☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
おかげさまで13周年!

「ハロウィン(1979)」

2019年04月09日 | ★★★+
【HALLOWEEN/JOHN CARPENTER'S HALLOWEEN】
1979/08/18公開 アメリカ 分
監督:ジョン・カーペンター
出演:ドナルド・プレザンス、ジェイミー・リー・カーティス、ナンシー・キーズ、チャールズ・サイファーズ、トニー・モラン、P・J・ソールズ、カイル・リチャーズ、ピーター・グリフィス

STORY:15年前に実の姉を殺害した少年マイケルが、収容されていた精神病院から脱走して故郷に向かった。万聖節の夜、子守をするはめになった女学生ローリー(カーティス)は白塗りの不気味な仮面をつけた男の姿を目にする。そのころマイケルの担当医ルーミス(プレザンス)もその地ハドンフィールドに到着していた... (allcinemaより)


今月に続編が公開されるのでオリジナル1作目を観ました。
ハロウィンの次の日が万聖節で、その日の夜に起こる殺人事件ですね。←あってる?
どんなに怖いんだろうか...と思いながら恐る恐る観てみたら....あれ?意外に怖くない!!なのでした。
当時はこういった殺人鬼映画は少なかったんでしょうか。

冒頭の少年が姉を殺すシーンはショッキングでしたが。その後、精神病院に入れられ成長してブギーマンとして戻ってくるという、、、。
でもローリーたちの青春映画が長くて、なかなかブギーマンが現れず 汗。
いざ、現れてもブギーマンがハッキリ映らない。これはこれでどんなヤツかわからないのでドキドキものなんでしょうねぇ。

今観ると、よくある展開だし思ったほど猟奇的でもなく...でした。
当時は斬新だったんでしょうかね。今はもっと残虐で恐ろしいですもん。

この作品はシリーズになっているのでこの後のシリーズを観ようか悩んだのですが、今年の新作はこの作品の直接の続編だそうなので2作目以降は観なくてもいいのかなと。
さて、これで設定がわかったので新作に挑みます~

鑑賞日:2019/04/07
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「バイス」

2019年04月06日 | ★★★+
【VICE】 2019/04/05公開 アメリカ 132分
監督:アダム・マッケイ
出演:クリスチャン・ベイル、エイミー・アダムス、スティーヴ・カレル、サム・ロックウェル、タイラー・ペリー、アリソン・ピル、ジェシー・プレモンス

史上最強で最凶なチェイニー副大統領(バイス)

STORY:1960年代半ば。酒癖が悪くしがない電気工に甘んじていた若きチェイニーは、婚約者のリンに叱咤されて政界を目指し、やがて下院議員ドナルド・ラムズフェルドのもとで政治のイロハを学び、次第に頭角を現わしていく。その後、政界の要職を歴任し、ついにジョージ・W・ブッシュ政権で副大統領の地位に就く... (allcinemaより)


9.11同時多発テロを受けてイラク戦争へと突入していったブッシュ政権の驚きの内幕を、チェイニーの知られざる実像とともに過激かつ皮肉いっぱいに描き出す実録政治ブラック・コメディ。監督は『俺たちニュースキャスター』『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のアダム・マッケイ。今年のアカデミー賞では主要部門にノミネートされメイクアップ&ヘアスタイリング賞を獲得。

あのクリスチャン・ベイルがまったく面影がない変装には改めて見てやはりびっくり。この人も痩せたり太ったり自由自在な俳優さんのひとり。イケメンなのに...ふとっちょおっさん、、、。それぞれ実在の人物に似せてあった。サム・ロックウェルのブッシュもうまく似せてたけどパパブッシュも似てた。

昨日観た『記者たち 衝撃と畏怖の真実』と合わせて観るとより興味深く観られる。9.11の後のイラク戦争へと突入していった政府の情報に真実を追い続けた記者たち、その政府の内幕を描いたのがこの作品。同時期の公開は良かったと思う。

ブッシュ政権時の副大統領だったディック・チェイニーを描いた物語だけど、後半は当時のブッシュ政権を描いた物語。政治のお話は難しそうだけどちょいちょい皮肉をこめたつくりになってるので苦笑しながら 笑。息子ブッシュへの“残念な子”扱いは笑えた。ラムズフェルドの下品な発言に苦笑..てかあの辺けっこうひどいよね。

途中、エンドールが流れて、え???あれ本題は??と.... ここまでお遊びあり。エンドロールもマーベル並におまけ映像があるので最後まで観るべし。

どうやって攻撃を仕掛けるか相談中は、まるで映画の構想を練ってるようでびっくりしたわ。これはこうであれはこうしよう....おいおいっ。ブッシュはGOサインをだすだけでチェイニーが権力を持ってて影の大統領だったという、、、。

2時間ちょっとでまとめてあるので、あらすじを追ってる感じなのは仕方がないかも。でもチェイニー本人は口が堅い人らしいのでどこまでが真実なのかわからないけれど、9.11以降の内幕がこんな感じだったんだなーと興味深く観られました。

