come what may joyous life!

床床日記。じぶんと、そしてだれかに、響きますように。

じぇ。

2013-04-19 19:25:03 | 日記
懐かしい海の風景に毎朝ジーンとしつつ『あまちゃん』を観ていると、毎回のように誰かが言う。

宮古生まれのわたしには「じぇ」ではなく「じゃ」の方がなじみがある。(ただ俳優さんたちの方言はやっぱり違う。)

岩手のローカル情報番組に「じゃじゃじゃTV」ってのもある(笑)

感嘆詞ですな。「あら~」とか「まぁ」とか「ひゃー」とか。「ちぇっ」みたいな時もあるかな。

参ったな~って意味も含む時もあるし、冷やかす感じの時もある。




10年以上ぶりに歯医者にお世話になっている。

妊娠したらすぐ行くべきと言われているけれど、行きそびれてしまっていた。

近所に数軒あって、一番近い所に行った。チャリンコだと1分程。

いまどきの歯医者さんってもう、おしゃれサロンみたいな空間。

照明も内装もとってもステキ。入るとすぐアロマのいい香りが漂う。

受付のおねーさんも丁寧だし、先生も患者思いで親切。

今後の治療方針や、通院予定の回数の説明。

治療台の横のモニタ-。待つ間はテレビ番組が映り、説明の時には口中のカラー画像やアニメーションが動いて

虫歯の進行状況を映し出す。




虫歯の状況は、先生もレントゲン写真で予想していた以上に悪かった。

削っている最中に「あら」「あっ」と先生がつぶやき、不安が煽られた。

それこそ「じゃじゃじゃ」である。

でも出産よりは痛くないはずだと言い聞かせて、ハンカチをもった手に力を込めた。

麻酔を何回か追加。治療そのものも、帰ってからも覚悟していたよりは痛くなかったものの、

歯科治療の痛みというのは、精神的に落ち込ませる。自然治癒することはありえないからかな。

そして頭を工事しているみたいな感覚。

ただ子供のときのような、嫌~な音や匂いは全然なくて少し拍子抜け。




夫にサロンみたいな歯医者だったと話したら

いまやコンビニより歯医者が多い時代やからな、とのこと。

待合室にいる限り、今から髪を切ってもらうのか、エステしてもらえるのか、そんな空間。




みんなに歯がきれいな人と呼ばれ、歯医者なんてクリーニングと定期健診にしか行きませんというような

そういうものにわたしはなりたい。








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触れる。

2013-04-16 00:29:39 | 日記
子育てした人にとっては、「はいはい、そーなるそーなる」とごくごく当たり前のことなのだろうけれど

8ヶ月になった赤ちゃんってーのは、毎日毎日こんなにも進化するものなんですねー。

わたし、毎日本気でびっくりします。びっくりして一人で笑っちゃうんだよ。

ウチの子すんごい!ってんでなくってね、この月齢の子供の発達が、これほどまでに目覚しいものなのかと思うわけで。

突然、手をぱちぱちしだしたり、ずりばいだったのが突然四つん這いになったり、遅々として手足のさばきがもたついていた昨日の四つん這いが今日になったらテケテケと前進したり、前進したかと思ったら引き出しを開けて小物を引っ張り出して遊んでいたり、ティッシュに手を伸ばして口に入れたり…いやはや侮れませんのですわ。

