☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

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ディパーテッド

2007年01月20日 | ★★★★

ディパーテッド
『THE DEPARTED』
公開:2007/01/20(01/20鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:マーティン・スコセッシ
製作:マーティン・スコセッシ、ブラッド・ピット
出演:レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソン、マーク・ウォールバーグ、マーティン・シーン、レイ・ウィンストン
まっとでいも~んの画面いっぱいのアップで吹いちゃった、、、


マサチューセッツ州ボストン。犯罪組織との繋がりを持つ自らの生い立ちと決別すべく警察官を志したビリー・コスティガン。一方、マフィアのボス、コステロによって育てられ、スパイとなるべく警察に送り込まれたコリン・サリバン。同じ警察学校に学んだ2人は、互いの存在を知らぬまま、共に優秀な成績で卒業する。やがて、コリンはマフィア撲滅の最前線に立つ特別捜査班に抜擢され、コステロを標的とした捜査活動に加わる。一方ビリーは、その優秀さを買われ、マフィアを内部から突き崩すべくコステロのもとへ潜入するという極秘任務を命じられるのだった。こうして、それぞれに緊張の二重生活を送るビリーとコリンだったが、ついに警察、マフィア双方ともに内通者の存在をかぎつけ、いよいよ2人は窮地に追い込まれていく…。(allcinema ONLINE)
久々に父親と鑑賞なり☆
私の大好きな「インファナル・アフェア」のリメイク。
アメリカではどんな風に描かれるのか楽しみでした。
ただ・・・監督、監督がね^^;
ギャング・オブ・ニューヨーク」と「アビエイター」はあまり面白くなかったので、
少しの不安はありましたが、、、
警察に潜入したマフィアの男と、マフィアに潜入した警察の男という設定は、
香港に限らずどこの国でもあるだろうからアメリカらしくやってほしいなと思ってました。
確かにアメリカらしい作品に仕上がってましたね。

リメイクだからと言って、「インファナル・アフェア」を観てから観に行かなくてもOKですね。
設定とストーリー展開上の印象的なシーンは同じだけど、全然違いました。
「インファナル・アフェア」の繊細さはありませんでした。
何かというとドンパチ始めちゃうところはアメリカらしい(笑)

前半はもっと整理してもいいんじゃないかなと思いました。
元ネタを知ってるからかもしれませんけどね。
先進みましょうよーと思ってましたもん。
でも、クイーナン警部が電車に乗っていくシーンからは面白くなりました。
ここからはあのシーン来るぞ、来るくる~っと思いながら見てしまったので、
衝撃的シーンは残念ながら驚かなかったです^^;
どちらかというと、うわーーー来た!という感じでしたね。
クイーナン警部もビリーのシーンもとにかく印象的なシーンは、
やはり知っていてもドキドキしましたねぇ。
エレベータの扉が開閉するシーンは、個人的に一番切ないシーンなんですけどなんか違うんだな。
開閉があまい、、、←そういうんじゃない?ていうか、見比べるなと言っときながら比べてるな私

ジャック・ニコルソンのボスっぷりは最高ですね。
存在感があって、見ただけでもボスっぽくてステキ♪
個人的にはマーティン・シーンが好みのおじさまですけど(笑)
ディカプリオもまっとでいもーんも良かった・・・と思う。
でもあまり感情移入が出来なかった、、、
「インファナル~」はどちらにも入っちゃったんですけど。
でも今回もディカプリオの魅力が最大限まで引き出せてなかったと思うのは私だけでしょうか。
おおっ!とくるものがなかったのです。
スコセッシ監督は映像はすごく好きです。
でも映像は印象に残るんだけど感動しない作品があって、どこか一歩引いちゃうんですよね^^;

ラストはああいう展開にいくとは思ってませんでした。
元ネタと同じラストだったらパート2を作らなきゃ!その後をね!
でもあの人・・・姿を消した後からラストまでの経緯がわかりません、、、
そのへんも描いてもらえたら、ラストはもっと盛りあがったんだけどな。
終わり方はあれで良かったと思います。
音楽も好みでした。

ただ、ディカプリオ・・・おっさんになったなと(笑)
そして今、無性に「インファナル・アフェア」が観たくなったーーーーっ

*映画鑑賞★日記・・・より転載




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