鑑賞日:2019/04/06
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「記者たち 衝撃と畏怖の真実」

2019年04月05日 | ★★★+
【SHOCK AND AWE】 2019/03/29公開 アメリカ 91分
監督:ロブ・ライナー
出演:ウディ・ハレルソン、ジェームズ・マースデン、ロブ・ライナー、ジェシカ・ビール、ミラ・ジョヴォヴィッチ、トミー・リー・ジョーンズ

真実は、
誰のためにあるのか。
仕組まれたイラク戦争、その真相を追い続けた記者たちの揺るぎない信念の物語。


STORY:2002年、新聞社ナイト・リッダーのワシントン支局長ジョン・ウォルコットは、9.11同時多発テロの首謀者ビンラディンを追っているはずのブッシュ政権が、イラクへの攻撃を計画しているとのにわかには信じがたい情報に当惑する。イラクとテロ組織に繋がりなどあるはずもなく、疑念を抱いたウォルコットはジョナサン・ランデーら部下の記者たちに徹底した取材を命じる... (allcinemaより)


イラク戦争のさなかに真実を追い続けた実在のジャーナリストたちを描いた実録ドラマ。監督は『最高の人生の見つけ方』『ミザリー(1990)』などのロブ・ライナー。本作ではワシントン支局長ジョン・ウォルコットを熱演。

ジャーナリストの実録ものは好き。どの作品も信念を持って真実のみを報道する姿に感動する。この作品も、大手メディアは政府発表をそのまま報じていたが、ナイト・リッダー社だけは記者たちの地道な調査による真実のみを報じる強い信念を持った記者たち。ナイト・リッダー社はよく知らず。当時は31の地方紙を傘下に持つ全米第2の規模の新聞社とのこと。

当時はさんざん大量破壊兵器!大量破壊兵器!言ってたけど、この作品を観るとなんと政府は都合のいいことばから言ってるのかと呆れる。今となってはイラクが大量破壊兵器を持っているってずいぶん踊ろられたもんだわね。そのためにアメリカ兵が何万人も死傷してしまったというのに...。国民の愛国心を利用されてしまったのよね。

物語は『スポットライト 世紀のスクープ』や『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』のように緊張感のある作品ではないけれど政府の主張に疑念を持ち地道に取材を重ね情報が操作されていることを暴くまでの過程がとても興味深く観られました。俳優陣はかなり豪華。やはりトミー・リー・ジョーンズが出てると引き締まるよね。久しぶりに見たジェシカ・ビール、顔好きなのよね。

鑑賞日:2019/04/05
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「いぬやしき」

2019年03月26日 | ★★★+
2018/04/20公開 日本 127分
監督:佐藤信介
出演:木梨憲武、佐藤健、本郷奏多、二階堂ふみ、三吉彩花、福崎那由他、 濱田マリ、斉藤由貴、伊勢谷友介

こんなヒーロー
見たことない。

STORY:定年を間近に控え、会社にも家庭にも居場所のない冴えないサラリーマンの犬屋敷壱郎。医者から末期ガンで余命僅かと宣告されても家族にも打ち明けられないまま、ただ一人で悲嘆に暮れるだけ。そんな時、謎の事故に巻き込まれ、身体が機械化されたサイボーグとして甦り、超人的な力を宿すことに。高校生の獅子神皓もまた同じ事故で同様のパワーを手に入れるのだった... (allcinemaより)


『GANTZ』の奥浩哉による同名コミックを実写映画化。ある日、謎の墜落事故に巻き込まれそれぞれに超人的なパワーを得た冴えない初老サラリーマンと高校生が、それぞれの目的で力を使い、やがて壮大なバトルを繰り広げる物語。監督は『GANTZ』『アイアムアヒーロー』『図書館戦争』などの佐藤信介。

WOWOWで鑑賞。佐藤健くんが出てるんで観たかったのにタイミングが合わず見送った作品。原作は未読なので予備知識ゼロだったんですが、ヒーローものとはちょっと違う感じでした。

好きかそうでないかわかれそうだけど普通に楽しめる作品。なんと言ってもたけるくんが冷酷な悪役でテンション上がりましたわ。イケメンくんはそういうのが似合う!! そこまに行くには不幸な子ではあるんだけど...。主役の木梨憲武さん演じる冴えないサラリーマンが家族からは冷たい仕打ちを受け....。末期ガンにもかかわらず家族に言おうにも会話すらしてもらえない。で、どちらも不幸気味...。

ピカッと光っての謎の事故....。気がついたら二人は戦闘用のサイボーグ化されてたという009シリーズのよう。なぜ事故?どうしてサイボーグ化された?かが全くわからないまま終わる 笑。でも余命わずかだった犬屋敷さんが機械の身体をもらったために病気の心配がなくなったのは良かったよね。しかも人を殺すも生かすもできる能力持ち。

