☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
おかげさまで13周年!

「フロントランナー」

2019年02月03日 | ★★★

【THE FRONT RUNNER】 2019/02/01公開 アメリカ 113分
監督:ジェイソン・ライトマン
出演:ヒュー・ジャックマン、ヴェラ・ファーミガ、J・K・シモンズ、モリー・イフラム、アルフレッド・モリナ

STORY:上院議員のゲイリー・ハートは史上最年少で民主党の大統領候補となり、ジョン・F・ケネディの再来と言われて熱狂的な支持を集め、予備選で最有力候補に躍り出る。ところが勝利へ確実に近付いていると思われた矢先、マイアミ・ヘラルド紙に不倫スキャンダルがスクープされてしまう... (allcinemaより)


1988年のアメリカ大統領選挙戦で最有力候補(フロントランナー)から一転し、女性スキャンダルで撤退に追い込まれた実在の政治家ゲイリー・ハートを描いた実録政治ドラマ。監督は『タリーと私の秘密の時間』『ヤング≒アダルト』などのジェイソン・ライトマン。

実話ものなのとヒュー様主演なので観てきました!
アメリカ大統領になってたかもしれなかったのに、あるスキャンダルの報道で失脚してしまった人の実話。

今回ヒュー様はふつーの人で地味な物語の主演。政治絡みの実話なのですが、思ったよりも盛り上がりがなく淡々とした流れ。少し退屈気味かな。
女性スキャルンダルは怖いねー。本当かそうでないかでもマスコミに嗅ぎつけられたらおしまい。でもみんなクリーンというわけではないだろうから見つからなければOKみたいなところもあるのかな。

ゲイリー・ハート側からとマスコミ側からの視点で描かれていて、それぞれの考え方が描かれていたのは良かった。不倫は良くないのは当然、でもネタをつかむためになんでもするマスコミもどうなの?と思うところも。しかも政治関係の記者がワイドショー化してるのもなんとも、、、。

ハートの家族もかわいそうだけど、大統領戦のために頑張ってたスタッフもかわいそう。みんな必死でついてきたのに.....。

鑑賞日:2019/02/02
※TOHO cinemas free passport #8

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「ナチス第三の男」

2019年01月30日 | ★★★

【HHhH】 2019/01/25公開 フランス/イギリス/ベルギー R15+ 120分
監督:セドリック・ヒメネス
出演:ジェイソン・クラーク、ロザムンド・パイク、ジャック・オコンネル、ジャック・レイナー、ミア・ワシコウスカ

なぜヒトラーでも
ヒムラーでもなく、
彼だったのか?

史上唯一成功した、ナチス高官の暗殺計画。誰も知らない真実の物語。

STORY:ヒトラー率いるナチス党が躍進する中、海軍を不名誉除隊させられたラインハルト・ハイドリヒ。婚約者でナチ党信奉者のリナに励まされ、ナチス党親衛隊(SS)指導者ハインリヒ・ヒムラーに自分を売り込み、ナチ党に入党するや出世街道を突き進む。そしていつしかSSでヒムラーに次ぐ実力者となっていく... (allcinemaより)


ナチス幹部ラインハルト・ハイドリヒの暗殺計画“エンスラポイド作戦”を描いたローラン・ビネのベストセラー『HHhH プラハ、1942年』を映画化した戦争サスペンス。
監督は『マルセイユ・コネクション』のセドリック・ヒメネス。

まず邦題がよろしくない。

前半はラインハルト・ハイドリヒ側から、後半は暗殺を狙う青年たち側から描かれてました。
この邦題からすると、いかにしてハイドリヒがヒムラーに次ぐ実力者になっていったのかが描かれるもんだと思ってたのにトントントンとえらくなっちゃった。そこまでが観たかったのに....。しかも後半はハイドリヒを狙う若者たちの話になってそしてかくまってくれる女性とのロマンスとかにもなっちゃって.....

