☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

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ワールド・オブ・ライズ

2008年12月20日 | ★★★★

ワールド・オブ・ライズ 特別版 [DVD]
【BODY OF LIES】PG-12
2008/12/20公開(12/20鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:リドリー・スコット
出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニ

どっちの嘘が、世界を救うのか。

STORY:ヨルダンを拠点に大規模なテロを計画する首謀者の手がかりを得たロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は組織に潜入しようと試みる。そのためには狡猾なCIAのベテラン、エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)らの協力が必要だった。味方とはいえ過信ができない不安定な状態の中、潜入作戦実行の期限が迫っており……。(シネマトゥデイより)


お久しぶりなレオナルド・ディカプリオの新作っちゅうことで観てきました。お話も私の好みの設定なので楽しみにしてましたが、なかなか面白かったです。

原作は中東問題に詳しいジャーナリストであり作家のデイヴィッド・イグネイシアスの「ワールド・オブ・ライズ」を映画化した作品。

まずはアメリカの無人偵察機プレデターを使った1万2000メートルの上空から人間ひとりを探し出す技術がすごい!
最近はこの手を使った作品をよく見かけますが技術の進歩はすんばらしいですね。
それに対してテロリストたちはデジタル機器を一切使わずアナログ的。かえってアナログのほうが強かったりするのもなんとも・・・

テロリストが仕掛けた爆破シーンがリアル。場所忘れちゃいましたが、おじさんがカメラ構えてた直後の爆発シーンはすごく印象に残りました。そのほかのドンパチなどなどもテンション上がりますがリアルすぎてコワイっす。

CIAとヨルダン情報局のハニ・サラームの考え方も対照的なのも面白いですね。CIAのおとなしくしてられないタイプなのに対してハニ・サラームのじっとがまんの子タイプ。この騙し合いも見所ですね。
ハニ・サラーム役のマーク・ストロングが紳士的で素敵でしたわ。結構おいしい役なんじゃないですかね。

見ていて腹が立つのはエド・ホフマンだ。安全な所から指示をするだけ。それで世界を救うだとぉ~(怒)
まるで事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!のようですなぁ。フェリスがかわいそう・・・頑張ってるのに。
いかにもアメリカを象徴した感じでした。こんなんだからアメリカは嫌われるのかな、、、

レオナルド・ディカプリオはこういう役が似合いますね。出ずっぱりで密かなファンとしてはなかなかおいしい作品でした。
見た目はアレですがめちゃくちゃカッコ良かったですぅ♪
ディパーテッド」も組織に潜入するという役でしたけど、こちらはこちらでまた違った雰囲気で緊張感がたまらんかったです。
指は・・・ひぃ~でしたけど。そん時の声が痛そうでうますぎ。
実際にもフェリスみたいな人いるんですかねぇ。

128分の緊張感堪能しました。個人的には好きです。ラッセル・クロウのお箸の持ち方が気になった人はポチッと☆

*映画鑑賞★日記・・・より転載 


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