指で人を撃つような仕草でバンっと言うと、PCのディスプレイだろうスマホの画面だろうが死んじゃう。ワンコが死んだふりするのではなく、リアルに描かれているので意外に笑えない。最終的にはかなりの人が死んじゃいましたねぇ、、、。

佐藤監督作品はわりと激しめで人がよくやられる 汗。原作通りなのかわからないけど、深く考えずに観るのが良さそう。獅子神は悪い子じゃなかったんだと思うけど、どうしてあんなふうになってしまったのがもう少し丁寧に描いてほしかったかも。

鑑賞日:2019/03/25
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「スパイダーマン:スパイダーバース」

2019年03月10日 | ★★★+

【SPIDER-MAN: INTO THE SPIDER-VERSE】 2019/03/08公開 アメリカ 117分
監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン
声の出演:
シャメイク・ムーア/小野賢章(スパイダーマン/マイルス・モラレス)
ヘイリー・スタインフェルド/悠木碧(スパイダーグウェン/グウェン・ステイシー)
リーヴ・シュレイバー/玄田哲章(キングピン/ウィルソン・フィクス)
マハーシャラ・アリ(アーロン・デイヴィス)、
リリー・トムリン/沢海陽子(メイ・パーカー)
ジェイク・ジョンソン/宮野真守(スパイダーマン/ピーター・パーカー)
ニコラス・ケイジ/大塚明夫(スパイダーマン・ノワール)
キミコ・グレン/高橋李依(ペニー・パーカー)
ジョン・ムレイニー/吉野裕行(スパイダー・ハム/ピーター・ポーカー)

運命を受け入れろ。

STORY:スパイダーマンことピーター・パーカーの突然の訃報を受け、悲しみに暮れるニューヨーク市民たち。そんな中、ひょんなことから突然変異した蜘蛛にかまれ、スパイダーマンの能力を手に入れた13歳の少年マイルス・モラレス。彼はピーターの遺志を継いで新生スパイダーマンとして世の中を守ると誓うが、自分の力をうまくコントロールできずに不安ばかりが募っていく。するとこへ、死んだはずのピーターが中年の姿で現われる... (allcinemaより)


「くもりときどきミートボール」「LEGO(R)ムービー」のフィル・ロード&クリストファー・ミラーの製作、フィル・ロードの脚本でアニメ映画化したSFアクション・アドベンチャ。

初代スーパーマン=ピーター・パーカー亡き後の世界を舞台に、2代目スーパーマンとなった少年マイルス・モラレスが、時空のゆがみによって異次元からこの世界に飛ばされてきた様々なスパイダーマンたちと力を合わせて世界の危機に立ち向かう物語。

第91回アカデミー賞で長編アニメーション映画賞を獲得した本作。けっこうお客さんが入ってました。『ヴェノム』のラストのオマケ映像でピーターが死んじゃっててびっくりだったけど、別の世界からやってきたピーターがやってくるのね~。

実写のスパイダーマンが好きなのでアニメはどうしようかなーと思ったけど、アカデミー作品だしーてことで観ることにしました。日本語吹替しかなかったけど、本職さんの吹替なのとキャラと声が合っててよかったです。

蜘蛛男たちの話だけあって物語も映像もハイスピードでした。2Dでも3Dで観てるかのような立体感があり目が回りそうでしたわ。これ3Dで観たらもっと目がついていけないかなぁ。最新技術を駆使しただけあるとんでもすごい映像でしたね。

ただ.....うーん、面白かったけど絶賛まではいかないかなぁ。あまりにもびゅんびゅんしててクラクラして前半はちょいちょい気絶(睡魔ともいう)してました 笑。異次元からピーターがやってきたあたりからは面白くなったんだけど...。たくさんスパイダーマン(ウーマン)が出てくるんだけど...記憶飛びがちで....。アベンジャーズとは関係ないからまぁいいか←こらっ

アニメや原作コミックが好きな人は楽しめてそうですね。私は実写ファンなので世界観についていけなかったのかもしれません。でもアニメとしては今までのアニメとは違う斬新さがあって良かったと思います。

スタンリーおじいちゃんも出てましたね。アニメなら登場できそうですが...実写ではでないんだなーと思うとしんみりしちゃいましたが...。

鑑賞日:2019/03/10

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「クリード 炎の宿敵」

2019年01月12日 | ★★★+

【CREED II】 公開 アメリカ 分
監督:スティーヴン・ケイプル・Jr
出演:マイケル・B・ジョーダン、シルヴェスター・スタローン、テッサ・トンプソン、ウッド・ハリス、ブリジット・ニールセン、フロリアン・ムンテアヌ、フィリシア・ラシャド、ドルフ・ラングレン

戦わなければならない奴がいる。

STORY:ロッキーの指導の下、ついに世界チャンピオンのベルトを勝ち取ったアドニス。恋人ビアンカとの結婚も決まり、まさに幸せの絶頂。そんなアドニスに、過酷な環境から勝ち上がってきた男ヴィクターが挑戦状を叩きつけてきた。彼の父は、アドニスの父アポロの命を奪った、あのイワン・ドラゴだった... (allcinemaより)