“なぜヒトラーでもヒムラーでもなく、彼だったのか?”....がよくわからない。

あまり緊張感がなく淡々と展開されてくので途中は意識が飛び飛びでした 汗。
チラシにある本屋大賞第1位.....原作はどんなふうに描かれているんだろう。

鑑賞日:2019/01/29
※TOHO cinemas free passport #7

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「サイバー・ミッション」

2019年01月28日 | ★★★

【解碼遊戯/REBORN】 2019/01/25公開 中国/香港 99分
監督:リー・ハイロン
出演:ハンギョン、リディアン・ヴォーン、リー・ユアン、山下智久、マイケル・パパジョン 、リウ・カイチー


STORY:引きこもりのオタク系プログラマーのハオミンは、かつてハッキング対決で負かした相手、コードネーム“ゼブラ”が裏世界で危険な仕事に手を染めていると香港警察から知らされる。しかも次の大仕事にハオミンを巻き込もうとしていて、実際にパートナーの美少女スー・イーを使って接触を図ってきた。そこでゼブラの狙いを探るべく、覆面捜査官となり、ゼブラの懐に潜入する... (allcinemaより)


サイバー空間を舞台に繰り広げられるホワイト・ハッカーとブラック・ハッカーの対決を描くクライム・サスペンス。監督は映画監督デビューのリー・ハイロン。

山Pが中国映画に出演とのことでMOVIXにて観てきました!!
本編前の中国企業のロゴがこれでもかーってたくさん流れて少しテンション下がる 笑。

山Pは悪役の位置づけ。ニコリともせず終始クール。でも裏世界の大物としては貫禄がないので苦笑い。クールにキメてたのに最後はなんかあっけなくやられ..... 笑。とはいえ、一切日本語はなく流暢な英語でのセリフ、中国語も少し。やはり日本の俳優も映画が話せないとダメなんだなーって思うよね。日本以外でも頑張ってほしいなーと思う。

物語は単純で雑なB級作品。久しぶりにB級映画観たわー。ワクワクワもドキドキもないけれどアクションはなかなか見応えアリ。ハッカー同士の対決もなんか今ひとつ。気になってる人はDVDで十分かと思われます。

ハオミン役のハンギョンってSUPER JUNIORの元メンバーだったのね。
若いと思ったら意外に歳いってた、、、。

アクション監督のニコラス・カール・パウエルは、トム・クルーズやマット・デイモン、ブラピなどにアクション指導した人らしいのでアクションシーンが目玉かな。


鑑賞日:2019/01/27

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「TAXi ダイヤモンド・ミッション」

2019年01月21日 | ★★★

TAXi ダイヤモンド・ミッション
【TAXI 5】 2019/01/18公開 フランス 103分
監督:フランク・ガスタンビドゥ
出演:フランク・ガスタンビドゥ、マリク・ベンタラ、ベルナール・ファルシー、サルヴァトーレ・エスポジト、エドゥアルド・モントート、サブリナ・ウアザニ

STORY:パリ警察からマルセイユ警察に左遷されたスピード狂の問題児マロ。そこではフェラーリなどの高級車で宝石を盗むイタリアン・マフィアが我が物顔でのさばっていた。地元のオンボロ・パトカーではとうてい太刀打ちできず、マロは時速300km超えの伝説のタクシー“プジョー407”を手に入れ対抗することに... (allcinemaより)


「TAXi」シリーズ第5弾。
リュック・ベッソンが製作・脚本を手掛け、監督は主演も務めるフランク・ガスタンビドゥ。

このシリーズは好きなのですが....主演コンビが変わって、スピード狂で問題児の刑事と間抜けだけど街を熟知しているタクシードライバーとのコンビ。
前のコンビとは逆で、刑事がプジョーを運転してる.....もはやTAXi...ではない。

ダニエルとエミリアンのコンビが楽しかったのになー残念。
ジベール署長は市長になってる....同じ役者さん。
おさらいをしてなかったので経緯がわからない 汗。
前作から出演してるのはアラン...でもすぐに出番なくなる、、、

カーアクションの派手さは相変わらずなんだけど....
あまりおもしろくなかった.....前のシリーズが面白かっただけにちょっとがっかり。
やはりコンビがいまひとつなキャラなんだよね。

鑑賞日:2019/01/19
※TOHO cinemas free passport #3

TAXi
TAXi 2
TAXi 3
TAXi 4
TAXI NY

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「蜘蛛の巣を払う女」

2019年01月12日 | ★★★

【THE GIRL IN THE SPIDER'S WEB】 2019/01/11公開 アメリカ 115分
監督:フェデ・アルバレス
出演:クレア・フォイ、スヴェリル・グドナソン、レイキース・スタンフィールド、シルヴィア・フークス 、スティーヴン・マーチャント

