☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

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「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」

2019年06月01日 | ★★★★
【GODZILLA: KING OF THE MONSTERS】 2019/05/31公開 アメリカ 132分
監督:マイケル・ドハティ
出演:カイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガ、ミリー・ボビー・ブラウン、渡辺謙、チャン・ツィイー、ブラッドリー・ウィットフォード、サリー・ホーキンス、チャールズ・ダンス

王(キング)の覚醒。

STORY:ゴジラが巨大生物ムートーと死闘を繰り広げ、サンフランシスコに壊滅的な被害をもたらしてから5年。その戦いに巻き込まれ、夫マークと破局を迎えた科学者のエマは、特務機関モナークで怪獣とコミュニケーションがとれる装置の開発に当たっていた。そんなある日、エマと娘のマディソンが、装置を狙う環境テロリストのジョナ一味によってさらわれてしまう... (allcinemaより)


ハリウッド版「ゴジラ」第2弾。前作の『GODZILLA ゴジラ』から5年後を舞台に、世界各地で伝説の怪獣たちが次々と復活し地球壊滅の危機を迫るなか、再び目を覚ましたゴジラと人類の運命を描く。監督は『クランプス 魔物の儀式』のマイケル・ドハティ。

字幕版で観ました。これって“モンスター・ヴァース”シリーズのひとつなんですね。『GODZILLA ゴジラ』が第1弾で『キングコング:髑髏島の巨神』が第2弾、今作が第3弾だそう。だから“髑髏島”の単語が何回も出てきたのかーと今納得しました。最近はこういうシリーズが多いな。ゴジラ前作に引き続き渡辺謙さんも続投。

前作をおさらいしないまま観に行ったので、あれ?ヴェラ・ファーミガって出てたっけ?前作で息子死んだんだったけ????と思いながら観てましたが別の家族でしたね。前作はワンダとピエトロ双子が夫婦だったとは....すっかり忘れてる💦 なので今作が初めてでも大丈夫です。

今回はゴジラのほかに、日本版でもおなじみキングギドラ、モスラ、ラドンも参戦。名前は知ってるけど作品は観たことがないです。ラドン温泉とは関係あるの?と思ったり、モスラってメスだったのかーってほんと初心者でちゃんと勉強不足(反省)。でも怪獣たちの関係性がわからないぶん新鮮に楽しめました。

前半はいまひとつ盛り上がりがないのでうっすらーと意識がとびとびでしたが、怪獣たちが暴れだしてからは面白くなってきました。いやー『シン・ゴジラ』の東京破壊や「トランスフォーマー」のシカゴ破壊よりも遥かに超える破壊、壊滅っぷりには凄すぎて笑ってしまうほどでした。芹沢博士がゴジラに気合入れさせすぎてえらいことなりました 笑。放射線びしばしだし....地球やばくないの?と思ったり、、、。

もはや人間ドラマはいらない、怪獣大戦争だけを見せてくれててもいいんじゃないかなーと。そうすればもっと怪獣たちの活躍が観られたかもしれませんて。ドラマ部分は面白くないけど、映像の迫力、怪獣たちのバトル映像は本当に素晴らしい出来だったと思います。大きなスクリーンで観るべき作品、IMAXならさらに見応えありそうです。

嬉しいのはゴジラのテーマやモスラの曲もアレンジされて流れた所。全体的にゴジラ作品への愛を感じられました。とにかくハリウッドだからこそ描ける作品でしたね。エンドロール後にもおまけ映像があるのでお見逃しなく。

鑑賞日:2019/06/01
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