come what may joyous life!

床床日記。じぶんと、そしてだれかに、響きますように。

ハラスメント。

2013-01-23 15:45:30 | 日記
セクハラ、パワハラ、モラハラ、

アカデミックハラスメントとかジェンダーハラスメントなどなどあるけれど

体罰も似た側面があるなぁと感じる。




当たり前ですが、体罰は反対です。




強豪校の有名な指導者の下で部活に励んで全国一を目指しているなどというような生徒たちが

その強く熱い指導で僕たちわたしたちは強くなれたんだとか

何連覇もしているのは先生の指導、時には力づくの指導のおかげだとか

先生もしくは監督に殴られたおかげで発奮したとか

例えばそんな風に疑う余地もなく心底思っているのなら、それはありなんじゃないか。




指導に納得していなければ、おでこをコツンと指で小突いただけでも「体罰」と感じる生徒もいると思う。

逆に何十回も殴られても、仕方ないな~、次はがんばろっ!と

萎縮もせずに思える特異な生徒がいたらそれは体罰じゃないのだろう。


普通は、殴られないように、怒られないように、びくびくおどおどしてしまうだけだと思う。

殴られたくないからやる、というだけのこと。




強くなるために体罰は必要、なんてよく言えたものだ。

それは自分には指導力がないですと表明しているようなもので、よく恥ずかしくもなく言えるな~と感心したほどだ。

家庭での教育はまた違うと思うけれど

教育で、殴ったら負けだ。




学校に勤務していた頃に、体罰について考える機会がたくさんあった。

そして、夫は幼稚園の頃から大学生までずっと剣道をしていた人なので、体罰への考え方がわたしとは全然違っている。



そのことは詳しくまた書こうと思っているけれど、

手法や表現はともかく、橋下市長の危機感の持ち方やスピード感は支持している。

在校生のこと、入試のこと、人の命が失われたこと、これは整理して考えなければいけないことだと思う。

何が一番大切なのか。こどもも大人も知っているはずなのにな。






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憧憬。

2013-01-16 00:11:11 | 日記

高校で教えていたときに、たまたま3年間受け持った生徒がいる。

習熟度別授業だったので、一つのクラスを学力でUpperとlowに分けていた。

それで3年間わたしの受け持つクラスになった生徒というのは、それほど多くはない。その中でも、特に慕ってくれた女の子がいる。

学校の教え子に個人的なメールアドレスを教えることはあまりいいことだと思っていなかったけれど

卒業する時にどうしても、と請われてその子にはアドレスを教えたら

今でも時々メールをくれる。



そのやり取りの中で、あとでこのブログ読んでねとURLを教わった。

わたしのことが書いてある。




私には憧れの人がいます。

高校のときの国語の先生。

ねこぴっていうあだ名の女の先生。

後略





あまりにおこがましくて後略にしたけれど、とってもうれしくておもはゆい。

ねこぴのあだ名については前に書いたことがあるような、ないような(笑)


少なくともなーんだ、と落胆されないようにしなくちゃなぁと、身が引き締まるというか、襟を正す気持ちになった。



最近は、夜中に何度も起きる
五ヶ月の子にイラっとしてしまうような、ホントにちっさいかぁさんなのだ。

こんなんじゃねぇ…
なんでもわははと笑い飛ばす
そういう大きな気持ちでいなくちゃね。


あこがれだなんて、非常にもったいない話です。










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つめ。

2013-01-15 16:26:34 | 日記
歩いて5分もかからない所に、小さなネイルショップがある。

最初に訪ねたのは結婚式のためだった。

プライベートサロンというか、完全予約でほかのお客さんと会うことはないので

ベビーカー可だというし、2時間泣きっぱなしの赤ちゃんもいらっしゃいますよ(笑)、と言ってくれた。




学校に勤務していたころは、つめをいじるなんてもってのほか(生徒の手前ね)という認識だったけれど

ホテルに入社したときに、髪型やピアス、ネイルなどの指導もあった。

数年前に初めてジェルネイルをしてからは、大きめでごつごつ系の手が、こんなにかわいく見えるのかと感動して

何度も何度も見つめたり、お釣りをもらうときに意識したり、手のしぐさまで考えるようになって、たまに指をパクっとしたり(爆)

これは自分のテンションが「あがる」アイテムなんだと知る。女の子スイッチ(笑)




久しぶりに施術してもらったら、やっぱりやめられなくなって

ここ3ヶ月間は月一で通っている。

話していると、来月はお休みをいただきますとのこと。

彼女は10年以上のキャリアがあって、オーストラリアやハワイ、そしてヒルトンなんかでもやっていて

今はプロを教える講師なんだとか。

来月はオーストラリアでのネイルコンペティションの審査員とデモンストレーションをするのだそうだ。

そんな人がこんなとこにいるなんてなー。は~~(感嘆)




最初のころは、ネイルなんて一般の人はしていなくて2万円とかしたのだそうだ。

今はそこかしこにネイルサロンがあって、大阪だと2980円なんてお店もある。

ってことはさほど上手じゃないネイリストもいるだろうし、ネイルそのものの品質も怪しいお店もあるだろう。


それが、平野に、しかも出戸に、こんなプロフェッショナルがいるんだもんなー。





もともとは、医療の現場でつめが病気やけがで生えなくなってしまった人のためにあった技術で、

おしゃれ部門にと、イギリスで開発されたんだって。




専業主婦になり、子育てをしているわたしのささやかな贅沢。

妹は「ふだんがんばってるからそのくらいいいじゃん」と言ってくれるが

母が見たら「そんなことして~」と言いそうである。

義母は、農作業しているとは思えないほどおしゃれな人なので時々マニュキアを塗っているからか

何にも言わないけれど。




女の子スイッチは持っていたいなー。

子って年じゃないか(笑)




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ことほぐその2。

2013-01-07 13:49:21 | 日記
新年後半の巻。

夫は入社してから17年、2日からは初売りの展示場出勤で、お正月も休んだことがないという。

それがなんと!!!今回は4日までお休みが取れたのでーす!