リスベット、16年前なぜ私を見捨てたの――

STORY:冬のストックホルム。背中に大きなドラゴン・タトゥーの天才ハッカー、リスベット・サランデルのもとに、人工知能(AI)研究の世界的権威であるフランス・バルデル博士から、ある依頼が舞い込む。それは、彼が開発した核攻撃プログラムを、アメリカのNSA(国家安全保障局)から取り戻してほしいというものだった... (allcinemaより)


リスベットが帰ってきた!
こちらはハリウッド版の続編という位置づけで良いのかな?
スウェーデン版のオリジナルの2,3作目の製作をすっ飛ばして、新たな作者により続編として発表された「ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女」を映画化。
監督は前作のデヴィッド・フィンチャーから変わり、『ドント・ブリーズ』『死霊のはらわた (2013)』のフェデ・アルバレス。

原作者が違うのかー.....まぁ冬のストックホルムと薄暗さの雰囲気は良かった。
今回の原作者はもともとの世界観を崩さないように書かれてたんだろうなって気がする。

1回観ただけだとわかりにくい。
物語のわかりにくさで途中ウトウトしちゃった所はあったけど、リスベットがスパイ映画なみのアクションをしてるのは見ごたえあるね。

リスベットに双子の妹がいたとは...。
この姉妹対決みたいなのがもっと観たかったな。せっかく登場するのにあまり二人が描かれてなかったのはちと残念。

元の原作者は4作目を結末直前まで執筆済だったとのことだけど、本当の4作目はどんな話だったのかが気になる。

鑑賞日:2019/01/12

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ミックス。

2018年10月25日 | ★★★

2017/10/21公開 日本 120分
監督:石川淳一
出演:新垣結衣、瑛太、広末涼子、瀬戸康史、永野芽郁、佐野勇斗、森崎博之、蒼井優、山口紗弥加、中村アン、久間田琳加、真木よう子、田中美佐子、遠藤憲一、小日向文世

偶然の出会い(ミックス)が、わたしの人生を変えた。

STORY:幼い頃の母のスパルタ指導がトラウマとなっている元天才卓球少女の富田多満子。母の死後は平凡な人生を送っていた彼女だったが、会社の卓球部のイケメンエース・江島に告白され付き合い始める。しかし喜びも束の間、新入社員の美人卓球選手・愛莉に江島を寝取られてしまい、逃げるように田舎に帰った多満子。その実家ではひとり暮らしの父が、赤字続きの卓球クラブを畳もうか悩んでいた... (allcinemaより)

TV「リーガルハイ」の人気脚本家・古沢良太のオリジナル脚本で映画化した痛快スポ根・ラブコメディ。失恋の傷を抱え田舎に戻った元天才卓球少女のヒロインが、妻子に捨てられた元プロボクサーとタッグを組み、人生のリベンジを懸けて男女混合(ミックス)ダブルスに挑む。監督は、TV「海月姫」、TV「フラジャイル」TV「リーガルハイ」などの石川淳一。


劇場の予告編で観たかったけど都合がつかず....地上波での放送があったので鑑賞。一応、ノーカット放送とのこと...ほんとかな 笑。

うん、ガッキーは可愛いよね!!っていう作品だった 笑。

普段は進んで観ないラブコメだけど卓球を絡めてのおはなしで面白く観られた。失恋で実家に戻って再び卓球を始め、失恋相手と対決...と絵に書いたような設定が逆に面白かったかな。真木よう子のスパルタママっぷりが怖くて笑えた。

卓球クラブの人たちが個性的。広末涼子演じる弥生は嫁ぎ先はセレブでギャップが面白い。最後はすごいことになってたね 笑。みんなが通う中華料理店の蒼井優がなかなかのインパクト。意外な事実に...あーそうだった中国人の設定だったわ。瑛太の家族設定はうーん....奥さんそういう方向にいくとは...。物語の設定上しかたないよねぇ。

せっかく卓球のおはなしなのでもう少し試合のシーンが多いと良かったかな。もっとハチャメチャでも.....。でもクラブの訳ありメンバーとのやりとりが楽しかったので良し。ゆるいスポ根ものだったけど気軽に楽しめました。

