come what may joyous life!

床床日記。じぶんと、そしてだれかに、響きますように。

自立。

2013-07-31 14:41:42 | 日記
自分で立つ。

そうなってくると、さらに自我の発達目覚しく。

這えば立て、立てば歩めの親心とはいうものの、もう赤ちゃんではなくなったのね、とちょっとだけおセンチ(笑)

一歩、二歩と偶然歩いたのかな?という歩みではなく

しっかりと歩みを進める様子を見ていると一年の重みを感じる。

話せないというだけで、こちらの言っている言葉のいくつかは意味を理解していて応じてくれるし

「だめ」と言えば強く逆ギレもする(笑)

日々発見、日々驚き、日々喜び、そして途方に暮れることもしばしば。

自己主張が激しくなってきているので、こちらのタイミングと都合ではままならないことが倍増である。

そして以前にも増して動きが活発で目が離せない。のでブログも書けない(涙)





双子だったり、2人も3人もいたり、さらにフルでお勤めしている人たちは心身ともにタフだと思う。

実家の手助けもなく、旦那さんも船乗りとか単身赴任なんて人はどうしてるんだろなー。

ご主人が週2日はお休みで、ウィークデーも何かしらの手伝いを望めるご家族や

実家が近くなの、という人がうらやましい。…とないものねだりをしても仕方がないっすね(笑)





来週みちは1歳になる。

いろんな顔を見せてくれるので最近楽しい。

彼女は明るい性格のように見え。初めて会う人にも、ニカーッと笑い「愛想ええね~」と喜ばれる。

決してにっこりではなく、ニカーッと…乙女とは程遠いキャラなので、小花柄のワンピなどは妙である。



いつも元気で猛々しいみちさんであるが、本日はヘルパンギーナという流行の夏風邪にてお熱。

ヘルパンギーナ・ハヤクナオッテホシーナ(笑)
コメント (5)

ひとり。

2013-07-15 21:43:29 | 日記
去年の2月からずーっと、たった一人で歩いたことがほぼなかった。

2月に入院、安静生活、出産、子育て…

みちと離れたのは歯の治療や、実家に帰省した時の友達とのランチくらい。




もうすぐ一歳。

初めて夫とみちを2人っきりで残し、わたしは友達とバーゲンに。

「お願いね!」と言って、約一年半ぶりにたった一人、身軽な足取りで地下鉄に乗る。

もっと「だいじょうぶかな~」と心配するものかと思ったけれど、案外平気だった。




派遣会社の時にお世話になったNさん。

とってもほんわかしていて、何だか彼女にはいつも甘えてしまうのだ。

すごく親身になって職場で助けてくれた。

コワイおばはんのいじめ?に耐え切れず(笑)即座に退職してしまったのに、

今もわたしとみちを可愛がってくれる。

「みちちゃんと会いたかったのに~」と会ってすぐ言ってくれたのはとても嬉しかった。





話題のハルカス。エレベータの行列に並び、待ちきれずエスカレーターに乗り、

ランチの行列に並び、有名なハンバーグ屋さんの支店でゆっくり食べた。

http://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/restaurant/detail/RID000043?s_genre=1




キューズモールでバーゲンを見て、タイムセールで興奮しているうちに

夫から電話が入る。

急な仕事が入ったから、みちをわたしの所に連れて行くと言う。

そして仕事が終わったらまた迎えに来てくれるとのこと。



Nさんはみちに会えたことを喜んでくれて、みちもニコニコしていた。

お父さんとどんな数時間を過ごしてきたのかな~?

わたしと会っても「おかーさーん!!!」というような感動は見せず

「おぉ、居たのね」という程度の表情だった(笑)




一歳までは母子癒着の愛情で、それ以降は父親が、社会に出て行くために子供と接する時間を増やしていくといいのだという。

わたし自身も社会とのつなぎ目がまたちょっと見えた感じがした。

ただ旦那に娘を預けてバーゲンに出かけたという

そんな小さな小さな一歩に過ぎないのだけれど。









コメント

女子会。

2013-07-06 10:38:46 | 日記
かおりさんが久しぶりに自宅に来てくれた。

みちは終始ごきげんで、かおりさんにまとわりついていた。

ヒラヒラが気になるのはよく分かるが、

彼女のワンピをめくりあげてのぞこうとするのはやめて頂きたい(笑)