朝起きるとどれを取ろうかと目がらんらんとしています。わたしの顔なんて一瞥もせずに。

みんなが言っていたけど、おもちゃではなく、大人が使っているモノが欲しくて取りたくて仕方ない。

だから、たくさんおさがりのおもちゃがあるのに、ビニール袋、ペットボトル、リモコン、携帯…なんでもよだれにまみれます。

何でも触らせてあげたいし、本当ならぐっちゃぐっちゃにしてもいいから全部好きなようにやらせたいけど

でも取り上げなければならないこともあるし、絶対触らせたくないものもある。

とりあえず危険を回避しつつ、可能な限りはいろんなものの感触や重さや音を味わわせたいものだ。

この間は、芝桜を触らせたらびくっっとなって固まっていた(笑)触れたことのない感触に驚いた模様。



ただただ泣いて寝たきりだったのに、次には立つんだなー。

もっともっともっと小さかったのに、今はハイハイしてわたしの側に来て笑ってくれる。

この毎日は、きっと何にも代えがたいしあわせなんだろうな。




桜の盆栽。今年は咲かなかったけれど、葉っぱがすごく元気で青々としている。

「来年咲くよ、奥さん」と牛乳屋さんのおじさんが言ってくれた。

桜の葉はびくっとせずに触れられるようになったみち。

来年は一緒に花びらを触ろう。

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心の窓。

2013-04-05 05:49:49 | 日記
梅田でランチ。
久しぶりに30分も地下鉄に乗る。
子連れOK、個室ありで探したお店にかおりさんと行って来た。

期待した味ではなかったものの、個室の料金はかからなかったし、みちが泣いても他のお客さんに気兼ねなく過ごせたし、たまにはいいな。

そしてわたしには梅田の地下街を歩くだけでも脳に刺激になる。


かおりさんには、相変わらずの愚痴満載よめトーーク!を聞いてもらったが、彼女の携わっている仕事の話を聞いて、根気のいる地道な作業もしっかりこなすんだなぁと感心した。
旅行雑誌に海外の都市を紹介する記事などを書いているとのこと。調べて、必要なことを決められた文字数でまとめるのは楽しそうだけれど、集中力が日に日に落ちているわたしには難しいだろうな。
口コミサイトの、使用者の感想文にタイトルを付けるとか、そのまとめ方次第でクリックを誘えるかどうか、彼女のペンにかかるわけで。クリエイティブな作品として残るお仕事も、こういった作業的なお仕事も、かおりさんだから、と依頼があるのだろう。いつ会っても、普段関わりのない業種の話を教えてくれるので刺激になる。


そして、わたしの義母義姉&その仲間たちへの気持ちの理由を分析してくれてスッとした。いつも優しく頷きながら話を聞いてくれる。かおりさんから言われて、なんでそんなこと思うんだろう、わたしは何が嫌なんだろうと考えたら、根元には無駄な自尊心?があるんだと思った。
なんでこのわたしがこんな人たちに合わせて付き合ってあげなきゃならないのよ!みたいな。最初からそこに不満が横たわっているせいで、余分に愚痴度数が増幅している。
それは、自分の付き合いじゃないと思っているからなんだな。
夫の家族、夫の家族の友達、親戚。わたし個人が出会って、続けたいと思うお付き合いじゃないと無意識に分けてしまっている。それが結婚、という側面もあるけれど、それにしても心が狭いじゃないか。
さらにわたしはあまり人に干渉されたくない。だからかな、B型の友達といると本当に気が楽なのだ(笑)B型の友達がとても多い。
寂しがり屋のくせに、わたしのことはほっといて、と思っているところがある。思えば学生時代も仲良し5人組だったけれど、わたし1人チャリンコで、じゃーね~と消えたり、1人だけ違うサークルに入ったり、そんなことをするタイプだった。勝手というか、我が道を行くというか、自由というか、つまり、わがままなんですな。


そんなこんなを考えながら、帰りの電車内。みちは抱っこひもの間から両隣の人に手を伸ばし、あーあーと話かける。おじいちゃんおばあちゃん世代は可愛がってくれて、みちと握手をする。見知らぬ人のことも、じーっと見たあとニコッとするみちさん。おじいおばあにはたまらないらしく、あれこれわたしにも話してくれる。自分が子育てした時の話、孫の話。そして、降りる時には「大変やろけどがんばりや~」とか「気を付けて」とか「ありがとう」と言ってくれる。


大阪の人たちの気質に触れ、わたしの心の窓の小ささと、みちの愛嬌を思いながら汗ばむ西陽のさす横断歩道を帰りましたとさ。
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なな。

2013-04-04 09:09:32 | 日記
4/1、37歳になった。
遠く離れた友達もみんな覚えていてくれて、メールや贈り物が届く。本当に有難い。
この年齢になっても、わたしは誕生日が好きです。サバも読まないぜぃ。


朝一番の母からのメール。
「貴女が笑顔でいられる日が多いと良いなあと願っています。
 私は貴女の笑顔が大好きだから。
 路ちゃんも、そう言ってるね、きっと(笑)」


父は電話で「おめでとう」と言ってくれた。
「いくつになったか知ってる?」と聞いたら「ななかな?」って。
そういうことをほとんど覚えていない(何でもテキトー)父なので「すごーい!」と褒めた(笑)


ゆうちゃんが日付指定の贈り物を毎年毎年贈ってくれることや
妹は毎年必ず「大好きだよ」と手紙を添えたピアスをくれる。
兄嫁、夫の姉、義母も祝ってくれた。友達・家族にお祝いしてもらえることに感謝でいっぱい。


そして夜遅くに帰宅した夫がケーキとシャンメリー(笑)を買ってきてくれた。
23時過ぎにケーキなんて(肥)!!!
「誕生日のお手紙が届かないよ」と言ったら
「書いたのにいつもポストのところにヤギさんがおるねん」って(笑)うまいこといいよる…



路がわたしをおかあさんにしてくれて初めての誕生日。
母からの気持ちを、わたしも少しずつ実感として路を想う。

どんどんじゃんじゃん笑っていたい。
肝っ玉のいつも元気な「ゆかあさん」になりたいと思います。
みなさん、いつも、本当にありがとう。大好きです。
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