クリード チャンプを継ぐ男』の続編。
ロッキー4/炎の友情』のクリードvsドラゴの二世対決!!
監督は長編デビュー作『The Land』が高い評価を受けたスティーヴン・ケイプル・Jr。

時間がなかったので前作クリードのみおさらい。
『ロッキー4』は何度も観てるけれど、記憶が鮮明に残る対決だったよね。
あの時はアポロが死んでロッキーが敵地に乗り込み見事勝利で盛り上がった。
サントラはテンション上がったもんだ。
ロッキーシリーズを観てない人は4だけでも観とくといいのかも。

ほぼ「4」の再現。あの時ドラゴが負けてその後が気になってたけど、いろいろ大変だったのね、、、
前は悪役として観てたけど、今回はドラゴ親子の不憫さに感情移入してしまった。
息子対決の最後は二人で倒れて引き分けにしてあげてーって思ってしまった。
だってアドニスは良い人たちに囲まれて幸せなんだもん。

ロシアといえばパパドラゴの時はハイテクトレーニングだったけど、息子の時は反省?したのかアナログトレーニングだった。
そしてドラゴの妻、ダンナと息子を捨てたとは.....やっぱりねあの女。
それにしてもブリジット・ニールセンが出てるとは....歳はとっても雰囲気はそのまま。
スタローンの元妻.....よく出演したな。

さすがに「4」のような盛り上がりはないけれど、クライマックスのファイトシーンは一番の見応え。
同じリベンジマッチでもロッキーとアドニスでは気合の入れ方は違う。
アドニスのほうは再戦だし...敵討ちでもないし...
逆にドラゴ親子のほうが必死感があって良かったかな...つい応援しそうになったわ 汗。

今作はそれぞれの父と子が描かれていてジーンとしちゃうところも。
ロッキーも息子と疎遠になってたけれど.....。
父と息子のハグには弱いワタクシでしたウルウル。

あ、ロッキーの病気はどうなの?
続編では悪化してるのかと思ったら意外に元気だった。

鑑賞日:2019/01/12

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平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER

2018年12月24日 | ★★★+

2018/12/22公開 日本 100山口恭平分
監督:山口恭平
出演:奥野壮、犬飼貴丈、押田岳、大幡しえり、渡邊圭祐、赤楚衛二 、高田夏帆、武田航平、水上剣星、福崎那由他、斎藤汰鷹、大東駿介、石丸謙二郎、生瀬勝久
声の出演:滝藤賢一、関俊彦、遊佐浩二、てらそままさき、鈴村健一


STORY:常磐ソウゴと桐生戦兎の世界では、仲間たちが次々と記憶を失っていく異変に見舞われていた。そんな中、スーパータイムジャッカーのティードが差し向けるアナザー電王とアナザーWから一人の少年シンゴを守ろうと戦っていたソウゴと戦兎。やがてソウゴが仮面ライダー好きの青年アタルと出会う一方、ティードに単身で戦いを挑み、洗脳されてしまう戦兎だったが... (allcinemaより)

2005年から続いた「仮面ライダー×仮面ライダー MOVIE大戦」シリーズ、2016年からは「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」と仮面ライダー劇場版シリーズの平成最後の作品。そしてむ2000年の「仮面ライダークウガ」から始まった“平成仮面ライダーシリーズ”の20作記念作品。監督は「仮面ライダーエグゼイド」「仮面ライダービルド」などTVシリーズの演出を手がけてきた山口恭平。

仮面ライダー好きの友人からもらったムビチケで観てきました!
クリスマス・イブにお子様にまぎれての鑑賞 笑。わりと大人しく観ていましたね。

劇場版シリーズは友人と何度か観に行ってるのと、現在放送中のジオウは歴代の主人公たちが登場するから見てねーと言われて見てたのでゲイツやツクヨミたちやアナザーライダーたちの設定がわかってたのでよかったです。が、シリーズを見ていないライダーたちはこれ誰?みたいな、、、汗。

おはなしが時空を越えたりしてて複雑なので子供たちは理解できているのかな??それとも戦闘シーンで盛り上がれればOKなのかな。ジオウの物語をベースに歴代ライダーたちがこれでもかーって登場するので楽しい。クライマックスには平成ライダーが勢揃いで圧巻でしたー。わーい龍騎だ、わーい555だーってテンション上がりました 笑。まさに平成ラストを飾る大集合でした。

私が見てたのはクウガ、龍騎、リアルタイムでハマって見てたのが555。その中でも龍騎の物語が大好きです。友人のおかげで竹内涼真(ブレイク前)くんや福士蒼汰くんが見られたし、そして今作では佐藤健くんが出演していてやったーデス。

これ...大人が盛り上がるんじゃ???