鑑賞日:2018/10/17

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ルイスと不思議の時計

2018年10月13日 | ★★★

【THE HOUSE WITH A CLOCK IN ITS WALLS】
2018/10/12公開 アメリカ 105分
監督:イーライ・ロス
出演:ジャック・ブラック、ケイト・ブランシェット、オーウェン・ヴァカーロ、レネー・エリス・ゴールズベリー、サニー・スリッチ、カイル・マクラクラン

ポンコツ魔法使いでも、きっと世界は救える。

STORY:1955年、ミシガン州のニューゼベディ。両親を事故で亡くした10歳の少年ルイスは、会ったことのない伯父のジョナサンに引き取られ、いたる所に時計が置かれた古い屋敷へとやって来る。そこはいかにも怪しげな雰囲気だったが、なんとジョナサンは魔法使いだった... (allcinemaより)


ジョン・ベレアーズのベストセラー「ルイスと魔法使い協会」シリーズの第1作「ルイスと不思議の時計」を映画化したファミリー・ファンタジー・アドベンチャー。両親を亡くした少年ルイスが、二流魔法使いの伯父ジョナサンと、その隣人で魔女のツィマーマン夫人と繰り広げる不思議な大冒険を描く。監督は『デス・ウィッシュ』『ノック・ノック』などのイーライ・ロス。

市内のシネコンは吹替版のみ 泣。
ジャック・ブラックは佐藤二朗、ケイト・ブランシェットは宮沢りえ、オーウェン・ヴァカーロは高山みなみ...という面々。二朗さんはいかにもって感じだったけど、りえさんは最後のクレジットで気づいたくらい。ルイス役の子はコナンくん!!

魔法ものだけどそんなに大掛かりな魔法もないし、あまりワクワク感もなく....ちょっと睡魔。設定や建物やちょっとホラーがかった雰囲気は本当に好みなのだけれど、何か足りない...。JBの魅力があまり出てなかったのかも。ケイト・ブランシェットの魔女はハマリ役。

シリーズ第1作の映画化となると興行成績によっては続編もあるのかな?
字幕版で観たら違った感想になるんだろうか....

鑑賞日:2018/10/13

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散り椿

2018年10月06日 | ★★★

2018/09/28公開 日本 112分
監督:木村大作
出演:岡田准一、西島秀俊、黒木華、池松壮亮、麻生久美子、緒形直人、新井浩文、柳楽優弥、芳根京子、駿河太郎、渡辺大、石橋蓮司、富司純子、奥田瑛二

ただ、愛のために――

STORY:享保15年。かつて故郷の扇野藩で平山道場・四天王の一人と謳われた剣豪・瓜生新兵衛は、藩の不正を糺そうとして失敗し、放逐された過去を持つ。そんな浪人となった新兵衛に連れ添い続けた妻・篠が病に倒れてしまう。篠は新兵衛に対して“采女様を助けてほしい”と最期の願いを託す... (allcinemaより)


日本を代表する名キャメラマン木村大作が『劔岳 点の記』『春を背負って』に続いて3度目の監督を務め、直木賞作家・葉室麟の同名小説を映画化した時代劇。

こちらも見送り予定だったひとつ。
岡田くん主演だけど話が合わなそうだったため...。
そのせいか...それとも2本目だったからなのか....最初のほう寝ました。
なので起きてから人物背景が???となったけれど観てるうちに理解してきました 汗。

全体的に淡々とした展開。物語がどうのというよりも、豪華キャストとロケーションの素晴らしさで観る作品。これって富山だったのね。最近は時代劇にしても現代劇にしても富山ロケが多いのはやはり景色が素敵だからかな。

岡田くんの殺陣シーンはお見事!!
カタチもきれいだし、なによりも時代劇で切られても何も出ないのに、この作品では切られるとちゃんとプシューってなるリアルさがよろしい。控えめに見せてはいるけれど....。
あ、藤吾と同じルートでみんなでいけばやられることもなかった????

エンドロールはキャストをはじめスタッフの方々の名前が直筆?で流れていくのは面白い。岡田くんは3度も出てきてた。主演と撮影、殺陣の指導?。いずれは監督やったりするかな?

