはOKなんですが、アダム・サンドラーの下ネタはちときつい・・・かなーと思ってたのに最終的には楽しんじゃいましたわ(笑)

アダム・サンドラー演じるゾーハンはイスラエル特殊部隊のエージェント。
脅威の身体能力に戦闘能力の持ち主で、生身の人間じゃないだろーと。
撃たれてもひょいと弾は掴むし、絶対にやられない。
そんな彼の夢は美容師になることでその夢を叶えるためにアメリカにやってきます。

凄腕エージェントが美容師、しかもイスラエル人なのにオーストラリア人に成りすますっていったい・・・
そのためにカリスマ美容師のヘアカタログをみて自分でカットしちゃうとこはすごい。経験なしなのに・・・そこはやはり身体能力ですか(笑)
この自分でカットしたというちょっと80年代入った髪型のゾーハンにドキッとしてしまったりします。意外にカッコ良いんですよ~

あるパレスチナ人の女性が経営する美容室でお仕事することになるのですが、もぉエロエロなテクニックを使っておばさま方をとりこにしちゃうのも下品ながら笑ってしまいます。
最初はう゛ーんきついかもと思ったんですけどね。つい笑ってしまった。

しかしただの下ネタおバカ映画じゃないのもすごいところ。
何気に反戦的なメッセージがこめられてたりするし。
パレスチナ問題やアメリカ政府に対する皮肉などなどコメディ映画らしく描かれていて笑って流せるところは良かったかな。
ブッシュの女房はいいよ~には笑いましたな。

マライア・キャリーが本人役で出てたのにはビックリ。
ちょっとキャピった感じで、最初はソックリさんかと思いました。
国家を歌う彼女にうっとり見とれてるイスラエル人も笑えたり・・・

なぜかロッキーのテーマが流れてゾーハンの宿敵が例のシーンをパクってます(笑)
いろいろ楽しいシーンが盛り沢山なのに未公開になっちゃったのはもったいないかもしれません。ゾーハンの腰フリが気になったらポチッと☆

*映画鑑賞★日記・・・より 


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