☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
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「ライオン・キング(2019)」

2019年08月10日 | ★★★★
【THE LION KING】 2019/08/09公開 アメリカ 119分
監督:ジョン・ファヴロー
出演:ドナルド・グローヴァー(賀来賢人)、セス・ローゲン(佐藤二朗)、キウェテル・イジョフォー(江口洋介)、アルフレ・ウッダード(駒塚由衣)、ビリー・アイクナー(亜生(ミキ))、ジョン・カニ(駒谷昌男)、ジョン・オリヴァー(根本泰彦)、フローレンス・カサンバ(沢城みゆき)、エリック・アンドレ(白熊寬嗣)、キーガン=マイケル・キー(加瀬康之)、ビヨンセ・ノウルズ=カーター(門山葉子)、ジェームズ・アール・ジョーンズ(大和田伸也)

全人類の心ふるわす
キング・オブ・エンターテイメント

「忘れるな、シンバ――自分が何者なのか」


STORY:命あふれるサバンナの王国プライドランド。威厳に満ちたライオンにして、動物たちの尊敬を集める偉大な王ムファサに息子シンバが誕生する。シンバはいつか父のような勇敢な王になりたいと夢みながら元気に成長していく。しかしある日、王の座を狙う叔父スカーの謀略によって父を失い、自らも王国から追放されてしまう... (allcinemaより)


ディズニーの名作アニメ「ライオン・キング」(1994)を最新の映像技術を駆使して実写化したエンタテインメント。雄大なアフリカの大自然を舞台に、偉大な王ムファサの息子として生まれながら、謀略によって国を追われた子ライオン、シンバが、仲間たちの友情と愛に支えられて成長し、自ら運命を切り拓いていく姿を描く。監督は『アイアンマン』『ジャングル・ブック』『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』などのジョン・ファヴロー。

字幕版はスクリーンが小さいため、一番大きい吹替版で観ました。お子様に不安を感じながら行きましたが大人多めで静かに鑑賞できました。

アニメは未見なので物語は知りません。予告編でも映像の美しさに驚きましたが、実写もアニメも超えた“超実写”というらしいですね。実写のようで動物たちは表情豊かで毛並みもモフモフサラサラのCGとは思えないリアルさに驚きです。ハッピーすごいよー 笑

やはり大きなスクリーンで観るべき作品。雄大なアフリカの自然と動物たちのかわいさに癒されて、夏バテ気味なのかうとうとしてしまい、 ムファサが退場するシーンを見逃したという、、、シマッタ。

吹替版も俳優さんたちの顔が浮かばずに観られたのが良かったです。あ、佐藤二朗さんは例外...もろ二朗さんなんだけど役柄はハマってましたね。相方役の亜生さんも自然に観られました。吹替キャストを知らなかったのでシンバが賀来くんともわからず最後に知りました。

たぶんアニメに忠実に描かれているんでしょうね。後で観てみよう。物語は王道ものなのですごく感動...とまではいかなかったんですが、とにかく動物たちのすごきや表情が素晴らしさを堪能しました。字幕でも観てみたいなー今度は寝ないで 笑。

最近のディズニーは次から次へとアニメの実写化が盛んですね。
ネタはたくさんあるからオリジナルを作らなくて済む?

鑑賞日:2019/08/10
コメント (8)