鑑賞日:2018/10/05
※TOHO cinemas free passport #10

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クワイエット・プレイス

2018年09月29日 | ★★★

【A QUIET PLACE】 2018/09/28公開 アメリカ 90分
監督:ジョン・クラシンスキー
出演:エミリー・ブラント、ジョン・クラシンスキー、ミリセント・シモンズ、ノア・ジュープ

音を立てたら、
即死。

STORY:音に反応し人間を襲う“何か”によって壊滅状態となった地球。そんな中、どうにか生き延びていた1組の家族。リーと妻エヴリン、そして子どもたちは手話で会話し、裸足で歩くなど、音を出さずに生活することで、かろうじて“何か”の襲撃を免れてきた。しかしそんな一家には、妊娠中のエヴリンの出産という最大の危機が目前に迫っていたのだったが... (allcinemaより)


全米でサプライズ大ヒットとなったサスペンス・ホラー。
音を一切出さないように注意し、何かに怯えながら生活する一家のサバイバルの行方を描く。
監督は、本人も出演しエミリー・ブラントの夫のジョン・クラシンスキー。
本物の夫婦が夫婦役!!

“音を立てたら即死”のコピーどおり、音を立てた男の子はあっという間に退場しちゃいました、、、

音に反応する得体の知れない“何か”...
どこからやってきたのかはなんとなーく描かれておりましたが....
音に超敏感な“何か”はわかりましたが、音と言っても川の流れや滝の音、草木などの自然の音には関係ないみたい。
人の声や人が出す大きな物音には反応するんだけど、どこまでの音がだめなのか曖昧。わりと音出てました 笑

予告編からのイメージのホラーとはちょっと違ってた。
どちらかというと家族の物語。ホラーを期待していと物足りなさも。
しかもツッコミどころも多い。
音を立てちゃいけないのにいつのまにか妊婦だし、生まれたらおぎゃーだよ。
あと、毎日用心深く階段を上り下りしているのになんで気づかない? しかもあんな垂直に...。
一番怖かったのは...グサッってところでした 笑

“何か”の弱点は、うん、そうだよねと!!
あの姉弟がんばった!
そしては母は強し!!

鑑賞日:2018/09/29
※TOHO cinemas free passport #7

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ザ・プレデター

2018年09月15日 | ★★★

【THE PREDATOR】 2018/09/14公開 アメリカ 107分
監督:シェーン・ブラック
出演:ボイド・ホルブルック、トレヴァンテ・ローズ、ジェイコブ・トレンブレイ、キーガン=マイケル・キー、オリヴィア・マン

一番強いヤツは、どこだ。

STORY:元特殊部隊員の傭兵クインの息子ローリーは、父がメキシコで手に入れた謎の装置を起動させてしまう。それは、地球にプレデターを呼び寄せるシグナルを発信するものだった。一方、プレデターの存在を隠蔽したい政府によって監禁されてしまったクインは、“ルーニーズ”と呼ばれるならず者の戦闘スペシャリストたちと脱走を図り、彼らととともに危険が迫る息子を守るためにプレデターへと立ち向かっていくのだった... (allcinemaより)


1987年の1作目に俳優として出演していたシェーン・ブラック監督が同シリーズの続編として製作されたSFアクション・アドベンチャー。

『プレデター』はシュワちゃんが出演した1作目しか観てない。
一応、劇中にも過去に何度か出現しているという台詞があるので続編らしいけれど、プレデターが透明になったりする結構凶暴...くらい覚えてればおさらいしなくても大丈夫。知らなくてもOKかな。

確か1作目はなかなか姿が見えなくてどんどん人間が惨殺されてたような...ドキドキしながら観てたのは覚えてるけれど...ストーリーはすっかり忘れてるので、新鮮な気持ちで観られた。

今回のは最初からウーピー・ゴールドバーグみたいな出で立ちで姿を見せてるのであの時の怖さは無いです。あ、ウーピーは台詞にもある 笑。
キャストはジェイコブくん以外はよく知らない人たちなので、誰が生き残るか全員死亡かわからないところはいい。あ、主人公は別 笑。

ジェイコブくんは『ワンダー 君は太陽』では顔に障害のある子の役で、今回は発達障害の子の役。『ルーム』の時は外の世界を知らずに育った男の子だったな。何か事情ある役どころが多い。今回は大人顔負けの頭脳の持ち主で活躍してたねー。

敵が見えない怖さがウリだったような気がしたけど、普通の地球外生命体が攻めてきた感じで普通の面白さ。人相の悪いプーさんと戦うのは元軍人さんたちなので強い。それと個性的な人たちだったので飽きずに観られる。

ラスト.....置き土産がなんと!!
なんと、序章????
続編ある???これからが本題???