鑑賞日:2018/12/24

 

スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号 (2015)

仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー(2017)

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アリー/ スター誕生

2018年12月21日 | ★★★+

【A STAR IS BORN】 2018/12/21公開 アメリカ PG12 136分
監督:ブラッドリー・クーパー
出演:ブラッドリー・クーパー、レディー・ガガ、アンドリュー・ダイス・クレイ、デイヴ・シャペル、サム・エリオット

歌って、恋して、傷ついて――私は生まれ変わる。

STORY:ウェイトレスとして働きながらも歌手を夢見るアリーだったが、なかなか芽が出ず自信を失いかけていた。そんな時、場末のバーで歌っていたアリーの前に、世界的ロックスターのジャクソンが現われる... (allcinemaより)


歌手を夢見る一人の女性が、国民的人気ミュージシャンに見出されたのをきっかけに、瞬く間にスターダムへと駆け上がっていくさまと、その中で皮肉な運命が交差していく2人の間に芽生えた愛と葛藤の行方を描く。監督は、今作が監督デビューとなるブラッドリー・クーパー。そして世界的歌姫レディー・ガガは映画初主演となる。

リメイク作品とは知らなかった。これで四度目の製作...。だからかいい意味での古さを感じたのかも。ブラッドリー・クーパーも監督して出演して歌ってよっぱらいで...おつかれさま。それにしてもガガ様は映画初出演とは思えないほど自然な演技で良かった。歌唱シーンはさすがの素晴らしい歌声で圧倒されましたー。ブラッドリーもうまいのねぇ。楽曲がなかなかの好みだったんでサントラ欲しいなぁ。

音楽映画だというので楽しみにしてました。王道的に大物ミュージシャンが逸材を発掘して育てスターにする話かと思ってたんだけど、まぁ間違いではないけれど思ってたのと違ってた。どちらかというと恋愛映画だった、、、。ブラッドリーの落ちぶれ具合がちょっとダメだった....ということはうまかったということなんだろうけど...。

今までの作品との違いはわからないけれど物語がちょっと退屈だった。せっかくガガ様出てるんだからもうちょっと歌が聴きたかったな。前半はアリーの物語で後半はジャクソンの物語という感じ。残念ながらどちらにも感情移入するまではいたりませんでしたわ。

評価は楽曲や歌唱はとても良かったので+オマケ!!

たぶんね....まだボラプで頭の中がいっぱいだからなのかも 笑。

鑑賞日:2018/12/21

コメント (12)

来る

2018年12月08日 | ★★★+

2018/12/07公開 日本 134分
監督:中島哲也
出演:岡田准一、黒木華、小松菜奈、青木崇高、柴田理恵、太賀、伊集院光、石田えり、松たか子、妻夫木聡

STORY:子煩悩な田原秀樹は身の回りで起きている怪異な出来事に不安を抱き、妻の香奈と幼い一人娘・知紗を守るため、友人の民俗学者・津田に相談し、藁にもすがる思いでオカルトライター・野崎のもとを訪ねる... (allcinemaより)


澤村伊智による第22回日本ホラー小説大賞受賞作「ぼぎわんが、来る」を映画化した戦慄のホラー・エンタテインメント。謎の怪異に取り憑かれたある家族と、その正体を突き止めようとオカルトライターが民俗学者や霊媒師らの力を借りて最恐の敵に立ち向かっていく。監督は『告白』『渇き。』などの中島哲也。

中島監督作品は好きなのですが、宣伝に力が入ってる作品はいまひとつなこともあるので、あまり期待しないように観てきました。予告編が怖くつくられてたからかか思ったより人が少なかった、、、。“怖いでしょ?”....いやいやそんなに怖くなかったよ!

前半はしっかりホラーでドキドキ、後半は好みで分かれそうな感じ。“何か”の正体がはっきりしないのはそれはそれでいいのかも。それよりも人間の二面性に怖さを感じる...どちらかというと人の闇の部分を描いたドラマな感じで私は好きかも。クライマックスのお祓いが良かった。いかにも日本的で、特に全国からその筋の人たちが集まって準備していく所はわくわくしちゃった。そんな大げさな...しかも都会のど真ん中で 笑。

黒木華さんの繊細な演技がとっても良かった。妻夫木くんの絵に描いたようなイクメンパパっぷりだけど実は.....かなりイラッとした。二人とも退場する時はなかなかのインパクト。予告編の時に小松菜奈ちゃんとは気づかず...髪色髪型で変わるなぁ。松さんの淡々とした台詞が“何か”の恐怖を煽る...。岡田くん...むさ苦しい雰囲気も似合う。ヒゲの長さまで決まってたという監督のこだわりがすごい。個人的には松さんに殴られたシーンが好き。

こういう話は映像化するのは難しそう。まぁ細かいことを気にせずに囲気を味わって楽しめればいいのかなーって。三部構成になってて、イクメンパパ、その妻、オカルトライター...とメインが変わっていく展開は好き。原作は未読なので忠実に描かれているのかはわからないです。

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ヘレディタリー/継承

2018年12月01日 | ★★★+

【HEREDITARY】 2018/11/30公開 アメリカ PG12 127分
監督:アリ・アスター
出演:トニ・コレット、アレックス・ウォルフ、ミリー・シャピロ、アン・ダウド、ガブリエル・バーン

