☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

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「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

2019年09月07日 | ★★★++
【ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD】 2019/08/30公開 アメリカ PG12 161分
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー、エミール・ハーシュ、ティモシー・オリファント、ダコタ・ファニング、 アル・パチーノ、 カート・ラッセル、ゾーイ・ベル、マイケル・マドセン

1969年8月9日、
事件は起こった。
この二人にも――

ラスト13分。タランティーノがハリウッドの闇に奇跡を起こす。

STORY:落ち目のTV俳優リック・ダルトンは、なかなか復活の道が拓けず焦りと不安を募らせる。情緒不安定ぎみな彼を慰めるのは、リックのスタントマンとして公私にわたって長年支えてきた相棒のクリフ・ブース。固い絆でショウビジネスの世界を生き抜いてきた2人だったが、このままでは高級住宅地にあるリックの豪邸も手放さなければならなくなる。そんな彼の家の隣には、時代の寵児となった映画監督のロマン・ポランスキーとその妻で新進女優のシャロン・テートが越してくる... (allcinemaより)


『パルプ・フィクション』『イングロリアス・バスターズ』『ヘイトフル・エイト』のクエンティン・タランティーノ監督が、1969年のハリウッドを舞台に、古き良き60年代アメリカへの愛を描いたノスタルジック・エンタテインメント。

夢の国に出かけていたので1週間遅れで鑑賞。
タラちゃんの作品は会話が多いので時に心地よく寝てしまうこともしばしば...今回はちゃんと起きてられました 笑。

いつものように好みがわかれる作品ではありますが、古き良き時代のアメリカが見事に再現されてましたね。なんか今と違ってあれこれの制限がなくて良い時代だなーと思ったり、、、。映画作りの舞台裏も面白い。なんといってもレオとブラピの俳優とスタントマンのコンビが見どころ。ややブラピよりで強くてかっこいいわーっと思いながら観てましたわ。

観る前に“シャロン・テイト殺害事件” を知っておくと良いとのことで調べてから鑑賞したことで例のシーンが近づくとドキドキ。実際はあまりにも悲しい事件ですが、さすがタラちゃんならではの展開になってましたね。シャロンもあちらで苦笑いしてるかな。でもラストシーンで実際にあの二人がいたらなーって思ったらうるっとしてしまった。

60年代のアメリカの雰囲気、車、ファッションなどなど...なかなか興味深い。物語は淡々としてるから退屈に感じてしまうかも。そこはブラピのカッコ良さとレオの泣いちゃうシーンと火炎放射器に笑いつつ楽しめました。

鑑賞日:2019/09/07
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