鑑賞日:2018/09/15
※TOHO cinemas free passport #4

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検察側の罪人

2018年09月14日 | ★★★

2018/08/24公開 日本 123分
監督:原田眞人
出演:木村拓哉、二宮和也、吉高由里子、平岳大、大倉孝二、八嶋智人、音尾琢真、大場泰正、谷田歩、酒向芳、矢島健一、キムラ緑子、芦名星、山崎紘菜、松重豊、山崎努

一線を、越える。

STORY:東京地検刑事部のエリート検事・最上のもとに、彼に心酔する若手検事・沖野が配属されてくる。さっそく2人で都内で発生した老夫婦殺人事件を担当することに。すると最上は、被疑者の一人である松倉という男に激しく反応する... (allcinemaより)


同名ベストセラー(雫井脩介)を映画化したミステリー・サスペンス。ひとつの事件をめぐり、容疑者として浮上した男を正義感からあらゆる手段で追い詰めていくエリート検事と、その捜査方針に疑問を抱き始める後半刑事との対立の行方を描く。監督は『日本のいちばん長い日』『関ヶ原』などの原田眞人。

遅ればせながら観てきました。
木村拓哉vs二宮和也に期待しておりましたが期待通り二人のバトル?は観応えありました。いままでにない組み合わせが良かったです。
原作は未読...。

内容は知らないので結末はもちろんネタバレも見てません。
が....え???ここで終わり????にはびっくらこきました!!!

木村くん演じるエリート検事・最上と、ニノ演じる後輩検事・沖野はどちらも正義感の持ち主。ある事件の容疑者の一人が浮上してきたことからそれぞれの正義のあり方が変わってくる。

自分の同級生が殺されすでに時効となった事件の重要参考人がふたたび別の事件で容疑者として出てきたら....しかも確実に犯人だとしたら、どんな方法を使ってても有罪にしたくなる気持ちはわかる。

でも...最上の行動はちょっといただけないものがある。まぁポチがいるから安心してできたんだろうけど....あれはちょっと引いた、、、。そこまでしてやる???
一方、最上の捜査に疑問をもつ沖野もそこまでして(もったいない)追い詰めるのもこれまた正義感からくるもの。

設定は面白いけど最上にも沖野にも感情移入があまりできないままだった。それと最上と丹野とのやりとりやポチの"白骨街道"の異常な興味もいまひとつわからず...。

でも木村くんとニノの演技はとても良かったと思うし、ニノが松倉に怒鳴りまくるシーンは圧倒された。木村くんも久利生検事とは真逆なダークな役どころも新鮮だった。ポチこと松重さんのキャラも良かったんだけど..。

“正義とは何か?”が描かれた作品。
あまりにも正義感が強すぎるとそれは果たして正義なのか?と疑問を持つことも....難しい。
個人的には、犯罪者が法によって罰せられないのならば法の外ででも消えてほしいです。←映画の見過ぎ

鑑賞日:2018/09/11
※TOHO cinemas free passport #3

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MEG ザ・モンスター

2018年09月09日 | ★★★

【THE MEG】 2018/09/07公開 アメリカ 113分
監督:ジョン・タートルトーブ
出演:ジェイソン・ステイサム、リー・ビンビン、レイン・ウィルソン、ルビー・ローズ、マシ・オカ、ウィンストン・チャオ、ジャシカ・マクナミー、オラフル・ダッリ・オラフソン、ソフィア・ツェイ、クリフ・カーティス

悲鳴ごと、飲み込まれる。

STORY:大陸から遥か200キロ沖合に浮かぶ海洋研究施設。海洋生物学者のスーインらが乗り込む探査船が未知の海溝を発見するも、直後に行方不明になってしまう。ベテランのレスキュー・ダイバー、ジョナス・テイラーが捜索に協力するが、そんな彼の前に姿を現わしたのは、絶滅したはずの超巨大ザメだった... (allcinemaより)