完璧な悪夢

STORY:グラハム家の祖母エレンが亡くなり、娘のアニーは夫のスティーブに支えられ無事に葬儀を終える。夫婦には高校生の息子ピーターと13歳の娘チャーリーがいたが、チャーリーは次第に異常な行動をとり始める。そんなある日、ピーターがパーティに行くことになり、アニーはチャーリーも連れていくことを条件にこれを許可するのだったが... (allcinemaより)


サンダンス映画祭で絶賛され、低予算ながら全米でスマッシュ・ヒットを記録した衝撃のホラー・サスペンス。グラハム家を支配してきた祖母の他界をきっかけに、忌まわしき“何か”を受け継いでしまった家族を待ち受ける戦慄の運命を描く。監督は本作が長編デビューとなるアリ・アスター。

最近のホラーは脅かし系ではなくなりましたね。姿が見えずじわじわ~くる系...。前半は全く怖くなく、後半からじわじわゾゾゾーってくる。‘何か’よりも前半だけの登場のチャーリーが怖かった、、、。13歳なのに子供だけど子供じゃないような不気味さがあった。出番少ないのにすごいインパクトありましたわー。

ピーターもかわいそうな子だよね。出かけるのに母親から無理やり妹を連れて行けって...連れて行ったらあんなことになって....なかなか強烈なシーンだった。家族がじわじわ‘何か’に取り憑かれて?いくのがゾッとしたけれど、ホラーの怖さはそうでもなかったかな。

ただ、低周波のような音楽が不気味さを演出してましたね。
それと、俳優陣の迫真の演技はすごかった...そっちのほうが怖かったよ。

鑑賞日:2018/12/01

コメント (8)

くるみ割り人形と秘密の王国

2018年12月01日 | ★★★+

【THE NUTCRACKER AND THE FOUR REALMS】 2018/11/30公開 アメリカ 100分
監督:ラッセ・ハルストレム、ジョー・ジョンストン
出演:キーラ・ナイトレイ、マッケンジー・フォイ、エウヘニオ・デルベス、マシュー・マクファディン、リチャード・E・グラント、ジェイデン・フォウォラ=ナイト、ミスティ・コープランド、セルゲイ・ポルーニン、ヘレン・ミレン、モーガン・フリーマン

『美女と野獣』のディズニーが“くるみ割り人形”をついに映画化!

STORY:愛する母を亡くし悲しみに暮れる少女クララは、クリスマス・プレゼントに母が遺した卵型の箱を受け取る。そこには“あなたに必要なものはすべてこの中にある”との母からのメッセージが添えられていた。しかしクララにはその箱を開けることができなかった。そんな中、家族とともに名付け親のドロッセルマイヤーが開催するクリスマス・パーティに参加したクララ。ドロッセルマイヤーからのプレゼントを探すうち、いつのまにか不思議な世界へと迷い込んでしまう... (allcinemaより)


チャイコフスキー作曲の名作バレエをディズニーが壮大なスケールで実写映画化したファンタジー大作。ひょんなことから不思議な世界に迷い込んだヒロイン・クララの大冒険を描く。監督は『僕のワンダフル・ライフ』『砂漠でサーモン・フィッシング』などのラッセ・ハルストレム、『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』『ジュマンジ (1995)』などのジョー・ジョンストン。

ディズニー作品ということでハズレはなかった。さすが映像はとーっても美しく華やか。物語がシンプルなのでわかりやすいです。珍しく字幕版があったのでそちらで観ました。

クララ役の子が目が大きくてファンタジーの世界に似合う子。『インターステラー』の娘役に『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』での変な名前の子なんですねー。きれいに育ったね。

バレエの物語や原作絵本のお話とは違うんですね。映画のほうがわかりやすい。ねずみの軍隊とおもちゃの兵隊が戦うのは同じだけれど。主人公の名前がマリー、母親からもらった人形の名前がクララだそう...。マリーが母親で娘がクララ....へーそうなんだ。

実はシュガー・プラムがキーラだったとは気づかずに観てました、、、。名付け親にモーガン・フリーマン、マザー・ジンジャーにヘレン・ミレンてなかなかの豪華さ。
そんな中でも目を引いたのは黒人のバレリーナの方。本職さんなんですね~とても素敵で見とれてしまいした!!

くるみ割り人形...というタイトルのわりに‘くるみ’は出てこなかったけれど....

