come what may joyous life!

床床日記。じぶんと、そしてだれかに、響きますように。

2歳と高熱。

2014-08-24 07:00:38 | 日記
路が今月初めに2歳になった。
彼女の命を知ってから3年近くになり、一緒に生きるようになってから丸2年が経つ。


すくすく育ち、陽気で活発、好奇心旺盛に見える。人見知りはほとんどしないし、あちこちに興味を示す。その分、何か一つの物に執着したり、ずっと集中したりという感じはしない。気は強くておもちゃの取り合いなんかは激しい。なんだか偉そうなんだなー笑
話をよく聞き、信頼してくれているように思う。待っていてね、これをしてから行こうね、などと言うと頷いたり、ハイ、と言ったりしてくれるようになった。


こんなにも愛おしい存在が在るんだ。
出会えて本当によかった。
路がおかあさんにしてくれた。
たくさんの人に感謝している。



誕生日には、姫路セントラルパークへ。間近に見られるキリンや象に泣き、プールでは大はしゃぎ。
夫のお盆休みには、市民プール、奈良燈火会、お墓参り、海水浴とBBQと盛りだくさんだった。


その直後、40度超えの高熱が三日間続き、一時はひきつけを起こして救急車を呼ぶ。結局、突発性発疹だったと先日判明して、今はほぼ元気になった。
ひきつけを起こした時、動転したわたしの震える手は119を押せなかった。というか最初は全く番号が思い出せなくなってしまったのだ。
こういう時に、自分がどんな風になるのか、こどもに対してはどう対処すべきなのかを知る。

熱性けいれんについていろいろ教えてくれたひのっぴに感謝。


またひきつけを起こすんじゃないか、唇がどんどん青くなっていくのが怖くて怖くて、数日間は全く離れらずゆっくり眠れなかった。
昨日やっとぐっすり寝て今日はすっきり。


やっぱり元気が一番だ。これ以上のことはないと思う。きっと大人もこどももみんな、心も体も元気でいるために日々を積み重ねているんだ。



どんな子に、どんな大人になっていくんだろう。どんな世界を感じるんだろう。

学校に勤務していた頃、教え子たちとお別れするときに必ず「元気でいてね」と言ってきたけれど、路にもやっぱり同じように思う。
いつもありがとう。

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