みちはきっと女子会に参加したかったんだな。何だか夢中でおしゃべりしている様子だった。




子連れランチしやすいお店をリサーチしていてくれていたのはすごく嬉しかった。

そういう優しい人である。

しかし、今はグルコサミンやらコンドロイチンやらを本気で考え始めるほど膝にキテいるので

今回も来てもらうことに。

わたしがもてなしてあげられたらいいのだが、ふるまえる程の腕前もないので

またおいしいデパ地下お惣菜を買ってきてもらう。

かおりさんが来てくれることも、このデパ地下パーティー?もいつも楽しみ。









6時間もしゃべっていたが、やっぱり彼女のフリーライターとしてのお仕事やその過程で起こってしまう悶絶や

ライター仲間の話はいつも興味深い。

いつも感じるのは、自分の携わる仕事に対して愛があることだ。

だからこそ悶絶するのだろうし、だからこそ感動するのだろうし、だからこそ落ち込む日もあるのだろう。

それはやっぱり羨ましいし眩しいし、そういう友達がいて誇らしくもある。

対して、非常に狭い日常の話しかできないわたし。義母義姉とその仲間たちの話や、みちの話。

かおりさんはこんなわたしと話していてつまんなくないかなー、ダイジョブかなー、アタマわるいーと思ってるだろなー…

とか気になるけど、でもたくさんおしゃべりしてくれるのでいいことにする(笑)




そして、話題になったわたしの今後の人生設計、

2人目のこと、仕事のこと…これもマジメに考えなくてはならない。






今日の失敗はメールである。

親に「今日は塾のバイトの時の友達が来てくれます。…この前パルで日本酒買ったでしょ。それ渡す人だよ。」と送信したのに

かおりさんから「わたしに来たよ」と返信が(笑)

かおりさんに会うことをかおりさんに教えてどうするんだい。

しかも、お土産のサプライズ感が台無しだぜ。




浮気相手に送るはずのメールが奥さんに届いたみたいなね。



今回の失態を教訓に、義母にまつわるグチを義母に送らないように肝に銘じたいと思います。
コメント (2)

Mの方程式。

2013-07-04 15:49:46 | 日記
毒づき日記です。



その人がらみだと何だか毎回嫌な思いをするってことないですか。

悪いほう悪いほうに回っていくという。

そもそも寂しがりやの割には一匹狼風味が強いわたし。面倒なくらいなら一人でよがんす的な。




義姉の友達(Mさん)が毎回みちにおさがりをくれるのだが、正直なところ、要らない。

好みが全然違う。そして彼女のことが苦手。




それでも毎回頂くので御礼のつもりで岩手のお土産を届けた。

夫の仕事の都合で、夜21時近くになってしまったので玄関先ですぐに帰った。

幼稚園に通う娘さんの就寝時間もあるかと遠慮したし、みちも泣いていたからだ。




義母から頼まれた物も渡したので、Mさんは義母に御礼の電話をいれた模様。

その時に、娘がみちちゃんに会いたかったのに、と帰った後ぐずって難儀した、と話したようで

義母からわたしがたしなめられた。

「泣いていても、眠っていても、一目見せたげたらこどもって得心するやろ。会わせてあげたら良かったんや。」




わたしが悪いんすかー?



彼女はただ、それくらい娘はみちちゃんを待っていたんですよ、と言っただけで

あんたのとこの嫁が会わせてくれへんかった、って言ったわけじゃないのは分かるし

義母も、わたしを責めるほどの口調じゃなかったのも分かっている。



しかし、腑に落ちない。

そもそも、夫の姉の友達とまでお付き合いしなきゃいけないのか?と思っているし

(義母・義姉・親戚だけで十分お腹いっぱいっす)

さらに、彼女のこれまでの言動から苦手意識があるし

極めつけは、彼女関連で義母や義姉にこういった類の注意?お達し?が何度かあるし

これはもうね、Mの方程式だ。


Mさんmendou(面倒)…Mの方程式…おもしろい、実におもしろい。




いや、おもしろくないっす。

しかも~頂くおさがりMハウスの物ばっかりー!(笑)



コメント (2)