フリーパス2本目は巨大サメvsステイサム!!
同名ベストセラー(スティーヴ・オルテン)を映画化した巨大ザメ・パニック・アクション。絶滅したと思われていた太古の巨大ザメ、通称“MEG(メグ)”が深海から浮上し人々を恐怖に陥れ、恐るべきモンスターに立ち向かっていく主人公を戦いを描く。監督は『魔法使いの弟子』『ナショナル・トレジャー』などのジョン・タートルトーブ。

製作国はアメリカになってるけど中国映画でびっくり。
サメ映画は数多くあるけれどこれほど巨大でなかなか死なないしぶとさはすごかった。頭が良い。

ジェイソン・ステイサムといえば陸地のバトルが多いけど、珍しい海洋バトル。で、まわりはアジア系多し。リー・ビンビンは美しい。娘役の子がなかなかの演技で印象に残る。

前半から中盤にかけて寝たのでジョナスの元妻の救出のところは記憶がない...とほほ。
捕鯨はダメだけどMEGはヨシなのはどうなんだろう 笑。

MEGの描写はリアルで良かった。スーインをはじめ女性陣がなかなかの活躍でもしかしたらジョナスがいなくても大丈夫だったんじゃないか?と。ま、最後はMEGvsステイサムは見応えあったんでまぁいいか。お約束のビーチが襲われるシーンは意外に犠牲者が少なかったなぁ。ワンコ頑張ったね 笑。

中国の海水浴は本当に芋洗い状態で上空からみると怖い、、、

鑑賞日:2018/09/08
※TOHO cinemas free passport #2

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BLEACH

2018年07月21日 | ★★★

2018/07/20公開 日本 108分
監督:佐藤信介
出演:福士蒼汰、杉咲花、吉沢亮、真野恵里菜、小柳友、田辺誠一、早乙女太一、MIYAVI、長澤まさみ、江口洋介

死神よ、
命をかけて護れ。

STORY:幽霊が見えること以外はごく普通の高校生・黒崎一護。ある日、家族が“虚(ホロウ)”と呼ばれる悪霊に襲われる。そこへ自らを“死神”と名乗る謎の少女・朽木ルキアが助けに入るが、瀕死の状態に陥るや最後の手段として、本来は人間に譲ってはいけない死神の力を一護に貸し与える... (allcinemaより)


「週刊少年ジャンプ」で連載され、海外でも人気のある久保帯人の人気コミックの「死神代行篇」を実写映画化。

冷感が強い高校生・黒崎一護が死神・朽木ルキアから死神の力を与えられ、人の魂を食う虚(ホロウ)と戦うおはなし。
監督は『いぬやしき』『アイアムアヒーロー』『図書館戦争』などの佐藤信介。

原作はタイトルを知ってる程度で内容は知りません。
アクションものだからーって観てきました。

悪霊退治とか死神退治とか....いろいろあるんで似たり寄ったりな印象。
霊感が強い主人公と死神がペアで戦う設定は面白いと思うのだけれど、面白くないわけではないんだけど何かが足りない感じでした。

しかし、アクションシーンは見応えあったし、特に杉咲花ちゃんは目をひきましたね。福士蒼汰くんとの剣の特訓シーンは良かった。
うーん、福士蒼汰くん、またまた高校生役....なんとか見られるけどそろそろ...誰か高校生いないんかいっ!!

ホロウじゃない悪役が見た目いいんだけど....キャラとしてはいまひとつ個性がないのが残念。
さすがに殺陣シーンは良かったですが。

多分、コミックは面白いんだろうなぁって...。

あ、田辺誠一さんが金田一耕助っぽくてよかったー。

冒頭の女の子....いったい何があって?????
○○編てあるから続編もあり??

