come what may joyous life!

床床日記。じぶんと、そしてだれかに、響きますように。

ゆる糖質オフ。

2015-03-15 06:12:30 | 日記
亡くなった祖母もそうだったし、
父もだから、糖尿病には気をつけないといけないと思っている。

生活習慣病を危惧する年齢になったことは自他共に認めざるを得ないのだ(笑)


吾輩は食いしん坊である。
名前はもうある。
食いしん坊バンザイである。
なんでも、母が内職のミシンを踏んでいた頃、おそらくわたしは2歳~3歳、忙しいので、お菓子一袋持たせて遊ばせていたというのだから無理もない。



ごはん、パン、ラーメン、パスタ、うどん、お菓子、、、血糖値上昇スターが大好きだ。

最近、管理栄養士をしている方と知り合い、食事のアドバイスを受けた。

ゆるーい糖質オフの食生活。
完全見た目の炭水化物を断ったとしても、油脂や野菜等いろんな食品に含まれる炭水化物は摂っているわけで。

ご飯やイモ類は気持ち少し控えめに、あとは魚、肉、卵、豆腐などのタンパク質を意識的に摂って、野菜、海藻類、乳製品、発酵食品を取り入れるという指導なんだけれど、ご飯、パン、麺類で満たしていたものをその他のもので補おうとするのは、時間もお金も少しだけ多めにかかる気がする。
若い時はカップヌードルに菓子パン、おにぎりとか平気だったもん。お金も手間もかからないし、好きだった。

でも、バラエティー豊富にいろんな物を食べたら、それだけ栄養素が摂れる見込みがあるのだから、身体は元気になるはずなのだ。食べるカロリーの中にどれだけの栄養価があるのかが問題だ。これまでは、おいしかったら、高カロリーで栄養素ほぼゼロみたいな食事でも気にしなかったけれど。


気付いたのは、
よく噛むように自然となること
むくまなくなったこと
食後眠くならないこと。


タンパク質をきちんと摂らないと、身体のいろんな組織がつくられないという。
食べ物に気をつけるようになってから、産後の貞子並の抜け毛と、白髪はなくなった。宮古の塩蔵わかめがいいのかな。


このままゆるゆると続けて、吾輩は健康なおばあちゃんになるのだ。


あ、でも、誰かと外食するって時は
ブレーキかけないで楽しんでいる。
それがなかったら反動がこわい。
楽しく美味しく、栄養を考えて食べていきたいと思います。
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