come what may joyous life!

床床日記。じぶんと、そしてだれかに、響きますように。

all you need is love

2014-12-01 08:04:25 | 日記
急激に仲良くなって盛り上がったと思ったら、急激に疎遠にされてしまうようなことって、恋じゃなくてもある。


こまめにコンタクトを取らずとも細々と長く続く関係もある。


わたしが執着していたのかもしれない。
こどもを交えた関係の友達とすごく親しくなったのに、急に、避けられてる?と感じることが続いた。


単に相手の生活環境が大きく変わって時間がなくなったこともあるようだけれど、それにしてもLINEくらいは何日かあれば返信できるだろう。


そして、別の子はこちらから連絡をすればいつにする?と聞かれるので応じるんだけれど、これまたその後の反応がないから、ちょっと失礼だなと感じていた。



わたしが少ししつこいのかな、とも振り返るけれど、まめに連絡を取ろうと意識してきたからなのだ。それでも反応がない場合にはそっとしておく。気が向いたら連絡をくれるのだろうし、そうじゃなければわたしとさして会いたくないのだ。
会えないくらいに立て込んでいたらその旨を一言伝える、それが相手への気持ちだと、わたしは思っている。


妹に話したら、ムリに合わせようとしたり、白黒つけようとしたりしないで自然に任せたら?と言われた。

お互いに大事な人なら、男でも女でも
時間とお金をかけて心から楽しめるはず。おねーちゃんが心から楽しかったら、みちも楽しいんだよって。

幼稚園や小学校に入ればまた人間関係が変わるし、その中で本当に信頼できる人が現れるはず。相手の生活を妬む人もいるし、自慢に思う人だっているし、遊ぶうちに価値観が違うって感じることもあるって。簡単に信用したり連絡先交換したりしないんだよって(笑)


ママ友なんかいなくてもおねーちゃんとみちを愛してくれる友達が大阪にもいるでしょって。不安になったり焦ったりムリしたりしないでいいじゃんって。疲れるでしょって。


夫にはこういう話をする時間がほとんどなかった。そしてオトコにはここまでオンナのもやもやが伝わらないような気がしていたが、昨日少しだけ話した。
夫はただうんうんとだけ聞いてくれた。



どうやらわたしは焦っていたみたい。
みちと二人で少し孤独な気がしてどこか不安だったんだ。

あるいは何か相手が嫌な気持ちになる言動をとってしまったかな。


人間関係のことで、こんなに糸が絡まるような気持ちになるのは、こどもありきで出会ったからなんだろう。
これからもたくさんあるはず。
わたしがそのお母さんと何かあったら、みちちゃんと遊んだらあかんで、なんて言われてみちが寂しい思いをすることだってあり得るのだろう。


そしてわたしが、1人大阪に来たことにも関係していると思う。
みんな子育て前から元々のお付き合いが根付いている。赤ちゃん時代には赤ちゃん同士の付き合いが良かったものの、だいぶこどもが自由になって求めるものが変化してきたのかもしれない。


子育てを通していろんなことを勉強している気がする。
わたし対みち、だけではなくてその周辺に生じる人間関係も含めて。


この間は遠い親戚の法事があった。
面倒だなと渋々だったわたしに母が、その地域やご親戚の慣習や空気をこれからあなたも、そしてみちちゃんも知っていかなきゃならないんだよ、と言われてハッとした。ともくんのお父さんが亡くなった時にも来て下さった皆さんなんだろうからと。いくら血縁は遠くても心の通い合う付き合いをしていたのだろう。



それもこれも、
そこに愛はあるのかい?
つまり全ては愛なのだ。








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