す、すみません.....所々....寝ました (^_^;)

鑑賞日:2018/07/21

コメント (8)

ゲティ家の身代金

2018年05月27日 | ★★★

【ALL THE MONEY IN THE WORLD】 2018/05/25公開 アメリカ R15+ 133分
監督:リドリー・スコット
出演:ミシェル・ウィリアムズ、クリストファー・プラマー、マーク・ウォールバーグ、チャーリー・プラマー、ロマン・デュリス、ティモシー・ハットン

STORY:1973年、大富豪ジャン・ポール・ゲティ(クリストファー・プラマー)は孫のポール(チャーリー・プラマー)を誘拐され1,700万ドルという高額の身代金を要求されるが、守銭奴でもあったゲティは支払いを拒否する。離婚して一族から離れていたポールの母ゲイル(ミシェル・ウィリアムズ)は、息子のために誘拐犯、ゲティの双方と闘う。一方、犯人は身代金が支払われる気配がないことに苛立ち.... (シネマトゥデイより)


1973年に実際に起きた誘拐事件の舞台裏を描いた実録サスペンス・ドラマ。孫が誘拐されたにもかかわらず、身代金の支払いを拒否した大富豪ジャン・ポール・ゲティのお金への執着と、息子を救うために誘拐犯との間で必死に戦いを繰り広げる母親の執念を描く。監督はリドリー・スコット。

金持ちなんだから孫のためにさっさと身代金を払ってやってれば孫は無傷で帰ってこれたのに...お金に異常に執着するじいさんには困ったもんです。実話をもとにフィクションを加えた作品になってるそうですが、誘拐犯との間では思ったほどハラハラドキドキするものではなかったですね。前半はちょっと寝ました、、、。クライマックスあたりのポールが逃げるシーンははらはらしたくらい。

ケチ....唖然としたのは、電話を貸すのも惜しいとお屋敷に設置された公衆電話。身代金を孫に貸すとかとか....。石油王だかしらないけど、立派なケチ王でしたなぁ。お金持ちには憧れるけどこんなケチジィが身内にいるのは嫌だ!!!

そんなケチなじいさんを演じたのはクリストファー・プラマー。かなりハマり役でしたが、はじめはセクハラおじさんのケヴィン・スペイシーが演じてたそうですね。観てみるとプラマーさんで大正解だったと思います!!

あと全体的にテンポがいまひとつというか...何かドキドキ感が足りないというか。そんな中で母親役のミシェル・ウィリアムズの演技が光ってました。誘拐犯との闘いだけじゃなくてケチジィとの闘いからとは....本当におつかれさまでした、、、

鑑賞日:2018/05/27

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特捜部Q キジ殺し

2018年05月25日 | ★★★

【FASANDRAEBERNE/THE ABSENT ONE】 2016年公開 デンマーク/ドイツ/スウェーデン 119分
監督:ミケル・ノルゴート
出演:ニコライ・リー・コス、ファレス・ファレス、ピルー・アスベック、ダーヴィッド・デンシック

奴らを赦さない。

STORY:特捜部Qのカールとアサド、そしてローセの3人に託された20年前の事件ファイル。それは名門寄宿舎学校の近くでおきた兄妹惨殺事件だったが、犯人は事件発生直後に逮捕されて「終わった」案件。だが、あらためてファイルを見返すと、特定の人物に対する捜査は不十分なまま打ち切られ、事件の夜に通報してきた少女“キミー"が失踪するなど不審な点も多い。カールとアサドは事件の鍵を握るキミーの捜索を開始するが、彼女を探しているのは“Q"のメンバーだけではなかった...

「特捜部Q」シリーズ第2弾。
2016年1月~3月開催の<未体験ゾーンの映画たち2016>にて上映された作品。
2014年10月、デンマークで劇場公開された本作は、"国民の8人に1人が観た"前作を超える大ヒットとのこと。

前作が面白かったので今回もAmazonビデオで観ました。
20年前に殺された兄妹の事件を特捜部のカールとアサド、そして女性のローセが加わり3人での捜査となりました。
今作はさらに重々しく救われない事件でしたね。
今回も過去と現在をいたっりきたりしながら事件の真相にせまるおはなしでした。

ちょっとわかりにくい展開でしたが、暗くジメジメした雰囲気はやはり好み。
兄妹を殺した犯人、そして事件の夜に通報してきたキミーとの関係。なぜキミーは20年間失踪していたのか....。事件の鍵を握るキミーが登場してからはテンポよく引き込まれていきました。

今回初登場のローセが個性的な人で特捜部にはびったりの人ですね。

特捜部Q 檻の中の女
特捜部Q キジ殺し
特捜部Q Pからのメッセージ

鑑賞日:2018/05/17

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