鑑賞日:2018/12/01

コメント (6)

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

2018年11月23日 | ★★★+

【FANTASTIC BEASTS: THE CRIMES OF GRINDELWALD】
2018/11/23公開 アメリカ 134分
監督:デヴィッド・イェーツ
出演:エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、エズラ・ミラー、ゾーイ・クラヴィッツ、ジュード・ロウ、ジョニー・デップ

史上最強の敵に、試される仲間の絆――

STORY:ある日、史上最強と恐れられる“黒い魔法使い”ことグリンデルバルドが逃げ出した。するとホグワーツ魔法学校の卒業生ニュート・スキャマンダーの前に恩師のダンブルドア先生が現われ、“黒い魔法使いを倒せるのは君だけだ”と告げる。突然の大役に困惑しながらも、魔法界と人間界の危機を救うため、仲間や魔法動物たちとともにグリンデルバルドを追ってパリへと向かうニュートだったが... (allcinemaより)


「ファンタスティック・ビースト」シリーズ第2弾。逃げ出した黒い魔法使いの野望を阻止すべく、仲間たちとともに魔法界最強の敵に立ち向かうニュート・スキャマンダーの活躍を描く。監督は前作に引き続きデヴィッド・イェーツ。脚本も前作に引き続き原作者のJ・K・ローリング。

今日が祝日なのを忘れて24日のチケットを買ってしまい、入場の際に止められました 笑。幸いにも窓口でキャンセルしてもらい改めて購入できたので助かりました。気をつけよう!

さて、ファンタビ続編。とりあえず前日におさらい。前作はまずまずの面白さだったけど、今回はいろいろと説明が多くお子様にはちと難しいような。「ハリー・ポッター」シリーズもそうだけど、1作目は楽しい、でも2作目以降になるとシリアスな展開にそして予備知識を入れてないとわかりにくい展開へ...。それがファンタビ2作目も同じ路線になるのかなぁって、、、、。

冒頭から黒い魔法使い・グリンデルバルドが逃げ出す展開。暗めだけど映像はなかなかの迫力で惹きつけられる。ニュートがコワルスキーらと合流したあたりは楽しかったけど。ニュート兄や元カノ、カーマなどが参戦して何やらややこしく 汗。ジュード・ロウのダンブルドアも良かったけど、おじいちゃんのイメージとはまだ結びつかない 笑。

これってずっと続くシリーズなのかな? だんだんついていけない展開になりそうな予感なんですが...。今の所は2作目なのでおさらいできる範囲だけど...
でも、魔法動物のズーウーが可愛かった。最初は怖いけどやはり猫科だなーって所がいい。小枝くんもしっかり仕事してたねー。
「ハリー・ポッター」シリーズを観てる人にはニヤリとするシーンもあった。

映像や魔法、魔法動物などなど見応えある作品だけど自分の中での盛り上がりは普通、、、。面白さ楽しさは前作のほうかな。

鑑賞日:2018/11/23

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(1作目)

コメント (8)

人魚の眠る家

2018年11月18日 | ★★★+

2018/11/16公開 日本 120分
監督:堤幸彦
出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、田中哲司、田中泯、松坂慶子

娘を殺したのは、
私でしょうか。

この愛の結末に涙が止まらない――

STORY:2人の子を持つ播磨薫子だったが、IT機器メーカー社長の夫・和昌とは別居中で、娘・瑞穂の小学校受験が終わったら離婚することになっていた。そんな時、その瑞穂がプールの事故で意識不明となってしまう... (allcinemaより)


東野圭吾の同名ベストセラーを映画化したミステリー・ドラマ。脳死”と判定されたわが子を巡って夫婦の運命が大きく狂っていくさまを描く。監督は「SPEC」シリーズ、「トリック」シリーズなどの堤幸彦。原作は安定の未読。

プチ遠征で別の作品を観ようとしたけど諸事情でやめていつものTOHOシネマズでこちらを観ることに。やはり東野圭吾作品は物語に惹きつけられる。難しいテーマと主人公たちの心情をとても丁寧に描かれていて、もしかしたらスルーしてたかもしれなかったけど観てホント良かった。

人の死...心臓死なら諦めがつくけど脳死の場合は判断が難しい。こちらの夫婦は一旦は脳死を認め臓器提供を受け入れた...でも....。握った娘の手がピクッと動いたら生きていることを思わされるよね。本人の意思ではないとしても、脳以外はちゃんと生きているのだから...。そしてちゃんと成長もしていく...。

手足を動かせない人を科学の力で動かそうとするのはすごいこと。でもどんなに科学が進歩しても人として踏み入れてはいけない領域があるわけで....。最初はすごいなーって観てたけど途中からはここまでできてしまう科学の力にゾッとした。その研究に没頭する坂口健太郎がまた怖かった。でもハマリ役。

夫婦役の篠原涼子、西島秀俊のお二人も実際にお子さんがいるからかなり感情移入してしまう役どころだっただろうなぁと。特に母親の篠原涼子の熱演が素晴らしかった。瑞穂は生きているとだんだん行動がエスカレートしていくところはちょっと怖かったケド。あの夢はどこかで限界を感じていたからなのかなぁと思ったり...。

プールでの出来事の真実は切ない。あの子もずっと....つらかったよね。それにしても瑞穂役の女の子はほぼ寝た状態での演技?で大変だったよね。弟くんにしても子役の子たちの演技に涙かされた作品なのでした。