出会ってから6日間も一緒にいたことなんてない。

そして今年は3人家族になって初めての年明け。実家には帰れなかったけれど満喫できた。

1日まではオカンの行事?にしっかり付き合ったので、2日からは3人だけでまるまる過ごしたいとお願いしていた。



5ヶ月の子供を連れておでかけしてもわからないわけだし、オムツやら授乳やら、面倒は多い。

それでも3人で出かけたかったのだ。




2日は、ハーベストの丘というところへ。http://www.farm.or.jp/

岩手で言うと、東北ニュージーランド村とか小岩井農場チックな施設。

牛、ひつじ、カピバラ、うさぎなどを見たり、羊追いのショー、お餅つき大会などのイベントを見たり。

窯焼きのパンやピザもある。いちご狩りや陶芸教室などの体験もできる。

近いし、お弁当持参OKだし、駐車場無料だし、授乳室もあるし、

春になれば花もたくさん咲くので、また来ようねと話した。



3日は、りんくうのアウトレットへ。

当たり前体操の歌詞になりそうな、ものすごい混雑。

でも、ベビーカーを押してアウトレットへ行くというのは妊娠期間からの小さな夢だった。



4日は、用足しや片付け、ちょっと実家に行ったり、近くのスーパーに行ったり。



5日は、彼は仕事へ。常にお父さんがいる毎日で、路は甘えん坊になった気がする。

夕方早めに帰宅したので、かおりさんちの新年企画におじゃましちゃおうと。

かおり亭と名づけられたそれは、かおりさんの手料理をごちそうになりつつ、みんなで楽しもうぜというもの。

昼12時から夜12時まで開放、出入り自由、子連れOK、連絡不要と年賀状に書いてある。

彼は仕事柄、おうちを見つけるのが得意だ。迷いつつも到着。ちょうど玄関先でお客さんをお見送りしている彼女を見つけた。

初めての人ばかりなのに、みなさんあたたかく迎えてくれて、おいしいお料理と、やさしい笑顔と、すてきなお家での時間が

このお正月締めくくりの喜びになった。

路はみーんなに抱っこしてもらって、みーんなニコニコ。

これをしあわせと言わずしてなんと表現するのだろう。

初対面の人たちの中には、お世話になった塾長も来ていたし、夫のお得意さんの娘さんが偶然同席していたこともあったし、

人のつながりというのは本当に不思議で、ほわっとしている。

そのつながりを大事にしているかおりさんだからこそ、みんなが集い、笑っているのだろう。

やさしい目をした人たちばかりだった。




妹は、なんてことないひとときにも「しあわせ~」と本当によく口にする。

しあわせに感謝しつつ、何かひとつ進歩した自分に会えるように

また毎日、今の役割をがんばっていこう。
















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ことほぐ。

2013-01-07 00:26:01 | 日記
めりくり、あけおめ、ことよろ等の言葉はどうなんだ???



明けましておめでとうございます。

今年もみなさん、仲良くしてください。



夫と出会ってから初めて6日間もまるまる一緒に過ごした年末年始。

みちがわたしたちのところに来てくれて初めてのお正月。

最初の3日間はオカンさんに付き合って嫁嫁しました(笑)



30日はお餅つき。6升も!!!

こねこねこねこね、丸餅を作る。

わたしの実家では鏡餅以外は、全部のしもちで長方形に切るので、こねこねするのがひどくヘタなわたし。




31日はオカンさん手作りおせちをお重に詰める。

お墓参りしたり、お仏壇の掃除をしたり、マンションの敷地の掃除をしたり。




1日は朝8時開宴と言われ早起きして出かける(早すぎる)

乾杯して、お屠蘇に口をつけて、おせちをつついて、お雑煮を食べて

 ※岩手とは全く別物のお雑煮(白味噌・丸餅・大根・にんじん・くわい・油揚げなど)

そしてオカンさんはさっさと立ち上がる。義姉、夫、わたしに千円ずつ配って、一足先に出て行った。

スーパーイズミヤの福袋整理券をもらうために並ぶのです。1000円の商品券にお菓子がたくさんついてくる福袋千円。先着1000名様。

長蛇の列なので開店前に整理券はなくなります。

わたしはそんなのどーでもいいから、ゆっくり起きて、ゆっくりおせちを頂いて、うとうとしつつ、のんびりテレビでも見たいけれど

去年のお正月、妊婦だったわたしも並ばせられたくらいですからね、もちろんベビーカー押して並びましたよ、えぇ。

ベビーカーのこどもの分まで整理券もらうように言われます。

オカンさんは2回並び、全部で6袋入手。ゲットした商品券はわたしたちにもくれたから許す(笑)

続いて、近所の神社にて、神主さんの「かしこみかしこみ」を聞いてお祓いして頂き、

続いて、車で10分ほどの道明寺天満宮での初詣。すんごい行列だったけれど1時間弱で終了。おみくじは大吉だぜ。いぇい。

続いて、オカンさんの実家へ。70~80代のオカンさんの兄姉や、その子供家族、総勢20名ほど集合。

ふぐのお鍋とおせちをごちそうになり、お年玉あげたり、もらったり。




つかれた。

30~1日はとにかくつかれたわい。

でもオカンさんは、わたしにもお年玉下さったから許す(笑)




てなわけで、ただの羅列ですが

後半へ続く。

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