come what may joyous life!

床床日記。じぶんと、そしてだれかに、響きますように。

お酒の話。

2015-06-28 02:55:35 | 日記
オットが突然
かおりさんて日本酒詳しいんやんなと言う。


利き酒師だし、蔵に行って泊まり込みで杜氏体験してるし、日本酒雑誌の記事書いてるし、
そんじょそこらのちょっと詳しい人どころの話じゃないよ、となんだかむやみに力説。
しかもわたしのことじゃないのに自慢気味である(笑)


仕事の付き合いで日本酒のお店に行くことが増えているものの、
どれがいいのか何が美味しいのか、さっぱり分からないから教えて欲しいと。
メールで聞けばいいのかと尋ねたら、一緒に飲みながらレクチャー願いたいとのご所望で、
日程もお店も全部こちらに合わせてもらっての会となる。


今アツイと言われる裏難波エリア。
立ち飲みのお店がずらりと軒を連ね、たくさんの人たちで賑わっていた。


うらなんば、と書くのか
裏なんば、なのか
ウラなんば、なのか
ウラ難波、なのか
uranamba、なのか
…ぴったりの表記が分からなくてごめんなさい。え?じゃあ、うらはらはどう書くの?


常にワイワイガヤガヤしていて、挙手して大声で注文しないとカウンターにいるスタッフに聞こえないし、立ちっぱなしだし←当たり前
のんびりはできないけれど、とっても濃い2時間半で。


ご主人も一緒に来てくれて、オットの昭和の「ザ・不良」話を楽しんでくれていたようだし、
かおりさんは盃が進むにつれて嬉々としていたし、
酒のアテだけにとどまらないお料理も、みんなおいしかったし、
そしてあの雰囲気の中にいるだけでテンションが上がる。


オットはかおりさんに教えてもらいながら、お酒の銘柄と、味の特徴なんかを手帳に記録しつつ飲んでいたが、
次第に、
大阪人の大和川を超えるか超えないかの境界線、
関西人による納豆アンチ、さいぼし(馬はらみの燻製)やかすうどん等のコアなグルメ、
商人の歴史ウンチク(詳しい)、けんかの武勇伝(ややうざい)…話すのに夢中に。


それでも優しく穏やかなご主人と、
オットと同い年で面白がってくれるかおりさんは、笑って聞いてくれていた。


とても雰囲気のいいご夫婦。
お酒に関しても、かおりさんのみならず
さとしさんもお詳しい。いつも2人でいろんなお酒を楽しんでいるんだろうな。
そしてお互いのお仕事について語り合うのだろう。


普段あまりゆっくり話す時間がもてない上、家ではわりと無口な人だけれど、
やっぱりこの人営業してる人なんだなーと他人事みたいに感じた。

みちの話ばかりでなく、オットの仕事の話や営業ツールの小話も、もっと引き出していかなくちゃ。


非日常的な楽しい夜だった。
みちが元気に待っていてくれたことも、かおりさんたちに会ってもらったことも嬉しかった。






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社会復帰。

2015-06-03 16:57:49 | 日記
ほんのほんのちょっとではあるが、仕事を再開。

切迫早産で突然の入院になったその日に、前職の事務員を辞めてから

どっぷり育児に専念させてもらったので、はや三年になる。

早い人は、産後一ヶ月とかで社会復帰して働くママをしているわけで、かなりののんびりスタート。

わたし自身は、日進月歩の0歳~現在までの貴重な瞬間瞬間を、他の誰でもなく自分が一番最初にキャッチできる日々をもてたのは、

夫のおかげだと思う。





週に一日だけ、一時間だけ、私立中学の放課後授業のサポート。

大阪に来て良かったことの一つ、こういうお仕事がたくさんあることだ。

みちが幼稚園や小学校に通うようになるにつれて、この日数やコマ数を増やしていけたらいいなと思っている。

週五日フルタイムで働いて、夕方退社、お迎え・買い物・夕食の支度・後片付け・入浴・寝かしつけ・翌日の準備…

こういう生活はわたしのキャパシティでは難しい。夫の協力が望めないし、体力がない。

自分の実家の協力も夫の協力もなく、小さい子供も何人かいるけれど、全部一人でやっている、そんなお母さんもいるんだろうな。





初仕事は少しキンチョーしたけれど、でもやっぱり学校はいいところだ。

一度、高校の古典の補習授業90分2コマの話も頂いたのだけれど、スタートからそれは重荷だっただろう。

今のわたしにはこれで本当に丁度良かった。

わたしを担当して下さっている講師派遣会社の方がとても親切な方で、

「これを機に床床さんの指導の幅を広げていくお手伝いをさせて頂きます」とメールを下さった。

じーんとして何度も読み返した。この方の期待にも応えられるようにしたい。




週に一回、みちをみてくれる義母にも

やってみたら?と背中を押してくれた夫にも

「おかーしゃんおしごといってきた?」と平気な顔して待っていてくれるみちにも感謝している。




社会復帰なんて大それたタイトルにしちゃったな。

でも、スーツを着て、地下鉄に乗って、外に行くというだけで脳が動いたよねきっと!

これでイケメン先生がいたらもっと刺激的なのだが!笑

ズングリームックリームサクルシー男子だった…



いまの、これからの、自分の生活に合わせた働き方を模索しながらの、一歩にもならない一歩。

でも大切な一歩。




















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初めまして。

2015-06-03 00:39:50 | 日記
5月は半ばまで帰省していて、戻ってきてからもいろんな人と会えた。

中でも、ブログのコメントがきっかけで親しくなったくみこさんとお会いできたことは奇跡的だったと思う。

同時期にこどもを出産し、お互いのブログで交流する中で、ずっと会いたいと思っていたのだけれど

彼女は病気で普通の生活が困難だった。

それでも産後2年半以上経って、会うことが実現した。

起き上がってPCを見たり、スマホを触ったりも辛かったようなので、もうムリかなとも感じていた。




ご縁とは不思議なもので、大阪に越してきてからそれをひしひしと感じる。

いろんなことのひとつが欠けても、会えなかった人がたくさんいる。

それを思うと、つないでくれた相手と、見えないチカラに感謝しかないのだ。




短い時間だったけれど、遠いところ移動も大変なのにご主人とお子さんと一緒に来てくれた。

初めてお会いしたのに初めてじゃないような感覚。

ブログやメールでやり取りしていたイメージそのままの穏やかで思慮深い女性。

そして想像以上に優しい声と笑顔の柔らかい方だった。



みちは手をつなぎたくて、お子さんにくっつこうと必死で、

その子はちょっと恥ずかしくて。

おかあさんじゃなくて!○○ちゃんのおかあさんにおしてもらう!とブランコを押してもらったり。





次はもっとゆっくりお話したいな。

初めまして、なのに

初めまして、と言わないというのは心地よかった。



ありがとう。
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