鑑賞日:2018/11/17

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ヴェノム

2018年11月03日 | ★★★+

【VENOM】 2018/11/02開 アメリカ PG12 112分
監督:ルーベン・フライシャー
出演:トム・ハーディ、ミシェル・ウィリアムズ、リズ・アーメッド、スコット・ヘイズ、リード・スコット

最も残虐な悪(ダークヒーロー)が誕生する。

地球外生命体に寄生された男は、その悪に支配される――

STORY:正義感溢れるジャーナリストのエディ・ブロックは、危険な人体実験が行われているという“ライフ財団”への執拗な取材がアダとなり、仕事も恋人も失ってしまう。その後、協力者を得て財団内部への侵入に成功したエディだったが、そこではトップのカールトン・ドレイクによって“シンビオート”なる地球外生命体を人間に寄生させる恐るべき実験が行われていた... (allcinemaより)


マーベル・コミックスでスパイダーマンの宿敵として登場するヴィラン(悪役)の“ヴェノム”を主人公に描く痛快アンチ・ヒーロー・アクション。ひょんなことから凶悪なエイリアン“ヴェノム”に寄生されてしまった男が、その残忍性に振り回されながらも次第に複雑な共生関係を築き人類の危機に立ち向かっていくおはなし。監督は『ゾンビランド』『ピザボーイ 史上最凶のご注文』のルーベン・フライシャー。

ヴェノム...スパイダーマンに出てきたっけ?と思ったら、『スパイダーマン3』でピーターにとりついてブラックスパイダーマンになった時のやつねー。もうすっかり忘れてる...。
今作はそのヴェノムが主役になってて、スパイダーマンで登場するのとは別の世界のお話...で良いのかな??

ヴェノムは残虐なダークヒーローというのとあの人相から人の頭をバクバク食べちゃうのかと思ったら意外にそうでもなかった 笑。取り憑いたのがエディだったのが良かったのか思ったほど残虐さはなかった。でも...人相がビジュアルが...うーん、うーん....今ひとつ受け入れ難いというか。

中盤でのカーチェイスとかド派手だったり、サンフランシスコが舞台ですごく坂道が多いよねぇ....で良かったんだけど、自分の中では盛り上がりに欠けましたわ。やはりビジュアル???? いやもっと悪役なららしくバクバクいっちゃってほしかったかも。

今回は序章的な感じで、最後まで観るとエディとヴェノムがうまく共存できてこれからの活躍が面白そうな感じかな?。続編があれば面白くなりそう。

毎度おなじみスタン・リーおじいちゃんの登場はわかりやすい。

エンドロール後の突然のアニメはびっくりしたけど面白かった。あちらの世界でのお話なのねー。コミックは未読なのだけど...ピーターは.....

鑑賞日:2018/11/03

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スマホを落としただけなのに

2018年11月03日 | ★★★+

2018/11/02公開 アメリカ 分
監督:中田秀夫
出演:北川景子、千葉雄大、バカリズム、要潤、高橋メアリージュン、酒井健太、筧美和子、原田泰造、成田凌、田中圭

私の全てが
壊されていく――。

STORY:サラリーマンの富田はタクシーにスマホを置き忘れてしまい、恋人の麻美が富田に電話すると、聞き覚えのない男の声が聞こえてくる。たまたま拾ったというその男性のおかげで無事に富田のスマホを取り戻し、一安心の麻美。しかし、その日を境に2人の身に不可解な出来事が立て続けに起こる... (allcinemaより)


志駕晃のデビュー小説を映画化したサスペンス・スリラー。落としたスマホが運悪く悪意を持った人物の手に渡ってしまったことから、恐怖に見舞われていくヒロインの運命を描く。監督は『クロユリ団地』『仄暗い水の底から』『リング』などの中田秀夫。

予告編で気になってたのと宣伝がやたらと目にしたので観てしまったという 笑。タイトル通りスマホを落としただけでここまで大事になるのは恐ろしい。自分もスマホを持ってる身としてゾッとする展開なので本当に気をつけないとと思わされるおはなし。

スマホのパスワードは覚えやすいものにしていることも多くあっけなく解読されてしまう怖さ。落とした人物だけでなく繋がっている身近な人にまで被害が及んでしまい...。フェイスブックなどの友達申請も知ってる人だからと簡単にOKしてしまうの危険。まさかのなりすましを本人だと思いこんで自ら個人情報を提供してしまうはめになるとは....。

麻美と富田との件と、別の殺人事件の捜査が平行して展開されやがて....。千葉雄大くんが複雑な家庭環境で育った設定じゃなかったら麻美は手遅れになってたかも~。麻美の過去については予告編から気になってたけど....うーんそんな簡単にいくもんなのかなと思うのとよくソレに使うお金があったなーって、、、。

今のスマホにしてから指紋認証がついたので設定しているので大丈夫かな。でも巻き込ま系もあるので気をつけたいものです。一度だけスマホを駅のトイレにおいてきてしまい慌てて戻ってたらそのままあって良かったけど、ありがち。その逆もあって駅員さんに渡したこともありました。気をつけよう!!

鑑賞日:2018/11/03

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